短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
大切な言葉
お母さんは私に毎日こういっていた 「もう二度と同じ日が来ない1度きりの瞬間 今日も後悔のないように」 と 朝出かける前に毎日毎日この言葉をかけてくれた 小さい頃はまたか、もうあきてきたな と思っていましたが 少し成長した今だからしっかり言葉を受け取れる ようになりました だから何事もチャンスを逃さず後悔ないように 手を挙げてやるようにしています 応援団長もそう、部活も、学級委員長も その他色々やりたいものには 恥ずかしがらず手を挙げ 後悔ないように精一杯やって来ました いま私は余命宣告を受けています まだ10年先だけど あと10年しかないから 精一杯今をすごしています 母は余命宣告を聞いた時 尚更一時を大切に後悔ないように生きなさい と泣くより前に伝えてくれました 私は元々やりたい物に手をあげれない子でした 母は父の再婚相手です。 私が小3の頃にお家へ来ました 初めは不安だったけど暖かく包んでくれました 私がある日 やりたかったものが出来なかったと お母さんに言いました お母さんは 私が大切にしてる言葉教えてあげるっ! とあの言葉を教えてくれました あの言葉を貰えて 後悔を少なくすることが出来ました 大切に日々を過ごすことが出来ました ありがとうお母さん 大切な言葉をくれて 幸せ いつ死んでも大丈夫
悪魔
《悪魔の出現から三日、被害はさらに拡大しており…》 《…悪魔の弱点は…見つかった際は…》 「朝からこんなニュース…悪魔、ねぇ」 20XX年、ある日この街に突如として出現した悪魔 悪魔は人を喰らい、人類を根絶やしにすることが目的だそう で、その最初の侵攻場所がこの街ってわけ 「げっ、もうこんな時間じゃん!遅刻しちゃう…」 朝ごはんを口に詰め込み、カバンを持って学校へ向かった 「マリ!おはよー!!」 「海斗おはよ。早く行かないと遅刻するよ」 「知ってる知ってる!ほら、早く行こ!」 宮野海斗。私の幼馴染で、いっつも遅刻ギリギリ 私も今日はギリギリだから、久々に一緒に登校って感じ あれ?そう言えば私、名乗ってなかったっけ 私の名前は東堂マリ。忘れないでね 「マリ!早くー!!」 「はいはい、今行くから」 「んー、なんか声聞こえない?」 「なに?風の音で何にも聞こえやしないよ」 「うそ!絶対なんか声してる!オレ聞こえるもん」 「そう?私は何も聞こえないけど」 海斗は何か聞こえると必死に主張するものの、 私はもともと耳があまり良くない上、風が強いために風の音でなにも聞こえない けれど学校に近づくにつれ、その声はだんだん私にも聞こえてくるほどになっていった 「ちょっと、何この声?学校の方から聞こえる…叫び声が混じってる…?」 校門の前に立ったあたりで、その声ははっきり聞こえるようになった 「えー、なんだろうこの声!オレちょっと行ってくる!」 海斗がそう言って学校へ飛び出した時、思い出したのは朝見たニュースだった しまった その時聞こえてきたのは 「っあ"ぁああぁああぁ!!!!」 耳をつんざくような悲鳴。海斗の、海斗の悲鳴 それと同時に、生徒だろうか、先生だろうか たくさんの人々の叫び声が私の耳へドッと流れ込んできた 「海斗!!!」 自分の身を二の次に、私は校庭へ飛び込んだ そこにいたのは悪魔と、その悪魔に腕をガブリと噛まれた海斗だった 「マリ、来ないで!来たらマリまで…っ」 「私とかどうでもいいから!早くこっちきて!!」 「マ、マリ…」 海斗は悪魔の腕をどうにか振り払い、 噛まれたところを抑えながら私のところへ走ってきた 幸い腕の傷は致命傷でこそなさそうだが、早く処置するに越したことはない 「腕の傷、危ないかもだから さっさと保健室で処置してもらって!私のことはほっといていいから」 「でも、マリが…!」 そう海斗が言おうとした瞬間、タイミングを見計らっていた悪魔は私たちの隙をついて 私のの脇腹へと噛みついた 「あがっ…?!」 「マリ!!!」 座り込む私と海斗を見つめ、トドメを指すため悪魔は狙いを定めている 本気で死を覚悟した私の脳裏によぎったのは、走馬灯、そして 《…悪魔の弱点は…見つかった際は…》 朝のニュース 《悪魔の弱点はツノです。見つかった際は その個体に生えたツノを折ることにより、悪魔の力を無力化できます》 …!!! 「…っ!!」 力を振り絞り体を持ち上げ、悪魔の頭に生えた一本のツノへ手をかける でも相手は悪魔、もちろん私よりも力が強く、バタバタと動いて抵抗する 私、もうダメかも その時ツノにもう一つ手が触れた 海斗の手だった 「マリ、同時に力を入れよう!」 「海斗!」 「いくぞ!せーの!」 「「やあっ!!!」」 