短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
桜の木の下でまた会おう
ーーーーーあらすじーーーーー 仲良し四人組がいた。 四人組の名前は、 桜、勇斗、舞、葵。 小学生で初めてあった。 四人組は中学3年生だった。 ーーーーーー始めーーーーーー 桜「みんなー遊ぼ!」 桜の言うみんなは、仲良し四 人組の人だ。 2人「いいよー」 最近四人組は外へ出て、大繩 をしている。 だが、四人にそんな余裕はな い。 勇斗「俺は行かねぇ。あと一 ヶ月で受験。気を抜いてる暇 はないんだよ。」 真面目な勇斗が言った。 だが、三人は無視して外へ行っていた。 勇斗「・・・!どうなっても知らないからな。」 ーーーここで少し飛ぶーーーー 全員は同じ高校に行った。 その高校は桜の大きな木が目印だ。 勇斗「舞、ちょっと桜の木へ来い。」 最近、四人が仲良く遊んでいる様子はない。バチバチだ。 桜の木へついた。 舞「何?いきなり」 勇斗「久しぶりだな。舞。」 舞「もしかして、ゆーくん?」 勇斗「そうだよ。」 舞は、昔勇斗という幼なじみがいた。 舞「引っ越したはずじゃ、、」 ゆうとは小4のとき引っ越した。 勇斗「お父さんが仕事終わってまた引っ越してきたんだ。俺のこと覚えてるなら、あのことも、、」 舞「ええ、もちろん。」 あのこととは、高校生になったらキスして、結婚のことをもう一度言うことだ。 2人「ッ・・・」 そして二人は、大学を卒業して結婚をしたとさ。 最後までお読みくださりありがとうございます。 感想よろしくお願いします
初とうこうです。読んで下さい
卒業式が始まる。 次々と名前かよばれて卒業証書を受けとって涙を流している。そこには、大好きな先ぱいがいた。 菜乃先ぱい、、、 私は名前をつぶやき、涙を流していた。きずけば1時閭、2時間と畤間がすぎていって、通学路には大勢の高校生であふれていた。 菜乃先ぱいの教室にいくと、学生生活の最後までとくいのギターを弾いていた。 最後に菜乃先ぱいと話そうかな、、、? そう思い話しかけると「田中?」と笑顔で話しかけてくれた。 「菜乃先ぱい、1つだけお願い聞いてくれませんか?」 私がそういうとなにも言わずに笑顔でギ夕ーをひきはじめた。 ああ、、、先ぱい。大好きだよ。 ギターがひきおわると先ぱいのみおくりをしようとげんかんに出た。 「先ぱい、さよなら。また会えたらいいですね。」 こんなにぎこちないわかれのあいさつにもかえしてくれた先ぱいは、やさしい。 「じゃーな。羽音。」 先ぱいがさって、あることにきがついた。 「私、先ぱいが好きなんだ、、、」と。 気持ちをつたえたかった。そう思ったんだ。 変なおわり方ですみませんW では、ぱいちゃ~ (初トーコーでつk(((なぐ)
じゃーんけーんぽーん!
ー給食のプリン争い、兄弟でのゲームの取り合い、こんなとき何気なく使っているじゃんけん。もし本当に”勝ち負け”があるとしたら...。ー 俺も名前は裕太。今日は親友の燈奈(ひな)と遊びに来ている。燈奈は名前だけ見られると女と間違えられるけどこいつは男。 「裕太ー!おっはよー!」 「はよ 燈奈」 「えっ冷たくない?俺ら親友なのに」 いつもこういう会話をしている。今日遊びに行く場所はゲーセン。燈奈が好きなアニメがコラボしているから、それのユーフォーキャッチャーがやりたいと言うからついてきたって訳。 「おっあれじゃね!?うわー...でもやってる人いるなぁー...」 「大人しく待てよ」 「どっどどどーすんの!転売ヤーとかで、全部持ってったら!」 「...じゃあ、譲ってくださいって言ってみるか?」 「それしかないだろぉう!」 そんだけ燈奈は景品がほしいんだなぁ...でも見た感じ簡単に譲ってくれそうな人たちじゃなさそう...。勝負しかけられるかも。そうなったらめんどいから退くことを燈奈に促そう。 「すみませーん!俺も、そのユーフォーキャッチャーやりたいんですけど、いいですか?」 「...」 まぁ簡単に譲らねぇよな。 「燈奈...一旦退いたら...」 「じゃあ、じゃんけんで勝った方がユーフォーキャッチャーをやるってことでどーだ!」 えぇー!?まさか自分から勝負しかける!? 「ふぅん 分かったよ やってやる じゃあ行くぜぇ」 「「さいしょはぐーじゃーんけーんぽーん!!」 燈奈はグー。相手はパー。燈奈の負けだ。その瞬間燈奈の立っている部分だけ地面にぽっかり穴があき、燈奈は奈落の底へ落ちてしまった。 「う...うああぁ!!!」 「燈...燈奈ぁ!」 相手は余程ビックリしたのかその場から逃げてしまった。それから5年10年15年経っても燈奈は戻ってくることがなかった。 じゃんけんに負ける。それはこの世から”消されること”だった。俺はあの日からじゃんけんに恐怖を覚えた。 ー”じゃんけん”それは恐ろしいゲームなのかもしれないですね。皆さんも日常的なゲームには気を付けてくださいね。何が起こるかわかりませんからー...。ー
