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毎年恒例!みんなが知ってるこわ〜い話大募集! 今年も大募集!みんなが大すきなこわ〜い話((( ;゚Д゚)))

真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ〜い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ〜い話やふしぎな話 などなど。。

きみが知っているこわ〜い話を教えてね〜!

※こわい話の小説としての投稿は、この相談の回答としては公開しません。小説は「短編小説」カテゴリーに投稿してください。
キッズ@niftyスタッフさん(東京・40さい)からの相談
とうこう日:2020年7月15日みんなの答え:3460件

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  • 今日あった話。 (ポエム風) その4 ーー「あっ!」
    その祖母の声を合図にしたように、線香花火の火の球が落ちる。
    「あら……。じゃあ、今年はおばあちゃんの勝ちだね」
    私がそういうと同時に父が立ち上がり、「片付けようか」と言った。

    ーー「ねね、よもぎ、ちょっとおいで」
    祖母が手招きをしている。「何?」と、私は返事をして祖母の方に向かった。
    「いいものがあるの。よもぎに見せようと思ってね」
    そう祖母が言い、手に持っていた細長い箱をパカッと開ける。
    そこには大量の封筒が入っていた。
    よくこんな箱に入ったな、と思う程の量だ。その中の一つを、祖母が手に取って開けた。中には一通の手紙だけが入っている。「何これ?」私がそう聞くと、祖母は悪戯に笑って、
    「おじいちゃんからのラブレターよ」
    と言った。思わず、「見せて見せて!」と大きな声で言い、祖母の手の中の手紙を急いで取る。
    ーー「やだ!こんなこと書いて……」
    思わず苦笑してしまうほどだった。祖父はまるで言葉の魔術師だ。
    「ね!凄いでしょ!?……この事は、二人だけの秘密だよ?」
    祖母が若々しい声で言う。その声に、私は「うん!」と返事をした。
    よもぎの天ぷらさん(福岡・11さい)からの答え
    とうこう日:2020年8月14日
  • 今日あった話。 (ポエム風) その3 ーー「よし!じゃあ、最後は線香花火やろうか!」
    その母の声が、みんなの気持ちを震わせた。
    線香花火の球がどれだけ長く持つか。こんなくだらない対決で毎年締め括るのが恒例だからだ。
    「よし、じゃあ、まずは私から」
    姉がそう言うと、母が「え?あんなに怖がってたのに?」と、姉を揶揄うような声で言った。
    「もう!」
    そう姉が怒って言うのと、線香花火に火をつけるのはほぼ同時だった。
    「もうちょっとかなぁ……」
    姉がそう呟く。すると、バチッ、と花火から音が鳴った。火花も見える。その火花は音と共にどんどん大きくなっていき、最終的に誰が見ても線香花火と言える状態になった。
    「んじゃ、私もやりますか」
    そう私が言うと、母が「はい」と、線香花火を渡してくれた。「ありがとう」と、私は返事をして線香花火を蝋燭の炎に近づける。

    その後、母、祖母、父と続き、全員が線香花火を持った。
    「じゃあ、よ〜いスタート!」
    そう私が言い、毎年恒例のくだらないあの対決が始まった。
    皆真剣に自分の花火を見つめ、何かを想っているように見えた。
    よもぎの天ぷらさん(福岡・11さい)からの答え
    とうこう日:2020年8月14日
  • ゆでたまご 私、結構怖い話知ってるけど、

    ある日、僕は家族の事情でおじいちゃんおばあちゃんの家に一人で泊まりに行った。そして夕方までは特に何もなく、みんなで遊んでいた。でも、突然おばあちゃんに、
    「お夕飯の準備を手伝ってくれない?」と言われた。
    僕は「わかった」と言い、台所へ行った。
    「今日はとてもとても美味しいゆでたまごができそうねぇ」
    僕の目の前でおばあちゃんはそう言った。

    「おぉ! 今日は美味しそうなゆでたまごかぁ」
    「そうよ。 とても新鮮な感じだったのよ。だから今日のお夕飯の具材にしたの。」
    「美味しそうにできてるのぉ、けんと(自分)」
    「・・・」
    題名から考えると怖い(*゚∀゚*) けんとは二人の「孫」。
    ワンワンさん(埼玉・11さい)からの答え
    とうこう日:2020年8月14日
  • 今日あった話。 (ポエム風) その2 「フフフ……」
    思わず私も笑う。

