短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:9

親友へ

死んでしまったあなたへ ー本文ー あなたに手紙をおくりたくて、 亡くなってしまったあなたに。 たくさんの気持ちを込めて書いています。 お亡くなりになってしまい、悲しいです。 この町に死者へのポストがあるそうで、 ロマンなどを抱えて届けてました。 死んでしまった理由は、書きたくありません。 たくさんのお金があっても、拭えません。 のほほんとしていて、優しかったですね。 はあ、とため息の毎日です。 わたしは、 立ち直れません。 死ぬほど辛いです。 ずっと一緒にいたかったです。 つらい毎日です。 ときをとめて、助けたかったです。 きゅうな死は、とても悲しいです。 ライオンのように頼りになりました。 いままで、ありがとうございました。 だっと涙がこぼれました。 つらいです。はやく会いたいです。 ため息をまたついてしまいます。

短編小説みんなの答え:5

先生を、好きになっていいのかな?

先生。 いつも優しくしてくれて。 少しドジで。 黒板に書いた感じを間違えた時に「あちゃー」と自分で苦笑して。 学級委員長もクラブ長もやってる私を「無理しないで」と気にかけてくれて。 笑う顔が眩しくて。 そんな先生を、私は好きになっていいのかな‥‥? 年の差はめっちゃあるし、先生が結婚してるのかどうかも分からない。 そんな状況なのに、先生のことを好きになったら、先生にとっては迷惑だよね‥‥? でも、私はどうしても、先生が好きだ。 叶わない恋だけど、でも。 この気持ちは誤魔化せない。 先生が、好きだ。 そのことを友達に相談したら、 友達は「えー!?」ってビックリして、それから「諦めなよー」って言った。 あーあ‥‥やっぱ、諦めたほうがいいのかな? ‥‥‥‥いや、無理だな。 先生に対する気持ちは変えられない。 先生が、好き。 『先生へ  私は、以前先生が担任をしたクラスのAです。  いきなり言われると迷惑だと思うけど、聞いてほしい気持ちがあります。  私は先生が好きです。  笑うところ、起こるところ、焦るところ、色々な部分に惹かれました。  でも、先生との年齢差は大きいし、先生が結婚なさってるのかも私は知りません。  なので、先生はこの気持ちを受け止めてくれるだけで充分です。  お返事はしなくて大丈夫です。                                    先生、大好きです』 ――――と、私は先生宛に手紙を書いた。 書き終わって、文章を読みなおし、 ‥‥グシャグシャに丸めた。 ――――ラブレターなんて、やめたほうがいいよね。先生にとっては、迷惑だから‥‥

短編小説みんなの答え:3

辛い別れ

えっ、?もう6年?修学旅行楽しみー! えっ、?もう修学旅行?先生といった警視庁、楽しかった! えっ、?これが最後のプール?うっそだ~ えっ、?もう音楽祭?去年、先生が踊ったツバメ、なっつー えっ、?もう運動会?そんな訳、あと少しで半年経つじゃん!? えっ、?もうクリスマスを祝う会?どうしよ、あと3ヶ月!? せんせい【もうすぐ中学生ですよ!(怒ってる)】涙ーーそんな、訳、 みんな、泣いてる私をそっとしてくれた、まえはみんな集まってたのに、 友達 【ねぇ、私ちゃん、一緒にかえろ笑】ハグ 涙ーー これが最後の大縄大会か、今年も学校新記録だしたろ、 そんな、6年生を送る会って やめた先生からのお手紙ー泣きー ああ、明日は卒業式、早いな、 泣泣 今日は卒業式、先生の話が短く感じる、みんなでツバメダンスするの?あれ?私以外覚えてないし、 みんな真似しないでよ笑泣 先生【ハグしよ!号泣女子は握手で、】みんな【号泣 集合写真【⠀先生、泣いてる!えーまた笑泣 みんなも泣いてるでしょ笑、はいチーズ 帰る前【これで卒業か、写真いっぱいとろ、(小中一貫校だけど、寮に行く子もいる) 終業式(行かない)え?あの先生辞めるの?泣 会いに行こう)1時間喋っちゃった泣 ーこれが別れなの泣?

