短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
俺の彼女は吸血鬼!?(ホラー)(長文)
『───専門家は、吸血鬼と私達人間の 違いの解明は難しいとのことです。 また報道があれば、お伝えします。』 テレビでは、若い女性アナウンサーが 緊迫した表情で、そう告げる。 三月の終わり頃から、この報道が続く。 俺「バカらしい。嘘に決まってんだろ」 俺は「須藤 海斗」。俺には彼女がいる。 彼女の名は「杞憂 月」。 ≪ピンポーン 玄関の方で、インターホンが鳴る。 彼女が来た。俺はテレビを消してから、 玄関に向かって行き、ドアを開ける。 俺「はい。…お、ツキ。いらっしゃい!」 月「あ、住所ここで合ってた~! あぁぁ、良かったぁ…(о´▽`о)」 俺「あはは。この辺で迷う所ある?ww …あ、3時まで兄貴居るんだった。 ごめんツキ、3時まで我慢して」 月は笑顔でコクコクと小さく頷いた。 …相変わらず、めっちゃ可愛いな。 俺「あ。…お菓子無いんだった。 ごめん、急いで買ってくるよ」 俺はお菓子が無いことに気付き、 一人でコンビニに向かった。 レジで会計を済ませ、急いで家へ。 15分で戻った俺は、 月が待っている俺の部屋に入る。 そこには、月と兄貴がいた。 本当は「何で兄貴が俺の部屋に?」と 聞くけど、そんなのどうでもいい。 ──兄貴の顔がなかったからだ。 兄貴の首は、乱暴に引き裂かれ、 そこから大量の血が流れている。 月は兄貴の前に座り込み、泣いていた。 何故泣いている? まさか、この部屋に吸血鬼が── ──そう思ったときだった。 月の涙が紅いことに気が付いた。 でもおかしいのは、それだけじゃない。 爪が伸び、歯が銀色に尖っている。 俺は月が人間じゃないと悟る。 信じられないけど、月は"吸血鬼"── 月「あ、ぁ、海、斗 く、ん…」 俺「ち、近寄るな!」 月「海斗く んの お兄 さん、 食べちゃっ た。ご めんな さい…」 月は葛藤しながら、紅い涙を流しながら 俺に噛み付く。 月の鋭く尖った歯が首に刺さる。 怖くなった俺は月に背を向け、 走って家から逃げた。 どうしよう、どうしよう、どうしよう。 あれは、吸血鬼。だとしたら、警察だ。 でも、あの涙を嘘だとは思えないんだ。 月は本当に苦しんでる。後悔している。 それなら、助けるのが俺の役目なのか。 考えていると、交番に着く。 俺、今なんで交番に着いたんだ? 助けられないと知ったからか。 それとも助けたくないからか。どっち? ──多分、どっちもだろう。 俺には無理だ。月、ごめん。 ───俺は月の彼氏失格だ。さよなら。 「こんにちは警察さん。そして──」 "ガブッ" 「──さよなら」
【短編小説】天気日記
×月○日 今日の空は綺麗だった。 夕焼けが今まで見た中で1番綺麗なグラデーションになったいた。 ○月△日 虹がかかって、少し雨が降っていた今日。 キツネが嫁入りしたのかな? ○月○日 今日は曇っている。 雲が泣くのは好きじゃない。 ○月×日 今日は晴れ。 窓から見える太陽はいつもより元気な気がした。 ×月×日 今日は雨。私の心みたい。雨は嫌い。 △月○日 今日は虹がかかっていた。綺麗だった。 ×月○日 今日は晴れだけど曇りの日。 日が経つごとに文が短くなっている。 よく頑張ったわね、リン。 ブルーです。 最後まで読んで下さり、ありがとうございました。 この天気日記を書いていたのは『リン』ちゃん。 彼女は病気にかかり、余命宣告もされていました。 最後はリンちゃんのお母さんの気持ちです。 感想やアドバイスをお願いします。 後、こんなもの書いてほしいっていう リクエストもできたらほしいです。 自分は長編しか書いてこなかったので…。 また、このサイトのどこかで会いましょう。
