短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
なんでだろう
今日、学校が始まった。 いつもどうり登校し授業を受け、帰る。 いつもどうりだった 、、、何かが違う 違う違う違う違う違う。 僕は何だろう。 きずいたら屋上に立っていた。 そして何もないところに足を踏み入れていた。 きずいたら、、、きずいたら。 「あ、、、れ、、?」 「キャーーー!!!」 誰かの声? 僕は一体、、、。 今日、学校が始まった。 いつもどうり登校し授業を受け、帰る。 いつもどうりだった。 だった、、、はず。 あれ?なんだか前にもこんなことがあったような。 たしかそれで屋上に、、、立っている。 「な、、んで」 意味が分からない 落ちた。落ちたんだ。今、確実に。 そのはずなのに。 学校だ。始まった。どうする、どうする。 もう一度この運命を行くのか? 体が、動かない。 あれ?きずいたらベットの上だった。 ああ、なんだ夢か。 それじゃあいつもどうり登校し授業を受け帰った。 そして屋上。 「、、、、え?」
恋の神様がくれた宝物
大好きな俺の彼女に今日も言い続ける・・・・ 俺の彼女の愛菜は人気のモテ女子、いわゆる一軍女子だ。 人気の彼女の彼氏、俺は友翔、どこにでも居る平凡男子。 「俺は愛菜が好き。」 と思っていたある日、俺に人生を変える出来事が起きた、それが愛菜からの告白だった。 「ずっと好きでした、付き合ってください。」 と告白されて付き合ってから、とても楽しい時間が続いた。 でも、いろんな男子からの目線が痛かった。 それでも俺は気にしない。 愛菜がいてくれる限り・・・ 俺は、「ずっと愛して喋りかけてくれる愛菜が好き。」 付き合ってから1年がたったある日から 愛菜が喋りかけてくれることはなくなった。 愛菜がいなくなったのは、5回目のデートの帰り道。 俺等はトラックにはねられた俺の右側にいた愛菜の方からぶつかってきた。 二人とも重症、病院に運ばれた2日後愛菜は静かに息を引き取った。 俺は右足を切断する羽目になり、義足になった その義足は恋の神様がくれた最高の宝物なんだと、ずっとこの身を離さず、過ごしていくことをこの日に誓った。 俺は毎日毎日愛菜の仏壇の前で泣きながらでも言い続ける 「愛してる」 天国で愛菜が俺を愛し続けて、見守ってくれていることを願って、 俺は愛菜の形見のこの義足とともに生きていく。
短編小説『そして君に笑う。』
ピンクのパーカー。大きいリボン。レースがついたハンカチ。 天宮 寧音(あまみや ねね)という可愛い名前。 そして取り繕う笑顔。"可愛い子"って面倒臭いなぁ。 「おはよー」 親友の朝野 けい(あさの けい)がショートの髪を揺らせながら話しかけてきた。 「おはよう、けい。」 とびっきりの笑顔で丁寧に挨拶をする。そうすれば"可愛い子"って勝手に思われる。 「今日テストだねー。ちゃんとやってきたかー?」 私は微笑みながら 「あー忘れてた、やってなーい!」 「寧音はちゃんとやってるでしょー?」 私は上目遣いして、 「バレちゃった?」 とできるだけ可愛く言う。純粋で無垢なけいに嘘をつくのは嫌だけど、一番楽なのは"可愛い子"だって思われること。優遇されるし、モテるし、良いことばかりだ。 「ていうか、今日も告白されるの?やったじゃーん!」 「えー。何で知ってるの?」 知ってるのに知らないフリ。そういう反応の方が可愛いって思われる。 「さっき渡されてたでしょ、手紙!」 「そ、そんなんじゃないし!」 頬を膨らませて怒ったフリ。こんな私だからモテて当たり前。 「しかも、今回の相手は…あの秋月 奏汰(あきづき そうた)なんでしょ?」 あきづき そうた。学年一のモテ男子らしい。男子には興味無い。 「彼氏作る気は無いよー?」 そう言ったらけいが微笑んで 「寧音には勿体ないけど…だったら私がずっとそばにいるよ!」 けいの素直な言葉。それが一番大好き。彼氏なんていらないや。 「でも、実は奏汰くんのこと気になってたんだ…」 そこからだろう。私が違和感を感じ始めたのは。 放課後。奏汰がいるであろう屋上へ行く。勿論そこに奏汰は立っている。 「あ、天宮さん。わざわざごめんね。