短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:0

あなたの心がほしい

「すき」 そのたった二文字が言えなくて もどかしい 本当は、もっと、 君と一緒に 星空を見たかった もっと、もっと一緒に過ごしたかった もっと、もっと、もっと、君に愛してほしかった もう、忘れよう 私がどう頑張っても 君は私を愛してくれなかった それでも好きだったのに 「気持ちが重すぎるよ」 そんなつもりじゃなかったのに あなたは私のこと、「気持ちが重い人」 としか思っていない でも、それでも 私は君を愛す あなたの心がほしい

短編小説みんなの答え:0

ラブリー!私、彼氏ができたんです

「おはよう、健河。」 「おはよ夏。」 そんなたわいもない会話をしている私たち。 実は付き合ってます。 告白は健河から。 お前のことが好きだと。 私もだーいすきです。 私はもともと男嫌いでした。 別に、いじめられたとか、そんなのはなくて。 なんとなーく嫌だなって。 でも、それを変えてくれたのが健河、本名赤崎健河。 眩しい笑顔とちょっと意地っ張りなところに惹かれて。 男子のイメージ超変わりました。 そんな私、三河夏の物語。 ぜひ読んでみてほしい。 短いけれど、あなたにとって大事なものになるかも。 「おっはよ。」 私が通学路を歩いていると、聞き覚えのあるはっきり声が聞こえた。 「健河おはよう。」 そう、私の彼氏。 今日も眩しい笑顔を振りまいてる。 顔はちょっと日焼けしたかな。 サッカーしてるもんね。 「なあ、プレゼントは?なあ、あるんだろう?」 健河が急かすように言った。 まったく、プレゼント目当てで近づいてきたのね。 まあ、今日は健河の誕生日だし、いっか。 「はい、どうぞ。」 私はランドセルからプレゼントを取り出した。 中身見て、健河はどんな反応すかなあ。 中身を見た健河の顔がどんどん明るくなっていく。 「やったぜえええええええええ!夏!サンキュー!」 中身は、なんと健河が前から欲しがってた、サッカーシューズ。 高かったんだからね。 本当に本当に高かった。 でも、健河のほしいものなんだから、彼女が買わないと。 それにしても、嬉しいなあ。 内心ドキドキしてたから。 ホッとした。 喜んでもらえてよかったあって。 「夏、いい彼女だな。」 えへへ。 健河に褒められちゃった。 ふんふふんふふーん! 「健河、これからも、サッカー頑張ってね。応援する。」 サッカーのルールは。 ???????????だけど。 応援ぐらいはしておこう。 「「ファイト!いっぱーつ!」 二人で拳を天高く。 これからも、彼女として頑張ろうっと。

短編小説みんなの答え:2

ホラー小説自分がかわってられたら 感想待ってます

私の名前は早坂まりな今日はイタズラ好きの友達柄沢さらと夜の学校に来ている本当はダメなのだがすぐ押されてしまう私は付いてきてしまった。さらからは行くと言う事だけ知らされ詳しいことは何も教えてくれなかった。さらに付いて行くと2階の新校舎のトイレに付いた。さらは、ここに来てやっと何をしに来たか教えてくれた。「ここの学校の新校舎のトイレには、鏡が三つある、その一番奥の鏡に向かって自分の短所を12個言うそしてその12個目を言うと何かが起こるらしいよそれを確かめに来たまず私がいくらまりなは待ってて」と言いトイレに入って行ってしまった。ボソボソとさらの声が聞こえる。そして声がぴたりと止まったと思ったとたんにバタン!と音がなった。急いで中にはいるとさらが床に倒れていた。私は学校の電話ですぐさま助けを呼んだ。私は怖くなり付いていくことにした。予想は的中倒れただけなのに、呼吸困難におちいった。不幸はまだまだ続いた。腹部骨折や他にもけがをしていた。そして検査をすると、呼吸困難を合わせ合計11の重症だ。さらの両親の泣き声が病室に響きそのとたんに、さらの呼吸困難がおさまった。そしてさらは、チューブに繋がれたまま両親に「ごめんなさいごめんなさい」と泣き叫んだ私にも「ごめんなさい」と言ってきた私は「大丈夫だよ」と優しく言ったこれがさらとの最後の会話 12個目...植物人間 私は毎日毎日さらに会いに行ったでもさらは目を覚まさないまま両親が亡くなったでも私は毎日毎日会いに行った。だがさらは48と決して長くない人生の幕を閉じた「もしあのとき私が先に行っていたら、すべてがかわっていたのかな?」と私は涙でぐしゃぐしゃの自分をせめていた。

