短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

「誰かが○○○お話」

今日も  ずっと ずっと同じ いや 同じように 何も変わらず 同じように__ そうすれば そうすればきっと きっと 大丈夫 きっと 変わらなければ 何も 変わらなければ__ 今日も何処かで誰かが嘆く 今日も何処かで誰かが笑う 今日も何処かで誰かが__ 、、、、 あぁ もう 疲れたや もう 良いかなぁ? 、、結局 俺も誰かと同じなんだ 「誰かが狂ったお話」

短編小説みんなの答え:2

ごめんね 僕のせいで

僕は好きな人ができた名前は「神崎美並」 帰り道の横断歩道を渡るとき美並の声がした「危ない!!」 キー 「え!?」 見ると君が引かれていた 僕は泣いた「うわーん」大切な人が死んだ。 ホントは幼馴染だった あの時ぼくが死んでいれば 病院についたころ息がまだ少しあったすると君が「大丈夫?けがはない」 優しい声だった僕は「うん!!ない」もう息はないすると あれ?ここは美並がひかれた場所だった血痕はない まさか!! また美並の声だ「危ない!!」 やっぱりだ また美並がくると美並が死ぬ!!僕は美並に「来るな!!」 そう叫んだ ぼくが引かれるんだ 「キャー」 僕は死んだ 美並は泣いていた 僕は最後に美並にこう言ったお幸せに! 僕はそういうと姿を消した 今の美並を見るともう付き合っている 「は!!」 美並の机の上に僕の写真がある 僕達が海に行った時の写真だ。僕は嬉しくて泣いた「うわーん。まだ覚えてたんだ」 美並「好きだよ」 すると僕の写真に美並が「大好き」と言った ~END~ はじめまして。 初めての短編小説どうでしょうか 頑張りました

短編小説みんなの答え:1

相馬くんへの愛の歌

「俺も、ずっと好きだった」 「相馬くん、好きです」 「え・・・。立花さん。ごめん」 私、立花朝日(タチバナアサヒ)、中2は、相馬弦(ソウマゲン)くんに、振られました・・・。 相馬くんは、人気者。 サッカー部エース。 片思いしている人がいるーなんて噂も。 相馬くんは、同じクラス。 どんな顔すればいいのかな? 後から失恋の痛みで涙が溢れて来る。 「ううう・・・・・」 辛い。 辛い。 相馬くんは本当に好きだから・・・。 「立花さん」 「はい」 突然、合唱部の先輩に声をかけられた。 節川那菜先輩。(フシカワナナ) 「相馬くんに失恋したって?」 「え。。。あ、はい・・・」 なんで知ってるの? 「相馬くんはね、音楽と体育が好きなの。音楽室で告ればいいよ」 「節川先輩・・・」 「私ね、弦のいとこだから」 その先輩のアドバイスは、忘れなかった。 「相馬くん」 「どうしたの?立花さん」 ふう・・・。 合唱コンクールの後。 もう一度告るんだ。 「私、本当に相馬くんが好きなんです!」

短編小説みんなの答え:1

巣立ちの時

「わあ~」 こんにちは。今は花の咲く季節(春)なの!私、カノハ小6そんな私の楽しみは… 「あっほら今顔出した!」そう。鳥の観察! 特にシジュウカラ。赤ちゃんがぽんぽんマスコットみたいでちょーかわいいの~ で、今はその赤ちゃんが巣立ちしそうなの! あ~早く見たい。って、大変!遅刻する~。通学班に置いてかれる~ *・゜゚・*:.。..。・*:.。. .。.:*・゜゚・* 帰宅後 「疲れた~」どさっとランドセルを置く。だってもともと学校に行くと疲れるのに、今日はなんと雨が降ったんだよ。悲し。 ん? 「おかーさん。シジュウカラは?」 「ああ、シジュウカラはもう巣立ったよ」 え? 頭が一緒白くなった。だって子どものシジュウカラが見れる!って張り切ってたもん。 でもしょうがないけどね。 次の日。調子が乗らないまま友達、ハナに遊びにさそわれた。ハナが連れってってくれたのは、ちょっとしたどこかの裏庭だった。 「ねえ、ハナ。ここって…」 「うん。みみをすませてごらん」 「分かった」あ…鳥の声がする。 「シジュウカラだ!」私がそう言うとハナがここに連れてきた理由がわかった。 「ハナ。ありがと」そうだよ。今年見れなくたって来年みればいい。それをきずかせるために連れてきてくれたんだ。またねシジュウカラ。 どうでしたか?ちょっと感動のお話です。感想などなど。

