短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:0

私が恋したのは、同い年の少女。

とある日の昼休み。教室にて 私には、優花梨と真琴という二人の友達がいる。 優花梨「ねぇ、真琴はどんな男の人がタイプ?」 真琴「えっと、優しくて、寡黙で頼りになって、家庭的な人かな!」 私「真琴って理想高いねぇ・・・。」 真琴「花奈はどんな男の人がタイプなの?」 私「あんまり男子に興味ないな。」 私がそう言うと、二人はそっか、と言って自分の席に戻って行った。 私、本名 中野花奈は今、とある人物に恋をしている。 その人物は、隣のクラスの女子。 小6のときから仲のいい友達だった。 気がつけば恋に落ちていた。 女が女に恋をするなんて、変なのかも知れない。嫌われてしまうかも知れない。 それが怖くて、誰にも言えないままだ。いつか打ち明けて、認めて欲しい。そんな気持ちは、日々大きくなる。 どなたか、アドバイスを下さい。

短編小説みんなの答え:2

失恋レモン味

私はその光景に思わず口の中にあるアメを飲み込んでしまった。 「んんっ!?ゴホゴホ」 なんかみっともないけど、だって私の好きな人と女の子が 放課後の校舎裏で微妙な顔して立ってるんだよ!? そりゃあびっくりしちゃうよ! 私は放課後に学校の校舎裏で休むという自分なりのルーティンがある、 何もないとつまんないので常にカバンの中にアメを隠し持っている。 それにしてもなんで校舎裏に?ここにはめったに人は来ないはずなんだけど… 私はバレないように陰に隠れた。 「わ、私とその…えっと、つ、付き合ってくだちゃ…ください!!」 今一瞬かんだよね? それはさておき相手が私の好きな人なだけあって ショックは大きい…時間が止まったかと思った… 女の子は可愛いしそれに、さっきの告白はとても一生懸命だった。 私はどうしたらいいんだろう…今行かないと取られる? でも私には今行く勇気なんてありゃしないのだ。 「いいよ」 好きな人のそのひと言が決め手だった 何か糸が切れたように私はその場所から逃げた 私に勇気があったら、もっと早くに告白していたら良かったのかな? 今となってはそんなことも考える余地もない。 あーあもういいや 私はカバンの中の適当なアメを口の中にいれた。 レモンの味がした

短編小説みんなの答え:3

【短編小説】笑って

いつしか君は笑わなくなっていた。 僕は君の笑う顔が好きだった。 とても幸せそうで嬉しそうで見てる僕も自然と笑顔になっていた。 けど君は変わった。 ある日を境に君は笑わなくなった。 いつも何も考えていないような表情で、 怒りも泣きもしない。 でも、いつかは君が笑ってくれるって信じてた。 君に何があったのかは分からない。 でも、笑ってほしいな。 君だけの笑顔、まだ見せてほしいな。 だから、今日も僕は君を笑わせようとする。 作者のブルーです。 笑わなくなった少女と少女の笑顔が好きな少年のお話です。 感想・アドバイスをお願いします。

短編小説みんなの答え:1

『充実』って? 短編小説

僕たちの学校は一人それぞれ恵まれない子供たちと手紙を送りあってそれぞれの暮らしを知る活動がある。ちなみに国も違うから翻訳さんが日本語になおしてくれる。そこで僕は自分の一日について手紙でかいた。『こんにちは、僕は毎日七時に起きて三時まで学校で勉強をして夕食まで宿題やゲーム、テレビを見たり夜はみんなでご飯を食べて温かいお風呂に入って布団で寝ます。ジェリちゃんは?』と書いた。そして1か月後位にジェリちゃんから手紙が届いた。そこにはジェリちゃんの手書きの手紙と翻訳の日本語の付箋が貼ってあった。そこを見ると『ユウ、充実してて良いね!頑張って!』と書いてあった。充実?僕の生活は全然そんなことないんだ。理由は朝起きるのは早すぎるしもっと寝たいし学校もめんどくさいし友達と遊ぶのと給食以外はやる気でない。それでも帰ったら宿題があって塾もあってご飯も嫌いなのがあるし、、風呂だって早いよ。どこも充実してない。それをジェリちゃんに手紙で送ると今度は長めで返事が来た。『七時まで寝れて、勉強で頭がよくなれてさらに学習できて、、ご飯も嫌いなのがあるほど食べれて。ユウ、幸せだね!』 僕は大人になって一人暮らししてからジュリちゃんの言いたいことは痛いほど分かる。

