短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
辛くても生きる。
「ハァ…本当にこれでいいんだよね…」 私はビルの屋上から落ちた。 自分の意思で。 生きるのが怖くて、明るい未来が見えなくて、 「え?ここはどこ?」 「やっと目を覚ましましたか。まってましたよ美空紅梨さん。」 「だれなんですか…?」 「私はこの世界の案内人の水美と申します。」 「あ、こんにちは、人生を一からやり直す事って、、、」 「できませんよ。一度死んでしまいましたから。」 「え、?」 「死んでしまう前が自分の意思で亡くなったんですよね?」 「まぁはい。」 「死んでいいと思いなくなったので,やり直す事はできません。こちらへお並びください。」 「わかりました…」 『紅梨、紅梨!どこなの?』 「ママ…?これは…?」 ママが学校や家の周りを走り回る映像が流れた 「はい。貴方が亡くなった後の映像です。貴方のママは貴方をとても愛しているでは無いですか?なのにどうして あの決断を?」 「学校でいじめられてて、水をかけられたり、見えないふりをしていたり、耐えられなかったんです。」 「そうですか。辛かったですよね、今お母さんをお話をしましょうか?」 「できるんですか?」 「ええ。お母さん、聞こえますか?」 「はい。きこえてます。紅梨は…?」 「あの世へ旅立ちました。」 「え、そうなんですね。あの!生き返ってもらうことってできないんですか?」 「紅梨さんは学校でいじめを受けていたんです。その事実が心から消える事はないと思いますが、紅梨さん次第です。」 「紅梨待ってるよ。どっちの決断でもいい。でも、私はずっと紅梨を愛してるからね。」 ブチっ 画面が切れた 「さあ、紅梨さんの決断次第です。」 「私はママの所に帰りたいです。」 「よく決断しましたね。さよなら」 気がついたら、私はビルの屋上にいた。 「紅梨!」 「ママ。心配かけてごめんね…?」 「謝らないで。辛かったよね。これからは私にも相談しなさい。」 「うん…。ありがと」 _10年後_ 私はカウンセリングの先生になった。 いじめやいろんな事で悩んでいる人の味方になりたかったから。 死んだら損 辛くても、絶対に生きる。 その先にはきっと、幸せが待ってるから 私はそうだった きっとそうだ _END_
ガーベラ4本の花言葉。
あるところに愛し、愛し合った二人がいました。 男の子は悠斗(はると)。女の子は初(うい)と言いました。 二人は別々の国で育った人たちでした。そして両国は仲が悪く戦争をしているほどです。 「なぁ、初。俺、初のこと、愛してる、」 「初もっ、初も悠斗こと、愛してる。」 そんな笑顔の絶えない日々でした。 でもそんなある日、この日常は壊されたのです。 「なぜだぁ!!初!!なぜA国のやつと内緒で会ってるんだぁ!!」 「・・・悠斗。どうしてO国の子と内緒で会ってるの?」 そして、 悠斗は、刃物で刺され続けて。 初は、毒を盛られ続け、 初も悠斗も、お互いも心配続けた。それほど、お互いを愛していたのだ。 悠斗は、大広場で血を流して。 初は、数日後、自分の部屋で。 逝ってしまった。 二人共の頬には薄っすらと涙の跡があった。 何百年もたった今、 〇人現場は取り壊され、花畑になっています、 今日、新しく花が咲いた。 ガーベラが4本。 今は、近くの人の集合場所で有名だ、 二人はそこに集まり、二人は話した、 「初。初は毒が盛られても数日は生きれるから、苦しかったよね。ゴメンね。」 ハグをしたまま、悠人は言った。 「ううん、悠斗。悠人も、何回も刺されて、痛かったでしょ、ゴメンね、」 そして二人は息を合わせて、 『ううん!悠人(初)のせいじゃないよ!!』 と、そして笑いあった、 「初。愛してる、」 「うん、私も、」 そして、上で静かなキスを落とした。 ______________________________________ ども、乃々愛#ののあですっ!! 感想送ってください!! ガーベラ4本の花言葉 ”あなたを一生愛します” ですっ!!