君が涙を流した日
今でも分からない。一体君は誰だったんだろう。ただ覚えているのは君が突然いなくなった日の前日に君が一人で泣いていたという事だけ。 夢だったのかな?僕以外誰も君を覚えていないんだ。不思議だね、確かに君は僕が通っていた学校に転校して、君は僕と同じクラスになったのに。君は勉強も運動も転校してきてから、学校で一番の成績を修めた。だから学校のみんなは君を注目していた。なのに誰一人君を覚えていないんだ。君は勉強も運動も完璧なうえに、とてもモデル顔負けの美少女だった。多くの男子は君に恋をした。 そんな君だから、実は芸能人の隠し子だ。とか、宇宙人だとか、根も葉もない噂がたちまち広がった。そんな時だったかな。僕が君にすごいね。と何気ない会話をしたら、そんな事ない。と謙遜していた。 僕は君を尊敬していた、その日だったかな。移動教室の帰り僕がたまたまクラスのみんなより早く教室に戻った頃、教室には誰もいないはずなのに教室には君がいた。外側の窓から外を眺め、静かに涙を流す君がいた。 その日僕は少なからず君に違和感を君に覚えた、一番の理由は下校だ。その日君は僕を誘って一緒に下校しようと誘った。僕は尊敬していた君に誘そわれるとは夢にも見ていなかったからとても嬉しかった。それと同時にさっきの事も聞けるかなとも思っていた。そろそろ別れ道になって良い場所なのに、君は僕と同じ方向だった。更におかしな事に僕の家の近くになっても君はじゃあ「私こっちだから。」すら言わなかった。不思議に思って思いきって聞いたんだ。「君の家はこの近く?」そう聞いたら「そうだよ、」と答えたんだ。でも僕はどうしても納得がいかなかった。こんなに家が近所なのに、どうして気がつかなかったんだろう。と僕は不思議で仕方がなかった。さすがに下校中、無言という訳にもいかなかったから、話しはした。と言っても、僕からの一方的な質問ばかりだけど。その時僕は噂が気になって本人に聞いたんだ。君の親は何をやっている人?そしたら、君は笑顔で、いや、笑顔だったけど僕にはどこか悲しそうな笑顔にも見えた、そんな顔で君は何も言わなかった。ただ笑顔の奥に悲しみを潜めて何も言わなかったんだ。 僕は咄嗟に質問を変えた。君は宇宙人って噂があるけどさすがに宇宙人はないよね。慌てたせいで変な質問になった。でも君は真面目な顔で「宇宙人とはちょっとちがうかな?」そういって君は僕に「会え良かった。ありがとう。さよなら。」そういって微笑むと去っていった。僕は結局聞けなかった。 何故君はいるはずのない教室で涙を流していたのか。君は一体何者なのか。次の日学校に行き、教室に入ると君の席、机がなくなっていた。驚いて周りの子に、「ここにあった○○さんの席と机なんでなくなっているの?」と聞くと、息をのむような返事が返って来た。「○○さんって誰?」慌てて説明するも、訳の分からないという顔をされ、他の人に聞くも同じ返事が返って来るだけだった。先生ですら同じ返事だった。君を覚えているのはただ一人僕だけ。君が涙を流した日、君は何を思ったんだろう。宇宙人とはちょっと違う。そう言った君は誰だったんだろう。何故君は親の話しをしたら悲しみの笑顔を見せ何も言わなかったんだろう。どうして誰も君を覚えていないんだろう。僕は忘れたくない、君の事を。僕は忘れない、君の事を。誰も君を覚えていなくても僕が覚えているから。君が涙を流した日。これ以上君が涙を流さないように。
何度泣こうが枯れない涙。 短編小説