短編小説みんなの答え:2

海底人

海底人オリバー「僕は海底人だ。地球には240万人しかいない。ちなみに僕はかれこれ、寿命が200年あるからもうすぐ91歳だ。大西洋のバミューダトライアングルの底では、人間が発見できていない海底人がいる。海底人は地上人からは存在が怪しまれている。」 海底人ペリー「存在が怪しまれてるから、地上人に存在を証明させるのはどうだ?」 海底人サムソン「それはいいね。僕たちの存在が分かってもらえるかも。」 海底人3人アメリカの町にやってきた。 海底人オリバー「地上は熱い。今は8月28日、最高気温は32度みたいです。」 海底人サムソン「熱すぎるだろ。海底人は経験したことがない。」 海底人ペリー「ここは人がいなさすぎるから都会に行ってくるか。」 海底人オリバー「この道路には人がたくさんいるから向かおう。」 海底人ペリー「この学校に行って海底人の存在を証明させよう。」 彼らは授業が続く学校へ行った。 先生「今から1時間目の始業式の準備を始めます。号令・・・。海底人がいるぞ。」 海底人ペリー「皆さんこんにちは。海底人です。」 先生「ドアを閉めろ。不審者対応訓練みたいな対応をしろ。電話です。6年2組の○○です。校長先生、さっき海底人と名乗る不審者がいるので放送室で伝えてください。」 校長先生「先ほど、海底人と名乗る3人が学校に侵入してます。不審者対応訓練みたいな対応をしてください」 海底人オリバー「地上人たちに海底人の存在を証明させたぞ。」 海底人ペリー「地上人は今、対応訓練をしている。バレたら大変そうだ。」 海底人サムソン「それじゃあ帰りますか。」 校長「海底人3人の姿が無くなりました。授業を再開してください。」 先生「どうなるかと思いましたが、始業式を再開しよう。」 生徒「海底人なんて本当にいたんだ。僕たち、ずっと嘘だと思ってたのに。」 先生「本当にいたとは…。警察に連絡しないと・・・。」 海底人オリバー「海に戻ったぞ。海底人の存在が知れ渡ったなんて歴史的なことを俺はしたぞ」 海底人ペリー「初めて地上に上がったのにまさか本当に証明できるとは・・・。」 海底人サムソン「地上も良かったけど、海底で暮らすのが一番いい。」 2024年8月下旬、海底人の存在が証明され、世界的なニュースとなった。      ―――――――――――あとがき―――――――――― 皆さんこんにちは。作者です。この小説は4日(計110分)位かけて作りました。 文の途中で出てくるバミューダトライアングルとは飛行機や船の遭難が多い魔の三角形で、島がほとんどありません。底にはアトランティス大陸があるかもしれません。 コメントではタメ口OK。つまらないなどの暴言やお前呼び、呼び捨てはお控えください。

短編小説みんなの答え:2

公園ではじめて/久しぶり会ったあの子 渚/流伽

僕は渚。ただの高校一年生だ。家庭で暴力を振るわれているが誰にも話せないでいる。   視点渚  「」→流伽  『』→渚 突然だけど今僕はついさっき会った高校一年生と子供の様に公園で鬼ごっこをしている。 そして、楽しんだ後疲れもあったのでベンチで休んでいる。 「一緒に遊んでくれてありがとう!僕は流伽って言うんだ!君は?」 どこかで見た事のある気が…多分気のせいか…自己紹介してるし 「へ~渚くんか~いい名前だね~」 『ありがと!流伽もいい名前』 「ありがと~今日これからなんかある?」 『あ~…ないよ~』 家に帰っても殴られるだけだし…まあ別に行っても行かなくてもいっか 「…なんかあったの?」 ッ!…落ち着かないと落ち着かないと…落ち着け落ち着け 『!…な、んでもないよ…そうきっと…』 ?急に流伽が立ったけどどうしたッ 抱「大丈夫大丈夫」 ッッ…なんでわかるんだよ… あれ目からなんか涙が 『あ``りがどう』 数分後 「大丈夫?なんか話せることとかある?」 話してみようかな… 『実は…』 それから僕は家庭のことを話した  真剣に聞いてくれた 「話してくれてありがとう。よく頑張ったね」  頑張ったね  はじめて言ってもらえた 嬉しいなぁ 『僕、どうしようかな…』 「ん~ねえ良かったらさ家に来ない?」 行ったらやばい人だったら…まあそのときは逃げ出せばいっかでも… まあ家族はいっか僕兄弟もいないから他に受ける人もいないから大丈夫か 『迷惑…じゃない?』 「なわけあるかい笑」 『じゃあいこっかな』 「うん!あと僕一軒家に一人暮らしだから、家事とか分担しよ!」 明るいなあ笑 『笑うん分かった!』 僕らってなんか似てるなあ(笑) …そーいえばお母さん再婚する前に僕と双子の兄を産んだって言ってたな…もしかしたら 視点流伽  ようやく会えた 多分渚は覚えてないだろうけど…まあいつか思い出してくれるよね渚のことだから 【久しぶり渚…いや僕の双子くん】 視点なし アルビノの友達…いやアルビノの双子は一緒に一歩ずつ歩みだした ~おまけ~ 視点なし 出会いから一か月後 『ねえ流伽』 「ん~?」 『いや双子のお兄ちゃん』 「!…意外と気付くの早かったね笑」 『やっぱりそうだよね』涙 「!泣かないでよ~渚は笑った顔が一番なんだからほらほら」涙拭 『かわらないなあお兄ちゃんは』泣笑 「どーゆー意味だよ~あと気付いてるかもだけどさ」 『新しいお母さんとお父さんについてでしょ?休みの日に会って話したよ。優しい人で良かったよ!』 「やっぱりさすが僕の弟だ」 『流伽兄さんの弟なので』 (笑)「よし!じゃあ今日は一緒にご飯作ろ~」 『お~!』 終  見てくれてありがとう!