短編小説みんなの答え:2

死神か天使か

よく自分は特別な人間だとか思い込むバカがいるんだよね。人間界ではそれを中二病って言うんだって。特別な人間かぁ~…。いれば会ってみたいな。うん?私が何者かって?死神ですよ。要らない人間専門の。ふふ。 私の名前を紹介してなかったっけ。私はトナーレ・ヒルディアーデ。魔界を束ねる一族の末裔。私が人間界にいる理由おわかり?答えはお仕事。ちょうど私の隣にいるのは中二病の田中光一。私の借りている体に好意を抱いている模様。まぁそんな慈悲は抱かないけれど。 「あのさ、お、俺と、付き合ってくだッさい!」 とさっき告白されたから、私はどうしようかもたもたしているんですよ。だから私は「考えさせて下さい」と返したものの…光一の中二病が発動。 「俺は!強いですよ!あなたを守れますよ!幸せにしますよ!」 と言って聞かないんですよね。 …はぁ。命を刈るべきか刈らないべきか… いつの間にか… 唇に唇が重なってましたよ。あぁもう。 一度体を返すしかなさそ。 私は目を閉じました。 スゥ… 体を返した女の子はそりゃーもう。見物でしたね。顔を赤く染めて、面白かったです。もう転職しよっかな。死神辞めて、天使に。 死神のときは絶望の顔が見物でしたけどね、きっと天使になったら満足の顔が絶望の顔を上回ってね~ ふふ。

短編小説みんなの答え:0

なにか

なにかがあるから なにかはそこに存在する なにかはそこに存在することで なにかを得る なにかを得ることで なにかに値する力が なにかに値する何かが持つ力が 私たちがいまここにいること 私たちがいまここで生きること 私たちがいま瞬きすることに繋がる 大切な物 大切な場所 大切な人 大切な心 大切な夢 大切な希望 それら全てが そのなにかによって与えられたものであり それら全てが そのなにかに値するものである 私たちがいま 生きること 私たちがいま 夢見ること 私たちがいま 目を見開くこと それら全てが そのなにかによって もたらされているものなのだ

短編小説みんなの答え:1

憧れの先輩

私、夢川あいか(ゆめかわ あいか)。中学3年生。 私には中学校に進級してから、1つ上の憧れの先輩の女子に憧れていた。 先輩の名前は、光城レア(みつしろ レア)。 レアさんは、勉強や運動もできて、優しく積極的で、部活動の部長、委員会の委員長、生徒会長も務めていて、学校1の人気者だった。 レアさんは、私にとって憧れの存在。 レアさんは、私が通っている中学校の卒業生で、現在は高校1年生。 私は今年で中学3年生、最上級になった。 「あいかはあいからしく、楽しい学校生活を送って。」 私はレアさんに言われたこの言葉をいつまでも忘れない。 でも、私は中学校の大先輩、そして最上級生として、楽しく、思いやりのある学校生活を送っていきたい。 これが私の新しいスタートライン。

短編小説みんなの答え:3

顔文字

『 顔 文 字 』 彼女がLINEで送ってきた 「ねえなんか後つけられてるんだけど」 『は?どういうこと?w』 「笑い事とかじゃないんだってば。 ほんとに」 『じゃあなんなんだよ』 「今、最寄りの駅の近くにいるんだけどずっと後ついてくる男の人がいる、ねえこわい助けて」 『どうせ嘘だろ?w』 「嘘じゃない、写真おくる」 彼女が送った写真には見知らぬ男がいた これは只事ではない そう判断した俺は最寄りの駅に向かった _______________________________ 『まだついてきてるか?』 俺は心配で送った、が 「ううん(*´∇`*)もういなくなったの!」 と彼女は送った 俺はLINEの文面に違和感を感じた、 『そうか、じゃあそっちに迎えに行こうか?』 「あ来なくて大丈夫!!私ひとりで帰るから( ̄▽ ̄)b」 俺は違和感を感じていた理由を知り、車をとばした _______________________________ 作者です 彼氏が車をとばした理由わかりましたか? 解説をすると彼女はLINEの文面では顔文字やビックリマークなどは使わないんです 最初のLINEの文面には顔文字等が使われていないのがわかりますか? その後彼氏が 『まだついてきてるか?』 と送ると顔文字がついたLINEが。 これって普通に考えておかしいですよね 顔文字なんて送らない彼女だったのに急に突拍子を無く顔文字付きのLINE。 明らかに彼女ではない、とわかり彼氏は車をとばしたんです _______________________________ これで説明は以上です 分かりにくかったかもしれないですよね、ごめんなさい ご感想・ご意見お待ちしてます!

