短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

青春を捨ててでも

こんにちは、!筆者のらいですっ! 今回、初めて短編小説にチャレンジしました!下手でも許して☆← ※このお話はフィクションです。 ~青春を捨ててでも~ 私は14歳、中学2年生の “中村夢叶”(なかむらゆめか)。 そんな青春真っ最中な私だけど、私には青春を捨ててでも叶えたい夢がある。 その夢とは…… アイドルだ。 青春を捨ててでもこの夢を叶えたい、そう思うけど、…… いつからだろう、 同級生の “森本樹”(もりもといつき)君に “恋”をしていた。 きっかけなんて分からない。 気づいたら、好きだったんだから、! ア、……そろそろ学校行かなきゃ!!^^; 遅刻したら先生に56されるぅ(泣) ~20分後 「おっはよ~ございまぁ~す☆☆」 元気な挨拶はやっぱり大事ですy(( 「あ、中村さん!おはよ(ニコッ)」 ………??ウワァァ 森本君じゃんっ…!今日もカッコい…なんてね… あぁ~、青春なんてしてないでアイドルになる為に努力するって決めたのに… なんで恋したんだろ、と心の中で呟いて元気に返事をした。 「森本君っ!おはよ!今日、快☆晴って感じだよね((」 「ハハッ、中村さんは今日も元気だねっ!」 「てかもう1限目始まるじゃん… そんじゃ、中村さん!バイバイ(´▽`)ノ」 「じゃあねっ☆」 朝から良いことあるとやる気出るわぁ(( そんなことがあって、もう下校、だったはずなんだけど、なんか靴箱に手紙が入ってた。「今日、屋上に来てください」だって。屋上に行くと、そこには森本君が立っていて、 「あっ、中村さん、ごめん、急に呼び出して。あの手紙の主は俺なんだけど、その……好きです。付き合ってください!!///」 あぁ~、、辛いけど、振らなきゃ(泣) 「私も好きだよ、でも森本君、、いや、樹君の“付き合いたい”って願いには答えられない。私、アイドル目指してて、恋愛してる暇無いの、本当にごめんなさい。でも、これからも、私と沢山話して欲しい///好きだから、さ?」 「うん、ありがとう。俺は“夢叶”の夢、応援してるよ」 ~3年後 私は、“アイドル”という夢を叶えた。恋と引き替えに。 どうでしたか?感想待ってます(^_-)-☆

短編小説みんなの答え:3

電車  (タイトル思いつきませんでした すみません)

ガタンゴトン・・・ 電車は走る・・・多くの命を乗せて 僕は幼いころから電車に乗ってくる人はあまり見たことなかったが、降りる人ならたくさん見てきた 年いった人が暗い雰囲気の黒い人に連れて行かれて電車を降りるのだ 電車から降りるときはその人と一緒じゃなかったら降りたらだめらしい 僕は昔からその人が大嫌いだった だってそいつは僕の周りの人をどんどん電車から降りさせるのだから 僕は寂しくて仕方がなかった。電車に乗ってくるのは僕の大嫌いな黒い人だけ でも僕が毎回これを言うたびに親は「これは決まったことなの」と言う。 最初はよく分からなかったけどだんだん意味が分かってきた だけど黒い人は相変わらず好きになれなかった 僕にたくさん面白い話をしてくれたおじいちゃんとおばあちゃん、いつも優しくしてくれたお父さん、僕と一緒に遊んでくれた友達まで・・・たくさんの人があの黒い人によって電車から降ろされた 一回僕も降りようとしたがお母さんは必死にとめた。 黒い人はそんな僕を興味なさそうに見つめていた ある日僕はもう何もかもが嫌になった。こんなところにいたくない・・・ そんな気持ちに囚われ僕は電車を無理やり降りた 背後からお母さんの悲鳴が聞こえた。少し悲しくなった・・・でも僕はもうたえられないんだ 電車を降りた先には 「おじいちゃん・・・おばあちゃんにお父さん・・・みんな・・・。」 みんながいた こっちを笑顔で見てる。僕の反対側にいる。 「みんな・・・そうか・・・そうか・・・いつも僕たちを見守ってくれてたんだね」 僕は黒い人に腕をつかまれただ目の前に突っ立ってる闇に消えていった