短編小説みんなの答え:1

真逆の子

今年で中学2年生。 新しい友達とか出来るかな... まぁ、李愛(りあ)がいるし大丈夫だよね。 李愛『くるみー!待ってよー!』 私 『李愛、今日はどう?』 私は焦った李愛の顔をみてそう言った。 李愛『もう、ひどいよ?』 私 『ごめんって(笑う)』 李愛『くるみってば...もう』 その時、嫌な空気が横切った。 誰か『あっ!くるみじゃん!!おひさー』 李愛『知り合い?』 私 『えっ?えーと分かんないかも。すいません、誰?』 誰か『涼だよ、涼!3歳から小学5年生まで一緒だった!』 私は焦って思い出した。 李愛『なーんだ!あの涼君だ!』 私『あのって..もしかして、今もイケメンだけど、イケメン三銃士のあの涼君!?』 涼 『そうだよ!やっと思い出した...』 私『私、あの時凄い好きだったんだよね』 私 『でも何か変わったね...』 私『何か真逆の性格みたいだね』 涼 『俺はお前と一緒だと思うけど?』 私(何だろうこの、逆の気持ち...) チャイム『キーンキーン』 私 『あっ早く入ろ』 涼『おう!』 李愛『うん!!』 タッタッタッ... 数日後、衝撃的な事が分かった。 あの涼君は...弟の良くんの兄の涼くんだった事を知った私はやはりあの気持ちは合っていたのと思い直ぐにLINEで李愛にこう送った。 私『ねぇ、あの涼くんね弟の良くんの兄の涼くんだったんだよね...』 李愛『えー!?』 それから何故か涼くんの姿を見なくなり、知ったのを怒るように私の耳に何かをささやく涼くんの声を聞く... 以上です!読んでくれてありがとちょ! 真逆の子です!

短編小説みんなの答え:3

絶対叶わない恋

私は冬山雪(ふゆやま ゆき)。中学二年生。 私には好きな人がいる。寺野翔太(てらの しょうた)だ。 翔太くんはモテモテで、イケメン。クラスの女子は翔太くんにコクって全員フラれたとか。 はぁ~。好きな人にフラれた気持ちって、こんな悲しい気持ちなんだ… 今日も私は、ため息をつきながら家へ帰った。 次の日。 「雪っ!雪っ!」 「ん、どうしたの?」 教室にはいったとたん、あわててかけよってきたのは、 私の親友、日村茜(ひむら あかね)。 「翔太くんが、咲花(えみか)ちゃんに告白したんだって!!」 えええっ!!!!夢じゃないよね、、、 咲花ちゃんは、翔太くんの隣のクラスの子。 「ホント?!てか、夢じゃないよね?!茜!!」 「雪、ほんとに大丈夫?ホントの話だよ!」 「そんなぁっ」 教室にはいってすぐ、私は嫌なニュースを聞いて、うなだれた。 翔太くんと咲花ちゃんをみて、私はうつむく。 やっぱお似合いだな。イケメンな翔太くんと、美少女の咲花ちゃん。 二人が通りかかると、みんなため息をついたりするし、 泣いたりする子もいた。 絶対叶わない恋だって分かってる。 なのに、まだ私は翔太くんが好きなんだ。 どんな大きい“好き”だって、フラれたなら、もう叶わない。 新しい恋を探すしかない。 だから、フラれた気持ちをバネにして、 今日、前へ進みます、冬山雪、14歳。

