短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
月の国
私は万鈴(まりん)。妹の玲奈(れいな)と,お母さんに言われてお使いに来たわけだが… どこで買うかを聞き逃してしまった。 遠いスーパーかな、と思っていたがよく考えるとにんじんと玉ねぎと… て,全部野菜じゃん!てなったから近くの八百屋でもいいと言うことだ。 悩んでたら、少し不思議なことが起きた。 夏なのに雪が降って来たのだ。もうどうしようもないから家に帰ろうとした時! 気づいた時には月にいたのだ。玲奈もいるし、息もできる。なぜだろう。 サク、サク,サク「だ,誰?」私は、思わず言った。 「我は楽(らく)だ。お前たちを地球に帰すぞ。」 「本当。ありがとうございます!」 ヒューヒューヒューヒュー。 「わー、すごいですうー」「奇跡の子供だ!」 地球に帰っても,わけが分からないことが起きてた。普通の人なのにな。 感想などお待ちしております!
リアル人狼ゲーム
私はサラ。今、人狼ゲームにはまっている。 そして、今もクラスの皆と人狼ゲームをやっている。私の役職は…人狼。うまく皆を騙し通せるだろうか…仲間は親友のアオイ。心強いな。 一日目昼。私たちは処刑をまぬがれた。夜は誰を襲撃しようかな。 考えた結果、私の隣のサキを襲撃することにした。 その瞬間。 バリバリバリバリ!キャーッ! …誰かの悲鳴が聞こえた。 おそるおそる目を開けると、サキのヘアゴムが落ちていて… サキは消えていた。 「え、どういうこと?」「サキ?どこ?」 「如月サキ様ハ異世界へ飛バサレ二度ト帰レナクナリマシタ。異世界へ行キタクナケレバ仲間ヲ蹴落トセ。勝ッタチームハ行カナクテ良イ。」機械のような声でゲーム進行役であるナオが言う。 「な、ナオ、冗談はよしてよ…サキはどこ?」 サキの親友のハナエはすごく不安そうだ。 「デハ、見セテアゲマス」 ハナエの体が透けたと思うと、反応する間もなくハナエは消えた。 「本当…なのね。そうだ、誰も処刑しなければ良いのよ!」とカンナが提案する。 皆も同意した。 しばらくして、ナオは諦めたように去っていった。サキとハナエも戻ってきた。 私たちは安心して家に帰った。 次の日、私たちはもう一度平和に人狼ゲームをすることにした。 私の役職は…人狼。うまく皆を騙し通せるだろうか…仲間は親友のアオイ。心強いな。一日目昼。私たちは処刑をまぬがれた。夜は誰を襲撃しようかな。考えた結果、私の隣のサキを襲撃することにした。 その瞬間。 バリバリバリバリ!キャーッ!! …誰かの悲鳴が聞こえた。 おそるおそる目を開けると、サキのヘアゴムが落ちていて… サキは消えていた。 あれ?この状況…どこかで…デジャヴかな? 「何度デモ…ドチラカガ勝ツマデ…」 END 感想待ってます。辛口NG!
恋の小説です!感想などを聞かせてください!
私の名前は 芹佳(せりか)。 涼真(りょうま)というクラスの男子の 事が………親友の夕芽子(ゆめこ)に相談してみる事にした。 ある日先生が 席替えをする と言った 「え~、席替えすんの!? ゆめこぉ~近くになれるかな………」 「近くになれるといいね…芹佳。」 (そして席替えが終わり…) 心の声↓ 『ガーン!!!隣の席って…涼真!?』 「よ、よろ、よろしく…り、りょうま」 「おう。よろしくな」 『ゆめこと近くになれただけマシか…』 『親友の仁(じん)と近くになれただけ いいや』 と2人(涼真と芹佳)は心の中で思った。 ~恋の始まり~ キーンコーンカーンコーン チャイムがなり英語の授業が スタートする。 「うっ、この問題何よ!?分かるわけないじゃない~!」 「これは、こうしてこうやってこうする」 『涼真、この問題分かるんだ…』 「り、りょうま!!あ、ありがとう…///」 「おう。」 『なんか、かっこいいかも……』 それから芹佳は、授業中、涼真を 見ていた。 『涼真ってなんでも出来るんだな~』 【LINEのやりとり】 「ゆめこ!緊急事態!明日〇時に 〇〇〇カフェ集合!!」 「OK」 【次の日】 「ゆめこ、実は……涼真の事で… 見てドキドキするんだけど…」 「芹佳……それって……恋でしょ!?」 とタピオカミルクティーを飲みながら 大きな声で叫ぶ 夕芽子。 「うぅ…うーーん、、、」 「芹佳はどうしたいの?? 付き合いたい?!キスしたい!? ハグとか……!?」 「ストーップ!!!展開半過ぎよ! 振り向いてもらうのが先だと思う!」 「でも、振り向かせたいって事は恋よね」 「! ? そ、そうだね…」 「とりあえず、オシャレだ!! とゆめこは言い、私を家まで連れてきた 「とりあえず、まかせなさい!」 ~1時間後……~ 「可愛い…(自分で言うのもなんだけど)」 「ふっふん!でしょ!?オシャレは まかせなさい!」 「す、すごいよ!?ゆめこ!? さっすが、イケメンの雄大(ゆうだい)と付き合ってるだけあるね~!!」 「………///褒めてくれるのは嬉しいけど 付き合ってる事は言わないで…///」 「照れてるぅ~(笑)あ、そんな事より! 可愛くしてもらったし…遊びにでも 誘ってみたいなぁ!」 「いいじゃん!そのアイデア!」 「あ、ゆめこ!今、午前10時だから このまま、お昼の12時から空いてる?」 「空いてるけど… 2人のデートに私は行かないよ~??」 「そうじゃなくて…!気まずいから、 ダブルデートしない?」 「あ~、そういうこと!いいね!」 ダブルデートをすることになった、 せりかとゆめこ。 そして、涼真は振り向いてくれるのか! はい、こんにちは!ゼリーです!! 小説?みたいなもの、どうでしたか?笑 漫画っぽくなってしまいましたが 面白いと思っていただけたら 嬉しいです…///
あなたの大切なものと交換しませんか?
「あなたの弱った何かと1番大切なものと交換しませんか」 これが俺の人を助けるための言葉。紹介申し遅れた。俺は、琉人(るひと)だ。俺は、人間と悪魔のハーフだ。だからといっちゃあれだが、一応不老不死だ。でも、赤ん坊の姿ってわけでは、ないぞ。29歳の時に、歳をとらなくなった。でも、正確には、320歳だ。今から話すことは、本当に俺が救った人間の話だ。 -------------------------------------------------------------- 私は、夢宮 琴葉(ゆめみやことは)中学1年生で、生まれつき心臓が弱い。それ以外は、みんなとそんな変わんない。だけど、走ったり、運動しちゃいけないの。正直、ずっとしたことないからどんなのか分からない。なんか良いよね。部活って、青春って感じがする。そんな事を友達と話していたとき、私は、意識を失った。 -------------------------------------------------------------- 起きたら、病院にいた。目を開くとこっちを心配そうに覗く私の家族がいた。すると、隣から医者が現れた。すると、その医者は、こう言った。 「今から入院しましょう。」 は、意味分かんない。今まで普通に暮らしてたんだよ。運動もしてないよ。悪化させることしてないよ。確かに、心臓に病気はあるよ。だけど、流石に急すぎない?でも、医者は、今入院しないとマズいことになる。ただ、その言葉だけだった。 -------------------------------------------------------------- 入院した日から、3カ月経った。一人で勉強して、たまに来る友達のお見舞いを楽しみにし続ける日々が続いた。正直、つまんないし、病気は、少しずつ悪化する一方だった。なんでなのって、家族に八つ当たりすることもしばしばあった。このままじゃ5年しか生きられないとも今日言われた。信じられなくて、ベッドの上で泣いていた。その時、「琉人」という不思議な雰囲気の男の人に話しかけられた。 「あなたのその弱った心臓と1番大切なものと交換しませんか」 最初は、嘘だとしか、思えなかった。心臓と何かを交換する?馬鹿みたい。でも、だんだん本当のように思えてきて、 「やれるものなら…お願いします。」 と言ってしまった。その琉人という男は、不気味に笑い、薬を渡してきた。 「これを5日飲めばその心臓はとてもよくなる。ここから先のことは、自己責任だからな。」 そう言って、琉人は、消えていった。その日から、毎日薬を飲み続けた。そうすると、心臓が悪かったはずなのに、入院する前、いや、今までで1番心臓の調子が良くなった。医者も、 「なにがあったんだ。これは、どういうことだ。」 って、パニックになっていた。そりゃ、そうよ。5年で死ぬって言われてる人がここまで回復するんだもん。そして、私は、退院した。 -------------------------------------------------------------- 退院してから、3カ月経った。今では、すっかりよくなって、周りと同じように過ごせるようになった。正直、めちゃくちゃ楽しい!最近は、友達のノロケ話を聞くのが最近の日課だ。その友達とは最近は、登下校を共にしている。途中で、友達は、学校に忘れ物をしたと言って、学校の方へ駆けていってしまった。もう、時間も遅かったから、一人で下校した。横断歩道を渡っているときトラックがこちらにスピードを出したまま、ぶつかってきた。全身を強打して、私は、気を失って、そのまま死んでしまった。気を失う直前あの琉人の言葉を思い出した。 「あなたの1番大切なものと交換しませんか」 と言う言葉を思い出した。あぁ、そういうことか。大切なものとは、友達でもなく、家族でもなく、「命」だった。