桜色の初恋。
私、早崎 夢楽。 地味で、目立たない、中学2年。 そんな私は、いじめに遭っている。 いじめって言っても、軽いいじめ。 だけど時々、辛くなることもある。 いつになったら、この日々から抜け出せるのだろう。 そんなある日。 お昼。みんなドタバタと教室から出ていく。 だけど、私はすみっこの席で、ひとりお昼ご飯を食べる。 いつものことだ。 ひとりのほうが、気楽でいいくらい。 だけど_____ 「早崎さん、だよね?」 突然後ろから掛かってきた声。 びっくりしすぎて、身体中がカチカチに固まる。 「な、なんです…」 そんな私の声は、届かなかったのかもしれない。 後ろを振り返ると、クラスの一軍、白戸 幸紀くんがいた。 「ね、一緒にお昼していー?」 何を気にする様子もなく、言う。 え、え、え。 ていうか、今ふたりっきり? ふつうなら、断る私。 だけど… 「い、いいょ…」 なぜか、断れなかった。 胸の鼓動が、すごいスピードで鳴る。 でも、心地よい空間だった。 数分後。 「ごちそうさま。美味しかったあ。」 満足そうな彼の笑顔を見て、私は確信した。 『好き』 桜の花びらが、はらりと舞う。 これが_____ 私だけの、初恋。
あなたのその優しさが好きだった
目覚まし時計の無機質な音が自分の部屋に鳴り響いている。煩わしいその時計の音を止め、布団から出た。スマホのロックを解除してメッセージアプリを開いたが、誰からも通知はきていない。今日も、幼馴染───寺島由希からのメッセージはなかった。最後にやりとりをしたのは半年前。高校1年の時は毎日のようにやりとりをしていたが、学年が上がっていくにつれてお互い忙しくなり、やりとりをしなくなった。実際に会って話す事も、高校三年生になってからは全然なくなってしまった。私が密かに、想いを寄せている人だ。 「雨やっっば、傘持ってくればよかった」 学校の帰宅中、雨が急に降り出した。朝のニュースで夕方から雨が降るとやっていたことを思い出し、自分の行動に後悔した。傘がないため鞄を頭の上で持って、走って帰っていると、見覚えのある背中が見えた。由希である。でも、話してる暇も勇気もないのでそのままスルーしようとした。 「あれ、玲奈!?お前傘ないのか?」 「見れば分かるでしょ」 「じゃあこの傘一緒に入ろう。俺の家すぐそこだし家着いたら傘貸してやるよ」 「本当?じゃあお言葉に甘えて」 私は彼の傘の中に入らせてもらった。 「お前と話すの久しぶりだな、メッセージもあんましなくなっちゃったし」 「そうだね、まぁでも学科違うから、仕方のない事なのかも」 「確かにそうだな。」 久しぶりに、会話をしている。それがどんなに嬉しいことか。しかも相合傘だ。心拍数が上がっていってしまう。恥ずかしい。そんなこんなしているうちに由希の家の前に着いていた。 「ビニール傘余ってるから貰ってい…」 「…?どうかしたの?」 「ちょっとここで待ってろ、すぐ戻る」 そう言って由希は急いで家の中に入っていった。頭の中はハテナマークで埋め尽くされていた。なんだあの急ぎっぷり。私なんかしたかな。そう考えていると勢いよく玄関の扉を開けて由希が出てきた。 「取り敢えずこのパーカー着ろ。早く。」 「え?いや、それは申し訳ないよ。私風邪引かないから大丈夫だよ」 「そういう問題じゃなくて…その、透けてる」 なるほど。全てを理解した。雨でびちょびちょになったワイシャツは、体にペタリとくっついている。私はすぐさま由希が私に渡してきたパーカーを着た。 「ごめん、ありがとう。借りるね」 「いいってことよ。てか、そのパーカー去年でサイズアウトしていつか捨てようと思ってたやつだから貰っていいぜ。俺が持っててもゴミになるだけだし。」 「えっ…それは、なんか申し訳ないし…」 「いいから、傘もパーカーもやるよ。さ、風邪引かないように早く帰った帰った」 背中を押されて、道の方に出た。 「あ、ありがとう。今度お礼するよ。またね、由希」 「おう!またなー!あとお礼はしなくていいぞー」 彼から貰った黒パーカー。サイズアウトだと言っていたが、私が着るととてもぶかぶかだ。小学生の時くらいまでは私の方が身長が高かったのに、いつの間にか身長は抜かされ、肩幅も広がっている。少し、知らない彼がいた。 パーカーを貰ったあの日から、学校に行く時は必ずワイシャツの上にあのパーカーを着るようになった。お陰で毎年ワイシャツとパーカーだけでは少し肌寒かった冬もパーカーを着る事で、例年より暖かく過ごせた。今の季節は春。