短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

1%にかけてみる!※長文小説

私は明菜! 突然ですが私、今日大好きな彼(佑樹くん)に告白しようと思っています! フラれる自信しかありません。 なぜなら佑樹くんは彼女持ちだからです。 しかし、もう好きになってしまったからには告白をしなければなりません。 それが、母の教え。 例え、好きな人が脈なしでも、彼女持ちでも、決して諦めずに告白しろ。と。 1%の確率はあるそうです。 その1%にかけてみようと思います。 その前に、彼との出会いをお話ししようと思います。 あれは、一年前。 高校一年生の春。入学式。 私は、生理による貧血で駅のホームにて倒れてしまいました。 恥ずかしいけど、立てない状態でした。 せっかくの入学式なのに。 手をかしてくれたのは一人だけでした。 それこそが佑樹くん。 佑樹「大丈夫ですか!?同じ制服なんだから早くつかまって!」 明菜「よいしょ。ありがとうございます。お礼になにかおごらせて下さい。」 佑樹「本当ですか!?人助けしてよかった!!朝飯抜きだったんです!少女漫画のヒーローだったらそのまま去ると思うけど僕はお言葉に甘えさせてもらいますね。」 彼はにっこりと微笑みました。 私までにっこりしてしまいそうです。 今思うと、私はこの頃から彼のことを好きだったのだと思います。 高校の近くのスーパーに着きました。 明菜「あれ!?よく見たら同じ制服じゃないですか!何年生ですか?」 佑樹「え!?今気づいたんですか?笑 一年生です。」 明菜「同い年!?え!私、一緒に歩いて大丈夫ですか?こんなにイケメンなお方…。月とすっぽん!?入学したらきっとモテるでしょうね。それかもう、付き合っている人いるとかですか!?」 佑樹「あなたも高一ですか!あなたと歩いても大丈夫ですよ。むしろ、僕がすっぽんです笑 それに、僕、付き合っている人いますから。でも…。ううん!こんなことより朝飯です!もうお腹ペコペコ!っていうか敬語やめましょう!変な感じしかしません。」 明菜「はぃ…(-д- 三 -д-)うん!じゃあなに買いたい?」 そういっているうちに彼はダッシュで買い物を済ませていました。千円渡しといてよかったぁ。 彼はイチゴミルクとクリームぱんが好きらしいです。 勘違いとかではないです。 きちんと、聞きましたから! 彼の好きなものを知れたところで、学校に向かわないとですね。 あと、20分で入学式が始まります。 多分、同じクラスになるということは不可能ですね…。 そういえば、彼女いると言っていましたね!? なんだかショックです。 あれ?どうして私、彼に彼女がいるだけで、ショックを受けてしまっているのでしょうか。 好き?ナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイナイ(ヾノ・∀・`) そもそも、彼女さんいるのですから! こういう妄想はもう終わりにしないとですね!ってあれ…? 佑樹「……ーぃ!ぉーぃ!おーい!はぁ…。明菜あああぁぁぁぁぁ!」 明菜「………明菜です!明菜です?はっっ!駅の人!!?どうして私の名前分かるんですか!!?」 佑樹「ぶはっ!w明菜お前思いっきり書いてんじゃん!上履きに!」 明菜「あれ?学校?どうして…私、寝てたのか!?」 佑樹「明菜…もしかして覚えてない?」 明菜「私…実は…夢遊病っていうもんで…」 佑樹「なんだ!だったら先に言ってよ~!俺は佑樹!よろしく!それより、クラス、一緒だったぞ!」 明菜「本当!?」 嬉しいですね。 おっと!この小説の読者さんにも言ってませんでしたね。 私、夢遊病という病気なのです。 夢遊病とは、寝ながら歩いたりできる病気のことです。 どうやらスーパーにいる間に寝てしまったらしいです。 ほんと、どこでも寝れるんですよね…。 彼がイチゴミルクとクリームぱんが好きなのは寝る前だったから覚えてます! その数分後に寝てしまったのですね。 私としたことが! っよし!佑樹くんとの学校生活、存分に楽しむぞ! あっ。私の席は… 明菜/佑樹「おっ、ここだ!」 明菜「んんー?|д゚)チラッ あれ!!?」 佑樹「驚きすぎだよ笑」 まさかのまさかでした。 佑樹くんと隣になれてしまいました! これは、学校生活だけでなく、人生も楽しめちゃいそうです! 女子たち「名前なんていうんですか??よかったら今日、カラオケにでも!」 ぐへぇ…。 前言撤回です。 学校生活も、人生も、人見知りの私には楽しめませんね。 話しかけることすらできません。 もうちょっとグイグイ系女子だったらなぁ…。 あれ?どうして話しかけられないことにこんなに落ち込んで、ドキドキして… もしかして恋かもです! ここから先はご想像にお任せします! 佑樹は彼女持ちでもなにか言いかけていましたね。 それの内容含めてご想像にお任せします!