短編小説みんなの答え:1

列車は夜に走らない

「またきたの」 もうきてはいけないと、いったでしょう。 月の映る静かな水面のような声で、着物姿の少女は言う。コトコが、レチと呼ぶ不思議な少女だった。 言葉だけ見れば拒絶であるそれを、コトコは受け止めた上で口を開く。 「でもでも、わたし来たかったんだから! それとも、レチは、わたしが嫌?」 「嫌では、ないけれど」 花を爆発させるコトコの口調は、レチと正反対に思われた。十に少し足したくらいの歳に見える背丈は、ほぼ同じなのに。 コトコの横へ、案外親しげにレチが腰掛ける。そのままレチは隣を見つめて。 「あなたの、息をするところは、ここではないわ」 コトコの喉が、小さく鳴った。 ごとん、ごとんと上下する、ここは。黒々した窓の向こうに、白く輝く粒が豪奢にばらまかれている。 星空を駆ける、一筋の列車だった。 列車には二人以外いない。時々、開けっぱなしの窓からひんやり光るクラゲが漂ってくるだけ。 話をするのは、いつも窓側のコトコのほうで、話を聞くのは、いつも通路側のレチのほうだった。 コトコの表情の明るさは、ここで月と星に照らされているからで。太陽の下では眩しさで沈んでしまっていた。 レチはコトコへ「世界を知りなさい」と言って慰めてくれるけれど。 それでもコトコの世界には、コトコの嫌なことが溢れていたから。肺を、締めるほど。それを周りには言えないし、言ったところで分かってもらえなさそうだということ。そんな自分はもっと嫌なこと。 レチはいつだって、聞いていてくれたけど。今日は違った。 「うちの話を、ききなさい」 「…なあに、レチ。どうしたの、急に」 「あのね。こえられない壁、というものは、どこかに必ずあるわ」 コトコの話へこたえる時と同じ温度で、レチは話し始める。もう彼女は「またきたの」なんて甘やかしてくれはしないのだと、コトコには分かった。 「そんな時、横へ回っても、下に潜っても、武器で壊してもいいと、うちは思うのだけど」 「武器? レチって、そんな攻撃的なこと言うの?」 「ええそうよ。誰かが痛い思いをしない限り、うちはなんだってやるわ。生きていれば、いいのだから。あなたが生きて笑うことを、贅沢とは思わないわ」  それに、とレチは人差し指を一本、立てる。 「逃げるのだって、道のひとつだということも。覚えて、おきなさい」 いい、逃げるのよ。 レチはコトコにそう言って。何を思ったか、コトコが唇を歪める。 「…わたし逃げ方なんて、わかんない」 「それでいいわ、今は」 レチの着物の上で、大きなリボンに結われた髪が揺れた。 「うちがこえた壁からなら、あなたを引っ張ることができる。けれどふつう、こえる方法を知らないで壁に向かうのは難しいでしょう」 諭すように、レチ。 「それと同じ。逃げ方を知らなければ逃げられない。だからうちはあなたに、世界を知りなさいというの」 この年頃の少女に似合わぬ会話かもしれなかったけれど。真夜中を進む列車、たった二つ埋まるきりの座席の上で、確かに言葉を交わしてきたのだ。 「世界を少しでも多く知りなさい。できるなら、あなたが傷つかないやり方で。大きくなって、たくさんの道を、知るのよ」 涼しげなクラゲがふわっと、車内に漂ってくる。コトコの頬を掠めたそれの光は、顔を柔らかく照らす。浮かべた涙まで。 「この列車は、夜しか知ることはできないけれど。あなたはもっと広い世界へ、いけるでしょう」 「…わたし、ここから見る景色も、好きだよ」 ついにコトコの瞳から涙が落ちる。だって、そんな、ほんとにお別れみたいな。レチは、泣かないでとも、泣いていいわとも言わなかった。ただ、淡く笑う。 「…そう」 目を細め、レチはコトコを見つめる。甘く溶かすような視線だった。 「好きな景色があることは、いいことだわ」 やっぱり静かに涼しげに、しかし幸せそうに笑ったレチの指は、コトコの握る手へそっと乗る。コトコの目からまた一つ、大粒の雫が落ちた。 「あなたが好きなものをみつけたら、教えてちょうだい。心に呟くだけで、いいの」 あなたがあなたの世界を、好いてくれると、嬉しいわ。 「ねえ、コトコ」 魔法を、かけてあげる。うちはいつもあなたを、大切に、思っているから。 レチ、と呟いたのと、まぶたを持ち上げたの、どちらが先だったかコトコには思い出せなかった。まだカーテンの奥は暗いこと、枕が涙で濡れていることだけがわかった。 コトコの部屋からは線路が見える。通学路には踏切。夜と朝の境みたいなこの時間には、列車は通らない、はずだったけど、どこかで。 ごとん、ごとんと音がする。 ぎゅっと目をつむったコトコの、好きな音、だった。瞳の中には、星が灯っている。

