短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
煽り運転【意味が分かっても怖くない話】
プップー! あれ? あの車、さっきのガソリンスタンドからずっといる… もしかして…煽り運転? そう思い、私は車のスピードを上げた… 家まであとどのくらいだろうか… 早くどこかに行ってほしいな… プップー! 昨日読んだ本の内容が、頭に浮かび上がる。 覆面の男に追いかけられて… まさかとは思うがサイドミラーで車を見る… 「うそっ」 覆面だ。 私は端に車を停めた。 ー解説ー この文章、やたらと…が多くないですか? 実は追いかけていたのは覆面パトカー。 語り手が眠りそうになっていたのでクラクションで起こしますが気付かず… そこで、パトカーのお馴染みの"あれ"を付けたら… 危うくカーチェイスになる所でしたね。
いつもの(?)日常 ~マラソン大会~
「…み、…みみ、…美魅(みみ)!」 「ふぇっ!?」 私が、目を覚ますと、目の前に梨羽菜(りうな)の顔がっ!?ここは、5年5組の教室。今は、2時間目終わりの20分休み…のハズ。 「どしたの、梨羽菜?」 「いやぁ、マラソン大会のタイムどうだったのかなぁ…って思って……!」 ……ん? 「マラソン大会のタイム…?そういや、何分ぐらいなんだろ?まだ聞いてないけど…」 「それは、あんたが2時間目途中から寝てたからでしょーが!!」 AHAHAHA。ごめんなさい…。心の中で謝っとこ。 「そろそろ先生に怒られる頃じゃない?」 「…………終わったかもしれん」 「がんばれ」 名前を呼ばれるまで。5秒前。4・3・2・1。 「小村(こむら)さん。ちょっとこっちに来てください」 先生からのお呼び出し、かかりましたぁぁ!! 急いで、先生のところに行く。 「あなた、2時間目のマラソンのタイム発表のとき、寝てましたよね?」 「はい。眠かったので、寝てしまいました。」 「…素直でいいですね。……小村さん…」 「は、はい…」 うっ!怒られる……!! 「あなた、マラソンのタイム学年一位です!」 「……へ?」 「だから、『マラソン大会のタイム』が、学年一位なんですよ!!」 「え、えええええええええええええええええええええええええ!?」 嘘ぉぉぉぉぉ!?うれしいんやが……。 「なので、表彰状があります(⌒∇⌒)」 怒られんくて、よかったぁぁ。ていうか、褒められてうれし~。 「表彰状は、3時間目でいいですか?」 「はい!」 「どうやった?」 「褒められた!!」 「は!?(授業中、寝て褒められるって…どういうこと!?)」 ~3時間目~ 「みなさん。なんと、このクラスにマラソン大会の一位の人がいます!」 「えええ!?」(みんなの声) 「誰だろう。みどりとかありそうじゃない?」「梨羽菜とかもありえるくない?」 クラス中がざわざわしている。まさか、私だとは、だれも思ってないだろうな~。 「みなさん、静かに!一位は…」 ゴクリ…(みんなが息をのむ音) 「小村 美魅さんです!!」 「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」(みんなの歓声) 「では、小村さん。前に」 ガタッ スタスタと先生のもとにむかい、前に立つ。 「表彰状。5年5組、小村 美魅さん。タイム、3分02秒。あなたは、マラソン大会において立派に最後まで走り、見事一位を取りましたのでここに賞します。 令和5年11月10日 ×△市立〇×小学校。 おめでとう!小村さん!」 「おめでとう!!」「おめでとう。すごいね!」「やったね。おめでとう」 などの声があがる。 ふふふ…。うれしいなあ。 「…褒められたって、こういうことだったのか……」 「ん?梨羽菜なんか言った?」 「なんも言ってないよ。(ほんとのことは、ナイショにしとこう)」 【きいろ様。】 ……どうだったでしょうか? まじめに取り組んでいるつもりではあるんですが、おかしいところがあったらすみません!! 途中から、ずっとほぼ思い付きで書いていたので、どうかわからないんですが。 もしよかったらコメントお願いします!(*^▽^*)
忘れさせてよ、この恋心。