短編小説みんなの答え:0

赤いチューリップ

校庭にはチューリップが満開に咲いている。 そのチューリップをさえぎるように黒い髪がなびく。 その髪の持ち主に、僕は恋をしている。 「どうしたの?具合でも悪い?」 彼女が、僕に向かって話しかけてくれた。 「別に」 ついついそっけなく答えてしまう。 本当は好きでたまらないのに。 「わあ、すごく綺麗なチューリップ!」 いきなり近い距離に来られたので、ドキドキする。 「そういえば、チューリップの花言葉って知ってる?」 チューリップの花言葉はさすがに知らない。 「チューリップの花言葉は、[思いやり]なんだって」 ああ、はにかむ彼女にぴったりだな、と思う。 やっぱり、好きだ。 僕は、明日彼女に告白する。 いよいよ時が来た。 放課後の教室に僕と、彼女。 二人きりということを考えると顔が赤くなる。 落ち着くために校庭をちらりと見る。 下校する人や部活に行く人の声がして。 チューリップは赤い色のものだけがしおれずに咲いている。 そういえば、赤いチューリップの花言葉は----- そうこうしている間に彼女が教室を出ようとしている。 僕は急いで彼女の腕を掴み------ 「僕と付き合ってください」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 赤いチューリップの花言葉:愛の告白

短編小説みんなの答え:0

授業中。

小学4年生の時の算数の授業で、、、 私は、周りの人たちと恋バナをしていた。 男子が2人、女子が2人 この中に私と私の好きな人がいた。 みんなで1人りずつ好きな人を言うことになった。 「順番、どうする。」 「じゃあ、じゃんけんで負けた人からね。」 「「じゃん けん ぽん。」」 「うわー、最悪、、、」 私は、1人負けしまって1番最初に好きな人を言うことになった。 「えーっと、、、」 泣きそうになってしまった。でも目の前に居る。 好きな人が居る。 「1回しか、言わないからね、廉。」 「えーーーーー。」 「本当に、」 あーーーーー、言ってしまった。 「廉、廉は、どうなの。」 「えーっと、、、俺は、お前が好き。」 「えーーー、両想いじゃん。」 うそ、、、ついに、泣いてしまった。 「泣くな。」 うなずくことしかできなかった。  「キーンコーンカーンコーン」 授業が終わった。 「おい、俺は、お前の笑顔が好きなんだけど。 泣くなよ。」 「うん。ありがとう。廉。」 なんか、すごいあっさりでごめんなさい。 アドバイスなどがあれば教えてください。 コメントおねがいします。

