短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

一瞬の一時

中学校入学初日。友達が出来るか 不安で、とても緊張した。 でも、案の定友達はでき、 楽しい学校生活になった。最初は 小学校を離れるのが嫌だった。 大好きな親友と離れるのが。 でも、3年たった今では、 そんなの、気にすることでもない。 もうすぐ、卒業。また、新しい環境への一歩を踏み出すときが訪れる。 私は中学校で、できた友達。 小学校で、できた友達を 忘れることはない。みんな最高の友達。 私の人生の1ページに残る友達。 そして、最高の親友もできた。 2度と会えることはないかも知れない。 だけど、あなたとの関係はなくならない あなた達と過ごした、日々。 かなしいことも楽しいことも一緒に 乗り越えた仲間。みんなと離れるのは 悲しくて出来ればしたくないことたけど しなければいけない。 先輩や後輩、友達、先生との楽しい 学校生活に身を包む。 最初は不安だらけでやっていける気さえ しない。だけど、踏み出さなければ 始まらない。私は、また新たな一歩を 踏み出す。保育園の友達。幼稚園の友達 小学校の友達。中学校の友達。今まで 担任をして下さった先生の方々。 一生忘れることはない。 今は刻一刻と過ぎていく。時間は 止まらない。だからこそ、後悔が、 ないように。後悔をつくらないように。 生きていくんだ。精一杯。 悲しいことが起きようとも、 人生は悲しいことだけが あるわけではない。人生は色々な ことがあるんだから。 諦めないで、例え自分がどんな不利な 状況にあっても。あなたの行動で 未来は変わる。頑張れ。負けないでね どうでしたか? 主人公の美咲(みさき)が、 虐められている風子(ふうこ)あてに 書いた手紙の内容を考えて書きました。 感想教えてください!

短編小説みんなの答え:2

自分なりに(魔法少女系のお話)

4月7朝 午前AM8時 『ピピピピッ』「うーん、眠いよぉ」私の名前は高井九菜(たかい くな) 至って普通の中学生だ、「お母さんどうして起こしてくれなかったの!」そして母はこう言った 「起こしたけど九菜が起きなかったからよ」私は行儀は悪いがパンを咥えながら走って学校に向かった、 「あー、遅刻遅刻っ!」「これでもう来る生徒はいないかー」門の前になっていた先生が言った 「待ってください!」「なんだ、高井まだ来てなかったのか」「すみませんー!」私はそう答えた 午前AM9時40分『キーンコーンカーンコーン』二時間目の始まりだ、「次は数学だ用意してないやつはいるかー?」 私は、授業の中でも数学がとても苦手だ....お昼休みPM12時50分 屋上 私はため息をつきながら言った 「なんでこんなに学校ってだるいんだろう?」..すると友達の初音ちゃんが来てこう答えてくれた 「九菜ちゃんは自分なりにやってみなよ、自分の苦手分野をずっとやってても他のことはなんもできてない、 そしたら自分のためにもなってないよ、だから自分なりに頑張ればいいんだよ」「…うん!そうするよ!ニコッ」 お弁当を食べ終えた後…お昼休み休み午後13時3分 屋上「でも自分なりって何だろう?」すると… 「自分なりは自分なりですよっフフッ」「…誰ですかー!?」「やあ、驚かせてごめんね、私はミーキって言うよ」 そうミーキは言った「ミーキさんね、分かった」「それより九菜さん、悪って興味ありますか?」「…え?」 私は急の質問に驚いてしまった「でもまあ、まあまあ興味はあるかな…」「じゃあ、決まり」「えっ、何が?」 ミーキは私に桜模様のエンブレムのようなものを渡し、こう唱えた【ルヴィーチオールダーク】 そう唱えると視界が真っ白になった「えっ、何これ!?」「うっ!」私は目を閉じた、 目を開けると服が変わっていた「これ何ですか?ミーキさん?」私はミーキにそう質問した 「これは悪の敵幹部の服だよ」「....」そう言われたら私は沈黙になった…そりゃそうだだって敵幹部だもの 「どうかしたかい?」ミーキはそう言った「…はいーっ!?」今日から私は悪の敵幹部になった  4月7日午前午後13時18分