『グオ"ォオオォオオオォオ!!』 折れたツノと共に倒れ込む私たちの前に、悪魔は弱々しくうずくまり、 時々唸り声を発している だんだん悪魔の声が弱くなってきた頃、薄く救急車の音が聞こえてきた どうやら先生が救急車を呼んでくれたようだった ああ、助かったんだ 目を開けそこにうつったのは白い天井 「東堂さん!起きたんですね!」 医者であろう人が声を上げる 数分後、部屋に家族が入ってきた 「マリ、マリ!よかった、本当によかったわ…!!」 家族に泣かれ喜ばれ大騒ぎな中、しれっとそこにいたのは海斗だった 「海斗?海斗はもう退院したの?」 「オレは退院も何も軽症だったから!手当受けて家帰ったよ。 それよりも!悪魔さ、マリが寝てる間に撲滅されたんだよ!!」 「えっ、嘘?!」 「これで街も平和だな!またいつも通り学校にいけるー!!」 「撲滅されてよかった、本当に…」 数日後、私も退院した 「マリー!!一緒に学校行こうぜー!!」 「はいはーい、そんな叫ばないで、すぐ行くから。」 悪魔のいない平和な街で、海斗と学校へ向かう 「今日は遅刻、しなかったんだね」 「へへ、まあな!やればできるんだよ!」 談笑しながら、またいつも通りの幸せな一日が始まる
「私に居場所なんかありませんでした」
太陽の光が差す音楽室。そこには、先輩が引退した吹奏楽部と、そこに招かれた3年生の先輩がいた。 今日は3年生とのお別れ会。先輩を招き、演奏を聴いてもらって、みんなで遊んで、会の終わりも近づいて来た頃だった。 「最後に、部長からのメッセージです」 次期部長に任命されていた2年生の私は、用意していた原稿を手に取る。部屋中の視線は、私を釘付けにしていた。 「部長として、部員を代表して感謝の気持ちを伝える、ってことで時間くれてるんだと思いますが、ちょっと自分の話をさせてください。私が入学してきた時… ーーーーーーーーーー 私が入学してきた時、私は1人ぼっちでした。先輩達はもうご存知かと思いますが、私はこの学校に入学する前まで、他県に住んでいました。みんなが友達との再会を喜んでいる時、私はひとり寂しさに絶えていました。みんなが嬉しそうに眺めている名簿をどれだけ見ても、私はなんとも思いませんでした。 入学からしばらく経っても、寂しさは消えずにいました。なかなか友達はできず、周りのクラスメイトとも距離を感じて、誰とも話せなくて、私に仲間はいなくて… 学校なんか行きたくない。何度もそう思いました。私に居場所なんかないんだ、って。 でも…でも、そんな私の唯一の居場所が、吹奏楽部でした。先輩方は、私が入学して初めて、私を受け入れてくれました。今では楽しく学校生活を送れていますが、吹奏楽部が私の人間関係の潤滑油になってくれていたことは確かだと思います。そして、今でも私は「吹奏楽部は私の居場所だ」と思っています。 私は、これから部長としてそんな「誰かにとっての居場所」を作っていきたい。もちろん、先輩方にとっての居場所でもあるような場所を。 では、部員を代表してお伝えしますね。私たちと… ーーーーーーーーーー 「私たちとたくさんの思い出を作ってくれて、私たちを成長させてくれて、本当にありがとうございました。」 拍手が起こった。私は、知らぬ間に泣いていた。入学当初のことを思い出したつらさと、それ以上の先輩に伝えられたという安心だろう。 「では、自由時間に入ります、プレゼント等持ってきている人は用意してください。」 私はすぐに大好きな先輩のところに駆け寄って、伝えた。 「先輩に吹奏楽部来てね、って言ってもらえたことが今でも忘れられません。私にはじめて居場所をくれてありがとうございました。大好きです。」
コドモノミカタベンキョウトリアゲマン
ワタシハ、コドモノミカタベンキョウトリアゲマン. ヨミニクイ?ヘンカンシマス. 改ためまして、私は子供の味方勉強とりあげマン. 大きらいな勉強をこのスーパーロボットが解决いたしましょう. いつのまにか朝になっていであわてて宿題を、友達と遊んでたら忘れていた宿題をワタシの直方形の細長い口にテキストやノートをいれてみてください. 自動的にワ夕シの中で分解され、あとかたもなくなくなります. どうですか???とてもすばらしいでしょう??? これで宿題をやる必要がないのです!! お求めの方は.××××ー×××ー××××まで.↓下に注意じこうがのってます. おっと!最初の電話が!第ー号目のお客様がお求めです!! (※注意じこう………ワタシはその人の宿題を消すだけで、宿題自体はなくなってません.ですから宿題をやっていないと先生にはみられるのでおこられかもしれません.) 読まないバ力なやつほどひっかかるこの商売…さぁ~て今日はだれがスーパーロボットを求めるかなぁ~?
恣意は〇〇です。 (ちょいホラー?)