短編小説みんなの答え:0

手長さん

ボクの通う学校の通学路には手長さんと呼ばれるおじいさんがいる。 手長さんは普通の人より背が低くいがそのわりには手が長かった。だから皆はこのおじさんの事を手長さんなんて言っている。手長さんはよく帰宅時に現れて『坊や何か貸してくれないかね?』なんて言ってくるこれだけで変な人だけど、学校の先生からも手長さんに物を貸してはいけない。なんて本気で皆の前で警告するからボクも手長さんには物を貸す気にはならなかった。 ある日、友達の鈴木くんと帰り道を歩いていたら手長さんが前にぽつんと立っていたその日は雨だったし傘をさしていない手長さんはいつも異常に不気味だった。すると鈴木くんが『ねぇ手長さん大丈夫かな?』と聞いてきたボクは気にしちゃダメって言ったけど鈴木くんは優しかったからボクをその場に残して鈴木くんは手長さんの方へ走った。ボクは遠くから鈴木くんと手長さんの会話を聞いた。鈴木くんはランドセルから折りたたみ傘を出して手長さんに渡してそのまま一目散に鈴木くんは自分の家へ走って行った。ボクは不気味だったよ手長さんが笑って折りたたみ傘を見つめていたからね。 次の日から鈴木くんは見ていないどうやら引越すことになったそうだ。ボクは鈴木くんとは仲が良かったから別れの挨拶に鈴木くんの家に向かった。…?いないのかな?ボクがインターホンを鳴らしても気配は無いだけどガチャッと玄関が開いて鈴木くんが顔を覗かせた。鈴木くん!ボクは彼の元へ行こうとしたがそれは鈴木くんではなく手が異様に長い子供?が周りを見渡していた。だがそれは間違い無く鈴木くんだ髪型も服装も見覚えがあるだけどボクは鈴木くんの様なそれに話しかけず早足に家に向かった。家に帰る途中、手長さんを見た手長さんはいつも以上にニコニコした顔で鈴木くんの家を見つめていた折りたたみ傘を持って。 ご愛読ありがとうございました!

短編小説みんなの答え:0

好きになった理由?「短編小説」

A子「ねぇ!あむちゃんって倫くんのこと好きなんでしょ?」 突然クラスのリーダー的存在のA子に言われた あむ「え、うん。」 A子「私も好きなんだ!私の方が倫くんの好きになった理由しっかしてるし、私に譲ってよ!!!」 え、何それ?好きになった理由?確かに私は倫くんのこと好きになった理由なんて無いのかも。でも絶対譲りたくないよ。でも、、、好きになった理由、 あむ「ごめんね。ちょっと考えさせて」 私はその場を立ち去ろうとしたときに 私の親友ひまりが ひまり「あむ!!好きになるのに理由なんているの?人に譲るとかそれって本当に好きなんじゃないじゃん!あむ自信の気持ちに素直になったらいいし、倫くんは別に理由なんて求めてないと思うよ?」 え?するとふと横を見ると倫くんがいた 倫「俺、ずっとあむのこと好きだったし俺だっていつの間にか好きになったから理由なんてないぜ!それに俺他人に譲ってとか言う奴無理だから!」 A子「!?もういい!!」 A子はその場から走りすぎた そっか好きに理由なんて要らないよね。 自分がどれだけ好きかなんて相手と比べられないし私のすきは私にしかわからないぐらい倫くんが大好きなんだから! 「私も!倫くんのこと大好き!!」 感想お待ちしております。              Ayane

短編小説みんなの答え:0

奇跡の晴男

俺は藤堂飛鳥(とうどうあすか)。俺は晴男。でも雨が好き。だから好きな季節は、梅雨のある頃。そう初夏だ。俺は奇跡の晴男って呼ばれるくらい俺がいる何かはすべて晴れる。(´Д`)ハァ…今日も晴れかぁ。。。【天気予報です。今日は昼過ぎから雨が降るでしょう】おっしゃぁ雨が降るぞぉ!!!!!!!!「おう涼じゃねぇか」『なぁ雨降るらしいな。』「あぁ!楽しみだなぁ」『(゚Д゚)ハァ?何言ってんだよ雨だぞ、雨。』「俺、雨好きなんだ。だって雨が降るから虹が出るし梅雨が来るから、あんなきれいな紫陽花が咲くんだぞ。」『何言ってんだよ』「雨を観察してみろよ。まっすぐ降ってたり斜めだったりきれいなんだよ。まっすぐ降ってるのが好きなんだよなぁ。」ザァァァ「『あっ雨」』「今日もまっすぐ降ってるなぁ。きれいだな。」『確かに。俺もちょっと雨好きになった。』「だろぉ?」『あぁ。』 おはこんばんにちは!蜜璃ちゃん推しの小5です!梅雨時期なので、元気になる話考えてみました!こうしたらもっと面白いがあったら教えてください!お願いします

短編小説みんなの答え:3

感想待ってます!