短編小説みんなの答え:1

謎の健康法

 ある時、家に小さなチラシが届いた。 「このチラシを見ただけであなたは健康になれる!!!」と大きな文字で確かにそう書いてあった。そんな事絶対ありえない、そう思いしばらく見つめていると、悪いイタズラを思いついた。そして私はチラシに書いてある電話番号に電話した。  「すみません、そちらのチラシを沢山送ってくれませんか?私、このチラシとても気に入りました。」 すると「謎の健康法」のチラシの人はとてもびっくりした様子で、 「お、お客様、正気でございますか?」 そう思うのもしょうがない。だってそんなバカな客がいるとは思わないだろう。「謎健」のチラシの方だって半分面白で送くっている、「正気でございますか」と言っている時点でバレバレだ 。  私は笑いを堪えるので必死で思わず電話を切った。私のイタズラは思った以上に面白い結果となった。ちなみに「謎健」のチラシは二度と来なくなった。 《これは架空です。この様なチラシが来ても絶対絶対電話などしないで下さい。詐欺などの危険性がありえます。》

短編小説みんなの答え:4

『ありがとう』そして『ごめんね』

ここに居るのも、もう飽きた。 白い服 白いベット いつもの先生 いつものお姉さん 僕はここから出られない。 ちくっと胸が痛んだ。 反射的に、手で胸をつかむ。 「施設内だったら歩いてもいいですよ。」 そう言われて、僕は静かな廊下を歩いた。 「…………!」 目の前の男の子が振り向く。 「っ……!」 僕は思わず走り出していた。 長年使っていなかった足が悲鳴をあげる。 「っはぁ、はぁっはぁっ。」 その場で僕は倒れ込んだ。 向こうから足音が近づいてくる。 めまいがする。心臓もうるさい。足が痛い。 僕の視界は暗くなった。 「……!」 気付いたら僕は闇の中。 真っ暗な奈落に落ちて行っていた。 僕は必死にもがいた。 だけど、途中であきらめた。 僕が居なくてもみんな笑ってたじゃないか。 僕が居なくても別に世界は滅ばない。 僕が居なくなっても誰も気付かない。 僕は体の力を抜いた。 息をするのが苦しくなる。 この苦しさとも、もうすぐおさらばだ。 「…!~~~!!」 「……?」 聞きなれた声が聞こえて僕はゆっくり目を開けた。 「~~~~!!ーー。ーー!!」 これは、先生? お姉さん? ううん、それよりももっと優しい声。 ―もしかしてお兄ちゃん? 意識が薄れてくる。 お兄ちゃんは僕の事嫌いで 死んでほしいと思ってて 怖くて 冷たくて 体が冷たくなっていく。 でも、優しくて 不器用で ツンデレで いつも遠くから見守っていた 良く思えば、いい思い出ばかりじゃないか。 僕は最後に口を動かした。 喋る元気はないけれど、伝わるはずだ。 『ありがとう』 そして、 『ごめんね』

短編小説みんなの答え:1

お前なんか嫌いだ!

ある日。 「やっと書類の整理終わったー。」 昼間が嘘かのようになって人気が少なくなった廊下を一人で歩く。 「...静かだなぁ」 ダダダダダダタ... 「...いやうるさ。」 後ろを振り返ると、 気崩した制服にピアス。 「またあいつか。」 「みなと!止まれ!」 無視して通りすぎようとした みなとのバッグを捕まえた。 「だから止まれ。」 「あ”ーもう、んだようるせぇな。急いでんだよ。わざわざ暇なのかよ。」 「誰もいねぇしこれぐらいいいだろ。 てめーに構ってる暇はないから。 んじゃ。」 「ねぇ、ちょっときいてんの? 風紀を乱すなっていってんの。」 「あーはいはいもうわかりました。 まー聞く気はないけどなw」 『...お前なんか嫌いだ!』 またある日。 勉強なんて一体なんのためになんだか。 「てか少しルール破っただけでキレすぎだろ。ほんとしつこいわー。」 「...イラッ」 「ようってチビだよなw」 「は!?173cmですけど!?」 「俺186cmだけどw?」 「っ~!」 「そういえば、小テスト何点だったのー?」

