短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:7

花火大会

「俺な、好きな人出来た。」 「え...そ、そーなんだ...」 「誰だと思う?」 「んー...3組の莉央ちゃんとか?」 「ま、教える分けねえよな!」 「何でー!教えてよ~!」 幼馴染みの橋本理斗に好きな人が出来たなんて。 私は星川花火。高1。 理斗の事が好きって最近分かったの。 だから私じゃなかったら...って思っちゃう。 「花火~?」 「ん?理斗どうした?」 「今度、花火大会あるからー緒行こうぜ!」 「え~!行きたい!いつあるの?」 「明日あるよ。」 「早くない!?いいけどさ!」 「じゃ、決まり~。」 「ちょっ!理斗!」 もー。明日は早すぎだって~。 準備しないと... バッグどれにしよー? 救急セットも持って行くよね... 花火大会当日 や、やばい!理斗がいつもと違いすぎるっ! 幼馴染みとは言え、かっこ良すぎるっ! 「...火?」 服もいつもは赤とかなのに黒とかっ! こ、こいつ!ブレスレット付けてるっ!かっけぇっ! 「花火!おい!」 「あっ、ごめん!どうした?」 「お前顔真っ赤じゃん。熱?」 「え?あ、え?ね、熱無いよ?」 「無いならいいや。見やすい所行くぞ。」 「あっ、うん!」 やばっ!顔出てた! 気を付けないと... 「けっこう人いるね。」 「だな~。」 ヒュー ドォォォン! 「わっ、きれい!」 「まにあわなかったけど。」 「だねっ。」 「それにしても花火きれいだな。」 「すごいよね!たしか3000本!」 「お前の事言ってんだよ。花火。」 え?え、空にある方の花火じゃなくて私...? 「理斗...?ど、どういう意味...?」 「俺、花火が好き。付き合ってほしい。」 「...わ、私で良ければ///」 名前が「花火」で良かった。

短編小説みんなの答え:0

星空

星空の下、二人は手を繋いで歩いていた。 彼女は彼に寄り添い、 彼は彼女を抱きしめた。 星座の名前を呼び合い、 静かな夜を満喫していた。 突然、彼女が彼に向き合い、言った。 「私、あなたのことが好き。」 彼は照れ笑いを浮かべ、 「僕もだよ。」と答えた。 二人はキスを交わし、 星空の下で恋に落ちた。 それから、毎晩星を見上げることが 二人の密かな楽しみとなった。

短編小説みんなの答え:2

あの日から、少しなら

受験に落ちた。 毎日頑張って勉強してた。 一日に5時間は勉強した。 長い日は10時間勉強した日もあった。 長さだけじゃないのかもしれないけど、頑張ったのは事実だ 隣には喜ぶクラスメートの姿 涙が溢れて何もできなかった 「楓ーお母さん仕事行くわよー」 「うん…行ってらっしゃい」 私、松村楓(まつむらかえで)、中学3年生。 第一志望校に落ちた。 第二志望校は結果が出ていない。 もう何もしたくなくなった と、いうか何もできない 泣きじゃくった 苦しくて あの日から少しならオトナになったかな 少しなら 「楓ー!もうお母さん出るわよ!早く支度しなさい!」 「待ってー!スマホ入ってる…財布…りぼん曲がってない!よし!」 私はあの翌日、第二志望校に受かった 穴埋め?みたいな感じだったんだけど 嬉しくて仕方がなかった 「美羽ー?今頃何ー?あ、うん、課題今日提出だよ、忘れた?」 あの日から確実にわかるのは 少しづつオトナに近づいてるってこと 「私学校で見せるから!いいように思ってね!」 あの日のこどもだった私とは違う 満面の笑顔で 「行ってきます!」 今日も幕が開けた

短編小説みんなの答え:4

あなたなら、こんな時、どうする?

私は、近藤莉愛(こんどうりあ)。小学6年生。私は数日前、友達の湊崎舞衣(みなとざきまい)と第一志望校の受験に挑んだ。そして、その合否通知が来るのが今日なのだ。 「ただいまぁ!」 「おかえり、莉愛。この前の受験の結果が届いたわよ」 私が学校から帰ってくると、お母さんんに合否判定の入った茶封筒を渡された。 (合格してるかな?私、あんまり自信ないんだよね……) 私は、おそるおそる封筒を開け、中に入っている合否判定を見た。 「やったぁ!!合格した!!!」 なんと、紙に書かれたのは、「合格」の文字だったのだ。 「舞衣ちゃんは、どうなんだろ?電話で聞いてみようっと」 私はそう言い、舞衣ちゃんに電話をかけた。 「もしもし。舞衣ちゃん、受験の結果、どうだった?私はね、合格だったんだよ!!」 「……」 舞衣ちゃんからの返事はない。 「あれ?舞衣ちゃん……?」 「あのね、私……。不合格だったの……」 「えっ……!?」 受験に合格してうかれていた気持ちが一気にしゅんとしぼんだ感じがした。電話口で、舞衣ちゃんがすすり泣きをし始めた。 (どうしよう……。私、舞衣ちゃんに何を言えばいいんだ……?) あなたなら、こんな時、どうする?

