大切な人
私の幼馴染ユウマはイケメンで、優しくて、マラソン大会で1位の運動能力で、私立南高街学園を受ける。
ユウマと私は、同じマンション、同じ塾、同じクラスの仲良しコンビ!
私は、リン♪よろしく(^^)私も南高街学園を受けるんだ。小6だから塾ばっかり行ってる。
そんなある日
ー知ってる?この街、悪魔が出て、悪魔の気に入った人の大切な人を奪っていくんだって。ー
「リンも一緒に話そうよ。」
「うん!いくいく!」
ふぅん、そんな噂があるんだ〜、と思いつつ勉強道具をしまって、友達の輪に入っていく。
「リンの大切な人は?」
「え!?わっ私?!……ユウマ…かなぁ。」
「キャー♪さすが恋愛の神ぃ♪」
「やめて〜はずいよぉ。」
そんな楽しい時間もあっという間に終わり。塾の時間だ。
「じゃーねぇ!リン!!」
「バイバイ♪また来週!」
「リン!」と、爽やかな声が聞こえた。後ろにはユウマがいた。
「塾一緒に行こーぜ。今日何先生?」
「うん!行こ行こー。今日は、、キリタニ先生!ユウマは?」
「あー。エンドウ先生。」
「あー雑談多いよね〜。w」
「そうそう。ww」
「ねぇリン。」ユウマが続けて言うのは珍しい。けど、ユウマは続けて言った。
「何 ユウマ。急に。そんな大事なことある?」
「俺、リンだけは奪われたくない。」
ドキンッ
「ありがと…?」
しかし、そのユウマの夢は、叶わなかった。
「じゃー、時間になったらロビーね。リン」
「了解です」
もうすぐ時間になる時
***
「やっべえ遅刻する!!リンに怒られる!!」
しかし、何もしていないのに、もうこんな時間じゃないか。家に着いてから今までの記憶がない。
とりあえずダッシュだ。ガンダ(=ガンガンダッシュ)で行こう。
「リン、遅れ……」
『た』が言えないほどの光景だった。リンが、、リンが、、
「リン!?リン?!大丈夫か?」
「ユウマ、、?知ら、、ない、誰かが、来て、、とにかく、ユウマは、先に塾に、行かないと、、」
「リン?!大丈夫だ。生きろ。生きろ。生きてくれ。」
「ユウマだけでも、無事に生きて、、」ガクッ
それが、リンの最期の言葉だった。
病院にて
「リン?!無事ですか?」
「こんにちは。あなたが塾もマンションも同じのユウマくんですか?」
「はい。俺は、ユウマです。塾には行ってきました。リンは??」
「リンさんは、生きていますよ。しっかり、意識はあるようです。」
「よかった〜。ありがとうございます。」
リンはボーっとしている。
「リン。よかった。また会えた。気分はどう?」
「あなた、悪魔狩りの人?」
「は?」
「悪魔狩り。私が勝手に呼んでるんだけど。悪魔を倒す人、、かしら。」
「いいえ。俺は、リンと同じクラスの人ってことでいいかな。」
「私、思い出したんですけど、悪魔に襲われた気がします。」
「え、、悪魔?」パニックだ。最愛のリンが、悪魔に殺されかけて、気持ちが複雑で。
「ここに来る人は基本的に悪魔を倒すことができるお方、悪魔に襲われたお方が来る所らしいんですけど。」
「リン。」俺はとうとう、いうことにした。リンに怒られる覚悟で。それに気づいてくれたのか、真面目にこっちを見ている。「はい。なんでしょう。『ユウマさん。』」と言ってくれた。
「俺は、悪魔を倒すことは、できないんだ。ごめんな。リンは、俺にとって誰よりも大切な人なんだ。その大切な人を
奪われて、記憶がないリンを見ていると悲しくて、、どうして俺は無傷なのに、優しくて、誰からも愛されている、
リン という女の子が犠牲にならないといけないのか、、本当にごめんな。」
リンは、じっとこっち見てる。目も、眉も、すっかりキリッとしている。
「1つ言わせていただきます。」と、やっと口を開いた。
「私は、記憶を思い出しました。なので、記憶のないリン というのは、訂正して頂いてもよろしいですか?」
「リン…記憶が戻ったの…?だけど、話し方変わってるよ。」
リンは、ニッと笑って、
「ただいま。ユウマ。謝ることないからね。私の大切な人が、無事で何より。これからも、ずっと一緒だから。」
と言った。
「リン……(嬉し泣き)リンンンンンンンンンンンンンンンン〜」
「も、なにぃ〜ユウマ!」
「これからは、ずっと守るからね〜〜。」
私たちは、2人で南高街学園を合格して、happy school life を過ごしているのでした♪
END_______________
長い小説を読んでくださり、有難う御座います。
感想、自分の考えetc..待ってます。
メアリ♪さん(東京・11さい)からの相談
とうこう日:2020年7月25日みんなの答え:2件
ユウマと私は、同じマンション、同じ塾、同じクラスの仲良しコンビ!