『だから俺が見えるんだね…w』 『…』 『………は?』 この文だけじゃ、今話している会話の意味はわからないと思います。今から話すのは,このような会話になった経緯です。 遡ること数時間前 俺は浅葱(あさぎ) ただの中学生! 今日は、俺の1番の親友、恣意(しい)と一緒に、サッカーをしに行く。 小学生の時はこんなことなかったから、すごく楽しみにしている。 集合時間になったので、俺はその公園で恣意を待っていた。 恣意はすぐにきた。 『おー恣意!』 『お待たせー』 その後,俺たちは予定通り、その公園でサッカーをしていた。 結構白熱したし、公園にたまたまいたクラスメートも入ってきたから、俺が今までやってきたサッカーの中で1番楽しかった気がする。 夕方になって、俺と恣意以外はみんな帰ってしまった。 俺はベンチに座って、さっき自販機で買った麦茶を飲み干した。 『あーー美味しい!』 『あれ、恣意は飲まないの?』 と言って、俺はもう一本、リュックから麦茶を出して、恣意に差し出した。 『いや、俺はいいよ』 あんなに動いて顔も真っ赤なのに、なんで飲まないんだろうなと一瞬不審に思ったが、まあ本人が飲みたくないのならいいだろうとあまり気にしていなかった。 サッカーが楽しくてテンションがおかしくなってしまったのか血迷ったのかはわからないが、俺は恣意にあることを打ち明けた。 『実はさー。俺霊感あるんだーw』 俺には霊感がある。しかもかなり強いらしい。 見ようと思えば霊も見えるし、霊とコミニュケーションを取ることも可能だ。 別に話す必要のなかったことだが,恣意は少し驚いた顔で、 『へぇ……』 少し目を細めて俺を見た後、一息ついて、こう言った。 『だから俺が見えるんだね…w』 『…』 『………は?』 ここまでが、最初の会話へと至った経緯になります。 なんかすごく内容が薄い小説ですが、これが作者の限界です。ご了承ください。 主人公は、霊感がありますね?それもかなり強力な。 と言うことは、恣意は幽霊なのでしょうか? あ、皆さん。 『恣意』の意味って知ってますか? 『恣意』とは、自分の思うまま。思い通り。みたいな意味だったと思います。 もしかしたら、恣意はこうなることを知ってたんじゃないでしょうか…? 幽霊だとしても、不自然なところは色々ありますけどね。 サッカーの途中でクラスメートが入ってきたり、恣意の顔が真っ赤だったり、幽霊だったらそんなことありえないですよね。 では、恣意は人間なのでしょうか。 それも違うと思います。 そうしたら、思うまま。思い通り。の意味がある、恣意という名前にはならなかったはずです。 なら、恣意の正体は結局何なんでしょうか? それは、皆さんのご想像にお任せします。
からっぽ
私は空(そら)、私には感情がなかった。そう“空っぽ”でも私には“うそ”があった。悲しみとか嬉しいとかわからないから嘘をつく 自分でもうそはダメと感じていたけどうそがないと私は生きていけない。 でもある日 あかり「私は水木あかりです。よろしくお願いします」 転入生が入ってきた。別に関係ないけどニコッと笑ったこれも“うそ” 先生「では、空さんの隣の席に座ってください。」 空(え。) あかり「よろしくね、そらさん」 空「うん!」にこっ!またうそ、 そして最近は あかり「ねえ遊びに行こうよ」 空「うん!いいよ」 なんとなくで“友達”をやっていた。 モブ1「なんか空さんって感情、嘘っぽいよね」 モブ2「それな」 そんな陰口を聞いた。まあ、あってるし、 あかり「そんなことないと思うよ。」 空(え。何言ってんの…) あかり「そうやって陰口するの良くないし、やめてくれない?私の親友だよ?」 モブ「…っ、もう行こ」 え…親友?わたしをまもってくれた…?うれしい… あれ?いま嬉しいって感じた? あかり「さ!今のことは、忘れて遊びに行こ!」 空「うん!」 やっとわらえた。これは“本当”だ、“うそ”じゃない。この気持ちに気づかせてくれて ありがとう
いつまでも 小説です
好きです. 今更言っても、もう遅い. 大好きだった彼、夕也君. 約13年間闘病していた夕也君は、この頃元気に学校にきていたから、凄く安心してたのに. 幼馴染で、14年間仲良くしてきたのに. 急に空に昇っていったの? 私を置いてかないで まだやりたい事、話したい事、いっぱいいっぱいあったのに お葬式でも、ただ泣くことしかできなかった すると… 夕也君のお母さんが話しかけてきた 「美織ちゃん、ちょっといい?あのね、、亡くなったあの日に、 夕也は、美織ちゃんの家に行こうとしてたのよ.」 「へ…?」 「手紙を渡しに行くときに、、いってしまったわ」 「そんな…」 私は、床にへなへなと座り込む 「その手紙…読んでくれない?私は読んでないけど、渡しに行くため、前の日は、8時から 寝てたのよ」 夕也君のお母さんは、悲しそうに笑みをこぼした. ーーみおちゃんへーー 中学校はどうですか? もう学校の勉強もとても難しいでしょ? 僕は、みおちゃんが勉強できてるか心配です(笑) この前病院で、もう永くはないと言われました。 だから、伝えたい事を、手紙で伝えます ずっと言いたかったけど、恥ずかしくて言えなかった事です。 美織ちゃんが好きでした。 もう付き合う暇もないから付き合ってとは言わないけど、答えも聞けないかもだけど 気持ちを伝えて、心を軽くしたかったんだ 僕が好きじゃないかもしれない、僕が嫌だったかもしれない それでも僕はいいけど、お願いが一つ 僕の事、忘れないでください じゃ、また ーー夕也ーー なんでそんな事を言うの? 嫌だ、嫌だよっ! さっきよりも、激しく泣いてしまった 10年後 夕也君、おはよう 私は、写真に話しかける 答えは返ってこないし、生き返るわけでもない でも、いつまでも、いつまでも、好きだから、好きでいるから… END 感想をお願いいたします! 今後の糧にします!