短編小説みんなの答え:1

幸せの黄色い鳥

「青い鳥を見ると、幸せになれる」 僕の村では、こんな噂が流れている。 どうせ誰かが流したデマだろ、僕はいつもそう思っていた。 ただ、僕の親友のアンナは本気で信じているらしくて、毎日森の中へ入って青い鳥を探している。 ・・・そんな鳥、いるわけないのに。 僕はなんだかアンナが可哀想になってきた。 ・・・そうだ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私は、毎日こっそり村を抜け出して、青い鳥を探している。 毎日毎日探しているのに、まったく見つからない。 私が青い鳥を探す理由は、ただひとつ。 大好きな親友のアキとずっといっしょにいたいから。 これが私にとっての幸せ。 だから私は今日も森に行って青い鳥を探す。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 僕は科学者の父に相談して、体の色を変える薬を一粒だけもらった。 「アキ、言っとくがこれは1日で効果が・・・」 「はいはい、わかったよ!」 僕は父の注意を聞かずに急いで鳥に薬を飲ませた。 「よし、これをこの黄色い鳥に飲ませて・・・」 そうすると、黄色い鳥はたちまち青く染まった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私が今日も森に行こうとすると、向こう側からアキが走ってきた。 「アンナ、君って青い鳥探してたよね?」 「う、うん」 「ほら、見て」 アキはなにやら誇らしげにトリカゴを差し出した。 「・・・?」 私は不思議に思いながらトリカゴを覗いた。 「あっ!」 「青い鳥、僕が捕まえといてあげたよ!」 「わぁーっ!」 「これ、アンナにあげるよ。」 「えっいいの?ありがとう!!」 私はトリカゴを持って家に急いだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次の日。 私はトリカゴを覗き込んだ。 「えっ?!」 トリカゴの中の鳥は黄色くなっていた。 「・・・?」 私は考え込んでしまった。 あの優しいアキのことだから私を騙したわけではないはずだろう。 私が疑問に思っていると、誰かが家のドアを叩いた。 「はーい」 そこに立っていたのは、アキのお父さんだった。 「アンナちゃん、ごめんな、うちのアキが1日で効果が切れることを知らずに、その黄色い鳥に色が変わる薬を飲ませたみたいだな」 「えっ、そうなんですか?」 「あぁ。アキが謝りたいって。」 「あの・・・、アキは?」 「今、落ち込んでるよ。『喜ばすつもりが、失敗してアンナに申し訳ない』と言って反省していたから、許してやってくれ。」 「いいえ、全然大丈夫。そう伝えといてください。」 「わかった、本当にごめんな、じゃあ。」 私は、全然悲しくなんかなかった。むしろ私を喜ばそうとしてたアキの気持ちが嬉しかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「はあああああ・・・アンナ、怒ってるかな」 僕は怖くて代わりに父に謝りに行ってもらっているが、アンナの悲しそうな顔が浮かんできてこっちまで悲しくなってくる。 その時。 「あっ!」 空に、青い鳥が飛んでいた。 「ほ、ほんもの?!」 僕は虫取り網を持って、力強く振った。 鳥は網の中に入った。 僕は素早くトリカゴのなかに入れ、アンナの家に向かった。 「アンナー!」 「アキ!」 「アンナ、昨日はごめん。僕の勘違いで、君に悲しい思いをさせてしまった」 「いいえ、いいのよ」 「で、これ。こ、今度は本物だから!!」 僕はつい興奮して話した。 「えっ、青い鳥?!」 「うん」 「あのね、アキ。私、青い鳥はもういいの。」 「えっ・・・」 「この黄色い鳥がいるから」 「い、いいの?そんな鳥で」 「いいの。アキが私のために捕まえてくれた鳥だから」 静かにそう言って黄色の鳥を見つめたアンナは、なぜか顔を真っ赤にしていた。 恐らく、僕もきっと同じ顔をしていたことだろう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以上になります!感想、アドバイスなど、よろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:1

ワラッテ

なんだ… 何かが違う 朝ご飯が置いて無かった カーテンも開けられていなかった タイマーの電池が切れた事となど今まで無かったのに チェリーボンボンもタルトタタンもいつ買った? なぜ置いてある? 俺と写真に写っている女は誰? 朝ご飯を作る 違う こんな味じゃ無い あれポテトって如何やって作るんだ? 如何だったっけ… こんな薄くない 塩か? もっと塩がいるのか…? こっちは… こっちは塩っけが多すぎる こんなパスタ食べれん… …あれ そもそも俺 料理した事あったっけ…? カーテンを開ける 何故皆んな笑っている? 楽しい事でもあったのか? 如何してそんな顔が出来る 可笑しいだろ… …何が可笑しいんだ? これが当たり前だろ …っていうか 何故俺は笑ってい無い? もう何もかもが面倒臭い …最後に… あの女は誰だ? スーツを着た俺の隣に立っている白いドレスを着た女 2人とも笑っている 俺も頑張ってワラワナクチャ エガオって大変だな 何で大変なのか 2人用のベット 2人分の椅子 左手の薬指に着けている指輪 もう居ない女 それが全てをものがったている

短編小説みんなの答え:1

大切なおばあちゃん

私の名前は花音。おばあちゃんと同居している。 今日、私はなぜか、おじいちゃんに殴られた。 おばあちゃんは、もっと殴ろうとするおじいちゃんを止めてくれた。 私はいつも、おばあちゃんに支えられて生きてきた。 家事も、教育も、習い事の送り迎えも。 私の家庭は、おばあちゃんがいないと、成り立たなかった。 そんなおばあちゃんが、突然倒れた。 病院に運ばれたが、そのまま、三途の川を渡ってしまった。 今日は、おばあちゃんのお葬式。 何でもやってくれたおばあちゃんには、いつも、「ありがとう」を言っていなかった。 だけど、今日、私はおばあちゃんに言った。 「おばあちゃん、いつも家事とか色々やってくれて、ありがとう。  これからは、おばあちゃんを見習って、輝く人生になるように生きていくよ。」 目からは、涙がこぼれ落ちていた。 どうでしたか。 みんなも、日頃からお世話になっている人には、 「ありがとう」を言ったらいいと思うよ。 (上から目線でゴメン) 読んでくれてありがとう。 ばいちゃ(^.^)