パーカーと傘のお礼をしよう、と秋からずっと思っていたが、メッセージアプリでありがとうと送っただけで、直接的なお礼はまだしていない。私がヘタレなのだ。勇気なんてなかった。お礼しよう、しようと思うだけで行動に移さなかったせいで、いつの間にか卒業式当日を迎え、今現在卒業式が終わった。今日こそは、今日こそはお礼を絶対に言う。そして、告白もする。そう朝家で決心をしてきた。下駄箱を見てみると彼の上履きはすでに戻されていた。もう外に居ると言う事だ。私はすぐさま外に出て、彼を探した。 ────見つけた。いつもの通学路。見慣れた後ろ姿。必死に探し回った私の息は上がっている。息を整え、話しかけようとした。その瞬間、隣にいた知らない女が視界に入った。 「ねぇねぇ由希くん、この後由希くんの家お邪魔してもいい?」 「いいぞー、でも何するんだ?」 「えっとねー、」 その女は、一体誰? その問いに答えるように、二人は恋人繋ぎをしている。私が話しかけようとして追いかけていた歩みが止まった。…由希、彼女いるの?なんで?私がもっと早く告白しなかったから?私に魅力がなかったから?私がドジでブスだから?そんな最低な疑問が私の脳みそを埋め尽くしていく。あぁ、目が熱い。視界が歪む。目に溜まった涙が、私の頬をぬらしていく。道の端にしゃがみ込み、嗚咽した。
私の名前
私のクラスメイトは中国人だ。日本人とは違う不思議な響きの名前。長さん。ちょう、と読む。 「れあ、どうしたの?」 友達の琴音が私の視線を辿って顔を顰めた。 「長さんのこと見てんの? やめなよ」 『何で?』は、禁句。琴音は、「あの中国人」とぼそっと呟いた。 琴音が『あの中国人』という度に胸が痛む。私のお母さんは中国人。私は中国人と日本人のハーフだ。 長さんのことは、嫌いではない。真っ直ぐで、自分の意見をしっかりと言う。私とは正反対だ。 「中国人って、なんかむかつく」 その瞬間、何処かで何かが切れる音がした。 「……やめて。やめてよ」 小さい声で私は言う。 「どうしちゃったの、れあ?」 琴音は戸惑っているようだった。 「やめてよ。中国人だからって馬鹿にしないで。そういうの、嫌だよ」 「……っ」 「私だって、中国の血をひいてる。私は中国人と日本人のハーフなの。琴音、私のことも嫌いなんだね。友達だと思ってたのに」 言いながら、涙が溢れる。 「な……そんなつもりじゃなかったし。言えば良かったじゃん」 琴音は投げやりになってそう言った。 「黙ってたのは悪いと思ってる。でも、他の人を馬鹿にするのはやめようよ。みんな一緒じゃん。同じ人間なんだよ。何で侮辱出来るの? 琴音。答えてよ!」 口調が激しくなる。それを止めたのは長さんだった。 「もうやめて」 「……長さん」 琴音が目を見開く。 「いいの。もう慣れてるから」 琴音は極まり悪そうに俯いた。話の流れを見ていた他の子たちもだ。 琴音は何も言わずに教室を飛び出した。長さんの口が、「ありがとう」と動く。 ―――長さんと、友達になりたい。 そう思った。
貴方は絶対忘れない
「あ、すみません病室間違えました!」 これが、彼との出会いだった 持病が悪化して入院していた私は隣の病室の優斗(ゆうと)さんと友達になった 優斗さんは私と違って少し不思議な病気にかかっているその病気は『喪失症候群』昔の記憶を始めにどんどん記憶が消えていき、生きがいすら、呼吸の仕方すらも忘れ亡くなってしまう病気 治療法は…無い、ただただ記憶を失い亡くなるのを待つしか無いのだ 「記憶が無くなるのはやっぱり悲しい?」 「そうだね、大切な眩しいような記憶が消えていくのは悲しいね、もう小学校での記憶は全部消えちゃったよ」 少し悲しそうに笑う、私といえば持病はもう軽くなり、3日後には退院だ けど、優斗さんを1人になんてしたくなかった いや、優斗さんから離れたくなかった 「私、退院しても優斗さんに会いに行くよ…優斗さんを1人にしない絶対」 「―――!」 優斗さんは少し驚いた様な顔をしてから 「ありがとう」と笑った 耳が少し赤かった いよいよ私が退院する日、会えないわけでは無いけど、会える時間が少なくなるのは嫌だな 「退院おめでとう、もうこんなところで入院しちゃ駄目だよ」 そういって小指を私に向けた 「約束させて、これからも僕と仲良くすること元気に生きて行くこと、僕が死んだら…その時は僕なんか忘れてね」 「…え」 忘れるなんて嫌だ、そう言いたかったけど優斗さんの指が、声が少し震えている事に気づいて、そんな事は言えないやと思った サイドテーブルのチョコレートコスモスがやけに綺麗だった 優斗さんはどんどん記憶が消えていった、消える速度も早くなっていった、けど優斗さんが喪失症候群に怯むことは無かった 私の事を忘れた日 優斗さんは廃人のようになっていった、明るかった目もいまでは夜よりも暗くなっている 「どれくらい覚えてる?」 