短編小説みんなの答え:2

【感動】母の日

今日は待ちに待った母の日。乃愛と京子は母の日にお父さんと一緒に花束を買いに行こうと約束していた。乃愛と京子は姉妹。 だか、母の日当日お父さんは急な仕事が入り、買いに行けなくなった。しょうがないので二人で行くことにした。 二人で花屋に向かってると、目の前には親友の美香がいた。美香は母の日に料理を作るらしい。さすがだ。 美香と別れ、花屋に向かった。無事花束を買い、帰り道 『ゴツン』 乃愛が誰かにぶつかった。 「すみません。」 「お前どこ見てんだよ」 なんともいかつい男だ。 「お、いいじゃねぇか花か」 「?!」 「これはもらうぞ」 花を持ってかれた。 私達は賢明に追いかけたが間に合わず見失ってしまった。 私達は泣いてしまった。 すると 「これ、お嬢ちゃんたちの?」 警察が花を持って来てくれた 事情を聞くと、あの男は有名な当たりやだったらしい 私達は警察に送ってもらい、母さんに事情を話してもらった。 すると母さんは泣き顔で二人を抱きしめた。 「すてきなお花ありがとうでもね私は二人がいるだけで幸せ。私にとって最高のプレゼントはあなたたちなの」 私達は泣いてしまった。 あれから、半年がたった。 母さんはあのときの花を今も大事に飾り、優しい笑顔で微笑んでいる。 こんにちは!お久しぶりです!元聖愛の乃愛です!小説読んでくれてありがとう! ばいばい

短編小説みんなの答え:1

神様との出会い…

先週、僕は母と喧嘩した。「高校は私立に行きたい」と言って反対された。おまけに家出しろとも言われ、今は公園で生活している。幸い、お金やスマホはもっていた。唯一、僕のメンタルを持たせているのは、推しだった。すごく楽しそうで、僕とは全然違う世界だった。将来は、推しと同じ職業につきたいと思っていたが、夢のまた夢だ。 後藤「あ、あの…」 僕「は、はい」 後藤「どうしたんですか?いつもここにいるじゃないですか。何があったか教えてください。」 僕(すごくいい人ぽい見た目してるし、話してみよう。) 僕「分かりました。」 僕「~っていうことがあったんです。」 後藤「そしたら、うちにおいでよ」 僕「いや、悪いですよ。」 後藤「いや、来てください。大丈夫だから。」 僕「分かりました。行きます。」 どっかで聞いたことある声だな…誰だろう? 後藤「あ、ここ。ついたよ。」 僕「失礼します。」 後藤「ごめんね。汚なくて。」 僕「いえ、大丈夫です。」 なんかパソコンある。 後藤「ちょっと今から仕事するから、そこに座ってて」 僕「あ、はい。」 スマホ(ピコン)「今からとまと(推し)の配信が始まります。」 やった。始まるぞ。 「こんばんは。とまとです。じゃあ今日もゲームしていくよー」 ああ、楽しそう。いいな。そういえば、後藤さん、仕事するっていってたな。何の仕事なんだろう?見てみよう。ガチャ そこにあったのは、床に並んだエナドリ、そして、ゲームをしていた推しだった。自分は推しの家にいるのだと気づくまで、数秒かかった。 とまと「ちょっと待ってね」 後藤「どした。」 僕「いや、何でもないです。」 え、ここは夢なのか? ペチン いや、夢じゃない。本当だ。そんなことを思っているうちに、配信はおわっていた。 後藤「さっきは、どしたの。」 僕「ぼ、僕、実は推しがいて、それが後藤さんだったんです。」 後藤「ん、え。もう一回言って」 僕「僕の推しは、あなたなんです。」 後藤「えーーーーマジ?君の将来の夢は?」 僕「後藤さんのようなプロゲーマーです。」 後藤「えーマジか。わかった。そしたら、プロゲーマー目指そう。分かったか?」 僕「あ、はい。」 それから8年後… 僕はゲーミングチームに所属し、立派なプロゲーマーになっていた。今も後藤さんと一緒に暮らしている。もっと有名になって、後藤さんに恩返しがしたいと思う。

