短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

インキャな君×美女な私

「エイジくーーーん!おはよう!!!」 「おはよ…」 私の名前は森結奈 そしてエイジくんとは鏡原エイジ 私はエイジくんのことが好きだ 「結奈。おはよ」 「あ、まなおはよーーー!!」 この子は私の大親友の相葉まな 「きゃー。きたわよ、唯くんが!!!」 「これ受け取ってください」 「う、うんありがと」 「相変わらずの人気。」 「そだね。」 あの人は学校1イケメンと言われている佐野原唯 「お、結奈おはよう❤️」 「あ、うん、おはよーー。」 「今日もかわいいね。」 「あー。ありがと…」 「じゃあね。」 「いいなー。結奈は。唯くんに好かれてて。まあ、学校1の美女だから仕方ないか。」 「あはは…」 「あんた、唯くんにだけ冷たすぎない?好かれてんだから。うちらと全然態度が違うじゃん」 「えーー。そんなことないよまな。興味ないし…」 「私が興味あるのは、エイジくんだけだよ❤️」 「うわっ!びっくりした。もう結奈さん絵描いてるんだから…」 「ごめんごめん!って、それルフィじゃん!それほしい!!」 「え?まあいいけど…」 「いいの?やったー!ありがとーー」 ハグ 「おわっ!きゅ、急に抱き付かないでよ///」 ー次の日ー 「ん?ラブレター?」 「おーーー。ほんとだ。でも結奈毎日もらってるのに今日は反応したね」 「いや、なんか唯くんの字に似てるなーって。」 「んー?どれどれ?あ、ほんとだ!もしかして唯くんから?」 「そうかもね…」 ー放課後ー 「屋上か…」 いっつも体育館裏ばっかりだったから屋上なんて初めてだ 「あ、結奈!」 「あ、唯くん。やっぱり唯くんだったんだね。」 「手紙読んでくれた?」 「うん。」 「じゃあ、わかると思うけど、結奈のことずっと前から好きだった。付き合ってほしい」 いつもの告白だったらあっさり終了だった。でも今日はなぜか迷った…でも、 「ごめんなさい。無理です」 「どうして無理なの?」 「どうしてって、私好きな人いるので…」 「昨日ハグしてた人?」 「え、なんでそれを…」 「みたんだよ、ハグしてるとこ。僕にはめっちゃ冷たかったくせにあいつには情熱的か…」 「すいません。では…」 「ちょっと待って!!」 「え?な、なんですか?告白は断りましたよね?」 「もう少し考えてくれてもいいじゃないか。俺と付き合えば、毎日高級なものばかりだぞ」 唯くんのお父さんは社長をし、なんとお母さんも社長をしている。そのためめっちゃお金持ち 「いや、だから無理だって。好きな人いるから…」 「お願い。ほんとに!!!」 「ちょっと!」 「え?エイジくん?」 「あの、実はさっきから聞いていました。嫌がっているのでやめてもらっていいですか?」 「はぁー?インキャのくせに生意気!!」 「これはゆなと俺の関係だ。インキャのお前には関係ないだろ。」 「いえ、そんなことありません。僕は結奈さんが好きなので…」 「えええええー????????」 「はぁ?しらねぇし。このっ!」 「あ、危ない!!」 「さっきは強かったね。よくあるよね。インキャがほんとは強かったってドラマ。」 「そうですか?」 「っていうかさっきの話だけど…」 「はい?」 「好き…なの…?」 「はっ///そ、そそそそ、そんなこと言いましたっけ?????????」 「とぼけ方下手すぎ」 「私たちって両思いだね❤️」 「そそそそそそそ、そうですかーー。よかったよかった」 「意味わからん」 「えっと、これからよろしく?」 「なんではてなつけんの?」 「いや、恥ずかしくて。」 「ふーーーん。じゃキスします?」 「あんたほんとにインキャ?」 「いやインキャです」 「ま、まあ、エイジくんがしたいって言うならいいけど…」 「私はなんでも…」 ちゅっ❤️ 「ずるい」 「何がですか?」 「ちょっ、ちょっとーーーーーーーーー」 終わりです 最後までみてくれてありがとう バイバイーーーーーー❤️

短編小説みんなの答え:3

ありがとう

私は原本美姫(はらもとみき)、四つ子の四女。 私はいじめられていた ずっと我慢してた 姉妹に「どうしたの」って言われても 「なんでもない」って言うだけ 本当はつらいの でも私は我慢していた 友達なんか一人もいない 姉妹を心配させたくなかった そう思って私は我慢し続けた でもある日姉妹は助けてくれた いじめっ子を助けてくれた ありがとう その思いは今でも忘れてない 私は今25歳 一人暮らしで四つ子とは離れたけど ずっと忘れることはないから 絶対に