「…わからない、自分が誰かも貴女が誰かも…今では呼吸まで苦しくて」 「…そっか」 もうすぐ優斗さんに会えなくなるんだと理解した 一週間後、優斗さんは亡くなった呼吸困難で それを聞いて胸をえぐるように大きな穴が空いた様だった、苦しくて苦しくて今にも泣きそうで (約束…したからには、優斗さんへの未練は捨てないと) だけど、その前にもう1度優斗さんの病室に行きたくなった (これで終わらせよう) 病室はすっかり片付けられていた、サイドテーブルのチョコレートコスモスも優斗さんの好きだった本も全部無くなっていた 一つだけ優斗さんの私物らしきものがあった、ベットの下に日記があった、ページをめくっていくと、一つのページが目に止まった 『今日は1人の女性に会った、とても可愛らしい子だった、友達になれたら嬉しい』 「――!」 次々とページをめくっていった、そうしたら亡くなる前日の日記があった 『本当はあの子の事は覚えていた、けど僕が忘れてたって言わないとあの子はきっと、前へ踏み出せなくなる、あの子をいつまでも苦しめたくはない…もしも出会ったのが病院なんかじゃ無くて、もっと普通の出会いが出来ていたら…どれだけ嬉しかった事か』 『――――死にたくない、もっとあの子の隣に居たい』 馬鹿だなあ、私は…優斗さんの最後の気づかいを無駄にして 「こんなの見て、忘れられるわけ無いじゃない…」 日記に書かれた優斗さんの文字が滲んだ 落ちていく朱色の太陽がやけに眩しかった
中休みの戦
僕、柊魁人(ひいらぎかいと)は、さっきから時計を見ている。 現在の時刻は10:10。 あと5分で中休み。 「では、2時間目の授業は終わりです。」 号令が終わった瞬間、僕は戦場へ飛び出した。 足を使って自分たちの陣地を作る。 今回はかなり広く作れそうだ。これなら・・・。 「わぁ~!」 1年生たちがやって来た。 まずい! 今の僕は6年生。 1年生に譲らなければいけない。 くそっ。 僕はかいた線を消して、ほかのところにまた陣地を作った。 「どけっ」 背中をやられた。 その拍子に転んだ。 他クラスの陽キャたちだ。 僕は陰キャ。 絶対まける!! でも僕はクラスのために戦うんだ!! 僕は立ち上がり線をかき続けた。 相手は僕が陰キャだから油断している。 一か八か勝負に出た。 僕は猛スピードで攻め込んだ。 奪われた陣地と、おまけに相手の陣地もとった。 そして・・・。 「完成した!!!」 うっかり大声で叫んだ。 他クラスは諦めて他のところへ行った。 結構広い。 ちょうどクラスメイト達がやって来た。 「おぉ!!結構広いじゃん!!!」 「ありがとう」 皆は口々にお礼を言った。 そして皆、僕が作った陣地に入って、ドッチボールを始めた。 あ~疲れた。 皆僕が足が速いからって、こんな重大任務を任させて・・・。 僕は、独占係。陣地を作る係だ。 さて、図書室へ行こう。 こんにちは。女子力高め男子元ぬいです。 今回は僕の小学生時代のことを小説にしました。 4年生から任せれている仕事で、自分が担当する曜日で、2時間目が終わると、 誰よりも早く校庭に行って、ドッチボールのコートを作る係に入っていました(笑)。 ドッチボールのコートは早い者勝ちだからね・・・。 もちろん、【柊魁人】というのは僕の本名じゃありません!仮名です!
自分の夢に向かって突き進め
私は体操選手を目指している もう遅いのはわかっているしなかなかみんなに自分の夢を言えない ただ一人だけ言えた それは、大親友 大親友は「大丈夫だよ。自分の夢に向かって突き進め そうすれば絶対叶う」 と言われそこから考えが変わった 今年からアクロバットクラスに入って友達が言ってくれたことを思い出しながら頑張っている やっと転回が出来て体操の冬季講習にも二つ入る バク転クラスと跳び箱、マット、鉄棒クラス 2日間連続で1日に2時間15分練習をする クリスマスプレゼントに室内の平均台をもらって基本の練習を頑張っている 通えるところに体操クラブがないから家で頑張っている 中学生になったら体操部に入って小さな大会でもいいから出るのが今自分が想像できる限りの夢 いつか自分が怪我をしたり挫折をするかもしれない 絶対に楽しいことだらけではない だけど自分を夢に向かって突き進め