たんぺんしょうせつ
こんにちは。えみりです ーにゅうがくしきにて… チュンチュン チュン すずめがなく. きょう、わたしはにゅうがくしき すこしきんちょうしているけど、わくわくしてるのっ! 「おかあさん!あとでしゃしんとって~」 「いいわよ.たのしみね」 「みてっ!わたし1ねん2くみで、しみずせんせーだってさ」 「おもしろそうでよかったね」 「うん!!」 ーそつぎょうしきにて… カーカー からすがないている.もう5じだ きょう、わたしはそつぎょうしき ともだちとわかれちゃう~ 「ねぇーゆ~い~亅 「ちょっとまって…よし!じゃあえりっ!ここのよせがきの板にサインして亅 Γそしたらしゃべる?亅 Γうん!亅 Γじゃあかくよ」 「ありがとっ」 一おわり おかあさん!おとうさん!いつもありがとう!これからもめいわくかけるけど、よろしくね
私達のキャッチボール
ピピピピピピピ 2年前の夢を見た。まだ野球をしていた頃の。 野球が楽しくて、楽しくて、本当に楽しくて。野球選手になることも考えていたくらいだった。 でも 今は違う あの日から 私は 球を投げられなくなった 「おはよー!姫瑠(める)!今日みか達の部活ないよね?」 「うん。月曜だからね」 今私が入っているのは美術部。昔から絵を描くことは嫌いじゃなかったし、むしろ好きだ。漫画だって描いてた。 でも 何だろう 「おっはー」 私が今一番嫌いな人、佐伯が登校した。 佐伯は小学生の頃の同じクラブチームのやつで、2年前の小6まで一緒に野球をしていた。他のメンバーも全員同中に上がってきて他クラスにいるのが少し面倒。佐伯はもちろん野球部。(他のメンバーも) ー放課後ー 「……」 「姫瑠どしたの?なんで野球部なんて見てるのさー 早く行こーよー」 「あそっか 蜜香咲(みかさ)は中学からだから知らないもんね」 「? えーなになに みかにも教えてー」 「……毎回思ってたんだけど蜜香咲の一人称さ、『蜜香咲』の『さ』はどこいったのよ」 「えー長ったらしいんだもん」 蜜香咲は結構自由なタイプだし、出身小学校が違うから私のことを知っていなくて一緒にいると楽だ。 カーン!!! 「えっ」 「姫瑠の方に転がってきたよ 取ってあげなよ」 「……」 持ちたくない 触りたくない どうせ握ったって肩が上がらないに決まってる あの時のように 監督「姫瑠」 姫瑠「はい なんですか?」 監督「抑えはお前に任せる。」 姫瑠「え?」 監督「最後の試合だ。負けるわけにはいかない。今はぎりぎり1点差。今一番お前のセーブ数が多い。」 姫瑠「えっでもボク…」 監督「……打たれても仕方ない 点を取れなかった結(ゆい 佐伯の名前)や翔(かける 白石翔)、舞仲(まなか 安田舞仲)達も悪いからな」 姫瑠「…」 姫瑠「ハァッハァッ……」 佐伯「2アウトー!!!!!」 (満塁……大丈夫、こいつを抑えれば…勝てる…) 主審「ボールフォア!!!」 ワアアアアアアア (投げなきゃ) 主審「ボール!!」 (投げなきゃ) 主審「ボール2!!」 舞仲「すいませんタイムお願いします」 姫瑠「……ごめん」 舞仲「大丈夫、落ち着いていこう」 舞仲「私のミットだけ見て投げて」 姫瑠「………うん」 (投げなきゃ) 主審「ストライク!!!」 (投げ) 主審「ボール3!!」 (投げ な きゃ) 姫瑠「…っハッ…ハッ…ハッ…ハッ…」 舞仲「姫瑠!!!!!頑張れ!!!!!!!!」 姫瑠「(ビクッ)」 (投げ…なきゃ) 姫瑠「投げっ な きゃ」 「震え 止まって……」 (投げなきゃ) 主審「デッドボール!!!」 「ゲームセット!!!」 あの日から 私は投げられない 「姫瑠」 「舞仲……」 「ボール取ってくれる?」 