短編小説みんなの答え:5

天国行きの列車に乗り込んだ日

ここか。と私は顔をあげた。私の名前は、 ミク。目の前にはたった一両の電車。 見た目はごく普通の電車だ。 だけど私がここに来たのにはある理由があった。 やっとだなとふと思った。今日で私はやっとこの世からさよならできるのだ。辛くてしんどくて大変で。生きる意味なんかない毎日からやっと解放されるのだ。ゆっくりと電車に乗り込み私は青いシートに座った。 しばらくすると、もう一人電車に乗り込んだ。グレーのTシャツ。青のジーパンに長い髪を束ねた私と同じ年くらいの女の子。私の向かいの席にその子が座るのと同時に、ドアが閉まり列車が発車した。 すぐに放送が流れる。 【こんにちは。天国行き列車へようこそ。ここから約5時間。最後の旅をどうぞごゆっくりお過ごしください。飲み物やゲーム機、食事やお菓子などは全て座席したの黒いボックスに入っております。どうぞご自由にお使いください。】 あぁたった5時間でいけてしまうのか。そんなことを考えていると、前の女の子が話しかけてきた。 「あの、、、、。お名前は?」そう彼女に聞かれ、ミクです。と答えた。 「私はユノです。よろしくお願いします。」そう言うと彼女はにっこりと笑った。ユノと名乗る彼女に私は何故か安堵感を感じた。  「どうしてここに?」そうユノに聞かれてから私たちの話は止まることなくどんどん続いていった。話すうちに私とユノには共通点が沢山あることが分かった。 両親は離婚していること。離婚してから親はギャンブル好きになってしまい、見向きもされず、帰ってくるのは数日に一回ということ。学校ではいじめられて、友達なんか今までできたことがないこと。居場所がなくて辛くてついにここに来たこと。 それだけではなかった。 誕生日が今日であること。 親は2歳の時に離婚したこと。 二人とも生き別れた双子がいることも分かった。 えぇ!!そこも同じなの?!凄いね!!気がつくとタメ口でずっと笑っていた。こんなに笑ったのは生まれて初めて。それにしてもなんだか違和感を感じる程の共通点。まさか。と思い こんなことを聞いてみた。 ねぇ。ユノお母さんの名前何? 「えっと、、カオリ!カオリだよ。急にどうしたの?」 まって。いつかお父さんに聞いたお母さんの名前と同じだ。私も。ユノにそう伝える。 「え、、、。私も聞いたことがある。お父さんの名前。確かお父さんの名前は。」 『さとし。』 二人の声が重なった。 嘘。こんなことってあるの?! そう。生き別れた双子。それはユノだったのだ。私達はここで運命的な出会いをした。 それを知った瞬間急に死にたくない。と思った。まだ生きたい。ユノと生きていきたい。そう強く思った。乗ったことを後悔していた。すると放送が流れる。 【次停車致します。ここでこの世から最後のお別れをしてください。ここを通り過ぎるとこの世にはもう戻れません。あの世に行くのをキャンセルする場合はこの駅で降りて手続きをおこなってください。】 直後に電車はゆっくりと停車した。 降りよう。私はユノに言う。ユノは希望に満ちた顔で「うん!降りよう。」と言った。 あの日から1年が経った今日。2人で16歳の誕生日を迎えた。あの後両親は再婚。4人家族で過ごせることになった。凄く幸せとは言い切れない毎日だけど、前より確実に強くなった私達。友達であり双子であるユノと一緒に。 これからも毎日を強く生きてく!! 初めて書いたので分かりにくい所があるかもしれません。読んで頂いたことに感謝します!!毎日頑張って生きている皆さん。本当に尊敬します。皆さんは一人じゃありません。必ずどこかで繋がっています。 そのことを忘れないでください。 楽しかったので、また書こうと思います! ここまで読んで頂き本当にありがとうございました!!

短編小説みんなの答え:3

【怖い話】消える住民

私は22歳。 色々あって都会の街に引っ越してきた。 部屋は、2階の奥だ。 隣人に挨拶をすると、この日はもう寝ることにした。 -寝- 「ドンっドンっドンっドンっドンっ」 (、、、?なんの音?) 大きな音に目が覚めた。 だが、すぐに音は消えた。 疑問を持ちつつ、今日はもう寝ることにした。 -朝- 起きて、外に出で見ると人が集まっていた。 「おはようございます。どうされましたか?」 隣人「あ、昨日引越してきた方ですね。昨夜、大きな音がしませんでしたか?」 「確かに大きな音でしたね。いつも大きな音がするんですか?」 隣人「いや、昨日からなんですよ。」 「そうなんですか。あ、そろそろ時間です。さようなら。」 -夕方- (今日は疲れたな、もう寝よう。) 今日はもう寝ることにした。 -寝- 「ドンっドンっドンっドンっドンっ」 (、、、また?、、、ん?昨日より音が大きいような、、、) 大きい音に目が覚めた。だがすぐに音は消える。 明日、隣人に相談することにした。 -朝- 今日は、外に出ても誰もいなかった。 とりあえず、仕事に行った。 -夕方- ピンポーン 隣人「はーい。どうされましたか?」 「あ、すみません。夜の音のことなんですけど、、、」 隣人「あーそういえば、昨日音が大きかったですね。」 「失礼ですが、大きい音立ててませんでしたか?」 隣人「え?私は昨日何もしてませんよ?」 「そうですか。疑ってごめんなさい。では、失礼します。」 、、、どうやら隣ではないようだ。また明日、相談してみようと思う。 今日はもう寝よう。 -寝- 「ドンっドンっドンっドンっドンっ」 (、、、!?音が大きいっ) すごく大きい音に目が覚めた。 なっ何⁉︎音がとても大きい! この日はよく眠れなかった。 -朝- (昨日は、全然眠れなかった、、、やっぱり隣の人なんじゃないかな。) そういえば、最近人に会わない気がする。 ポストも、チラシがすごく溜まっていた。どこかに行っているのだろうか。 とりあえず、仕事に行った。 -夕方- ピンポーン 「すみませーん。」 、、、、、、?物音がしない。 おかしいな。いつもいるはずなのに。 ピンポーン 「大丈夫ですかー?」 「開けますよ?」 “ガチャ” ?誰もいない、、、、 (そういえば、、、、、他の人も最近見てなかったな。行ってみよう。) ピンポーン 「すみませーん。」 、、、、、やはり、誰もいない、、、、。 2階の人の全部の部屋をみたが、誰もいなかった。 (もしかして、、、、、チラシが溜まっているのと関係があるのかな、、、、、) 今日の夜、音の謎、消える住民、チラシのことが 全ての謎が解けた。 【意味】 夜の音は、2階の人が順番に殺されていったからです! どんどん音が大きくなっていったのも、語り手が一番奥の部屋だったから。 隣人がいなくなったのも、殺されてしまったから! チラシも、溜まっていったんだね! 最後、「謎が解けた。」と言っていたのは、 殺されるのが、語り手の番だったからです! 面白かったかな?バイバイ!