短編小説みんなの答え:3

幼なじみ☆暘キャだから?陰キャだから?☆

私、柴原結花。 超・超陰キャ女子です。 「虹沢くーん!!」 そんな私と同クラなのが、学年のアイドル、超☆暘キャの虹沢キリト。 実は幼なじみで、私の好きな人。 「どーせ、眼中にないんだろうな……」 幼稚園の時は、いっしょに遊べる仲だった。 だけど小6の時。 「結花みたいな陰キャと、虹沢くんが関わってほしくないの」 そう女子に言われた。 だから、避けた。キリトを。気まずくて…。 キリトがみんなに囲まれて幸せなら、それでいいんだ。 「結花、おはy」 私は、関わっちゃだめ! ーガタッ 「……結花」 ごめん、キリト。 私といたら、恥ずかしいよ? だって、陰キャだもん。キリトは暘キャ。 一緒にいたらだめなの。 「虹沢クゥーン!こんなところにいたんですかぁ?」 「あぁ」 「行こ!こんな子の席、恥ずかしい」 ーー。あぁ、やっぱり私はキリトを求めちゃってる。 「虹沢くーん!」 俺、虹沢キリト。 幼なじみの柴原結花は、陰キャらしい。 俺はそんなこと気にしないけど… 小6の時だったかな、結花が俺を避け始めたのは。 「結花、おはy」 「……」 ーガタッ こうやって、話しかけても避けられる。 そして、女子がやってくる。 「虹沢クゥーン!こんなところにいたんですかぁ?」 「あぁ」 「行こ!こんな子の席、恥ずかしい」 そんなことねぇ。 俺は……結花が好きなのに。 他の女子みたいに、しつこくかまってこない。 それが俺は……好きだ。 なのに、なんでこうやって差別されなきゃいけないんだよ! 陰キャだとか。 暘キャだとかーー。 「………どうでもいいのにな」 俺は女子を放り出して、結花を追う。 「結花!」 「……!」 キリト。 みんなのところにいて。 私なんかと、一緒にいないで。 キリトがバカにされるのは、嫌だ。 「なんで、逃げるの!」 話せない。 「答えろy」 「話しかけないで!」 あ……言っちゃった。 もういいや。 爆発しちゃお。 「キリトは暘キャだから、超陰キャの私は話しかけてたらだめなの!」 「結花がそう思ってたとしても俺は!」 「だからっ!」 「……好きだから」 「……え?」 「結花が…好きだから。そんなこと考えてたなんて、知らずに傷つけてた。ごめん」 「いっつもいっつも」 「だよなぁ……俺じゃだめだよな…」 人の話を最後まで聞いて……! 「キリト。私、……迷惑じゃなかった?」 「え?」 「キリトと一緒にいて。なんか言われたりしなかった?」 「結花が、……望むなら、どんな迷惑でも受けて立つよ」 「……!」 「好きだから」 「私も!」 この恋を……。 許してね、みんな。 「結花、俺は陰キャとか暘キャとか気にしないからさ」 「うん」 「みんなにどう言われても、俺が守るからさ」 「///!」 「付き合って」 「うん!」 私の恋……ううん。 2人の恋は、無事にハッピーエンドだったんだ。 私、決めたよ。キリト。 どんなに周りに言われようと、価値がない、あると言われても。 好きな人……キリトの隣にいることを諦めないって。 キリトも、そうだったらいいな。 結花。 価値が違う、釣り合わないと言われても。 結花の隣に、いることを諦めない。 たとえ誰になんと言われても。 結花も、そう考えててくれたらいいなぁ……。 幼なじみ☆暘キャだから?陰キャだから?☆ end

短編小説みんなの答え:4

直してほしいところや、感想を送ってください。直して投稿します

  短編小説 題名『朱音と麻里』  「おはよう」 挨拶(あいさつ)が教室からたくさん聞こえてくる。笘居朱音(とまい あかね)は小学4年生。この北方小学校(ほっぽうしょうがっこう)に転校してきたのだ。教室に入るのをためらう理由は、クラスに馴染めるか(なじめるか)、心配だったからだ。朱音は、今回で3回目の転校だった。しかし、転校を2回もしても友達が一人もできなかった。だから、ここでも友だちができるか心配で、教室に入りたくなかった。家に帰りたい。だが、ここまで来たからには、教室に入らないといけない。  朱音は、先生のあとに続いて教室に入った。クラスのみんなが、物珍しそうにこちらを見ている。 (このクラスに馴染めるかな・・・) 不安をつのらせながらも、先生に促されて挨拶をした。ここの印象で、今後の生活が大きく変わるんだ。 「こんにちは、笘居朱音です。趣味は、読書です。このクラスのみんなと仲良く1年間を過ごしたいです。よろしくお願いします」 まぁ、よくできたほうかな。間違えないで言えたし。 「じゃあ、笘居さんの席は、あそこね」 先生が指さした席は、教室の窓側の1番後ろの隅っこだ。隣には、優しそうな男の子が座っている。朱音は、先生が指さした席に向かった。 「よろしくね」 朱音は隣の男の子に挨拶をした。頭をペコリ、と下げる。男の子は気づいていないようだ。先生の話が終わり休み時間になった。朱音は友達を最低でも一人はつくろうと心に決めていた。しかし、クラスの会話になかなか入り込めない。朱音は仕方なく席に座ってぼーっとしているしかなかった。そんな時、 「あ、あの、朱音ちゃん」 と声をかけてきた女の子がいた。朱音は心の準備ができてなく、 「あ、えっと、なにか用?」 と声が上ずってしまった。声をかけてきた女の子は、朱音の身長と同じくらいの、身長が低い子だ。その女の子は、 「朱音ちゃんは、どこの学校から来たの?」 と質問をしてくる。朱音は、話しかけてくれたのが嬉しくて、 「えっとね、雁田丘小学校(かりだおかしょうがっこう)から来たんだ」 「そうなんだ!よろしくね。あっ、私は花園麻里っていうんだ」 「麻里ちゃん、よろしくね」  それから二人は、商店街にお出かけしたり、遠足で一緒に見学したり、楽しい日々を送った。ある日、麻里は1日中泣いていた。朱音が理由を聞くと、 「私、引っ越しするの」 突然の言葉に朱音は驚いた。 「えっ!どこに」 「それが、結構遠くらしくて…。朱音と離れ離れになっちゃう。そんなの嫌だよ」 朱音は、麻里に掛ける言葉が見つからなかった。いつも一緒にいた麻里とはその後、一言も喋らなかった。  次の日。麻里は笑顔で朱音のことを出迎えてくれた。 「あれ、麻里。ごきげんだね。どうしたの?」 朱音が聞くと、麻里は待ってましたと言わんばかりの大声で、 「それがね、私があんまり無くから、お父さんとお母さんが、引っ越しをやめてくれたの!」 朱音は、全身の力がふっと抜けるように感じた。 「あぁ…良かった。本当に良かった…」 それから二人は、いつも通り仲良く学校生活を楽しみました。     おしまい ※この小説の間違っていたところ、面白くなかった所があれば、遠慮なく教えてください。コメントの仕方は、「質問に答える」と書いてあるところから、投稿してください。感想も投稿してくれると嬉しいです!