短編小説みんなの答え:1

恋心と涙

涙のわけなんて、分かるわけない。 私は桜の木の下にしゃがみこんだ。 蒼井 なずな。それが私。可愛いわけでも頭が良いわけでもない。 ~三十分前~ 「俺と、付き合ってください……」 「!」 え?な、何? 「優?なんで…」 「ダメ?付き合って欲しい…っ」 頭がぐちゃぐちゃ。 優はクラスの人気者で、優の事が好きっていう友達は何人もいる。 なんで私なの。 私には好きな人がいるのに。 親友の真由香も優が好きなのに。 断りたいけど、人気者からの告白を 断ったって知られたら、クラス中から白い目で見られるかも。 「でもっ…私には好きな人がいる!からっ、付き合えないよ… 」 思い出すとまた涙が溢れ出てくる。 私の好きなやつは“奏弥”っていう。私たちの関係は、見事なまでの四角関係だ。 私は奏弥が好き。 奏弥は真由香が好き。 真由香は優が好き。 優は私が好き。 誰の恋も、叶わない。 そう考えると、本当になんで私が泣いているのか分からなくなった。 奏弥に告白されたかった。 私はいつもそうだった。 好きでもない人気者から告白されて、断って友達を無くす。 実はこれで三回目だった。 人気者なんてどうでもいいよ。 好きになった人だけ、振り向いてくれないのはなんで。なんなの。 誰か、この苦しみの名前を教えて

短編小説みんなの答え:0

ビスケット

親友の死。それは誰もが一度考えたことがあると思う。わたし甲良充希(こうらみつき)もその1人。親友、阪上寿梨(さかがみじゅり)の死について考えたことがある。現実には起こり得ないと信じて。 今から5年前、寿梨は小学5年生の時、いじめを苦にし自殺した。訃報が入った直後は信じられないと言う思い、冗談だと心の奥の奥で考えていた自分がいた。 しかし時間が過ぎるごとに、自分の不甲斐なさ、親友なのにどうしてと言う思いが心の奥からふつふつと湧き上がってきた。寿梨の初盆。わたしはきゅうりの前で初めて寿梨の死を思い、泣いた。そばにはあの子の大好物だった、バタークッキー。1人で食べ、泣く。これが私の習慣になった。 今日は寿梨の命日。私は1人、あの子の好きなビスケットを食べる。バターコッテリのビスケット。

短編小説みんなの答え:1

嘘笑い( ^ω^ ) 感想お待ちしております!