「あっ…」 ボールを握った途端 息が 苦しくなる (投げなきゃ) 「っ!!!!」 コロッ…… 「……ごめん姫瑠 私が取るね」 ガリッガリッ… 金具スパイクの音がコンクリートに響く。 「姫瑠」 「えっ? なにっ? どうしたの舞仲っ……」 「私 待ってるから」 「…………え」 「ただいまー」 「姫瑠 あのね、結くんから手紙が届いたのよ」 「?」 それは私へ向けた手紙だった。クラブチームの仲間の中で唯一小学校も一緒で、更にいつも教室で会うのに気まずさからか全く話さなくなってしまった…結。 『姫瑠へ 下手くそな字でごめん。なんとか解読して。 今日の舞仲とのやりとり、聞いてたんだけどさ、聞いてたというか見てた?どっちでもいいや。それでさ、俺も、待ってるから。 もしあの日のことまだ引きずってるならもう忘れろ、としか言えないかな。お前普段は先発だったのにさ、準備もさせずに急に抑えに回されてお前も嫌だったろ。ありゃ監督が100パーやばいよな。 それで……お前、本当は野球がやりたかったり…しない?もし野球がしたくなったら言って。みんなでいつもの公園で待ってるから。応援してる! 佐伯結』 「……お母さんごめん 公園行ってくる!!」 「え!? 今から!? もう6時半よ!?」 「ごめん!!」 走った。めいいっぱい走った。いなかったらどうしよう、そんなの関係ない。私はグローブとボールを抱えて公園についた。 「やっぱきた」 「……っ!!!!!」 「やっほー!姫瑠!!あたし4組になったから姫瑠がいる1組と逆方向で全く話せなかったから寂しかったよぉ」 「お前全然野球やってないんだろ?俺が鍛え直してやるよ」 「……眞(なお)、奏真(そうま)……」 「なあ」 「キャッチボール しようぜ」
私の変われた理由
もし私が転生するとするならば、きっとヒロインを懲らしめる方法を考え醜く消えていく悪役だろう。 逃げた。逃げた。逃げてしまった。 中学一年生、新しく部活というものが始まる。 私は吹奏楽部に入部し、クラリネットのパートへと入った。 最初はとても、とても楽しかった。 けれど現実はハッピーが続くわけではない。 夏のコンクールへ向けて私の部は夏休み毎日5時間の練習があった。 そのうち、私は部活に行きたくなくなった。要は厳しいのが嫌だったのだろう。 そんな自分に嫌気がさす。 部活を初めてサボって帰り道を歩いていた私はふっと笑った。 サボり癖がついてしまったらもう終わり。気づけば私は部活に行かなくなっていた。 それから半年。 仲間に強引に誘われ、再び私は部室のドアの前に立っていた。 こんな私が行っても迷惑だろう。 けれど今までの罪滅ぼしみたいな感じで最後まで出席しよう。 そう思い、普段なら早退する合奏にも参加した。 合奏が始まり自分のパートが近づいてきた。 おそるおそる口をリードにつけ、音を乗せる。 そうすると、なぜだろう。 凄く楽しかった。 もちろん吹けないところは多い。 けれど「音を合わせる」ことが楽しいと思った。 この日から私は部活に参加するようになった。 もちろん参加してない期間が多く周りとの実力の差はあるが、精一杯自分なりに頑張ろうと思えるようになった。 仲間や先輩のちょっとした言動に傷ついたりすることもある。 けれど、その回数の倍以上楽しいの思える瞬間があるのだ。 もう一度自己紹介しよう。もし私が転生するとするならば、自分なりに精一杯足掻いて消えていく悪役だろう。
ユキちゃん
(誤字、よくわからん表現があるかもしれませんが、温かい目で見て頂けいたたければ幸いです。) ↓から始まるよ(⌒∇⌒)はるかちゃんが主人公です。 あの春。 私は、小学四年生になった。 また、今年も何にも変哲のない日常を過ごすんだなと思っていた。 四年生になって少し経って。私を含め周りが友達を作り、休み時間は友達と一緒に過ごしてた。 みんな、誰かしら友だちを作っていた。 でも、一人だけいつも一人ぼっちで過ごしている眼鏡をかけているショートヘアの女の子がいた。私は、その子とは初めて同じクラスになって名前も知らなかった。 ある日、私は勇気を出しその女の子に声をかけた。私が突然声をかけたことにびっくりしたのだろう。その子は、 「ふぁっ!?」と声を出した。 それがその子と友達になるきっかけだった。 その子の名前は「福田 柚木(ふくだゆき)」という名前だった。 凄く優しくて、絵を描くのがとても上手だった。 