短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
過去の世界は存在するのか?
小難しい話が続いたので謎解き短編小説的に読んでくれればうれしいです。 僕はあるとき思ったのです。(過去の世界は存在するのか?)と。 僕らは今という時間を生きていますが、僕的にはこれは過去と未来の境目だと思います。例えば今文章を書いている僕から見て、この文章を書いた後に投稿ボタンを押すつもりですが、文章を書く以前の世界は過去ですし、押した後の世界は未来です。でもこれはあくまでこの文章を書いている自分からの視点です。この文章があなたの目に入るころにはもうすでにこの文章は書き終わっているでしょうし、今書いた投稿ボタンを押した後の世界はもうすでに過去になっているわけです。こんな感じで今、というのは凄く曖昧なんです。で、話を戻します。その今を基準にしてそれ以前を過去と呼んでいるわけですが、この過去の世界は存在するのかと疑問に思いました。例えば何者かが僕の机の上にある両面テープを盗みました。その後、机にやってきた来た僕はいつもあるはずの両面テープが無いことに気が付きます。これで時間によって世界に差が生じました。両面テープを盗むのを基準にして、僕が来るのは未来ですが盗む以前は過去です。そして、数分前の過去の世界では両面テープがありました。ですが僕が来た後の未来世界には両面テープがありません。このように同じ場所でも時間が違うと全くの別世界だと考えています。僕を基準にして、この盗んだ瞬間の世界は存在するのでしょうか? もちろん、その世界は''あった''のはわかります。残された手掛かりから僕はその過去の世界を予測し、犯人を割り出そうとするでしょう。しかし、あったのはわかっても今から見た過去は存在しているのでしょうか?
大親友の異変
僕の名前は健太。学校から帰る途中 いつもよりかなり遅れてしまった。 その理由の1つは、学校で起きた 事件を解決するためだ。 ん?その事件がなにかって? 実は、僕の学校では、よく 怪奇現象が起こる。 ここは昔、死刑を執行していたようだ 当時の裁判官の判決がおかしかった らしい。 その為、罪のない人たちまで 当時の裁判官の怒りを買ってしまった ということから、死刑と言う判決に された。 だが、僕らはなんの罪もない。 人に害を与える。ということは ないらしいが、これらのことで 怪奇現象が起こると突き止めた なぜ僕がするかって? 僕は学校全体の新聞係だ。 最近、ネタがなくなってきてしまい 今に至る訳だ。 だが、1人で怖くないんだ、、、 だって、僕には幼稚園からずっと 同じの大親友がいるのだ。 そのなは、上田たく だ。 その日は突然起きた 親友のたくがおかしい 目つきもなにもかも… 霊感のある友達に聞くと 霊がたくには ついていたとのことだ
今日から田舎?!
私はあみ 今日ははじめての田舎生活がスタートする。 ここは田舎の中でも特に山奥のところでスーパーやコンビニもない Wi-Fiもないのでテレビやインターネットも使えない なので食事は特に野菜を中心で家の畑でとれたお野菜を食べてる。 だけどここらへんのひとはみんな親切で別に畑でとれたフルーツや野菜、中には自分の孫のお洋服をくれたりする だけどやっぱり前の都会生活の方が楽しかったな~と思っている。 ある日急に台風がやってきて多くの被害がでた わたしはその時歩道を歩いていた そしたら急に私の真横にあった崖が崩れた そして私はいしはとおのいた 気づくと真っ白な世界にいて不思議な女の人がいた まるで神様みたいだった そしたら女の人は 「アナタハ、イマナニヲシタイ」 といった なので私は人生やり直したいといった そしたら女の人が光ってぱっと目を開けたらベッドにいた END