とってもとってもヘンなこと:色
空の色って何色なんだ… という書き出しから始まったからといって、「青だろ」と思っている人を否定したいわけじゃない。 そう、ほとんどの人間から見て空は青もしくは水色、青系の色に見えることが多いだろう。(晴れていれば) なに?夕方には赤色になるって? そりゃそうだ。 昼間に空が青いのは、今あなたのいる所が太陽に近い位置にあるからだ。 昼間は太陽が近いから届く距離が短くて散乱しやすい(広がりやすい)青色の光が多く見える。 逆に夕方、夕暮れは太陽との距離が遠くなるから、青っぽい光は宇宙とかで広がりきって見えなくなる。 だから届く距離が長くて広がりにくい赤やオレンジの光が届くようになり、空は赤っぽくなる。 まあそんな難しい話は置いといて、人間の個体差の話だ。 あれれ、私はこの色が青緑に見えるけど、なんとかちゃんは青に見えるっていうんだ、なんとかちゃんの目はおかしいんじゃないか。 こんなことがあるかもしれない。 でもなんとかちゃんの目がおかしいとは言い切れないのだ。 あなたの目がおかしい可能性もある。 また、人間の目は一人ひとりちょっとずつ違って、あの人はどの色もほーんのちょっと青っぽく見えるとかがある。 だから、人によって色の見え方は少しずつ違うということだ。 そしてなんと驚いたことがあるのだが、それはなんと。 ほかの動物と人間では見えている色が全く違う、ということ。 例えばここに、人間から見ると赤色のボールがあるとしよう。 しかしこのボール、犬から見るとほぼ灰色に見えるかもしれないのだ。 猫にはやはり灰色っぽく、馬や牛には色がわからないかもしれないのだ。 でもこれはとってもへんてこりんな話で、今私は犬には赤が灰色に見えると言ったが、それは人間の感覚で見た場合であって、犬にとってはそれが正しい色なのだ。 私たちにとっては赤が赤で、犬にとっては灰色が赤で… という風にとても混乱する。 はっ!犬にとっては空は違う色に見えてるのかも… なんて考えに行き着いてしまうのだ。 人間には空が青っぽく見える。 でも、それは生物によって変わるかもしれない。 正しい空の色って何色だ!? アゲハ蝶には何色に見えてるんだろう…うちのインコには黄緑色かもしれない… なんて考えをめぐらしてしまう。 本当の空の色。 それは、生物によって全く違うかもしれない。 その生物にとってはそれが正しい空の色だ。 これぞほんとの「多様性」だねぇ…
もうそろそろ桜の咲く頃だ
私は佐々木飛鳥。 幼馴染の小鉢優樹のことが好きだ。 ある日、私は優樹が告られているのをみた。でも振ったみたい。 ああ私も告白する勇気があればなぁ そして桜の咲く頃になり その時はすぐやってきた 「ねえ優樹私ね…」 「ん、ちょっと待って」 「それ俺が言わせて」 「飛鳥、俺飛鳥のことが好きです。」 「私も、優樹のことが好きです…」 「ねえ付き合った記念に行こう、デート。」 「だって今日は未来の結婚記念日なんだから」 「ねえ後もう一ついい?」 「キス、して」 「うん」 「……」 10年後、、私は小鉢飛鳥になり、子供もできた。 そうだ、もうそろそろ桜が出る頃だ、、、
一年に一回訪れる聖なる夜に 僕はあなたのことを想ってた
ただ一人 寂しい夜を過ごしていた 街中には愛人同士がお互いに笑顔を交わしている そんな中溢れ出す想いを抱えて僕はあなたに会いたくてあなたに側にいてほしくてあなたの一番になりたくて そんな事を考えている僕をよそに あなたは今親愛なる僕以外の人と聖なる夜を過ごしているのだろうか もしあなたに会えてもあなたには大事な人が隣にいるのだろうか 無意識に開いたアプリのストーリーで流れてくるのは幸せそうな愛人同士 それを見ながらあなたへの気持ちを抑えられないままただ一人苦しんでいた あなたのことが 好きすぎて 抑えれなくて 街中を一人駆け出していた 駆け出す僕を横目に愛人同士がお互いに笑顔を交わしていた あなたは今何をしているの?誰といるの?どこにいるの? そんな事を考えながらあなたの家まで行ってインターホンを鳴らす 大好きなあなたは僕と一緒で家に一人でいた 言いたいことがあって好きです って言おうと思ったら止められた こっちから言わせてクリスマス誘えなくてごめんね今更遅いかもだけど好きです 一年に一回訪れる聖なる夜に 僕はあなたのことをもっと好きになっていた
恋愛経験豊富じゃない君と僕
