桜が散り始める頃、私は恋をする
桜が散り始めた頃、中学の入学式があった。私の親友である萌は受験をし、見事合格。私立中学に進学した。一方私は受験をしずに地元の中学校に進学した。卒業式の日、私は萌とこんな話をした。
「お互い別々の中学校だけど、これからも親友でいてね、七海!」
「もちろん!萌も元気でいてね!」
いつまでも萌と親友でいれるといいな!なんて思い出していたら入学式が始まった。
入学式後
「あなたたちの担任になった、森山優里です。1年間よろしくお願いします。」
先生が自己紹介をしている時に私は教室内を見渡した。大体の子は小学校が一緒だったけど、4校が合併するから知らない子もいるんだ。なんてことを考えていたら先生が、
「ええと、生徒会員と学級委員を決めます。男女1人ずつです。立候補する人は前に出てきてください。」
と言った。そんなに自分から立候補する人はいないだろうと思っていたら1人立候補した人がいた。その人を見た瞬間、私も立候補することに決めた。
「木波冬矢です。生徒会員に立候補します。みんなから頼られる存在になれるように頑張ります。」
言い終わった瞬間ものすごい拍手があった。
「佐倉七海です。冬矢さんと同じく生徒会員に立候補します。信頼されるように頑張ります。」
私も立候補しちゃった。
「では生徒会員は、冬矢さんと七海さんでいいですか?」
「はい」
「それでは2人は今から渡すノートに名前を書いておいてください。生徒会で使うノートです。残りの学級委員も決めます。」
「田中良です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
話していたけど、名前を書かないといけないからそうっと席を立った。廊下に机があったから廊下で名前を書くことにしたんだ。
廊下で
「冬矢君、よろしくね!」
「七海、よろしく」
何でこんなふうに言い合えるかっていうと、出身の小学校が同じだから。でもそれだけで何で親しい呼び方?って思う人もいるかもしれないけど、通学班が一緒だったから。私が生徒会員に立候補した理由は、『生徒会』っていうのに憧れがあったから。そして本人が知ってるかどうかはわからないけど、私が冬矢君のことが好きだからだ。
「このノートに冬矢君が名前先に書いて。」
「りょ」
この時思った。言うなら今しかないって。
「あの、今言うことじゃないけど、言ってもいい?」
「?、いいけどどうした?」
「冬矢君のことが好きです。私と付き合ってください!。」
「っ…」
「カッコいいし、行動力があるところがいいなって思った。」
「俺からも言わせてくれ。俺も七海のことが好きだ。だから、よろしくお願いします。」
「本当?」
「もちろん」
「やった!」
夢みたい!本当に冬矢くんと付き合える日が来るなんて。めちゃくちゃ嬉しい!でもここは廊下で授業中だからこっそりと喜んだ。
こうして私と冬矢君は付き合うことになった。ただ、みんなには内緒で。そのおかげで私の毎日は新しい親友はできたけど、萌がいなくても充実した生活を送ることができた。
夏休み
「萌、久しぶり!」
「七海、会いたかったよ!」
私は萌と会うことになった。萌も毎日が楽しいそう。
「そうだ、萌に言わなくちゃいけないことがあったんだ。あのね、冬矢君と付き合うことになったんだ。両思いだったみたい。」
これはあのあとわかったことだ。
「そうなの!よかったじゃん。片思いが両思いだったなんて。」
「それで萌にお願いがあるの。家が近いし、これからも週一ぐらいで会えるといいなって思って。」
「いいじゃん!て言うかさ、聞いてよ。」
こんなふうに2時間以上雑談は続いた。
「じゃあね!」
「うん、また来週。」
私は幸せだな、そう心から思えた1日だった。 夢花さん(岐阜・13さい)からの相談
とうこう日:2023年6月16日みんなの答え:1件
「お互い別々の中学校だけど、これからも親友でいてね、七海!」
「もちろん!萌も元気でいてね!」
いつまでも萌と親友でいれるといいな!なんて思い出していたら入学式が始まった。
入学式後
「あなたたちの担任になった、森山優里です。1年間よろしくお願いします。」
先生が自己紹介をしている時に私は教室内を見渡した。大体の子は小学校が一緒だったけど、4校が合併するから知らない子もいるんだ。なんてことを考えていたら先生が、
「ええと、生徒会員と学級委員を決めます。男女1人ずつです。立候補する人は前に出てきてください。」
と言った。そんなに自分から立候補する人はいないだろうと思っていたら1人立候補した人がいた。その人を見た瞬間、私も立候補することに決めた。
「木波冬矢です。生徒会員に立候補します。みんなから頼られる存在になれるように頑張ります。」
言い終わった瞬間ものすごい拍手があった。
「佐倉七海です。冬矢さんと同じく生徒会員に立候補します。信頼されるように頑張ります。」
私も立候補しちゃった。
「では生徒会員は、冬矢さんと七海さんでいいですか?」
「はい」
「それでは2人は今から渡すノートに名前を書いておいてください。生徒会で使うノートです。残りの学級委員も決めます。」
「田中良です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
話していたけど、名前を書かないといけないからそうっと席を立った。廊下に机があったから廊下で名前を書くことにしたんだ。
廊下で
「冬矢君、よろしくね!」
「七海、よろしく」
何でこんなふうに言い合えるかっていうと、出身の小学校が同じだから。でもそれだけで何で親しい呼び方?って思う人もいるかもしれないけど、通学班が一緒だったから。私が生徒会員に立候補した理由は、『生徒会』っていうのに憧れがあったから。そして本人が知ってるかどうかはわからないけど、私が冬矢君のことが好きだからだ。
「このノートに冬矢君が名前先に書いて。」
「りょ」
この時思った。言うなら今しかないって。
「あの、今言うことじゃないけど、言ってもいい?」
「?、いいけどどうした?」
「冬矢君のことが好きです。私と付き合ってください!。」
「っ…」
「カッコいいし、行動力があるところがいいなって思った。」
「俺からも言わせてくれ。俺も七海のことが好きだ。だから、よろしくお願いします。」
「本当?」
「もちろん」
「やった!」
夢みたい!本当に冬矢くんと付き合える日が来るなんて。めちゃくちゃ嬉しい!でもここは廊下で授業中だからこっそりと喜んだ。
こうして私と冬矢君は付き合うことになった。ただ、みんなには内緒で。そのおかげで私の毎日は新しい親友はできたけど、萌がいなくても充実した生活を送ることができた。
夏休み
「萌、久しぶり!」
「七海、会いたかったよ!」
私は萌と会うことになった。萌も毎日が楽しいそう。
「そうだ、萌に言わなくちゃいけないことがあったんだ。あのね、冬矢君と付き合うことになったんだ。両思いだったみたい。」
これはあのあとわかったことだ。
「そうなの!よかったじゃん。片思いが両思いだったなんて。」
「それで萌にお願いがあるの。家が近いし、これからも週一ぐらいで会えるといいなって思って。」
「いいじゃん!て言うかさ、聞いてよ。」
こんなふうに2時間以上雑談は続いた。
「じゃあね!」
「うん、また来週。」
私は幸せだな、そう心から思えた1日だった。 夢花さん(岐阜・13さい)からの相談
とうこう日:2023年6月16日みんなの答え:1件
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上手だね☆彡 Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*)
☆*: .。. o本題o .。.:*☆
上手だね☆彡
七海ちゃん、お幸せに♪*
Have a nice day(*^^)v
Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪ 兎乃*うの*#元雲羽さん(岐阜・12さい)からの答え
とうこう日:2023年7月23日
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