短編小説みんなの答え:1

あなたとまた、笑い合えたら

私の名前は村瀬華音(むらせかのん) 私には好きな人がいる。 高橋麗(たかはしれい)だ。麗は 何でも出来て優しすぎる超万能男子だ。 そのため、多くの人に好かれており 私なんかが到底話せるはずもなかった。 「なぁ、麗!今日カラオケ行こーぜ!」 「麗!サッカー付き合え!」 「ねぇ、麗くん一緒に買い物行こー」 「みんなちょっとまて。明日も明後日もあるからさ、みんなで順番決めてくれ」 「わかったー」 やっぱ麗は人気者。私は幼稚園と 小学校が一緒だっただけで 話しかけることはできなかった。でも、麗はそんな私に気を使って話しかけてくれたことが多々あった。    いつも通り1人で帰る帰り道 「なぁ!華音。」 「へ?」 「華音。一緒に帰ろ。」 「麗。でも逆方向じゃなかった?」 「気にすんな」 「うっうん。」 「俺、お前のこと好きだ。」 「はぁぁぁぁぁぁ?今なんて?」 「俺、お前のこと好きだ。」 「麗、マジで?」 「ああ。」 「でも、麗はクラスのみんなから人気があるし、私なんかが麗の彼女になん」 「俺はお前が好きなんだ!華音!」 彼は私の言葉をさえぎって言った。 私の人生はその日から変わった。 「お前子供出来たらなんて名前にしたい?」 「女の子だったら愛桜がいいな。みんなから愛される桜みたいに華やかな子になって欲しいから。麗は?」 「俺は男の子だったら、優大って名付けたい。みんなに優しくて、とても大きい心の持ち主になって欲しいから。」        15年後 私には2人の子供が出来た。そして、 隣にいるのは、 「今度、愛桜(あいら)と優大(ゆうだい)を連れて旅行でも行こうぜ!」 「うん。そうだね、行こう!」 私は幸せに暮らしている。彼と…… そして、これからも彼と子供達と一緒に どうでしたか? 私は恋愛系の小説を考えるのは初めてなのでおかしな所とかあると思いますが、感想教えてください。

短編小説みんなの答え:2

サクラの下で君と (恋愛)

「サクラの下で桜に会えてよかったよ。」 私は木野山 音(きのした おと)。 「おぉい!音!」 今、声をかけてきたのは友達の山中 桜(やまなか さくら)だ。 桜とは小学校からの永遠の仲、と誓っている最高の友達、だ、、、。 「んん?桜、私なにかしてた?」 「ぼぉーっとしてて話かけても答えなかったから心配したよー」 えー!私、そんなぼーってしてたー?うそぉ! で、私と桜の出会いは小学校の入学式、 私は保育園での友達とは違う学校に行った。 そこで私は入学式にいた人は誰も知らなかった。 みんなも周りのみんなと遊んでた。 私は一人だ、と思いながら花見をしていた。 その時だった。私に声をかけてくれたのは 「おとちゃん?ひとり?」 その子が桜だった。 「わたしのなまえ、やまなかさくらっていうの。」 私の事なんかほっといていいのにってその時は思った。 サクラの下で私は桜に恋心をもったとは小4で気ずいた。 今は小6だ、もうどうしようもない。この恋は 「おとちゃん、よかったらわたしとなかよくしてね!」 とだけいって桜はさって行ったよな。一目ぼれでも してたのかな。桜を好きになったらダメなのにな。 ありがとう。桜。私は END ありがとう。桜。私は の後は一番最初の文を読んで終了だよ!