短編小説みんなの答え:3

本咲高校吹奏楽部!

「そこ!もっと強く吹く!メインなんだからしっかり!」 「フルート!高すぎる!メロディと隣り合わせで吹いてるんだからもっと音程合わせる!」 「あぁ…やっと終わった……」 私の名前は森谷莉弥。 フルートを担当しとる。 高2で去年から吹奏楽部なんやけど今年は先生がキツい…泣。 「莉弥!お疲れ。」 「茉由ちゃぁ~ん……」 「あはは。フルートキツそーやねぇ。見てるだけでキツいわ」 「そーだよねぇ……」 「まぁあの白石先生だから。死ぬくらいやらされて死んだわ」 私の学校の吹奏楽部顧問の先生は白石雅也先生。 若そうなのにめっちゃキツいねんな。 白石と言えば白石龍先生。 有名な吹奏楽の先生。 その息子さん。 龍先生と同じようにやばい程キツい…… 「ま、頑張ろや。結果は付いてくるはずやから!」 「うん……」 1週間後には吹奏楽の県大会が控えている。 うう……胃が痛い…… 「あ、知ってる?今年県から3校出れるらしいで?」 「さんっ!?茉由それほんと?」 「ほんとほんと。多いよなぁ。でも白石先生は1位しか許さへん気がするわ。」 「ヒッ………」 「まぁ莉弥、大丈夫やて。それにしても、先月の県大会選抜オーディションもやばかったよなぁ。」 「あー…トランペット?」 「まぁトランペットやな。香澄先輩も1年の葵さんもオーデションは受かってたなぁ。ソロパート葵さんだっけ。」 「うん、そうそう」 「葵さんうまいよなぁ」 「葵さんあの江華高校の推薦もらってたらしー。」 「えっ!?江華?あの江華?確か去年関西大会1位だったよなぁ」 「そうやて。」 「あ、電車。じゃあね莉弥」 「あ、うんまた明日。」 プシュー…… ガタンゴトンガタンゴトン…… 県大会かぁ…… 去年は県大会銅賞やった。 先生が緩すぎたのかもしれへん。 さ、明日も頑張らへんと。 次の日 「大会は一週間後です。今日からは最終段階として合わせます。じゃあ5分後にここに集合で。」 「はいっ!」 何でだろ怒られる気しかしないんですけど…… 「莉弥!楽器取りに行こーや!」 「あ、茉由ちゃん……」 「ん?莉弥心配しとる?」 「もちろんだよ……」 うううううう…… 胃が…… 「えぇぇぇ!?」 ビクッ!!!! え、な、何…… 「課題曲違う!」 !!?? 「え、何事?」 「なになに!」 「一度集合!」 何!? 「これは先生のミスです。課題曲を間違えました。」 「ぇぇぇぇ!?」 「せ、先生どういうことですか!?」 「課題曲は「三日月」と話しましたがこれは一昨年ので今年は「舞」でした」 「うそ…………」 「今から?間に合う?」 教室のあちこちから心配の声が聞こえる。 「そこで皆さんにアンケートです。大会、出ますか?」 ………… 無言。 いつもは先生の言葉に誰かが必ず反応するのに今は誰も反応しない。 ガタッ。 沈黙を破ったのは部長、そしてフルートのパートリーダーの岸田雪葵先輩だった。 「出ます。1週間なら、できます。今まできつい練習に耐えてきました。私は大会に出たいです。」 ガタッ。 「私も出ます」 「私も」 「俺も」 次々と立っていく先輩たち。 私も…… 「で、出ます!」 皆続々と立っていく。 そして、もう座っている人はいない。 「良かったです。時間はありません。ビシバシ練習しますよ!」 「はいっ!」 そこからは大変な道のりだった。 まず楽譜を覚えなければいけない。 テンポもリズムを全く違う。 難しい。 雪葵先輩を中心として曲が仕上がってきた。 「そうそう莉弥ちゃん!その音忘れないで!」 「茉由ちゃんそこはもっと強く!力を込めて!」 「トランペット!中心なんだから強く!そして大きく!」 「パーカッション強すぎる!弱めにして!」 そして大会の日。 「皆さん、私のせいで大変な思いをさせてしまいましたが1週間の努力は裏切りません。全力で!」 「本咲ーファイト!」 ドキドキドキ。 こんなに緊張したことない… 無事、演奏を終え結果発表。 「あ、莉弥!」 お願い……! 1位 江華高校 金賞 代表 2位 本咲高校 金賞 代表 ……「わっ!」 「莉弥やった!」 「関西や!うちら関西大会いける!」 「皆さん!」 先生の声だ。 「金賞、そして代表。おめでとうございます。江華高校に負けてしまいましたけど努力は本咲の方が上でした。おめでとう。明日からは練習三昧ですからね!」 「はいっ!」 文字数多かったです… 起承転結のよくある小説です。 読んでくださいありがとうございました!

