短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:7

あることが終わって、あることが始まりました!

「ねー、その服、似合わないよ?」 あー、また出ましたか、否定。 私‥‥優衣(ゆい)の友達は、よく私のことを否定する。 まぁ私にはセンスもないし、勉強も運動もできないし、才能もないから仕方ないんだろうけど、 自信なくなる‥‥。 私のことをよく否定する友達は、だいたい5人くらい。 「服が似合わない」「字が下手」「絵のバランスが悪い」「テストの点数が低すぎる」「メイク下手」 こんな風に、私を否定する。 否定して、否定して、否定して、否定して―――― 私は、最初はそれほど嫌とは思わなかった。 だけど時が経つにつれ、辛く、苦しく、悲しく、むなしくなってきた。 (私ってダメな人間なのかな)(否定し課されない人間なのかな)(もう私を褒めてくれる人はいないのかな) そして、私は自分に自信を無くした。 ある日。 「あ、優衣ちゃん、ヘアスタイル、めっちゃダサいね」 学校に来た途端に、早速否定された。 あーあ‥‥やっぱ、私ってダメ人間なんだ‥‥ 顔は笑顔のままでいつつも、心の中では落ち込んでいると、 「ねぇ」と後ろから声がした。 振り向くと、クラス委員長の碧衣(あおい)くんが立っていた。 陽キャ&カッコイイ&優しいという3つを備えた、 とにかく完璧な男の子。 私とは正反対だから、一度も話したことがなかった人だ。 なんだろう?と思っていると、碧衣くんが珍しい怒り顔をして、私ではなく、私の友達に対して言った。 「あのさ、ずっと思ってたんだけど、君たち、優衣に対してひどくない?」 私は「え?」と声を上げた。 友達も、「は?」と困惑している。 「ずっと否定ばっかりして。優衣にだっていいところはたくさんあるのに、酷いと思う」 碧衣くんに正面からきっぱりと告げられて、 友達は慌てて逃げて行った。 その様子をぼんやり眺めていると、碧衣くんに「大丈夫?」と聞かれた。 「‥‥大丈夫です‥‥ありがとうございます」 私がペコリと頭を下げると、碧衣くんは少し恥ずかしそうに、 「別に」とそっぽを向いた。 (あ‥‥、碧衣くんって可愛いところもあるんだな) これが、否定され続けた日々の終わりであり、 恋の始まりである日の物語。

短編小説みんなの答え:0

あなたへ。

 あなた、うそつきね、あたしのためにうついてきてくれてうれしい。友達に誰が好きと聞かれてもすぐに「杏奈さん」と言ってくれるの。私の好きなところを友達に聞かれると「優しいところ」と言ってくれるのも。これはあなた知らないかもだけど新学年になってクラスが離れた時に新しいクラスで「俺には彼女がいる」といろんなともだちに言ってまわったそうじゃないの。友達からの密告よっ!! __________とっても嬉しい。_________ あたし、変?この話で君に何も伝わらなくてもいい。言うよ・・・・・・・                            好きだ。                                         **「あなたへ。」終わり。**

短編小説みんなの答え:2

恐怖の救急車

Yちゃんは、仲の良いAちゃんが死んでしまって、とてもショックだった。 そんなショックな日々が続いていた。 そんなある日に、学校の前を通る、一台の救急車がいた。 その救急車は学校の前に止まった。 Yちゃんは『え…』 と、思い込んでいた。 Yちゃんは救急車が学校の前に止まったことを 先生に言ったが、 信じられない言葉を言った。 「どこに救急車がいるんだ?そんな冗談はよしなさい。」 まさかの言葉だった。 「見えないの?…みんな…」 クラスのみんなも、 「あいつ、おかしいな。救急車なんかいねぇのに。」 と、男子や女子もコソコソと言った。 私は、ゾッとすることを思った。 『そうだ、Aちゃんが私に「ばいばい」って言いに来たんだ。』 そんなことを思っていたら、 私は意識を失った。 気づいたら、学校の保健室にいた。 気絶をした後に、吐血していたらしい。 私は、『あの救急車はAちゃんの霊が取り憑いていたんだ。』 と思った。