短編小説みんなの答え:1

人間関係

―4月― 「「透愛(とあ)~!うちらおんなじクラスだね~!」」 「うん!」 私、川口 透愛(かわぐち とあ)。今日から中学2年生。親友の相川 琴美(あいかわ ことみ)と小柴 羽菜(こしば はな)の2人と同じクラスになることができた。出席番号前半と後半で見えない壁ができているから、後半の人たちとだんだん打ち解けたいな。 ―5月― 「あはははは!!!なにそれ!」 「でしょでしょ?おもしろいよね~!」 「それな~~!!!」 男子のことが少し苦手だった私。だけど、だんだんとクラスの男子と打ち解けるようになった。 特に仲がいい男子は、間宮 理人(まみや りと)、福本 渚(ふくもと なぎさ)、田村 颯太(たむら そうた)の3人。 この3人といると楽しいんだよね~! ―6月― 3人とめちゃめちゃ打ち解けた私。けれど、最近悩みがある。 それは、峯岸 小恋(みねぎし ここ)、木暮 沙月(こぐれ さつき)、山崎 美玲(やまざき みれい)の 自称1軍女子3人からの痛い視線や悪口。 私が理人、渚、颯太の3人としゃべっているときにこっちに聞こえてくる声で 「あいつ、なんなん?可愛くないくせに調子乗んなよ。」 「それね。っーか、うちあいつと同小やけど、小学校のときは、陰キャやったでww」 「うわーww陰キャのくせに調子乗ってんの~ww」 っていう感じで悪口を言ってきた。 まぁ、気にしないけど。 ―7月(夏休み前)― 私は最近、ある人に恋心を持ち出した。 その人というのは...渚// 琴美と羽菜に話すと 「え!?本当!?頑張って!!」 って言われた。頑張るぞ~! ―9月― 2学期になった。体育祭が10月にあるし、告白はその時に...って思っていたんだけど、ある日私は、小恋達3人にトイレに呼ばた。 「透愛ちゃんさ、渚のこと好きでしょ?」 「え!?なんでわかったの?」 「だって分かりやすいもん」 まぁ、確かに私はこういう系は分かりやすいってよく言われるけど... 「いつ告るん?」 「体育祭のとき。」 「え~。今からでもいいじゃん!」 「え!?今から!?」 「まぁ、書いちゃいなよ!」 そう言って、美玲が、レターセットを差し出してきた。 私は、言われるまま書いて、そして、渚に、「明日返事ちょうだい」と言ってそれを渡した。 ―返事は、Noだった... すごく悲しい。 でね、さらに追い打ちをかけるようにこんなことをトイレで聞いてしまった... 「美玲、あの作戦成功したね~ww」 「小恋があいつを騙すのがうまかったんだよ~ww」 「あいつの顔w渚くんにフラれて悲しそうw」 「調子乗っていた罰じゃない?」 「それな~www」 ......え? 小恋達3人は私の事、だました? そんなこと思っていたなんて― ―10月― 琴美と渚がおなじ委員会になったのをきっかけに琴美と羽菜が理人、渚、颯太たちとかなり仲良くなったみたい。 みんなの共通の話題は下ネタ。 私は全然分からなかったから、グループには入っているけど、自然とおいて行かれるような感じがして悲しかった。 それと同時に、私たちのグループはクラスの中でかなり浮いていた― ―11月― だんだんと、私たちのグループのメンバーが入れ替わっていくのがよくわかる。まだ、クラスの中では浮いているかもしれないけど、私たちは私たちなりに、楽しく学校生活を送っている。 ―12月(冬休み前)― いつの日か、グループが2つにわかれた。 私、琴美、羽菜、渚、新たに入った来た人で、紘(ひろ)、瑠衣(るい)、真紀(まき)、りあらのグループ 理人、颯太、新たに入った人で、実乃梨(みのり)、祐樹(ゆうき)、怜央(れお)、裕太(ゆうた)のグループ ぞれぞれ楽しくやっているし、いっか。 ―1月― またもや、グループのメンバーが入れ替わった。 私、渚、実乃梨、祐樹、颯太、理人、怜央、裕太のグループ 渚、琴美、羽菜、紘、瑠衣、真紀、りあらのグループ 渚はどちらのグループにも入っている。すごいな。 それと同時に、私のポジションが自然と実乃梨のポジション化していた。 ―2月― 最近、学年の嫌われ者の、姫里(ひめり)が私たちのグループに無理やりっぽく入ってきてきた。 正直、姫里のことは私を含めみんな嫌いなので、グループに入ってきても、困る。 だから、無視をしているけど、なかなか懲りてくれない。 ―3月― 姫里がようやく私たちから離れていった。 そして、気づいたころには、小恋、沙月、美玲の3人はクラスで孤立&すごく浮いていた。 まぁ、そんなことがあるけど、私たちグループは今日も変わらず、おしゃべりを楽しんでいる 色々あった1年間。 4月からは中学校生活最後の学年。 一体どんなクラスでどんな人間関係が生まれるのだろう? +..・+FIN.+・..+