「…ユキちゃんってさ。どうしたら、そんなにきれいな手が描けるの?私が手を描いたらクリームパンみたいになるよ…」 「手がクリームpッ、…えへっ、クリームパンって。はるかちゃんって面白いねっ。」 ユキちゃんは案外、明るい子だった。 私もユキちゃんと友達になって今まで憂鬱だった学校が少し楽しくなった。そんな気がした。 ある日は 「はるかちゃんが好きな本とかある?ちょっと気になるなぁって思って。」 「好きな本…。うーん。恋愛系かな?…図書室にある「豆腐と納豆」っていう恋愛系の本。おすすめだよ。」 「え!?豆腐と納豆!?読んでみる!」 またある日は、 「ユキちゃん!絵を描くコツを教えてもらいませんか?」 「うーん。たくさん絵を描く。これに限る。それか、好きな絵師さんの絵の模写とか?」 「ありがとッッッ!」 こんなユキちゃんとの楽しい毎日が私は愛おしかった。 …こんな毎日がずっと続くと思っていたのに。 4年生になって夏休みが終わったころ。雨が降っていた。 朝の会で。 「えー。みんな集まったか?話がある。来週でユキが別の学校へ転校することになった。」 ある日、ユキちゃんが別の学校へ転校することになった。 それから私は、ずっと頭の中がユキちゃんのことでいっぱいになった。 「ゆきちゃ、ん…。本当なの?」 「…うん。お父さんの仕事の都合で。都会のほうへ、引っ越すんだ。」 「…そ、っか。…それじゃあ、しょうがないね。」 「………。」 会話が続かない。 それくらい、本当にショックだった。 ユキちゃんは、明るく振舞おうとしてたんだと思う。 でも、どうしても私は気分が下がったままだった。 休日、私はユキちゃんと会った。 「はるかちゃん。そのね。今まで仲良くしてくれてありがとうね。」 私は、ユキちゃんから、私とユキちゃんの二人で笑っている絵をもらった。すごく、上手で、何と言うか今までの思い出がよみがえってきた。 その絵をもらった瞬間。私は泣きそうになってしまった。でも、ユキちゃんはずっと笑顔だったから頑張って我慢した。 「すごく上手。大切にするね。ありがとう…!」 「ううん。こっちこそ。あの時、私に話しかけてくれてありがとうね。本当にうれしかったよ。春香ちゃんがお勧めしてくれた「豆腐と納豆」すごく面白かったよ!」 「あはは。そんなことも話したねぇ。読んでくれたんだありがとね」 ・・・・・・・・。 私はとうとう我慢できなくなって涙を流してしまった。 今まで笑顔だったユキちゃんも、涙を流した。 「私たち、本当にこれで別れちゃうんだね・・・・・。」 「ああ、私たちずっと一緒だったらよかったのにね。」 「私、ずっとはるかちゃんと親友だよ。離れても、絶対、約束だよ。」 「約、束だよ。」 とうとう、ユキちゃんはほかの学校へ行ってしまった。 ユキちゃん、離れてても、ずっと友達だよ。 ユキちゃん。 ありがとうね。
大事なのは前じゃなくて今なんだから
「美紅!また一緒に遊ぼう!○○公園にする?」 「うん!そこにしよう!」 私の名前は秋乃美紅(あきのみく)!小学4年生で大大大親友の花恵夢紀(はなえゆき)ちゃんと毎日のように遊ぶ約束をしてるの! 「美紅!美紅!お待たせー!!」 「夢紀ちゃん!何から遊ぶ?すべり台?ブランコ?」 「ブランコがいい!ちょうど2つ空いてるし!」 そうやって無邪気に遊んでいた。 ーあんな悲劇があるなんて、思いもせずに…ー 私たちは中1になった。 「美紅…」 「な、何?」 見るからに悪いお知らせがある気がして、ちょっと戸惑ってしまった。 「実は、私、お、大阪に…引っ越すの…」 「……え?…‥…」 どういうこと?転校しちゃうってこと?なんで?やだ! 「な、な、な、なんで!?いやなんだけど!」 「私だって!!なんか、お父さんの仕事の都合って…」 「そんな…」 私は家に帰ってからも落ち込んでいた。 しかも、落ち込んでいたからか熱まで出てしまった。 「明日引っ越しちゃうんだっけ…?ありがとうとか、元気でねとか言いたい…」 そう呟いた時… 「美紅ー。友達ー!」 「んー?」 「美紅ー!!っありがとう!!」 「あ…う…ん」 なんか元気が出ない。どうしよう。 「美紅!辛いのはわかるけど、でも、でも大丈夫!」 「この気持ちが晴れることはないよ…」 「ううん!あのね!今が大事なんだよ!」 「え?」 「大事なのは前じゃなくて今なんだから!今、この時が大事なの!」 その言葉が私の心に響いた。 「た、確かに!うん、夢紀ちゃんも、前を向けない時は誰にでもある!でも、そんな時は横を向いたっていいんだよ!」 「うん!ありがとう!!!」 「えっと、あの服屋さんにまわりたいんだよね」 私は34歳になった。今は旅行ついでに買い物してるところ。 「あれっ!?美紅!?!?」 「えっ!?」 振り向いた先には夢紀ちゃんがいた。 「「久しぶりー!!!!」」
