私たちはっ!心霊研究委員会!
はひーっ。私は、真菜。
今日暑い…最悪。あ、委員会の話するね。
最近使われなくなった和室に白い影が…
それをなくせと委員長から言われた…。
いや、正体不明のものをなくせと?
てゆーかなんで委員長やんないんだよ…
ははーっとため息をして、歩き出したその時!!
ガッ!! 「んんっ!?」
後ろから誰かに掴まれたっ?!
私の体は空中で空をきる。
ドッシーーーーーーンッッッツツ!!!
地震の様なハチャメチャデカイ音が鳴り響く。
いってっ!前まで柔道習ってたから受け身は得意ー
ってそこじゃないっ!
私は恐る恐る後ろを見る。
「め!メンゴぉ!何かさっきさー白い影があったからびっくりしちゃって投げ飛ばしちゃった☆」
クラスメイトの望結だ。
最強な怪力を持つヤバ目の女子だ。
「いや、びっくりしても投げ飛ばさないだろ。」
冷静に真菜は突っ込む。
自分でも何故冷静だったかは不明だ。
ん?白い影?
「ねえ、その白い影ってー」
「多分、霊ね。うぅらめぇしぃやぁー…」
「きゃあああああああああああああああああああああああああああああァ!!」
学校中に鳴り響く大声を出したのは言うまでもない。
ーーーーーーーーー
委員長を憎む気持ちが止まらない。
パニックになった私は教室に戻ってきていた。
「もう、なに大声だしてるんですか。」
感情のこもらない声で言うのは理人だ。
理科大好き、しかし無愛想だ。
同じ「調査」委員会の委員。
まあ、望結もそうだ。
「幽霊なんていません。ただの見間違い。まあ、調査はしますが…」
『イラッ』、私もそう思ってるんだよ…
「隠れて日が暮れるまで待ったほうが幽霊は見やすいはずです。」
ーーーーーー
日が暮れた。いまは7時だ。
私達は和室の前にいる。
「きゃああああああ!!」
うわ!?びっくりしたっ!
「ちょっと!望結!あのさあぁ、何にもないのにこえださないd」
……ホッ………
その時、白い影があらわれた。
「いやーだ!怖いよぉ!」
望結が半泣きで言う。
『た…たすけ…て…』
白い影なんかじゃなかった。
どんどん透けた男の子の形に…
「あ…。え??」
その男の子は、吸い込まれそうな瞳、
顔立ちも整っている。
「「きゃああああああああ!!」」
理人と望結は叫んだままだった。
『…霊感があるのは君だけみたい…』
えっ?!なにっ?!それ…
『お…おね、がいが…』
その子は私に向かってくる。
「危ない!!!真菜っ!影がっ!」
あっ?!
望結は男の子を背負い投げしてしまった!!
「いったっ!!」
なんと!
男の子は透けなくなった!
「えっ?!誰、このヒト?!」
望結は男の子をにらんだ。
「はあ…なんだかんだ言って感謝だな」
男の子は辺りを見渡す。
「俺は浜海、賢人。まあ、いわゆる幽霊だ。俺は2年前の5年生だ。」
「ユーレイ?!」
望結は叫んだ。
「交通事故で死んだ。でも、俺には夢がある、諦められない夢が。」
幽霊(?)の賢人は言った。
「あたしたちが手伝う!!」
望結は言った。
「「えっ?」」
あっさりいった望結に二人は間の抜けた声を出した。
☆◇☆◇☆◇☆◇☆
ど!もっ!にゃん。です!!
小説を書くのは初心者なので、変な文があったらスミマセン…。
はい。にゃん。でしたー! にゃん。さん(大阪・10さい)からの相談
とうこう日:2020年8月30日みんなの答え:1件
今日暑い…最悪。あ、委員会の話するね。
最近使われなくなった和室に白い影が…
それをなくせと委員長から言われた…。
いや、正体不明のものをなくせと?
てゆーかなんで委員長やんないんだよ…
ははーっとため息をして、歩き出したその時!!
ガッ!! 「んんっ!?」
後ろから誰かに掴まれたっ?!
私の体は空中で空をきる。
ドッシーーーーーーンッッッツツ!!!
地震の様なハチャメチャデカイ音が鳴り響く。
いってっ!前まで柔道習ってたから受け身は得意ー
ってそこじゃないっ!
私は恐る恐る後ろを見る。
「め!メンゴぉ!何かさっきさー白い影があったからびっくりしちゃって投げ飛ばしちゃった☆」
クラスメイトの望結だ。
最強な怪力を持つヤバ目の女子だ。
「いや、びっくりしても投げ飛ばさないだろ。」
冷静に真菜は突っ込む。
自分でも何故冷静だったかは不明だ。
ん?白い影?
「ねえ、その白い影ってー」
「多分、霊ね。うぅらめぇしぃやぁー…」
「きゃあああああああああああああああああああああああああああああァ!!」
学校中に鳴り響く大声を出したのは言うまでもない。
ーーーーーーーーー
委員長を憎む気持ちが止まらない。
パニックになった私は教室に戻ってきていた。
「もう、なに大声だしてるんですか。」
感情のこもらない声で言うのは理人だ。
理科大好き、しかし無愛想だ。
同じ「調査」委員会の委員。
まあ、望結もそうだ。
「幽霊なんていません。ただの見間違い。まあ、調査はしますが…」
『イラッ』、私もそう思ってるんだよ…
「隠れて日が暮れるまで待ったほうが幽霊は見やすいはずです。」
ーーーーーー
日が暮れた。いまは7時だ。
私達は和室の前にいる。
「きゃああああああ!!」
うわ!?びっくりしたっ!
「ちょっと!望結!あのさあぁ、何にもないのにこえださないd」
……ホッ………
その時、白い影があらわれた。
「いやーだ!怖いよぉ!」
望結が半泣きで言う。
『た…たすけ…て…』
白い影なんかじゃなかった。
どんどん透けた男の子の形に…
「あ…。え??」
その男の子は、吸い込まれそうな瞳、
顔立ちも整っている。
「「きゃああああああああ!!」」
理人と望結は叫んだままだった。
『…霊感があるのは君だけみたい…』
えっ?!なにっ?!それ…
『お…おね、がいが…』
その子は私に向かってくる。
「危ない!!!真菜っ!影がっ!」
あっ?!
望結は男の子を背負い投げしてしまった!!
「いったっ!!」
なんと!
男の子は透けなくなった!
「えっ?!誰、このヒト?!」
望結は男の子をにらんだ。
「はあ…なんだかんだ言って感謝だな」
男の子は辺りを見渡す。
「俺は浜海、賢人。まあ、いわゆる幽霊だ。俺は2年前の5年生だ。」
「ユーレイ?!」
望結は叫んだ。
「交通事故で死んだ。でも、俺には夢がある、諦められない夢が。」
幽霊(?)の賢人は言った。
「あたしたちが手伝う!!」
望結は言った。
「「えっ?」」
あっさりいった望結に二人は間の抜けた声を出した。
☆◇☆◇☆◇☆◇☆
ど!もっ!にゃん。です!!
小説を書くのは初心者なので、変な文があったらスミマセン…。
はい。にゃん。でしたー! にゃん。さん(大阪・10さい)からの相談
とうこう日:2020年8月30日みんなの答え:1件
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完成度が高い! 私は怖い話も好きでよく読みます。その流れで読んでみましたが、初心者の割には完成度が高いと思います。このままいろいろ書いていけば、もっと上手になると思います。怖いけど、面白い小説ありがとう!! ゆいぴさん(選択なし・15さい)からの答え
とうこう日:2020年9月6日
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