勘違い
ある日私は社会の先生に恋をした。 私は合唱の伴奏を担当しており色々準備を進める人が社会の先生だった。 ある日私は社会の先生から呼び出されこう言われた。 「CDの合唱だと今習っている内容とは異なるのでピンキーさんに伴奏の録音を頼みたいんですがいいですかね……?」と。 私は直ぐに承知した。 次の日私は朝早くに学校へ行き録音を開始した。録音は無事終わり勉強に励んでいた。ある日偶然社会の先生と遭遇し目が合った瞬間「ピンキーさんこの前はありがとうございました」と言われた。 その後も何度も何度も解釈されその内に私は先生に勘違いをしてしまった。 馬鹿馬鹿しいけれど、私は社会の先生が私に「好意」を持っていると思い込んだのだ。 中2になって私のクラスの社会の担当が「あの」先生だった。でもやはり昔の事を何度も何度も言っては来ない。課題の再提出の時も苦笑い。質問をしても苦笑い。「なんで?」と思っている時、友達がニヤニヤしながらこちらへ来た。 そして友達はこう言ってきた。 「ねぇねぇ!「あの」先生婚約破棄されたんだって!」 婚約破棄…と言う事は先生には彼女が居たと言うことになる。 「なんて私は馬鹿なんだ…」と思ったのであった……。 ということでこんにちは!ピンキーと申します。 初めての小説作りだったのできっと皆さんが思っている小説とは異なるかもしれませんがご了承ください…。
運のない俺の人生
登場人物は全て仮名で事実ではありません 俺は普通の中学校に通っている 木村大輝。ただいまは通学途中。 でも最近良くないことがおきまくっている ・机に小指をぶつける ・自動販売機にお金を入れたのに商品が 出てこない ・車に轢かれそうになった ・間違い電話をしてしまった などだおっと話をしている暇はない 遅刻してしまう 『キーンコーンカーンコーン』 「木村大輝!」先生が叫ぶ 「はーい」 「佐藤真子!あいつまた来てないのか。 何日目だ?」 「あいつ丸一週間きてないよー」 馬鹿にしたようにクラスの誰かがそう言う 「地味子ちゃんだからしょうがないよー」 また誰かが小さい声でそう言う (まぁ俺には関係ない) その時にはまだ関係ないと思っていた まさかあんなことになるなんて 「大輝!お前真子の家の近くだろ? 真子の家にプリント届けに行ってくれないか?」担任が言った。 「結構近いし良いですよ」おれは言った 帰り道真子の家に寄った (真子の家ってここら辺だっよなー) 『ピンポーン』インターホンが鳴る 真子のお母さんが出てきた 「あのこれ学校のプリントです。」 俺はこう言って真子のお母さんに プリントを渡した。 「あらあらわざわざありがとうねぇ」 真子のお母さんはそう言った 「お母さん!誰と話してるの! 早く来て!」 真子の声だ、うん確かに真子だ 俺はそう思った 「じゃあ俺はここで」 「ありがとうねぇ」お母さんがそう言う それから次の日もその次の日もずっと真子が姿を現すことはなかった 真子のお母さんに会ってから およそ3ヶ月経ったそれなのにまだ 真子は姿を現さなかった あれから4ヶ月経ったある日 真子は急に姿を現した髪の毛はボサボサで 酷い格好だ (どうしたんだろう)俺は思った 俺は気になって真子を観察した 観察すると真子がいじめられているのを 見つけてしまった 真子に水はかけられ悪口言われて最悪な 環境にさらされていた (あれはとめるべきか。とめたら次は 俺がいじめられる。あぁどうしよう) 俺は決めたあいつらを止める! 俺は真子がいじめられている真っ最中に 止めにかかった!