短編小説みんなの答え:1

星の見える畦道で。

 これは、私が高校2年の頃に実際に体験したお話です。  *  *  *  その頃、私は悪ぶる事がカッコいいと思える年頃で、夜中も友達と遊び倒して朝帰りなんかも度々していた。その度に生徒指導の先生に注意されたが気にしてなかった。  ある日の夜。田んぼ沿いにある、車一台が通るのがやっとの畦道を先輩のバイクで騒ぎながら走っていると、近所の人から通報があったと警察官が補導しに来た。  今日は早いな、なんて思いながら名前と学校名を言う。 「君はずっと黙ってるけどなんで」  警察官は言った。見間違えでなければ、私たちとは違う所を見ていた気がする。  私含め友達みんなの頭上には"?"が浮かんだであろう。  警察官は気のせいかと言いながら交番に戻って言った。  私たちも帰ろうとしたのだが。 「かからない」  バイクのエンジンの不調だった。中古だからこういう事もあるらしいと先輩は言っていた。 「ねえ」  友達が後ろを指差して続ける。 「なんかガスってない?」 「んー分かんない。排気ガスやなくて?」  友達の言う通り、後ろだけがモヤモヤしていた。  「変な事言わんでよ」  気味悪さを紛らわす。  仕方なくその日は手押しで帰った。  翌日。先輩が単独事故を起こし、足の骨を折った。  そして私は妙に両肩が重く凝っていた。何か、のし掛かっているかの様に重く痛んだ。  後日、その畦道に行くと【死亡事故現場 反射板の着用】と書かれた看板が立て掛けてあった。ここ前は夜中で見えなかったのだろう。そして、中古バイクはその事故を起こしたオーナーの所有物であったという訳ありの物であったことも知った。  以来、私はその先輩たちと縁を切り、人並みに学業に励んだ。  先輩たちが今も夜遊びに没頭してるかは知るよしもない。

短編小説みんなの答え:3

りんご飴。

「え、花火大会?!」 「そう!8月13日に、近くのXX湖で花火があるんだって~!うちのお父さん、そこで屋台開くらしいから璃花ちゃんも来ない?」 「うぅん、どうかなぁ。用事なきゃいいんだけど」 私の名前は璃花、高校2年生です! そして今花火大会に私を誘っているのは親友の泉。小学校1年生の頃からの仲なんだ! 「何話してんのー?」 璃花:「あ、朝日!」 話しかけてきたのは朝日。私の幼馴染。 泉:「8月13日にある花火大会の話してたんだよぉ。朝日君もよかったら行く?」 朝日:「え、いいの!?行く行く!めっちゃ楽しみ!」 璃花、泉:「いいよ!」 璃花:「今確認したらその日用事ないみたいだから行けるよ!」 泉:「やった!」 ---花火大会当日--- 泉:「あ、璃花ちゃん!こっちこっち!」 璃花:「泉~!浴衣めっちゃ可愛いし似合ってる!」 泉:「そう?璃花ちゃんも可愛いよ~!」 璃花:「ありがとう!」 朝日:「ごめんごめん、遅れた~」 泉:「大丈夫だよ!じゃあまずどこから周る?」 璃花:「私、スーパーボールすくいやりたい!」 泉:「それならうちのお父さんがやってるところだから案内するよ~」 -スーパーボールすくいにて- 泉のお父さん:「お、泉!それと久しぶりだね。璃花ちゃんと、朝日君!それじゃ、まず泉からな」 泉:「うん!」 璃花:「わぁ、泉すごい!18個も取ってる!(どうやったらそんなに取れるんだ…)」 泉:「あはは…σ^_^;、小さい頃からよくやってて…」 璃花:「じゃあ次私やってみるね!」___ 璃花:「…あぁ~、破けちゃった…」 泉:「いやいや、6個も取れたんだからすごいよ!」 朝日:「じゃあ次俺やってみっか。」 璃花:「頑張れ~」___ 朝日:「あれ、結構難しっ………ビリッ あ、破けた。」 泉:「あらら…」 璃花:「ど、ドンマイ…」 朝日:「お、おう…」 泉:「もうすぐ花火始まるみたいだよ」 璃花:「楽しみ~!」 泉:「あ、ごめん!私ちょっとお父さんの屋台人気みたいで忙しそうだから手伝ってくるね!花火大会終わったら最初に来た時の集合場所に居るね!花火、お店から見てるね~!」 朝日:「うん」 璃花:「分かった!またね~」 璃花:「りんご飴美味し~!」 朝日:「のど詰まらせんなよ~」 璃花:「分かってるって~」 ヒュゥ~~~~~~ドーンッ………パラパラ 璃花:「あ、花火始まった」 朝日:「本当だ…」 璃花、朝日:「…」 璃花:「そ、そういえばさ!ちっちゃい頃にもここでりんご飴食べながら一緒に花火見たよね!」 朝日:「そういえばそうだったなぁ」 璃花:「私がはしゃいで転けちゃって、朝日が花火見えるところまでおんぶして運んでくれたよねぇ。今思えば恥ずかしっ」 朝日:「ははっw」 朝日:「…璃花…」 璃花:「ん?」 朝日:「あの…、浴衣、似合ってるよ…///」 璃花:「え…//ありがとう…///」 朝日:「それと………………………好きだ…璃花のことが…」 璃花:「え…!?//」 璃花:「わ、私も…好き…///(ボソッ」 手に持ったりんご飴には、夜空に美しく大きく咲く花火と、私たちのぎゅっと繋いだ手が映し出されていました。