恋は単純で、いつも簡単に人を狂わせる。 私だってそうだから。 中学の3年間、彼に恋をしていた。 最初はただのクラスメイトだった。 だけど、隣の席で会話を重ね、日を重ねるうちに、いつしか彼を意識し始めた。 これがきっと、私が恋をした瞬間だった。 恋は、何気ないことから始まる。単純だ。 彼の笑顔や、声を聞くだけでも鼓動が鳴り止まなかった。 だけど、それから緊張して話せなくて、気づけば2年生になった。 彼とクラスは離れた。 「告白、できなかった…」 所詮そんなものだろうって、私は彼を好きでなくそうとした。 でも、忘れられなくて、彼のクラスに行って、理由もなく彼を探した。 彼を見つけると、胸が高鳴った。 『好き』をやめるのは難しい。 目が合うだけでも、単純な私は彼を好きになっていった。 進級して、3年生になった。 今度は、彼と同じクラスだった。 嬉しくて、一日一日を大事にしようって思った。 だけど、彼と隣になることはなくて、話す機会は1年生の時より確実に減った。 ついに卒業式で、彼に告白できる最後のチャンスだった。 「……っ」 やっぱり、勇気がなくて、できなかった。 あっけなく、中学を卒業した。 皆高校に進学するんだから、私も、彼に対する恋心を卒業しようって思って、忘れようとした。 だけど、あの太陽みたいな笑顔が頭から離れなかった。 彼と過ごした日々。 会話した日々。 一緒にいた時間。 それらがどれだけ大切だったのか。 忘れるのはほぼ不可能だって。 新しいクラスの男子を見ても、新しい恋を始めようとしても、やっぱり脳裏に蘇るのは彼だけ。 休み時間、彼といた文化祭の動画を見返した。 「……3年間、彼が好きだったんだ」 言葉にして、彼への思いが確かなんだと、今更思った。 自分が彼に恋していたとは知っていた。 だけど、こんなに後悔と切なさが押し寄せてくるのは。 一度ついた恋草は、簡単にはなくならない。 そして、こんな昔話を書いているときも、彼を忘れてはいないことを。 これはこの話を見て、気づいてくれた君へのラブレター。 でも、もう遅い。 好きになってもらう努力もせずに、逃げまくった結果だ。 恋に臆病な私。 私は、あなたがずっと大好きだった。 もういいよ、ありがとう。 さよなら。 早く忘れさせて。 頭に浮かぶ、彼の天真爛漫な笑顔が。 忘れたくても忘れられない。 一粒の雫が落ちた。 忘れさせてよ、この恋心。
超能力者の私の恋☆
私は、朝倉 香音(あさくら かのん)。中学2年生! 恋愛漫画とか、そーいうのは、 「私は平凡な中学生」ってはじまるけどさ、 私は、そんな平凡な中学生じゃないからね? 実は、私。超能力者なの。 驚いた??? 人の心がよめるワケ!すごいでしょ? 自慢じゃないと言ったら、違うけど… そんな私の、青春をのぞかない?? ________________________ 私には、彼氏がいる。 彼の名は、桜木 雅也。 めっちゃ無口で無愛想なの。でも実はとっても優しい! ある日の朝ーーー 私は、偶然。雅也と会った!運命だよね、だよね!付き合って正解☆ 「雅也くーん!せっかくだから、一緒に登校しよ??」 「嫌だ」 「なんで?なんで?」 「いや、別に。」 「理由は???ま、とにかく、いこうか!」 「はぁ…?ま、いいか…」 「ねぇー。手、つなご?付き合ってるんでしょ??」 「……。え…手、汚れない?ベタつくし、暑い。」 「えー、どうしてもぉぉお願い!!」と手を合わせた。 「…」無言で、手をつないで…くれなかった…。 がーん。でも、平気、平気! 雅也は、私のこと好きなはず! え?どうして、分かるって? 私、言ったでしょ。人の心が読めるって。 「ね、手、つなご!」 (いいけど、俺、手汗ヤバいんだよな…香音が嫌がったらどうしよう…) ほらね、優しいでしょ??胸キュンがとまらぬ…w 「今日一緒にお昼食べよ?」 「まだ、朝だろ。気が早すぎるんだよ」 (嬉しい…けど、いいよって素直に言えないなぁ…) なんて、優しすぎない??? (香音ともっと話したい。けど迷惑じゃないかなぁ…) (もっと俺のこと知ってほしい、家にも来てほしいし、デートしたいけど…迷惑?) うわぁ、迷惑だなんて、思ってないのに~ 「ねぇねぇ。」 「何だよ。」(何だろう、別れるなんて言うんじゃないんだろうな…) 「雅也くん。」 「な、何?」(うわ、心配…) 「私のこと好き?」 って聞いたら、プイってそっぽを向いちゃった…あはは… 「…」(好きだよ、香音…!!い、言えない…) かわいっ… もー、だから好きになっちゃうんだから~ 「私は、雅也くんのこと大好きだからね!!」 (俺も!) END アドバイス、感想、よろしくね!