15年の時を経た恋。
「ぼく.あなたの事が好き!」 「うん.今はあなたの気持ちには応えられないな…」 私は小さくて可愛いい男の子に告白された 見た目は6さいくらい…? 「そうですか…じゃあどうすればいいですか?」 「ん~?じゃ、大人になったら.またここで会お!約束っ!」 「はい!」 天使みたいなまぶしい笑みをうかべた そして15年後 「そーいえばあの男の子いるかな?今日、成人式だしっ!」 「あっ、いた.こっちです」 Γあ.あの時の!」 「よく覚えてましたね.」 「あ~.私からした約束だしっ!」 「では、あらためて、付き合ってくれませんか?」 大きく、カッコいい男の子になってもうー度告白されました. 「うん…///よろしくねっ!」 「はいっ!」 雪がつもって寒いはずなのに. 君がいるだけで心があったかい… _END_
大輪の花
私、眞鍋花。高校1年生。花という名前なのに、成長せず子葉状態。身長も低いし、コミュ力もなく友達もいない。それに学力もない。ただ自信を持てるのは歌だけ。『誰か私を変えてくれる人はいないの?』そう思ってた。そんな私の前に、あなたは現れた。「転入生の水野光琉(みずのひかる)です。よろしくお願いします」水、光…植物を成長させるもの。子葉状態の私を変えてくれるの?育ててくれるの?「俺が陽キャにしてやるよ」「え?」「俺が花を変えるから、付き合って」明るくて眩しいあなたの告白を断ることなんてできなかった。「花。まだまだ生きていけるんだから、直せるよ。難しいことでもあるけれど、今からでも変われる」私が落ち込むといつも慰めてくれる優しい人。「どうしてそんなこと言ってくれるの?」光琉は恥ずかしそうに私を見て言った。「俺の彼女だから」もう不安なんて吹っ切って、私は私になれた気がした。「花、もう子葉じゃないよ。この名前が花なんだからもう咲いてる。大輪の花だよー…」
言葉にヒロイン
私は常に綺麗でありたい。 私は常にあなたの人生でヒロインになりたい。 私は常に何事も一番がいい。 ずっとそれだけを思って生きてきた。 けれど、どうしても、ヒロインにだけはなれない。 綺麗で、頭が良くて。そうやってみんなからちやほやされてきたのに。 どうしても、私は「悪役」にまわるんだ。 どこにでも私の前には一つ、多く勝る人が現れる。 きっと、あの人のところにもやってくるんだろうな。 言いたくなくても言ってしまう「悪役」の言葉。 それのせいで私はさらに不利になる。 「明日香さん、好きです。付き合ってください。」 告白されるのは嬉しい。けれど、私が思うのはあの人だけ。 「ごめんなさい。好きになってくれてありがとう。」 これからの茶番はお決まり。 ヒロインが現れて、失恋した心を慰め、やがて愛される。 そこに、私は「悪役」として描かれる。 世の中のたくさんの女性はヒロインになるのに、私は…。 けれど、今回は少し違った。 「紀伊くーん!私、振られちゃった…。」 なんでも、私に告白してきた人に慰めがてら告白したらしい。が、振られた、と。 それで、紀伊にすがっている。 馬鹿みたい。 私が想うのは紀伊だけ。 でも、紀伊はヒロインに対して何て言うのかしら。 「あー…。」 紀伊は続ける。 「好きだったってことだよね。」 「うん!」 「彼氏が欲しいの?」 「え、いや…。」 「すがりついて来るの、いつもやめてほしいんだよね。」 珍しい紀伊の辛口を聞いてヒロインのみならず自分でも驚く。 「え、でも。紀伊く…」 「聞こえなかった?」 「ご、ごめんなさい…!」 ヒロインはびくっとしてその場を去った。 その時の紀伊は、すごく怖かった。 「明日香、聞いてたよね。」 紀伊はこっちに向かって来る。 「ごめんなさい…。」 「いや、いいんだけど。最初から気づいてたし。それより。」 紀伊は続けた。 「ちゃんと、伝わった?」 ーーーーーーーーーーーーーー 意味が分かりましたか? 紀伊くんの言葉にヒント!