短編小説みんなの答え:1

誕生日プレゼントそれはりく

「誕生日プレゼントそれはりく」 私の名前は田中るなです。 年齢は昨日までは7歳だったけど、今日は誕生日だから8歳になりました! なので今日は私の家で誕生日会を親、友達が開いてくれます。 だから家に友達が来てくれて今年一番の思い出になるくらいに盛大に祝ってくれました! はじめにケーキを食べたら、次に誕生日プレゼントをくれました、私の誕生日プレゼントのもらい方は隠してはじめに見つけたプレゼントから開封します。 はじめに見つけたプレゼントは、幼馴染の親友からもらった誕生日プレゼントです、次に見つけたプレゼントは小学生になって初めて友達になった親友からもらいました。 だけど家中どこを探しても親のプレゼントだけ見つかりません... そしてお母さんに「お母さんとお父さんからの誕生日プレゼントは?」と聞いたら、お母さんが「それはるなのお友達が帰ってからね」と言いました。 お父さんにさっきお母さんに聞いたことを聞いてもお父さんはお母さんと同じことを言いました。 そして親、友達にたくさんお祝いしてもらってとうとう友達が帰る時間になってしまいました。 そして友達に「また学校でね」と言って友達とバイバイしたら、お母さんとお父さんからの誕生日プレゼントを教えてもらえる時間になりました。 そして、お母さんに「お母さんとお父さんからの誕生日プレゼントもう教えてよ!」と言ったら、お母さんが「じゃあお母さんのおなかを見てみて」と答えました。 なぜだろうと思いながらもお母さんのおなかを見たらなぜか膨らんでいました。 お母さんに「なんで膨らんでるの?」と聞いたら、お母さんとお父さんが口をそろえて「るなが5歳の時に病気で亡くなった"りく(弟)"が戻ってきてくれたのよ、だからるなが名前決めていいよ」と言ってくれました。 そしたら私は思わず涙が出てしまった「あ~~(泣)ありがとうありがとう、"りく"戻ってきたんだ」 後書き 皆さんこの物語どうでしたか? 感想お待ちしております(o*。_。)oペコッ

短編小説みんなの答え:3

推しにガチ恋しちゃ駄目なの?

私、佐倉美羽 私には愛する推しがいる。 私は、推し…雛様にガチ恋している。 諦めなきゃって思っても…諦められない。 ピーンポーン…。 「え?誰だろ?はーい!今、行きます」 ガチャ。 「あっ、隣に越してきました。七瀬雛人です。よろしく」 「え?あっ、はい。私は、佐倉美羽です。よろしくね。えっと…雛人くんって呼んでいい?」 「え!?あっ…はい…」 もしかして…緊張してるのかな? 「では…失礼します…」 「あっ、うん」 あの声…どっかで聞いたことがあるような…? あ! 「雛様⁉」 「……は?」 ~雛人~ 「雛様⁉」 俺の活動名が聞こえた。 そして、俺は……。 「……は?」 いやいや、気のせいだよな? だって、俺の声が分かるなんて相当、ガチファンだぞ? やべーな。 「そっそうですよね?私、雛様のファンなんです!!!!」 「えっと……。ども……。俺のガチファン?」 「はい!!そうです!!!!大好きです♡」 マジか…。 俺にこんなガチファンがいたとは…。 ~美羽~ 「ありがとな。俺にこんなガチファンがいたとは、嬉しいわ」 ドキン。 まさか、雛様がこんなにイケメンだったとは…。 もう、好き♡ 雛様しか勝たん!!! 「やべ。好きになったかも」 ん? 今、何て言った??? ドキンドキン。 「なぁ、付き合わねぇ?」 「へ⁉雛様と誰が⁉」 「俺と美羽が」 え?待って…死ぬ…。 推しに名前呼ばれるとか…。 神の展開すぎます!!!! 神様、ありがとうございます!!!! 「いっ、いいんですか?私で」 「いーんだよ、美羽がいい」 ドキンドキン。 「私も、好きです!!!ずっと前から!!!」 「なぁ、キスしていい?」 「へ⁉」 コクコク。 「一生、幸せにする。だから、離れないで」 ちゅっ。 ~完~