短編小説みんなの答え:2

黒色の恋。

私は玲花(れいか)高校2年生。 「...」 私の目線が彼に行く。 彼の名前は優斗(ゆうと)。 「...どうしたの?」 彼の優しい声。 「べっ、別に...」 私が戸惑っていると、 「玲花ー!何してるのー?あぁっ!もし かして...!」 彼女は紗菜(さな)。私の大切な親友だ。 「私はただ、優斗くんとお話してるだけ っ!」 私はなんとか誤魔化した。 「なんだぁ...だったら、私もまぜ てー!」 「いいよ」 私はついokしてしまった。 (二人きりがよかったのにな...) ━ 放課後 ━ 「まったねー!」 紗菜の元気な声。 私も元気な声で返した。 「ばいばーい!」 その時、優斗の声がした。 「明日、サッカーの試合があるから来て                  くれない?試合に勝ったら、伝えたいことがあるんだ」 その瞬間、胸がドキッとした。なぜだろう? 「わかった。見に行くよ。」 私はそう答えた。 「ありがとう。」 その時、優斗がおかしそうに笑ったように見えた。しかも、少し寒気がする... 「...気のせいだよね。」 私は、そう自分に言い聞かせた。 ━ 試合当日 ━ 私は言われた通り、試合を見に行った。 無事、優斗のチームは勝った。 私はその後、優斗に、誰も居ない、小さな静かな公園に呼ばれた。 「あの...僕、前から玲花のことが...」 定番のやつだ。これはきっと告白だ。 まさか両思いだったなんて。 「地獄に行けば良いと思ってました。」 彼の意外な言葉。 「えっ...」 その瞬間、私は空へ旅立っていきました。 よかったら感想をお願いします!

短編小説みんなの答え:3

2人だけの特別な恋

こんちゃ!恋琉です.・* 〈あらすじ〉 私、杉咲穂乃香!中学1年生!! ある日…浜辺優くんが私を助けて 2人だけの特別な恋が始まる!? みんながキュンとするような物語! ~始まり~ 中休みの時に走って転んでしまった。 そして突然優くんが 「大丈夫?保健室に行こう。」と 連れて行ってくれた。 それに…私はすぐに恋に落ちていった。 優くんは学年1クールで優しい人なんだ。 そして保健室の先生がばんそうこうを 貼ってくれた。 少し染みるけど, だんだん治ってきた。 そこで,私は自分の教室に戻って, 優くんに話しかけた。 「さっきはありがとう。怪我は治ったよ!」 そして,「良かった。」と優くんは微笑んだ。 「じゃあ,またね!」と私は言った。 それから,優くんと よく話し合うようになった。 ーそして3年後ー 中学を卒業する日になってしまった。 緊張しながらも,要約卒業式が終わった。 みんなはもう帰っている。 じゃあ私もそろそろ帰ろうかな。と, 突然優くんが私に話しかけてきた。 「ちょっと公園来れる…?」 「良いよ?」 何だか,どきどきする…! 2人っきりで居れるなんて…!! 5分後,やっと公園に着いた。 そして,優くんは私の名前を呼んだ。 「俺…穂乃香の事が,好きだ…」 「えぇっ!?」 思わず驚いてしまった…。 まさかの…優くんが私を告った…!! 両思いだなんて…全然気が付かなかった! 断る訳にはいかない…。 私も優くんの事が好きなんだから…。 「俺で良ければ…付き合ってください…!」 優くんは緊張しながら言う。 もう,言っちゃおう…!! 「私も…優くんの事が…ずっと好きだった。」 「助けてくれた時から…。」 優くんは驚いた顔をして, 「そうだったんだ…。」と言った。 「うん…!だから…付き合っても…いいよ?」 わわっ。言ってしまった…。 そして,優くんから 「じゃあ明日俺の家に来れる?」 まさかのお誘いされた!! 「あ,うん!!何も予定ないから行ける!!」 そっか…!もう付き合ったから 一緒に過ごせる日がたくさんあるんだ!! なんだかすごく嬉しい…!! ~終わり~ ばぃばぃ☆

短編小説みんなの答え:4

死後相談所

キキッー 道路に飛び出した私はトラックに轢かれて死んでしまった。 目が覚めると見知らぬ女性が目の前に立っていた。 「16年間の人生お疲れ様でした」と言われた。 「あ、私本当に死んだんだ。入学早々轢かれるなんて本当についてないな....」 気づいたら涙が出てきた。そして女性が言った。 「ここは、死後相談所です。あなたはこの先どうしたいですか?」 「えっ..........」 「同じ人物に生まれ変わることはできませんが、別の人物の赤ん坊から やり直すことはできます。」 「それとも、天国に行って亡くなった方達と永遠に楽しく過ごしますか?」 私は悩んだもちろん、死んでしまった優しいおばあちゃん達と楽しく 過ごせるというのはすごく嬉しいでも...... 「そんなこれからどうなるか分かっていて、はらはらどきどきしない生活なんていやです!」 女性は優しく微笑んで言った。 「そうですか、それでは目を閉じてください。目が覚めたころには前世の頃の記憶はありません」 わたしはそっと目を閉じた。 オギャーオギャー「元気な女の子ですよ!」 どうでしたか?初投稿なんでちょっと変かもしれないですが アドバイス、感想よろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:6