峠神社(少々不吉な描写があります)
学校でいじめられてもう1年が経つ もう生きるのが辛い、苦しくて仕方がない もう私が生きる意味なんて… そう思いながら家に帰っていると、『リン』と涼しげな鈴の音がした 自転車を止めて音がした方を向くと、いつもは何も無い場所に神社があった 『峠神社』 なんだろう…この神社、それに峠って… 中に入ると普通の神社だった、けど雰囲気が異様だった、禍々しさと神々しさが混ざったようなそんな感じがした しばらく周りを見回していると 「こんにちは、迷い子さん」 と誰かの声がした 声がした方を向くと、女の子が二人いた、見た感じ双子みたいだ とりあえず二人の名前と、ここについて聞いてみる事にした やはり二人は双子らしく、姉の名前は彩華(あやか)松柄の黄色の着物を着ている 妹の名前は魁空(かいくう)椿柄の黒色の着物を着ている、二人はこの神社の巫女さんらしい 峠神社は、昔この地域で亡くなった方を黄泉へ案内するために作られた神社 だったのだが、最近は亡くなった方以外に死を強く望んでいる者もここにたどり着く事が多くなったらしい じゃあここは異世界? そう考えていると魁空さんがこう言った 「あんたには生きるかこのまま亡くなるか決めてもらうよ」 「――え?死ねるんですか?」 私はいつの間にかそう言っていた 魁空さんは私を軽蔑するような目で見たあと 「はあー、もう嫌だよこんな奴の相手、姉さん後はよろしくね」 そう言うと魁空さんは少し離れた場所にある吽形の狛犬の横にもたれかかった 彩華さんはその様子を見て少し困った顔をしつつも説明してくれた 「私達には役割があってね、私は人の生を、魁空は死を司ってる、亡くなった人以外に、君みたいに死を望んでここに迷い込む人も少なくない、そんな人が来た時は、生きたいか死にたいか決めてもらって、生きたいなら私が現世へ返して、死にたいなら魁空が黄泉へ案内することになってるんだ」 その話を聞いた時には、私の中でもう答えは決まっていた 私が魁空さんの所へ向かおうとした時に 神社の鳥居の方から声がした (私を…呼んでる…?) お父さんとお母さんだ、どうして? そう思っていると、魁空さんが呆れたようにため息をついて、私にこう言った 「あのさ、あんたどうせ黄泉 へ行こうとしたんだろうけど、あんたみたいな小娘にはまだ早いわ、あんたを必要としている人がいるだけで十分幸せじゃない、なのに目の前の不幸にばかり囚われてここに来て、どうしようもない馬鹿ね、あんたは私達とは違う、とっとと帰って」 そう言って私を彩華さんの方へ突き飛ばした あんたは私達とは違う?…どういう事? いや、今はそれを考える時間じゃない 私は…本当に死んでもいいの?後悔なんか無いの? 数分間考えた後、私は彩華さんに向かって 現世へ返して下さいと言った 彩華さんは少し微笑んだ後 「そこの鳥居を目を閉じた状態でくぐれば帰れるよ」 と言った、二人にお礼を言い 私は鳥居をくぐった 次に目を開けると、そこにはいつもの帰り道が広がっていた、お父さんとお母さんもいた 私を見つけた途端に、私の方へ駆けつけてよかった…よかったとお父さんが泣き出した、お母さんはどこに行っていたのと怒った、けどその声は優しかった 魁空さんの言うとおり、私には私を必要としてくれる人がいる 帰ったらいじめのことも言ってみよう 私の両親ならきっと助けてくれる 帰ってから、あの神社について調べてみた、どうやらあの神社は貰い手がない子供や、働けなくなった老人を対象とした口減らしがされていて、その人達の供養のために神社で祈りを捧げていたらしい そこの管理をする人、いわゆる巫女さんも貰い手がない子供から数人選ばれて、代々受け継ぐようになっていた、そんな縁起が悪い神社だった事もあり、巫女さん達は村人からひどい差別をされたそうだった あんたは私達とは違うって言うのは、そういう事だったんだ 私みたいな生きるのが下手な子供に、死について語る権利は無い ただ生きて生きて生き続けていつか死ぬときに後悔せずに笑えるような人生を送りたい それが両親とあの二人への唯一の恩返しになるから
【ホラー】あの子になりたい
あの子になりたい さつきは人気者。いつも皆さつきを囲んでる うらやましい さつきの持っているものは私だって持っている。 身につけているのに囲まれない。 ある夜だった。 ネットで買い物をしていると 「誰にでもなれる薬」 「良いじゃん。さつきちゃんになれる。買うしかないって」 翌日 「あっ届いた届いた」 注意 「その子になりたい子を殺○となれる」 さつきとラインしていたので遊びに誘った。 「あっ行く前に誰にでもなれる薬を飲もう」 近くの公園までさつきと待ち合わせ 「キャー虫!」 「ドスンッ」 「....」 「まだかな?」 「あっ虫!」 「ドスンッ」 「ごめんなさい虫さん」