逆転人生への第一歩
私はみなみ。おとなしくて、バカな女の子。趣味は読書。友達0人。そんな自分が大っ嫌い。転校したから、変わるなら今なんだけど…。 ガラガラガラ。「先生来たぞ。」「急げ!」「はーい皆さんおはようございます。今日は転入生がいますよ。」と先生。みんなが騒ぐ。「じゃあ入ってきて。」ガラガラガラ。「名前ときた学校教えてね。」と先生が小さな声で言った。まっそこらへんのことはどーでも良くて。 15分休みになった。「みなみちゃん。よかったら一緒に外で遊びに行かない?。」このチャンスを逃しちゃダメ。「うん。」これでミッションクリア。と思ったけれどこの日は優里というバスケができる子が休んでて人が足りないので入ってもらったみたいな感じだったということを知った。優里は休まなかった。なのでは誰にも話しかけられなかった。クラスの中心人物の行動を振り返る。一緒に誘ったり、授業中に発言する。こんなことだった。知っていた。でもそれをしようとするとドキドキする。その日の夜、気づいた。大事なことはありのままの自分を好きになることというのを。
想いを言ったら...?
この溢れる想いはどうしようもなくて、 テストの隅に、書いてしまった一言。 『好きです。』 … 私は叶わない恋をしています。 相手は、そう。学校の健人先生です。。 下校のチャイムが鳴って、廊下を歩く。 国語教師の健人先生がいつもいる、 資料室を少しだけ覗いて帰ろうとした。 健人)いっつもさ、何してんの。 私)えっ!? 健人)バレてたよ。笑 私)うそ/// 健人)テスト、あれなに。 私)なに、ってそれは… 健人)愛の告白?笑 私)先生には私の気持ちなんか わからないですよ、 健人)じゃあ俺の気持ちもわからないよね? 私)先生の気持ちって... どうせだめじゃないですか。 健人)それはどうだか、笑 私)は? 健人)俺も好きって言ったら? 私)ほんと? 健人)嘘ついてどーすんの、笑 私)そう言ってくれるなんて 思いもしませんでした、、、 健人)やめとく? 私)やめるわけないです! 好きですもん/// 健人)卒業するまで待ってるから。 私)はい/// こうして晴れて両想いになった私達。 卒業式はとびっきりの晴れ姿で 先生のとこに走って行くよ。
記憶を失った少女
~交通事故で記憶を失った少女。 大好きだった親友の事も忘れてしまう~ 登場人物→未來(みらい・中学一年生の女の子。希美の親友。) 希美→(交通事故で記憶を失った少女。親友の事も。 日常で今まであった事も。何もかも 彼女の頭から消えた。) 「希美!今日の放課後一緒に遊ばない?」 「未來!良いよ!遊ぼう!どこで遊ぶ?」 「ん~じゃあ私の家で遊ばない?」 「未來の家?良いよ!!やった~久しぶり なんだよね未來の家」「そうだっけ?」「そうだよ~忘れたの?」「ごめん忘れたwところで遊ぶの何時にするぅ??」「一時半に、未來の家行ってもいいかな?」「良いよっ!!絶対来てね!!!」「当たり前じゃん♪」2人→アハハハ そして未来(私)は家で待っていた。「もうすぐ一時半♪希美が来る時間♪」と、ウキウキしていた。............「ふー。早く未来の家に行かないと。」希美は急いだ。よし、この信号を渡ったら未来の家だ!って、何回も行ってるんだけどね。そして青になった。....キキキキキキキキキキキキキキキキ―ッ!!!!!!!!!!!!!!!希美、遅いなぁ...。「もう三十分もオーバーしてるよ...」あれ...?何か外が騒がしい...私は外に出てみた。「え」そこには希美が大量の血を流して倒れているのが見えた。「何で?...」私は涙が溢れてきた。警察官が来た。「あの...私この子の友達なんですけどなんで...こんなことに...ううっ...」私は涙を出しながら必死に警察官に話した。「目撃者から聞いた話ですが、この子は青信号で渡っていました。そこにスマホに夢中になっていた女子高校生が運転していた自転車とぶつかり、ブレーキをしたものの、間に合わなかったようです...」「え...」私は言葉が出なかった何で 希美が こんなことに 希美は 悪い事 何もしてない いつも励ましてくれた 親友と言ってくれて いつも遊んでくれた なのに。私は声を振り絞って警察官に言った。「あの...死んじゃっ...