今日もまた、声を殺して一人で泣いた。 くやしいことがあった時は、声を殺して 一人で心が落ち着くまで泣いていた。 声をあげれば、親が心配する。迷惑がかかる。そう思ったから。 それを続ける内に、声をあげて泣けなくなっていた。 2日後 学校に行くと、あり得ない事実が。 なんと、大親友のアオイが、事故で命を失ったそうだった。 とてつもないショックだった。信じられなかった。 その日の夜中、私の好きな 【エリーゼのために】 のオルゴールを聞いていた。 三回程聞いた後、私は声をあげて泣いた。 すると、心配したであろう母が私の部屋に入ってきた。 「結佳梨、どうしたの!?」 その瞬間、私は母に抱きついた。 「お母さんっ、今日アオイがっ、うぅっ、うああああん」 思いきり泣いた。今まで堪えていた嗚咽が流れ出したようだった。 そして私は気づいた。泣いている時、 悲しみを分かち合ってくれる存在の大切さに。 枯れない涙と嗚咽の意味に。
館
なんなんだここは。ここは本当に現実なのか? 真後ろから真っ黒な化け物が追いかけてくる。 俺がバカだった。好奇心に負けたせいでこんなめに…! 「マッテヨ、アイト、ボクラトアソボ?」 __やめろ来るな!なんで俺の名前を知っている!? 捕まっちゃダメだ。確実に殺される。 あぁ、数時間前に『噂の館』に入ったバカな自分を殴りたい。 「誰か助けてくれ…!」 そんな俺の声も、走る音に消された。 グイッ 「ぐぁっ!!」 誰かに足首を捕まれ、転んでしまった。 真っ赤なボロいイスの隙間から手が覗いてきた。 そして、目の前には… 「…ぁ」 _化け物が、笑顔で俺を見つめている。
いじめは犯罪!!
ガチャ… 私「行って来ます」 母「行ってらっしゃい!気をつけてね」 私「うん じゃ、」 母「バイバーイ」 私の名前はルナ。私は今日も学校へ行く。 「おはよー!」「あ、おはよう!」 様々な声が聞こえる中、私は静かにランドセルを下ろす。その時 「おはよう!ルナ。」 私「わっ!おはようのぞみちゃん((^^;」 彼女は、私の親友、のぞみちゃん。 優しくて、一番私のことを理解してくれる。 この学校には、もちろんのぞみちゃんのように、優しい人もいたが、いじわるの人もいる。 「あら、来てたの。影薄くて気づかなかったわ。」 私「!?」 のぞみ「ちょっと!そんなこと言わないでよ。ルナちゃんがかわいそうでしょ。」 彼女はゆらちゃん。お金持ちで、クラスのボス的存在。よく私のことをいじってくる。わたしはちょっと苦手かな…。 それから、ゆらちゃんは、のぞみちゃんと言い合いして、どこかに行ってしまった。 私「ありがとう」 のぞみ「良いの良いの!親友のこと傷つけるなんて、許せない!」 また、ゆらちゃんが私のことをいじってくるのはこれから先、まだあるだろう。 でも、そうなことでくじけないで、力強く生きていけたらなと思う。 おしまい
泣かないで、笑ってよ。
私の名前は優莉早紀。 苗字がゆうりなんて珍しくてダサいと思う。 突然だが私には好きな人がいる。 同じクラスの藤宮颯汰。 同じ班だしある程度仲は深められたけど…… 告白する程距離は縮まってない。 挨拶をして会釈して終わり。 あとは班活動の時だけ。 もうすぐ席替え。 彼と近くになれるか分からない。 今かもしれない。 今じゃないとできないかもしれない。 かといって直接言うのも少し躊躇(ちゅうちょ)するから手紙にした。 近くの席だから置きやすいし。 手紙には 好きでした。付き合ってください。今日の放課後、体育館裏で待ってます。 とだけ書いた。 グダグダしてるのは嫌だし。 直接言うのも躊躇すると言っても結果は早く知りたい。 それくらいの勇気ならある。 早速彼の椅子の上に手紙を置き、足早に教室を出る。 今のところ誰にも気づかれていない模様。 