公園での告白「すっ、好きです!」

私、松葉 真央(まつば まお)。動物が大好きな小学5年生。でも、春休みが終わると6年生。 私達は新学期を迎えた。 「うーん……もう朝ー?」 起きたら、顔を洗って、朝ご飯を食べて、歯を磨いて学校へ行く。 学校に着いた。 私達は、今日から6年生。 他の学年より、しっかりしなきゃいけない。 みんなは、ワクワク、ドキドキしながら、それぞれのクラスが書いてある紙が出されるのを待っていた。 そして、8時になりました。 紙が出されました。 みんなは、さっきまでの気持ちと同じ気持ちで、紙を確認しました。 私は、6年2組でした。しかも、親友の広高 香奈美(ひろたか かなみ)も同じクラス!わたしは、香奈美と一緒にキャアキャア言いながら喜びました。 教室に入ると、私はあることに気づきました。 それは、私が「ちょっと良いな」と思っている男の子、秋野 光太(あきの こうた)が同じクラスじゃないことです。 でも、「まぁ、いっか!」と思って、1時間目の準備をしました。 1時間目が始まりました。 私は、頭の中でこんなことを考えていました。 (あー、光太と同じクラスが良かったなぁー。あー、同じクラスが良いー!もう、授業なんかに集中できないよ!……これって、恋なのかな?まさかー!でも、恋かもしんない!) そして、同じことを繰り返し頭の中で考えていると……。 先生がいきなり怒鳴った。 「おい!松葉!何を考えているんだ!もう6年生だぞ!早く黒板をうつせ!」 「え……?はっ、はいっ!」 私は慌てて答えた。 そして授業が終わった。 すると、香奈美が来て、言った。 「真央、めずらしく先生に怒られてたね。何考えてたの?」 「そ、それは……ひ、み、つ!」 「えー!教えてよー!」 「良いじゃんそんなの!」 そして、6年生初日は終わった。 そして次の日。 私は、光太に告白すると決めた。 その計画は寝る前に決めたんだけど、しっかり出来ていて、こんなことが自分の部屋にある紙に書かれていた。 ①光太と遊んでみる。 ②結果が良かったら、次の日に告白する。 ③OKがきたら、付き合う。NGがきたら、また繰り返す。 そして、下校時刻になった。 光太の教室はまだ帰りの会をしていたので、靴箱で待った。 そして、光太が来た。 「あっ、松葉さん!」 「おっ、覚えててくれたの!?」 「うん。誰か待ってるの?」 「あ、じっ、実は、光太に聞きたいことがあって、待ってたの。」 「何?何でも聞くよ!」 やっぱり光太は優しい。 「あっ、あのっ……今日の放課後、南公園に来てくれる?一緒に遊びたいの。」 「今日?OK!今日なら行けるよ!」 「ありがとう!」 そして放課後。 午後4時半。 待ち合わせの時間だ。 「あっ!こ、光太!」 「松葉さん!先に来てたの?」 「うん。あと、松葉さんじゃなくて、真央って呼んで良いよ!」 「えっと……、真央……ちゃん。何して遊ぶ?」 なぜか光太も、緊張していました。 (もしかして、両思いだったりして!) 「じゃあ……」 そして次の日。 (よし!今日は、告白するぞ!) わたしは、新学期が始まった時みたいに、ワクワク、ドキドキしていました。 そして下校時刻。 また私は、靴箱で待っていました。 「あっ!光太!あの……昨日の公園、また来れる?」 「OK!昨日の南公園ね!」 そして午後4時半。約束の時間だ。 「真央ちゃん!来たよ!」 「うん。実は……伝えたいことがあって来たんだ」 「何?何でも言って!」 「あっ、あの……私……光太のことが……すっ、好きです!」 「えっ!?じっ、実は……俺も真央のこと、す……好きだよ!」 「えっ!?」 (まさか、両思いだったなんて……!) それから、15年後。 今は、私は光太と結婚して、1歳の子供と一緒に3人で暮らしています。 大変なこともあるけれど、光太と娘の秋野 結衣(あきの ゆい)がいると何でも乗り越えられる気がした。 これで、私の告白物語はおしまいです。 どうでしたか? 感想やアドバイスなどありましたら、回答して教えていただけると嬉しいです!