たんですか...」「心臓は動いています。」「えっ...!?」「ですが...」「ですが?」「記憶を失っています。」「え?」じゃあ私との日々、全部消えたの?希美...なんで...「私のせいですっ...私が家に来てなんて言うからっ...」「あなたは悪くありません。悪いのは女子高生の方です。」そして希美は病院に運ばれた。希美にひどいことをさせた女子高生は逮捕された。そして私は翌日希美が入院している病院へ行った。希美...希美の事しか頭に入らない。ただ心配で...心配で...血まみれの希美を見たとたん心臓が...もうあの事は思い出したくない。だけど思い出してしまう。そして色々と考えている間に病院に着いた。「希美さんのお部屋はこちらです。」「ありがとうございます、」看護師さんに場所を教えてもらい、すぐさま希美の所へ。そして着いた。希美は、骨折とひどい出血をしたようで体がぼろぼろに見えた「こんな希美...嫌だ!!!!!!」「あなた誰?」「やっぱりそうだよね、記憶を失っちゃったんだよね」「何言ってるの?出ていってくれない?」こんな希美、嫌だ。初めて。私はとぼとぼと希美の病室を出ていった。そして時が進んで1か月後。病院の方から電話が来た。「もしもし?未来ちゃんですか?○○病院で働いている伊東と言います。」「あっ!前私の事を案内してくれた人ですよね?」「そうです! よく覚えていますね!」 「ところで、何かあったんですか?」「実はね、あなたのお友だちの希美ちゃんの記憶が戻ってきたのよ」「え?」希美の...記憶が...戻った!?「今からそちらに伺います!!!」「分かったわ!気をつけて来てね!」ガチャッ。そして私はすぐさま希美が入院している病院に行った。そして到着した。ガラッ「希美...」「未来...?」「希美ィィィィ!!!!」「未来!?」「私の事、分かるの?」「分かるに決まってじゃん!親友だもの!!!」「親...友...」私は涙が溢れ落ちてきた。「未来?!ごめん!!泣かせちゃった?...」「ううん...私...希美にもう一度『親友』って言われたのが嬉しくて...」「そっかそっか!それなら良かった!私、今さっき記憶が少しずつ戻ってきて、交通事故が起きたってことも把握したし、未來と親友ってとも思い出せたし、もう良かった...」すると希美も泣き出した。「まだ完全じゃないけど、未來...ありがとう...」「なっ...何で私っ?!私、何も希美の役に立ってないよ...」「立ったよ。私の事元気にしてくれたじゃん。あと昨日は未來に『あんた誰?』とか失礼な事言っちゃって本当にごめんね。」「全然良いんだよ!これからも親友だ よ!希美!!!」「もちろん!!!」二人はそう誓った。短編ではなくごめんなさい
果てしなく広い未来
果てしなくて美しい世界。世界が生まれ変わった。街の中は人々の笑い声も子供の笑い声も聞こえる。なんて幸せなことだろう。大空も、夜空も驚くほどに美しい。希望が訪れた未来。神の力によって大いなる光、家族のみんなや、街のみんなで願っていた。今日は微笑みの声が溢れる。とてもとても嬉しい。未来がこんなにも美しいだなんてこれまでに 思ってはなかった。微笑むことが、これが本当の幸せだ。神様、どうもありがとうございます。あ、神様だ。神様がやってきた。 神「わたしは微笑みの神だ。これからはみんな、一生幸せになるように」また、街の中は人々の微笑みで溢れていく。今日は一日素晴らしい日だ。神も笑う。みんなも笑う。とても幸せなことだ。みんなと喜びを分かち合えることはまさに最高。いや、人生の中でいちばん最高だ。 大いなる光、希望が訪れた。これを、『世界が変わった日』と名付けるつもりとなり微笑みの神様に伝えた。やはり今日は素晴らしい日。神様のおかげでみんなもわたしも友達も家族も笑うことが出来た。 神様、本当にありがとう。
トイレの
夜11時を過ぎた頃、早苗達3人は緑公園の公衆トイレにてある噂を 検証しようとしていた。 あたりは、人通りも少なく外灯もたよりなく光を出している。 南「うっわ、ちょーヤバいじゃん。」 あかり「怖いよ、もう帰らない?」 早苗「はぁ?せっかく集まったんだし、今さらなんて無理だよ(笑)」 南「たしかに、夜遅くに集まるなんて本当、苦労したし」 早苗「でしょ?帰るならあかりだけ 帰んなよ」 あかり「そんなぁ…」 南「それより早く公衆トイレに行こうよ、マジらしいしさ」 早苗「そうそう」 3人はおそるおそる、薄暗い公衆トイレに向かった。公園内の時計を見ると 11時50分を過ぎていた。 南「うぉー、雰囲気あるぅぅ」 早苗「そうだね、あかり、赤ペン持ってきた?」 