結果は当然だ 次は俺がいじめられる羽目になった あぁ最悪だ、いじめっていうのは でもある日急にいじめっ子は居なくなった 俺がいじめられるいるのを担任が 体育館の窓から覗いていたのだ これはありがたいサイコーだ いじめっ子は真子にも俺にも謝った これでいつもの日常、普通の日常に戻れ る。 また最初の机に小指をぶつける日常に戻れる ーーーーーーーーーーーーーーーーーー それから真子は普通に学校に通っている 俺は机に小指をぶつける日常を送っている それから突然の事だ本当に突然だった 女子の誰もが嬉しい日バレンタインデーだ 真子が俺の前に急に来て告白して来たのだ おれはーーーーOKした 真子は今までで見たことないぐらい喜んだ それは当然だ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今真子と俺は結婚して楽しく暮らしている そして子供も出来た 女の子の名前は優子今は1歳 そして俺の職業は教育委員会で 全国の小学生・中学生のいじめを 防止する為にこの職業を選んだ 今日も全国の小学生・中学生を守っている
「好きになっちゃ、だめですか?」
「はぁー」 そういうと、私は机にくっついた。夏休み明けだから、疲れるのも無理はない。だって暑いし、授業長すぎだしっ!もう少し授業時間短くて良いじゃん!しかも中学行ったら授業時間増えるんだって!本当に意味わからん!!しかも後半年で、、。 「あゆみー。あゆみー。」 ああもう暑くて変にものまで聞こえてる、、。田舎だからエアコンないの仕方ないかー。マジ最悪。 「あーゆーみっ!!」 「えっ!!えええ!何々地震??揺れてないじゃん。何?りのん。」 「いや、ずっと呼んでたんだけど。耳大丈夫?」 「そっちは暑いのに汗もかかないででよくいられるねー。」 「いや、今気温25度だから暑くないよ。」 「私は暑がりだ、、、。はっ!」 なぜこうなったかわかる?だってかいとがこっちみたんだよーー。もうサイコーっ!あ、けどやばいわ。地獄だわ。ほら、みんな見てよ。 「ねぇ、花野さん?今、かいと君を見た?かいと君は私のものなんだから。みんなもそう思うでしょ?」 「そうですね。ララ様。」 ああ。もう。あいつはララっていう気取ったお嬢様なの。後ろにいる二人は、執事なんだって。いつもうちわをララに仰いでる。小6なのにかわいそう。 しかも、おまけにかいとは人気者。幼なじみなのにっ。くそっ。 「今度からはやめなさい。良い?花野さん。」 何こいつ?何様?お嬢様だからって調子に乗るなんて。意味わからん。 「はいは?このララ様に反論するつもり?」 「はい。」 めんどくさ、、。本当にくたびれる。 ~放課後~ 宿題終わった、、。よっしゃーーー!! LINE、LINE♪ かいとと話そ、、え。 私は凍りついた。一つのメッセージで。 「あゆみ。ごめん。ブロックする。俺、あゆみのこと、苦手なんだ。」 え?え?私が何かしたっていうの?嘘。嘘。嘘。なんで。嘘、、。 私は、静かに泣いた。誰にも気づかれず。自分でも知らないうちに、泣いていた。 これが失恋なんだ、、。初恋が、こんなふうに終わるなんて。小さい時は、仲良くしてたのに。嘘。 私はベッドに顔を押し付けて泣いた。自分が何かしたのかもわからない。不思議だった。ご飯も食べなかった。お風呂にも入ってなかった。 そう。ただひたすら泣いた。 そして、呟いた。 「好きになっちゃ、、だめですか、、?」 【あとがき】 こんにちは。葉月です!人生初めての短編小説でしたけど、どうでしたか? なんか、、恥ずかしいですねw 長くてすみません! 最後まで見てくれてありがとうございました!