グッ。 心の中でガッツポーズ。 本題は好きか嫌いかなんだけどね。 そして待ちに待った放課後。 体育館裏で待っていると颯汰が来た。 目をチラチラさせながらこちらへ向かってくる。 「えっと……その……告白の返事のことだけど……」 颯汰は気まずそうに言う。 神様、今日、この瞬間だけでいいです。 颯汰、私のことを好きになって…… 「ごめん。早紀さんのこと、そんな目で見られない。でも、友達としてはいて欲しい。頼りになるから。……」 ……………… 冷たく、暗い沈黙。 沈黙を破ったのは彼だった。 「じゃあ……俺、部活あるから。早紀さんも早く行ったほうがいいんじゃない」 そう言い放ちそそくさとその場を離れた。 それからの行動は覚えてない。 唯一覚えていたのは部活の顧問の先生の話を全く聞いていなくて「優莉さんらしくないわね」と言われたこと。 部活の記憶はほとんど無かった。 帰り道。 私の気持ちを嘲笑うかのように土砂降りの雨が降り出した。 あいにく傘は持っていなかった。 冷たい大粒の雨に打たれて私は泣いた。 私のバカ。 振られるなんて知ってたでしょ? 可愛くもなんともない私のことを好きになる人なんてどこにもいやしない。 思えば思うほど涙が溢れ出た。 もうだめ。 自分が壊れる。 誰かを好きにならない。 ならせない。 私のバカバカバカッ! クラスの人気者の彼が私の方を振り向いてくれるわけがないじゃない! どうせ陰よ。 陰キャよ。 笑わせないで。 自分に何を期待していたのっ! 「早紀……さん?」 聞き慣れたふんわりとした声。 見上げるとそこには彼がいた。 「早紀さん大丈夫?びしょ濡れだよ?え………もしかして早紀さん泣いてる……?」 ! 「やっ、やだっ。泣いてない、泣いてないって」 泣くな、泣くな、泣くなっ。 脳に言い聞かせる。 でも自然にポロポロ涙が溢れる。 「えっ……ちょっ、まっ…」 「ごめんねごめん本当にごめんなさい、帰ってよ、いいから帰ってよっ!」 彼の温かい指が頬に… 「早紀さんは笑ってたほうが可愛いよ。泣かないで、笑ってよ。ね。」 指で涙を拭き取り、 「はい、傘。持ってないんでしょ?予備用のやつ貸すから。明日返してくれればオッケー。あと」 少し考え込み、 「俺は早紀さんのこと、嫌いなわけじゃないよ。早紀さんの真っ直ぐなところ、好き。ずっと友達でいようよ。というかいさせて。じゃあ。風邪ひいちゃうよ。」 そう言って彼は走り出した。 そうだ。 嫌われたんじゃない。 早紀、明日があるよ。 一歩、踏み出そうよ。 私も走り出した。 雨は止んでいた。 こんにちは。 cartaちゃんです。 初めて小説書きました…… 下手でごめんなさい…… 典型的なやつになってしまいましたがコメントくださると嬉しいです。
生きているってキセキ
私は雪国りんか。今、病気だ。苦しくて、かみのいろが白、毎日注射をしている。はやくなおってほしい。神様っ ………お母さんやお父さんが毎日心配しにくる。そのたび私は大丈夫だよと いった。だが。大丈夫ではなかった。 私は、、あと30分で死ぬとかんごしが 言うのだ。私はすぐには信じられなかった。 悲しかった。 今まで嬉しかった。 大好きな人々とあそべた。 家族と一緒にいられた。 友達ができた。 今までずっとずっと幸せだったのだ。 私は今まで本当の幸せ…ということを しらなかった。希望ばかり言ってみんなを悲しめた。苦しめた。でももういいよ ありがとうありがとうありがとう。いってもいってもかぞいきれない。この事を読んでくれたみんな、お母さん お父さん。友達にしんせき。私をまもりつづけ愛してくれた人々……… 私はゆっくり目をとじた。 生きてるってひとつのキセキなんだな