短編小説みんなの答え:1

恋する天使のリップ

「今日は、、、これ!!」キュ。。 唇にお気に入りのマットリップをつけて行く。 今日はデートでワクワクしている、佐藤蒼菜(さとうあおな)です(^^) 相手は、中学2年で、部活で仲良くなった隣のクラスの松田英理都(まつだえりと)くん! イケメンですっ! 「待たせちゃいましたか?ごめんねっ。。」 「いいよいいよ。行こう。公園でいい?」 「うん//////」 ベンチにて。。 「何する??」 「あっお弁当!!」 「いいね。買ってくる。」 「////////////あっあの待って!!」 「ん??」 「作ってきましたけど、食べますか?」 「作ってきました けど ??」 「//////!!!忘れて…下さい…。。」 「くすくす」 お弁当の時間。。 「どうぞ、、////英理都くんっ」 「どうも~( ^ω^ )わぁ…。。」 「どうしましたか…??」 「…あっ、言葉を失うほど素敵でその…美味そうだったから////」 「えっありがとう。。」 「いただきます。」 「私もいただきます。」 じーーっと私を見る英理都。 「なんですかっ???//////」 「や、、なんでもねぇ。」 「ほんとぉ?」 「////嘘。お前、唇綺麗だな。」 「へ!?」 蒼菜の頬に手を当て、ゆっくり唇に近づく英理都。 /////////////// (ドクドクしてるっ) チュッ 「その唇、俺しか受け付けんなよ。」 「////うっうん…。////」 こうして意味不明なまま、デートは終わった。 「明日は、塾だー。あっ」 塾にて。 今日はツヤリップで決めた^_-☆ 韓国っぽい唇になるの(^.^) 「はーい、始めるぞ~。新しい生徒です。」 「松田英理都です。」 新しい生徒から、新しい物語(ストーリー)が始まる。 リップのおかげでね(o^^o) end*** 読んでくれてありがとうございます(*^o^*) よかったら、コメント(感想)、待ってます!

短編小説みんなの答え:2

部活恋愛!

私の名前は中村桜笑梨(なかむらちえり)! 中学2年生のバスケ部に入ってます! そんな私は男バスの3年生の先輩の渡邉祐希(わたなべゆうき)さんと付き合っています!しかし、祐希さんは浮気をしました。 それも後輩の田中のん(たなかのん)ちゃんに。そして別れました。7ヶ月付き合いました。そして私は男バスの後輩の武田陸斗(たけだりくと)くんのことを好きになりました。陸斗くんは、私にいっぱい話しかけてくれて、悩みもたくさん聞いてくれました。そして、そんな日々が3ヶ月続いたある日のこと。陸斗くんから、部活終わったらちょっと来てくれる?といわれました。 そして、言われたとおり部活が終わった後に行きました。そしたらそこには陸斗くんがいて、桜笑梨さん!好きです!あなたの悩みを聞いているうちに俺なら絶対桜笑梨さんのことを幸せにできる!って言われました。そして陸斗くんと付き合うことになり、今年で10年目になりました。今は23歳。明日婚姻届を出すことになりました。あのとき出会えてなかったらこんなに幸せな日々は送れていなかったかもしれません。 以上です!感想まってます!!