短編小説みんなの答え:1

亡骸を見た話

なんとなく、特に意味もなくそのサイトを開いた。 私が中学生の頃、夢中になって小説を投稿していたサイト。名前検索機能のおかげですぐに見ることができた。 『どうもぉ  Latobiてゃんだよぉ^^  ボクの小説を見つけるなんて、キミはラッキーなんだねぇ……  まあ、ゆっくりしていってよぉw』 思わず吐きそうになるほどに痛々しい文章だった。これが中学生の頃の私のプロフィールか。 ボクってなんだ、ボクって。お前は身も心も女だろう。 なんて、書いたのは紛れもない自分なのに他人の作品を批判するように照れ隠しをしてしまうくらいには恥ずかしい小説だった。 小説を見てみる。 〇〇サイドとか、鉤括弧の前のキャラクターを表す一文字。 成人していない子供が見たり書いたりしてはいけない低俗な内容。 主人公が笑えば誰もが照れる、ニコポまでついていた。 苦しかったが、見ていて飽きなかった。 これが死んだあの時の私。 いつ頃だっけな。小説をやめたのは。Latobiが死んだのは。 自己紹介欄をさらに進めていくと、『関係者様』の欄に行き着いた。 『ボクの所属している、学校滅亡反逆戦線の、血飛沫組のよつりおねえたまの小説最高w』 なんだそれは。『学校滅亡反逆戦線』?長すぎるな。 血飛沫組なんてそういえばあったな。『よつりおねえたま』こと、首吊夜月裏と2人組を組んでたんだっけ。ほとんど覚えてないな。 なんて、黒歴史には変わりないんだけど。 夜月裏のプロフィールを見てみる。 『  反 乱 者 は、 、 、 、     俺 が ユ ル サ ナ イ 。 学校滅亡反逆戦線総長。        』 思わず、うわっという声が出た。 今はもちろんこのアカウントは動いていない。つまり、夜月裏は死んだのだろう。 これは夜月裏の中の人が見たら発狂するだろうな。 ご愁傷様と思いながらブラウザバックした。 旅の中で見つけた2つの亡骸。 たしか、下書きのものもあったはず。 しかし、パスワードが思い出せない。 何回かやっているうちに、ロックがかかってしまった。 本当にLatobiが固くなってしまった。 Latobiに明日は無いが、私には明日がある。 明日またチャレンジすれば良いかと思い、スマホを閉じた。

短編小説みんなの答え:1

知らないなんて 言わせない

___貴女のことを、好きになった。 体育が苦手な私に陰口を言わないで、優しく走り方を教えてくれた。 バスケのシュートの仕方を教えてくれた。 私は何をしても駄目だった。 昔から、自分の顔が嫌いだった。 低い鼻にパサパサな髪の毛。目も一重で小さいし、醜い。 昔から、自分の性格が嫌いだった。 努力ができなくて、後回しにしてしまうこの性格。 中学3年生の秋。私に遅い春がやってきた。 体育は嫌いで、みんなからしょっちゅう笑われる。 何度かズル休みもした。 体育ができないから、いつも二人組みをつくるときは余ってしまう。 「今日って奇数だよね? あたしらと一緒に組もう!」 艶のある髪の毛をお団子にしたあの子。 誰とでもすぐに打ち解ける、私とは正反対の子。 「バスケはね、ここから入れるのがコツなの」 ボールをゴールへ入れる姿はなんとも画になるなと思った。 _ナイスシュート!! 少し寒くなってきた体育館に高い声が響く。 私がゴールを入れたのは、ここが初めてだった。 「ありがとう、そらちゃん。シュート、入ったよ!」 「あたしちゃんと見てたよ!!ホント凄かったぁ」 こんなにも笑顔になれるのはなんで? 私は誰の前でも笑顔をつくって、ニコニコしてるだけだった。 けど、今はそんな意識なんてなくて、ただ自然に笑みが溢れてくる。 そらちゃんを、好きになってしまった。 知ってる。私が女の子だってこと。遥ちゃんも女の子だってこと。 また同じクラスになって、ホントに嬉しかった。 時々おしゃべりもするし、遥ちゃんのおかげで新しいクラスでも友達ができた。 感謝してもしきれない。 ___だからこそ、私は貴女へこの想いは伝えない。 貴女が好きだから。 「ありがとう、そら!」 「うん。またね、遥」 「私、そらと友達にれてよかったよ」 「あたしも、遥と友達になれてよかったよ」 『バイバイ』 今日は卒業の日。想いを伝えられなかった私とは反対に暖かい風が吹く。 遥が幸せに生きられるように。 遥か遠くへ続く綺麗なそらは、どこまでも続いている。 届かない。 __今度会ったら、この気持ちを伝えたい。 知らないなんて、言わせないから。

短編小説みんなの答え:5

アナタハダアレ?