短編小説みんなの答え:1

_日記_

◯月△日 ぼくにあたらしいともだちができた。 ぼくとすごくにていて、おやから「兄弟みたい笑」っていわれた。 “きょうだい“ってなんだろう…? ◯月×日 きょうはおともだちとあそんだ。 ともだちがてをぶらんぶらーんってしてて、おかしくてついわらっちゃった。 いえにかえってともだちを洗ってあげた。 おかあさんはすごくおこって、けいさつ?にでんわしてた。 なんでだろう? ◯月◯日 ぼくのいえにけいさつかんさんがきた。ともだちをみて、へんなかおをしてた。 おかあさんはないてた。なんで?ナンデ? ともだちとただアソンダダケナノニ… ◯月◇日 ぼくはしょうねんいん?ってとこにはいることになった。 トモダチといっしょにはいりたかったから、けいさつかんさんにおねがいした。 でもだめだった。なン___文章はここで途切れている_______ 『昨夜、7歳ほどの少年が人を殺しました。』 ははっw ツギはダレを殺そうカナ_ タノシみ_ ーーーーーーーキリトリ線ーーーーーーーーー こんちくわんこごちそうさん!かえるんです! どうだったでしょうか?かえるん的にはニュースの所をもっとうまく表現したかったです! んじゃっばいならぁ~

短編小説みんなの答え:1

信じる力は膨大 ~毎日が辛い人へ~

「生きるって難しいですよね。でも、今、あなたは生きている。それだけでも素晴らしいんですよ。」 オーナーは、優しく言った。 世の中とは、理不尽だ。 頑張っているのに。こっちの頑張りも知らないくせに。 残酷に。落とす。 ははっ・・・ もう、なにがなんだか。 こんな思いするならば。 こんなに辛いんだったら。 生まれてこなきゃ、良かったな・・・・ だって、良いことあるけど圧倒的に辛いほうが沢山ある。 勉強も、人間関係も、趣味も全部希望を失った。 補習だらけで。 裏切られて。 ケガして。 結局自分にはなにが残った? もう、死んでいいかな。 この苦しみが続くんだったらもう無いほうがいい。 感情も体も何もかも捨てて。 空へ飛び立てばいい。 さようなら、自分。 そう呟くとベランダから体を放り投げた。 気が付くと、白いベッドの上にいた。 病院か? どっちにしろ、生きてしまった。 あんなに頑張って体を放り投げたのに。 自分の勇気を蔑ろにされた気分だ。 「おや、目覚めましたか。」 声の方を見ると白いワイシャツとジーンズを履いた人がいた。 「だれ・・・?」 「私は今日からあなた様のオーナーになりました。富士と申します。」 「ふじさん・・・・?」 「まあ、私の事はオーナーとでもお呼び下さい。」 「ははっ・・・オーナー。」 「はい?」 「ここどこ?」 いる場所は豪邸のように広い部屋。 ドアの前には自分の名前、「野内陽菜」と書かれたネームタグ。 壁はピンクと水色のタイル。 そしてソファーと。テレビと。 今オーナーと話している丸い机と椅子。 一言で言って、好みのデザインだ。 「ここは、まあ、自殺をしたもののカウンセラー室ですね。」 「私は死んでるの?生きてるの?」 「生きてます。」 「えぇ・・・・・」 「生きたくなかったのですか?」 「はい。まあ・・・」 「なぜですか?」 オーナーが眉間にしわを寄せて聞いてくる。 「だって、受験落ちたし、友達は裏切ったし、親ガチャ外れたし、  趣味のテニスで稼ごうとしたら骨折して治りが悪くて前よりも上手くなくなったしッ・・・」 ぽろぽろと涙が流れ出る。 止めようとしてもあふれて、あふれて止まらない。 「私はっ、なにをっ、頼りにして生きて行けばいいの!?」 自分の悲痛な叫びが部屋に木霊する。 オーナーはしばらく口を開かず、ずっと私の背中をさすってくれた。 「陽菜さん。」 オーナーがティッシュと差し出しながら口を開く。 「私は、今一応生きていますが私も自殺志願者だったのです。」 「え?」 「いじめられていたんですよ、友達に。」 「毎日毎日。終わりはなくて。」 「つらくて。逃道は死ぬ事しかなかった。」 オーナーが一生懸命言葉を繋げる。 「生きるって、難しいですよね。でも、今、あなたは生きている。それだけでも素晴らしいんですよ。」 オーナーは優しく言い放った。 「だから、失敗しても。挫けても。泣いてもいい。でも、精一杯今日を生きて。」 「毎日を完璧にしなくていい。だって、成功だらけの漫画なんてつまらないでしょ?」 「辛くなったら、また来ていいから。生きて。良いことたくさんあるもの。本当だよ。」 そう言うと、オーナーが目の前から消えた。 1枚の手紙と羽を残して。 「またおいで。心から願えば、またいつか会えるよ。信じる力は膨大だよ。 富士 結羽」 ~エピローグ~ 私の名前は野内陽菜。 あれから私はドラマ監督になった。 様々な大ヒット作を生み出して今は毎日が楽しい。 今日は、本部から一人新人が来る予定だ。 「あ、陽菜監督。来ましたよ!」 「分かった!」 鏡の前であの羽を整える。 緊張するときは毎回整えてポケットの中に入れる。 こうするとなぜだか結羽の声がする気がする。 「あ、ごめん。お待たせ。私の名前は野内陽菜です。映画監督です。」 そう言い、名刺を差し出す。 「私の名前は富士結羽です!新人プロデューサーです!座右の名は『信じる力は膨大』です!よろしくお願いします!」 そう、元気に結羽の声はスタジオに響いた。