さよならの命
「…さよなら」 俺はただ消えていく背中を見つめることしかできなかった。 それなのに…彼女は泣いていた。 彼女にプロポーズのために持っていた花束は、いつの間にかしおれていた。余命を聞いたとき、ショックで言葉も出なかった。でも僕はそんな彼女を最期まで大切にしたい。心の奥底で、彼女が振り返ってくれると期待した自分もいた。 これでいいんだ。そう思いたかったのに… 「…さよなら」 私は一度も振り返らずに歩いた。彼がどんな顔していたか…と思うと、涙が止まらなかった。 彼が持っていた花束だって、ほんとはすごく嬉しかった。病気なんて消えてしまえばいいのに、と何度思ったことか。でも彼にはずっと幸せでいてほしい。心の奥底で、彼が追いかけてきてくれると期待した自分もいた。 これでいいの。そう思いたかったのに… 『やっぱり…』 二人は走り出した。 そしてあの日から2年… 彼女はあの後、彼のプロポーズ受け入れた。そして、結婚。娘も出産し、幸せな生活を送れると思っていた。しかし、彼女の容態が悪化し、その一ヶ月後…彼女は帰らぬ人となっていた。 彼は彼女の死を受け入れた。そして娘を見つめ、こう言った。 「彼女の分まで、俺たちで頑張ろうな」
飼い主のマサさんを救う
僕はノア。ゴールデンレトリーバーのおすだ。飼い主は、マサさん。おじいちゃん。とても優しくて、面白いんだよ。今から、最近あった話をするね。その時僕とマサさんは、家でご飯を食べていたんだ。すると、マサさんが 「少ししんどいのぉ。年のせいかなぁ。」 と言った。何を言ってるかはよくわからなかったけど、ちょっとしんどそうだった。それから三日後のよる、マサさんとテレビを見てたら、マサさんが倒れたんだ。僕は何があったかわからなかったけど、マサさんが、 「ノア、ノア…」 と言った。僕はマサさんが大変だと気づいた。助けないと、と思ったけど自分だけじゃ何もできない。これは他の人を呼ばないといけない。ドアの鍵はしまっている。開けれない。でも網戸が開いてたんだ!僕はそこを通って外に出た。でも夜なのか、人がいない。どうすればいいのか必死に考えた。名案が思いついた!近所の家の前で必死に吠えた。 「ワン!ワウ!ワン!」 そう吠えてると扉が開いて人が出てきた。 「うるさいなぁ。どうしたんだい?」 僕はその人に必死でアピールした。 「付いてきて欲しいのか?」 そういって僕に付いてきた。マサさんの所までつれていくと、 「これは大変だ!!救急車を呼ばないと!」 と言って救急車を呼んだ。マサさんは助かった。もう少し遅かったら助からなかったらしい。マサさんは 「ノア、本当にありがとう。」 と言った。その時はとてもほっとしたよ。今ではすっかり元気になって、僕とたくさん遊んでくれる。これからも元気でいてほしいな。 どうもこんにちは!さっぴです!皆さんどうでしたか?感想お願いします!では!
ある日の出来事(ホラー系)
これはある日の出来事である 優(ゆう)と蒼弥(そうや)が肝試しで夜のお墓に訪れた。優は 「やっぱ嫌な予感がするよ……蒼弥。帰ろ」 というと蒼弥は 「いや。ここまで来たんだから帰る訳にもいかねーだろ!何だ?ビビってるのか?怖いなら俺の腕にもしがみついとけよ」 そして優は 「べ、別にビビってないし!ふん。やればいいんでしょ。やれば」 といい、蒼弥はニヤっとした そして肝試しは開始した。優はかなりビビってていたが蒼弥は平気だ。優は 「やっぱりここなんか変!私帰るよ」 といい蒼弥は、あらそう。。と言って優をじーっと見てた。そして優は本当に帰った。 「あー。俺だけか。まあ優の変わりにも存分楽しむか!」とかなり呑気。そして暗闇の中墓をのろのろと歩く。と、次の瞬間!蒼弥の隣で 「墓で遊ぶ奴許さん。ユルサナイカラ。帰るならイマのウチだよ」と何やら震え声らしき声が聞こえてきた。そしたら蒼弥は一瞬驚いたが聞き間違えだと思い、無視した。そしたらまた、聞こえてきたのだ「モウユルサナイ。悪い子にはオシオキ」と聞こえる。蒼弥はさすがにビビっていた。 そして次の日、優は学校で昨日の事を蒼弥に聞こうとウキウキしていた。だが、蒼弥は来なかった……そしたら先生が来て、先生が 「蒼弥さんは行方不明となってしまい、蒼弥君のお母さんは昨日の夜どこかに行って、そしたら帰ってこなかったと言ってた。知ってることがあったら教えてくれ」と言っていていた。優は急に寒気に、襲われた…… はい。これで以上になります!最後まで聞いて下さり有難うございます!感想、お待ちしております!