12月某日ある日僕は暗い19時に散歩していた すると女性が現れた。黒いワンピース、長い髪、 そして僕はある都市伝説を思い出した。 友達のmくんが、「夜7時に通学路を散歩すると黒いワンピースの人が出てくるらしいよ!怖くない?」その時はまさかと思っていた… だんだん女性は後ろから来る…だんだんはやくなっていく僕は必死に逃げた そしてそのすぐあと「アナタハダアレ?」と言っているように聞こえた 翌日1人で小学校を下校していたその時「ア ナ タ ハ ダ ア レ ?」僕は鳥肌がたった 振り返ればあと1mほどしか間隔は空いていなかった 「昨日逃げたから呪われたのか?ななな、なんで僕がいる場所がわかるんだ?」僕はそう思いながら全力疾走で街に逃げた逃げた街に人など1人もいなかった… 異変を感じた僕は家に逃げた「ただい…お母さん?!」お母さんは倒れていたそして「アナタデサイゴノヒト…オトナシクシロ」ワンピースの女性は大きな刀を持っていた…

短編小説みんなの答え:1

友情の亀裂

久しぶりの投稿です!見てね! 中学に入学して一週間が過ぎようとしていた。今日もまだ出会って間もない友達と帰ろうとしていた。 中学に入る時友達ができるか不安だった。 『小1の時どうやって友達使ったっけ』 僕はそればかり考えてた。 でも入ってみたらそんな心配もなく友達を作ることができた。 今日もその友達の一人であるしゅんと帰ろうとしていた。 するとしゅんが突然立ち止まった。 驚いて辺りを見渡すと一人の女の子が立っていた。 でも不思議なことにその子は手招きをしていた。 僕が近づいていって『どうした?』と聞いた。 『しゅんを呼んで』と言ったしゅんを呼ぼうとしゅんの方を向いた。だがそこにはしゅんの姿がなかった。 驚いていると横から声がした。 『何?』 『今日ぼっち?』 『えっ、まぁそうだけど』 『よかったら一緒に帰らない?』 あいつに彼女がいたのか… 僕はしゅんの回答を待った。 『いいよ』 しゅんは今まで僕が書いた中で一番優しい声で答えた。 僕はどうしていいかわからなくなった。 一緒に帰るのも申し訳ないしだからと言ってしゅんとも一緒に帰りたい。 『陸、申し訳ないが今日は…』 『いいよ、いいよ、その子と一緒に帰んな。  また明日な』 しゅんが言い終わる前に僕はしゅんの言葉を遮った。 僕は最寄駅へ行く道を歩いていた。 するとしゅんと女の子の話し声が聞こえた。 『ごめんね。急に。』 『ああ、べつにいいよ。俺こそ悪かったな。』 『あの友達と帰らなくていいの?』 『まぁ、いいよ。』 駅のエスカレーターを登っている時にしゅん達が楽しそうに話しているのが見えた。 電車に乗って駅につきホームのベンチで座って一本、電話をかけた 『ああ、ことみ。学校終わった。』 『これから、喫茶店行かないか?』 『うん、じゃあ家迎えに行く、じぁな』 家に帰るとしゅんからLINEが来ていた 『今日はごめんな、また一緒に帰ろうぜ!』 僕は思いっきり机に頭を打ちつけた。 『何が、一緒に帰ろうだよ…!』 俺はその日からあいつと学校で話さなくなった。 もちろん一緒に帰ることも。

短編小説みんなの答え:1

世界の定義の必要性を感じないけど

よしやろうって思ったとたんに「やりなさい」なんて言われる 難しい問題に限ってすぐに答えを言われる リモコンの電池の古いほうと新しいほうがこんがらがる こんな日が続く人間。そんな人間がたくさんいる世界。 もうやだなって思っているのに「まだできる」なんて言われる 悲しいときに限って説明が必要になる出来事が起きる 嫌いな人がいすぎて終わらせたいのに勇気が出ないときがある そんなマイナスな感情ばかり飛び交っている日本。そうでもない外国 境目なんて誰かが勝手に作ったただの線なのにその境目のせいで苦しんだり。逆に笑いばっかりの世界があったり。 全く同じ気持ちなんて絶対できないのに考えて考えて成功しちゃうときや、失敗しちゃうとき そのときをすべて楽しいって思う人とそうでもない人と嫌いな人 いろんな人がいる。同じ人なんていない。誰もが何かを抱えてよいも悪いも飲み込む力を探しに行ったり、探しに行く気力をなくしたり 一日で命はたくさんなくなっていってしまうんだろう。増えることだってある。私たちはそのすべてを世界と呼んだ 地球にあるいろんなもの。なくなったものも、もうすぐ誕生するものも、すべてを世界と呼び、その世界をつぎへつなげようとしている よく考えれば他の人、物にはいらないことをして後悔する人、そんなこと考えずに続ける人 すべてが世界の一員であるんだ。世界に不必要だと言われたって、私たちの言う世界とはすべてを入れたものである気がする。 せかいとは私が生きる場所であって、あなたが生きる場所 指さされて当たり前になってしまう場所であって、正当な評価も不当な評価もある いやになったら終わらせよう。いいと思う。今いることが私の生きた証で、私がここまで頑張った証で。 すべてを抱きしめられずとも生きようと思っているなら、それ以上に大変なことはない気がする。 私の抱いた気持ちすべてが私のあとだからもっと前に進みたくなった