短編小説みんなの答え:1

拝啓15年後の君へ

拝啓15年後の君へ 体調は大丈夫ですか?15年前の心友です。どんな大人になりましたか?今僕は、引っ越す前の家で書いています。君に黙って遠くに引っ越す日です。君が大人になったらお花屋さんを開くのかな?…まぁ15年も経っているから将来の夢も変わってるよね。昔から仲良くしてくれた友達は、君しかいないから、少し不安だけどね世界って広いんだよ。今君が認められない難病なのは知ってるけど、絶対に生かしてくれるお医者さんがいるんだ。僕はとある事情で、遠くに行ってしまうけど、君の近くでずっと生きてるからさ、僕の夢と、未来を背負っと生きてほしい。君が泣いているときずっと隣にいるし、楽しいときは君と一緒に、笑うからさ、だから君に生きてほしい。勝手に判断してごめんね。 大好きだよ。 15年前の心友より。

短編小説みんなの答え:1

はたから見たら妹を虐待していた兄が交通事故にあった話

はサラちゃんはそうなんでしよでもさなちゃんは?違うよねそうだよね?なんでそうやって押し付けるのかな?なんでかな?そうだよねしんでよなんでなんでかななんで。 理由なんて無いよ気持ち悪いんだから死んでよなんでなんでかななんでかななんで無いようるさいよ気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!黙れ!!! 妹がおかしい。 どう見たっておかしくなっちゃってる。 僕に向かって喋っているけど僕に返答を言わせない、求めていない。 あと僕はさなちゃんやサラちゃんなんて名前じゃないし、 妹はまだ4歳で、こんなふうに喋れない。こんな言葉知らないはず。 こんな名前の友達も聞いたこともない。 それに、話は妹の、なんて言えばいいんだろ。 妹が、妹に返している?喋る内容が妹の中で進んでる?脳内で? お母さんは見て見ぬふりをしている。 病院に。 早く妹を病院に!と僕が言っても聞いてくれない。 無理矢理引っ張って引きずって妹を外へだす。 引きずる間も妹は喋っている、 痛がっている様子も無くて、ずっとさなちゃんやサラちゃんの喧嘩の内容や恨み言ばかり喋る。 怖いけど、妹を直して欲しいから。 道路まで来たけど、周囲の人の目はこちらをチラチラ見ていて… 早く、早く ドンッッッッッッ

短編小説みんなの答え:3

裏の顔

私の名前は、田中一子。(たなか いちこ) 花園学園の中等部一年だ。 私には最近イライラすることがある。 それは同じクラスの流川 リル(るかわ りる)のことだった。 優しい性格のうえ、勉強、運動、だれもやらないの?じゃあ私やるよ。などと言いクラス委員までやっている。 しかし私はリルのことが気に入らなくて仕方なかった。 あいつは、初等部のときは私が一番かわいかったのに、中等部の時から花園学園に入りやがって、男子は全員リルのとりこだ。 おまけには周りの人間たちは陰で 「一子っていいのは顔だけだよなー。」 「リルちゃんは全部できる完璧人間なのに俺らにも話しかけてくれるし、俺リルちゃん大好きー」 「一子って名前(笑)昭和すぎんだよなぁ。しかも性格は命令ばかりする令嬢って感じー??まじ無理。」 と言いやがった。自分の名前とリルが悪いんだ。あんな奴、いじめてやる。 次の日⇩ 昨日のうちにリルの引き出しの中に虫を入れといてやった。 これで、虫が自分の引き出しに入っているなんて周りから引かれるに違いない。 そう思って私は一番に教室へいき、リルが来るのを待っていたのだが、、、 リルはなぜか一人で登校してきたようで、一番手にリルが教室につき、虫をそっと外へ逃がしてしまった。 その時私の怒りの緒が切れた。 「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!?リルめ、何してんのよぉぉぉ!?私ががんばってあんたを地獄へ陥れてやろうと思ったのにぃぃ!お前なんか、お前なんか、死んじまえばいいんだよぉぉ!うぇぇぇぇぇぇーん(泣)あなたみたいになりたい!モテたい!あんたに見たいになりたいんんだよぉぉ」 うぇぇぇぇんうぇぇぇん。私は子供のように泣いた。 するとその時クラス一番のうわさ好き、胡桃(くるみ)が来た。 「、、、、は?何してんの、一子?リルの事泣かしたわけ?」 え?リルを私が泣かした?どうやらリルは私が話している時に一緒に泣いていたようだ。 「一子なんて大大大っ嫌いだよ!リルがかわいそうじゃん!龍馬(りょうま)君にだっていうから!それにリルの机に虫入れたのだって一子なんでしょ!?リオが見たって言ってた!最初は一子のことだってリーダーみたいですごいって思ってたよ。けど、自分よりかわいい子が現れたから裏でいじめてるの見て、先生にそれを言いつけようと思ったら脅してさ。もう、一子なんてクラスから消えちゃえ!」 は?なんでそんなこと言うのよ!?なんで私が泣かしたことになってるの!?やだ、もう誰でもいいから助けてよっ! 「そんなっ一子ちゃんが泣かしたわけじゃないんだよ。ね?一子ちゃん。リオちゃんもとちょっと言いすぎなんじゃないかな?二人とも友達になればいいと思うし。どうかな?」 リルはにっこりと笑ってるけど、どーせ心の中では見返してやれて笑ってるにきまってる!それに龍馬君にももう知られちゃうなんて。 もうクラスの違うやつらまできた。 私はとっさにクラスから逃げ出していた。裏庭まで逃げて行った。 そして中休みまでそこで過ごした。そのとき先生も、クラスの奴らも誰も来なくって、そこで私が今までのことを振り返って、私がやられたらいやなこといっぱいやってたんだなぁって思った。ダダダダダダダダダダッ その時誰かが裏庭まで走ってきた。あの速さで女って、もうリルしかいないじゃん。リルは私がいるところまで走ってきて、私の隣で座った。そして、何も言わないでくれた。 「ごめんね。リル、あんたの事うらやましかった。いつもモテてさ。全部完ぺきでできてさ。クラス委員もできて。」 改めてリルにあやまった。リルや、ほかの人は許してなんてくれないと思うけど。しかし、リルから衝撃の一言が飛び出た。 「いいよ、リルも悪かったって思うし。一子ちゃんだって、ほんとはみんなと仲良くできると思うんだ!それでね、完璧な私があなたが一番になれる場所を考えたからさ、一子ちゃんが一番輝ける場所に連れて行ってあげる!だって、私がいなければ、一子ちゃんは一番。だもんね。だからこれ飲んでくれる?」 そういってぶどうジュースのようなものをわたした。なぜか私はあやしいような気がして、リルちゃんに返した。 「、、、え?なんで飲まないの?一番に飲みたいなら、飲もっかー?」 そういって頭に紫色の液体を、私が輝ける場所へ行く液体を、かけてきた。