鬼ごっこ
クラスで一番のやんちゃもの「翔」 昼休みが始まると同時に外に飛び出しバカみたいに校庭を駆け回り、授業に遅れたり 学校の備品である人体模型で遊んだり、よく怒られている 正直言ってかっこ悪い 体育の時間時間が余ったので先生が鬼ごっこを提案した。みんな乗り気だが私は嫌だ。なんて言ったって私は足が壊滅的に遅い。おそらく学年一で。 『じゃーじゃんけんで鬼決めよー!』 さーいしょーはぐーじゃーんけーんぽいっ!! まじか…負けてしまった。私が鬼になっても誰も捕まえられずに終わるだけなのに グラウンドに一斉に駆け出すみんな。私は必死に追うも全く距離が縮まらず誰一人捕まえることができない 「はあ、はあ、こんなん無理だって…」 立ち止まって息を整えていると私の横に翔がやってきた。 「ん。」 そして翔はあろうことか私に手を差し出した。 「は?あんた捕まるよ?いいの?」 「いいからほら。」 翔が何を企んでるのかわからなかったがかけるの差し出した手に触れると翔はその場から駆け出しすごいスピードでみんなを捕まえている。 「は!?翔お前いつ鬼になったんだよ!?」 「さあね?はい、タッチ~」 他の男子を捕まえながら翔はこちらを振り返り、ニカっと笑って見せた その姿に私は不覚にもかっこいいと思ってしまった
たくさんの雫
わかっていた。いずれこうなることは。 わかっていたのに。 どうしていま、ここで涙が出るの。 私だって、来斗が好きだった。 私(三葉)と葉月と来斗は幼馴染だった。 小学校まで一緒だった。 中学になると、私は私立、2人は市立に行った。 高校でまた一緒になった。 だけど、その時にはもう遅かったみたい。 2人が付き合っているという噂を聞いた。 2人に話かけても、どっちかが待っているからと離してくる。 あぁ。入る余地なんてないんだ。 せっかく揃えたと思ったのに。 新しくできた友達、梓と一緒に帰った。 梓は男子だ。 高身長、色白、切れ目にセンター分けの短い髪。声も低い。 私の好みだ。、 可愛いよりかっこいいが勝った。 帰っていると、男子と帰る来斗を見つけた。 葉月はいなかった。 来斗がこっちを見る。 目をカッと見開いて、こっちにどんどん近づいてくる。 「あの」 「誰?」 梓が喧嘩腰で私の代わりに話しかける。 「来斗だ。」 「ふーん。うちの三葉になんのよう?」 「...用も何も、コイツは俺の幼馴染だ。」 「だから?葉月ちゃんとでも帰れば?」 「三葉はお前のものじゃねぇ!!」 「知ってる。別に僕のものじゃない。」 「梓、落ち着いて!!」 「もう呼び捨ての関係なのかよ、、」 「ああ。悪いか?」 「なぁ。三葉、俺のこと、好きだよな?」 「は?お前のことなんて誰が好きになるか」 「あのさぁ!!」 私の一言で、場が凍りついた。 「いい加減にしてくれない?!来斗!!」 「ゲッ」 「私があんたの事好きなわけないじゃん!!どーせ葉月と付き合ってるんでしょ?!いいの!私は梓が好きなの!!」 「えーー。」 来斗は絶望していた。 葉月とうまくいっていないのだろう。 私はニマニマして、梓とその場を去った。 私の目からは、たくさんの雫が溢れていた。 梓に支えてもらいながら。 これもう一回読み直すと繋がるかも!
