〔短編小説〕打ち上げ花火
こんにちは!ring(りんぐ)です!恋愛を描いてみたいと思います。
〔登場人物〕
・美山 花火(みやま はなび)高校三年生。類の幼馴染で体が弱い。
・福見 類(ふくみ るい)高校三年生。文武両道だが、女子が苦手。
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「おはよ。」類が門の前で私に挨拶をする。「おはよう、類。」私が返事をすると、類が微笑みながら言う。「今日、元気そうだね。」私は子供の頃から体が弱かった。そのせいで学校も休みがちになり、いじめられた事もある。でも
その度に、類が私を助けてくれる。そんな類のことが好きだった。
「なぁ花火」類は女子が苦手だったから、いつも私の近くにいた。「ん?どうしたの?」私が言うと、類は顔を赤く
していった。「あ、あのさ…土曜日、祭り行かない?」そう言われると私の顔も赤く染まった。「い、いいよ…あっ。
浴衣…着て行こう…かなぁ…」私が言うと類の顔が明るくなった。ちょっと恥ずかしい。
帰ると私は家のベッドに寝転んだ。「あぁー。浴衣なんて無いのにー。はぁ。どうしよ。」そう独り言を言うと、背の高い姉が部屋に入って来た。「妹よ、私は浴衣を持っておるぞ。貸してやらぬことも無き。」「でも、お姉ちゃんの
浴衣大っきいし…」するとニカッと笑っていった。「嘘をつくのと、ぶかぶかを着ていくの、どちらが良いのかと私は聞いたぞ。どうするんだー!」「…っ。分かった。お姉ちゃんの着て行く!」私はベットから起き上がり行った。
「まぁ、花火サイズあるんだけどね。今のはあたし入んないんだよね。」「もっと早く言ってよ…」
水曜の祝日の朝。部屋に姉が入って来た。「んー。何ぃ?朝からぁ…」「妹よ!浴衣の着付けをしようではないか!」
姉が大声で言う。「んー。分かったよ…分かった、分かった…」
姉は浴衣を着せるのが得意だった。5分くらいで着せてしまう。「ほれ、出来た。花火だから、花火の柄ね。」
「しゃれはいいから…」浴衣はちょっと大きかったが、着心地は良かった。「うん、いい感じね。お祭りこれ着て
いきな。さぁ、次は髪型じゃぁ!」「…」
姉はくし、ブラシ、ゴム、バレッタを巧みに使いお祭りヘアを完成させた。「んー。どうよ。良くない?」「うん!
いい感じ!ありがと、お姉ちゃん!」
土曜の夕方。浴衣を着て、ばっちり髪型を決めて約束の時間を待っている。約束の時間まであと五分。『ピーン
ポーン』ドアを開けると浴衣を着た類がいた。「ちょっと早かったかな…あっ!ゆ、浴衣…似合ってる…よ…」
そう言われて2人とも顔が真っ赤になった。
家から出ると、もう太鼓の音がする。「太鼓の音…なってる…ね。」「うん…そうだね…」ぎこちない会話をする。
お祭り会場に着くとたくさんの人がいる。来てから10分程すると、花火が始まった。すると、類が私の腕を引っ張って神社の裏側に来た。「な、何…?」「こっ、ここ…良く見える…よ?」「うん…そっ、そうだね…」
花火を見ていると類が急に立った。「どっ、どうしたの…?」「あっあのさ…おっ、俺と…付き合って…くれない…」
「…っ…嫌だ。」類が驚いたような顔をした。「あっ、そっ、そうだ…よね…」「類に言われるのは嫌。私が言い
たい。」「えっ…?」私は立って言った。「大好き。私と付き合ってください!」
花火の音と同時に私達は口づけをした。 ringさん(選択なし・12さい)からの相談
とうこう日:2020年9月7日みんなの答え:1件
〔登場人物〕
・美山 花火(みやま はなび)高校三年生。類の幼馴染で体が弱い。
・福見 類(ふくみ るい)高校三年生。文武両道だが、女子が苦手。