苦手なコーヒー。
なれないヒールを履き、好みじゃないワンピースを着て、苦手なコーヒーを入れる。あの子みたいに可愛くなるために。私は可愛くないし金持ちでもなければ勉強も運動も音楽も出来ない。まさに完璧の真逆。友達も少なくて夢を見る余裕なんてなかった。 はずだった。隣のクラスの白棚さん。私に告白してきた。全然人気でもイケメンでもない人だけどなんか惹かれた。私に初めての彼氏が出来た。自慢できるような人でもないけど、話し相手になってくれるだけでよかった。案外気が合ってハマってることを話し出すと、もう止まらない!!白棚さんと出会って毎日がひっくり返したように変わった。まだ親には彼氏のこと言えてないけど私にとって自慢の彼氏。一生ついて行きたい。私が下校中変な人に絡まれて、怒鳴られてる時「どこ見て歩いてんだよ!?」「ご、ごめんなさい」謝っても許してもらえなくて諦めかけた時。彼が助けてくれた。あぁ泣本当に出会えてよかった。 *。大好きだよ*。 なんて理想のような生活を妄想しながらコーヒーを口に入れる。苦いな、、やっぱりまだコーヒーは苦手みたい。
救いの手。
私は花奈。小学4年生。 私はいじめを受けていた。 でもある日__ 今日もいつも通りいじめられていた。 私には誰も気づいてくれない。 もちろん、友達も先生も。 でも、今日はちがった。 それは、昼休みの時だった。 ろうかでまた、いじめを受けていた。 でも、そのしゅん間。辺りがシーンとした。 顔を上げると、最近転校してきた、愛梨だった。 私をいじめていた子逹は逃げていった。 なんでだろうと思っていると、愛梨が心配してこっちに来て、手当てしてくれた。 かげで、私をいじめてた子達が手かがみを持ってこっちへ向けた。 そこにうつるのは、いじめられて、きずだらけの私だった。 足にはたくさんのすりきず。 うでには、数個の切りぎず。 顔は、ばんそうこうでほぼうまっている。 そんな私を見たら辺りの人達も笑っていた。 「ねぇ…」 と愛梨が小さく言った。 「なんだよ。お前も笑えよ!」 と1人の男子が言った。 「ねぇ!!!!」 愛梨の目が変わった。 辺りは時が止まったように静まった。 「人がさぁー生けん命いじめにたちむかってんのに、なんで笑えんだよ。」 そのロ調はまるで、ヤンキーみたいだった。 「は?いじめにたちむかってる?アハハハッ!あいつがw?そんなわけあるか!」 その言葉に愛梨は、怒りのげんかいが来てしまったようだ。 男子のえりをつかんでゆすぶった。 「そんなわけある!みんながそう見えてなくても、私には見えてるんだッ!!」 「そんなのいいががりだね。」 男子をふり落して愛梨が言った。 「……お前、人の感情持ってないな…」 「は?人の感情?」 「ああ、そうだよ。お前は人の感情はない。」 「どうやったら分かるんだよ!」 「そんなの見なくても分かるよ!!お前には、感情のぬくもりを感じられない!」 「私になれ合ってなくても、近くにいれば感じ取れる! こんなに人がいるのに、あの子からしかぬくもりを感じられないのよ!!」 その時先生が来て 「何してるんですか!?」 と言ってもめごとの原因の2人を連れていった。 そうじの時間になっても、ずっと愛梨のことを考えていた。 帰る時間になって奈多海岸に来ると、先に愛梨が来ていた。 めいわくにならないようにそっと隠れていた。 でもすぐに、 「いるんでしょ?そこに」 と愛梨が言った。 ビクッとして顔だけ少し出した。 「こっちおいでよ。」 と愛梨がニッコリ笑って言った。 愛梨のとなりにすわって、昼休みのことを話した。 「なんで私を助けてくれたの?」 と聞いた。 「だって…いじめられた人の気持ちは誰よりも知ってるから…」 と愛梨がてれくさそうに答えた。 「私も、いじめられてたんだ…だから転校した。」 「それいらい、いじめられてる子と同じ思いをさせたくなかった。だから。」 「そうなんだ…私、愛梨に早く会っとけば力になれたかもしれない…」 「やっぱりぬくもりを感じられるなぁ。」 と愛梨が言って、2人ともくすくす笑った。 救いの手。
自分の人生
「自分の人生を二文字で表すなら、『はる』だと思う。」 いきなりだが、自分の人生を二文字で表すならなんだと思う? 「友達」、「推し」、「青春」色々あるし、まだ決められる年でも無いと思う。 でも、それを11才でもう、分かっている。何かあっても「はる」だ。 自分のひいお婆ちゃんの名前は、「おとはる」と「はる」だ。 そして、自分が好きな人は「はるき」って言う。 もう、運命でしょ? ~13年後~ 「懐かしいな~」 掃除をしていたら、昔の日記を見つけた。 あっ、でも今でも「はる」になるのかな? ※ここに出てきた名前は、全く現実と関係ないです。
愛の花言葉