くまのぬいぐるみ
わたしは、あいり!しょうがくいちねんせいだよ! わたしにはね、だいじなだいじなくまさんのぬいぐるみがあるの! おっきくて_おかおはかわいくて_さわったらすっごくフワフワで! とくにみみのところは、わたしのおきにいりなんだ!いいでしょ! 私は、愛梨。中学1年生。 私には、とっても大切な熊のぬいぐるみがあったの。 私が病気の時になくした大事なぬいぐるみ。 大きくて、顔は可愛くて、さわったらすごくフワフワ。 家中探しても見つからない。誰か知りませんか? 私は、愛梨。高校1年生。 私には、夢で可愛い熊のぬいぐるみからもらった小さな小さな手紙があるの。 私が病気の時になくした、大事なぬいぐるみにそっくりだったの。 その手紙には、何も書いていなくって…。誰かこの手紙が何か知りませんか? 私は、愛梨。大学1年生。 私には、数年前に夢で熊のぬいぐるみにもらった小さな手紙があるの。 今日、やっと読めるようになったの。 その内容は_ 「愛梨ちゃんへ。 ぼくはここだよ。 ずっとー緒にいようよ。」 よく分からない。どなたか分かる人はいませんか? 数秒後、私はこの世を旅出った。 ~END~ どもッ!こんにちは!きのこです! 怖かったでしょうか? あの手紙の意味、分かったでしょうか? 「愛梨ちゃんへ。 ぼくはここだよ。 ずっとー緒にいようよ。」 「ここ」=「夢」 「ずっとー緒」=「愛梨を夢の中に」 「この世を旅出った」=「夢の世界にいる」 どうゆうことか、分かったでしょうか? 4/4 きのこより
残された時間
「げほげほっ…」 私は星宮 ちぐさ。中学2年生。気管支が弱く、すぐに入院してしまう。 入院生活は退屈でつまらない。 話し相手もまったくいない。 「話し相手が欲しいなぁ」 誰にも聞こえないくらい、ぼそっと言った。「話し相手が欲しい」と。 叶わない願いを口にしてから、病院の近くにある公園へと足を運ぶ。 さぁっ…と心地よい風が吹く。誰もいない静かな公園。 「学校へ行きたいなぁ…勉強…楽しい だろうなぁ…」 ここ半年、ろくに勉強もできていない。運動も…全くだ。 せめて誰かと話したい。と願っていた。叶わない願いを。 『ねぇ、そこのきみ、お話しよう!』 優しい、ふわっとした声。 もしかして…私に言ってる…? 「わ…私…ですか?」 『うん!一緒に話そう!』 ぱっちりとした青い目。さらっさらな髪の毛の男の子。 『お名前、なんて言うの?』 「星宮ちぐさ…です」 『かわいい名前だね!僕はアサヒ! よろしくね!』 朝日みたいな笑顔を浮かべる。 かわいいなぁ。ほんとに男子か…? それから、いつもの公園でいろいろなことを話すようになった。 毎日が楽しくて楽しくて仕方がなかった。…あの日までは。…あれから半年後。何気ない質問だった。 「そういえばアサヒはなんでここ にいるの?」 『…聞いちゃう?それ』 アサヒの顔が曇る。見せたことのない顔。 『……癌』 「……え?」 『余命半年だって、ちぐさと出会った 時に言われたよ。だから…もう、』 信じられない、あんなに元気だったのに、じゃあもう…一緒に話せないんだ。 「………………ッ…嫌だよ。」 『え、?』 「もう会えないなんて、嫌だよ!!私 はっ!アサヒのことが好きな のに!」 今までの気持ちを全て吐き出した。フラれることは分かっている 『ッちぐさっ!』 「えっ、」 次の瞬間、私に抱きついてきた。強く。でも、どこか哀しそうに。 『僕もッ!僕も好き!大好き!』 「え、!?」 『…残された時間まででいいから…僕 と付き合ってください!』 ………頭が真っ白。付き合う…? 「…こんな私でいいの?」 『うん!もちろん!…だから傍にい て……!」 「ッ…ありがとう!大好き!」 2人で笑いあって、嬉し涙をながして。夢のような時間はあっという間に過ぎていった。そして1週間後。彼は深い眠りについた。 『ちぐさ、大好き』
じゃんけんぽん