短編小説みんなの答え:2

奇跡は、起きる。

昔、ずっと一緒にいた男の子がいた。 幼稚園ーううん、物心がつく前から、一緒に遊んで。 よくけんかして、親を困らせてた。 考えていることが分からなくて。不器用だけど。 いつも、私を守ってくれて。 大好きだった。 毎日、本当に幸せだった。 なのに、その幸せも小2の頃まで。 その子は、アメリカへ引っ越しちゃったんだー 悲しくて。寂しくて。 さよならの挨拶も、ちゃんとできなかった。 もう5年もあってないけど。私の事覚えてるか分からないけど。 そんな君に、また会えたらー 「いってきます!」 私ー吉野咲希は、そう言ってお散歩をするために外にでる。 私は、お散歩が大好き。 いろんな景色が見えて、気分が良くなるんだ。 空を見ると、太陽がキラキラ輝いている。 もう、夏だもんね。 夏休み、3日目。 夏休みと言っても、特に旅行に行く計画もないし、それと言った特別なこともない。 私は、いつもの道を歩き始めた。 歩き始めてちょっとして、そういえば…と、ふと思い出す。 私の幼なじみー境野晴也くんが引っ越しちゃったのも、五年前のこんな日。 そのときの空も、別れるのが本当に嫌な私のどんやりとした心とは逆に、きれいに晴れてた。 あれから5年か。 私の幼なじみで、私の初恋の相手と、別れてしまっー ドンッ 「わ!」「ぎゃ!」 考え事しながら歩いていたら、反対側から歩いてきた人とぶつかってしまった。 「ごめんなさい!大丈夫ですか?」 大急ぎで私は起き上がり、声をかける。 「いや、こっちも…」 相手もそう言いながら顔を上げた。 そして、目が合ったとたん、私達はフリーズしてしまった。 だって、だって。 目に少しだけかかるぐらいの前髪。 なんだか不機嫌そうな口の形。 でも、なんだか強い物を秘めた様な瞳。 私がぶつかってしまった相手は、幼なじみの、境野晴也くんにとっても似ていた。 もしかして…晴也くん? でも、晴也くんはアメリカに引っ越したはず。 こんなところで逢(あ)うわけ、ないよね? すると、相手が先に口を開いた。 「もしかして、咲希…?」 え?!私の名前、知ってるの…? じゃあ、と、私の心の中での希望が大きくなる。 「晴也、くん?」 勇気を出して、聞いてみた。 「うん」 晴也くんは言った。 沈黙が流れる。 やった。やっと逢えた。 私の、大好きな幼なじみに。 あれから5年。 音信不通になっていた幼なじみと、再開できた。 「逢いたかった」 気がつけば、私の口からそんな言葉がこぼれていた。 晴也くんは、びっくりした様に目を見開く。 そして、 「俺も」 晴也くんは言った。 なんだか夢みたい。あんなに逢いたかった幼なじみとこんなところで再開できるなんて。 「何で、ここにいるの?」 私は聞いてみた。 「帰ってきた。これからここで生活する」 え?? 「これから、ずっと一緒に居れる」 それ、本当? 私は、嬉しくて何も言えなかった。 普通のこんな日に、君にまた逢えるなんて。 しかも、また一緒に居れるなんて。 また一緒に遊べる。またけんかできる。 そう思ったら、私の心の中で、何かが弾けた。 「晴也くん、好きです」 「俺も、好きだ。咲希」 ~END~ こんにちは、探偵りんごです。初投稿です。 始めての短編小説で、物語が分かりにくいかも知れませんが、コメントくれたら嬉しいです!

短編小説みんなの答え:0

変わらないでそのままで(歌とも言えます)

またいつか会える日まで      (女の人目線) そのままでいてね。約束だからね 一緒にいた時間が宝物だったよ。思い出がすべて宝物だったよ。ダイヤモンド一つよりも 大切な大切な宝物だったよ こんなことを知ってしまったらあなたは引いてしまうかな? でもどっちだっていい。思いを伝えたいから。 わたしだけの片思いかな?両思いであってほしい。そんなワガママな私があなたを見てドキドキしている。そう、恋だ あなたがいてくれてよかった。 またいつか会える日まで       (男の人目線) そのままでいて。約束だからな。 今までの時間が一秒に感じたのは僕だけかな。 どんなときもずっと一緒にいたよな。大切な思い出だったよな。 こんなことを思っているのは僕だけかな。僕だけの片思いか? でもどっちのしろ思いを伝えるんだ。そんな無茶苦茶な僕が君を見てドキドキしている。紛れもない、恋だ すべて君のおかげだ。 (二人)愛してる        え、、、  (〃ω〃) (〃∇〃)   、、、、はい!!