こんにちは、あおねこです! 感想教えて下さい! 回答待ってます。 本当に、偶然…だと思う。 朝、起きると、時計の針は7時を指していた。 本日休日日曜日。 いつもなら、時計の針は8時を指しているはずだった。 いつもの日曜日なら。 もう一つ、気になること。 天井に吊り下げられている電球の数が、1つ少ない。 些細な違いだった。 しかし、私にはそれが気になってしまった。 気のせいだ、「今まで」が違うんだ、と自分に言い聞かせる。 二時間後。 やはり、何かが違う。 空が明るすぎる。 木の数が少ない。 そのくらいは、まだ忘れようと思えた。 …ただ、ひとつを除いて。 消えていた。 言葉…が。 人々は、言葉を使わずに身振り手振りで意思疎通を図っていた。 この世で言葉を持つ人間は、私だけの様だ。 神様に尋ねたい。 どうして私をここに送ったのか。 しかし、ファンタジー小説の中の世界ではない。 神様の声が頭の中に響いてくるなどの絵空事ば実現しない。 どうやら、逃げ道はないらしい。 私も言葉を忘れなければならないのだろうか。 誰か、言葉をまだ話せる人達、私に教えてほしい。 この話は、たまたまどこかに迷い込んでしまった少女のお話。 しかし、今、これを読んでいるあなた。 あなたもいつ「どこか」に送られるか分かりませんよ。 もしかすると、もう迷い込んでいるかも。辺りを見回してみて下さい。 何か、「今まで」とは違う点があるかもしれません。もし、見つけてしまってもわたしに責任は取れないのですが…。 では、わたしは失礼します。 完

短編小説みんなの答え:1

おはよう、サンタクロースさん

 ――準備は万端だった。  先生も走るほど忙しいという師走月。俺は仕事の合間を縫って、小学生になったばかりの可愛い双子たちのクリスマスプレゼントを買い、妻には失くしたと言っていたピアスを奮発した。  子供たちのプレゼントは在庫がなく、隣の県のデパートまで足を運んだし、妻へのピアスに至っては何店もの宝石店を渡り歩いた。もちろん、そのツケは仕事に回り、俺が家にたどり着いたのは、クリスマス当日の早朝、午前五時のことだった。  疲れてへろへろの俺がそっと家に入ると、ダイニングテーブルの上で、小さな玩具のツリーが光っている。その下には、ミルクとクッキー。そういえば、妻が「サンタクロースさんに食べてもらおうね」、そう子供に教えていたことを思い出す。  俺はへたり込むように椅子に座り、枕元に置く予定のプレゼントを机に置くと、ミルクを飲み、クッキーを食べた。子供たちが焼いてくれたのだろう、形が不揃いなクッキーは幸せの味がした。だからだろうか。俺はあろうことか、そのまま、うとうとと眠ってしまったのだ。  ――準備は万端だった。そのはずだった。  しかし、眠りこけていた俺は、子供たちの騒がしい声で目を覚ました。次の瞬間、血の気が引いた。  サンタさんのプレゼントがない――起きて枕元を見た子供たちは、泣いてしまうに違いない。慌てて飛び起きた俺に――――なぜか、妻と子供たちはにっこりと笑っていた。その手には、俺が机の上に放置してしまったプレゼントを持っている。 「あ、いや、これは、その……」  言い訳をしようとする俺。しかし、笑顔のままの三人は、俺に向かってこう言ったのだった。 「おはよう、サンタクロースさん」、と。 めっちゃ時期外れな物語でした~ww 感想ききたいです!