短編小説みんなの答え:2

ほんとはね、

「好きだよ」そういった君の顔を私は一生忘れない。3月15日の卒業式ラインの文面で仲の良い男子に急に告られた私は本当に困った。押しに押され自分の気持ちを抑えられず告白におーけーしてしまった。こんなオタクで下ネタ好きでしょうもない私よりもっといい人がいる何回言ってもあいつは聞かない。 中学生になった。君とクラスは離れてしまったあたりまえだ現実にオタクに優しいギャルが居ないのとおなじ。きっと自然消滅で終わり。 そうおもっていた。というかそう伝えた。 何度も嫌われようと思ったでも君にはむだだった。いつも通り毎日LINEしたどっちも飽きなかった逆に楽しかった。 親に付き合ってるのがばれた。友達に付き合ってんじゃね?とからかわれたもういやだった【人を好きになってもろくな事ない】と思ってしまったもう生涯愛するのは君だけにしよう。 大人になったら結婚しようと言われた高校でどうせ離れるし中学で別れるに決まってる。しょうもない。きっと別れてしまうんだろう。 中2。部活でLINEは減ったが暇があれば私の教室にきて話した。その中にはクラスのマドンナに告られたが断ったという話があった。 中3。指輪をプレゼントしてもらった私の大好きなきれいなピンク色の宝石だった。嬉しくてずっと肌身離さず付けていた。 中学、高校を卒業した。小学生から何年の月日がたっただろう。3月15日にLINEできれいな海の前で待ち合わせをした。私より身長が高くかっこよくなった君はスーツ姿で指輪とおなじきれいなピンク色の宝石のネックレスを差し出しながら私に結婚を申し込んだ。小学生の時から変わらない優しい顔で「好きだよもう離れないずっと一緒にいよう」 ほんとはね、私も大好きなんだよでも失うのが怖かった。言い訳してたんだ。アニメのようなことだってあるのに怖くていえなかった 「私も愛しているよ。ずっと一緒にいれるね。」 読んでくれてありがと!感想ください!

短編小説みんなの答え:3

誓い

「…あれ、ここはどこ…?」 目の前には広大な花畑と大きな川が広がっている。 そして、川の向こう側には、昨年死んでしまったはずの幼馴染、菜摘がいた。 「菜摘…?何でここにいるの?」俺がそう言うと、菜摘は泣きじゃくった声で 「翔…!あんたはまだこっちに来ちゃダメ!翔には私の分まで……」と何かを言いかけていた。 「ん…?」不意に明るさを感じて、重たい瞼を開くとそこには天井があった。 隣には両親がいる。母親は「翔が死ななくて良かった…。翔は交通事故に遭って、生死の境をさまよっていたんだよ…。」と涙ながらに言った。  生死の境をさまよっていた…?ということは……そこで俺は気づいた。さっき見た川は三途の川であると言うことを。  菜摘が俺をこっちへ導いてくれたのかと思うと、涙が溢れた。  そして俺は、菜摘の分まで生き抜くことを誓ったのであった。 初めて短編小説書いたので、分かりにくいかもしれません…m(_ _)m ぜひ感想聞かせてください!アドバイスも大歓迎です!待ってまーす!

短編小説みんなの答え:1

一途なら

俺は、好きな人がいる。 それは、元カノ。 元カノの“らな”と復縁がしたい。 らなと付き合ったのは12月下旬。俺の方から告白して、まさかOKをもらえるとは思ってもなくて。毎日のようにメールで話していた。すごく幸せで。すごく、好きだった。 でも3学期が始まると、学校ではなんだか気まずくて話せなかった。1月の間は、学校で会話がなくてもメールは毎日していた。2月になると___メールもしない日が増えた。付き合ってるのに、会話がゼロ。らなからの愛を感じられず正直俺の気持ちは薄れる一方だった。2月終わり、俺は別れを切り出した。決してらなのこと嫌いになったわけじゃないけど。「気遣うこと増えて友達だった頃より距離遠くなった気がする。」「らなとは友達でいたい」そう伝えた。 らなは優しい、気遣ってたことに「ごめん」って言ってきた。俺から告っといて、俺から振る。そう、らなはなにも悪くないけどな。 それから1か月俺は特に未練もなく過ごしていた。 友達として、話せるようにはなったし、よくなったと思う。 でも春休みに入った辺りから、どこか物足りなさがあった。 俺がらなへの気持ちにもう一度気づいたのは、春休み中の離任式の日。久しぶりの登校、愛着のあるクラス。 当然、らなもいる。俺はそのとき、らなの姿が見れて、安心と嬉しさがあったんだ。 _______やっぱり俺、らなのことが好きなんだ。 「新しいクラス、どうだったん?」 姉に聞かれた。 俺らは中2に進級。嬉しいことにらなと同じクラスだった 「べつに。てか、、らながボブになってた」 「なに?また好きになっちゃった~?」 「ん、かも。」 姉は以前俺とらなが付き合ってたことを知っている。そして、今俺が復縁したいことも知っている。 どうすれば、復縁できるだろうか 「ねぇ。振った側が復縁したがるってどう思う?」 「ん~。自分が未練あるなら、復縁しようって言われれば嬉しいよね」 「俺が言ったら、どうかな」 「らなちゃんが、一途なら。まだあんたのこと好きかもよ」 「そっか」 俺は知っている。 らなは一途だ。 らなが、今も俺のこと好きだといいな。