どうも!猫缶です!最後まで読んでくれると嬉しいです! 私は杏。 花屋でアルバイトをしている高校三年生。 今日も今日とてバイト三昧。 ま、楽しいからいいんだけどね 葵「杏さん!薔薇の値札とポップ完成しました!これで大丈夫そうですか?」 杏「お、いい感じだね!文字の形も薔薇のイメージとよくあってるね!」 葵「やったー!徹夜で作った甲斐がありました!」 この子は葵くん。葵くんもこの店でアルバイトをしている。歳は1つ下らしい。 葵くんは可愛い系男子だ。それに少し天然でもある。 葵「杏さんが持ってるその薔薇とっても綺麗ですね!」 杏「これはプロポーズする時に渡す用の 花束を注文してくださった方が薔薇を入れて欲しいって言ってたから 一番綺麗な薔薇を選んだんだよ!」 杏「プロポーズの時に花束を渡すなんてとってもロマンチックだと思わない?素敵!」 葵「杏さん!今日、バイト終わったら近くのカフェ行きませんか!」 杏「えっ!?なに急に!!」 葵「今日はもっと杏さんと話していたい気分なんです!」 杏「う、うん、わかった!」 inカフェ 葵「杏さん、好きな方いらっしゃるんですか?」 杏「なんでー!?今、コーヒーの話してたのになんで急に私のす、好きな人のはなしになるのー!!」 葵「で!どうなんですか!?」 杏「い、いる、、よ、、///」 葵「いるんですか!?どんな方なんですか? 杏「えっ、と、可愛い系の子で、、年下、で ちょっと天然なの。」 葵「おー!!良いですね!」 杏「あとはお花が大好きな子」 葵「他には!?」 杏「葵くんがその子のこと一番よく知ってるんじゃない?笑」 葵「え!?僕の知り合いってこと!? んー?もっとヒントください!」 杏「じゃあ最後のヒントね "私の好きな人は今、目の前にいます" 」 葵「え、、それって、、、」 杏「そう。君だよ葵くん。」 葵「杏さん!これ受け取ってください!」 そう言って葵くんが差し出したのは三本の薔薇の花束。 葵「杏さん三本の薔薇の花言葉、知ってますか?」 杏「ふふっ知ってるよ。 花言葉は "愛しています" 」 葵「杏さん僕と付き合ってくれませんか」 杏「待ってたよ。その言葉。もちろん返事は おねがいします、だよ」 五年後 葵「杏さん、受け取ってくれますか?」 そう言って葵くんは沢山の薔薇の花束を差し出した。 杏「これまたすごい量だね笑」 葵「108本の薔薇の花束です」 葵「108本の薔薇の花言葉は、、、 "結婚してください" 」 杏「もちろんだよ葵くん」 葵、杏 「これからもずっと一緒だよ」 ー後書きー 「愛の花言葉」はどうでしたか! 恋バナ大好き女子なので またまた恋愛話を書きました! 気に入っていただけたら嬉しいです。
あの子の事
また会いたかった。あの子の元へ さようなら皆 どうして良いか分からなくなった 何かの旅へ出た。 「会いたかったよ」 後ろから声がした 振り返ると あの子がいた 今言うべき事が言えなかった。 「....」 どう思われているかは分からない。 「君の思っている事はわかるよ」 「....」 自分には友達がいなかった。 悲しくもなかった。 この世界にいるのか分からなくなった。 そこで助けてくれたのは あの子だった。 一目惚れした。 優しかったあの子は いつからか見えなくなった。 ああ言いたかった「私があの子のことが好きなのを」 そして今見えた。 早くしないとまた見えなくなっちゃう。 どうしよう。 「な..名前は?」 「あっ...名前?...無い...名前って何?」 「名前?...分からない....」 言いたいことが途中で変わる。 どうしてだろう。 これで伝わるのか。 「どうして見えなくなっちゃったの?」 「君の気持ちだよ」 「気持ちって?」 「思っていること」 確かに見えなくなった時 悲しかった。 「いつまでも一緒にいようね」 「手を繋げば見えなくならないよ」 アリが聞こえる小さな声で 「好きだよ」 「....」 さようなら皆 私はあの子と旅へ出る。
くらげを食べに行こう。
「ねえ、くらげ食べに行かない?」 まるで焼肉に誘うかのように彼女は言った。不登校気味で、久しぶりに来たと思えばいきなりこう言ってきたのだ。 一応聞き返す前に、頭の中で辞書をひく。 くらげ…海に生息する軟体動物、骨がない、死ぬ時は体が溶ける、透明、毒、痛い、ぷるぷる。 この程度の知識しかない私だが、間違っても人間の食べ物じゃないことくらいは分かる。いや、もしかしたら知らないだけで、どこかに食用があるのかもしれないが、食べたくない。 「…水族館にでも行くの?」 やっと絞り出した返事がこれ。一番可能性としてはなくは無いと考えたのだ。なんだその可能性。 「あはは、まさか。水族館のくらげ勝手に食べたら怒られるよ」 怒られるで済むならまだいいと思う。体と倫理と自分の将来が心配だ。 「今夜、海に行こ」 …え、まさか捕獲するとこから? 