短編小説みんなの答え:1

とある天使の呟き

と あ る 天使 の 呟 き ・ ・ ・ 注意 誤字脱字があるかもしれませんがお許し願います    Bl要素はありません    ただの天使くんのお話です ・ ・ ・ 「はぁ~~、」 これで何回目だろうか。最近ずっとため息ばかりしているかもしれない。 「けどまぁしょうがないよなぁ、だって同じ仕事ばっかだし」 俺は天使だ。まぁ天使といっても大天使様には及ばない。だけど一般の天使よりは地位は高い…はずだ 「朝起きたら仕事仕事仕事‼‼俺はなんのために天界に…おっと、ネガティブすぎたか…?」  けどこんな調子だと鬱になる。頼むからなにか起きてくれーーーーー そう思った瞬間だった。 [ どかーーーーーーん ] 「へ?」 大きな音がした。外を見ると大きな煙があがっていた。 「天界で...爆発!?嘘だろ!?」 目をこすりもう一度外を見るとやはり煙が上がっていて、大勢の天使が煙の方へ向かっていった。 「ま、まじで...?悪魔が突撃してきた...とかじゃないよな...」 その嫌な予想は的中。何百体の悪魔の集団だった。 「悪魔がなんで天界にいるんだよ!」 思わず叫んでしまった。だが本当におかしい話だ。天界は隕石や悪魔からも守れるバリアがはってある。天界への入口の門は必ず俺が監視してるし...ん? 俺の休憩時間は1時までだ。だが今は2時になっている。あれ...もしかして... 「俺のせい!?」 門の監視役は俺が休憩中のとき以外誰も居ない!休憩中のときは田中がやってるが...アイツ時間守る主義だから.... となるとこの1時間門お警備は0。悪魔に入ってきてくださいって言ってるようなもんじゃないか!!!! 「俺のせいで悪魔が来たということは...地位が下がるどころか...堕天確定...」 俺の人生に未来は来ないのかもしれない。と、嘆くしかなかった。 そして俺は叶いもしないことを叫んだ。 「頼むから時間よ、戻ってくれーーーー!!!」 ____気づくと俺は休憩室の床に転がっていた。 「時が戻ってたり___なんて、あるわけないよな」 だが期待はしてしまうものだ。人間も同じだろ? 時計を見ると11時30分。俺の休憩タイムに入る時間だ。更衣室では田中が俺の代わりの監視の準備をしていた。 俺がみていることに気づいた田中は 「じろじろ見ないでください気色悪いです。」 はいはいいつもの辛辣ね。辛辣メガネ。 あれ...時間が戻っているということは.. 「た、田中!!悪魔の襲撃は!!!」 「は?悪魔の襲撃??なんのことを言ってるんですか?」 明らかに引かれてる目で見られたが、これで本当に時間が戻ってることがわかった。 「よーーーし!!1時から頑張るぞーーー!!!!」 ・ ・ ・ *田中視点 ___あの人絶対”発言した言葉が本当になる”という能力を持ってるとか知らなそうですね。 まぁあんなこと聞いてきたってことは監視の時間忘れてのんびりしてたら悪魔が来て時間もどれーとでも叫んだのでしょう。 全天使さんはあなたの優秀な能力に憧れているというのに...あの方は絶対気づいてないですね。 現に天使の門の門番は中々普通の天使でも大天使様でも任されない仕事。 私はぎりぎり休憩時間だけでもって入れてもらいましたけど...それでも数十年はかかった。 あの人は上位天使様直々の命令だった。 「あの人が上位天使様と並ぶのもそんなに先の未来じゃないかもしれないですね。」 ・ ・ ・ 終

短編小説みんなの答え:4

君と出会ってから

孤独でいるのは当たり前 冷たくされるなんて当たり前 みんなそうだと思ってた 小さいときから人からの目線が冷たかった 暴力、嫌がらせそんなのもたくさんあった でも、不思議と怖いとは思わなかった ただ疲れていってた みんな一緒だと思ってた 愛を見ることなんて知らないし知ろうともしなかった 誰にも言えなくてただ時間だけが過ぎていった でも、君と出会ってから変わったんだ ”ありがとう” ”大丈夫” ”お疲れ様” そうやって君が差し伸べてくれた手 そのときはうまく言葉にできなかったけど信じてみたかった だから僕は君の差し伸べてくれた手を握ってみたんだ ああ、ずっと愛に触れてみたかったんだ ずっと、、、ずっと、、、 こぼれ落ちてくる涙を拭って拭って過去を思い返す 冷たい目線 暴力 嫌がらせ そんな事は当たり前 愛のことなんて知らないし知ろうともしない考える暇もなかった 僕の中での当たり前は君とは違って そんなことも君は聞いてくれて 教えてくれてありがとう もう大丈夫 今までお疲れ様 君は愛してくれた こんな僕を今も愛してくれた ああ、、ずっと愛に触れていたい まだ愛を正確には分かりきっていない でも、、少しは分かってきた気がする あとがき 最後まで読んでいただきありがとうございます 当たり前ってなんでしょうね 人によって違うと思います この主人公は孤独や嫌がらせは当たり前 でもそれは当たり前になってはいけないことですよね それを人に話して愛ということを学び変わっていく 人に話すのも時には大事だと思います 今苦しんでいる人はこうゆう場所や信用できる人に話してみてはどうですか? 少しは変わるかもしれません また小説を書いたときにお会いしましょう 失礼します 感想は辛口でも大丈夫です 読んでいただきありがとうございます