エイプリールフール
私、一ノ瀬 菜摘。受験を控えた、中学3年生だ。 私は地獄の受験勉強に追われながらも、恋愛のことばっか、考えていた。 今日も、彼氏、できなかった。 ネットの検索履歴は、「可愛くなれる方法」とか、「好きな人ができる方法」とか、恋愛系ばっかり。 可愛くなるために、クシで髪をサラサラにしたり、ダイエットをしたり、色々自分なりにやってみたけど。 私を、好きって言う人は、一人も出なかった。肘をついて、カレンダーを見ると、もう3月の終わりごろ。 明日は、エイプリールフール、か。そう、明日は、4月1日、エイプリールフール。 次の日。学校では早速、友達が、「菜摘、今日の体育、マラソンらしいよ~」「えっ?嘘、最悪!」「へへーん、騙さ~れた。」と、からかわれてしまった。今日は、席替えでもある。私が狙っている、三上慎くんと、隣になれる呪文?をかけ、くじ引きを引くと、20番という数字が出てきた。「20番の人~」「あ、一ノ瀬か。」「ふぇっ!?」そう、横にいたのは、三上慎くんだったのだ。 じゃあ、まさか、慎くんとおんなじ席ってこと?頭が追いつかず、私は慌てて、トイレでメイク直しをした。 慎くんと同じ席になって。わたしたちはだいぶ距離が詰まった感じがした。 そして。思ってもいなかったことがおきた。 なんと、慎くんに屋上に呼び出されてしまったのだ!やばいやばい心が締め付けられたような気がした。 「あ、あの。。。」「俺、一ノ瀬のことが、嫌い。」へ…?き、嫌い?思ってもいない展開に私は目の前が真っ暗になった。 涙が滲み出しそうだ。「なんて、嘘!正直言って、一ノ瀬のことが、好き。付き合って。」 そうか、今日は、エイプリールフールか。また、今度は、大粒の涙が流れる。 「私も、三上さんのことが、大好きです。」 4月1日のエイプリールフールは、青春の一ページになりそうです。
ポジティブ
どらねこです! 小説あんまり書かないから変な文字や言葉があったらごめんなさい、! 私の名前ははるこ!!中2の女の子! 友達からよくポジティブだとか明るいとか言われるよん でもこんな私にも実は、好きな人、いるんですよねぇ! 優しくてーかっこよくてー面白くてー一緒にいて楽しい人!その人はともるくんって言うんだよ! はぁー!早く告白しちゃおーかな! 翌日 「おはよー!あれ、さくらなんか元気ないね、どしたの?」 「ああ、おはよーはるこ!」 「なんか元気ないですオーラが出てるよ?どしたの」 「私さ、いろいろあって朝お母さんに人の話を聞けっていわれたんだよねぇ、」 「えっ!さくら友達想いで優しくて可愛いじゃん!」 「ちょっとそれはわかんないけど、、」 「ってことはさ、人の意見に左右されないってことやん!」 「まぁそうなのかなぁ、ありがとう!はるこ、そろそろチャイム鳴るよ」 今日もともるくんかっこよかったぁ! 色んな世間話できて楽しかったな! また明日も話しかけよー 、、明日、告白してみようかな、 連絡してみよう 「明日、放課後に屋上来て欲しい!」 、、、送信 翌日 「えー、では帰りましょう。さようなら」 「さようなら」 スタスタスタ 、、あ、ともるくん、 「急に呼び出してどうしたの」 「あ、あぁ!ほんとにきてくれたんだ!ありがとう!」 「塾あるから早くして欲しいな」 「わ、わかった。私、ともるくんに伝えないといけないことがあってさ、」 、、好きです。ずっと前から。なので、付き合っって欲しい、です、 「ほんと?」 コクッ(頷く) ごめん。 私の心にズキっとなにかが刺さった 「えっ、あっ、あ、」 「俺、他にも好きな人いてさ、でもはることはずっと友達としていたい。ごめんなさい。」 「わ、わかった、来てくれてありがとう。」 「じゃあね、また明日」 あぁ、ともるくんが行ってしまった こんな時もポジティブ、楽しそうにしないと、 そうだ、連絡してみようかな 「今日はありがとう。」 私はこれしか言えない。 ふふっ、 笑みがこぼれた。 「また1人、友達ができたな!やったぁ!」 涙も一緒に頬をこぼれた。 ーーえんどーー
ある日
わたしの名前は、高1の小野愛。(おのあい)好きな人は、神谷蓮斗(かみやれんと)で付き合っている。 ある日、 「今日も疲れたなー」 「そろそろかえろっ」 「コツンコツン」足音が聞こえる。 あっ、女子軍団のリーダー、槙野秋美(まきのあきみ) 「ねぇ。あんたさ、明日、学校に来なさいよ。」 「なんで?」 「言いたいことがあるから。」 「うん」 ーー次の日ーー 放課後学校に来ると、秋美がまっていた。 「ついてきなさいよ!」 「わ、わ、分かったよ」 冷蔵室に入り秋美が 「あんたのせいでわたしと蓮斗が恋におちなかったの!」 「人生返しなさいよ!」 「無理!」 「ゴンっ」 殴られた! 冷凍室のスイッチが押された。 最後の力を出し、蓮斗にメールを送った。 「はっ!」 そこは、病院。 蓮斗が助けてくれたみたい。 「ありがとっ!」 「いいよ別に」 ちゅっ 蓮斗のほっぺが赤くなった。 ーーあとがきーー 初めてでの投稿で、感想や上手くなるためのポイントおねがいします! バイバイ@(・●・)@
僕だけを見ていればいいだよ。ずっと。※ヤンデレ注意!!