短編小説みんなの答え:2

君の横顔は花火に照らされていた。 【長いです】

 こんにちは。私、前島ノドカって言います。私は高校2年生。そして恋しています。  恋の相手は林タクくん。爽やかなスポーツマンだけどたまーにやる天然っぷりがいい男の子なんだ。  今は蒸し暑い夏。夏休みに入る前に、なんとかして告白しなくちゃっ…! ミ「いいじゃん、いいじゃん!!協力するよ!」 私「ほんと!?ありがとう、ミサコ!私はこんな親友を持てて幸せだよー」  彼女は寺田ミサコ。私の幼馴染で親友。 ミ「とりあえず、あれ。誘ってみたら?」  ミサコが指差した先には花火祭りのポスター。  毎年開催されてかき氷やたこ焼き、さらに唐揚げも。そして6時きっかりに花火が打ち上げられる。  私の学校は優しくて、ちょっと早めに終わってくれるんだ。 ミ「ノドカの浴衣なら大丈夫!」  笑うミサコ。私はそれに負けないくらいの笑顔で返した。 私「タクくん…」 タ「何、前島さん」 私「一緒に、花火大会、行きませんか?」 タ「いいよ!寺田さんも一緒に、どう?」 私「ありがとうございます!!」  何やってるの、私!敬語で話して…。  当日。私は水色の爽やか浴衣で花火祭りへ。 私「タクくん!ミサコ!」 ミ「何する?」 タ「ノドカから決めていいよ。ノドカが誘ってくれたんだから」  あれ?「前島さん」から「ノドカ」に変わってる!嬉しい…! 私「あっ、クマのぬいぐるみ!」  射的コーナーに私がほしがってたクマのぬいぐるみがあった。するとタクくんはフラフラフラーっと射的コーナーに。  バーン!  見事にクマのぬいぐるみを撃ち落としてくれた!それも、自腹で。 タ「はい、ノドカ!次は唐揚げ行こーぜ」 私「うん…!」 ミ「わわっ!ちょっと待ってよ」  そしてタクくんは最高のおもてなしをしてくれた。 ミ「缶バッジ行きましょ」 私「あっ、忘れてたっ。ミサコ、ありがと」 ミ「それくらい楽しかったのね。よかったよかった」  まるで私のお姉さんみたいに頼れるミサコ…。ありがとう。幸せだよ。  わあっ!丸と四角の缶バッジ。私はうさぎがいいな。 ミ「せーのでいくよ。せーのっ!」 私「あっ、ごめんなさい!」  タクくんと缶バッジが被っちゃった…!するとタクくんはすぐ四角の缶バッジに。なんか、ごめん。  私は缶バッジをつけて花火を見に行った。  バーンと、ピンク色の花火が上がった。  隣にいるタクくんの横顔が、ピンク色に染まった。 タ「ノドカ…俺、ノドカのこと好きかも」 私「えっ!!私でいいのっ?!」 タ「そんな興奮すんなって。もう俺とノドカはカレカノだからな」  にっとタクが笑う。私は笑って「ありがとう」と言った。  数年後。  私は白いウェディングドレスをきた。ピンクの花火のようなバラのブーケを持って。  私とタクは結婚した。  パチパチ…とミサコが拍手をしてくれる。  ありがとう。最高の友達と、夫ができたよ!  私とミサコとタクはずっと一緒。そう誓い合って、指輪をはめた。  キラキラと輝くピンク色。そして私とタクは得意の笑顔で笑い合った。

短編小説みんなの答え:1

私を変える、この思い。

今日も私は、君に思いを寄せる。 「おはよう、みほ。」 「お…っ、おはよ、海斗!」 私、葉月みほ。幼なじみの上田海斗に 恋をしています。私の片思いだけど、 恋ってやっぱり楽しい。海斗に 振り向いてほしい気持ちがあるから、 いろんなことを頑張れる。 好きな人がいるってだけで幸せなの。 だから、片思いのままでいい。 …なんて、思っていた。 最後のチャイムが鳴り、もう下校時刻。 私は親友の空のもとへかけよる。 「空、一緒に帰らない?」 「もちろん!」 かばんを持って歩き出そうとしたその時、 「なぁ海斗~、お前空のこと好きなんだろ?」 …え? 海斗をからかっていた同級生は、こちらに気づき、 「なあなあ!こいつ空のこと好きなんだって~」 すると海斗は顔を赤くして 「おい、マジでやめろ」 と怒った。 そんな…。5年間もずっと好きだったのに! 「みほ、ごめんね、うちのせいで…。」 海斗たちが行くと、空は申し訳なさそうに言った。 「空は悪くないよ、謝らないで。」 まさかこんな失恋するなんて、と言いかけて はっとする。そうだ。私の恋はまだ終わってない。 「空、私海斗に告白する!」 「みほ…。」 恋の終わり、それは…。 「海斗!」 私は歩いている彼を引き止めた。 「私…っ、海斗のことが、好きでした!」 たとえフラれたって、気持ちを伝えてからだ。 「…ごめん、他に好きな子がいるんだ。」 「ううん、海斗のおかげで、私は変われた。  本当に、ありがとう…。」 今までの私なら、告白なんてしなかったから。 私の恋は、終わった。 でも、この気持ちだけは、きっと忘れない。