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「おはよ。」類が門の前で私に挨拶をする。「おはよう、類。」私が返事をすると、類が微笑みながら言う。「今日、元気そうだね。」私は子供の頃から体が弱かった。そのせいで学校も休みがちになり、いじめられた事もある。でも
その度に、類が私を助けてくれる。そんな類のことが好きだった。
「なぁ花火」類は女子が苦手だったから、いつも私の近くにいた。「ん?どうしたの?」私が言うと、類は顔を赤く
していった。「あ、あのさ…土曜日、祭り行かない?」そう言われると私の顔も赤く染まった。「い、いいよ…あっ。
浴衣…着て行こう…かなぁ…」私が言うと類の顔が明るくなった。ちょっと恥ずかしい。
帰ると私は家のベッドに寝転んだ。「あぁー。浴衣なんて無いのにー。はぁ。どうしよ。」そう独り言を言うと、背の高い姉が部屋に入って来た。「妹よ、私は浴衣を持っておるぞ。貸してやらぬことも無き。」「でも、お姉ちゃんの
浴衣大っきいし…」するとニカッと笑っていった。「嘘をつくのと、ぶかぶかを着ていくの、どちらが良いのかと私は聞いたぞ。どうするんだー!」「…っ。分かった。お姉ちゃんの着て行く!」私はベットから起き上がり行った。
「まぁ、花火サイズあるんだけどね。今のはあたし入んないんだよね。」「もっと早く言ってよ…」
水曜の祝日の朝。部屋に姉が入って来た。「んー。何ぃ?朝からぁ…」「妹よ!浴衣の着付けをしようではないか!」
姉が大声で言う。「んー。分かったよ…分かった、分かった…」
姉は浴衣を着せるのが得意だった。5分くらいで着せてしまう。「ほれ、出来た。花火だから、花火の柄ね。」
「しゃれはいいから…」浴衣はちょっと大きかったが、着心地は良かった。「うん、いい感じね。お祭りこれ着て
いきな。さぁ、次は髪型じゃぁ!」「…」
姉はくし、ブラシ、ゴム、バレッタを巧みに使いお祭りヘアを完成させた。「んー。どうよ。良くない?」「うん!
いい感じ!ありがと、お姉ちゃん!」
土曜の夕方。浴衣を着て、ばっちり髪型を決めて約束の時間を待っている。約束の時間まであと五分。『ピーン
ポーン』ドアを開けると浴衣を着た類がいた。「ちょっと早かったかな…あっ!ゆ、浴衣…似合ってる…よ…」
そう言われて2人とも顔が真っ赤になった。
家から出ると、もう太鼓の音がする。「太鼓の音…なってる…ね。」「うん…そうだね…」ぎこちない会話をする。
お祭り会場に着くとたくさんの人がいる。来てから10分程すると、花火が始まった。すると、類が私の腕を引っ張って神社の裏側に来た。「な、何…?」「こっ、ここ…良く見える…よ?」「うん…そっ、そうだね…」
花火を見ていると類が急に立った。「どっ、どうしたの…?」「あっあのさ…おっ、俺と…付き合って…くれない…」
「…っ…嫌だ。」類が驚いたような顔をした。「あっ、そっ、そうだ…よね…」「類に言われるのは嫌。私が言い
たい。」「えっ…?」私は立って言った。「大好き。私と付き合ってください!」
花火の音と同時に私達は口づけをした。 ringさん(選択なし・12さい)からの相談
とうこう日:2020年9月7日みんなの答え:1件
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ringさんさいっこ〜 こんちゃす。生意気な娘です。
小説、タイトルどうり、サイコーでした。こんなに素敵な小説私にはかけないなぁと思いながら読ませていただきました。
花火ちゃんだから花火の浴衣かぁwなんか夢があっていいなぁ。私もそんな恋、してみたいっ私の片思いの相手も結構そんな感じの人だから。
ringさん、私、貴方のファンです!また小説書いてください!
では。 生意気な娘さん(選択なし・12さい)からの答え
とうこう日:2020年9月9日
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