―千紗side― 「ねぇ、私の数学のノート、知らない?」 「えーw知らなーいwwww」 はぁ。 私、岡本 千紗(おかもと ちさ)。高校2年生。 私は1か月前まで親友だった浅石 杏璃(あさいし あんり)、森 愛奈(もり あいな)、飯島 沙彩(いいじま さあや) の3人にいじめられている... 「はぁ、探さないt「あっ!千紗いた!」 「あっ、空我(くうが)。どうしたの?」 こちらは間宮 空我(まみや くうが)。私の彼氏。 こんな私でも、いつもいつも大切にしてくれる人。 「これ、数学のノート。」 「...!ありがとう...!」 「また、浅石たちに隠された?」 「...うん。たぶんそうだと思う..」 空我は私がいじめられていることを知っている。 この数学のノートのように、空我はいつも、杏璃たちに隠された私の物たちを探してきてくれる。 「ありがとう...!ありがとう...!」 「また、こんなことがあったら僕に言うんだよ?僕だけは、どんなことがあろうと、千紗の味方だよ。」 空我... こんな私の味方でいてくれるなんて...! 「ありがとう..!空我...!」 ―空我side― すごく順調じゃんw そう、このいじめは全部、僕が仕掛けたものだ。 ―1か月前のある日の放課後 「どしたのぉ?空我くん。こんなところに呼び出してぇ。」 ....なに?こいつら。ウザいしゃべり方するなぁー。 まぁいい。こいつらには協力してもらわないといけないから、今は我慢だ。 「浅石さん、森さん、飯島さん。今から僕が話すことにショックをうけるかもしれないけど、聞いて。」 「...うん。」 「...千紗が、君たち3人の悪口を言っているんだ。」 まぁ、嘘だけど。 千紗がそんなこと、するわけないでしょ? 僕がそういうと、浅石さん3人は驚いた顔をした。そして、千紗の悪口を言い始めた。 「...は?アイツが悪口言われる側じゃんwなのに、うちらの悪口言うとか意味不明w」 「もう、いっそのこと、アイツのこといじめちゃう?ww」 「いいじゃんwwwwじゃあ明日からやろうよwww」 よし、成功。 「じゃあ、そういうことだから。」 僕は彼女らにそういい、帰ることにした。 ...これが1か月前の出来事。 え?なんで、浅石さんたちに千紗をいじめるように仕向けたって? そんなの、千紗が僕に依存するためじゃん。 僕は千紗に優しい言葉をずっとかけ続けて、千紗は僕なしじゃ生きていけないようにする。 それに、千紗が苦しんで、泣いている姿がたまらなく可愛いんだ。 千紗、もっと苦しんでいいんだよ? 僕がずっと、千紗の事を優しく、大切にしてあげるから。 千紗、もっと泣いていいんだよ? 僕のそばでいっぱい泣きなよ。 そしたら、僕がずっと、千紗のこと慰めてあげる。 ずっと、僕といたら僕がずっと守ってあげる。 千紗、外の世界なんて見なくていいんだよ? 千紗はずっと孤立していていいんだよ? 僕がいるじゃん。 僕と千紗がいる ―それだけでいいでしょ? もっと僕に依存してよ。ね? 僕だけを見てればいいんだよ?ずっと、ずっと... +......+FIN.+......+ +あ・と・が・き+ はろー。作者の愛羅ですっ☆ 久しぶりにヤンデレ系を書きました! 少し、怖くしちゃったかな~? 愛羅はヤンデレ系を読むのも、書くのもどっちも好きなんです! この小説、愛羅自身でも「かなりいいのでは??」と思います! 感想・アドバイス待ってます! 読んでくれてありがと♪バイバーイ(@^^)/~~
相合傘
相合傘。 好きな人がいる人,彼氏・彼女がいる人,いやほとんどの人が憧れを持つだろう。 私もその1人だった。 それは梅雨の日のお話_。 ザワザワ 「ねね!相合傘の濡れてる人って隣にいる人に惚れてるらしいよ!」 休み時間の教室.ざわめきの中友達が教えてくれた. 「えぇ!なんそれぇ!憧れしかないぃ」 周りにいた子達が声を上げる. 私は表情を隠して,“あいつ”の方を見つめる. 「瑠莉は興味ないの?」 友達に聞かれてしまった.私は表情を隠すのが苦手で,好きな人とかもすぐにバレちゃう. だから“あいつ”のこともバレてしまった. 「だって…あいつそうゆうの興味なさそうじゃん?」 「そっかぁ.今日とかチャンスなんじゃん?!」 勝手に話が進んでいく. __帰り 「おぃ!瑠莉達じゃんけんするぞ!」 ハァ 最近うちのクラスのごく一部の人で,帰りの罰ゲ付きじゃんけんが流行っている. 