短編小説みんなの答え:4

またあの桜の木の下で

 ま た あ の 桜 の 木 の 下 で  ・  ・ ・ ・ ⚠ 誤字脱字があるかもしれませんが初の小説なのでお見逃しください   Bl要素はありません。   純粋な友情の物語です ・ ・ ・ ・ __3月下旬といえば中学生の卒業シーズン。無論僕らももうすぐ卒業だ。思い出のある中学校を卒業することはたしかに悲しいが、今まで一緒にいた友達と離れるのも悲しい。と考えながら学校の廊下を歩いていると後ろから元気な声が近づいてくる。 「嫌な予感...」 そう呟いた数秒後のことだった 「なーに考え事してんの!」 急に飛びついてきた 彼女は僕の友達の和田さん。大人しそうに見えて活発な人だ。 「考え事なんて珍しーじゃーーん!まだ部活の後輩たちが惜しい?」 忘れようとしてたのに...また和田さんは余計なことを...まあそれが彼女の長所でもある。 「別に..少し卒業のことについて考えてただけ。」 「卒業ー?あーまあ私達そろそろだもんねーー」 頷きながら彼女は答える 「ということで僕は少し一人で考え事したいから...」 そういったのもつかの間。新たに僕の友だちが来てしまった。 「はあーーーーー卒業するってことはあの美人な先生には会えないんだよなーー」 彼は樋口。同じく僕の友達で趣味はナンパ...言うのは良くないな。 「一人で考えようとしてたのに...」 本音をついぽろり。すると 「あのなあ?そうやって一人で溜め込むのはお前の悪い癖だぜ?なぁ?」 「うんうん!私達が居るんだからさ!」 ただ一人で卒業のこと考えようとしただけだけど...まぁいい。 ふと外に目をやる。最近咲いたであろう桜が窓の外から見えた。 「卒業してもまた3人で遊べるかなぁ...」 和田と樋口はぽかんと一度顔を合わせてこういった 「勿論!遊べるにきまってるじゃん!大人になっても!」 「逆に俺たちが破局するわけないだろ!待ち合わせ場所とか決めようぜ」 「え!賛成!!どこにするー?」 「外の桜の木の前にしようぜ!家も近いし!」 勝手に話が進んでる...けれど自然に笑みがこぼれる。 「「新井はどう思う!?」」 「あぁいいと思うよ。じゃあ... またあの桜の木の下で 

短編小説みんなの答え:1

夢バク -バクが造る、あなたの物語-

こんちはーMちゃんです。初めて短編小説を書きました!多分誤字ってるところがあると思うのでそれはかんべんしてください^^; 前回年齢を12歳なのに11歳にしてましたすいません(-_-;) 夢バク -バクが造る、あなたの物語- [プロローグ]夢食いバクーそれは、あなたの心の中で夢を操作している生き物。このバクを夢の中で見ることができると、人生が変わるらしい…。 「はぁ…」海音(かいと)は大きなため息をついた。寝たくても寝られない。そもそも学級委員にならなければよかったんだ。でもクラスのために学級委員はやりたい…うーん、明日学校を休もうかな。うん、そうしよう。そうして海音は深い眠りについた。 4月14日(月) 僕は今日、いじめられた。 僕「友達をいじめちゃダメだよ!ほら、大丈夫?」 陸訓(りく)「ありがとう、海音くん。」 いじめっ子「…何で陸訓を助けてんだよ!昔は仲間だっただろ?」 僕「そうだけど…僕は学級委員。クラスをよくするのが仕事だ!」 いじめっ子「じゃあ今度のお目当ては海音だな!はははっ」 僕「…っ!」 陸訓「海音くん!」 あーあ。 「海音、海音くん?」 知らない声で目覚めた。明るっ。ここはどこだ?ていうか、あんただれ? 「あ、これは失礼いたしました。私はバクと申します。こちらはあなたの心の中でございます。」 僕の心の中は、こんなに明るくなかったはず…。 「私が海音くんの心の中の電球をお試しで灯しました。ではごゆっくり。」 えっ、もっと聞きたいことがあったんだけど。まーいっか。 朝起きると、不思議と力がみなぎっていた。体が学校に行きたがっている。とりあえず学校に行った。学校に着くと、みんな僕のことを尊敬しているのがわかった。あのいじめっ子たちも。 いじめっ子「あの、悪かったな。昨日お前をいじめて。反省してるよ。」 なんて言ってきた。今日みたいな世界がずっと続いて欲しいなと思って、1日が終わった。そしたら、またあのバクが出てきたのだ。しかも今日はやけに周りが暗い。「どうでしたか?海音くんの理想の世界は」 僕「今日みたいな世界がずっと続いて欲しいなって思った。ねえバク、そういうことはできないの?」 「できますよ。あなたがこの夢から覚めたら。」 僕「…?」 お母さん「海音?遅刻するわよー!」 お母さんの声で目が覚めた。 今の夢は、そういうことだったのか。 4月15日(火) 朝起きると、不思議と力がみなぎっていた。体が学校に行きたがっている。とりあえず学校に行った。学校に着くと、みんな僕のことを尊敬しているのがわかった。あのいじめっ子たちも。 いじめっ子「あの、悪かったな。昨日お前をいじめて。反省してるよ。」 なんて言ってきた。今日みたいな世界がずっと続いて欲しいなと思って、1日が終わった。 「明日いい日になーれ!」 終 もっといい作品を作るために、意見や感想を書いて欲しいです!よろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:6

僕の学校生活は180℃グルっと回転!?