短編小説みんなの答え:0

雨、あなたと入れ違い

出て行ったあなたの残像が消えていく 入れ違うように雨が降り出したわ どんなに引き止めても行ってしまったあなたみたいね 憂鬱な気持ちはちっとも洗い流してくれないくせに 冷えた窓ガラスが後悔とか悲しみとか掻き立てる 残ったのは雨と雨じゃない一滴の水だけ

短編小説みんなの答え:2

別れはきっかけ

私はみちか。中学二年生。 この前、悲しい出来事があった。 それは…仲の良い友達あんりが転校してしまったこと。 2人は、本当に仲良しで、いつも一緒だった。お互いに心が繋がっている…まさに2人は、その象徴だった。 それが変わった。あんりが転校すると聞いてから。あんりは、みちかの今いる場所からものすごく離れた県外の学校に通うことになっている。 あんりとは、1つの約束をしていた。 「一緒に医者になろ」って。 それには理由がある。みちかが肺炎で入院したときのこと。あんりは、よくお見舞いに来てくれて、みちかを励ましてくれた。辛い日も、あんりのおかげで元気になれた。重度の肺炎から今こうして回復できているのは、間違いなくあんりのおかげと言って良いだろう。 みちかは、そんなあんりに尊敬の心をもった。あんりはみちかの心の医者だった。 そこからみちかは、医者になりたいと思うようになった。あんりは、人を元気にさせることのやりがいを感じ、医者を目指すようになったらしい。 理由は違っても、目指す道は同じ。 そのような偶然も、またみちかには嬉しく、あんりとの繋がりを感じた。 そんなあんりが、遠くに転校してしまう。 連絡先を交換しようとなったが、みちかはまだスマホを持っていなく、残念ながら交換はできなかった。 みちかの心は不安定だった。当たり前だけど。 夢が壊れる。せっかくの2人の約束がほどけてしまう。 これからどうすれば…。過去は変えれない。もう、あんりの転校は取り消せない。 先の見えない未来に不安な気持ちが増す。 こうしてみちかは、精神的にどんどんと弱っていった。 それから5年後。大学生となったみちかは、病院にいた。 医者としてではなく、患者として。 突然の頭痛に襲われ、搬送されたのだ。 何時間かして、目を覚ますと、見覚えのある顔が…。 「み、みちか?みちかだよね?」 ぼやけていて焦点が合わず、誰かわからない。しかしなぜだか、何かを感じる。 「もしかして、、あんり?」 「うん。みちか!こんなところでこうして再会できるなんて!」 突然のことに、まだ動揺するみちかをあんりは抱き締めた。 「私、医者になるために今研修医として働いているんだ。」 ……。やっと冷静さを取り戻したみちかは言葉を失った。 (あんりは本当に夢を実現させようとしている。頑張っている。それなのに私は…何をやっているんだ。この5年間、何をしていたんだ。医者になろうとしていなかった。諦めかけていた。ばかだ。) 「みちか?どした?みちかも医者になれるよ!諦めちゃダメ!ほら、退院したら、一緒に勉強しよ!」 そうして、私の手に1つの御守を置いた。 まるでみちかの心を読んでいるかのようなあんりの言葉を聞き、みちかの頭を何かがよぎった。 それはきっと、、 「医者になる!」という決意だっただろう…。 それから6年後、みちかは病院にいた。しかし、今度は6年前とはどこか違う。 服装、表情、心、…。 そう、みちかは1人の医者として病院に立っていたのだ。 もちろん、あんりと共に、御守を持ちながら…。 終わり ゆいしばです!小説初チャレンジで、まとまってないですが、一応感動系の友情ストーリーにしました!良かったら、読んで感想をお願いします!

短編小説みんなの答え:0

気づいて (ホラー)

私はこの旅館の倉庫に閉じ込められた。 家族と来ていたら『ガチャン』と鍵を閉められた。 ……のかな?よく覚えていない。 おかしいよね。たった…昨日…?かな、数十年前……?ぐらいに閉じ込められたのに。 あ、人が通った! 『コンコン』 気づいて…っ! 『コンコンコン』 あ、行っちゃった…。あーあ…。 (はぁ…)いつまでここにいなきゃいけないんだろ…。 今日は…寝よう…。 「ねぇ、知ってる?あの旅館って幽霊出るらしいよ!」 「え~マジ?気味が悪い~w」 「カメラ回りまーす。3、2…」 「ここは幽霊が出る旅館…ここには恐ろしい噂が…」 「ママ~なんかいるよ?」 「はいはい」 「明日どこ行く~?」 「俺はどこでもー」 『コンコン』 今日も私は扉を叩く。 (誰か…気づいて……) …え、私死んでる?そんなわけないでしょーw ……ね?そうでしょ?え?