正直だるい 「ふぅぅ……逃げろっ!」 私が合図をすると女子達は一斉に逃げる. 外は雨が降っている.どうしよう! ダダダダ_「まてって!」 男子達が追ってくる.もうしょうがない,傘なんて無視で走る抜ける! 「瑠莉ぃぃぃぃぃ?!!」 女子達が驚きの声を上げる. 男子達は女子1人につき1人で追いかけることにしたらしく,私を追っているのは“あいつ”だった. 「瑠莉確保ぉ~」 「離してよっ!!」 “あいつ”の足には勝てず捕まってしまった. 「ほら」 バサッ 傘が開く音だった. 「え?」 “あいつ”も私も無言だった. どんどん雨が強くなっていった. 隣を見るとあいつの左肩が濡れていた. 「あんさ,休み時間言ってた奴…相合傘の」 「あぁ,あれね。あれがどうし…!?」 「濡れてる方が惚れている.俺の左肩濡れてるんだよね」 「えっと……」 「すき」 強い雨にも負けない力強い声,思いが雨の音にかき消されることなく耳に届いた。 雨の日は特別だなぁ
満天の星空の下で。
俺は剱崎海涼。中学2年生。俺はいわゆる「男装女子」というやつだ。もちろん中学の制服も男用。そんな俺を変なものと扱うやつもいる。 おかげで俺はいつも「ボッチ」だ。 だが俺ももうすぐ転校する。こんな生活に終止符を打つのだ。 モブ「剱崎って変だよねー」 モブ「わかるー!女子なのに男子のカッコってまじおかしいw」 こんな光景にも、もう慣れっこだ。 だがある日、俺に声をかけてくるやつがいた。 ?「あ、あのー…剱崎くん?ですよね?私、ユヅキです」 ケンザキ「そうだけど…俺になんか用?」 ユヅキ「あぁ、いやあの、剱崎くん、頭いいみたいだから、ここの問題教えてほしくて…」 どうやらからかいに来たわけじゃなさそうだ。 ケンザキ「_だからここはこうで…」 ユヅキ「なるほど…ありがとうございました!また、話に来てもいいですか…?」 ケンザキ「ん…まぁいいけど」 こんな感じで俺はユヅキと仲良くなった。 モブ「最近剱崎とユヅキって一緒にいない?」 モブ「たしかにーユヅキまでおかしくなったかもねーwww」 ケンザキ「…」 それから俺は、ユヅキを無視した。何回話しかけられても、無視し続けた。 ユヅキ「剱崎くん!」 ケンザキ「…」タッ とうとう、転校の日になった。その日になっても、ユヅキは俺に話しかけてきた。 ユヅキ「ねぇ…剱崎くんって、、、転校するの?」 ケンザキ「あぁ。すまない」タッ ガシッ ユヅキ「待って!なんで?私のせい?それで無視してたの?」 ケンザキ「違う。離せ」 ユヅキ「じゃあ、なんで…」 ケンザキ「転校は元々決まっていたことだ。無視したことは…お前に迷惑かけたくなかったんだ。俺と関わると、モブたちにいじめられかねない。 だから、だ。」 ユヅキ「そっ、か。また、会えるといいね」 ケンザキ「ああ。じゃあな。」 俺はそっけなくユヅキに手を振った。ユヅキが傷つくのはわかってる。 それでもそうするしかなかった。 ユヅキは、みんなに嫌われている俺もみんなと同じように接してくれた唯一の人だ。 そんなユヅキを、本当は悲しませたくなかった。 ユヅキと、まだまだ一緒にいたかったな… ユヅキside ケンザキ「ああ。じゃあな。」 剱崎くんはそう言って私に手を振って車の方へ走っていった。 お別れ会もしなかったし、剱崎くんはよかったのかな? それにしても、もっとちゃんと別れたかったな… ケンザキ、ユヅキ「「また、会えるといいな」」 嘘みたいに綺麗な満天の星空の下、二人は願った。 もう、二度と会えないとわかっても、二人は今日も夜空の下で、願い続ける。
人の進化はいつまでも
人は猿を害獣扱いしている 人は猿から進化してきた 人の進化はいつまでも… これは誰も知らない「人」の進化の物語である 約538万4000年前、地球に二度目の大きな隕石が落ちてきた。 その隕石はアメリカ合衆国に落ちた。 生物は死なず、穴も空かなかった。 落ちた隕石は大きな光を放った。 アメリカには猿のほとんどが集まっていた。 猿は光を浴びた。 猿の体は変化した。 毛が減った。 手を使わなかった。 全て変わった。 少しずつ、猿は…いや、「人」と呼ぼう。 少しずつ人は進化した。 人はそれぞれの大陸へ別れた。 人はそれぞれの生き方をした。 人はそれぞれの国の力で全てを作り替えた。 星は2つとなった。 ほしは碧を失い、白銀の世界へ作り替えた。 けれど、これを壊すのは害獣だ。猿だ。 それを守ろうと今も世界を作り替えてる。 進化をいつまでも続けている。 おっと、今話すべき物語ではなかったね。 ただひとつ言わせてくれ。 これは君たちからすると未来の物語だ。 僕にとっては過去だけどね。 ※この物語はフィクションです。 解説 「猿」は今でいう人です。 「手を使わなかった」とは、「超能力が使えるようになった」という意味です。 「碧」は緑と青の2つを意味します。 あとがき どうでした?思い付きだったので面白くなかったかもしれませんが、ぜひ、感想を教えてもらえると、ありがたいです。