短編小説みんなの答え:1

告白

私の名前は田崎百合。私には好きな人がいる。そして、今日その人に告白する。 『相談ってなに?百合ちゃん』やっぱり緊張する。でも言う。『麗君、付き合ってください!』 『…ごめん』あぁやっぱりね。そう思った瞬間、涙が溢れた。でもね、麗君はこう言ったの。 『百合ちゃんに先に言わせてごめん僕、百合ちゃんのこと好きだよ』『!』『だから…付き合って!』私は涙を拭うと『はい』と言った。そしてこう思った。麗君。そう言ってくれてありがとう そして、告白できた自分、ありがとう。 始めての投稿です。辛口コメントはNGです。よろしくお願いします。

短編小説みんなの答え:2

僕だって生きている。

ねえ、覚えてる? 僕が初めて君と出会ったときのことを。 雨が降り続く午後13時、 ダンボールが原型を留められなくなるくらいの豪雨がもう2週間も続いていた。 無防備な僕は体を震わせながら人の目に付くようにと願っていた。 この大雨と僕の孤独はどちらが先に解消されるだろう、そう思う日々だった。 そんな中、僕を救ってくれたのは君だったね。 こんな姿になった僕に手を差し伸べてくれたのは君だけだ。 嬉しかった。 でも、「孤独だった」ということが確かな現実だということを改めて知り、 弱い自分を悔しく思った。 それでも、それでもやっぱり僕は嬉しかったんだ。 君と過ごす毎日は楽しくて、笑顔が絶えなくて、幸せだったよ。 温かいご飯も温かい寝床も全部君の心みたいだよ。 君が気に入っていたお人形さんを僕が壊してしまったときも、 勝手におやつを食べてしまったときも、 部屋を散らかしてしまったときも、 どんなときでも優しかった。 君は最後にこう言ってくれたよね。 「動物だって生きている。」 僕は今でも忘れないよ。 そうだ、僕だって生きている。 確かに人間ではない。 言葉も喋れないし、箸を持ってご飯も食べられないし、 簡単に動物愛護病院なんて行けない。 でも、同じ世界で生きている。 僕にだって生きる権利はある。それは誰にだってそうだ。 誰がどんな姿でいようとそれが自分なのだから。 僕が捨てられているとき、前を通る人はみんな見て見ぬ振り。 でも君は僕を見捨てなかった。 僕が失敗をしたとき、前の家ではたくさん怒られてたくさん叱られた。 でも君は僕を殺めなかった。 きっとそれは人間に対しても動物に対しても君はそうだと思う。 もう、どこを探しても会うことができなくなってしまった君に伝えたい。 僕は君に伝えたい。 「ありがとう」って。 いなくなってしまってからじゃもう遅いんだ。 だから、だからこそ、僕は精一杯生きるよ。 “僕だって生きている”から。

短編小説みんなの答え:0

未来への電車

今日も私はため息をつく。悩んで悩んでもう生きていても意味が無いのかもなんて考えてしまう。昔は私も楽しい中学校生活になるかと思っていた。だがその考えは甘かった。中学校に入ってそうそう私はいじめのターゲットになった。元々私のクラスには私とは別の小学校で虐められてたらしい子が居て、初めはその子が虐められていたが、私は元々正義感が強かったから、我慢できなくてその子を庇った。それから私が虐めのターゲット。その虐められていた子でさえ一緒になって虐めてくるんだから最悪。助けてくれる人なんて誰もいないんだ。 そして、耐えられなくなった私は今電車のホームにいる。飛び降りようとかでは無い。でも……「私なんて生きてても意味ないんじゃないの?」わたしは電車の音が聞こえてきた時に我慢していた糸が切れて、……飛び降りた。周りから沢山の叫び声がする。そして電車に轢かれた感覚があった時、私は何故か昨日に戻っていた。相変わらずクラスメイトに虐められて。何があったのかよく分からない。でも……このやり直せるチャンス、使わないわけが無い!私は「あんたたちって、惨めよね」と言う。クラスメイトたちは驚いたような顔をする。リーダー格の女子が「は?もう1回言ってみろよ」と、予想通りの反応をする。だから私は。「何度でも言ってやる!私を虐めてるあんたたちは惨めだよ」 リーダー格の女子が胸ぐらを掴んでくる。でももう何も怖くない。「あんたなんて何も怖くない!」……そっか。今までもこうすればよかったんだ。気づくのが遅かったんだ。私は。 そして最初に虐められていた子の時みたいに言う。 「そんなことして何が楽しいの?私から見たらただの惨めな集団にしか見えない。」これは、そう。このやり直しは、去年死んじゃったお父さんからのプレゼントだよね。 ごめんね。1回目の人生は約束を守れなくて。今回は絶対、約束を守るから! 「お父さんからの最後の言葉だ。幸せになってくれ。約束だ。」そう、お父さんと指切りしたんだった。お父さん、もう負けないよ。私は強くなるから。