短編小説みんなの答え:1

主人公なあの子が大嫌い。

あれは、去年の暑い夏の日だった。エアコンだって少ない田舎の夏祭りで買ったラムネが冷えていておいしいように感じる。 そんな日だった。あの子と出会ったのは。 あの子は学校の友達とこの田舎に遊びに来ていた。都会の子でもこんな田舎に来ることがあるんだと、初めて知った。 あの子と初めて話した時、一瞬で思った。あぁ。この子は俺とは違う。優しくて聡明で、真面目で仲間思い。 そして、強くてかっこいい。あの子は、俺が欲しいものを全部持っていた。一瞬で人の心をつかんでしまう。 こういう人が漫画やアニメの主人公になるんだろう。俺がやりたいこと、あの子なら全部持っているし、全部やり遂げてしまう。 あの子になりたいな。そう考えて今日に別れを告げた。 次の日。 夏祭りに出かけた。何も変わっていない。にぎやかで微笑ましい。りんご飴とか焼きそばとか、ラムネとか。 大好きなもので埋め尽くされていて気分がいい。でも射的なんかをやってもうまくできなかった。その時だった。 あの子が夏祭りにやってきた。友達と一緒に楽しんでいた。その時、小さな声で呟いてしまった。 「いいなぁ。」 あの子にとって何気ない日常が、自分にとっては天よりも高いことだったのを今、この目で見て実感した。 自分もあんな日常を送ってみたい。そしたら、ずっと嫌気がさしていた田舎でも、何かが変わるかもしれない。毎日が輝くかもしれない。 それが新しい夢。 毎日運動したり、勉強したり、いつも自分がやっていないことをやれば、何かが変わるかもしれない。 でも、頑張っても変わらないことのほうが多かった。自分でも主人公になれることを目標に頑張っていたけれど、 そもそも主人公って、生まれた時から主人公だ。生まれたときに授かったものを変えることはできやしない。 あぁそっか。主人公って、誰でもなれるわけではないんだ。 世界中のみんなが主人公になってしまったとき、主人公の友達とかの周りの人って、いったい誰がやるんだろう。 いったい誰が主人公に助けられるんだろう。・・・・・・。そういうことだ。自分が生まれてくるときに授かったものは、 ・・・・・・・・・主人公の周りの人というもの。 そうだったんだ。涙があふれる。自分の一番の夢でさえもただの夢でしかなくて、目を開けてしまえば、現実を見てしまえば、 それはただの想像でしかなくて、俺はあの子のことが大嫌いだったけど、本当は、やっぱりあの子に心をつかまれて、 あこがれて、あこがれて、陰でそっとあの子を見ていただけだったんだな。また生まれることができたら。 もしもまた何かを授かることができたら。きっと願うだろう。                   「大嫌いで大好きな、あの子になりたい。」

短編小説みんなの答え:0

ソニカ・ノーレスは空と地の英雄になるかも?

この世界は2つにわかれている空と地に。理由はある、それは昔人間が地に住んでいる時、世界樹の中でも大きな世界樹の生命の樹液を使って生きてた。でもある日、世界樹の樹液がなくなってきていたことにみんなは気づいた。そんな中ある、4人の勇者がいた。その勇者たちは、ある日突然空から降ってきた「天地両立する者」を読み、世界樹の樹液を復活させる方法を知った。 それは、樹海の中にあると言われてる古代都市「パチ・ナパチ」にいるそこの番人の10この命、王「キックルパネ卿」の器を祭壇に捧げれば宇宙を生み出したとされる天使悪魔の王の器が手に入る。早速行動に移してそうした。でもそれは嘘だった。実際には悪魔の昔々の貴族「ファー・リン」を召喚する方法だ。そして今、人間が邪魔になり空に追いやった。そして1人の少年ソニカ・ノーレスが今ここにいるソニカは農業をしている家庭に生まれた牛、豚、とりを飼っていたもちろん野菜もだただし今は1人孤独に。そして今年も忌々しい悪魔がっもってきて、地を青や黒などの色のした菌「コペリカ2000」はやってきたもちろん人間や動物に感染するその菌に牛とお隣のお姉ちゃんがかっかた。その牛はA5ランクの牛死んだら1000万の損害。そしてお姉ちゃんは孤独な僕と遊んでくれたのに。からなず死んでしまう。10年間もだえながら。でも治す方法はある。治すには世界樹の樹液を100分の1に凝縮させたのを10ml水でのます。孤独な僕に手をくれただから地に行くと決めた。途中悪魔と戦ったなんとかなったけど人間がいることがバレた必死に走った世界樹の下に来た。ナイフで切って樹液をさいしゅそこで丸太を使い粘り気を出しふむそして水をかけたそうしたら奇跡の水のように輝く樹液水をゲットした。帰る途中悪魔に見つかった嗚呼もう死ぬと悟ったしかしある男性に助けられたその人に連れられ世界樹の中に入った街がある。すごい。そしてその人は「グブ」と名乗った グブ「俺たちはお前を空に戻すだからかんばれ」 あれ意識あるけど結構な血が出てる 数日後... 空にいた夢か...そして今日も平和な1日の始まり END ENDEND ENDEND ENDEND ENDEND ENDEND ENDEND