夏の思い出
あれはたしか蒸し暑い夏のこと……だったっけ。ぼ一人でおばあちゃんの家に行こうというところだった。「あっついた。あれおばあちゃんいないな。」おばあちゃんがいないかわりに僕と同い年くらいの可愛らしい女の子がいた。「こんにちは。見かけない子だね。名前なんでいうの?」見た目通りの可愛い声で聞かれて少しドキドキした。「ぼ、僕は、堅山実 (かたやまみのる)。君は?」「私は三上真弥(みかみまや)。11歳だよ。」その子は ずっと前からここに住んでるんだって、ずっとずっと前から…… ある日いつものように遊んでいると真弥が苦しそうにしていた。それに体が少し透けている。真弥の体はどんどんなくなっていった。「今までありがとう。またいつか会おう、絶対に…」そう言って真弥は消えてしまった。残ったのは僕と真弥のお思い出だけだった。 end こういうのあんまり得意じゃあないんだけど頑張って書きました。改良するところあれば教えてください。
何気ない
私は亜香里。恋をしている。同じ、部活の同級生に。 今日の練習も終わり、家に帰る。 私の家まで帰る道は遠い。 けれど、途中にベンチがある。 そこに腰掛けて鼻歌を歌うのが最近のマイブームだ。 今日もそのベンチに腰掛け、歌う。 「ふーんふふふーふーてーてーてっ」 「ここいいか?」 私の好きな人が突然話かけてきて、顔を真っ赤にした。 「それ、最近流行ってる曲だろ?俺、ファンなんだよ」 「へ、へえ、そうなんだ。」 「確かサビがてーんててんててってんってやつだったよな?」 「そうそう、それでそのあとに・・・」 「はっはは、お前って好きなやつだとそんなに話すんだな」 「えっ、そうなの!?」・・・・・ はたから見たら何気ない会話。 でも、私にはとても幸せな会話。
意味を考える話
「ピ ピ ピ ピ」 心電図が絶え間なく鳴り続ける中、何人かの人が何やら 忙しそうに準備をしている。 「Aライン確保します」そういうと、腕を針で刺した。 そしてその針を管につなげる。そして、息ができなくなる薬とガスを体内に入れた。 「まもなく自発呼吸停止。挿管します。」そういうと、口の中に少し太い 管を素早く入れた。「準備完了。どうぞ、心臓を切ってください。」 そういわれた残りの何人かが人の胸をザックザクと切った。 さて、初めてお話を作りました。どうです?この話。 臓器売買しているのではないかという人や、人体実験をしているのでは ないかと思う方がいると思いますが、実はこれはですね。実際に受けるにはかなりの 覚悟が必要ですが、どれも人のためです。皆さん、よく考えてださい。 はい、このお話は心臓のオペのお話です。腕に刺した針は点滴。挿管(そうかん)は呼吸が 止まった患者ののどに管を入れて、呼吸しやすくしています。その仕事をしているのは あまり存在を知られていない「麻酔科」です。
今の自分と未来の僕
私は今電車の中 昨日の私は山の中 明日の私はどこにいるのかな。やり直したいと思っても時間は一向に進んでいる。50年後100後の私は何をしているのかな。こうなると1週間や1年何か短くただ一瞬のひとときだ。だからこそ毎日毎日を大切に大切に過ごす。今から150年後には今生きている私達が死に私達の孫やひ孫が今とはまったく違うであろう。日本を歩く。日本と言ったが明日戦争が起こるかもしれない。このような大きなことでなくても。明日自分自身が居なくなるかもしれない。自分にとっては大きなことでも。一つ目はこの世界の中でも小さく、二つ目は日本にとってはほんの一にもならないのだ。だからこそ毎日平和な令和の時代を一秒一秒大切に噛みしめながら歩く。自分の子どもが今以上に平和な世界を歩くために。