短編小説みんなの答え:3

催眠連鎖 めちゃくちゃ短いので読んでいって下さい!お願い!

「今から自分が催眠術師と思い込む催眠術をかけます。 さあ、手を叩いて下さい。これで貴方も催眠術師です」 パン! また催眠術師が増えてしまった。 ー解説ー 今回の短編小説短いな… あ、こんにちは!めろんそーだだよ! これ絶対解説の方が長くなるわ。 催眠術師だと思い込む催眠術… なんだかややこしい… このややこしい催眠術をかけられる事によって 催眠術師が増えていって… 全人類が催眠術師になるのも、時間の問題だね。 まあ、困る事無いけど… では!感想待ってまーす! ※タメ口、あだ名、辛口…なんでもOK!

短編小説みんなの答え:1

植物人間の私

私は大規模な交通事故にあってしまい植物人間になってしまった。 植物人間になってしまったら目は開かなくて意識も失って腕も動かすことができない。 私は植物人間になってギリギリ医学の力で生きているけどもう死ぬと考えられている。 もし医学の力を使わなかったら私はもう死んでいる。 家族も植物人間からの回復を願っているが回復する確率は3%。 普通は回復することは無理と考えたれている。 もう私は生きるの死ぬの間だから多分私は死ぬと思う。 でも死んだら私の周りの人が悲しむ。 だから回復したいが回復しても後遺症が残るからとても悩んでいる。 私が植物人間になってからもう6年が経った。 4年が経ったら死んでいることが多いが私はまだ生きている。 「二十四時間以内に目を覚まさないと死んでしまいます。」 ある日偶然医師の声が聞こえた。 そして私は頑張って意識を取り戻そうとしたがそれは出来なかった。 それでも私は頑張って意識を取り戻そうとした。 失敗しても何度も繰り返した。 そして次の日が来た。 残された時間はもう三時間。 「よく頑張った。君の植物人間状態を治してしてあげよう。」 「神様?。」 私には神様?の声が聞こえた。 なんだか目の前が明るくなってような気がした。 そして私の植物人間状態が治った。 その明るさは4年ぶりの世界の感じがした。 その近くに家族がいて私が目を覚めたのを見て家族が嬉しくて泣いているのが見えた。 それで私も嬉しくて泣いてしまった。