君のその笑顔って、どんな絵の具を使っても、絵には表せないくらい、キレイ、だよね――。 「転入生を紹介します」 先生の声で、僕は本から顔を上げた。クラスメイト達も「転入生?」「誰だろ~?」とざわつく。 僕の名前は優斗(ゆうと)。陰キャ気味の中2だ。 本が好きで、空いた時間はいつも本を読んでる。 だから、友達はトーゼン0人。 そんな状況であるこの学校生活が、今日、今この瞬間、180℃回転するのだった‥‥。 教室に入ってきた転入生は、華奢で華やかな美人だった。 髪の毛はスーパーロングの三つ編み、頭のてっぺんから足の先まで光るほどキレイだった。 「みなさん初めまして~ッ!!◯△中学校から来た、小野寺琳(おのでらりん)です!よろしくで~す!!」 教室中に響き渡るくらいの大きい声。 彼女‥‥琳さんは、ぜんぜん緊張してなかった。 なめらかできれいな彼女の声が、耳を素通りしていく。 なんか、琳さんって、めちゃくちゃ陽キャなんだな、と思った‥‥。 <放課後> 「ゆうゆうくんッ」 僕の背後から、のんきな声が聞こえてきた。 ハッとして後ろを振り向くと、超陽キャの超美人の転入生、琳さんがいた。 予想外の相手だったため、僕はひっくり返りそうになった。 あわてて僕は言った。 「うわぁッ‥‥なに?琳さん‥‥っていうか、『ゆうゆうくん』って何?あだ名ですか?」 「うん!あだ名だよ~!ねえゆうゆう、君もさ、敬語じゃなくてタメ口使ってよ!あと、呼び捨てでいいよ!」 「え‥‥り、琳‥‥?」 「そうだよ~!あ、あとさ、ゆうゆうって本が好きなの?」 琳さん‥‥じゃなくて琳は、キレイな顔をとびきりの笑顔にしながら、僕に質問してきた。 「う、うん‥‥本を読んでると、気持ちが落ち着くから‥‥」 「へぇ~!」 僕は、琳と会話を交わしながら、ふと気が付いた。 僕は、彼女に恋してるのか‥‥? もしかしたら、優しくて明るい琳に惚れたのかもしれない。 こうして、僕の学校生活は一気に充実するようになった。 そして、いつかは、きっと、琳に――。 「好きです」と、言うんだ。

短編小説みんなの答え:2

気づいた気持ち

あ 、! おはよう ! なな  え、? お、おはっ わ、みくじゃーんおはよ! おはー ?あの人知り合い? さぁ? なな やっ、やってしまったー! なな はぁ、朝から失敗しちゃったな、入学式は無事終わったけど、わっ はやと よっうかない顔してんな! なな はっはやと、 ( どきどき はやと どうした? あ、なんかよばれたからいくわ、 なな 何でもないっ! うん、 かな ななちゃんっ なな あっかなちゃん! かな ねね、ななちゃんはやと君のことすきでしょ なな へっ、、 なんでわかったの?、 かな 見ればわかるよ笑告っちゃえば? はやと お、何話してんだ? なな 、、、、、 ( どきどき 私、好きなのかなぁ、( ぼそ おわり! こんちゃ! 莉雨だよ! はじめてかいたんだけど、どうでしたかっ 感想まってます! 辛口✘ ばいちゃ!

短編小説みんなの答え:1

今、私も

「俺、失恋した。」 そんな言葉でしゃべりだしたのは私の親友兼好きな人の河合 「え、河合って好きな人いるの?」 なんとかショックを受けているのをばれないように頑張りながら言葉を紡ぐ 「橋口は知ってると思ってた!」 「誰、なの」 ショックを隠せなくなってきた私と裏腹に河合はもうどこか吹っ切れたように言う 「井上!」 「は、、、」 いーちゃんだったの、、、よりによって私の保育園からの友達、、、? 「でも井上はほかのやつのことが好きなんだってさ」 そうだったなら私にしといたらいいのに。 そんな言葉は心の奥に沈めて私は発する 「そっか」 「今、私も失恋した。」 良ければ感想を教えてください!

短編小説みんなの答え:1

私の友達はかなちゃん!