あかり「うん、これ」 そう、噂というのは公衆トイレの4番目の個室のトイレットペーパーに赤いペンでこの世から消えてほしい人の名前を書き、その紙を便器に流すとその人が消えるという噂… 早苗「んっと…誰書く?」 南「んー…」 あかり「もう、帰ろうよ…」 早苗「は?だからあんただけ帰ればいいじゃん!」 あかり「だってさぁ…」 南「もう、あかりでよくね?」 あたりが一瞬静まり返った。 早苗「もう、いいあかりの名前書くわ!」 あかり「や、やめてっ。ねぇっ」 早苗があかりの名前を書いた紙を便器に流した。 すると、あかりがフッと消えた。 早苗「え?」 その瞬間、早苗もフッと消えた。 南「はぁ…」 南は赤いペンを置いてトイレの個室から出ていった。 初めて小説を書きました!ホラー小説です。よくわからない所もありますが、そこはスミマセン…
朝の電車で見かけるあの人
あ、今日もいる。 電車に揺れながら周りを見渡すと、いた。 いつも電車の入り口近くに立って本を読んでるあの人。 私が高校生になって電車に乗り始めた時から毎朝見てる。 背が高くて、黒髪。端整な顔立ち。立ち方もスマート。どこの学校だろう。知らない制服だ。私より後に降りるから分からない。 毎朝見るたびにあの人への疑問と、恋心が増える。私は好きになってしまった。 でも、これは私の心の内に秘めるだけにしておくつもりだ。あと会えるのも高校卒業までの………3日。卒業したら電車には乗らなくなるからだ。 あの人も多分私と同じ学年。だとしたらそろそろ卒業式なはずだ。 あと3日でこの日常が、私の初恋が終わってしまう。 電車が揺れる。私は椅子に座ったまま6m先くらいに立っているあの人を見る。そして、目をそらす。 この恋は自分の中だけで、終わらすつもりだったのに。向こうだって知らない人にいきなり話かけられたら戸惑うにきまってる! でも……! 私の降りる駅に到着した。ホームへ降りる。 しばらく止まって振り向いた。「「あのっ…!!」」 すると後ろにはあの人がいた。 電車のドアが閉まり次の駅へと動く。 「私…」「俺…」 「「あなたの事が好きです」」 朝の無人のホームで制服の違う男女の声が響いた。 感想欲しいです>< 最後まで読んでくれてありがとうございました!!
りんごはきいろ。
「お前鈴子って書いてりんごって、変じゃね」 お兄ちゃんはいつも私の名前をからかってくる。 「はあ!?変とかお前が言う資格ないし!」 「ふーん変じゃないって一生思ってれば?じゃ寝るわ―」 そう言って2階に上がっていく精神年齢2歳の高校生男子、岡見怜男。それがお兄ちゃんだ。 「もうっ、何なの!?」 私は冷蔵庫の中のシャーベットを取り出し、勢いよく蓋を閉めた。 お母さんは相変わらず、他人事のように優雅にコーヒーを飲んでいた。 「ねえ、お母さんも私の名前を変な風に言われるの嫌でしょ!?お兄ちゃんになんか言ってよ!!」 「そうねぇ、まぁいいかな」 出た。マイペースで楽天主義なお母さんの口癖。 「はあ!?なんでそうなんの!?意味わかんない」 私がシャーベットを一気に口に詰め込むと、お母さんは初めてこっちを向いて笑った。 こどものナマケモノみたいで、ちょっと頬が緩んだ。 「りんごって名前、お兄ちゃんがつけたの知ってる?」 心臓が一瞬、ビクンと音を立てた。 「え…?」 「そうねぇ、お兄ちゃんが6歳のとき、りんごが生まれてきたのよ。真っ赤でちっちゃくて、お兄ちゃんも嬉しそうだった。だから毎晩夢の中にりんごが出てきたんだって。」 何故か震えそうな手で髪を耳にかけたりしながら話を聞いていた。 「それでねぇ、いつかの夢で、大きくなったりんごが、道に落ちてた黄色い鈴を拾って来たんだって。それが鈴だよって教えてあげても、『これはりんご』って言い張って譲らないんだって。その夢の中のりんご、すごくかわいかったらしいよ。」 「だから……私りんごなんだ……」 「そう!だから大丈夫よ」 大丈夫、って、何の根拠もなく言われてるだけなのに、、、。 「…うん」 私もつられて笑っていた。涙をこらえながら、嬉しかった。 「お前ら、いつまで起きてんの!」 お兄ちゃん……眠そうな顔だ。 「そうねぇ、じゃあ寝ましょうか、鈴子」 「うん、おやすみね」 私が薄暗い階段を登り終えたら、お兄ちゃんがこっちを向いていた。 「何?」 「お前らが話してたこと、丸聞こえだぞ?」 「えっ///」 どうしていいのかわからず俯いている間に、お兄ちゃんの日に焼けた顔が目の前にあった。 「やっぱりんごかわいい」 お兄ちゃんは澄んだ低い声で笑った。 「え………!?いや///寝るね!おやすみ///」 「おやすみ」 布団の中でずっと一人で笑ってたのは、内緒だから!!