短編小説みんなの答え:2

幽霊少女

ざっとキャラ紹介 主人公の萌生、友達の結菜、琴寧、心菜 ストーリー(あんまし小説を書かないので物語がぐちゃぐちゃです) 今日はみんなで公園集合で買い物に行こうと約束していました 萌生 「集合時間は10時だったんだけど、まだ9時半じゃん、、、流石に誰も居ないか、、、」 結菜〈スマホを見ている〉 萌生 「おーい!」 結菜 「…」 萌生 (イヤフォンでも付けてんのかな) 10時を少し過ぎた頃 琴寧 「ごめーん服選びに時間かかっちゃって」 心菜 「琴寧に服選びに付き合わされた」 結菜 「もー琴寧は服選びに時間かけすぎなんだよ」 琴寧 「ごめんごめん」 萌生 「早く買い物行こうよー」 心菜 「早く行かないと時間が無くなる、行こ」 萌生、結菜、琴寧 「行こー!」 ショッピングモールにて 琴寧 「ヤバい、どの服も可愛すぎる!」 心菜 「ほどほどにしとかないとすぐ金欠なるよ」 琴寧 「分かってるよー」 萌生 「もう12時じゃん!」 結菜 「お昼だしご飯食べに行こー」 萌生、琴寧、心菜 「はーい!」 お昼を食べにフードコートへ 琴寧 「私はラーメンにしよ!」 萌生 「私もー!」 注文時(萌生が前に並んでる) 琴寧 「んー…どれにしようかなぁ」 萌生 「私は無難に中華麺!」 琴寧 「よしっ決めた、豚骨にしよ!」 店員 「ご注文は何でしょうか」 萌生 「中華m」琴寧 「豚骨ラーメンで!」 店員 「豚骨ラーメン一丁!」 琴寧 「よーし席戻ろ」 萌生 「待ってよー注文終わって無いんだけどー」 琴寧 「みんなー」 結菜、心菜 「おかえりー」 琴寧 「そういえば、もしまだ萌生が生きてたら今日も一緒に買い物に来るはずだんたんだね」 心菜 「もう終わったことだ、」 琴寧 「そうだね、」

短編小説みんなの答え:1

好きな人の好きな人になりたい

私の名前は斉藤美由(さいとうみゆ)。絶賛青春体験中の女子中学生。 私には小さい頃から片想いしている人がいる。幼馴染の山下翔(やましたかける)だ。 私「翔って好きな人とかいるの?」 翔「さぁなー?いるかもなっ!w」 えっ?、心がドキンとなった。翔に好きな人がいる、、?知らなかった、、、 私「そ、そうだったんだー。 意外だわー!」 翔「そうか?、、、そーいうお前は?」 私「一応、いるよ?」 翔「そーなんだ。ふーん」 その会話を、友達の結衣(ゆい)が盗み聞きしてるなんて、想像もしてなかった。 結衣「ふーん、いいこと聞いちゃった」 翌日教室に入ると、昨日の話がクラスにバラされていた。 モブ男「お前って好きな人いるんだw」 私「えっ?なんで知ってんの?」 この時の私は勘違いをしていた。 翔がバラしたんだ。あんなやつに言わなきゃよかった、、、! 私「翔!昨日の話バラしたでしょ!」 翔「ちげぇよ。じゃあなんで俺のこともバレてんだよ?」 私「そ、そうだったんだ。かんちがいしてごめん、、。」 翔「別にいいけどさ」 翔「て、てかお前の好きな人誰?」 私「翔が言ったら教えてあげるかもねーw」 翔「えっ、お前だけど」 私「ほ、ほんと?」 翔が無言で頷いた。私達って、両片思いだったの!? 私「へ、へー。私も翔だけど」 翔「マジか。じゃ、じゃあ付き合う?」 私「うん\\\\\\」 こうして私たちは結ばれた。