短編小説みんなの答え:2

アンチアンチ少女とアンチアンチアンチ少年と…

名無しさん【何この絵w w下手すぎw】 名無しさん【↑それなw小学生みたいw】 あーあ。またわいてやがる。 この人の絵、アンチ多すぎんだろ。 名無しさん【小学生みたいなのははどっちだよ。お前らこそ絵出せっつーの。】 ふぅ。これでよし。 「杏ー?まだ起きてるの?早く寝なさーい!」 げっ…母さんが怒ってる…早く寝よーっと。 「はいはい。今から寝るって。」 ベッドの横のアラームを設定する。 もう12時になってたかぁ。眠かったのはそのせいかもしれない。 「明日はまた学校かー。だっる。」 ベッドに転がるといつもより深く沈みこむように感じた。 (今日はたくさんアンチをみたからなぁー。そのせいで疲れているのかも。) ベッドに入って数分、気づいたら私は眠っていた。 「ふわぁ…眠いなぁ…」 昨日夜遅くまでパソコンいじってたからかなぁ… めんどくさいけど学校行かなくちゃ… 顔を洗い髪を結んで制服を着て、そして朝ごはんのトーストを食べる。 今日は…美術と国語1と数学2と音楽と…あと英語と地理か。 教科書をリュックに詰め込みファスナーをしめ背負う。 「いってきまーすっ!」 「いってらっしゃい。杏。」 通勤特急の電車に乗りながら自分のスマホで匿名掲示板を見る。 私の趣味は掲示板とかに書き込まれた悪口とかに反論すること。 ちょっと変わった趣味だけどね。 名無しさん【今日も××のやつ動画あげてたぜ。あんなに低評価来てんのになんで投稿やめないかなw最低。】 はー。まじ最低。リスナーさんだっているのにさぁ… 名無しさん【××さんにだってリスナーさんはいるんだよ?最低なのはどっちか考えりゃわかるって】 アンチなんて滅びてくれればいいのに。 「あれ?もしかして黒木さん?」 「あれ?暗西くん?おはよー。」 黒木は私の苗字だ。 それで暗西くんは私のクラスメイト。フルネームは暗西 夜羽(くらにし よう)。 「黒木さんのスマホのデザインかっこいいね。ステッカーもかっこいい!」 「ありがとう!お気に入りのステッカーなんだよねー。」 「さすがセンスいいねー。」 「あはは。でも私服のセンスは無いよ?」 「え?そうなの?」 「うん、あんまり。」 「なんか意外かも。僕もあんまりセンスはよくないよ。」 「ホント?同志だねー!」 そんなどうでもいい会話をしていたらいつの間にか学校のある駅に着いていた。 「お、着いた!はやく行こ!」 「うん!会話に付き合ってくれてありがとう!黒木さん!」 「黒木さん…あの掲示板でアンチに注意してたよね…それもよくないことなのに…」 実は夜羽も杏と同じサイトの使用者だった。 「注意した方がいいよね…」 すぐに掲示板は見つかった。 名無しさん【アンチに注意するのもアンチと同じくらい最低なんだよ?】 コメントを送信するとすぐに何件か返信が来た。 名無しさん【ほんそれ。まじでウザい。】 名無しさん【わかる。馬鹿っぽいよね。アンチのアンチは結局アンチじゃん】 黒木さんには悪いけど…実際よくないことをしたんだし仕方がないよね… 「あー!よく寝れたー!気持ちいー!」 いつもの習慣で掲示板を見る。 「…は?」 そこには、私が送ったコメントへの批判が書かれていた。 「もー!まじムカつく!」 名無しさん【アンチはお前らだろ!最低すぎ!】 イライラしながら学校の準備を済ませ行ってきますも言わずに家をでた。 「全く反省してない…!黒木さん悪質すぎる…!」 名無しさん【アンチはどっちだよ!】 またコメント増えてる…! 「【アンチはそっちでしょ!】」 まだ反省してない…! 「【アンチじゃないから!早く反省してよ!】」 もう嫌!ムカつく! アンチはそっちなんだよ! 私  はアンチなんかじゃないから! 僕 …こうして今日も彼女たちは論争を繰り広げていた。 杏か夜羽、どちらかが「アンチは自分」と自覚するまでこの自己中で偽善的な少年少女の喧嘩は続くのだろうか。 一体どちらが先に偽悪者になるのだろう。

短編小説みんなの答え:2

恋って難しいなー

私は、恋をした。 彼はとても優しくて人気者だった。 私は彼の優しさに惹かれた。 私が困っている時に絶対助けてくれる。 私は空気の様な存在。 私が困っていても誰も助けない。 けど、彼だけは私をいつも助けてくれた。 まるで神様の様な人。 『こんな私でも気にかけてくれる』 初めての恋。 でも私の恋は一生叶わない。 彼は人気者。 私は空気。 叶うはずのない恋だった。 「恋って難しいなー」

55095526を表示