今日も僕は君の半歩後ろを歩き君をじっと見つめている この距離でも楽しいけれど、本当はこの”好き”って気持ち隠さずに伝えたいのに 恋なんて今までしたことすらなかった興味がなかったしてたまるかと思っていた ”今までは” 君と出会ってから何もかもが変わった 遅刻ギリギリでめんどくせーなんて行ってた高校にも君を少しでも長く見ていたかったから朝早くから来るようになった 先生にはどうした!?なんかあったか!?なんて言われたけれど(笑) それをみんなの前で言うもんだから君も少し笑ってて僕の胸が高鳴ったと共に苦しかった ”友達として”いつも一緒に帰れていることにも苦しさを覚えた この間恋愛経験豊富じゃないんだよね(笑)って言ってた 君は影で凄くモテているから心配になった 僕だって恋愛経験は豊富ではないでも君を他の人に取られるのは絶対嫌だった 僕は覚悟を決めた 気持ちがすれ違っていたっていい 振られたっていい ただ ただただ僕は君に想いを伝えたかった 今日は君の真隣を歩き伝える 君のことが好きなんだ
長文「高校恋愛事情」
ふと目が覚めた。時刻を見ると、午前7時。 7時かぁ、、、ってえ!? 「7時!?」 思わず大声を上げて勢いよくベッドから出る。リビングに飛び込むやいなやお母さんに大声で訴える。 「ちょっと、お母さん!何で起こしてくれなかったの!!」 「もう高校生なんだから自分でちゃんと起きなさい!人のせいにしない!」 あーもう最悪!!ご飯を口の中に押し込みながら寝癖を直す。そのままカバンを持って玄関から飛び出す。 「行ってきまーす!」 「先生!隣の人が来てません。」 「隣は、、、雫坂か。休みとか誰か聞いてr」「すみません!休んでませんーーー!!」 ガラッと派手にドアを開けて廊下に響く大声で先生の声を遮った。 クラスの皆が唖然としてこちらを見てくる。全員知らない子だ。でも次の瞬間、どっと笑いが起こった。先生も苦笑しながら言う。 「遅いぞ雫坂!あと少しで入学式中に乱入する形になっていたからな!」 私は自分の席についてなんとか間に合ったことに安堵した。(間に合ってない) 私は雫坂桜兎。(しずくざか おと)今日から高校生。 やっと念願のJKになれると昨日舞い上がってたくせに本日入学式に寝坊をしたあほです。 軽い自己紹介をした後に、教科書の束が一人ずつに渡された。 「勉強嫌だーーーーーー!!」 「あはは、雫坂さん勉強苦手なの?」 そう話しかけてくるのは隣の席の杉本くん。」 「当たり前だよ!杉本君は勉強得意なタイプ?」 「んー得意じゃないけど好きだよ。」 そう言う姿はかんっぜんに優等生にしか見えなかったのは私のあほのせいかな?? 数か月後 「雫坂さん、ずっと前から好きでした!」 「好きです。付き合ってください。」 「桜兎さん、付き合っていただけませんか」 んーちょとまて?どうして毎日告白されるのかな? 「桜兎に、モテ期が来たってもんかな」 放課後、友達の生井島咲乃(ういじまさくの)がポッキーをつまみながらそう言った。 「けどさーモテ期ってわりには多すぎない?」 さらに友達の草薙釉杏(くさなぎゆあん)が購買で買ってきたカフェラテを口にしながら反応する。 咲乃と釉杏は小学3年のときに告白されたという、超恋愛スペシャリストの2人だった。 「だよねーしかも初日に駆け込んできたしねー桜兎」 「ほんとびっくりしたよーまぁでも元気な子が好きな男子でもさ、桜兎は友達として意識しちゃいそう」 「わかるーなんか軽いというか、恋愛経験ゼロって感じがする。」 「陽キャだけど恋愛に興味ないてきな」 「失礼な」 私はもっていた教科書で二人の頭を叩いた。そして告白の返事以外に、追試に追われている。やばい。これは勉強せねば。 「てか桜兎自身も好きな人いないのー?」 釉杏に聞かれて私は頭を回転させる。 「、、、いない。。」 「ほらーーーー!!」 全く、失礼極まりない。教科書と格闘し続ける私に咲乃が話しかけてきた。 「桜兎、こないだの追試何点だったん」 「5」 「あれまー」 救いようが無いといった顔をされた。すると咲乃が何かを思いついたような顔をした。嫌な予感。 「じゃあさ、杉本くんに教えてもらえばど?あの人学年1位らしいし桜兎も仲いいしさ」 意外と名案だったわ。ごめんよ咲乃。 「あーそれいいね。追試明日だし今からでも行こかな。今日図書室で勉強してくって言ってたし。」 「いいじゃん。行ってきなよ。早くしないと帰っちゃうかもよーーー」 「やばい!早くしないと!じゃ、咲乃、釉杏またね!!」 「ほーい」 猛ダッシュで図書室に行った。途中で先生に止められたけど無視したせいで追いかけっこ状態になった。(あほの力) 『じゃあさ、杉本くんに教えてもらえばど?