短編小説みんなの答え:4

印のある彼ら

「ねえ、ピアス、開けていい?」 付き合ってすぐ、彼氏に聞くルーティン。 ダメと言われればそこで終わり。 いいと言われたら続行。 何人目かは忘れたけど、ピアスを開けたことがないという人がいた。 その彼に初めて開けてもらったのは、イヤーロブ。 初めて開ける人は怖がりだった。一番ベーシックなところに開けたんだけど 2つ目を開けたいとお願いしたら、断られてしまった。 ピアスをいっぱい開けてる人もいた。 その人に開けてもらったのはスクランパー。 耳はもういっぱいだったから。仕方なく口に開けてもらった。 彼は結構気に入ったみたいだった。彼が確か、一番長かった気がする。 友達に聞かれた。 友達といっても、前に付き合ってて別れたけどたまに会うみたいな人。 「なんでそんなピアス開けたがるの?」 わかんない 「わかんないって、何それ?理由もなく俺は四つもピアス開けさせられたわけ?」 まあ、そうだね。 「はあ、相変わらずだねぇ」 本当は、わかってる 本当は、印が欲しいの 一緒に過ごした、印 そこに存在してきた、証 ごめんね、みんな ありがとう、さようなら 存在した証を持つ彼らは、今 これから起こる事を、見守っている だって、自分が傷をつけたやつが だって、自分に傷をつけたやつが ここで、散るのだから。 耳、口、肩、眉 印のある彼らから貰った印が 登ってくる眩い光に反射する 目を閉じて光から逃れようとする。 そのまま、壁にぶち当り 散る

短編小説みんなの答え:4

合成写真

今日はいつもどうりの一日になるはずだった。それなのに今日はそうもいかなかった。災難な一日だった。 それは四時間目の時だったみんなはタブレットをいじって先生には自習と言ってゲームをしている。 僕もゲームをしようかとパソコンを開こうとしたとき先生に呼び出された。 いやいや廊下に出たらドアの前には男のカメラマンが立っていた。 先生がカメラマンの人と打ち合わせをしているのか小声でしゃべっている。 そして何かに気が付いたのかあいつの名前を言ったんだ。「おーい。智香さーん!」 俺はその瞬間絶望のどん底に叩き落された。 智香というのはクラスの女子のリーダー的の存在だった。 俺が何で智香のことが嫌いなのかというと智香が俺の悪口ばかり行ってくるからだ。 僕が近くにたまたまいただけで近くの女子と僕の陰口を言っていた。 その陰口を言っていたやつと何をすればいいんだよ! そして先生は「休んでいた時に集合写真撮ったから合成してみんなと映るようにしたいから校庭に出て」といった。 校庭に出た僕たちは先生の指示で三階にある家庭科室を見上げた。 校庭での撮影は何とかなったが次は教室での撮影だった。 そこでカメラマンの指示が最悪だったのだ。「できるだけくっついて!」 俺は吐き気がした。なんで嫌いな奴とくっつかなきゃいけないんだよ!! 僕は何とかならないかと頑張った。でもカメラマンの「近寄って!」の指示には従うしかなかった。 俺はあいつとの距離が5センチになったとき俺は気を失いそうになった。 地獄の撮影は僕にとって10分だと思っていたが30秒で終わった。 智香は女子のほうに全速力で走っていった。僕も真似するように友達のほうへ走った。 そしてあいつはまた陰口をたたいていた。 物語は以上です 読んでいただきありがとうございました。 それでは!

短編小説みんなの答え:4

夏の少女(初投稿)

8月のこと。 小さな子供を助けた時に、どんっと音がした。 その瞬間空へふわりと浮いた。 その時見た風景はとても不思議で、どこか儚かった。 空を泳ぐ鯨、眩しい太陽… ふと気がついた白のワンピースの少女。 (おいでよ、おいで。)と言っている気がした。 追いかけてみると、その少女は雲の椅子に座っていた。 「雲の椅子、座って。」 と言われ座ってみた。ふわふわとした感覚で眠たくなった。 眠りそうになった時、少女は言った。 「キミは、人生楽しい?」 「楽しいよ。」 辛いことはあるが、ある親友とふざけたり、お出かけしたりするのが楽しいのだ。 言った瞬間、少女はにっこり笑って、こういった。 「じゃあこれからも楽しんでね。」 そう言った瞬間、ベットで寝ていた。 「おお、息を吹き返したか。」 「奇跡だ」 「良かった……」 あの時、トラックに跳ねられていたそうだ。 さっきまで生きているか分からない状態だったが、元気になり、医者は奇跡だと言っていた。 その後、みるみる回復し、後遺症はなかった。 あの少女が、助けてくれたのだとしたら…。 あの後、少女は現れなかった。