短編小説みんなの答え:2

チャーハン

チャーハン。 真っ白な白米が金色の衣を纏い、ネギ、人参などの野菜に鳥を傍に付け、香ばしく炒められた料理。 私はそれが大好きだ。 「おかーさーん!今日のお昼ってなに?」 お昼前に学校から帰ってきた私はただいまを言う前にそう叫んだ。 「全く、帰ってきたらまずはただいまでしょう。今日はチャーハンよ。」 「はいはい。だだいまー。」 面倒臭いなぁ。などと内心毒を吐きながら家に上がる。 お昼。 目の前には半円状に盛り付けられた神々しい食べ物がある。まるでダ・ヴィンチの最後の晩餐のよう。 だが。その食べ物の中に1つ。 やはりユダがいる。 「お母さん?」 「なぁに。」 「ピーマン、入れましたね?」 「さぁ、なんの事だか。」 私はピーマンが大嫌いだ。 「とぼけないでください。目の前にどす黒いオーラを放っている緑色の魔物が居るじゃぁありませんか。」 「なんでしょうかね。お母さんにはまーったく、見えないんですけど。」 くそ、このままとぼけ続けるつもりだこの人。 それじゃぁこれでどうだ。 「ねぇ、私今日算数のテスト超頑張ったんだけどさ」 テスト頑張った作戦! これをすることにより娘に対する感動で母の心を鷲掴みだ! 「食べられないものじゃないんだから食べなさい。」 娘の対抗も虚しく冷たく言い放った。 冷たすぎて凍死しそう。 そんな茶番をしていたら目の前のチャーハンは冷たくなっていた。

短編小説みんなの答え:0

未来の地球に問いかけます。

地球。それの未来はどうだろう。 だから、いろいろな未来でインタビューしてみる。 1 「この世に感動なんてないです。みんなそう思ってます。人は物事をはっきりと言う。それは悪いことではないですよ。優しさなんてあっても無駄です。」 2 「え??このインタビューって金もらえるの??金儲けにこっちがならなきゃ意味ねーよっっ!!」 3 「地球の自然は素晴らしいです。私はこの地球のためにリサイクルなどを頑張っています。そのほうが未来は明るいですよ。人は自然のために生きるのではありません。自然が人のために頑張ってくれてるのです。」 4 「……うぅ…あんなこと………しなけりゃよかった…」 え?3以外地球じゃないって?いいえ。あなたたちの行いでこの道は変わるのですよ。 1は、いじめや暴力のたえない世界です。このままいじめなどが続くとこうなりますよ。 2は、お金だけのために生きる世界です。自然を大切にしないとやはりこうなりますね。 3は、自然の芽生えた、美しい世界です。一番これが理想的、一番の夢と言えますよね。 4は、差別ばかりの、きたない世界です。差別をやめないと、大変なことになるのです。 これでわかりましたか? ひどいと思った人もいるかもですが、私たちは、普段、これを支えているのです。 地球の存続か、滅亡かは私たち一人一人に関わっています。 私はこの素晴らしい地球を守り続けたいです。

短編小説みんなの答え:0

白昼夢

いつの間にかここに居た。 まるで白昼夢を見ているような、そんな気分。 真っ白な世界に私一人。 ここはどこなのだろうか。 声も出せない、音も出ない。 そもそも壁や床があるのかもわからない。 お母さん、お父さん、私はここにいるの。 早ク見ツケテ。

短編小説みんなの答え:2

生きてるってそういうこと。

人は全員悩みがあるし、嫌なことってある。優しい人なんていないし、みんな自分が1番なんだよね。 学校に行くのが苦痛、会社に嫌いな上司がいる。 でもそんなイヤなことに振り回されてる自分ってかっこ悪くない? 前向きに捉えて。いじめられてたって最後には何とかなる。 どうにもならないと言って死んだらあなたの負け。あいつに勝ちたいでしょ? だったら死んだりしないで。 そして周りの人を頼って。 乗り越えればそれ以上に素晴らしいものが待ってる。 みんなそうやって乗り越える。 だから人生って素晴らしいよね。 なんだかんだ生きてるって素晴らしいよね。