短編小説みんなの答え:1

星色と青

星の色と くすんだ青色って 相性抜群だよね。 すごくロマンチックな感じがするから すごく綺麗だなって思う。 あのカップルも 素敵だよね。 優しいあの子と 思いやりの強いあの人。 誰からみても 相性抜群。 でも私は 納得がいかない。 星色と青色の相性は 納得できるのに。 あの子がうらやましくて あの子になりたくて そんなこと やっぱり不可能だから ただ勝手に 一人で悲しんで 苦しんでる私。 ああ、 諦めなきゃ。 私が あの綺麗な青色に 並べる あの星色には なれないんだから。

短編小説みんなの答え:2

スパイ花梨【短編小説】

私は西園寺花梨。 結構なお嬢様です。 最近悪のグループを見つけました!えーっと。まぁ、その悪のグループは…うちのクラスメイトの白井由美ちゃんのパパがリーダーなんだよねm(._.)m しかも由美ちゃんわたしの親友だし!もーなんなの? 「じゃぁ白井!ここわかるか?」 「えーっと?252ですか?」 はぁ。もう授業中に考えてる。なんてやつなんだろ。 「どうしたの?花梨、元気ないじゃん。いつもの一年生の元気はどこいったの?」 「一年生の元気ぃ?もぅ。やめてよね…。」 「…。本当に元気ないね…。相談相手になろうか?」 「うん。ちょっといい?」 「で…。話は…。由美のパパのことでね…かくかくじかじか…。」 「へぇ。そうだったんだ~。」 「えぇ!?それだけ!?」 リアクション薄すぎてこっちがびっくりしたよ。 「うん。だってわたしのパパ…。組長だもん。それくらい知ってるよ。」 「そうなんだ…。初めて知った。」 「うん。だから喧嘩は強いね。でも私は絶対パパみたいなことはしないよ。」 「えぇ!パパさんの悪事のこと知ってるの?」 「うん…。どうせなら警察に捕まえて欲しいんだけど…。」 それならもういいや!とっとと捕まえに行こう! 「じゃ、ありがとう!またね!」 「?うん。またね!」 さー計画練るぞー! まずは…。………。 翌日 今日は警察が取り締まる予定の日…。 「さぁ、今日の予定は、あの白井高の取締りです。まず、百人は白井家を囲っていてください。もう百人は捕まえに行きます。」 「はい!」 「では、早速行きましょう!」 わたしが入ろうとすると…。 「あれ?花梨?」 あ…。由美…。 「…。えっと…。」 「あぁ!遊びに来たんだ!どうぞ!あがってあがって!」 「あーうん…。そうだね…。」 「?最近大丈夫?」 「うーん…。まぁまぁ…かな?」 「ふーん、大丈夫?無理しないでね。あと、警察がいっぱいいるけど…。何かあった?」 「あっ…えっと…そうだ!公園行こう!」 さっと警察の横を通り、小さな紙切れを渡す。“すぐに戻る。”こういう時のためにいつもポケットに入れてる。 「じゃ、何して遊ぶ?」 ここで由美には悪いけど隠し芸! 「あっ!やばい宿題やんの忘れてた!」 「えぇ!早く帰ってやらなきゃ!」 「じゃ、ごめん!バイバイ!」 「うん!バイバイ!私はこれから自習室に行くね!」 ふぅ、良かった…。これで家にはパパさんとママさんだけ…?かな。 「ただいま戻りました!」 「はじめましょう。」 「オイオメー!ここになんのようだ!」 あーやっぱり…。いるよね…。こういう子分らしきやつ。まぁ、攻撃して捕まえるか。 「お前を現行犯逮捕する!」 つっかかみにきた。すかさず避ける!やばい今のタイミングちょうど! 「花梨さん、家に入ってください。」 逮捕状を渡された。 「はい!」 家に入る。家の中は…。普通だね…。まぁ玄関で雰囲気が悪だったらやばいよね。 「そこのちびっこい一年生のお嬢ちゃん?なんのようだ?ここでは俺らのルールに従ってもらうぞ。」 「一年生ぃぃぃぃぃぃぃ?」 あーマジで怒った。もう我慢できない! 「この野郎!一年っていうな!」 え…?避けた…? 「ふん!この程度か?一年生ちゃん?」 無言で突撃。何回やっても無理…。 「はぁ、はぁ、お前、しぶといぞ…。とっとと帰れ…。」 「ふぅ、ふぅ、お前もそろそろ大人しく捕まれ…。」 「花梨!?パパ!?何やってるの!?」 「由美…。」 「由美…。これはだな、この子が遊びに来たんだ。」 「嘘つかないで!パパ!警察もいたんだから、わかってるわ!」 そう言って由美はパパを掴み、投げ倒した。やばくない?か弱そうな由美が身長2メートルくらいの男を倒したんだよ? 「花梨?どうしてここに…?」 「実は…。私は警察なの。」 「へぇ!すごい!」 「驚かない?隠しててごめん。私、スパイなの。でもこれ絶対誰にも秘密だよ。」 「わかってる!」 その後、由美のママはパパと離婚し、もっといいパパを選んだんだって。