放課後、彼女に連れられ学校近くの海に向かった。 彼女は夜までは浜辺で遊ぼっか、と砂いじりを始めた。私も負けじと山を作り、それが波に崩される程潮が満ちてきた頃。 冬の海は空気が冷たかった。水温が空気に溶けてそのまま流れて来るようだ。 「くらげ、探すの?」 月の光がゆらゆらと海面に映される以外は砂と海と空の境目が分からないほど真っ暗だ。その闇から、ざああと波の音だけが無機質に海の存在を主張している。 「うん。もう見えてるよ」 「え?」 再び前に視線を送るが、くらげなんかどこにもいない。 その時、ふわっと横の空気が動き、彼女の気配が消えた気がした。彼女は、闇の海に向かって走り出した。 「えっ、ちょっと!」 ざぶざぶという音で彼女が海に入ったのがわかる。夜の、しかも冬の海に。 くらげなんかどこにもいない。死んでしまう、彼女が何を見ているのかわからず、私も意を決して飛び込む。 「ほら、あれ」 彼女が指さしたのは、 海に浮かぶ月の光。 頭の中の何かの既視感。 海に浮かぶ月を、彼女は飲み込んだ。 物理的には大量の海水が彼女の体に侵入したはずだ。 そのまま、彼女の姿は消えた。沈んだ。 思考が止まる。 死んじゃう、なんで、待って、 呼吸が浅くなる。 何で冬の海なんかに。 ふと、私は頭の中の辞書を思い出した。 … ねえ、溶けたかったの? ーend 周りの大切な人を気にかけてあげて。
甘々な休日
まずはじめに、私の自己紹介をするわね。 私はアールゲッタ伯爵家の一人娘、アールゲッタ・ラージよ。 よく友人には「ラー」と呼ばれているわ。 私は上級貴族が通う、エクルゼリ学園に二年間通っているわ。 私の話はこんなところにしておいて、最近うれしかったことがあったのよ。 それは五日前のこと…。 ** 「ラー、これやっておいてくれるか?」 そう言って分厚い仕事の書類を置いていったのは、ナルベルト・アランという、ナルベルト伯爵家の二男よ。 アランは私の恋人…つまり、私の婚約者なの。 「…分かりましたわ。」 私はアランを独り占めしたいくらい、心の底から愛しているのだけど…最近は仕事で忙しそうで…。 幼いころはずっと一緒に遊んでたのに…今では唯一会える学園内でさえ、仕事のことしか話しかけてくれなくなったのよ。 もしかしたら、アランの心には私ではない、他の人への気持ちが芽生えているのかしら…? 「…ら、ラー、…こ、今度の土曜日って空いているか?」 もしかして…仕事が多いのかしら…。 どんなにつらい仕事でも、アランのためなら頑張るわ。 「えぇ。予定はありませんわ。アランの家にうかがえばいいのですの?」 あら。アランの首が取れてしまいそうなほどに、超高速で頷きだしたわ。 …走っていってしまったわ。別れの挨拶もないなんて…。 余程私のことが嫌いになってしまったのね…。 土曜日にアレンの家…忘れそうだわ。後でメイドに頼んでおきましょう。 ** ガタガタ 今、馬車に乗ってアランの屋敷に向かっているの。 私たち、上流貴族だと入学祝いで、自分用の屋敷をプレゼントしてもらうことが多いのよ。 そして大体の人が、プレゼントしてもらった屋敷に住むのよ。 アランの屋敷が見えてきたわ。 黒がメインで、所々銀色に塗られているわ。 男の人っぽくて、すごくかっこいいわ。 「ラー、いらっしゃい。今日は俺の部屋だから付いてきて。」 アランの部屋? いつもは仕事部屋に案内されるのだけれど…。 戸惑いながらも付いていくと、ドアの前でアランの護衛を下がらせた。 重要な話が無い限り、護衛はそばにつきっきりなの。 はっ…!私、婚約破棄されてしまうのかもしれないわ。 「ラー?」 ビクッ 「座っていいよ。」 はぁ…びっくりしたわ。 婚約破棄されるかもしれないって思うと、こんなに緊張するのね…。 「だ、大好き…。」 …ん? 私の聞き間違えでなければ…だ、だ、大好きと聞こえたのだけれど…? あ、アラン?なんでじりじり近づいて…? ぎゅっ 「きゃ!?」 え? アラン、私のこと嫌いになったのではなかったの? 「本当はずっとこうしたかったんだ…。だけど、ほかの人に見られたくなくて。なかなか気持ちを伝えられなくて、すまなかった。」 耳元で言われると余計恥ずかしいわ…。 …でも、アランは私のこと好きでいてくれたのよね? はぁーっ…安心したわ。 「私も"アラン"のことが好きですわよ。」 ふふっ! アランったら、赤くなってるわね。 実は…名前で呼んだことなかったのよね。 普段はアラン様とお呼びしているのよ。 ちゅっ これからはもう少しだけ勇気を出してくれると嬉しいわ。 こうしてアールゲッタ・ラージの休日は、チョコレートよりも甘々で、充実した日になったのであった。
てるてるぼうず(意味怖)