短編小説みんなの答え:1

普通の一日 ※小説

_…朝か…。 普通の一日が、また始まる。 …今日は蜂がうるさいな。そっとしておこう。 猫もうるさい。まぁ、いつもの事だが。 虎がいなくなっただけ、マシだ。 「行ってきます。」 _『行ってらっしゃい。』が無い、『行ってきます。』 授業はつまらない。教室では猿達が騒いでいる。 普通だ。 塾は大好きだ。塾にいる人たちは全員、優しく、美しく、舞っている鶴のよう。 朝から晩まで攻撃して、蜂は疲れないのかな。あ、「もう疲れた」だってさ。 自分から疲れに行っているようなもんだよ?…気づかないか。 猫は一見美しいが内面はずるく、攻撃性が高い。いつもゲームがどうだのギャーギャー騒いでる。 でも、これが普通だから耐えるしかない。 暴力で支配する虎はいなくなった。 やっと【普通】に生きれると思ったのに、 僕はカゲロウだからヒッソリ生きるしかない。 結局何も変わってない。僕は_変われない。

短編小説みんなの答え:8

思春期LOVE

私たちは 今、思春期 なんだそうだ。 親に反抗して 無視して、 友情関係を前よりもすごく大事にするようになり 異性を気にしたり 初恋を迎えたり。 そんな私たちが 今こまっているのは そういうことが 十分に 自由に できなくて 心の成長が疎かになっているということなの。 だからこそ 私たちは 友達と 彼氏彼女と 家族と親戚と 先生と 関係を築いていかなければないらないのだ。 私は思う。 今私たちに求められているのは 自分たちの周りの 支え合っている人たちと 良い関係を築いて 言葉で傷つけ合わないこと。

短編小説みんなの答え:3

悪夢をすいとる枕

最近悪夢をよく見る。 だから、ネットで見た悪夢を見ない枕を買ってみた。 半信半疑のまま、その枕を布団の上におく。 「あなた、もう寝るの?」 「あぁ。明日は朝から仕事があるしな。何よりこの枕の性能が気になるもんでな」 台所に立っている妻が声をかける。 話が終わると、枕に頭をかけて横になる。 効果は不明だが、頭にフィットして寝心地は良さそうだ。 そんな事を思っていると、 「きゃあ!!」 台所から妻の甲高い声が響いた。急いで立ち上がり台所へ行く、と遅かった。コンロからの火が燃え上がりたちまち家に広がる。 俺は急いで妻を抱えながら家の外へ出る。外は真っ暗。その中に赤く燃える我が家。 「嘘だろ……」呆然とした。 「……っは!!」 目が覚めた。夢だったらしい。 額をぬぐう。すごい汗だ。 「何だよこの枕……。悪夢を見たよ」 「あらあなたどうしたの?」 台所から声がする。 「悪夢を見たんだ。」 「あら、枕の効果ないのね…きゃあ!」 コンロの炎が燃え上がる。先程と同じ光景だ。 何がなんだかわからない。正夢か? とにかく妻と外に走る。 すると目が覚めた。 どういう事だ?今の光景はまた夢なのか。それとも今までのすごしてきた日常が悪夢だったのか。 この後の彼の日常はエンドレスだ。