「うふふっ。そうなんだ!」「へぇ 笑」 私、なにしてるの。  ただただ笑ってる。 私は小六の笑萌(えも)。心から笑えない。 「笑萌っていっつも笑ってるよね!私も名前に『笑』がついてればよかったのにぃ…。」 「ほんとだよ!羨ましい。私真顔すぎて彼氏できんよ?…」 「えぇ?ほんと? うふふ。」 二人とも。これは嘘の笑いですよ。 この笑いは友達を作る為なの。 何も面白くないから。 幼稚園の頃だっけ。 真顔すぎて皆にひかれてたな。 友達なんて出来なかったの。寂しかったな。 でも私はもう幸せだよ? 昔の私。バカみたい。無理にでも笑えよ。  心の裏では自分を苦しめる。 「笑萌?…こ、怖い…」 「え?」 うそ。 え? 私、笑ってなかった? いつの間にか私の周りには友達などいない。        またなの? 私…いや、おまえ、ふざけるな。 「え?バカ?友達を作る為に意地でも笑ってるお前がバカだよ。」 誰? 私が 悪い? 体の胸辺りが苦しい。叩かれてる…  体中から血が流れ出した。 「笑萌、目から血。」 「うっわ、笑萌きも。」 目から血?きもい?どういうことだろう。辛い… 「そもそもお前に友達なんて作れないから。神様のバチだよ。バイバイ」 胸の辺りでブチっという音がした。 私は嘘つきだったんだ。 血が騒ぎだす。 チョキチョキと長い髪が切られている。 これはいじめ? …違う。神様のバチだ。 笑えないだけで友達ができない現実。それはとても辛い。 私が幸せなのはいつなのか。 作者しのぶです。  残念ながらこの現実は少しのことでいじめです。笑萌は、笑っています。でも、楽しくて笑う。ではなくて、辛くて笑っていた。自分ではわからなかった。でも周りではもう見えていました。それは何故でしょう。簡単なようで難しいかもしれません。ですが答えはありませんよ。 アドバイスや、感想お待ちしてます。

短編小説みんなの答え:1

題名が思いつきません

私は、中学3年生の、森川ココ。 私は、いじめられています。 学校に行くのは辛いけれど 私にはある夢があるので、学校に行っています。 いつもの、机の落書き。 当たり前のように私はそれを消す。 「ココ~机どうしたのwていうか今日 暑いよね~水あげるよほら!」 私は、水をかけられた。 先生に相談するのも無駄だ。 机の落書きのことを言った時も… 「ココさんにも非があったのではないですか。」 それだけだった。 だから相談しない。 「あ、ごめぇーん!手がすべっちゃったぁw」 「…」 「やめろよ、そういうの。なぁ、ココがなんか悪いことしたっていうのかよ  いじめるのはよくない」 「え~…私いじめてなんかないよ?  ね、ココちゃん!  私たち仲良しだよね~?」 「あ、うん…そう…だ…」 「な訳ないだろ!こんなびしょびしょにして、 どこが仲良しなんだよ! しかもこの落書き!」 「…ココちゃんが……私の好きな子をとるから!」 「え…私を好きな人がいるってこと…」 「…ま、その話はおいといて、  ココに謝れよ、  許されるわけじゃないけど。」 「ごめんなさい」 その日からいじめは消えた 10年後 私は教員になりました。 いじめをしない環境を作ること、 いじめから救うこと、 それが私の目標です。 そして、今の夫は 私をいじめから救ってくれたあの人です

短編小説みんなの答え:1

試作

私は今、悩んでいる。 小説を執筆しているからだ。 私はどこにでもいる、最近高校生になったばかりの女の子。 ある日私は、入学祝いにパソコンを買ってもらった。 パソコンではインターネットを通して、色々な世界、人々と出会える。 インターネットとあまり関わりのなかった私にとっては新鮮だった。 動画投稿サイト、ゲームサイト、掲示板サイト…一晩中インターネットサーフィンをしたものだ。 そんな時、出会ったのが小説投稿サイト。 そこでは学生から社会人まで、色々な人が小説を投稿していた。 物語も色々、ファンタジーから恋愛小説、SF、詩やエッセイもあった。 私は小さい頃から、物語を想像する事が好きだった。 頭の中だけで、だが。 よし、ちょうどいい機会だ! この際今まで考えてきた物語を文章にして投稿してみよう…いや、だめだ! 一つ重要なことを見落としていた。 私は国語が大の苦手なのだ。 中学生の頃の成績表は国語だけ「1」。 主人公の心情を読み取ることも、俳句の情景を浮かべることも、論文を書くことも下手。 大の苦手。成績はクラスの下の下。 そんな私が小説を書いたらどうなるだろうか。 匿名で批判されて、コメント欄で不評の嵐になる事が想像できる。あぁ、考えただけでも恐ろしい… でも私は、小さい頃から小説を読むことが好きだった。 何度も小説に、物語に助けられたことがある。 一度試作として書いてみないか。 何事も経験だ、批判されたらアカウントを消してしまえばいい! …そう自分に言い聞かせた。 小説投稿サイトを見つけて数日後、ついに私は「小説を投稿する」ボタンを押した。 不安だった。こんな私が上手く文章をまとめたり、物語を完結できたりするのだろうか。 でも、挑戦してみたい。そんな気持ちが私の中で勝った。 夏目漱石や芥川龍之介のような、面白い話を考えられる文豪になりたいわけじゃない。 ネットで匿名で、有名になりたいわけでもない。 面白くなくてもいい、批判されてもいい。 ただ、小説を書きたいだけなのだ。 そして私は、エンターキーを押した。