短編小説みんなの答え:2

告白

「好きです。」 夕日が沈みかける幻想的な風景をバックに、君は僕に告白をした。 まぁ、学年一の美女が学年一の美男子と付き合うことに、反対する奴は誰もいないだろう。 「いいよ」 僕はあっさり答えを返した。 君は綺麗な涙を流した。 それから同じ時を共有するにつれ、僕は君に強い思いを寄せるようになった。勿論、君もそうだっただろう。 「大好きだよ。」 君は口癖のように僕に言う。 「僕は愛してるよ。」 僕も決まり文句のように君に返す。 そして、今日は突然違うことを言った。 「いつまでも君の隣で笑っていたいな。」 そういう君の顔は、 頬を真っ赤にしているが、その瞳の奥に何か隠しているようで。 気にしないようにしていたが、どうやらその勘は当たってしまったようだ。 「ごめん。別れよう。」 付き合ってから1年と5ヶ月と6日が経った日だった。 「もう好きじゃないの?」 「……」 君は黙った。 「僕はこんなにも愛しているのに。」 怖くなった。君が僕の傍から消えるのが。 そのあとは、よく覚えていない。 今の僕の膝の上には、君の頭が乗っている。 さっきとは違う、青白い顔をした君が。 あぁ、思い出した。 「いつまででも君の隣で笑っているよ。」 僕は自分の頬を切り裂いた。 君の頬はまた赤くなった。

短編小説みんなの答え:0

私とかれ

わたしは毎日のようにいじめられていた。 だからくるしい毎日をすごさなければいけなかった。 それでこの日で学校に行くのをやめようとした。 その日.1人の男の子がてんこうしてきた。となりの席だったから話をしていたらその子は昔いじめられていたという。 だからてんこうしてきたらしい。 かれ 「どうしたのくらそうな顏をして」 わたし Γ...いじめられてるの..」 かれ 「それは大変!...先生に言わないの?」 わたし 「言うなっておどされてるの...」 わたしはしんぱいしてくれるかれがとっても気になってしまった。 かれ 「さようなら」 わたしはその間にいじめられてしまった。 かれはわたしを守ってくれた。 わたし 「ありがと.あなたのこと好きになっちゃった。」 かれ 「ぼくも。」 わたしとかれはそのあとはぐした。わたしとかれは.ずっといっしょにいる気がした。

短編小説みんなの答え:0

人生の種類

いつの日か、人生というものは幕を閉じる だからってやりたいことリストをかきたいとは思わない なぜならやりたいことがない。 だが私には野望がある。その野望を追って人生というものをしようと考えている 人生はどんなになるかわからない 分かっているのは神様か私。 私はみんなの人生はそんな知らないし知りたくもない 友達にうらやまされる人生、親友に裏切られる人生、親に暴力を受けられる人生 いろんな「人生」がある。その人生に私も入っているのかな? 私が体験してきた人生はすべて同じ。 人生を真面目に生きて、生きて、生き続けた結果がこの時代になっていて、 平和な国、平和な日本。全部「平和」が入っている いつか平和じゃなくなって戦争になって日本が滅亡して、アメリカもなくなって、地球がなかったことにされるかもしれない それを私は知りたい 友達なんて必要ない。推しは邪魔なだけだ。 助手もいらない。ただ、私は、、しりたい、、、 目が覚めると頭痛がした。ズキンズキンと痛む それに天井は真っ白、見回しても何もない 私は今、人生の幕が降りた事に気づいたのだ 誰かが喋っている何にも聞こえない 「あ___だ。___、_かも」 私は気づいてるからまた違う人生を歩みだす、ガチャン また、同じ、風景 赤ちゃんになったのか?と私は思った 「キャハハ」 誰かが喋ってるな、あ、私か。 私は、俺は、僕は、いろんな一人称に変えられて、人格も変えられて、姿も変えられて 何もかも変えられて。 でも俺は野望を果たすんだ! そう思ってる。いつでも、いつまでも、日本がどんなになっていくのか。 知りたいだけなのだ 今年はどんな人生になるのかな? 楽しみだ。裏切られてなくのかな?今は、未来だからわからないけど きっと新しい人生がやってくる ~20年後~ 真面目に生きた、でも真面目じゃないことバレて、宿題多くされたり、立たされたり、めっちゃ嫌な人生だった。 じゃあここで終わりにしようか、 どうせ親も俺なんかに興味はない。 友達も、家族も、知り合いもいない。       だから    交通事故で亡くならせ、俺の人生は幕を閉じた またここの空間に入らされ、 「どうだった?楽しかった?寂しかった?思い出残せた?」 社長みたいな人がいった といってきた だから私は 「うん!ほのかはとっても楽しい人生を送れたし、野望も果たせたよっ!」 笑いながら答えた そしたら… 「そうだったのかい良かったじゃないか。そんな君にはお仕置き」 そう言って私(ほのか)は拳銃で打たれ私の血で床に描いた 【社長、私の野望、生み出してくれてアリガトウ】 そしたら何発も打たれ、 これも人生の一つだと幕が閉じる前に思った 終わり! どうだったでしょうか? 面白い作品ではないですね、 見てくれたら嬉しいです!!