あの人学―――』 僕、杉本藍(すぎもとらん)はスマホから教室の様子を見ている。図書室には僕一人。誰かに見られることもない。 放課後の教室には窓側の席に3人の女子がいる程度だった。 お菓子や飲み物やら、おしゃべりをしている。席に座っている茶髪のボブは生井島、前の人の席を勝手に陣取っている猫目は草薙。 そしてその二人の間に椅子を移動させて教科書を開いている桜の髪飾りをつけているのがおと。 「はぁ、、かわい、、」 懸命に教科書をめくっているとこもからかわれてむくれているとこもほんとに可愛すぎる。 だけど君は泣いている顔も可愛い。困っている顔も可愛い。 大量の男子の告白も、おとを困らせるために、僕が命令した。 おとはあほだから気づいてないけど。生井島と草薙はこのこと知っている。 次は泣いてる顔が見たい。 「明日から桜兎をいじめさせるか、、、」 もう我慢できない。見たい。泣き顔が。 おとが知らないグループラインを開いてメッセージを打った。
私、
短編小説を書いてみました。感想を伝えてくれればうれしいです! ↓話 「私…、死にたい。」 そんなことを、親に言った。 親は、忙しそうに、「後で聞くから、少し待って。」と、適当に言葉を放って私を放置した。 いつもそうだ。父は会社の仕事、母は家事をしていた。 私の親は、私が小さなころからいつもそうだった。 兄妹もいなかったから、暇で暇で仕方がなかった。 公園に遊びに行ったことが無い。 友達もいなかった。 クラスの中では地味で、いじめられていた。 びしょ濡れになって帰ってきたら、「雨が降っていたの?今すぐ風呂に入りなさい。」と、言われた。 その日は晴れだった。 いじめもだんだんエスカレートしていた。 傷だらけで帰ってきたり、制服が破かれていても、親は気にもとめなかった。 とてもつらかった。 七年前。 私は孤児院にいた。 とても寒い日に一日中皿洗いをさせられた。 院長先生がとても怖かった。 暖炉のまきを一日中わった日もあった。 もし皿をわれば、足の爪を抜かれた。 もしまきが見つからなかったら、夜明けまで殴られた。 そんなつらい日を送っていた。 この夫婦に拾われて、まだ生活はましだった。 ただ、愛情は感じられなかった。 とても苦しかった。 知り合いがうらやましかった。 高校生になって、もっとつらくなった。 もう死ぬ。 次の人生に期待する。 神様、どうか、次の人生だけは、楽な人生をおくらせて。 私は、アパートの屋上から飛び降りた。 パトカーのサイレンが聞こえた。 私の名前はみほ。 お母さんもお父さんもとっても優しい。 妹ができるんだって。 私おねえちゃんになるんだ! 友達にたくさん自慢してきたんだ! お友達は、「みほちゃん、妹ができるの?いいなあー!」って、うらやましがってた。 明日生まれるんだって! 楽しみだなあ。 今日は、妹が生まれた日! かわいかったなあ。 名前は私がつけてあげたんだ! かえでちゃんっていうの! これからよろしくね! 私、この家族に生まれてきて、本当に幸せだよ! 神様、どうもありがとう! あとがき いかがでしたか? 感想を書いてくれると嬉しいです!
誰にも言えない秘密。
妖怪倒し。それは突然始まった出来事だ。 ある日。ヒロはいつも通り学校に行った。すると、ヒロと海斗と瀬名しかいなかった。 海斗と瀬名は、ヒロの友達だ。 どちらも青ざめている。 ヒ)「どうしたんだ?他の人たちは?」 海)「わかんない。僕たちの机の中に、こんなものが…。」 【〈妖怪倒し招待状〉 君たちは、妖怪倒しに選ばれた。これから三日間の間に、妖怪を倒したまえ。 全て倒すことができれば、報酬1000億万円を授ける。】 ヒ)「は?なにこれ。やんなくてよくね?」 瀬)「続きがあるよ。」 【しかし、三日以内に倒すことができなければ、君たちは即死罪とする。】 ヒ)「え?」 ヒロも海斗達と同じように、青ざめてしまった。 瀬)「どうしよう?私たち、戦ったこととか、ないんだよ?」 海)「困りましたね…。」 その時だった。ドーンと音がして、誰かが入ってきた。 ヒ)「人間?」 海)「違うよ。妖怪だよ。」 海斗が答えた。妖怪は、女の子だった。ひどく傷ついていた。 瀬)「なんで、怪我してるの?」 ヒ)「わかんないよ。とにかく、箒で退治しよう。」 瀬)「無理だよ!無理無理!どうしよう。どうしよう。どうしよう!」 海)「瀬名!?落ち着いて!」 瀬)「無理!もう、いやぁ!」 そう叫んだ突然、瀬名は立ち上がった。姿が、妖怪そっくりになった。 海)「ひ、憑依した!?」 