短編小説みんなの答え:0

ねぇ、家族だけど愛して。

私には彼に秘密にしている、いや嘘をついていることがある。彼の実の妹ってこと。私は死んだと伝えているためただのクラスメイトとして暮らしていた所、付き合うことになったわけだ。 僕には君に秘密にしている、いや嘘をついていることがある。君が実の妹ってこと。君にいきなり告白をされた所、付き合うことになったわけだ。 つまり私…ららは僕…ゆうの実の妹ということを隠しているがゆうは真実を知っている…というわけだ。 僕もそろそろ区切りをつけないと。家庭内で恋愛などダメだ。そう思って君を呼び出した。昔、遊んだ公園に。 昔の面影に君は戸惑いを隠せていない 「らむ(来夢)。もうやめよう」 ららはらむというのが本名だ。 『な、なんで…知ってるの?』 「最初から。いくら年越したって変わらないものは変わらないよ」 『ごめん。騙して。もう会えない。外国にいくから。バイバイ。』 らむはもう振り向かなかった。前に進まないといけない。だけど… 僕は本気でらむを好きになっていた。 らむも泣きながら帰ったのを知るのは二人が結ばれるまで分からない。 でも二人の小指には赤い糸が結ばれているように見えた。

短編小説みんなの答え:0

~名も無き物語~

窓際の席空を見つめた青くもなく白くもない空を 休み時間。違うクラスのあなたを見つめる 私の最強の武器は、本だ。読むふりをして気付かれずにあなたを見ていられる。 身長は小さいし、強くもない。カッコいいというよりは可愛い。 それでも私は、あなたがカッコいいと思うし何より好きだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 窓際の席蛍光灯のような色の空を見つめた 休み時間。君はいつも僕の視線に必ず入ってくる。 でも、一緒に遊ぼうとはしない。本を見ている。 君は虫が嫌いだ。小さな虫でも飛び上がって逃げる。 なかなか可愛いものだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2人は付き合っている。そして、お互いにお互いが大好きだ。

短編小説みんなの答え:1

仮面 (短編小説)

ジッと息を殺して生きる。 迷惑かけないよう、笑われないよう、感情を表に出さないよう、間違いを犯さないように。 仮面を着け、本当の自分を隠す。 誰にも本心を見つけられないようにする為に。 家族の前でも、学校でも、公園でも、決して仮面は外さない。 仮面を外してしまえば、そこで ゲームオーバー。 社会の餌食になってしまう。 慎重に歩む。でも、遅れないように足並みを揃えて歩く。 僕の仮面は汚れている。 嘘を吐いて、上手に相手を騙している。 なんて僕は醜いんだろう。 それでも仮面は外さない。 社会という輪から外れない為に。

短編小説みんなの答え:0

うた

傷ついた心に 染み込むような 寄り添うような そんな歌声が聞こえてくる どこか懐かしくて 大丈夫、元気を出して と言っているようだ ここは病院 入院してるんだ 脳の病気でね もうすぐ手術するんだ その美しい歌声は どこか悲しかった でもその歌声が好きで毎日聞いた その子も毎日歌っていた 今日は手術当日 医師曰く 助かる可能性は30パーセント 怖いとは感じなかった もう覚悟できていた 手術中 ビービーと音が鳴り響いた 医師が焦る声が聞こえる もうだめだ そう思った時 あの歌が聞こえた 何だか今までで一番悲しい声だった 目がさめると何と生きているのだ 奇跡としか言いようがない その日 いつものように 歌を聞こうと待っていたが 歌が聞こえることはなかった そしてその後、あの美しい歌を聴くことはなかった