短編小説みんなの答え:1

本当の笑顔も心に刺さる

今、○○小学校の5年1組にいるのは小5のちひろ(男)と中1のあいな(女)と赤坂先生だった。そもそも、ちひろとあいなは他学年でとても仲が良かった。仲が良かったのだけどあいなが不登校になって、ちひろもショックで不登校になった。しばらくたって仲が回復したちひろもあいなも今では学校に行っている。でもとある事件が起こった。  たった一言だった。ちひろの口から、学校は大丈夫か?という言葉が零れ落ちた。そこから苦手の人の悪口合戦が始まっていった。でも少しだけ途切れたんだ。ちひろが『俺も邪魔だよね。』と言った。そしたらいきなりあいなが倒れこんだ。がさっとした声でうまく聞き取れなかったが多分『違うよぉ』って言っていたはずだ。  二人の間には沈黙が続いた。ずっと道端にいた。赤坂先生がその様子を目撃し、大事のようだったので学校に来させた。ということだった。  先生が何があったのかなぁという目をしたので話が始まった。  「あいなは悪くないんです。俺が嫌なこと言ったから」  ちひろがしゃべった後、あいなはうつむいて少し経った後  「ご、ごめ  んっ ごめん」  ちひろは少しだけため息とも読み取られるはぁという音を出した。そして目をしっかり開いて言った  「ちがうんだよ。違くてさ、俺はあいなのせいじゃないって言ったの。あいな…それは違うって違うんだって。違うの」 あいながようやくしゃべりだした 「あぁっ あの私ちがっあの、自分のことしか…考えられないひとでっ ちひろはきっと私頭の中にないんだよいっつも。だから私のせいなの…確実に」 「「……」」 赤坂先生が話し始めた 「喋って、もめちゃった感じかなア」 「違うのもめてはいないんだよ俺がさあいなを傷つけたって言ってんだろ」 「違うの私のせいで私はちひろのことを考えきれなかった無責任な人間なのぉ」  ちがうんだってっていう話は続き、なにもせず結局解決にはいかなかった  私は(俺は)本当のやさしさでできていなかったんだ愛せなかった人にはこれくらい当たり前なのに  なんで  なんで 涙がこぼれて大好きだったって思うんだろう

短編小説みんなの答え:1

愛せるようになってください(強制)

 好きになれない人だらけだった。  好きだった人はもうどこかに行ったんだと思う。好きだった人が自分の前から消えたその時もうそのまんまで絶望だった。  愛そう、愛そうって頑張っていたのに、突き放したのはそっちなのに近づけなんてできないよ。  無理なんだよ。    理不尽なんだよぉ。これじゃ自分何もできないじゃないか。見てよ縄で縛ってあるよ。って見る気もないよね。  ある日に道徳の授業でいわれた。愛しきれない人がいても、投げ出さずに好きになる努力をしましょう。  どうすればいいの?まぁ無責任に投げかけた言葉に正解とか必要ないよね。  正解は自分で見つけろと。自分らしくもちょっと意味わかんないかな。らしさを考える時点であの人たちどうにかしている  ある日に隣の人に言われた○○ってさなんでいっつも嫌なことしてくんの?平等に接してよ。  それに自分はごめんねって答えた。そんなつもりはなかったよ。気にしないでくれたら楽なのに嫌いなくせに気にはするんだ。    ある日に親に言われた  無理しないでね。  無理せざるを得ないところにいるんだよ。自分は好きにしたいだけなのに。あなた方に気持ちを伝えたりだとか相談しようなんて思えないよ。 よし一旦やめてみよう! もうやめてみよう だって光なんて存在しないもんって思った でも自分は指さされるのが嫌で何もせずにしていたのに、どうせ。どうせ、また指をさすんだ 「いた人」の話に変えて延々と結局そういうことしないと生きていけないのが人だから。 本当に逃げ道がない どうすりゃいいかなぁ まだやめらんないよぉ