名前の由来は。
私の名前は幸花。ごく普通の小6だ。 私は今、死にたいと思っている。 生きてても辛いことばっか。 「もう、死のうかな。」 けど、、死んだらどうなるのかな。 もう、家族には会えないのかな。 大好物は、もう食べられないのかな。 大好きな漫画の新刊、読めないのかな。 中学校生活、経験できないのかな。 そんなのは、、嫌、だな。 「あ、、、。」 思い出した。私の名前の由来。 前にお母さんに話してもらった。 ーーーー5年前ーーーー 「ねえ、お母さん。どうして私は幸花って名前なの? お友達みたいにもっと可愛い名前が良かったのに。」 「幸せになってほしかったからよ。お父さんと一緒に決めたのよ。」 「ふーん。」 ーーーーーーーーー 「、、、少しだけ、、。」 もう少しだけ、生きてみようかな。 漫画の新刊、読むまで、、。 給食に、、大好物が出るまで、、 中学生になるまで、、 高校生になるまで、、 大人になるまで、、、。 本当に死んでしまう時まで、、、。 ーーーーーーーーーー 舞衣奈です!今回は短編小説にチャレンジしてみました!! 初めてなのでおかしいところがあるかもだけど、 温かい目で見てくれると嬉しいな! 感想待ってます! 読んでくれてありがとっ!ばいマイ!(^^)! ヒラヒラ(^。^)y-.。o○
サクラサク
「はぁ…」 私はため息をついた。今私は中学1年生だ。今日入学式があったばかり。それで隣の席が,海人だったのだ。 海人とは家も近く,幼稚園も一緒で,いわゆる『幼馴染』というやつだ。だけど地味ーに面倒臭い奴なのだ。そう考えていると, 「心音!クラス一緒だったな!」 後ろから声が飛んでくる。心音というのは私の名前。愛川心音。 ちなみにその声の主は海人だ。 「はいはい,ヨカッタデスネー。」 適当に流して私は廊下を歩いていく。 「ちょっと…」 そう聞こえるのも気にせずに社会科準備室へと私は入っていった。 『全く,アイツうるさいな…』 そう考えると,部屋の奥に1人の男子がいるのを見かけた。あっちは私がいることに気がついたようだ。するとペコリと頭を下げる。その顔を覗き込むと…イケメン! 私のハートはこの1人の男子に射抜かれた。 「こ,こんにちは…!」 勇気を出して話しかける。 「こんにちは。もしかして,心音ちゃん?」 え…?なんで私の名前を知っているのー? 「僕は勇人。海人とは知り合いでね。」 は?あんなウザい奴とこんなイケメンが?それより,勇人君っていうんだ…! 「あの,勇人君!何年生,ですか?」 私がそう尋ねると,勇人君は 「2年生だよ。2ー3!」 2ー3っていうと,私のお姉ちゃんがいるクラス!お姉ちゃん,いいな… 妬ましく思っていると,勇人君が, 「確か,海人の好きな人って心音ちゃんだったような…?」 「まっさかー!あんな奴が?」 そして勇人くんと別れて教室に向かった。 あんな奴が…そう思っていたのに。 「心音!俺と,付き合ってください!」 教室のど真ん中で言われたのは,勇人君と会って3日後。しかも,みんなが居る教室の真ん中で…! 『わっ!海人君のこと,私好きだったのに…』 『公開告白かよー』 みんなの声が聞こえてきた。それに気がついたのか,海人は赤くなっていた。 告白されて一気に思い出した。元々好きだったのは海人だった…! 「はいっ!」 ざわつく教室の中,一際大きな声で私は返事をした…
あの夏と虹の橋へ渡った君へ