短編小説みんなの答え:0

許して下さい

いつも、いつも死にそうになる。 苦しくなる。 これ以上、私を苦しめないで。 もういじめないで。 責めないで。 からかわないで。 助けて。 でもその声は誰にも届かなかった。 叫べなかった。 怖かった。 死にたかった。 いじめる貴方は 何者ですか? どうしたら 許してくれるんですか?

短編小説みんなの答え:1

題名は決めてください(長文注意)

注、私の病 "私"がなった病は発症して1年ほど経つと感情というものが無くなり、最終的には五感が無くなり死ぬ。というもの。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「花はね、儚いから綺麗に見えるんだよ。」 私はもうその声を、音を聞くことはできない。 7月8日(発症して5日) 私は病のせいで入院した病院で君…涙 (るい)に出逢った。涙は医院長の孫で初めて私に会った時、翡翠玉のような綺麗な瞳で優しく微笑んでいた。 私はただただ君のその微笑みをずっと見ていたかった。 6月14日(発症しておよそ1年) 私は感情というものは無くなっていた。 そして笑う、泣く。ということもなかった。けど、君に向く愛しい気持ちは…恋の気持ちは消えることはなかった。 1月4日(発症しておよそ1年と半年) だんだん足腰も弱くなり歩いたり起き上がることも少なくなった。 涙は、そんな私を車椅子に乗せて海の見える崖に連れていってくれた。月の見える綺麗な海を見るのは久しぶりだった。「人の魂はやがて海の底に戻るんだよ。」その言葉を聞いてなんとなく切なくて私はもうすぐ死んでしまうかもしれないと思った。けど私はその言葉を噛み締めて生きる。という選択を選んだ。 8月2日(発症しておよそ3年) 私は夢を見ていた。君の夢。 私は君に、あの時の崖でゲッカビジン?という花束をもらっていた。 それで君はこう言ったね。 「花はね、儚いから綺麗に見えるんだよ。」君は少し悲しげに笑っていた。 そこに君の翡翠玉の瞳みたいな色の蝶がゲッカビジンに留まった。 それを見た涙は月が爆ぜるように瞳から涙を流した。 「お別れ…だね。君といられて僕は嬉しかった。最後に、君の名前を教えて。」(お別れ?どういう意味なんだろう?あ?そういえば名前言ってなかったよね。) 「私の名前は…」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ピー、ピー。 「8月2日22時37分、ご永眠です。」 医者はそう言った。 彼女の最期はすごく優しい顔だった。 儚い命だったけど幸せだったのか、僕にはわからなかった。 ただ僕は君に明日も、明後日も生きていて欲しかったよ、普(あまね)。 ゲッカビジンの花言葉は「儚い愛」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうでしたか??奈良出身なので関西の言葉とか誤字とかしてたら教えて下さい。あと、タイトルとか感想とかも書いてくれると嬉しいです。 ここまで読んでくれてありがとうございました!

短編小説みんなの答え:0

雨と君 (短編小説です~)

芝生に転がり 空を見て 私は言う 「 おてんとさまの涙」 まるで私の心 私は空となるように 涙を流す。 馬鹿みたいだ。 儚いものだと知っていたのに、情熱をかけてさ。 それは散るときに2つのパターンがある。 恋だ。恋は愛となり消えていくか,無となり消えていくか。2分の1の確率のようでパターンは無限とある。私はハズレを引いたのだろうな。いつの間にか降っているのは私の涙だけ… 起き上がると雨はまだ降っていた。 「どうして…」 後ろから声が聞こえる。 「大丈夫?傘借そうか?」 ハンカチと傘をさし出す手が見えた。 涙を拭くと空には虹が浮かんでいた。