短編小説みんなの答え:4

魂を刈れない死神に共感できない死神の話。

死神。それはヒトの魂を刈る者。彼らは今日も無慈悲に魂を刈っていくー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー俺は死神のリュウ。隣の弱そうな奴も 死神のユウタ。目の前のおっさんの魂を俺が刈ろうとした時ー ユ「…リュウ、やっぱり可哀想だよぉ…。」 俺「…は?俺達は死神だぜ?魂を刈るのが仕事だろ?」 ユ「・・・でもヒトだって精一杯生きてるんだよ?!可哀想だよ…」 あぁまた始まった。ユウタのいつものやつ。こうなったら早く刈るに限る。 俺「・・・」 ーザシュッ 死神の鎌で魂を刈り取る。 ユ「!!・・・ああぁ・・・」 ユウタが言ってる事は俺からしたら 理解不能だ。可哀想?精一杯生きてる?・・・そんなの、綺麗事じゃないか 良い子ぶんなよ。俺はコイツなんかと 違う。今までもこれからもたくさんの ヒトを死体に変えていくだろう。たくさんと魂を刈った死神は周りから褒め称えられる、みんなの憧れとなる。 俺の父さんもそうだった。命尽きるまで魂を刈り続けた。死神の鑑だ。俺は父さんを尊敬している。だから父さんの様に今日も魂を刈り続ける。ユウタはそんな俺の事を理解できないと思う。でもそれは俺もなんだ。魂を刈り続ける俺は一生魂を刈らないお前を理解できないだろう。でもそれでも良いと思うと少しは思うかもしれない。       ーend-

短編小説みんなの答え:3

ぽちゃん。

ーピピピピー 目覚まし時計の音がなる あぁもう…うるさいなぁ 目覚まし時計をつけたのは自分なのに、これじゃあ自分を自分で怒っているも同然だ。 なんてことを考えながら、体を起こし、髪をとかしはじめる。 外からは大雨の音。 ーそういえば、昨日の天気予報で大雨って言ってたっけ?ー 梅雨はめんどくさくて嫌いだ。 じめじめしてて気持ちもどんよりするし、ムシムシしてて暑いし ーあー。めんどくさいなぁー 大雨なんだから学校に行かなくたっていいじゃないか。 どうせ行かなきゃいけないんだけどさ… 鏡の前に立って自分の不機嫌な顔を睨み返す。 こんなことしてる場合じゃないや。 と、我に返り、黙々と朝食を食べた。 制服に着替えて、持ち物チェック ー7:40ー 学校に行く時間だ。 ドアをあければ思っていたよりもはるかに強い大雨。地面に強く大粒が落ちていく。 傘をさして外へ一歩踏み出す。 ーじゃぼんー 水溜りを踏んでしまった。 最悪…家から出て一歩目で靴が濡れた。 靴変えるのもめんどくさいし、学校についたら代えの靴下履こうっと。 家から学校まで大体40分かかる。 この大雨(地獄)をあと40分。 自分にとってのこの40分が、一体何分に感じるんだろ… 心の中でグチグチ言いながら、トボトボ歩く。 雨はやまない、やむどころか、より強くなっている気がする。 ーこれ、鞄も濡れたな…ー 中身は無事だろうか、スマホは壊れてないだろうか。 少し心配になったので、雨宿りできそうな場所を探して、鞄からスマホを取り出す。 せっかくだし、音楽でも聞きながら行こうかな。 普段だったら怒られるってわかってるからしないけど。 スマホと自分の耳にイヤフォンを装着。 と、そこで 『あじさい』と書かれた名前の人が電話をかけてきた。 ー誰?ー こんな人登録したっけ?と怪しく思いながらも電話に出てみた。 「今、あなたの後ろにいるんだよ。」 しかし、後ろを振り向いても誰もいない。 私は内心メリーさんかよ。なんてツッコミながら黙って話を聞いた。 「あなたは梅雨が嫌いなようね。」 「今から梅雨のいいところを見つけてもらいましょう!」 ーちょっと!ー 私がいいかけた瞬間目の前の景色がパッと止まった。 ーえ?ー なにこれ…?景色が止まったの?それとも私が幻覚を見ているの? 急すぎて何も理解できない。 「それじゃあ始めようか」 後ろから声が聞こえる。 見ると、紫色の帽子と服を着た、女の子が立っていた。 内心少し驚いていたことをうまく隠しながらも ーどういうこと?ー と、警戒しながら聞いてみる。 「だーかーら!あなたは梅雨がお嫌いなんでしょ!それで今から梅雨のいいところを見つけてもらいまーす!」 ーなんで?ー 私が聞き返すと 「重たい気持ちって楽しくないから」 なんて訳がわからない返答が返ってきた。 「とにかく!梅雨のいいところを見つけるまで、時は動かしません!」 ーあんたの仕業かよー 薄々気づいていたが、そうだったみたいだ。 めんどくさ。ボソッとつぶやきながら、その女の子の後ろについていく。 ほら見て!と言われて指を指されたのは、あじさいだった。 「綺麗でしょ?よく見てごらん!」 たしかに綺麗だった。花びらが雨の粒に当たりながらも、強く反発している。花びらから落ちていくしずくも、なんとなく魅力的だった。見た目は弱々しいが、以外と強い。 とかいう意味わからない感想をつけた。 女の子はこっちを見ながら不満げな顔をしたけど、次の場所へ移った。 「見てみて!カタツムリ!」 ーカタツムリって以外と可愛かったー 葉の上に乗っかっている姿は、雨の粒に喜んでいるようにも感じた。 梅雨って以外と可愛い? でも、大雨でめんどくさいのは事実。そう簡単には好きになれない 「これが最後だよ。」 と言って女の子の小さい指の先にあったのは、大きな川。 ー最後が川かよー ちょっと順番が… なんて意味不明なことを考えながら、川の近くへ降りていく。 川の水が虹色に光っていた。自分が下を見続けていたせいか、自然と雨が強くなっていると勘違いしていたようだ。 川の上の大きな空には少しの光が雲の隙間から指していた。 「雨っていうのはね。自然に光と希望を与えるんだよ。」 ー希望?ー 「そう、希望。」 自然と希望?何が関係あるのだろう。謎だ。 「希望はね、自然は水と共に生きてるも同然じゃない?それに、大雨が降ったあとの快晴は、どんな天気よりも、最高に私達に感動を与えてくれるの!!あぁ この光を信じ続ければ、明日の希望が見えてきたって、元気をもらえるの!」 そう女の子が小さい涙を流しながら大きな声で伝えてくれた瞬間にパッと景色が動き始めた。 一瞬にして消えた女の子 着信履歴をみても『あじさい』の名は無かった。 ー今日の梅雨は快晴だったー