短編小説みんなの答え:1

死神とhappy end

毎日人を殺す仕事をしていた。死神だから仕方がなかった。 正確には、人を殺し、冥界に送る仕事だ。 何の為にやっているのかも分からないし、やりたくなかった。 しかし、サボればこっちが殺される。もうどうする事もできなかった。 * 今日は仕事でトウキョウに来た。 仕事まで時間があるので、観光をした。 初めて楽しいと思った。 * 目的地に着くと、青年がいた。 こいつを殺せばいいみたいだ。 だが、目の前は崖。 何をしてるんだ? 何だか様子が変だ。 「おーい」 そう言うと、青年は驚いて振り返った。 そのまま、何をするつもりだ、と訊いてみた。 「俺は今から死ぬ!放っておいてくれ!」 帰ってきたのは冷たい言葉だった。 「まあ、ちょっと話そう。実は俺、死神なんだ」 「は?しにがみ?確かにガイコツだけど…マジか…」 かなり驚いている様子だ。 「本当はお前を殺しに来た」 「なんで俺を?」 「さあ。上の命令だよ」 それから、少し和解して、色々な話をした。 この青年は、一人孤独で、親にも嫌われ、居場所がなかったらしい。 そうか、だから…… 生きたくても、生きれない人もいるんだな。 俺は、どれだけ幸せだったんだろう。 「じゃあな」 「短かったけど、楽しかった」 そうして彼は、一歩踏み出した。俺は鎌を振るうことなく。 そうか。これがお前のハッピーエンドなんだな。

短編小説みんなの答え:1

日常

…目が覚めた。カーテンを通して、朝の光が赤色に染まる。起きるのは、少し面倒だったが、ゆっくり体を起こし、足が床についた。その瞬間めまいがして、目の前が、真っ暗になった。これは、1度、高熱を出してから、ずっとあることだったからだ。視界が戻り、顔を洗おうと洗面台へ。冷めたい水に、少し、洗いたくない気持ちもあるが、目覚めるために洗った。 「…ぷはっ」 洗面台を出て、リビングに行くと、お母さんが 「おはよう」 と挨拶をしてきた。挨拶はせずソファに寝転ぶ。着替える気はなかったが、暇だなと思い、メールで友人に 『今日暇?』 と送った。友人から、『暇』と返ってきたら、着替えて、今から12時まで遊ぶ約束をして、リュックに、眼鏡、おやつのグミとリンゴジュース。携帯を詰めて、いざ出発。待ち合わせ時間より24分も遅れて、友人が到着。冷たいうちにリンゴジュースを飲んで、色鬼。でも、二人だけだったので、すぐ飽きた。バドミントンもまあまあの結果。おやつも食べて、時間が来て、友人と別れ、帰宅。ついに暇になり、お母さんに相談したところ、お昼ごはんを買ってくることを任された。1500円分のクオカードとエコバックをもらって、コンビニへ。ファ◯マの弁当2つ、ハッシュポテト2つ、お稲荷さん1つ、焼きそばパン1つ、いざお会計へ。すると、25円、オーバーしていた。隠れてついてきたお父さんが慌てて、ポイントカードで、25ポイント使って、払ってくれた。が、本当に必要だったのは、18円だった。なぜなら、残りの7円は、袋代だったからだ。帰ってくると、お母さんは大喜び。「お魚好きなことを、よくわかっている。」と、褒めた。そんなの初耳だ。食事を終えると、暇すぎて、退屈になり、弟と公園に行くことになった。弟は、キックボードで、ぐんぐん進む。注意しても聞かず、叱り倒して、挙句の果てに、着いたとき、公園は満員で、隙間を使って、遊ぶような、狭苦しい感じだったが、だんだん、帰って行って、少しずつ、遊べるようになった。すると、弟の友達が現れ、おいかけっこが始まった。一人で、バトミントンと、野球をやっていると、クラスメートに出会った。クラスメートと遊んでいると、あっという間に4時半に。家に帰り、夕食は、マ◯クがいいと提案したが、明日にすると約束し、今日はカレーラーメンになった。食事を済ませ、お風呂へ。温かいお湯に、とても眠たくなった。そして、ついに寝る時間となり、布団へ。いい夢が見られるといいな…。と、思いながら寝た。その日は、旅行に行った日の夢を見た。空中サイクリングというサイクリングをやって、落ちそうになり、目が覚めたが、お手洗いに行って、もう一度寝た…END。