『ありがとう』
『ありがとう』 私は『ありがとう』が言えない。 『ありがとう』が分からない。 私は『笑顔』を知らない。 『笑顔』をできない。 そんな私に、彼は言った。 『なぁ、』 『はい』 『笑って』 『無理です。分からないです。』 『そんなこと、言わずにさ、、 お前が笑ったら綺麗だと思うぞ。』 『そんなこと言われても、、、』 『俺は。俺はな、お前の笑顔が見たい。 ずっとずっと永遠に傍で見ていたい。』 頬を赤くして、彼は言った。 最初はその意味が理解できなかった。 けれど、意味を理解した途端、顔が熱くなった。 バクバク心臓は言うが、それとは別の感情が涌き出てきた。 そして、自分も頬を赤くして、にっこり微笑み、 『ありがとう』 私の初めての言葉と笑顔を貴方にあげます。 だから、ずっと貴方の傍にいさせてください。 不出来ですが、見ていただけたら嬉しいです。 コロナで大変ですけど、笑顔でうち勝ちたいです
力
「私は何もできない人間です。」 絞り出した声で彼女は言った。僕は返す言葉も出なかった。 「生きていちゃいけない人間です。」 生きて欲しい、そう言えば良いだけなのに声がでない。 これが彼女の力だった。 僕が彼女と出会ったのは先月のこと。公園でうずくまっていた彼女の姿をたまたま見かけたときだった。 「大丈夫?」 そう話しかけたとき彼女はとても怯えていた。 雨に濡れ、その上涙で顔まで濡らしひどく惨めに思えた。 「あ、僕と同じ学校の人・・?どうしたの?」 もう一度問いかけた。今度は親近感を持たせて。でも、彼女はなにも答えなかった。いきなり動き出した彼女はカバンからノートとペンを取り出し何かを書き出した。 「私と関わると不幸になる」 そう書いた彼女は自分自身に怯えているようだった。 やっと喉が開いた。彼女が少し冷静になった証拠だ。 「生きて欲しい。一緒にいて欲しい。それだけで僕は満足だ。」 彼女は泣き出した。 彼女は自分の気持ち、感情で人の行動を制御したりする力がある。そのせいで人に気味悪がられ、親にさえ愛されない幼少期を送った。 そんな力があっても僕は彼女を好きだった。愛していた。 彼女は言った。 「私も生きたい」、と。 最後まで読んでくださりありがとうございます! 拙い文章ですみません。感想を多くくださるととても嬉しいです! 皆に生きて欲しいそういう思いで書きました。
スカッとハッピーエンド
あれは、桜の舞う美しい春のこと。 彼に出逢ったのは中学を入学した頃。 彼は明るく男女から好かれる存在だった 私も密かに彼を思っていた。だが、 見つめることしか出来ない。そんな中 彼を好いているリーダー的な女子に 「お前いつも彼のこと見ててキモい」 私「え…そんな…ごめんなさい…」 私は確かに彼を見ていた。でも謝る必要 は、ない。けど、ただ怖くて謝った。 すると後ろの方から誰かの声がする。 後ろを振り返るとそこには彼が立って いた。「本当。キモいよね」彼は そう言った。私はショックで泣きそうに なった。するとリーダーの女子が彼に 「だよね!こいつキモすぎ(大爆笑)」と そう、リーダー女子が言った時の彼の 反応がイマイチだった。なぜだろうと 思ったとき彼が「いや、俺がだよ…」 私もリーダーの女子も頭が点だった。 「俺いつも後ろから見つめてたんだ」 私は驚いた。リーダーの女子は逃げる ようにその場を立ち去った。 「ごめんね。その、好きです(照)」 私は嬉しいのと驚きで感情がいっぱいになった。-end-辛口NGですスミマセン
青い月の海。
『この海よりも、君の方が数倍綺麗だ。・・・その、僕は君の事が好きだよ。だから、付き合ってほしいんだ。』 貴方がそう言ってくれたあの日。 私は貴方を信じた。 ―――なのに、何故? 「ごめん、彩月。僕、他に好きな人が出来た。だから、別れよう。」 「・・・えっ、そんな、正人・・・!」 「それじゃ、バイバイ。ごめんな。」 貴方は私から逃げていくように、他の人の所へ。 「・・・どうして」 あの日、貴方と一緒に行った海へ向かう。 今日は丁度満月の日。 時計を見てみると、今は夜の10時。 あの日と同じように、青い月が海を照らして、とても綺麗。 私と貴方、ずっと二人一緒に居たかった。 貴方は私から遠ざかる。 私は・・・貴方を愛していたのに。 幸せだったあの時に、戻れたら良いのに。 私はそう思う。 ――――青い月の照らす海を、眺めながら。 ―END― うっわぁ・・・ 小説なんて書いたこと無いから、下手くそだ・・・ でも、読んでくれてありがとうございます!