ヒ)「ヒョウイってなんだよ?」 海)「妖怪、つまり霊が、人間に移ることだよ。そして、操ることができるんだ。」 ヒ)「え、やばいじゃん!?」 海)「そうだよ!戻すには、瀬名を倒すことになるんだよ!」 ヒ)「でも、倒せない。瀬名も、霊も。」 海)「霊も!?」 ヒ)「この女の子、傷ついてる。俺は、わかるんだ。この子は、事故で傷を負って、クラスの人から気持ち悪がられ、家族にも嫌われた。苦しかったんだろうね。」 海)「ヒロ、なんでわかるんだ?」 ヒ)「実は俺も、虐待を受けてる。この子と同じように、人には言えなかった。ねえ、そろそろ静かに暮らしてみない?」 妖怪)『わ、たしの気持ちがわかるの?うれしい。ありがとうー』 妖怪はどこかに消えて、瀬名が倒れた。 海)「瀬名!大丈夫か?」 瀬)「うん…。なにがあったの?」 ヒ)「俺、なんな子供をなくしたい。自分も片付いてないけどね。でも俺にはきっと、明るい未来が待っているはずだから!」 ー終わりー
天国の彼女
「私、凪樹君と一緒に卒業出来ない」さっき好きな人にそう告げられた。 俺は姫野 凪樹(なじゅ)中学3年生。今は11月。もうすぐ卒業。 俺は片想いしている人がいる。 茶髪のふわふわボブで黒くて綺麗な瞳。 名前は桜 真帆香(まほか)。優しくて可愛い誰もが憧れる存在。 そんな真帆香についさっき「私、凪樹君と卒業出来ない」といわれた。 一瞬戸惑った。俺は真帆香と卒業するつもりだったから。 「私、凪樹君と卒業出来ない」「なんで?俺真帆香と一緒に卒業したい」 「ごめんね。私も一緒に卒業したいだけど、うぅ…」真帆香が急に泣き出して、俺も泣けてくる。 「なんで一緒に卒業できないか教えてほしい」俺は、何か言えないような理由があると思ったから。 「私、持病があるの、それでねこの前倒れて早退したでしょ?」そう真帆香は先週倒れて早退した。 「そのとき、お医者さんに持病が原因って言われて」「それと一緒に卒業出来ないこと関係あんの?」 「うん」真帆香は続ける。「それで言われたのは〝余命3ヶ月“って言う返答だった」 「え、、、あと3ヶ月しか一緒にいれないの、、」思わず涙が溢れてきた。 一緒に卒業できない悲しさと、もう一緒にいれない寂しさでの涙。 「俺、真帆香が好き」「え」ん、俺今告白しちゃった勢いあまりに。 「わたしも、私も凪樹君が好き」「付き合っても良いけどすぐお別れ」「それでも付き合いたい」 しばらくして3か月が経った俺らはまだ別れてない。天国で元気にしている。 俺の恋はまだ始まったばかりだ。
双子の兄妹
私は,新井愛葵(あらい あいら)中2.私には双子の兄がいる. 名前は,新井瀧(あらい たき)顔も性格も頭も運動神経も良くて,モテモテ いいお兄ちゃん?瀧がお兄ちゃんのせいで私はいつでも比べられる. 「瀧!凄いじゃないの!学年一位なんて」 「愛葵はどうなの?……あら.もっと瀧を見習いなさいね」 私だって頑張ってるよ…? 「瀧君!また県大会優勝?すごぉーい!」 女子が瀧を囲む 「そうでもないよ.」 部活だって頑張ってる. いつもどこにいても私と瀧は比べられる.だから私は瀧が嫌いだ. 「愛葵ー。ゲームしよーぜ」 「……やんない」 「どーしたんだよ.暗くね?」 「は?全部瀧のせいだよ」 それから私は瀧を無視するようになった. __12年後 「新井瀧さん,甲子園で3年連続優勝!そして新会社設立」 そんなニュースを見た. 瀧…かぁ.あれから一切口を聞いてないなぁ 「新井瀧さん,今この喜びを誰に1番伝えたいですか?」 「そうですね…双子の妹ですかね.僕のせいで色々我慢させてて,辛い思いばかりさせてました.だからこそ謝りたいし,仲直りしたいですね」 今頃遅いよ. 瀧かぁ,気が向いたら連絡してみようかな
僕の好きな子の話。
僕には好きな子が居る。 その子は意外と歩くのが速い。 意外に感じるのは、いつもその子が友達と帰っているとき、友達に歩く速さを合わせているから。 そんな小さなことでもその子の優しさが見つけられる。 その子は意外と弱い。 意外に感じるのは、いつもその子は人前で泣く姿を見せないから。 僕がその子を立ち入り禁止の階段で、泣いてる姿を見るまでは、君が弱い人だとは気づかなかったんだ。 その子は意外と口を大きく開けて笑う。 意外に感じるのは、いつも口を隠して笑うから。 たまたま目に入った君の満面の笑みが、印象に残っている。 強いようで弱い、けどそんなところを隠す君の姿を見たとき、僕の中で初めての感情が生まれたんだ。 「長島さんが好きです。」