ミーンミンミンミーン… 莉愛『もうすぐで夏休みかー』 私は莉愛(りあ)16歳の女子高生 私の学校はあと2週間で夏休みに入る 杏珠「最近めっちゃ暑いね」 杏珠(あんじゅ)は私の幼馴染 莉愛『あ!いいこと思いついたー』 杏珠「どうした?」 莉愛『夏休みになったら一緒の裏山の蓮山川に行こ!』 杏珠「それちょー名案ジャーン」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そうして2週間後 二人は蓮山川に来た 杏珠「やっぱ川って最高超えてるわ」 莉愛『それな!』 杏珠「魚何匹くらい釣れるんかな」 莉愛『じゃ誰が1番魚を多く釣れるか勝負しよ!』 杏珠「燃えてきたー!」 だが二人はこの後起きることに気が付かなかった ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 莉愛『もう帰ろっか』 杏珠「そだね」 莉愛『結局同点だったわー』 杏珠「でもある意味すごくね」 莉愛『タシカニ』 杏珠「何それカニー?」 莉愛『そだよんーーーーーーーーーって!』 杏珠「どした?忘れ物?」 莉愛『杏珠避けて!』 バァーーーーーーーーーーーーーーーーーーゴン! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 莉愛『ここ…どこ…?』 白い天井… 薬の匂い… 莉愛『はっ!杏珠!』 看護師「起きましたね」 莉愛『看護師さん…杏珠は…』 看護師「杏珠さん…あの三つ編みの女の子?」 莉愛『は…はい!』 看護師「あのこは…ごめんね…」 そのあと私は話を聞かされた 私は杏珠をかばって右足を複雑骨折したこと ぶつかってきたトラックがぐしゃぐしゃにつぶれたこと 杏珠は…頭を強く打ってしまったこと 看護師「杏珠さんは今重体中なの。治るかは分からないそうよ」 莉愛『杏珠…』 それから1ヶ月後、私の右足は回復して退院 だが杏珠は…眠ってしまったまま虹の橋へ渡ってしまった 莉愛『杏珠…どうして…私が裏山に行こうって言わなければ…こんなことには…』 杏珠の葬式中、私は泣いてばかりいた 夏休み明けまで残り1週間 私は杏珠の墓の前にいた 莉愛『杏珠…あの時は本当にごめんね』 私はその場で泣き崩れた 次の瞬間、曇っていた空が明けて大きな虹が出た 涼しく優しくて心地よい風が私の長いポニーテールとスカートを揺らした その時私は杏珠が励ましてくれたように感じた 莉愛『ありがとう、杏珠』 莉愛 『杏珠、これだけは言わせて。』 【どんな時でも私のそばにいてくれてありがとう。 空の上でも私のこと、忘れないでね。 私も杏珠のこと、忘れないよ。】 そう莉愛は空へむかってつぶやいた end
衝撃の事実。(短編小説)
今日はちょっと不思議な日。 なんだか夢みたいな日。 夢だよね、きっと… ━━━━━━━━━━━━━━━ 朝になった。いつもの朝。 今日も学校か。行きたくないな。 そうやってなかなか布団から出られない。 そして母に怒られる。 「なんで早く起きないの? いつも言ってるじゃん、起きてって。」 あーあ、めんどくせぇな。 準備するか。 『行ってくる。』 〔行ってきます〕はなんか違和感があるから、 いつも行ってくるって言ってる。 「行ってらっしゃい。」 ────────── この道のりが長いんだ。中学校になったら めっちゃ近くなるんだけどな。 15分から3分に。 トボトボ歩く。行きなくないから。 嫌だ嫌だ。行きたくない… そんなことを考えていたら、 視界がおかしくなった。なんだかボヤけて… ────────── [……よ] ? […はよ。] … [おはよ!] 『わっ!』 [起きた!良かった~] いや、良かった~じゃなくて! 『誰?』 [ん?あ、妖精だよ!] え、うそだ、そんなわけ [だから、あの妖精だって!] え、心の声聞こえるの? [あ、バレちゃった!ハハハ] ハハハじゃなくて!なんで… [そーゆー力があるんだよ!] へぇ… 目を覚ましたら、なんと心の声が聞こえる 妖精に出会ってしまった! 『声出さなくていいの楽だね。』 [そだね~] って! 『なんで うち ここにいるの!?』 [あ、それはね…] ゴクリ…と、思わず息の飲む。 [現実に疲れてるからだよ!] 『え??まだ子供よ?うち、』 [子供でも同じだよ~] へぇ…子供でも同じかぁ… で、なんか出来るの?ここで、 [出来るよ!えっとね、] ゴクリ…と、思わず息の飲む。(2回目) [好きなだけ食べ物が食べれたり、 ゲーム出来たり、…なんでも出来るよ!] 『え』天国ですか? [まぁ、そうなるね。] 『えぇ?◯んだっけ。』 [◯んでたよ~。] なんと、◯んでいた!!衝撃の事実。 だからここに来たのか… 理由を聞くと、ボーッとしていたら、 トラックに引かれたとのこと。 皆さんは、この事実に気がつけましたか?