短編小説みんなの答え:3

枯れた花が彩る記憶

もうすっかり慣れた花の世話をしながら、ふと思いを巡らす。 私が確か、五歳くらいだった頃。 今はもう病気で他界してしまった母親がまだ元気で、ほとんど記憶なんて残っていないけれど、毎日楽しめていた気がする。そんな中でも、一つだけ、絶対に忘れられない大切な思い出がある。 母は、園芸が趣味だった。 彼女はよくうちの庭で花壇に水をやっていて、色とりどりに咲き誇るそれらが、私も大好きだった。 ある日、よくある若気の至りというやつで、その花を一輪、勝手に抜いてしまった。 それが見つかると、父には勿論こっぴどく怒られたけれど、母は困ったように笑って、その花をそのまま私にくれた。怒らないのかと聞けば、「怒るのはお父さんだけで十分でしょ」と一言。 たちまち私は笑顔になった。 家の棚から花瓶を取り出し、窓際に生け、毎日花を眺めた。けれどもやはり、お別れは来るもので。 日に日に弱っていく花に、私は悲しくなった。 その頃、花と連動するようにして、母もよく体調を崩すようになっていた。 ついに、花が枯れてしまった。柔らかく青を写していたのに、その色は何処かへ行ってしまった。 母に言われて、泣きながらゴミ箱へ捨てた。 もう自分の家にあの青い花がないのだと思うと、涙が止まらなかった。 そんな私を見兼ねてか、母は次にじょうろをプレゼントしてくれた。 「あの花の分まで、丁寧に育ててあげてね」 その一言が、忘れられない。 その頃にはもう母は寝たきりになっていて、花壇は放置気味だったから、その世話を私に託してくれたのだ。 それから私はずっと園芸を続けている。 あの花の名前はなんだったか。 そう思って図鑑をめくれば、案外すぐにしっくりくる画像が見つかった。 「『ムスカリ』……」 花言葉はなんだったか。 ──それを理解したとき、母のあの優しい声が頭の中で蘇ってきて、頬を涙が伝った。 完 ムスカリの花言葉→「明るい未来」「夢にかける思い」

短編小説みんなの答え:7

トラウマ

苦手な人は読まないほうがいいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「トラウマ」 1年前… 毎日毎日泣いてた。 おかしくなったのは、夏休みに入ってからだ。 なぜかわからないけど、一人になると涙が出てくる。 2学期に入っても、それは続いてた。 僕の学校では、2年に一度、学芸会がある。 そこで、 僕は…っt……」 いつまでも鮮明に思い出せるだろう。 みんなに僕の提案を無視されたことも、 一人、舞台に置いてかれたことも、 そして、クラスメイトに「◯ねばいいのに。」と言われたことも。 そして、僕の大好きな先生が、 学校に来れなくなったことも…………… お前に生きてる価値はない そう言われた気持ちだった。 僕の何が悪かったのだろう。 でも、このことがあってから、本当の自分がわからなくなった。 人間不信で、 常に自分のことが大嫌いで、 視線恐怖症だし、 体調はあまりよくないし、 あの人のことを見ると、泣き出してしまいそうになる。 僕の人生を返してよ。 今日も、明日も、泣きながら生きていく。

短編小説みんなの答え:2

雪山で見つけたのは、、、。(意味怖)

ピュー・・ピューゴーピューュューー‥  吹雪になってきたな。  俺の名前は 嘉寿 かず. 昨年,妻 優海 ゆう を亡くしてから,キユの国の雪山で一人暮らし。  雪山の山小屋で一人。  吹雪といえば、、体験した不思議な出来事がある‥ 雪山で優海が行方不明になった.その日はすごい吹雪で、一旦避難所を探そうか、と諦めたんだ。 でも優海は大切で大事な人だから、といい探していたんだ。 いつの間にかグッタリと倒れ、死にそうになった。 が、何者かの温もりで目を覚ましたんだ。 誰だかは、知らないけど温もりで目を覚ましたから俺は今生きている。 ー[命の恩人だ] _女の人のような人影。吹雪の中を着物で、、 あれは、、? 優海..そうか、優海だったのか! 優海。 俺は 吹雪の中,外に出る [ありがと] 優海にお礼言う そして俺は 小屋に入らず そのままグッタリと倒れる。 雪の冷たさが頬を冷す。 そのまま _俺は生きて戻らなかった・・ ~end~ ‐[後書]‐ |。^^)ノ 彩華です~ッ 感想をお願いします.' 意味怖。意味がわかりましたか? 怖ぃ かな・・?.w うぁ“ぃ~ |,^^)ノ