恋と転校と友情と。
私、由奈(ゆな)。今日は、中学校の入学式。 今は、友達の恋夏(れんか)と、男友達の優斗(ゆうと)と、 学校に行く所。この2人とは家が近いってこともあって、 幼稚園からの幼なじみ。 学校につくと早速クラス発表の紙がはられていた。 私は…2組かな。 私は、すぐに2人に何組だったか聞く。 「恋夏、優斗は何組?」 「私は1組~!」と恋夏が答える。 「俺は5組。」 ありゃ。みんなクラスが分かれましたか。 恋夏は、「また帰るときに!」と言ってクラスにむかった。 私は少し不安な気持ちになりながら教室へむかった。 やばい…友達がいない…。 私のクラスは、友達が一人もいなく、少しだけ話したことがある人ばかりだった。 初日は、説明で終わり放課後、恋夏と優斗で集まって帰った。 ~帰り道~ 私「どうだった~クラス。」恋夏「え~と。友達が数人いたかなー」 優斗「良かった…かな。」 そして、1ヶ月が過ぎた頃。 私と恋夏の2人になった。 恋夏が話し始めた。「…あの…さ。由奈って好きな人いる?」 急にそんなこと聞かれてびっくりしたけど、こう答えた。 「いないよ。」 恋夏「そっか。ならよかった。実は、明日優斗に告白しようと思って。放課後。 だから明日は2人で帰りたいの。お願い!!」私はちょっと驚いたけど、「うん」と答えた。 次の日、恋夏は、緊張した様子で学校にむかった。 恋夏が少し早くげた箱に入って、私は優斗に呼ばれた。 「ちょっと帰り、話がある。放課後少し、残ってくれない?恋夏には伝えておくから」 私は、驚いたけどこう答えた。「あ…うん」 モヤモヤした気持ちを残し、放課後になった。 優斗「呼び出してごめん。話があって。俺実は今日で転校するんだよね。で、昨日、忘れ物して 家についたら思い出して、走って学校に近道して行ってたの。そしたら、恋夏が俺に告白するって話聞いちゃって」 俺、転校するし、断るしかないから、今日転校するってこと、恋夏に伝えてほしい。」 私「え…うん分かった。今まで遊んでくれてほんっと~にありがとう!またいつか会おうね」 そして、私は、そのことを恋夏に伝えて、次の日、優斗は転校して行きました。 高校3年生になった頃。先生「今日は転校生を紹介します!小風優斗さんです!」 私は、驚いて、思わず、え~!と声を出してしまった。 そして、みんなが私の方を見る。優斗も私に気づき、久しぶり。と言ってくれた。 それからというもの、恋夏は、この3人の時間も大切にしようと 告白は、もう少し考えることにしたらしい。 そして3人で仲良くできる日がずっと続きますように! 終わりです! 辛口の感想は控えてください。 この話はフィクションです。
8年後のプレゼント
ある町に父ひろたかと母さき、息子つばさの3人家族がいた。つばさは星を見るのが好きで、ひろたかと夏休みになると、地方に星を見に行っていた。今年も夏休みになったら星を見に行く事を父と約束していた。 つばさは今日で10歳になる。今日は家族でその誕生日会をしている。さきがケーキを持って来た。ローソクの火を消したあと、みんなでケーキをほおばった。 だが、そんな幸せな日々は長くは続かなかった。父ひろたかが原因不明の病に倒れたのだ。三週間もしないうちに彼は亡くなってしまった。それからは残された家族は悲しい毎日だった。 ある日さきがひろたかの遺品を整理していた時、封筒をみつけた。中を見てみると、「つばさへ」とはじまった手紙が入っていた。つばさと読んでみた。「つばさへ 今年は星を見に連れて行けなくてごめんな。父さんと約束してくれるか?8年後の誕生日の夜中に水緑キャンプ場に来てくれ。素晴らしいものを見せてあげるよ。18歳のお前の姿、どんなだろうな…頼むぞ。」と書かれていた。ひろたかが死の直前に書いたものだ。 〈8年後の誕生日〉 つばさは約束通り、夜中に水緑キャンプ場へ行った。 広場に着いた。 つばさは思わず涙が溢れた。 そこには、、、 空いっぱいの星空が広がっていた。 「これは、父さんからの誕生日プレゼントだ。」 そう、この星空は父ひろたかからの8年越しの誕生日プレゼントだ。 流れ星が流れた。 すっかり大人になったつばさの姿をひろたかは天国から見たかったのだろう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 楽しんでいただけましたか^ ^ この話は私が小学6年生の国語の授業で書いたのを、リメイクしました。 我ながらいい話だと思っています。 感想、聞かせてくださいね!