これからも、ずっと。
私の名前は山野結菜。小学6年生。 私は、好きな人がいる。 その人の名前は、山崎裕翔。 裕翔は、クラスの人気物で、成績もいい。でも裕翔に関して、ある噂がある。 それは、裕翔は、好きな人がいるそうだ。それもあり、私は告白するか悩んでいたが、意を決して告白することにした。 裕翔 話ってなに? 私 あのさ、私裕翔のことが好きなの/// 裕翔 あの、結菜って、俺の噂、知ってる? 私 え、好きな人がいるって言う? 裕翔 そう、でさ、その俺の好きな人っていうのは、お前だから。 私 え、ウソ? 裕翔 本当。だから、俺から逆告白。 結菜、俺と付きあってくれ/// 私 はい! それから、私はとっても幸せな日々を送ることができました。
君と、明日へ。
明日、何が起きるかわからない。地球が爆発するかもしれない。 地震が起きるかもしれない。 感染症に感染するかもしれない。 でも、みんな、明日がわからなくても、必死に生きているんだよ。 いつ死ぬかわからないけど、生きなきゃって思っているんだよ。 なのに、「死ね」とか、「殺す」とか、簡単にいわないで!君も、必死に頑張っているのに…。 人っておかしい所もある。けど、頑張る力はある。誰かに認めてほしくって頑張っている。 でも、この話をしても、わからないと思う。いいよ。わからなくても。約束してほしい。人は、頑張る力を持っているって…。
「短編小説」命
私は、あま。小学3年生。よくほっさをおこしてたおれてしまう。あのことから私は、自分が大っきらいになった。 私が小学2年生の時、友だちにほっさのことでいじめられていた。毎曰毎日、「お前、人をほっさっていってこまらせてんなよ~バ~力、めいわくなんだよ~」と、いわれていた。ある時、ほっさで人をこまらせるんならいっそ死ねよ」といわれた。こわかった。そこから私は、お母さんにいった。そしたら、「ごめんね…」とあやまられた。どうして?どうしてあやまるの?と私は思っていた。 それから、一年後、そう今だ。私は、これを読んでくれたみんなに考えてほしい。私のようなびょう気の人、アレルギ一の人、しょうがいしゃの人などに私が友だちにいわれたことなどいわないでほしい。そして自分がいじめられたら、どんな気もちか、考えてみて、自分がいやだと思うことをしないでほしいな。命のことにかかわることだからよ~く考えてみてね。 それから私、あまは、かんごしになった。人の命をたすけたいから。自分がしょうがいしゃの気もちになってみて、そしたら.私たち、しょうがいしかしらない気もちがあなたにも分かるから。 みんながぎもんに思ってそうなこと、ほっさは、どうなったの?って思うでしょ?それはね、まだかんぜんには、なおってないんだ。でもこれからも、ちりょうしていく。だから大じょうぶ。ここまで読んでくれてありがとう! あま。
最期の恋
私は佐々木望(ささきのぞみ)隣にいるのは初恋の子、竹下隼斗(たけしたはやと) 私は難病を患っている。隼斗もそうだ。まさか、私と隼斗が同じ病気だなんて...余命は3日。隼斗と会えるのも3日だなんて... ーーーーーーーー 俺は竹下隼斗。隣には佐々木望がいる。俺は望と同じ難病を患っている。俺の余命は3日。実は俺、望のことが好きなんだ。望にはわからないと思うけど... ~両名の余命2日~ 「ねぇ、隼斗。余命後2日だけど、この2日間なにしたい?私はねぇー、隼斗と外で遊びたいな」さりげなく私は隼斗に声をかける。「うーん...俺は望と死ぬまでいればそれで嬉しいな」隼斗は照れくさそうに言う。「......なぁ、望。俺...お前のこと実は、す、好き、だった」隼斗は緊張しているのか、声が途中途中途切れていた。