短編小説みんなの答え:1

すれ違い~この想いを、伝えられたのなら~

君はクラスの中でも特に人気者で 誰にでも優しくて 勉強もスポーツもできて だから初めて君に話掛けられた日、私はすごく嬉しかった 私なんかに、話しかけてくれて 「瑞香(みずか)ちゃん。これ、委員会の人が渡してくれって」 「あっ、碧(あお)君ありがとう。」 初登校の日に君を見て、私の心に宿った淡い恋心 始めて話した日から、君との距離は少しずつ深まってきていた気がした 「瑞香。今度家で遊ばない?」 「えーー、、どうしよっかな~」 「遊んでくれないと恨むよ笑」 「じゃあ遊ぼうかな~」 呼び捨てで呼ばれた時から、遊びに誘ってくれた時から 君は私のことが好きなんだと思ってた 思ってたのに 「瑞香~ 女子ってなんかさ、貰ってうれしいものとかある?」 この時、私は誕生日が近かったからなにかくれるのかなって思っていた 「んー、、 私はアロマキャンドルとか欲しいな」 「アロマキャンドルか。分かった ありがと」 この時私は、少しの、いや 結構期待を込めて、こう聞いた 「誰かにあげるの?」 聞かなきゃよかった 今でもそう思う 「いや、彼女の誕プレで悩んでて」 彼女か。 そうなんだ。君って彼女いたんだね どんな人なの? そう聞いたはずなのに、口から出ていたのは嗚咽の音だった あぁ。 駄目だ こんな顔見せちゃ、君に私の気持ちがバレてしまう 私は涙をぬぐって、必死に平然を装った まあ。もう泣いてるから無駄なんだけど 「碧って、、彼女いたんだね、、、っ速く教えてくれればよかったのに」 絶対に声は震えていたと思う。 「あ、、 い、いやその―――」 「ごめん。トイレ行ってくる」 そう言って私は逃げた 気持ちが持たなかった トイレには休み時間が終わるまで籠った そして、その日から卒業まで君と話すことは無くなった ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 冗談で言っただけだった 彼女がいるなんて、そんなの嘘だ 瑞香の誕生日が近くて、好きなものが分からなくて聞いただけだった 好きだってバレたら、その後が怖くて だから彼女がいるって嘘をついた そうしたら、瑞香が泣き出して 教室のみんなはこっちに釘付けになっていた 瑞香はそれが辛くて、教室を離れたんだと思う でも その日からなんとなく気まずくなり、話さなくなった 卒業式の日は、話そうと思った でも瑞香は休んだ 流行っていたインフルにかかり、やむを得なかったらしい こんなことになるんだったら、冗談なんて言わなきゃよかった 後悔しても、もう遅い でも もし、あの時に戻れたのなら この想いを、伝えられたのなら。

短編小説みんなの答え:2

死から始まる物語

今日で終わりにする いつも通りの学校に行くといつも通り<死>が近くにあった いや、一人だけ今日は一人だけ助けてくれた 「もう辞めなよ、こんなつまんないこと辞めな」 確かにつまらない でも、受けてる側は辛いのだ だから、今日で終わりにする 助けてくれた優しさも、親に貰った名前も、全てを背負って終わる 屋上に昇ったのが少し遅かったのは未練があったからかな ○美織○ これから彼女と同じ場所にいくのだ なんか不思議だな 不意に思い出したのは彼女が逝く姿 「アリア、私が、いなく、なっても、元気で、ね、いじめ、っ子に、負け、ないで」 ごめんね美織約束守れなかった 私は負けた さよならこの世 やっとあえるね 最期はそんな希望と共に消えた 20xx年2月10日アリア、マンネパール死亡 「風船は壊れて消えた」 一人の少女が歌っていた 知ってるよだれか アリアっていうんだ 今は生きてる 10年後に美織と一緒に 今は幸せだよ 「やほ、アリア」 「やっほ、美織」 「「今度こそ遊ぼ」」 解説 アリアはいじめで死んだが1年後にまた二人でうまれた。 今度は二人とも幸せで生きている。

短編小説みんなの答え:2

私の恋と復讐

私は、いつも1人。学校の友達も家族もいない。でもいつも1人なのがなれていて、嫌とも悲しいとも何とも思わない。つい1ヶ月前までは、好きな人もいなかった。でも最近、好きな人が出来てしまった。私はきょくりょく人と関わりたくないのに、好きな人が出来ちゃたのだ。相手は1つ上の先輩、あおい先輩なんだ。ハンカチを落とした時に、拾ってくれたのが先輩だった。そこで好きになったんだ。でも先輩は、モテモテだから私とはとてもつり合わない。関わることもあまりない。その次の日 先輩が話しかけて来た。あっ、この前の子じゃん、!やっほー!笑。私はその笑顔にやられたんだと思う。その時私は、うなずくぐらいしか、できない自分をにくんだ。告白する気もない。私は1人が好きだと言っていたが、友達も作ってみたいと最近思っている。これがそのチャンスかなと思った。そして私は勇気を振り絞って先輩に話しかけてみた。その1週間後、なんと先輩と仲良くなれたのだ。とてもビックリだ。ちなみになんだけど、私の両親は、誰かわからない、人に刺されたらしいのだか、まだ犯人は見つかっていないんだ。それから先輩のいい仲になっていった。でもそんな幸せなとき、こんなことを聞いてしまったんだ。それは、両親を刺したのは、、あの、あおい先輩らしいのだ。だから、私に近ずいてきたんだとわかった。、私はショック。なんであの先輩が、、その2日後、私は決心した、私はあのあおい先輩に復讐をする。 この話はフィクションだよ!面白かったかな?