何分待ったのだろうか・・・ ここに来てから1時間以上がたった。 わたしの名前は山崎 美穂 (やまざき みほ) 今日は学校で友達と公園で遊ぶ約束をしていたのだ・・・ あーあひまだなー とその時「美穂ちゃん!」 誰かの声がしたそれは、さくらちゃんではなかった 「誰?!」 「フフフわたしの名前は山内加奈!よろしく!かなちゃんでいいよ!」 「えっあ、うん」 突然話しかけられたからびっくりした。 するとかなちゃんは、ブランコに座った。 「美穂ちゃんブランコしよ!」 「いいけど!」 なんだろう?この子のこと私は知らない・・・初めて会って普通に遊べるなんて・・・ きずくともう5時帰らなくちゃいけない時間 「あの~~私帰るね・・・」 「そうなの?私も帰ろう!」 ばいばいと手をふる でもずっとついてきた「ついてこないで!」と言っても 家についてドアを閉める。そして自分の部屋に行ったら、かなちゃんがいた・・・ 「なんで・・・」 私は怖くなってきた かなちゃんはニコッと笑う そして近づいてくる 「こないで・・・」 声が震える 「なに独り言言ってんの!」 そう入ってきたのはお母さんだ 「助けて」 「どうしたの?」 私は今までのことを話す するとお母さんは 「それね!たぶんイマジナリーフレンドってやつよ!あんた一人っ子でしょう!そういう子になりやすいわよ!」 そう言ってお母さんは私の部屋から出ていった・・・ つまり、かなちゃんは私の空想の友だちってこと。                            完   漢字間違ってたら教えてください! 自分の名前がでてたろごめんなさい!

短編小説みんなの答え:0

5㎝上の景色

あたし、笹倉 紗彩(ささくら さあや)子供っぽい性格。服はいつも地味だし、髪型はぎちぎちおさげ。まるでロープのよう。靴はいつも薄汚れたスニーカーおまけに肌はあれているしメガネっこ。でも、こんなあたしでも、彼氏がいるんですー!彼の名前は宮根 弘樹 (みやね ひろき)先輩。学校一のイケメンで頭がよくって運動神経抜群。優しくて清潔感もあるし、ギターやドラム、ピアノまでできるの。歌もうまい字もきれい!この世のいいものを詰め込んだ人って感じ。なんであたしと付き合ってくれたのかは謎だけど。理由があるんだろうな! ある日の放課後、「なあ、紗彩。今度の土曜空いてたら水族館いかね?」そう、言われた。「行く!行きます!いかないい理由なんてありません!」あたしはもちろんオッケーした。だって、初デートだもん! 「ふーん。じゃ、任せて私が可愛くしてあげる」」そう言ったのは友達のふたばちゃん。ふたばちゃんはおしゃれなんだ~! あたしが着たのはピンクのバラの柄のシルク素材のブラウスに、黒いふんわりとしている、しゃれたワンピース。髪の毛はまいてクルクルにし、ハーフアップに。髪留めにピンクのサテンリボンも。バッグはおしゃれなミニリュック。手が空いてるといいことがあるらしい? ふわふわのイヤリング、肌荒れを目立たないようにメイク、可愛いネックレスなどいろいろ協力してくれた。中でもイチオシはヒールのパンプスらしい。あたしは子供っぽいから背伸びさせたいんだって。そのヒールは5㎝ほど。5㎝上の景色はどんなのだろう。あたしはうきうきしたまま扉を開けた。外には海のような青い空が広がっていた。