私はゆうこ。私には夫も息子もいます。私の息子のようちえんは明日、遠足です。しかし、よりにもよって今日の天気は雨。息子は急に私にこう言った。「てるてるぼうず、作って。」と。私はてるてるぼうずをつくってあげました。すると息子はおこりながらいいました。「もっと、大きいの作って!」と。なので少し大きいてるてるぼうずを作りました。するとまた息子は「もっともっと大きいの!」と言ったのでもうふでくるみました。息子も落ち着いたかのように静かになりました。 (解説) 最後に「毛布でくるみました。」という場面がありました。「てるてるぼうずを」とつけるならわかりますが。ゆうこは息子を毛布でくるんでてるてるぼうずにしたのです。きっと窒息死してしまうでしょう。
一人孤独感と彼氏のぬくもり感
はぁー(*´Д`)(粋衣) どうやって声をかけよう・・・ 私は粋衣(すい)。スマホはまだ持ってないんだー だからなのか、私の友達の美織(みおり)と隼(しゅん)君ペアと私の彼氏の快斗(かいと)が3人でスマホゲームについて話してる。 「でねー」 なんで私よりめちゃくちゃ笑顔なの?もちろん私はスマホゲームなんてわからないし、そもそもスマホ持ってないから論外だ。 親には誕プレっていわれてるけど私の誕生日まであと5ヶ月あるぞ?!そんなに我慢できない~! ー次の日ー はぁー(*´Д`)、今日も明日もあの3人で話すのか・・・私もルインをしたいのにな・・・ うっ・・・頭痛い・・・起立性調節障のせいかな・・・。 「粋衣~?起きなさ~い?」(お母さん) 「・・・今日は頭痛がするから休む・・・。」(粋衣) 「えぇ、分かったわ。」(お母さん) そう、私が学校に来れる日は週2ぐらい。最初は休んでいたとき、毎回(粋衣) ”大丈夫?””無理しないでね!”って手紙書いてくれたのに・・・ 今はなにも届かない・・・ ー放課後ー 「なぁ、粋衣。大丈夫か?お兄ちゃんに話してみろ。」(お兄ちゃん(伊織)) お兄ちゃんの名前は伊織。とっても信頼のある、お兄ちゃん。(粋衣) 「あのね・・・」 今学校であることを話した。 「・・・だから学校に行きたくないんだね。じゃあ、僕が伝えておくよ。」(伊織兄) 「うん・・・。」(粋衣) そうこうしているうちに1ヶ月がたって、2か月がたってー 5か月以上がたった。 もうスマホはもらったけど、あの”無視”が心に傷をつけた。 でも、行かなきゃ。 そして頑張って学校にきた。 快斗。美織。隼君。 私のことなんかもう忘れ去られてる~。 「ね、ねぇ、」 「でさー、」(快斗) まただ。どうして・・・。(粋衣) 「ね、ねぇ、私何かした?」 「このスパイグッツが当たったんだ~!」(美織) 「へぇ~!」(快斗) 「・・・当てたいな。」(隼君) みんな・・・これじゃあ私の存在ないじゃん・・・(粋衣) ねぇ、返事してよ。ねぇ・・・ そしてまた不登校になった。 そいてついたのは学校の屋上。 みんな・・・屋上で、会おう・・・ 「ねぇ!粋衣!なにしようとしてる・・・え?粋衣?」(快斗) 「すーちゃん!なにしようとしたの?!」(美織) 「あー、あれはいわゆる・・・」(隼君) 「ダメ!それ放送(?)禁止用語!」(美織) 「てか放送されてる?」(隼君) 「・・・粋衣よかった・・・」(快斗) ギュウッ 「///」(粋衣) 「・・・どうして、ここにいるの?」(快斗) 「え・・・みんなが私が声をかけても反応しなかったから・・・」(粋衣) 「えぇ!僕は粋衣の声をどんな大声の中でも聞き取るし!」(快斗) 「ていうか・・・。俺らが話しているときに、粋衣きたか?」(隼君) 「え・・・ううん。」(美織) 「確かに・・・」(快斗) 「・・・粋衣。粋衣がきたのはいつ?」(快斗) 「・・・7月17日。」(粋衣) 「・・・その日は・・・。素数の中でも素数の日だよ。だから・・・たまに人間のコピーが現れて、一番大切な人を 無視、するんだよ・・・?言わなかったっけ?」(快斗) 『言ってないよ!』(粋衣・美織・隼君) 「え・・?3人とも拒否?」(快斗) 「あ、やべ。アルバイト始まる。じゃあな。」(隼君) 「私は推しのアニメが放送されますぅ!」(美織) って言って行っちゃった。 「・・・いいところで2人帰ったね。」(快斗) 「?」(粋衣) 「ね?さっき言ったでしょ?一番大切な人を無視する・・・。つまり、僕が一番大切な人はー ”粋衣、だよ?”」(快斗) 「///」(粋衣) 「・・・粋衣。好きだー」(快斗) すると上から甘いキスが降りかかったー(粋衣&快斗) 「私も、だよっ!」(粋衣) 「・・・てかさ、粋衣。スマホ買ってもらった?」(快斗) 「うん!」(粋衣) 「じゃあ。ルイン。URL交換、しよ?」(快斗) 「うん!」(粋衣) そのあと、4人とも仲良くしたとさー 《あとがき》 ども!てぃらみす☆彡です! 感想どんどん送ってください! ちな、7月17日に人間のコピーが現れるのは嘘です! 安心して過ごしてください!