短編小説みんなの答え:2

俺たちが恋人同士になったわけ

志歩が幼馴染の快斗と、今日も笑って話している。 時折、お互いがお互いの腕や肩に触れる。誰が見ても、両想いの2人。 2、3才の時からの仲だと言っていた。家は近所で、親同士の仲もいいから、とても親しいらしい。 そんな2人の光景を、俺・高橋湊は複雑な気持ちで見ていた。 複雑な気持ち=嫉妬。そう、俺は志歩ー高木志歩のことが好きなのだ。 だけど、志歩は快斗のことが好きなのだろう。で、快斗も志歩のことが好きだと思う。 俺が入る隙間なんてない。分かっているけど、俺の彼女にしたい。バカみたいだけど。 俺が志歩を好きになったきっかけは、中1の入学式の次の日だった。 同じ小学校だった人がほとんどクラスにいなかった。少しはいたけど、それほど仲がいい人じゃない。 休み時間は暇で、一人で考え事などをしていた時、前の席の女子が俺に話しかけてきた。 「初めましてだね。湊くんって言うの?わたし、高木志歩。よろしくね!」 そう言って、志歩はふわりと笑った。鼓動が速くなる。その笑顔から、目を離したくない。 「…志歩」 「そう!志歩!」 志歩は嬉しそうに、無邪気な顔で笑った。自分の顔が熱くなるのが分かった。 ー好きだ。こんなにも簡単に恋に落ちるだなんて、思いもしなかった。 気づいたら志歩のことを目で追っていた。目があった時は、内心ハラハラするけど、決まって志歩は小さく笑った。 志歩とは1日に2、3回話すくらいの関係だった。別にとりわけ仲が良く見える訳ではなかった。 この時は、快斗は同じクラスじゃなかったから、嫉妬なんてそうそうしなかった。 2年生のクラス替えでは、運良く志歩とまた同じクラスだった。 この時は、マジで嬉しかった。 だけど、快斗と志歩が幼馴染だと知ってからは、嫉妬する毎日だった。バカみたいだけど。 で、今。今も俺は志歩が好きだ。 快斗が志歩に告白した。だけど、フラれたらしい。そんな噂を最近耳にするようになった。 マジで?2人は両想いじゃなかったのかよ?…じゃあ、まだ俺にもチャンスがあるってこと? 女友達と話している志歩を見る。その時、バチッと目があった。 いつものように、志歩は俺をみて笑うんだと思った。 だけど、志歩は顔を耳まで赤くし、ふいっとそっぽを向いた。 …何、今の。俺まで鼓動が速くなる。俺が志歩を見る前から、志歩は俺を見ていたのか…? 志歩の照れ顔なんて反則だ。可愛すぎる。 俺の彼女にしたい。この時、今までで一番強くそう思った。 放課後。 部活終わり、カバンを取りに教室に行くと、志歩が1人で教室にいた。 「志歩?ここで何してるの」 「えっ、湊くん!?」 肩をビクッと震わせ、おどろいた様子で俺の方を見た。 「湊くん、あの、ちょっと話が…」 ほおを赤く染めた志歩が、俺にそう言った。 え?話ってまさか…そういうやつ?鼓動が速くなっていく。 「あの、私、湊くんのことが、ずっと…!」 「ちょっと待って」 「え?」 あああっ、こんなこと言うつもりじゃなかったのに!素直に話の続きを聞けばよかった!俺のバカ!! 「ずっと…!」の言葉の続きが「好き」じゃなかったらどうする気だよっ!! だけど、後にはひけない。 「志歩。俺、志歩のことが…」 目をぎゅっとつむる。志歩の顔をまともに見れない。 「好き…です」 俺の口から出てきたのは、そんな言葉。 情けねぇ。どこが好きとか、ちゃんと言ったほうがよかったよな…。 閉じていた目を開いて、志歩の方を見る。とびこんできた光景に、思わず目を見張る。 志歩が、泣いていた。…何か気に障ってしまったのだろうか。 「…志歩…」 「湊、くん、わ、たし…っ。私も、湊くんのことが、す、好き…!」 好きな人の泣き顔とか反則だ。可愛すぎる。 待って。それより、俺の事が好きってマジか?志歩は…俺の事が好きなの?マジで? 「マジ?本当?」 俺がそう言うと、志歩はこくこくっとうなずいた。…超可愛い。 「じゃあ…俺の彼女になってくれますか?」 「…はいっ!」 こうして俺たちは、恋人同士になったのだ。

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