短編小説みんなの答え:6

私の良い所(呼びかけみたいになってます…)

登場人物ー花 遥華 ーーー 遥「ねぇ花。私って良い所なんてないのかなぁ…。  なんで皆んなは頭も良いし、人気者。花はいろんな事がすぐにできる。  私は間抜けで、頭もそんなに良くないの。私はどうすればいいのかな。ポロポロ」 花「!?いやいや!どした?なんか嫌な事でもあったの…」 遥「あのね、お母さんに従姉妹は頭が良いのに、お前は…頭が悪いって。お前は良いところなんて一つも  ないんだって。産まなきゃよかったって。 運動もできないから、もういらない子なんだっ」 花「そっか。でも遥華はさ、さっき皆んなのいいところ、たぁっくさん言ってくれたでしょ?  そこが良い所なんじゃない?人って悪いところを探しちゃうの。  あいつキモイよねとか。でもさ、遥華皆んなの悪い所一つも言わなかったよね…!  それって凄い事なんだよ。   比べられるのって辛いよね。あの子を見習えとか、よそはよそとか。  遥華はいらない子じゃないよ。自信持って私は人の良いところを見つけるのが得意!って言い張って良いんだよ?  遥華って本当優しいよね…。」 遥「え…?」 花「人は絶対にいい所一つはあるよ。だからそれを自信に持って生きよ!」 この言葉に私は救われた。 ーーーーーーーーー めちゃくちゃ短いです… 比べられるのってほんとに辛いし、比べられなくても自分が情けなく見えちゃう時って あると思いますが、良い所を友達でも先生でも、親でも、兄弟でも誰でもいいから聞いてみるのって 良いと思います…! 元気な子ってしんどい時にすごい救われるよね。 上から目線になっちゃってごめんなさい。 感想教えてくれたら嬉しいです。

短編小説みんなの答え:2

秘密の雑貨店

おや?お客様、いらっしゃいませ。いえいえ、こちらこそ気が付かなくてすみません。狭い雑貨店ですがぜひ見ていってくださいな。 その薔薇の髪飾りがお気に召したのですか?さすがお客様、見る目がありますね。そちらは前の持ち主もかなり気に入っていたらしいですから。あなたには、とてもお似合いだと思いますよ。 お買い上げになられるのですね。はい、代金ちょうどお預かりしました。またのご来店お待ちしております。 お客様、またいらしたのですね。髪飾り、似合っていますよ。どうしたのですか?頬を赤らめて。乙女心は難しいものです。ん?あぁ、この記事ですか?実はこの周辺で失踪事件が起きているのです。恐ろしいですか?大丈夫ですよ、あなたは。ではお気をつけて。 今日もいらしたのですね。もうすっかり常連さんですね。お化粧、変えましたか?ふふっ、お綺麗ですよ。いえいえ、謙遜することはありません。 今日は恐らくあなたが最後のお客様です。良かったら奥でお茶でもしませんか? どうぞ、紅茶は飲めますよね? そうそう、まだこの失踪事件、解決していないらしいですよ。本当に恐ろしく………無能な警察ですね? まぁ、誰も思いませんよねこんなに友好的な紳士が犯人だなんて。 おっと、失礼しました。でも気付かなかったのでしょう?あなたが惚れたこの男がまさか誘拐犯だったなんて。中々面白いものですよ。私の色に染まっていくあなたのような純粋なお嬢さんを眺めるのも。あなたが恋に落ち、少しずつ自分を磨くようすを眺めるのもね。私の手のひらで弄ばれているとも知らずに健気に私に好かれようとするあなた。そしてお茶に誘われ、期待した瞳で私をじっと見ていたあなた。大丈夫ですよ。私、あなたが気に入りました。他とは違う、特別なコレクションです。大切に、大切にしてさしあげますよ。