【短編小説】ずっと一緒だよ。
私は鯱黄泉(こよみ)。私にはずっっっっと仲がいい親友、紗良(さら)ちゃんがいるの。 紗良ちゃんは人気者の陽キャ、対して私は陰キャ。陽キャの紗良ちゃんが本当に輝いて見える。 ーでも、紗良ちゃんのことで「いじめ」が起きた。 夏颶彌(かぐや)「ねえねえ、鯱黄泉ってさあ、陰キャよねwていうか紗良に甘えすぎじゃない??」 智美(さとみ)「わかる!それなw」 それから私に対しての「いじめ」がはじまったんだ。 「お前、紗良といないほうがいいんじゃね??w」 「紗良ちゃんは私らのもんなのw」 (「私紗良といないほうがいいのかな…」) そのとき、、 「ガチャン!」 「あんたたち!鯱黄泉になんか言ってなかった!?」 「え?誤解だよ、、あはは」 「絶対違う!鯱黄泉になんかしたでしょ!?」 「うわああああああ」 「鯱黄泉、大丈夫??」 「あ、う…うん、、」 「またなんかあったら言ってね!」 「まあ、、なんかありがとう…」 ー中学2年生になっても、このいじめは続いたんだ。 「すみません!コンタクトなくしちゃって…一緒に探して貰ってもいいですか?」 「いや、あっ、やっぱり…いいですけど」 (ものを掻き分ける音) 「他のところ探してきます!」 (ドアがしまる音) 「えっ!?開かない…引っ掛かっちゃったよ……うう、トイレいきたい!誰か助けて!」 (書く音) 「も ら せ ばww」 (「もう何やってんのよ…私のばか!」) その時、 「何してんの!」 また紗良に助けられた。でもこのときはあまり感謝はなかった。 (夏颶彌、智美)「っ…撤収するか」 「鯱黄泉!大丈夫!?」 「大丈夫…だけど話があるの。」 「何?」 「私、紗良といないほうがいいんじゃないかなって思う。」 「私鯱黄泉と一緒にいたい!鯱黄泉が一番可愛いくて大好…」 「もうやめて!!もう話しかけないでほしい。」 ー数ヶ月後。 (「何ヵ月か経ったけど、紗良に謝ってないから今日は謝ろうかな…」) [放課後] 「ね…ねえ、今日テスト何点だった?」 「じゃあ答え合わせ勝負する?」 「う…うん。」 (「私の馬鹿!何答え合わせ勝負何てしてんだろう…」) 「せーの、ここ!二人とも正解!」 「あ っ !」 テストが風で飛ばされてしまったのだ。 「取りに行ってくる」 キキィィ! トラックが近づいてきていた。轢かれると思ったそのとき! ガシャアン! 「紗良??」 「何これ!足が、、痛いよお!」 「おーい!人が轢かれてるぞ」 その後紗良は死亡が確認された。 私は骨折ですんだが何だか申し訳ない気持ちでいっぱいだった。 「紗良、紗良ぁ!あんなこといってごめんね、、(泣)」 その時、「鯱黄泉ちゃん!」 「え?」 「えっ!て?紗良だよー☆」 「嘘!信じられない!」 ガチャン! 夏颶彌、智美の親「家の子が……ごめんなさい」 「な…んですか?」 「…損害賠償金額、治療費です。失礼します。」 紗良、話続けよー (話し中) 「それじゃ紗良また明日!ずっと``一緒''だよ」 でも、これ以来紗良とは喋れなくなった。 「何やってんのよ、、紗良のケチ、、あはは…あ、紗良のお母さんに謝らないとね、、」 「紗良のお母さん、本当に本当に本当にごめんなさい…」 「紗良の分まで生きてね。あと、見せたいものがあるの。」 そこには手紙が入っていた。 「鯱黄泉お誕生日おめでとう!これからもよろしくね!ずっと一緒だよ。」 (号泣中) 「こ…これお守りに貰っても?」 「いいわよ。これが紗良だと思って。」 それで私はある決意をしたんだ。 「お母さん、私中3になったら転校する!」 お母さんは黙ったまま私のことを抱いてくれた。 ーいよいよ転校 「紗良、ここが新しい景色だよ!」 そう、私の決意は 「紗良に新しい世界を見せること」。 「ずっっっっと一緒だからね、紗良!」 そして私は紗良(霊)と美しい空を見上げた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー みるるん!どーも!みるくれんにゅうだよ! 短編小説書いてみました!めっちゃタイピング疲れました。感想とかアドバイスください! 最後まで読んでくれてありがとうございます! ーーーーーーーーーーーーーーーーー
奏との焼肉(意味わかると怖い)
「奏!!焼肉屋に放課後行こうぜ!!」 「いいよー!!」 俺には奏という彼女がいる。奏は完璧な可愛さ!!俺の自慢の彼女。 放課後 焼肉屋にて 「焼肉美味しいよね」 「あぁ。」 俺はちょっぴり冗談をいった。 「この焼肉屋は人肉を使ってんだ!!」 奏は息をのんで俺を見つめた。 「そんなわけない!!じゃ食べてみるよ」 奏に冗談を言うと後の反応がかわいいからなーー。奏が肉を食べた。 「なぁんだ!!違うじゃない!!人肉はこんな味しないよ」 「、、、!?」 俺は次の日から奏とデートをしなくした。 ~答え~ 人肉は誰も食べたことないのに奏は人肉の味を知っている。奏はきっと、、、。
この癖に麻痺してしまった。
今日も私は私を演じる。 友達には、クールな私を見せる。 親には、言うことを聞いて、優等生感を出す。 でも、これは嘘の私。 本当の私はとてつもなく醜い、酷い人だ。 元の私に戻りたいけど、戻れない。 でも演じるのは楽しい。 新しい私を見つけるのは面白いとも思う。 でも、戻りたい。 だけど、もうこの癖からは戻れない。 これは演じることに麻痺した私の物語。 初投稿(なはず)の むい です! めっちゃ短文でしたが、どうでしたか? 初めてなので誤字脱字とかアドバイス等あれば 感想と共にお願いします(圧)(((( それではまたどこかで会いましょう! ヽ(・∀・)バイバーイ