「じ、実は私も...隼斗のこと好きだった」私もそう答えると、私達はお互いを見つめ合い笑った。 ~両名の余命1日~ 「はぁー。明日私達は死ぬのか~隼斗と会えて嬉しかったなぁ」さりげなく言ってみる。「俺も、望に会えて嬉しかった...そうだ!今から俺達の出来事話そうぜ!」隼斗は急に言う。「私達が出会ったのって、この病院だよね?まさか、私と同じ病気だったなんて、想像もしてなかった」「俺もだよ!望と俺が同じ病気で、同じ余命3日だなんて」私達、俺達は夕方になるまで話した。 ~余命0日~ 「緊急事態発生!佐々木望と竹下隼斗容態が急変しました!緊急手術室に運びます」静かな病院に看護師達の声が響く。「はぁはぁ、苦しい...は、はや、隼斗は?おぇー」私は声を出す。激しい嘔気が襲いかかり、食堂を熱いものがこみ上げてくる。「はぁはぁ、辛い...の、のぞ、望は?うっ...おぇー」俺は死にそうなぐらいに声を出す。激しい嘔気が襲いかかり、食堂を熱いものがこみ上げてくる。そして、俺は反射的に顔を横に向ける。口からこぼれた黄色く粘ついた液体が、1mほどの下の床に落下し、びしゃっと音を立てる。「ぴーーーー」病室一体に音がなる。2人は命を落とした。その顔は笑っていた。end 初めまして!パンダコッタと申します。いかがでしたか?長文になってしまいました。すみません!感想お待ちしてます!年下年上okため口ok辛口ngでお願いします!
何気ない日常の中で。
「あー。もう…。繋がらないよぉ」 私はスマホとwaifaiをチラチラ見ながら繋がらないかを確認するが無理だ。 今日は楽しみにしていた電子の小説の最新刊が見れる予定だったのに。その小説を今日、彼氏に見せてあげる約束だったけどしょうがないので私はラウィンを開いて彼氏の優にメールし今行くと返事があった。 母『紗雪!優くんが来たわよ』 しばらくして部屋に優くんが来た。何気ない話をしながら小説の件を謝る。全然大丈夫だよといってくれてひと安心だ。そしたら急に固まっていたスマホのアプリが起動され緊急メールが届いて『大地震。避難してください』と詳細までかかれたメールだった。私はお母さんと一緒に避難をすることにした。するとグラリと揺れ優くんの姿はなくなっていたが大丈夫だろうと心配しながらもお母さんについていって避難所につくなり優くんを探したけど姿はなかった。しばらくし電報が届いた。 『先野優 永眠 彼女と見られる女の子を守った勇敢な人だった。身代わりになると誓っていた』 私は絶望した。助けられたのは優くんがいたから?多分優くんは神様だ。永遠に私のなかで。
林檎花火とソーダの海
主人公 浅井姫巫 ♀ 小六。超美少女 一人称:姫巫 副主人公 音乃優斗 ♂ 中一。超美少年 一人称:僕 姫巫は音乃優斗くんと付き合っている。 姫巫より一つ年上なんだけどね。 とっても優しいんだ。 「もう姫巫ちゃんは何もしなくて良い!」なんて言って、姫巫がやらなきゃいけない宿題とか全部やってくれる(まぁ、姫巫はやらなきゃいけないのは分かってるんだけどね…)。 でも、とっても良い彼氏。 今日は夏祭り。 やったー!新しく買った浴衣を着られる! 姫巫が買った浴衣は、紫色のモダンな朝顔の浴衣。 丈が膝くらいで可愛いけど、どこか大人っぽくて素敵なんだ。 絶対優斗くんは褒めてくれる筈。 いつも二つに結んで後れ毛を耳の前で垂らしている長い髪は、お団子にしてみたんだけど。 この髪型、したことなかったから似合ってないかも。 いや、いくら似合ってなくても優斗くんなら褒めてくれる筈だ。うん。 「優斗くん~、お待たせ~!」 待ち合わせ時間に約束した場所に行った。 「うわぁ、姫巫ちゃん可愛い!