短編小説みんなの答え:4

忘れられない恋

中学の入学式 中学の入学式 蓮翔とは違う中学に進むことになった 愛莉とは違う中学に行くことになった 中学に行っても別れたくなかった 中学に行っても愛莉を大切にしたかった でもきっと蓮翔は違う子を好きになるかもしれない たぶん愛莉は俺よりいいやつを好きになるかもしれない 別れたくなかった 別れたくなかった でもお互いのためを思って別れを切り出した お互いのためだといわれて別れ話を持ち掛けられた 蓮翔は別れたくないといった 愛莉はできるなら別れたくないといった でもこのままだと甘えてお互い成長できないと思った 愛莉は俺のことを考えてくれていた 「もう後戻りはできない」そう誓い別れた 「きっといつかまた惚れさせる」誓って別れを受け入れた 中学に上がりたくさんの異性とかかわった 中学でたくさんの女子にあった でも蓮翔のようにまっすぐ向き合ってくれて特別優しくしてくれる人はいなかった でも愛莉みたいな可愛くて優しい完璧なやつはいなかった いや,いたのに私が向き合わなかった いや,いたけど俺が向き合わなかった きっと蓮翔は運命の人だったのかもしれない たぶん愛莉は運命のやつだったのかもしれない あの時誓ったことを忘れてもう一度蓮翔と向き合いたかった あの時誓ったことを実行させたい 勇気をだして連絡してみよう 勇気をだして連絡しよう 「蓮翔元気にしてる?」 「愛莉元気してるか?」 いけ!がんばれ私 いけ!がんばれ俺 ピロン ピロン っっ!蓮翔からだ っっ!愛莉からだ もしかしたらいけるかも… もしかしたらいけるんじゃね… 好きの二文字いつ言えるかな 大好きの四文字いつか言う

短編小説みんなの答え:1

ゆあと理玖のすれ違い

これは小学6年生の男女の恋の話です ・理玖 俺は花森理玖[はなもりりく]小学6年生だ 俺はまさに恋愛中なんだ。 俺の初恋相手、姫咲結愛[きさきゆあ]はクラスのマドンナ!自慢の幼なじみ! でも、俺にはライバルが多すぎる、だから、ほぼ告白は諦めていた。 1週間後、ゆあ が付き合ったと聞いた、そう聞いた時はショックだった。俺のゆあが、、、、、、、、、、、、、、、、 付き合った奴の名前は白崎大智[しろさきだいち] それもコイツは俺の大親友だった、、、、、、 なんで大智と結愛がカレカノになるんだ? 大智とゆあは接点はないはず、 あれでも、ゆあの性格を考えたら、ゆあが大地のことが好きだった事はありえない、 ゆあは人の頼みが断れない性格だった、、、、、、、、、、 よしゆあに聞くぞ! 放課後の理科室にて 「ね、ねぇゆあ、」「ん?なにかしら、あ理玖、久しぶり!」「大智と付き合ったってほんと?」 「あー(しばらく沈黙)それデマだよ、だって私が好きな人は、、、、理玖だもん、」「えっ俺!?」「うん。物心ついた時から理玖が好きでした、私でよければ付き合ってください!!!!」「わーーーーーーーーん」 「えっ理玖?どうしたの?」「だっってグス大智とゆあがなんで付き合ったのかわかんなくてグス心配で夜も寝れなくって」 「ふふふ理玖らしい、で?告白の返事は?」「俺でよければお願いします」「じゃ、お・れ・い・に」 ちゅ////////「じゃあ帰ろっか俺の大事な、か・の・じょ・」ちゅ////////「ねーちょっと照れるじゃん/////」 「ふふふ可愛いなぁ」「なっ何よ、理玖のくせに(//*~*//」「そんなとこも可愛いー」「//////」 終わり