恋愛感情
「貴之くん、付き合って下さい!」 2人の男女がそこにはいた。 とても顔立ちのいい男と、学園一の美女と呼ばれる女子生徒。そして放課後に屋上でその女子生徒は貴之に告白をしてきた。 貴之は呆れた様子でため息をつく。 普通ならば、思考を展開させることなく好きでも無いのに付き合ってしまうのが男の心理。 だが彼女は『学園一の美女』。 こんな人に告白されれば、付き合うことしかできない。それが普通だ。 だが貴之は思考を回転させ、困った挙句断った。笑わせるなと、そう言いながら。 貴之はその場から去り、下校する。 それがキッカケで虐められようと関係無い。その程度で不登校になるはずが無い。 すると下校している最中、呼び止められた。貴之が振り向くと、そこには友人である蓮がいる。不良の様な顔立ちをした蓮という少年は、貴之に話しかける。 「お前また告白断ったんだろ?」 「しかも学園一の美女に」 「あぁ……好きな人は大人になってから真剣に見つけたい」 「でも、学園一の美女に告白されることなんて無いぜ? 後悔とか無いのかよ」 「あるわけないだろ」 「子供の頃に付き合ったってなんの得もない。逆に迷惑するだけだ」 「…………」 「好きでもないのに付き合うのが、何度も告白されるのが、どんだけ人を悩ませて辛い思いをさせるか…………」 数分後、貴之は蓮と別れ貴之は自宅の前に来た。その横には家庭菜園が姿を現した。 そこには誰もおらず、ただジョウロと種だけが植えられている。 貴之はポストを見ると、そこにはとんでも量の手紙が入れられており、刹那に外まで溢れてくる。 貴之はそれを拾い集めると、ざっと30枚ぐらいだと理解した。貴之はそれを持って家に帰り、自分の部屋まで持っていく。 家の中には足の踏み場がないほどに手紙が散在している。そして貴之は体育座りをする。何滴もの涙を頬に走らせる。 そして次の日、学校。 「あれ、貴之君は?」 「今日来てないみたい」 女子生徒全員が教室や廊下で困惑していた。すると、そのクラスの担任教師が入ってくる。それと同時に女子生徒たちは担任教師に聞くのだ。「貴之くんは?」と、一斉に。 すると、それを聞いた担任教師が言う。 「貴之くんは、今日風邪をひいて休んでるの。だから心配しないで」と。 一滴の涙で頬を濡らしながら。
憧れの・・・!