    その間にも花火の火はどんどん消えかけていき、ついに跡形残らず消えてしまった。水に入れた時のシュッという音だけが、今はもう消えてしまった花火を想わせる。

    「さ、次はよもぎの番だよ」
    「う、うん」
    そう言われ、私は蝋燭の前に立つ。恐る恐る花火の先を蝋燭に近づけた。
    姉が怖がっていた時には笑っていたが、いざとなると怖いものだ。
    シューッと何かが焼けるような音がして、私が持っている花火の先から光が放たれる。
    あら、意外と怖くないね。そう思い、なんとなく奥の方に移動する。
    花火なんて何年ぶりだろうか。2年……、3年……?
    そう時を惜しみながら、私はまだ燃え続けている花火を見る。
    シュー、シュー、と、煙と音を立てながら燃える花火を。
    よもぎの天ぷらさん(福岡・11さい)からの答え
    とうこう日:2020年8月14日
  • 今日あった話。 (ポエム風) その1 怖くないかもしれないけれど、少し場を借りて話をさせてもらいます。

    私は今日、盆ということで母方の祖母の家に行った。
    祖父は私が2歳の頃に癌で亡くなっており、祖父と共に過ごした記憶も少ししかない。

    せめて保育園に入るくらいまでは生きていて欲しかったなあ。私は仏壇で手を合わせながらそう思う。

    そして、私達は祖母の家のドアを開け、真っ暗……でも、所々に星が散りばめられている夜空の下に立った。

    細い棒を持ち、それを蝋燭につける。
    シュー、と何かが焼けるような音がして、棒の先から光の線が出てきた。
    「いやぁぁぁぁ!怖い!怖い!」
    そう姉が叫ぶ。確かに、花火をするときは火花が手などに当たらないか心配だ。実際に私も、火傷を負ったことが3回ほどある。振り回していたのが悪いのだが……。
    「アハハ!あ〜、面白い……。動画撮っちゃおー」
    と、悪戯な声でスマホを手にした母が言う。すると姉は急に笑顔を作り、
    「わ〜、花火楽しい〜」
    そう作り声をして姉が言った。
    「アハハ!」と、辺りが笑いに包まれる。
    よもぎの天ぷらさん(福岡・11さい)からの答え
    とうこう日:2020年8月14日
  • 呪われてる?観覧注意(うそばなし) こんにちは!kumatiでふ༼ つ ◕_◕ ༽つ(☞゚ヮ゚)☞☜(゚ヮ゚☜)
    学校で体験したお話です  体育をやっていた時その時は雨だったので体育館でやりました…そしたら火災報知器がごさどうしました そのとき自分はかさい報知器のとなりにいました༼ つ ◕_◕ ༽つぴえんこえてパオンwww


    自分は、たまたまだと思って許しました   その次の日くらすのみんなとおにごをしました
    自分はおにでした  ともだちににかさいほうちきのまえにたっててといわれました。行った瞬間かさいほうちきがなり私呪われてるかもと思ったkumatiであった

    ほんとにこわくなってきた⁉ぴえんこえてパオン
    kumatiさん(その他(海外)・10さい)からの答え
    とうこう日:2020年8月14日
  • 霊感があります。 私はみんなとは違って、霊感があるので、みんなが本当に霊なんかいるの?っと言っていると、自分の見えている世界とみんなの世界は違うことが分かりました。
    学校の人の保護霊なら、全員分、分かります。よく「ねーねー」と青白い女性に話しかけられます。
    あさん(東京・11さい)からの答え
    とうこう日:2020年8月14日
  • 私の学校のプール これは母から聞いた話なのですが、私の学校のプールの下には白骨死体が眠っているそうです

    普通にプールに入りたくなくなりました
    「 」さん(東京・11さい)からの答え
    とうこう日:2020年8月14日
  • 本当は聞こえないはずなのに… 私の、友達=saraちゃんが体験した話です。
    sanaちゃんは、おじいちゃんといとこたちと、旅行に行っていたそうです。
    その日の夜。
    sanaちゃんは、いとこと旅館の階段を上っていました。
    すると、後ろから、
    【ねぇ】
    という、男の人の声が聞こえてきたそうです。
    次の日の朝。
    おじいちゃんに、
    「昨日、階段のところで呼んだ?」
    と聞いても、行ってないとのこと。
    そして、いとこも言っていない。

    じゃぁ、後ろの声は?
    nanamiさん(山梨・11さい)からの答え
    とうこう日:2020年8月14日
  • お母さんから聞いた話 お母さんが実際に体験した話です…
    1…母が小学生の頃親戚の家に親戚が集まっていました。母はトイレに行きたくなったのでトイレに行きました。そのトイレは昔の家だったので外にありました。母が戻ろうとした時、玄関に女の人がいたので、親戚かと思い、皆に伝えました。ですがその女の人が視える人と視えない人で分かれました…
    2…親戚の家から帰ろうとして、母は車に乗りました。母たちはトラックで来ていて、帰ろうとした時、荷台の部分に人影が見えたそうです…
    3…そして、学校が始まって廊下を歩いていたら親戚の家で視た女の人にそっくりな人を見たそうです…
    その学校は私と同じなのでこのお話を聞いた時、とても怖かったです。さらにその親戚の家はもともと処刑場だったそうです。
    りんごあめさん(神奈川・12さい)からの答え
    とうこう日:2020年8月14日
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