題名はないので、何がいいか答えで教えて下さい。
「え?!隼人、転校するの!?」 私は教室がシーンとしている中、大きな声をあげてしまった。 始まりはあの時…… 私、美羽と隼人は中学校であった。最初は緊張してたけど隼人が笑顔で 「おはよ!」 って言ってくれたから勇気がでて今の親友とも出会えた。 いつもの朝、私はいつもの苺ジャムトーストを食べて外へ出た。そしていつもと同じ景色をみながら学校に行った。 ホームルームが始まり、クラス全体が静かになった。この時間いつも隼人は私にむかって話しかけてくる。だいたいは無視してるんだけど今回のはビックリして、大声出しちゃったわけ。 「隼人、どういうこと?なんで転校するの?」 「俺さ、、、何でもねぇ…」 隼人は何も言わず出ていってしまった。 追おうとしたけど親友の由宇が 「言えないこと人には1つはあるでしょ。無理に聞いたらもっと傷つけるだけよ。」 「…」 私は追うのをやめた。そこからはいつも通りになれなくて隼人はアッサリ転校していってしまった。 ★10年後 私は隼人のことなんてすっかり忘れてた。私は美容関係の仕事に就いた。 働き盛りのときに同窓会のハガキが私の家のポストに入っていた。 主催者:金田 隼人 「隼人!」 ★同窓会 私は由宇と待ち合わせて同窓会の場所へ行った。気持ちはのらなかったけど隼人のことを知りたくて体が動いてしまった。 同窓会の場所につき、隼人を探す。大勢の人に囲まれていた。隼人が私の方を見た。私は思わずそらしてしまった。 「………み……う?」 私は隼人の方を思いきり向いた。 「俺、美羽のことだけは頭から離れなかった。」 周りにいる大勢の中の1人が説明した。それは先生だった。 「金田は脳に病気をもっていたんだ。それで、中2のときに手術でアメリカに言ってしまったんだ。」 「え……」 私は硬直してしまった。先生は話を続けた。 「それで、手術は成功したが1部の記憶がなくなってしまったらしい。」 先生はそこで話をやめた。 隼人が私の方へ向かってきた。 「それで、みんなのことを思い出したいから同窓会を開いたんだ。でも、美羽だけは忘れてなかった。きっと、忘れられなかったんだと思う。」 「どういうこと?……あっ!!」 隼人は私を連れて屋上へ行った。後ろからヒューヒューだの、隼人くぅーんやら声が聞こえたけど隼人無視して走るのをとめない。 「ハアハア……俺お前が好きだわ。ハア…その…付き合え。」 隼人は恥ずかしそうにかおをそらす。耳は赤くなっていた。 「何その命令告白…いいよ。付き合ってあげるー」 私も隼人につられて顔があつくなった。私の顔をみて隼人は 「タコみてぇ笑」 またまた私の顔が赤くなった。 「うるさい!隼人は太陽みたぁーい笑」 私が笑ってたら隼人は急に 「会いたかった。ホントに…」 「私も…って言いたいところだけど、あんな最悪な記憶忘れてたわ!」 隼人はまた笑う。 そよそよとふく風にのせて私たちは見つめあった。こんなの、2人だけの秘密だけどね。 こんにちは!したのがわです!私はずっと前から小説を書いています!短編小説は苦手で、この話もベタなのですが最後まで読んでいただいた方、ありがとうごさいます。感想お待ちしています。 辛口NGでお願いします。
陰キャからみんなに知って欲しいこと。
陰キャ…陰気な性格の人を意味する俗語 私は、俗に言う陰キャ。別に陰キャだからって困った事なんてないし、逆に生活は充実している。今回は残念な生き方をしていると思われがちな陰キャの過ごし方を教えよう! まず、陰キャは濃い人間関係を好まない。好む人も一部はいるだろうが、濃い絡みをする陰キャの方が大多数だろう。休み時間は本を読んだり、陰キャ友達と会話をする。この距離感が非常に良い。意外にも仲を深めて、連絡を取り合う事も少なくはない。大体そういう仲間がみつかれば「二人一組」も怖くない。