短編小説みんなの答え:7

一期一会

「はぁ、、今日は仕事長引いちゃったなぁ」 すっかり暗くなって人も全く居ない時間 少し寂しい様な気もするけど それ以上に新鮮で、暗い夜道を照らす街灯や鮮やかに光る信号機 普段はあまり目に付かないような細い路地も 今はとても好奇心を擽られる ちょっとだけ 道が分からなくなったら戻ればいいから 誰に向けてか分からない言い訳を頭の中でつらつらと並べた 「うわぁ、」 いつもならお化けが出そうって直ぐに引き返す様な道も 今は好奇心が勝って足がゆっくりと進む 随分と歩いた後 この道は何処まで続いているのか、ふと気になった 鞄に入っている筈のスマホを暗い中必死に探す だが探しても探しても一向に見当たらない ズボンのポケットの中も一応覗くと あった 安堵と何故こんな近くにあるのに気付かなかったのかという自分への怒りの気持ちが入り交じりながら はぁ、と静かに溜め息をついた スマホのライトを点け、下を照らして歩いていくと 生き物の様な影が見えた 恐る恐る壊れた人形の様に首を動かすと 倒れ込んでいる小さな子供がいた 一緒幽霊かと思ったが、どこかで聞いた幽霊に影は無いらしいという噂を信じて その子供に話し掛けた 「ねぇ、君?どうしたの?」 そうやって何回か声を掛けると 目を擦りながらゆらりと起き上がった ??「ふわぁ~、んにゃ、、ねむ、ん?えーっと、お兄さんだれ?」 まだ寝ぼけているのかふわふわとした口調で喋っている 佐藤「お兄さん?お兄さんはね、佐藤っていうんだよ、君は?」 幽霊じゃなかったぁ、 悠斗「僕?僕はね、えっと、ゆーと!」 佐藤「悠斗君、良い名前だね、どうして此処にいるの?お家は?」 自分が出せる精一杯の優しい声で話し掛ける 悠斗「えっと、お母さんが、かえっちゃだめって、えーっと、、だからお家にかえっちゃだめなの!」 ネグレクト? 佐藤「悠斗君、いつから此処にいるの?」 悠斗「いつだっけ、何ねんかまえ?かな」 佐藤「ご飯ってちゃんと食べれてる?」 悠斗「やさしい人がくれるから、ゆーと大じょーぶだよ!」 佐藤「お母さんって今何処にいるか知ってる?」 急に顔が曇った 悠斗「、いくの?」 佐藤「でも、行かなきゃだめじゃないの?」 悠斗「もういない、かも、」 成る程ねぇ、 佐藤「んー、お兄さんの家来る?」 正当な理由があるから誘拐ではない、、よな? 悠斗「いいの!?」 佐藤「来る?」 悠斗「いく!お兄さんありがとう!!」 この健気で可愛い笑顔を 絶対に、何があっても守り抜く、そう心に誓った ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんばんは!!うるちゃん^"^です!! 初めて書いてみました! 下手ですが感想くれたら嬉しいです!!!!

短編小説みんなの答え:0

灯火の狩人

ボクは死神の紫雲灯(しうんともり)。 亡くなった人の魂を冥界に引き渡す仕事をしている。 ボクが直接魂を抜き取ってるとかじゃなく、予め何らかの因果で死の運命が決定された人のもとへ行き、亡くなったあとに魂を回収するのだ。 死の運命は、なかなか変えられるモノではない。 誰かの殺意が絡んでいると、特に。 ボクには、仕事をする上での信念がある。 それは、『どんな最期であれ、死の原因を明白にすること』。 そこでボクは、とある探偵とタッグを組むことにした。 約束は、『対象の魂の持ち主が事件で人がなくなった場合、真実を明らかにすること』。 ボクは肩書き上助手となり、彼に同行するようになった。 まぁ、殺人事件だけでなく、定番の浮気調査なんかにも共同で挑んだ。 彼とはこれまで数件の事件を共にしたが、彼はそのすべてを綺麗に解決して見せた。 一件目は、豪華客船での毒殺事件だった。 今だから言えることだが、ボクは面白半分で、その事件の解決まで『ボクは直接魂を抜き取っていない』ということを黙っていたのだ。 彼がどんな反応をするか気になった、という理由だけで。 案の定、彼は、ボクが直接やっているものだと思っていた。 その後ちゃんと話をして誤解は解いた。 今では、ボクと一緒にいることの罪悪感も和らいできているようだ。 今日もボクは、事務所でコーヒーを飲む。 といっても、彼が淹れてくれたものだが。 コーヒーを淹れ終えた彼は、両手に湯気のあがるマグカップを持ってソファーのほうへ戻って来た。 そして、ため息。 「はぁ...この間の依頼も終わったし、暇になったな」 「...いいじゃないか。それだけ平和ってことさ」 「...だな。...ははッ」 彼は困ったように笑った。 ブラインドの隙間から注ぐ、午前の日差しが暖かい。 ボクはコーヒーを飲みながら、今という至極平和な時間をじっくり味わうことにした。

18551872を表示