短編小説みんなの答え:0

おぼろけな彼女

恋愛小説だよ! 夢を見た。 薄い靄の中に、誰かいる。後ろ姿だけど…女子、だと思う。 誰?モヤモヤをかき分けて進んで行くけれど、追いつけそうにない。 そのコは口を開いた。 「裕太。いつかきっと、思い出してね」 そのコが振り返る。ピンク色の髪の毛と、緑色の瞳。 それが見えた途端―僕ははじかれたように起き上がった。 僕の名前は大野裕太(おおのゆうた)。最近、同じような夢をよく見る。 靄の中に、女のコが立っている。進んで行くけれど追いつけない。そして、目が覚める。 今日も、その夢だ。でも、見た目までちゃんとわかったのは初めてかもしれない。 …まぁ、所詮ただの夢。早く着替えよう。 夢のことは置いておいて、とりあえず朝の支度をした。 「おはよ、裕太」 友達の一輝(いつき)が手を振っていた。僕は小さく「おはよう」と返す。 「どーした、元気ないな」 一輝が顔を覗き込むように見てきたから、僕はあわてて「なんでもない」と言った。 …正直、夢のことが気になって仕方がない。 朝はどうでもよかったけど、今になって、気になってきた。 毎日同じ夢を見るなんて、おかしい。なにかの暗示か? 「…ねぇ一輝。ピンクの髪で、緑色の瞳の女のコって誰か知ってる?」 ダメ元で聞いてみた。一輝はしばらく考え込んでいたけれど…。 「ごめん、分かんない」 と、頭を下げたのだった。 放課後。僕は一緒に帰ろうと言ってきた一輝のお誘いを断って、小走りで家に帰って来た。 今日こそ、あの夢の真実を明かすんだ…! 宿題のときも夜ご飯のときも、ずっと夢のことで頭がいっぱいだった。 早く夜にならないかな。 なんとなく毎日同じ時間に寝たほうがいいと思って、九時まで起きておこう。 読書をしたり、ゲームをしたりして、僕は九時まで時間をつぶした。 そして、九時前。僕は布団に入った。 眠くて頭がもうろうとする。僕は目を閉じた…。 ―きた。 モヤモヤが僕を取り囲んでいる。そして向こう側には…やっぱり、女のコ。ピンクの髪に、緑色の瞳のコ。 いた…! 僕は必死で靄の中を進んだ。 前は追いつけそうになかったけれど、今回はどんどん近づいているようだった。 行ける! 僕は手を伸ばし、足を踏み出した―そのとき。 「ダメ!裕太、戻って!」 女のコが叫んだものだから、僕は動きが止まった。 と、足が冷たい。ぱちゃぱちゃと音がした。下を見ると、足が水に浸かっている。 川…? なんで、川なんて。 女のコが近づいてきた。 「そういえば、どうして僕の名前を知ってるの?」 「だって、ずっと一緒だったじゃない」 「ずっと…?」 「……裕太、忘れちゃった?思い出せない?」 あんまり悲しい顔をするから、僕は必死になって頭をフル回転させた。 ピンク髪…ピンク髪…! ……………………! 頭の中で、ピンク髪に緑色の瞳をした女のコがいた。 確か、幼稚園のころ。 季節外れにやってきたそのコは、容姿がハデで、周りから避けられていた。 そう。ピンク髪に緑色の瞳のコだ。 もしかして。 「キミは…菜々美?菜々美ちゃんなんだね?」 僕が問いかけると、菜々美ちゃんは感動が走ったように黙り込んだ。 ま、間違ってた…? 「ありがとう、裕太。思い出してくれて、すごくうれしい」 えへへ、と笑った菜々美ちゃんの笑顔は、まぶしいほどかわいかった。 でも、菜々美ちゃんは、なんでここに―。 夢のなかだから? それとも、僕が死にかけだから―? 「バイバイ裕太。思い出してくれて、ありがとう」 すうっと、菜々美ちゃんの体が透き通る。 「!?まって、菜々美ちゃん!」 …僕は、菜々美ちゃんが大好きだった。 可愛くて、ハッキリしていて。いじめられる理由が分からなかったくらい。 ずっと言えなかった。突然の別れだったから―。 こんな機会、二度とない。 「「大好きだったよ」」 二人の声が重なる。菜々美ちゃんは、一度目を見開いた後、涙を流して笑った。 そして。 僕は目が覚めた。あたたかいものがあるなぁと思って、あわててふいた。

短編小説みんなの答え:2

約束された事件 ーガーネットレディの美学ー

「ねぇ探偵クン。ボクと組まないかい?」  それは"禁断"の契約だった。 「なに、キミが負い目を感じることは無いよ。ボクがボクの仕事をこなしているだけなんだからさ。そうだろう?」  俺が何処かへ行く度に、誰かが── 「キミの頭の回転の速さは類い希なものだ。勿体無いと思うのだがね」  誰かが── 「さぁどうだい?組めばWin-Winだ。キミの仕事"も"増える。」  ──死ぬ。 「契約──するかい?」  ああ、俺って最低だ。   ─春夏冬(あきなし)探偵事務所─ 昼下がり  俺は探偵の春夏冬勇氷(あきなしゆうひ)。  いきなりで悪いが言わせてもらう。  俺は死神と契約した。  メリットは言わずともわかるだろう。デメリットは──まぁ、それも察してくれ。 「勇氷クン、コーヒー淹れてくれるかい?」 「...はいはい」  この死神の名前は紫雲灯(しうんともり)。一応、俺の"助手"ということになっている。  ...俺の助手なのに、主導権はあっちにあるワケだが。 「ホント、仕方ない奴だな」 「あっはっは!まぁ、そう言ってくれるな。ボクが来てから増えたんだろう?シゴト」  否めない事実を言われてぐうの音も出なくなったところに、灯が衝撃のヒトコトを放つ。 「勇氷クン、この世には夜から出る豪華客船があるのは知っているね?今日はそれにのるよ」 「えっ...ええええええええっ!?」 「チケットはもう買ってある。事件には"おあつらえ向き"だろう?ボクの粋な計らいさ。ほら、早く行くぞ!あっはっは」  あっはっはじゃねぇよ! 「俺が丹精込めて淹れたコーヒーは!?」 「あー、大丈夫。帰ったら飲むよ。ボク、冷えたコーヒーも好きだからね」  ...腹壊しても知らねぇぞ。   ─豪華客船ガーネットレディ─ 同日夜 「ディナーの時間まであと少し!事件の香りがするね」 「気が早いぞ。あと、もうちょっと落ち着け」  俺達は、それなりに広い二等船室でグダグダしていた。すると、午後7時を知らせるささやかなチャイムが鳴る。 「さぁ行こうか勇氷クン!ディナーの時間だ!」  灯は俺の手首を引っ張って足早にディナー会場へ。痛い!血止まるって!  ディナー会場では既に沢山の人達が夕食を楽しんでいた。 「さぁ、最期の晩餐を食べているのは彼女さ」  灯が指差したのは、深紅のドレスに身を包んだ、妖艶な長髪の女性だった。  まさに、ガーネットレディという感じだ。──と、その瞬間。 「うっ...あ...」  ワインを口にしたその女性が呻き出し、倒れた。恐らく、亡くなった。 「──キャアアアー!!」  一瞬の沈黙の後の、悲鳴。  それから先は探偵の出番のようだった。  被害者の名前は、兼井裕子というらしい。  容疑者は、向かいの席に座っていた彼女の恋人、原田光典。  彼女にワインを運んだウェイトレスの牧村和絵。  彼女の席の近くにいた村川俊彦、この3人だ。 「...原田さん、牧村さん。あなた方のワイングラスを見せてください」 「わっ、私、運んだだけ、なのに...」 「ケッ。グラスなんて見て、なんかあんのかよ」  俺は2人のグラスをじっと見つめ、そして見比べた。 「──分かったぞ」 「なんだと!?」  ...これが、"決められていない"事件だったら、どんなにまだ良かったか。 「犯人は...牧村さん、貴方だ」 「なっ、なんで!私がなにを...!」 「貴方のグラスにはあって、原田さんのグラスにはないものがある。──口紅のアトだ。恐らく、彼女が毒を飲んだ後でグラスをすり替えたのでしょう」 「ウソッ!きちんと拭いた筈──あっ......もう、オシマイね...言っちゃった。そうよ、私がやったわ、あの女をね...」  牧村さんはその場にくずおれた。 「動機を...教えていただきましょうか」 「俊彦さんは、私のものだった筈なのに、あの女、恋人がいるにも関わらず俊彦さんをたぶらかしてっ...!」 「和絵さん...本当に、済まなかった...」  村川さんの土下座──決死の謝罪に、彼女は暖かい視線を送る。 「いいのよ、ダーリン...面会、来てね?」 「ああ、ああ、行くとも──」  決め手となった証拠を遺したのは、兼井裕子──ガーネットレディ、その人なのであった。  彼女の"美しい女性"としての意識が...複数の男性を魅了するという悲劇の種になり、そして、事件を解決する手がかりにもなったのだ。  部屋で俺らは話した。 「...なぁ、灯。今回の事件、お前がいなかったら、起こってなかったりするのか?」 「馬鹿なことを訊くな、キミも。起こっていたに決まってるだろう?女の恨みはコワイよ」 「......そうか」  ガーネットレディは、黒い海原をかき分けて進んでいく。  夜はまだ、明けないのであった。