短編小説みんなの答え:1

晴れのち涙

今日は まっさらな 晴れだね。 小鳥がさえずり 海の匂いか漂う空気。 新緑がザワッと揺れ 髪がふわっとなびく。 気持ちのいい朝だ。 うーんと 背伸びをして レモンフレーバーの 香りを存分に味わったら 今日が始まる。 ああ、 今日も晴れだね。 カエルがぴょんぴょん。 蝶が羽ばたいて 霧が晴れる。 空いっぱいに笑顔が広がりはじめる。 ぐしゃぐしゃと 無意識に髪をかきまわして スッキリしたところで 母に呼ばれる。 ああ、いつも通りの朝だね。 今日は 晴れなんだね。 私の気持ちと お天気さんは やっぱり繋がってないのかなぁ。 今日のココロは どんより曇り。 思ってもないのに 涙が頬をつたう。 昨日の放課後の 「ごめんね」 って言葉が 頭の中でよみがえってしまう。 また涙がこぼれる。 ああ、 今日は いつもとはちょっと違う 明るい朝なんだね。

短編小説みんなの答え:0

「ゴミ箱の本音★」(←読んでー!

僕は、「ゴミ箱」。 突然だが、ゴミ箱は偉いんだぞぉ! 雨にも負けず風にも負けずに、路上にじーっと立っている。 そんなゴミ箱だが今、世界中のゴミ箱くん達が困ってる事を話すとしよう。 ゴミ箱達がされて一番困るのは「ゴミの分別をしない事」だ。 ちなみに、僕はプラスチックゴミ専用のゴミ箱だよ! 前に、僕のゴミ箱に紙を入れられた事がある。 その時は、一晩中お腹が痛かった。 プラスチック君と紙君がお腹で喧嘩してお腹が締め付けられるようだった。 でも、その次の日にゴミ収集車君来て僕のお腹のゴミを根こそぎ取っていってくれた。 けど、ゴミ収集車君はこう言った「ゴミは分別して欲しいなあ」 僕も共感した。 けど、最近良い出来事があった! あるカップルが紙をプラスチックゴミ箱に入れようとしてるとおじさんが「そこはプラスチックゴミ箱!右にある紙用のゴミ箱に入れや!」と言ってくれた事。 そのカップルは「はい。すいませんでした。」と反省して紙用のゴミ箱君に入れてくれた! って事で、僕が言いたい事は「ゴミを分別してね!」って事! みんなもゴミは分別しようね!

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小瓶を拾って。

自分はたくさん小瓶を持っている。 便箋もたくさん持っている。 毎日、便せんに書く言葉。 「助けてください」 それだけをかいて小瓶に入れる。 小瓶を海に流して。 誰かに届くことを願っている。 返事など来るわけがない。 それなのに返事が来ることを願っている。 今日も一人、海を散歩していた。 することがないから。 また、何一つない景色が広がっている。 違った。 昨日はなかったはずの小瓶が落ちている。 中には手紙が書かれていた。 「助けてください」と。 そんなはずはない。 この星に人間はいないはずだ。 もしかして、だれか生きているのか。 この小瓶はまだ新しいようだ。 住所は・・・。同じ国か。 この前の手紙は届いただろうか。 結局この星には人類はいないのか。 やっぱり。 もうすぐ着く。 もう一人の人間がいるところへ。 二人になると、できることがふえる。 女か、男か。 僕と一緒にこれから子孫を作っていきたい。 誰かが来た。 人がいたのだ。 私はこれからこの人と地球に人類を生み出していくのだろうか。

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