「寂し」って思う人もいるだろうが、陰キャにとっては幸せな時である。 但し、休み時間は陽キャ様の群れを見ると「ウッ」となる事もある。そして「別に陽キャになりたくないし、」と言う。特に、陽キャ様の隣の席とかだと一気に危険地帯になってしまう。その時は、大体窓際に行く。窓際は夏は風が通り、冬は陽が当たる素晴らしい拠点だ。 意外と陰キャと言っても、小学校の頃の同級生等とはめっちゃ喋ると言う人も少なくはない。そして、ある程度自分の事をわかってくれている人には心を許して凄く喋る人もいる。これは単なる人見知りなのだがスタートダッシュが遅れ、陰キャになってしまう例なのだ。 だが陰キャには、他の人とは群を抜いた優れた物を持つ人もいる。本当に勿体ないとは思うのだが、「能ある鷹は爪を隠す」だからな。 そして、勿論ヲタクもいる。ジャニヲタからアニメヲタから、ゲームヲタク。ペン回しのエキスパートもいれば、歴史ヲタクもいる。勿論坂道系ヲタクもいるし、俳優ヲタクも、J-Popヲタクもいる。陰キャにも色々種類があるのだ。 最後に。 この様に、陰キャは陰キャなりの世界を作り、幸せに生きている。だからその世界を崩さないように静かに見守ってくれていたら嬉しい。 ーendー 筆者です!これはまあ…一部の陰キャの話ですので、ちげぇよって思われるかもしれません。ですが、陰キャには陰キャなりの世界線があるって言う事を知って貰いたくて書きました!読んでくださりありがとうございました!
星涙病
私は星由梨。私は奇病の星涙病に かかっている。 余命だって言い渡された。 死ぬのはすごく怖い。 けど命があるならいつかは死ぬ。 私はそれが少し早かっただけ。 それに、暗いこと考えるより、 楽しいこと考えた方が良いし。 「由梨ちゃん、大丈夫?」 今日も友達が来てくれた。 「大丈夫だよ。ありがとう。」 夜は少し怖い。涙が出てくる。 私の涙は星の形をしている。 そういう病気だから。 色は…赤色。 色が濃いほど死期が近付いてるってこと。 そう。私はもうすぐ死ぬ。 けど、やり残したことはない。 強いて言うなら 「まだ生きたかったな。」 次の日、由梨が目を覚ますことはなかった。 幸せそうな顔で眠っていた。 ブルーです。 初めて短編小説に挑戦しました。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
カタオモイす
「帰ろ~」 私には幼馴染の優馬がいる。 私は片思いしている小6のみゆ。 「なんだよみゆ、…俺、男子と帰りてぇ」 「だから、明日は帰ればいいでしょっ!」 「…大体、なんで俺と帰るんだ?女友達と帰れよ」 「…っ、それは…だって、女友達はヤミがあるもん」 「ヤミ?お前は、カップルに間違われるのどうなんだよ…」 べ、別にいいと思う…むしろ、嬉しい 「あ、雨…」 突然雨が降った。傘を持っていない私は、凄く困った そんな私に気づいたのか、優馬はおりたたみのやつをとりだした。 そして、私にくれた。 (好きだなぁ)そんなことを思った矢先だった。 優馬は自分の傘をさして、、前で歩いていた暗めのクラスメートと傘に入った。 「アイアイガサみたい」 ふと、そう言った。 片想いのつらさが、傘に叩く雨と同時に響いた。
「短編小説」カテゴリを期間限定で開始しました!
期間限定のおためしで「短編小説」カテゴリを開始しました。 「短編小説」カテゴリー(では、自分が考えた2000文字(400字詰原稿用紙約5枚分)までの物語(短編小説)を投稿することができます。 ファンタジーや恋愛、ホラーまで内容は自由です。みんなが小説を楽しめるよう<a href="/soudan/howto_novel.htm">「短編小説について」</a>を必ず読んでから、ルールを守って投稿してください。 ※小説の投稿は「相談を送る」で「短編小説」のカテゴリを選んでください。(「この相談に答える」ではないから気を付けてね!)