めっちゃくっちゃ似合ってる!」 やったぁ!早速褒めてもらった!(^-^)v 「じゃあ、行こっか」 お祭りをする場所は、ここキラキラ市の大きい川のふもと。 大きい川だから、花火がよく見えると評判なんだとか。 優斗くんは私服だ。 優斗くんの中学校は勿論、姫巫の小学校も制服がある。 まぁ、何の制服を着るかは個人の自由なんだけどね。 セーラー服でもブレザーでもニットでも。 優斗くんは小学生の時から黒と紺のかっこいいブレザーを着ていた。 優斗くんの私服見るの、初めて。 水色のYシャツに緑のズボンにクールなスニーカーという完璧な夏の装いをかっこよく着こなしている。 あぁ、なんて素敵。キラキラが溢れている。 かっこいい優斗くんと一緒に歩く。色とりどりの浴衣。 藤色や山吹。紅色や藍色。 綺麗な月が川に映っている。 とても幻想的な、良い夜になりそう。 「何があるかな?」 え~と。りんご飴を食べたいな。 それから電球ソーダも。 それを優斗くんに伝える。 「良いね!じゃあ僕と半分こしない?」 「最高!」 こんな素敵な夜に、優斗くんと過ごせる。 これ以上幸せなことはない。 りんご飴を半分こして、とても幸せな気分♪ 電球ソーダも一緒に飲んだ。 あーあー楽しい! 「ねぇ!優斗くん…」 姫巫は優斗くんに声をかけたが、返事はない。 何だろ、どうした…って! えっ!!?優斗くんがいない! さっきまで手を繋いでいたのに! トイレかな…いや、行くなら姫巫に言ってから行くはず。 探さなきゃ。 「優斗く~ん」 くそぉ、呼んでも来ない(当たり前、だけど…ね)! どこ行ったんだよ… ん…あ、あそこに親友の緋音がいる。 「緋音!優斗くん探すの手伝ってくんない?」 「ひ、姫巫!良いよ、はぐれたの?」 「うん…」 やっぱり緋音は物わかりが早い。 「手は繋いでたの?」 緋音は姫巫と優斗くんが付き合っていることは当然知っている。 「繋いでた!繋いでたのに!」 「あー、分かった分かった。トイレとかじゃない?」 「トイレに行くなら、姫巫に言ってから行くでしょ」 「あー、そうかそうかぁ。彼氏彼女…だもんねぇ。羨ましぃ!」 あーそっかそっか。緋音、彼氏ほしいって言ってるけど相手が出来ないんだっけ。 「じゃあ、探してみるね。10分探したらまたここに戻ってきて」 さてと。どこを捜索しよう? トイレや、あらゆる店を探した。けれど、 どうしよう見つからない。 あと少しで7時。 ん?7時から花火が始まる…って、予定だよね… あの花火、1000年に1度とか、そういう噂がある。 1000年に1度なら、その1度を優斗くんと見たい…! あと数分で、優斗くんを見つけ出せるか? いや、当然無理だ。出来っこない。 けれど、1000年に1度は優斗くんと見たいなぁ。 あと1分。 もう諦めて緋音と見よう。 一人で見るより、友達と見た方がマシだ。 花火がよく見える場所を、優斗くんと一緒に摂った。 「絶対一緒に1000年に1度を見ようね」って約束した。 けれど。 約束を、守れなかった。 優斗くん、ごめんね。 あと10秒。 あれ…緋音、来なくね。 まさか…緋音、別の友達と見るのか? そうこうしている間にあと5秒。 目を瞑った。 3。2。1。 1の瞬間、姫巫の唇に何かが触れたような気がした。 目を開けた。そこには、優斗くんがいた。 その瞬間に打ち上げ花火が上がった。 1000年に1度、大好きな人と見られた…! 「遅れてごめんね。僕、一人で色んな店を見てて。そしたら遅くなって…本当にごめん。不安だったよね」 林檎でできた綺麗な花火。 ソーダでできた透き通る海。 とても素敵。 けれど姫巫の一番の素敵は。 優斗くん。 どうでしたか? ではでは!ばいばーい