短編小説みんなの答え:6

手のひらのメッセージ。

私は高校2年生の結輝。 家からちょっと距離がある学校に通っているので、電車で毎日登校している。 今日もいつも通り、学校に行くための準備をしていた。 「そういえば今日、同級生で転校生が来るって言ってたっけ」 先生の話によれば、転校生は障害があるので、別の教室で授業をうけることになっているのだそう。 いつも通り、朝早くから家を出て、朝日がのぼろうとしている景色を見ながら歩いていた。 電車に乗る。 いつもと同じだ。 「なんかないかなぁ。」 学校には、余計なものは持ってきてはいけない。 なので、電車では暇だ。 一つ先の駅で、見たことのない学生が電車に乗った。 「かっこいい。」 思わず、心の中で思っていたことを口にしてしまった。 よく見れば、同じ学校の制服。 誰だろう? 彼はこちらを見向きもせずに、席に座った。 あれ、でもそこの席って、障害者優先じゃない? まぁ、いっか。 電車を降りてから、いつもの道を歩いていく。 そして後ろにはさっきの男子高校生。 思い切って声をかけてみようかな。 「あの、何年生なんですか?」 無反応。 いや無視かいっ! これ以上声をかけるのはあまりよろしくないだろうと思い、さっきよりも速歩きで学校に向かった。 ー学校にてー はーい、席について。 昨日話した通り、転校生が来た。 みんなに自己紹介をしてもらおう。入ってきていいぞ。 男子生徒だ。 でも、どっかで見たことがある気がする。 「彼は、耳が聞こえない。なので、代わりに先生が紹介する。転校生の大森悠斗だ。みんな仲良くするように。」 女子が騒ぎ出す。 「え!かっこよくない!」 「高身長で、イケメンって!やばくない!」 でも、中にはこんな事を言う人もいた。 「耳が聴こえないんじゃあ、会話もろくにできないや。」 「手話なんてできないっつーの!」 休み時間、大森君に会いに行きたかったけど… 流石はあのイケメン。 教室の前に女子の行列できてやがる… 「諦めよう」 下校時間、何故か正門の前に大森くんがいた。 手を振っている。 念のため、周りを確認する。 誰もいない。 私に手を振ってるの? 小さく手を振った。 すると、彼はニコリと笑って、ペンケースからペンを取り出し、手になにか書きはじめた。 「登校するとき、電車一緒だったね。帰りも一緒に良いかな?」 そうだ!見覚えがあると思ったら、登校中の電車で一緒になったあの人だ! 私は思いっきり頷いた。 いつもの下校は一人。 でも今日は二人。 でも、話せないから… ただただ笑うことしかできなかった。 ー数カ月後ー 最近、私は大森君のことがすごく気になっている。 思い切って、今日の帰りに告白しようかな。 ー下校時間ー 今日も、いつも通り大森君と一緒に帰る。 でも、いつもよりドキドキしていた。 今しかない! そう思って私は、自分のペンケースの中からペンを取り出し、自分の手のひらに、自信のない小さな文字で「好きです。付き合ってください」と書いた。 大森君の肩をたたいて、自分の手のひらを恐る恐る見せる。 目が開けられない。 大森君が、手のひらになんて書くかわからないから。 すると、大森君から肩をたたかれた。 ビクッとしながらも、恐る恐る目を開けた。 すると、手のひらに「こんな僕を好きになってくれてありがとう。僕も結輝さんが好きだよ」と、書いてあった。 涙が溢れ出す。 大森君は心配して、私を抱きしめてくれた。 大森君の字は、やっぱり自信のある堂々とした字だった。 私の方が頼りないじゃん。 耳が聞こえなくたって良い。 言葉が相手に伝わらなくたっていい。 相手のことをどう思っているかが大切なのだと、私は知った。 ー次の日ー 「行ってきます!」 いつもと同じ道、いつもと同じ景色。 何もかもがいつもと変わらない今日が特別な日に思えるのは、きっと私だけだろう。 私は大森君、いいや、悠斗君が大好きだ! ーあとがきー 障害者にも、他の人と同じように自分の「思い」があります。 それを伝えることは、とても難しいことです。 皆さんの周りに、障害者はいますか? いるのであれば、その人のことを大切にしてあげてください。 愛してあげてください。 それが、私達にできることだと、私は思っています。

