人生最後の願い事
私の名前は、咲12才 私には、5才年上の兄がいる。とても優しい兄だ。お母さんは、家族思いで優しい。お父さんは、3年前ガンで、なくなった。
私はたまに朝、頭痛が出ていた。
ある日、とても骨の関節が痛くなった。
今までのと、まったく違う症状だった。お母さんは、買い物ヘ行っていて居なかった。今家にいるのは、私と兄だけ。兄に事情を言うと、まだ車を運転出来ない兄は、救急車を呼んだ。すぐ救急団員が駆けつけた。私は、救急車に乗って病院ヘ向かった。
病院ヘ着くと、もうお母さんがいた。
私は様々な検査を受けた。そして、次はガン検査だ。私は、(まさか自分が、ガンのわけがない。)と、思った。
そして検査が、終わった。お母さんは、悲しい顔をしていた。その日私は、入院をする事になった。お母さんは、何の病気かも、教えてくれなかった。
一週後、まだ私は、入院していた。
すると、お母さんと、兄が病室に入ってきた。二人は、無言で私の横に座った。するとお母さんが、口を開いた。
「咲の病気は、小児ガンなんだよ。でもまだ助かる段階だから大丈夫だよ。」
お母さんは、そのまま兄を残して、病室から出ていった。兄は私に、
「お前が退院するまで、俺が、何でも願い事を聞いてやる。お前が退院したら、盛大にパーティーだ。それまでのしんぼうだ。頑張れよ!」
そう言い兄も、病室を出ていった。
遠くからお母さんと兄の声が、聞こえる。「本当にこれで良かったのか?」
「咲は、あと3ヶ月の命
笑って過ごさせてあげたいから。」
私は、いろんな感情が入り雑じった。その日から、私は、点滴に繋がれた。
点滴を投与されるともちろん副作用が出てきた。せっかく伸ばした髪もすべて、抜け落ちた。兄は、学校で来れない日もあったが、休日は泊まりで、そばに居てくれた。
私は兄に、願い事を言ってみる事にした。一つ目の願い事は、「友達と、会いたい。」兄は、「いいだろう、ちょと待ってろ!」と言い、スマホで、電話をし始めた。
三十分後兄が、「明日を楽しみにしてろ!」と言った。
次の日の午前10時頃、病室に大勢の友達が、遊びに来てくれた。友達とカードゲームや、他にもいろんな事をして遊んだ。とっても楽しかった。それから友達が、よく遊びに来てくれるようになった。学校に行けない私に、担任の先生まで、授業をしに来てくれた。
兄は、本当に願い事を叶えてくれた。
一ヶ月後、私はスマホを持っていなかった。だから友達とLINEで連絡をとって見たかった。私は兄に、二つ目の願い事を言うことにした。「友達とLINEがしたいから、スマホが欲しい。」兄は、「待ってろよ!」と言い、急いでお店に行った。それから三時間後兄が、帰って来た。兄は嬉しそうに、私にスマホを渡してくれた。それから、スマホを触っていた私の所に、親友のまさみが、来た。
まさみは、私のスマホを見て、「すごい最近出たスマホじゃん!」と言いLINEを交換してくれた。それから一週と、しないうちに、私のLINEは、友達の人数が、十人以上になった。
そしてまた、一ヶ月後余命の日が近く。私は、兄に三つ目の願い事を言った。
「私についている嘘を、言って!」
兄は、
「お前に、ついている嘘は、一つだけある。ごめんお前の余命は、あと十日だ。」やっぱり、、、
「そっか、じゃあ一緒に、私のしたい事十個叶えてくれる?」私は、兄に、
「まずは、甘いクレープが食べたい!」と言って駅前の、クレープ屋に行った。私は、クレープを食べた後、
「次は可愛い服を買いたい!」
私は、ガンになる前に、よく行った服屋に行った。そこで、十日間分の服を、買った。私は、お店を出た後、
「外国に旅行したい!」
私は兄に頼み、次の日人生最後の家族旅行に行った。お母さんと、兄、私で行った。着いた先で、
「あそこの、お店でご飯を食べたい!」
食べ物は、予想以上に、美味しかった。ご飯を食べた後、
「友達全員分のお土産を買いたい!」
私は、たくさんのお土産を、買った。そして、外国に来た理由、
「世界遺産に行きたい!」
と言い、数々の世界遺産に行かせてもらった。お土産が、手に収まりきらなくなった。帰る時間だ。私達は、二泊三日の旅行から、帰国した。
後六日
私は、家に帰った。三日間は、家に帰ることになった。私は、
「誕生日パーティーをしたい!」
と言い、みんなで誕生日じゃない日なのに、盛大にパーティーを開いてくれた。そして、家での最後の時間は、終わった。
後三日
私は、もう家に帰れないと思うと、急に、悲しくなった。病室に戻ったら、友達を全員呼んだ。そして、みんなにお土産を、渡した。その日は、友達と、二日間一緒に遊んだ。
いよいよ来てしまった。最後の願い事
「ずっと手を、握ってて!」
兄は、何も言わず冷たくなるまで手を握り続けた。
ころん。さん(愛知・12さい)からの相談
とうこう日:2020年7月28日みんなの答え:1件
私はたまに朝、頭痛が出ていた。
ある日、とても骨の関節が痛くなった。
今までのと、まったく違う症状だった。お母さんは、買い物ヘ行っていて居なかった。今家にいるのは、私と兄だけ。兄に事情を言うと、まだ車を運転出来ない兄は、救急車を呼んだ。すぐ救急団員が駆けつけた。私は、救急車に乗って病院ヘ向かった。