短編小説みんなの答え:10

猫の血を持つ私

私はマオ。生まれつき猫の血を持っており、猫耳が生えてるからという理由で差別をされた。 悪口を言われたり、暴力を食らったり・・・ 「なんで私は普通の人間じゃないのかな・・・」 と毎日のように思っていた。 だけどある日、とある女の子が私に話しかけてくれた。 「キミ、猫と人間のハーフだね?」 「う・・・うん。」 「私はルイ。よろしくね!」 「よ、よろしくね!私はマオ!」 すると彼女は私に嬉しいことを言ってくれた。 「マオちゃん!私と友達になってくれない?」 「ホントに!?いいよ!」 「私猫が大好きなんだ!猫の友達だっているし!」 その言葉を聞いて私はホッと安心した あぁ、よかった。私にも優しく接してくれる子はいるんだなぁ・・・ そして初めて私は「猫の血を持っていてよかった・・・」と思えた。   ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 最後まで読んでくれてありがとうございます! 短編小説は初めてなので文章が変になってるかもしれません・・・(-_-;) ちなみに「マオ」は中国語で「猫」という意味らしいです。 それじゃまたね~(@^^)/~~~

短編小説みんなの答え:1

何があっても (恋愛)

美咲は、周囲からは嫌われ者とされる男性に心を奪われてしまった。美咲は彼を理解し、彼が持つ魅力に惹かれていた。しかし、美咲の友人たちは美咲を非難し、美咲と彼の関係に反対した。 美咲は彼との関係を続けることができるか、悩んでいた。美咲は彼に向き合い、彼の優しさや才能に触れることで、彼が嫌われ者とされる理由を知ることができた。 美咲は彼を支え、彼が自分自身を受け入れることができるように助けた。そして、美咲は彼のために尽くすことを選び、周囲の反対を乗り越え、彼とともに歩むことを決めた。 美咲が嫌われ者を好いてしまったことが、美咲の人生を変えるきっかけとなった。美咲と彼の関係は、周囲の目を気にせず、お互いを支え合い、深まっていく。 ***************************************** 最後まで読んでくださり、ありがとうございます! 誤字脱字などがあったらご了承ください! ぜひ感想聞かせてください。

短編小説みんなの答え:5

100円玉の使い道

わたしはリビングで本を読んでいた。 ただ、なんとなく、顔を上げたら… 目の前に、100円玉がポツリと、忘れられたかのように置いてありました。 100円玉と見つめあうこと、たっぷり10秒置いて我に返った。 は?なんで100円玉が? お母さんが置いていったのか。いやいや、なんでここに置くんだよ。 分からなくて、顔をしかめた。 この100円玉。使ってよいのだろうか? 念のため、お母さんに聞いてみるか。勝手に使って返してとか言われたらイヤだし。 わたしは本を置いて、キッチンにいたお母さんに話しかけた。 「お母さん、この100円玉使っていい?」 「え?ああ、いいわよ。どうせ使わないし」 うわ、お金を使わないって、頭どうかしてる。…いや、まあ100円玉をゲットしたからいっか。 わたしは100円玉を机に置き、しばし見つめあった。 この100円玉。どう使うべきか。 チョコレート?いやいや、すぐなくなってしまうか。 グミ?ラムネ?キャンディ?どれも同じだ。 それに、100円で買えるグッズや文具って、そうそうない気がする。 ならば貯金したほうが…………でもたったの100円なら、いっそ使ったほうがいいような……。 あ、募金はどうだろう。人の役にも立つし。 …ううう、でも募金に100円は入れたくないな…せめて10円玉がいい。 100円といえば、ゲームセンターなら? ほぼほぼ100円だし…………ううん、クレーンゲームなら一発で取れなかったらショックだし、ゲームコーナーは100円じゃないよね。 わたしは考えて考えて、考えて…机に突っ伏した。 ダメだ。この100円玉の使い道が思いつかない! 何に使ってもイヤだ。だからといって貯金するのもなんだかイヤだ。 なら…………。 あの100円玉は、結局使わなかった。 何に使っても、すぐなくなるし。100円で買えるモノなんてあんまりないような気がするし。 だから、元の位置に戻しておいた。 再び読書を再開する。 あーあ、無駄に頭を使ってしまった…。本の続きとか忘れちゃった。 パラリ、本をめくる。わたしはカッと目を見開いた。 ちょ、ちょっと待って!ラスボス、見た目的にもめっちゃ弱そうなんだけど…! あとがき☆ しっかりしていそうなコが100円玉の使い道を考えるというおかしな物語を書いてみました!感想よろしく!