短編小説みんなの答え:2

あの日~私たちは出会った~

「あの…」そんな声がわたしに聞こえた。 「はい?」 「血が出てます。」 「え?」あ…急に恥ずかしくなった。なんと生理が始めてきたのでふくにしみていたのだ。 「えっと…ありがとうございます」わたしはそのままダッシュで家に帰った。わたしは玲香。父子家庭だ。どうしよう。お父さんに言えないし…とりあえず、わたしは着替えてコンビニに行った。もう11時になりかけていてコンビニにはほぼ誰もいなかった。 「コレクダサイ」ボソリといった。 そのまま家に帰りその日はお父さんが帰ってこなかったのでそのまま寝てしまった。 学校にて 「おはよー」 「ぁおはよー」 今日転校生が来るらしいよ。そうきいた。 ガラガラ え?あのときの?そう思った。 キーンコーンカーコーン  ぼくは高橋らおんです 「あのときの…方ですよね?ありがとうございます」 「えっとうん。たしか君は玲香さんだね。よろしくね!」 「う  ん」キュンとした。なぜなんだろう。わたしはそのとき始めて恋心が芽生えた。 「ねえ玲香。これはなんだ?」お父さんが帰っていたらしい 「あ…あのね、  セ イリが来てね。」  「言ってくれればよかったのに、大丈夫。隠すことはないよ。お腹はいたくないか?」 「うん。ありがと。」 月日は流れ 「イタタ。ウー。」生理で死にそうだった。すると高橋らおんがなんとほら保健室いくよといって抱き上げて保健室につれてってくれました。 えっとその…わたし、実はその…らおん君が……す…きです。付き合ってください! え?もちろんいいよ! キャー~ーー嬉しい!そのときは生理のことも忘れるくらい喜んだのを覚えている。だが、そんな日々も幕を閉じた。らおん君が交通事故で亡くなったのだ。わたし、どうしたらいいの?教えてくださいよ!らおん君……………わたしはらおん君のことはきっと忘れない。だけどね今わたしはらおん君の分まで楽しく生きている。

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