病院ヘ着くと、もうお母さんがいた。
私は様々な検査を受けた。そして、次はガン検査だ。私は、(まさか自分が、ガンのわけがない。)と、思った。
そして検査が、終わった。お母さんは、悲しい顔をしていた。その日私は、入院をする事になった。お母さんは、何の病気かも、教えてくれなかった。
一週後、まだ私は、入院していた。
すると、お母さんと、兄が病室に入ってきた。二人は、無言で私の横に座った。するとお母さんが、口を開いた。
「咲の病気は、小児ガンなんだよ。でもまだ助かる段階だから大丈夫だよ。」
お母さんは、そのまま兄を残して、病室から出ていった。兄は私に、
「お前が退院するまで、俺が、何でも願い事を聞いてやる。お前が退院したら、盛大にパーティーだ。それまでのしんぼうだ。頑張れよ!」
そう言い兄も、病室を出ていった。
遠くからお母さんと兄の声が、聞こえる。「本当にこれで良かったのか?」
「咲は、あと3ヶ月の命
笑って過ごさせてあげたいから。」
私は、いろんな感情が入り雑じった。その日から、私は、点滴に繋がれた。
点滴を投与されるともちろん副作用が出てきた。せっかく伸ばした髪もすべて、抜け落ちた。兄は、学校で来れない日もあったが、休日は泊まりで、そばに居てくれた。
私は兄に、願い事を言ってみる事にした。一つ目の願い事は、「友達と、会いたい。」兄は、「いいだろう、ちょと待ってろ!」と言い、スマホで、電話をし始めた。
三十分後兄が、「明日を楽しみにしてろ!」と言った。
次の日の午前10時頃、病室に大勢の友達が、遊びに来てくれた。友達とカードゲームや、他にもいろんな事をして遊んだ。とっても楽しかった。それから友達が、よく遊びに来てくれるようになった。学校に行けない私に、担任の先生まで、授業をしに来てくれた。
兄は、本当に願い事を叶えてくれた。
一ヶ月後、私はスマホを持っていなかった。だから友達とLINEで連絡をとって見たかった。私は兄に、二つ目の願い事を言うことにした。「友達とLINEがしたいから、スマホが欲しい。」兄は、「待ってろよ!」と言い、急いでお店に行った。それから三時間後兄が、帰って来た。兄は嬉しそうに、私にスマホを渡してくれた。それから、スマホを触っていた私の所に、親友のまさみが、来た。
まさみは、私のスマホを見て、「すごい最近出たスマホじゃん!」と言いLINEを交換してくれた。それから一週と、しないうちに、私のLINEは、友達の人数が、十人以上になった。
そしてまた、一ヶ月後余命の日が近く。私は、兄に三つ目の願い事を言った。
「私についている嘘を、言って!」
兄は、
「お前に、ついている嘘は、一つだけある。ごめんお前の余命は、あと十日だ。」やっぱり、、、
「そっか、じゃあ一緒に、私のしたい事十個叶えてくれる?」私は、兄に、
「まずは、甘いクレープが食べたい!」と言って駅前の、クレープ屋に行った。私は、クレープを食べた後、
「次は可愛い服を買いたい!」
私は、ガンになる前に、よく行った服屋に行った。そこで、十日間分の服を、買った。私は、お店を出た後、
「外国に旅行したい!」
私は兄に頼み、次の日人生最後の家族旅行に行った。お母さんと、兄、私で行った。着いた先で、
「あそこの、お店でご飯を食べたい!」
食べ物は、予想以上に、美味しかった。ご飯を食べた後、
「友達全員分のお土産を買いたい!」
私は、たくさんのお土産を、買った。そして、外国に来た理由、
「世界遺産に行きたい!」
と言い、数々の世界遺産に行かせてもらった。お土産が、手に収まりきらなくなった。帰る時間だ。私達は、二泊三日の旅行から、帰国した。
後六日
私は、家に帰った。三日間は、家に帰ることになった。私は、
「誕生日パーティーをしたい!」
と言い、みんなで誕生日じゃない日なのに、盛大にパーティーを開いてくれた。そして、家での最後の時間は、終わった。
後三日
私は、もう家に帰れないと思うと、急に、悲しくなった。病室に戻ったら、友達を全員呼んだ。そして、みんなにお土産を、渡した。その日は、友達と、二日間一緒に遊んだ。
いよいよ来てしまった。最後の願い事
「ずっと手を、握ってて!」
兄は、何も言わず冷たくなるまで手を握り続けた。
ころん。さん(愛知・12さい)からの相談
とうこう日:2020年7月28日みんなの答え:1件
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騙されたぁ〜!w こんにちは!てらてらです!私は、この短編小説を見て騙されました!w私は、これが本当にあったころん。さんの話だとおもいましたw私は、この短編小説を見てこのあとどうなったの?!とくちぐさんでしまいましたw!本当に泣きそうになりました!w泣きそうな時に、あ、これって、あ〜!騙された!と思ってしまいました!感動しました!この小説普通に本屋さんにあったら買いますよ!ころん。さん!短編小説書くのうまいです!ころん。さん!違う短編小説も見たいです!ころん。さん!ありがとうございました!(?) てらてらさん(熊本・12さい)からの答え
とうこう日:2020年7月29日
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