短編小説みんなの答え:0

人間上の,常識。

はぁ… まだ誰もいない教室に私のため息が響く。 『ガラガラガラガラ…』 「おっはー!…ってあんただけかよ。」 急に女子生徒, 流唯のテンションが下がる。 その女子は髪を染めて,ネイルもしている。…ここ,中学なんだけどな。 「杏,邪魔,どけ。」 杏というのは私の名前。そして私は,いじめられている。 「退けってば。」 「痛っ!」 流唯が髪の毛を引っ張った。 その瞬間,私は 我を忘れた。 「いい加減にしてよ…!私の名前は『あんた』じゃない!『杏』っていう,名前が,ある,のっ!」 後半は涙声になってしまった。 はっとすると,ほとんどのクラスメイトが登校し,こちらを見ていた。でも,もう一つ言いたいことがあった。 「流唯だって,『あんた』とかさ,『お前』って,言われたいの!?」 そう,それは,人間である上の“常識”だ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんちみー!しゃけです! ちょっと初めてこういうの作りましたが… 感想を教えてくれると嬉しいです!

短編小説みんなの答え:2

自己紹介はわたあめ!?

小学2年生が始まったばかりの頃、俺、「笹箸 武 (ささぐれ たける)」 は自己紹介にすっかりなやんでいた。 そこで、今では考えられないが、みんなを笑わせようと、なぜか、自分は、「わたあめ」になりきろうと思っていた. セリフを考えたそれはこうだ。 「ぼくの名前は、わたあめです。 好きな物は、わたあめです。」 これだけだ.そして、その事を、先生に言ってみた. 先生は、こう言った. 「いいんじゃないか」 と言った。なんかちがったが、気にせず、そして、学校へ行く日の朝...... 朝5時. 俺はぼうぜんとした。 お父さんが.4時半に起きるお父さんが.俺を起こしてこう言った. 「大へんだ!速く.外を見ろ!」 俺は外を見た. そこは、俺が知っている景色ではなかった そこはわたあめであふれている, 先生のあの声が聞こえた. 「いいんじゃないか」 頭の中でこだまになって聞こえた.その声は、先生じゃなかった.