短編小説みんなの答え:6

不登校

 わたしは愛華。小学六年生。一年前から不登校。 不登校の理由はわからない。原因がないんじゃない。わからない。  もちろん不登校のことをよく思わない人もいる。そりゃそうだ。でも不登校の表面だけ見てずるいとか甘えだとか言ってる人がいる。 わたしは直接言われたことがある。クラスメイトの男子にだ。出かけた先でたまたま会って言われた。 「学校ズル休みしてんじゃねーよ。」男子はそう言って帰った。 わたしは家に帰って泣き叫んだ。 「行かなくていいや。じゃない!行けないの!」そう叫び続けた。  この日以来わたしは外に出られなくなった。怖くなったの。何もかもが。ただ一人の友達だけが寄り添ってくれた。本当に感謝しかなかった。友達からLINEがきた。 〈今度遊ばない?学校なんて行けないんだったら無理してこなくていいよ。男子に言っといたよ。「なにわたしの親友言ってんだよ!」ってね。返事いつでも待ってるよん!〉このメッセージを見た瞬間言葉もなにも出なかった。ただ出たのは涙だけ。わたしはすぐに返事した。 〈誘ってくれてありがとう!遊びたい!〉  わたしが引きこもりを克服したのは100パーセントこの友達と言っていいだろう。本当に感謝しかない。  遊びに行く当日。友達が迎えに来てくれた。久しぶりに出る外は怖かったが友達がいたおかげでめちゃくちゃ楽しかった。遊んでいると外を怖がっているわたしがばかみたいに思えてきた。学校復帰は難しいかもだけど少しずつ外に出ようと思った。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんにちはルネです! わたしも不登校です。きずなん民のなかにも不登校の子がいると思います。いやなことがあっただろうし、それは誰にも分からない。ただ自分だけわかるくるしさ。それは本当につらいことだと思います。そんなとき好きなことや仲のいい友達がいたらいいなと思って書いてみました。わたしの経験上みんなに言えることは無理は絶対にしないで。上から目線になっちゃってごめんなさい。でも本当に言いたいことなので書きました。これからもみんなで頑張ろうね!人は生きてるだけで百点満点。