こんにちは!私は美月。中学二年生。私は幼稚っぽいけどある趣味があります。それは小さい子が見るようなヒロインアニメ鑑賞、グッズ集めです!もちろん、クラスのみんなは理解してくれません。 でも1人で趣味楽しむのもいいよね! 「でさー!」 「なにそれ~笑」 ある日私は親友の結美と学校から帰っていた。その時、ヒロインアニメの敵役に出てきそうな男の人に声を掛けられた。 「おい!お前!楽しそうにするんじゃねぇ!」と。 「な、なにこれ。美月逃げよ!」 「待って!もしかして、ヒロインアニメのファンですか?一緒に語りましょ!てか仮装お上手ですね!私にも教えてください!」 「は!?ヒロイン?仮装なんだそりゃ!」 「もー!またまた~」 「美月、その辺にしときなって!」 「もう、うるさいな!俺は本物だ!」と言って持っているステッキからビームを出した。 「きゃぁぁぁ!やめて!」 それは結美に直撃した 「結美!?ちょっと私の親友に何をするんですか!?」 その時、結美の体からハート型の物が出てきた。結美の意識はなかった 「ほら見ろこいつの心を奪ってやった」 「わ、私の親友を返して!」 「うるさい!お前の心も取ったるわ!」 「ひぃっ!やめて!」鞄で身を守ろうとした時、声が聞こえた。 「結美ちゃんを助けたいニャン?」そこにはヒロインアニメに出てそうな猫がいた。 「ね、猫が喋ってる!?」 「結美ちゃんを助けたいならジュエルラブリーに変身するニャン」 ジュエルラブリー?変身?もしかして 「それって世界を守るヒロイン!?やる!そして・・・結美を助けたい!」 「じゃあキミにルビーの力を与えるニャン」と言ってスマホ型の変身アイテムとルビーのペンダントを渡してきた。 「これでルビージュエル、私に力を頂戴と叫ぶにゃ!」 「わ、分かった!やってみる!」 変身アイテムにルビーをセットした 「ルビージュエル!私に力を頂戴!」 「明るく燃えるルビーの力!私はミヅキ!ジュエルラブリー!」うそ、変身しちゃった 「じゅ、ジュエルラブリーだと?伝説のあのヒロイン・・・よし倒してやる!だァァァ!」 ヤバい!(ジャンプする)ふわっ 「すご!飛べる!」 「なんだと!?」 私は男を殴った。 「はぁ!」 「うぉっ!」 「ミヅキ!今にゃ!ルビーの力でそいつを倒すにゃ!」 「OK!」 「赤く燃える炎の力であなたの悪い心を燃やしきる。ルビーシャワー!」 「うわぁぁ!!」 「やった!」 「あれ・・・私何して・・・」 「結美!良かった!目、覚ました!」 「大丈夫?体に変化ない!?」 「うん、大丈夫!」 「じゃ帰ろ!」 あのネコの妖精はニャン姫と言うらしい。あの悪の軍団はヤミヤミ会社。人の心を奪うらしい。もちろんジュエルラブリーになったのはひみつ! ~次の日~ 休み時間にて 「次、小テストだね~」 「だるすぎだわー」と言いつつも勉強してます!その時変身アイテムがなる 「ごめん!結美、トイレ行ってくる!」 「え、もう授業・・・」 「先生に言っといて!」 結美の心情(いつもの感じだとトイレじゃないてか、トイレ言ってない!ついていこう!) ~学校裏~ 「やっと来たわね。ジュエルラブリー」 「さっさと倒してあげるわ!」 「望むところよ!」 「ジュエルよ!私に力を頂戴!明るく燃えるルビーの力!ミヅキ!」 「私に勝つことができるかな?」と言った瞬間、ひもが沢山手から飛び出してきた 「避けないと、捕まる!」 しゅ!ひゅ! 「美月!?どうしてここに!?」 「結美!?き、きゃぁ!」 私は捕まってしまった。 「うぅ、離して!」 「無理だね、私の力を知るがいい!」 ビリビリ! 「ぅぅぅぅ!いやぁぁぁ!」 なんと電気が流れてきた 「美月!?」 「ゆ、結美は危ないから逃げ・・・」 「ムリ、美月を置いてくなんて出来ない!」と叫んだ瞬間、結美から光が飛び出した。 「心を潤すサファイヤ!ユミ!」 「え!?嘘!」 「なぬ、新しいやつ!?」 「ミヅキを離して!」 「あなたの心を青色のサファイヤで潤す。サファイヤシャワー!」 「うわー!覚えてろ!」 「ユミ、助けてくれてありがとう!」 「わ、私変身したの?」 「うん!そうだよ!ジュエルラブリーって言うの。ちなみに昨日私は変身して助けたのユミを」 「え、ほんと!?」 「うん!悪の軍団ヤミヤミ会社を倒すために一緒に頑張ろ!」 「うん!」 ~終わり~
短編小説「奇跡の神川くん」
「神川くん」 こんにちは。私はなる。私は霊感を持ってるの。 私がクラスに入ると、みんなビクッとこちらを向く、怖がってね あっあの子は座敷わらしだ。あっあの子は誰だろ~?そうやってみてる。私は運命の出会いをした 神川(かみがわ)直輝(なおき)くんは、世界で一人の名字って言ってた。そういえば、見覚えのある顔が取り付いてる、確かに最近性格も変わった。 前までは影で本を読んでいたのに、今ではギャーギャー言うお調子者だ。 私は思い出した。亡くなった母のことを。あんなに元気なって思ってたけど、それは演技だったことを知ったことを もっと早く気づいていれば、後悔しか無い 10年後 私は直輝くんと結婚した。お母さんの顔が一瞬微笑んだ。遺品整理で演技を知り泣く私に 1000年後 私はお母さんと一緒で男の子に移った。名前は神川くんだっけ、、、、、 以上です。ありがとうございました。人生初の短編小説です。 温かい目で見てくれると嬉しいです。