短編小説みんなの答え:1

黒いココロ

なんで、今日もわたしは、水をかけられてるんだろう。 なんで、今日もわたしは、這いつくばって教科書を探しているんだろう。 理由はひとつ。いじめられているからだ。 原因?そんなの、知るわけない。 あいつらが、勝手にいじめてきてるだけ。 そう。悪いのは、全部あいつら。 わたしは、悪くない。あいつらが、消えればいいのに。 ……死んじゃえ。 死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ。 二度と、わたしの前に現れるな。 消えろ消えろ。永遠に消え去れ。 なに、あの黒い塊。 こっちにくる? ……いや、来ないで。やめて。 「苦しいんでしょ?苦しいよね」 やだ。わたしを、そんな目で見ないで。 「わたしが、解放してあげる。願いを、叶えてあげる」 え……本当?あいつら、消してくれる? 「いいよ。わたしが、消してあげる。でもね、その代わり…… あなたのココロを食べさせて」

短編小説みんなの答え:2

死にたい私と生きたい君の最後の曰

初めて会ったとき、体に電流が走ったかのようにビリっとなった. 銀髪ともいえる色素のうすい髪、すいこまれそうな真っ黒な大きい瞳. これが、リオンくんとの出会いだった. 「あん!ねえ!目を覚ましてよぉ!」 ハっと目をあけるといつもの天井が目に入る. 耳には、泣きさけぶ大声が残っている. あんは私こと優の妹だったらしい. トラックにはねられ、命を落とした. それが原因なのか、私はそれ以前の記憶を失った. 呪われている町だと両親がさけびだし、ちがうところへ引っこした. 両親は悲しみを強く優にあたり、優はもはや人形になってしまったかのように感情がない. ただただ、存在しているだけだった. 学校からの帰り道. 木の上にだれかがのっている. リオン?くんだ…たしか転校生だったはず? 彼も私に気付き、にっこり笑う. 「1週間後世界が終わるといったらどう思う?怖い?」 「…別に…この世界で生きる理由はないし.むしろ嬉しいかもね.」 リオンくんは大きな目を見開く. 私から視線をそらし、ひとり言のようにつぶやく. 「ぼく、昔から未来を予知できるんだ.それでこのまえ、見えたんだ…」 彼はそこで口をとじる.言いたいことが分かったかもしれない.きっと地球がほろびる来来を… 「君は死にたいみたいけど…ぼくはあの子を見つけるまで生きなきゃね.」 あの子って?とたずねようとしたが、その瞳を見て口をつぐむ. 彼の瞳は、深い悲しみがうかんでいた. 隕石が落ちるとその二ュースを聞いたのは、あの日からちょうどー週間たったころ. 後、ー畤間後には落ちるらしい. なぜだか、リオンくんに会いたくて木に向かう. Γリオンくん?」 彼は今にも泣きそうな顔をしてた. 「見つけられなかった…」 そう言い、歯をくいしばる. 昔、同じように泣いてた人がいた.だれだろう…? 不意に車が去っていくのを同じように歯をくいしばって戻をこらえている男の子が記憶がよみがえる. そうだ彼だ!リオンくんだ. 「りー君?あの泣き…む…しの…」 最後まで言い終わらないうちに涙があふれでる. そうだ、そうだった. りー君は幼馴染みで.大好きだった子. そのとき、ピカッと何かが光り落ちてきた. とても美しく、地球の最後を示すものでもあった. 時の流れがゆっくリ感じる. 意識がとぎれる間近、りー君が口を開いた. 「好きだよ」

短編小説みんなの答え:2

私が初めて、笑った曰

私の名前は黒江。17さい 親は…いない。おばあちゃんとくらしてる お父さんは.がんで死んだ。 そのショックで.お母さんは私に八つ当たりするようになった 「くろなんか死ねばいいのに…」「なんでお父さんなの?」 ほうちょうを向けたこともあった. 「くろちゃん.よ~く聞いて?お母さんは.くろちゃんのことが大好きなの。だから、もうすこし、時間をあげて?」 みんなお母さんの味方。 私は?いらないの? ある曰の放課後。私は决意した. 屋上に行き、フェンスをよじのぼって… 「いままで、あり…がとっ」 あれ?飛べない.足が… 「やめろっ!くろ!」 「っ…!?赤井さん…」 赤井勇気 学年ーの美男で私にはとても、とてもかなわない すてきな笑顔をうかべる。 「飛ぶ気だったのか…?」 「ん…」 「なんで飛ぼうとしたの?」 「だれも…味方になってくれないから…」 「そっか…辛かったね…でも、大丈夫!ぼくがいる!」 「え…?」 とってもすてきな笑顔を私にうかべた 「ぼく.実は、くろの事が大好きだから!いつでも相談してね…!」 「はい!」 私が初めて笑った日 ー10年後ー 「10年前のこと、覚えてる?」 「もちろん。忘れるわけない。」 私達は明曰.けっこんする。 -END-

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