短編小説みんなの答え:0

本当の自分

私、そう【私】。私は女として生まれてきたのだ。 本当の自分から目をそらし、一体、いつまで生きていればいいのだろう。 【僕】はいつも気が付けば男子をにらんでいた。この感情が何なのかずっと分からずにいた。 でも、 13歳になった今 分かってしまったのだ。 ずっと「男」という存在が羨ましかったのだと。 あこがれていたのだと。 男として生きている「本当の」男に嫉妬していたのだと。 僕は、女のこの身体が屈辱でしかなかった。 体育で手伝いとして呼ばれるのは、当たり前のように「男」。僕だって力は強いのに。 いや、せめて力だけはと。男と対等に肩を並べられるくらい。と自分を安心させるための、制御材として人一倍の運動と努力をした。 でも僕が「本当の」男だったら努力なんてしなくてももっと力が強かったのかな。 だけど、僕が女でいることは事実として決まってしまっている。 僕はどうすればいいんだ?そう思わない日はなかった。一生女として生きていく方がよっぽど楽だ。 いっそのこと、生きていないほうがいいのではないだろうか。 この身体と名前と容姿とすべてが嫌だった。 女の僕が、自分を隠しながら生きるのも嫌だ。でもカミングアウトしたらどうなってしまうのか、 毎日泣いていた。 もう自分が何なのか、何のために生きているのかも分からなくなった。 だから、もちろん、この事を、こんな事を、 誰にも話すつもりなんてなかった。 そんなある日、僕と同じ人の動画を見た。 自分と同じ人がいて安心と開放感で涙が止まらなかった。 でも性障害のせいで苦労をしたと聞き、同時に恐怖も覚えた。 僕はこんな風になりたくない。 でもその人が最後に言った。 「誰よりも。何よりも。がむしゃらに。まっすぐに、胸を張って」と。 悔しくて悔しくて、涙が止まらなかった。 僕はいったいどこを見ていたのだろう。真下?いや真後ろじゃないか。 僕は僕でいいのかなあ 初めてそう思えた。 僕は僕で私じゃない。そんな事僕が一番知ってて当然だろう。 性別なんて関係ない。 僕は僕だ 僕もこの人に負けないくらい「誰よりも。何よりも。がむしゃらに。まっすぐに、胸を張って」生きよう。 そう、思った。 そう、決めた。 読んでくれてありがとうございました! 書いてみたら割と短くてあれっ?ってなったけど 読んでくれてありがとう!

短編小説みんなの答え:0

【短編小説】甘くなかったチョコレート

「好きな食べ物はチョコレートです!」 自己紹介でこう言った私は次の日から毎日チョコをもらった。初めて会ったのに話しかけてくれた。 「おはよう…チョコ好きなんだよね?あ、あげる。」「ありがとう!名前、なんていうんだっけ?」「光貴。」『光貴~こっち来いよ!』「あ、じゃあ。」「うん、チョコありがとう!」 そう、この日から何かが動きだしたんだ。光貴は学級委員だけどたくさん友達がいて性別、先輩関わらず仲がいい。ってあとから知った。毎日話していくからもちろん好きなる。こんな展開ホントにあるんだって思うぐらいに。 まあ、光貴は好かれる性格だからもちろん私の他にも光貴のことが好きな人はいる。その中に私には歯が立たない可愛い子がいる。光貴もかっこいい方だからお似合いだって学年の中では有名。 みんながバラバラになるときが近づいてきた。光貴とは違うクラスになったときもあったけど毎日欠かさずチョコをくれた。私の気持ちは大きくなるばかり。この気持ちを言わなかったら一生後悔するから。 光貴に気持ちを伝えようと決めたすぐあと、私の気持ちはズタボロになった。でも、光貴の笑顔は今までに見たことない弾けた笑顔だった。 光貴からもらったチョコレートが無性にたべたくなった。食べたチョコレートは甘くなかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 読んでくれてありがとうございます!小説になっているかわかりませんw読んでもらったあとにタイトルを見てもらうと結末がわかっちゃう… 感想などなどお願いします!

96859702を表示