短編小説みんなの答え:1

クラス替えの奇跡

「やばいよー!クラス替えがあ・・・!」 私は星乃凛。小学5年生だ。 実は、明日クラス替えの発表なんだよね・・・。 「万葉とおなじがいいな・・・」 宮川万葉。彼は私の幼馴染であり、好きな人なんだ。 実は、クラス替え、憂鬱なんだ。だって、今のクラス・・・5年1組に万葉がいるから。 正直、万葉と離れちゃいそうで怖いんだ。 だって、最後のクラス替えだよ!?離れちゃったら切ないし辛いし…告白するチャンスがあまり見当たらないじゃん・・・。 「凛、なにグズグズしてるの!早く学校の準備しなさい!」 「はーい・・・」お母さんに注意されて、慌てて準備を始める。 始めても、クラス替えという内容は頭から張り付いて離れることはなかった。 「はぁ・・・。万葉とクラス一緒がいいなぁ・・・。神様、お願いします・・・!!」 私はネットで調べたおまじないを片っ端から試そうかな・・・と思った。だけどふと思ったんだ。 (そんなの、おまじない頼りじゃん…。運命は、私がつかみ取りたい)って。 だから・・・おまじないをやめて、私の運命は私が掴み取ろうって思ったんだ。 私は、そう決意を強く固め布団の中に潜り込みゆっくり眠りについた___。 ________________________________________________________________ 「緊張するー!!!!」 「あーもう。凛ってば。毎年おんなじことなんか言うのー(笑)」 朝、クラス名簿が配られる集合場所に集まった頃。 そう、ちょっとからかってきたのは私の親友小清水愛夏だ。 愛夏とも幼馴染だよ。愛夏はいった。 「はー…。どーせ、万葉といっしょになりたいなーってずっと思ってたでしょ」 私はいきなり言われて顔を微妙にしかめたあと、作り笑いをしたけどあからさまにバレてしまっていた。 「顔に出過ぎー!まぁ、頑張って!私は二人めっちゃ応援してる!!!」 私の好きな人を告白したのは唯一、愛夏だけなんだ。 だから、このことを知ってるのは私達二人だけの秘密だ。 「クラス名簿を配ります」メガネのキリッとした女の先生が私達にクラス名簿を渡していく。 手際の良さ的にベテランさんなのかもしれない。 私の名前は…っと、6年4組か…。 私は慌てて、宮川という名字を探し始める。一組から隅々まで見ていたときだった。 (一、二組にはいないみたい・・・) ワンちゃんある説!?って思ってたときだ。 「あー!私四組!やった!同じクラスだよ!凛!」 「やったあ!」 私は愛夏と同じクラスだと思ってはしゃいだがすぐにスイッチを切り替えまた「宮川」を探し続けた___。その時だった。 【6年4組:24番宮川万葉】 という名前を見つけたのだ。 (運命、信じてよかった・・・) 私は嬉しくて嬉しくて感動してしまっていた。 隣では愛夏が微笑んでいる。 その奥で・・・万葉が「また一緒だな」って言ってくれたのを私は聞き逃したりしなかった。 私が頷くと、万葉は微笑んでくれたんだ! ________________________________________________________________ 「万葉、好きだったよ」 卒業式の放課後私はそう万葉に言い残した。 私は中学受験に合格して万葉に会えることはしばしなくなるだろう。 だけど、これだけは伝えたかったんだ。 クラス替えでおきた奇跡を無駄にしたくないから、言っておこうって。(ラインは繋いでるよ!) 「中学、違うけど・・・・。また、会おうね」 私が去ろうとしたときだった。 「俺も、好きだったよ」 万葉の言葉に私の足は止まった。 振り返ることができない。切ない。苦しい。それくらいたまらなく嬉しいのだ。 「よかった・・・」 「中学違っても、お互い頑張ろ!」 私が言うと万葉は微笑んで「そうだな・・・受験合格ってことは・・・成績、負けちゃったなぁ」とつぶやいた。 それがなんだか面白くて私はふふっと笑ってしまった。 すべて、クラス替えのおかげだ。最初は憂鬱だったけど…。こんな奇跡が起きるなんて思いもよらなかった。 こんな、温かい日々が…続くといいな。 ________________________________________________________________ 【あとがき】長文失礼!!!楽しく読んでいただければ幸いです!

短編小説みんなの答え:1

ヒャクモノガタリ

リク.イロハ.サキ.カオル.サクラは.みんな怪談が好ぎで.カオルが四人に怪談を話すことが曰課だ。そんなある曰。 「ねっ!今度.家で百物語してみない!」サキが言った。「えっと.百物語ってあれでしょ?順番に怪談を話して.百話話すと怪異に出会うっていう..」「そうそう!ー回はさ.そういうのも.いいかなって!」四人は少しロをつぐんだが言った。「..何日?」「そうこなくっちゃ!次の週末.三連休だけど.空いてる?」「うん!」「じゃっ一人二十話ね!」四人はだんだん気分がノってきて.とっておぎが集めてきた。そしてその日。ピンポーン 「カオルーきたよー」「ハ-イ!みんな!いらっしゃーい!えっと.ここの和室でしようね!」そして.口ウソクを円にならべたoこうして.百物語は進んでいった。リクが言った。「..ロウソク.あと三本だな..」イロハが不安そうに言った。「本当に.何かになったりしないよね..?」「ちょっと.いい?」カオルがキッチンから何かを持ってきた。「これ.塩。念のため.みんな持っててね。」そして・ついに.1O0話語った。その時..円の中から何本もの白い手が出てきた。「ヒッッ!」そして..五人をのみこえだ。

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