短編小説みんなの答え:15

両片思い__嫌いだったはずの2人

蓮翔はむかつく. 愛莉はむかつく. 幼馴染だけどとってもとってもうざい.うるさいしね 幼馴染なのにこんなにうぜぇ.うるせーし むかつくはずなのに蓮翔が違う女子と話すとモヤモヤする. むかつくのに愛莉が違う男子と話してるとイライラする. 蓮翔が近くを通るたび前髪を直しちゃう. 愛莉が近くに来るたびに声を大きくしちまう. 蓮翔のことを目で追ってしまう. 愛莉を見てしまう. よく恋は相手にイライラするとこから始まるっていう. 恋は相手にむかつくとこから始まるらしい. 私蓮翔のこと好きなのかな.でも幼馴染だよ 俺愛莉のこと好きなのか.幼馴染なのに 友達「蓮翔くんかっこい-!」 愛莉「あいつが!?ないない」 友達「愛莉って可愛いよなぁ」 蓮翔「はぁ?ねぇだろ」 蓮翔はかっこいいとよく聞く. 愛莉は可愛いとよく聞く. 友達「蓮翔くんが彼氏ならいいのになぁ」 友達「愛莉が彼女ならなぁ」 蓮翔のこととられちゃうかな. 愛莉のこととられんのかよ. 今日こそ言うんだ.好きだよって 今日こそ言うんだ.好きだって 「蓮翔!」 「愛莉!」

短編小説みんなの答え:1

久しぶりの彼の顔

私は、西園寺愛桜(さいおんじあいら) 私は、5人家族だ。 私は、運動は苦手だけど、 友達、橋本澪理(はしもとみおり)に 誘われて運動系の習い事に通っている。そこで、好きな人ができた名前は 美津島海星(みつしまかいせい) 運動ができて、誰にでも優しい海星君。 でも、私のことなんて知らないだろうな 地味で運動音痴の私なんて。もうすぐ 中学に入学する。不安だな。 1ケ月後 中学入学式 はぁ。とうとうこの日だよ。嫌だなー 小学校も卒業しちゃった。あっと いう間だったな。 ん?あれは…海星君!なんで!?同じ 中学だったの?その時、海星君が こっちを向いた。海星君が近づいてくる どうしよう!? 「愛桜じゃん。同じ中学だったんだな」 「そうだね。でもなんで私の名前…」 「そりゃ、同じ習い事だし。名前ぐらいわかるよ。愛桜、なんか、可愛いな、その服、それに跳び箱飛んでるとなんて特に!」 「え?」 「あっ。嫌なんでもない!じゃ。」 海星君。もしかして。いや、そんなわけ ない…じゃん。私のバカ!変な期待しちゃ駄目! 2年1ケ月後 海星君はよく話しかけてくれる。 私の期待はドンドン膨らんでいく。 「愛桜ゴールデンウィーク。一緒にどっか、いかね?」 「え?あ…うん。いこ!」 「どこ、行きたい?」 「どこでもいいよ!」 「じゃ、話題のホラー映画見にいこーぜ!」 「ホッホラー?」 「ああ。ホラー!」 「うん。怖いけど面白そう!楽しみにしてる。」 映画を見る当日 「はっ始まる。」 「ドキドキするな!」 「うん!」 怖いシーン 「きゃ!」 「大丈夫か?愛桜!怖いか?」 「怖いけど、海星君が近くにいるし、 大丈夫!」 「そーか?ホラー映画辞めときゃよかったな。」 「そんなことない!誘ってくれて嬉しい!」 「愛桜。」 映画がおわり二人きりで 「愛桜。今日は付き合ってくれてありがとう。」 「付き合うなんて、誘ってくれて嬉しいっていったじゃん。」 「俺、愛桜のことすきだ」 「海星君…。私も好き。海星君のこと。習い事してたときから!」 「じゃ、俺ら両思いだったのか。よかった。俺も、習い事のときから好きだったよ。これこらも、よろしくな!」 「うん。」 私は、死ぬまで海星と過ごした。 私の思い出は忘れない。大好き。海星。

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