短編小説みんなの答え:7

絶望の中の希望を見つけて生きてほしい。いつまでも。

『目覚まし時計で起きれる。 空襲警報で起きる。 友達と喋りながら学校を過ごせる。 戦地に行けるようにって、兵隊の訓練を受ける。 安心して眠れる。飛行機の音に怯えることなんてない。 いつ何が起きるかわからない。飛行機が来るかもしれない。安心して眠れない。 なんでこんなにも違うのだろう。同じ人間なのに。』こんな本を見ると胸が苦しくなる。この本の隣には、腕時計があるかなり貴重なもの。これが本当の宝物。 あの日、助けてくれた君を私は忘れたことがありません。 「今日は平和博物館の見学です。一般の人もいるので静かに見るように。それでは班で見てください」 先生の声が静かなロビーに響く。あたりを見回すと戦争に関係するものばかりだ。友達と最初に見たのは遺書が飾ってあるところだ。 どれも、誇りだとか、元気でとか書いてある。馬鹿なんじゃない?なんで死にに行くことが誇りなの?こんな手紙を読むだけで涙が出てしまいそうだ。私は走って、外に出た。だって、あんな手紙を見て泣きそうで、クラスの子達がびっくりしちゃうから。うるさいって思われるかもしれないから。しばらく外のベンチで泣いた。 泣き止むと目の前に知らない少年がいた。軍隊っぽい服を着ている。「大丈夫?」と声をかけられた。どこかで聞いたことがある声だ。 大丈夫です、の前に誰?と言ってしまった。話を聞くとその人は、私と同じ16歳で、1945年の日本からタイムスリップしてきたらしい。「はっ?」言ってから私はやばいと思った。でもその人はそう思うよね、と言う。 そして、私は彼を信じた。名前は?と聞くと石塚勇斗、だと言った。タイムスリップできる時間は10分間。そんな短い時間で彼は、これを渡したかったらしい。腕時計。かなり古びた高価なもの。なんで渡すのか聞くと、今生きている時代が戦時中だから、この腕時計だけは助かって欲しいとのことだ。そんな彼の顔を見てこの腕時計がどんなに大切なものなのかわかった。私は、預かるよ。と言った。 「もう時間だ」彼が言う。どこか懐かしい顔。私はとっさに聞いた。「ねぇ、もしかして君あのとき助けてくれた人?」彼はうなずいた。 私は感動した。こんなにも優しい人がこんなにも罪のない人が戦争という苦しい時代を生きているなんて。信じられない。私は絶対に戦争をしたくない。 最後に私は、君に言った。「絶望の中にも希望があるから。希望を信じて生きてほしい。少しの希望でもいいから、些細な喜びでもいいから。 だからこれを受け取って」 私は彼に、髪ゴムを渡した。私のことを思い出してほしい一心で。光に包まれながら彼は消えた。 再び平和博物館に戻ると、新たな遺書があった。石塚勇斗の。写真は笑ってる。私が渡した髪ゴムを持ってる。良かった。渡せたんだ。 君はもういないけれど私には腕時計がある。あの日から動いていない腕時計。君が残してくれたものが希望になった。 ありがとう。 ~10年後 私は戦争をなくすことを訴える仕事をした。海外の戦地に言って子どもたちを助ける仕事を。あの人が勇気をくれたから。 これからも生きていく。絶望の中の希望をさがして。

短編小説みんなの答え:6

誰目線

「はあ。私、どうすればいいの?」私は、スマホを握りしめた。 こうなったのは、あいつのせい。なんで私がこんなに苦しまなきゃいけない? 「本当、許せない…」スマホを思い切り壁に投げつける。 事の発端は半年前。中学3年生に進級した頃だった な。昔のことなのに。頭から離れない。 この中学校はテレビでも有名な進学校。    ドンッ!! 「あ!ごめん。」今でも思う、小さい声だったよな。 ある女の子とぶつかった。お互い気まずそうな顔をした。「邪魔だよ。お前死ね」教室にその声が響いた。この言葉がなければ、私たちは今頃仲良しだったかもしれない。まあここから、いじめに発展してしまっていた。複数人で筆箱や教科書や机に落書きをしたり、隠したり、。メールや直接「死ね」「消えろ」「バカ」「ブス」「邪魔者」「社会不適合者」「インキャ」あらゆる単語を並べて、、蹴る、殴るもあった。背中にはあざだらけ。 ある日、先生が朝のHRで気まずそうに言った。 「SさんがAさんにいじめを受けているらしい。」ドキッ!!クラス全員が2人を見つめる。 私は、思った。先生、気づいてたんだ! 涙が出てきた。止まらない。 あっという間にこの件は、世間に広まった。テレビにも、報道されていた。ネットでは、加害者被害者の名前、年齢、住所、顔写真まで特定されていた。 わたしは頭を振った。もう昔のこと。忘れたい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 加害者の目線))いじめで世間から批判をされ続ける。いじめの内容まで広まった。 「お前の方が社会不適合者だろ笑笑笑」「お前が死ね笑笑」「マジでお前が真の邪魔者。」「被害者かわいそー。」毎日世間から誹謗中傷を受ける。こうなったのは、被害者Sのせい。そう思ってる。 被害者の目線))加害者の泉のせいで、重度の鬱病、ストレス。これは加害者Aのせい。 ーーーーーーーより上は同じ文章だけど、ーーーーーーより下の解説のように、いじめの加害者、被害者の目線、どちらの目線の文章としても受け取れると思います。 初めての短編小説で文章下手くそですが、これから、成長していきたいです。そのためにも、みなさんの率直なご感想、お待ちしております。 読んでいただきありがとうございました!!

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