「私はゆゆか、突然だけど私の住む世界はおかしくなっちゃった。 こうなったのはあのせいだ--- ー2か月前ー 友「なんかグループ分けうまくいかなくね?」 友2「じゃんけんで決めようよ」 全「さんせーい!せーのっ!じゃんけんぽん!」 ただの授業のグループ分けごときでじゃんけんして、 おかしいと思わない?私はおかしいと思う。 これのせいで世界の決め事はすべてじゃんけんで決めるようになった。 選挙も裁判もサイン会もライブも全部じゃんけんで決める。 誰と付き合うかとかも。とにかく全部じゃんけん。 私はじゃんけんが嫌い。勝ってしまったら負けた人に申し訳ないし、 負けたら悔しい。だから嫌な気分になるんだよね。 あなたもよく考えたらきっとそうなはず。 え?だから何って?私の言いたいことはね、たった1つなの。 迷ったらじゃんけんという常識をなくそう、話し合って決めよう。 もし話し合わなかったら兄ちゃんの世界もすべてじゃんけんになっちゃうかもよ?」 こうして俺の隣に座って話し合いの大切さを語った女の子は静かに消えていった。 あのゆゆかという女の子、俺の亡くなった妹にそっくりだったな。 死後は変な世界に飛ばされるのか? 夢だったのか? いや、俺の考えすぎか。 ---あとがき--- こんちゃ! ちゅみなです! 誤字脱字あったらすみません! 小説初心者ですが頑張りました! ゆゆかちゃんのしゃべり言葉だったという印は しっかりあります!と「俺」に言いたい! 感想や考察、アドバイスをくださると うれしいです!
磁石のような恋
磁石はS極とN極がひかれあい、同じ極は反発しあう性質があります そんな磁石のS極とN極のようにひかれあったSくんとNさん やがて二人は結婚し、妻のNさんが夫のSくんと同じ苗字を名乗ることになりました SくんとSさんになった二人は、ひかれあっていた恋人時代と、うって変わりました まるで、S極同士の磁石のように反発しあうようになってしまいます ひきあうカが強ければ強いほど、反発しあうカも強いのです
ヒューマンハピネス【真面目な話かも】
「なぁ!頼むよ!家に入れてくれ! …あ、なあ、そこの君、ちょっと話を聞いてくれ…」 ―――悲しみの裏には、喜びが隠れている。 喜びの裏には、悲しみが隠れている。 例えば、給食のプリンをおかわりするために、じゃんけんをするとしよう。 じゃんけんの参加者はA君とB君とC君とする。 プリンは二つ余っている。 じゃんけんは、A君とB君が勝者となった。 このときの三人の気持ちを考えてみよう。 A君とB君は、当たり前だがすごく喜んで、そして嬉しいだろう。 ただ、C君はすごく悲しい。 なぜかと言えば、プリンをおかわり出来なかったからだ。 こんな些細なことでも、人間の気持ちは、大きく変わっていく。 地球に住んでいる人間たちは、全員幸せになることは出来ない。 なぜか、それは人間だからだ。 人間だと、物事の捉え方がそれぞれ違う。 平和主義の人もいるだろうし、戦争賛成の人だって少なからずいるだろう。 どっちでも良い人だっている。 物事の捉え方が違うことによって同じ時間に地球上の人間たちが幸せになることは不可能なのだ。 みんなでおんなじ空間にいるのが楽しい人だっているし、昔に嫌なことがあって人の顔も見たくないっていう人もいるんだよ――― 「ねえオジサン、結局何が言いたいのよー!」 五歳くらいの女の子が『オジサン』に向かって問いかける。 「まあまあ、ユミちゃん落ち着いて。話をゆっくり聞いてくれよ。」 「うるっさいわねーアンタあたしのユミに何の用ですか!」 ユミのお母さんらしき人が家から出てきてオジサンに向かって叫ぶ。 「いやいや、おれのユミでもあるだろう。」 「あんたは結局アタシと再婚してくれないと4ぬぞって言いたいんでしょ!」 こんちわ、蕾夢(らいむ)です 一見クソ真面目な長々とした文章… ですが実際は昔に一度離婚した夫婦の長々とした話なのでしたー(コンセプトが意味分からん) ここまで読んだ方、そうとうすごいですね あ、なまえおぼえてってねー!蕾夢でーす!