私は、リン♪よろしく(^^)私も南高街学園を受けるんだ。小6だから塾ばっかり行ってる。
そんなある日
ー知ってる?この街、悪魔が出て、悪魔の気に入った人の大切な人を奪っていくんだって。ー
「リンも一緒に話そうよ。」
「うん!いくいく!」
ふぅん、そんな噂があるんだ〜、と思いつつ勉強道具をしまって、友達の輪に入っていく。
「リンの大切な人は?」
「え!?わっ私?!……ユウマ…かなぁ。」
「キャー♪さすが恋愛の神ぃ♪」
「やめて〜はずいよぉ。」
そんな楽しい時間もあっという間に終わり。塾の時間だ。
「じゃーねぇ!リン!!」
「バイバイ♪また来週!」
「リン!」と、爽やかな声が聞こえた。後ろにはユウマがいた。
「塾一緒に行こーぜ。今日何先生?」
「うん!行こ行こー。今日は、、キリタニ先生!ユウマは?」
「あー。エンドウ先生。」
「あー雑談多いよね〜。w」
「そうそう。ww」
「ねぇリン。」ユウマが続けて言うのは珍しい。けど、ユウマは続けて言った。
「何 ユウマ。急に。そんな大事なことある?」
「俺、リンだけは奪われたくない。」
ドキンッ
「ありがと…?」
しかし、そのユウマの夢は、叶わなかった。
「じゃー、時間になったらロビーね。リン」
「了解です」
もうすぐ時間になる時
***
「やっべえ遅刻する!!リンに怒られる!!」
しかし、何もしていないのに、もうこんな時間じゃないか。家に着いてから今までの記憶がない。
とりあえずダッシュだ。ガンダ(=ガンガンダッシュ)で行こう。
「リン、遅れ……」
『た』が言えないほどの光景だった。リンが、、リンが、、
「リン!?リン?!大丈夫か?」
「ユウマ、、?知ら、、ない、誰かが、来て、、とにかく、ユウマは、先に塾に、行かないと、、」
「リン?!大丈夫だ。生きろ。生きろ。生きてくれ。」
「ユウマだけでも、無事に生きて、、」ガクッ
それが、リンの最期の言葉だった。
病院にて
「リン?!無事ですか?」
「こんにちは。あなたが塾もマンションも同じのユウマくんですか?」
「はい。俺は、ユウマです。塾には行ってきました。リンは??」
「リンさんは、生きていますよ。しっかり、意識はあるようです。」
「よかった〜。ありがとうございます。」
リンはボーっとしている。
「リン。よかった。また会えた。気分はどう?」
「あなた、悪魔狩りの人?」
「は?」
「悪魔狩り。私が勝手に呼んでるんだけど。悪魔を倒す人、、かしら。」
「いいえ。俺は、リンと同じクラスの人ってことでいいかな。」
「私、思い出したんですけど、悪魔に襲われた気がします。」
「え、、悪魔?」パニックだ。最愛のリンが、悪魔に殺されかけて、気持ちが複雑で。
「ここに来る人は基本的に悪魔を倒すことができるお方、悪魔に襲われたお方が来る所らしいんですけど。」
「リン。」俺はとうとう、いうことにした。リンに怒られる覚悟で。それに気づいてくれたのか、真面目にこっちを見ている。「はい。なんでしょう。『ユウマさん。』」と言ってくれた。
「俺は、悪魔を倒すことは、できないんだ。ごめんな。リンは、俺にとって誰よりも大切な人なんだ。その大切な人を
奪われて、記憶がないリンを見ていると悲しくて、、どうして俺は無傷なのに、優しくて、誰からも愛されている、
リン という女の子が犠牲にならないといけないのか、、本当にごめんな。」
リンは、じっとこっち見てる。目も、眉も、すっかりキリッとしている。
「1つ言わせていただきます。」と、やっと口を開いた。
「私は、記憶を思い出しました。なので、記憶のないリン というのは、訂正して頂いてもよろしいですか?」
「リン…記憶が戻ったの…?だけど、話し方変わってるよ。」
リンは、ニッと笑って、
「ただいま。ユウマ。謝ることないからね。私の大切な人が、無事で何より。これからも、ずっと一緒だから。」
と言った。
「リン……(嬉し泣き)リンンンンンンンンンンンンンンンン〜」
「も、なにぃ〜ユウマ!」
「これからは、ずっと守るからね〜〜。」
私たちは、2人で南高街学園を合格して、happy school life を過ごしているのでした♪
END_______________
長い小説を読んでくださり、有難う御座います。
感想、自分の考えetc..待ってます。
メアリ♪さん(東京・11さい)からの相談
とうこう日:2020年7月25日みんなの答え:2件
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少し訂正! 最後の後があの世に行く最期になってるよ?
結局りんさんは生きたままだったんだから最後だったと思います。
でも内容はいいと思いましたよ! KANON(小6)さん(神奈川・12さい)からの答え
とうこう日:2020年7月26日 -
最後にきゅんです! 最後のハッピーエンドにきゅんです! ゆいしばさん(北海道・14さい)からの答え
とうこう日:2020年7月26日
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- キッズなんでも相談では、投稿されたユーザーの
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