で、話なんだけど______」 好きなのかな、私のこと。でもどうせ断るし。 「朝野さんのこと、紹介してくれない、かな?」 「…ぇ」 「実は俺ずっと朝野さんのこと気になってたんだよね…」 なんか変な気持ち。別に好きじゃないのに。 「そう、なんだ…」 私はすぐに暗い顔を可愛く戻して、 「じゃあ、今度一緒に考えよっか。よろしくね、奏汰くん。」 なんだろう、この違和感は。嫌だなって思っちゃう。 あれ、私けいの恋路を応援したいのに______。 そう思うと心が重くなった。 「おかえりー!どうだったの?」 「…奏汰くんさ、けいのこと気になってるらしいよ。」 けいが目を大きくする。 「え、寧音のことじゃ______」 「けい!」 急に大きな声を出してしまった。 「私は応援したい。でもね、私との時間は大事にして欲しいの。…彼氏できても、私とも会ってね…?」 「寧音…」 けいが急に抱きついてきた。 「あれ、嘘だよー!私も離れたくないから、わざと嘘ついて付き合いづらくしちゃったの…。ごめんね。でもさ…」 私は目をぱちくりする。 「寧音と私って相性バッチリじゃない…?」 けいは面白いし優しいし最高の親友だ。 自然に笑えそうだ_______。私って自然な笑顔はできなかったんだな。 そして私は君に笑った。 コメント チヲです!読んでくれてありがとうございます。感想よろしくお願いします!
助けることって、大事。
「嘘でしょ~!」 私は梨々杏。 海翔君に片思い中! 今日人が倒れてたの。 「そうですよね。倒れていたらみんな集まるはずです。」 それが違うんだよ~。もういいや。 下校中 スマホで電話して日陰に・・・ そうだった。今日スポドリ持ってきたんだ。 えと・・どうやって・・?ま、まぁ、冷やすか。 「それ、違うよ~笑」 「そうですね。おでこにつけます。」 いや、意味ないから。 「あと、早く帰って!海翔様に触れるな!」 ピーポーピーポー あ、来た。 「あ!今日塾!」 「今日、塾でした・・・。」 「とにかくこれ以上海翔様に触るんじゃない!」 ひぇひぇ・・・。 その後 「危なかったです。熱中症重度です。」 あ・・・無視しなくてよかった・・・。 ふ、ふぅ・・・・。 1ヶ月後 「海翔様~!大丈夫でしたか~?!」 「・・・無視するやつに言われたくねぇわ。」 「え・・・覚えてないんですか・・・?私は海翔様の彼女・・」 「はぁ?違うし。」 「助けたのも・・」 「違う。そこにいる女の子。」 ひぇっ?!知ってたの?! 「・・・意識が遠のく前に見た・・。」 「も、もうっ!覚えてなさい!」 あぁ・・・。 「・・・キミはなんていうの?」 「えと、梨々杏って・・」 「ふぅん・・梨々杏っていうんだ。・・・ありがと。梨々杏。」 ドキッ ふわぁぁぁ・・・イケメン差が・・・! 「・・・話したいことある。来て。」 屋上はちょっぴり寒かった。 「・・・梨々杏。あってばかりで悪いんだけど。僕は梨々杏のこと好きだよ。・・・だから、付き合ってほしい。」 「わ、私でよかったら!」 「うん。ありがと。大好き。」 すると上から甘いキスが降りかかった。 「私もだよっ!海翔!」 「・・・・好きな人に呼び捨てって案外と恥ずかしい・・・。」 でも大好き!海翔!
【短編小説】邪魔者排除アメ(ホラー)
私は早瀬優花(はやせゆうか)。 私には嫌いな人がいる。 それは、長滝紗綾(ながたきさや)。 彼女は、いじめっ子グループの仲間で、クラスメイトに悪口を言ったりする。もちろん、私にも。 (「長滝紗綾を絶対に消し去りたい。クラスメイトのためにも。」) そんなことをいつも考えていた。 ー下校時刻ー 私は見たことのない屋台を見つけた。 看板には、「邪魔者排除アメ」とかいてあった。 「ちょうどいい。これで長滝紗綾を消せるんだ!!」 私はかけよって、、 私:「すみません。やりたいんですが、、」 店主:「かしこまりました。1回666円です。」 私:(「1回666円?結構高いな…まあ、いっか、、」) 「どうぞ。」 店主:「何味にしますか?」 私:「じゃあ、いちご味で。」 店主:「わかりました。今作りますね。」 ー数分後ー 店主:「できましたよ。」 私:「ありがとうございます。使い方は…」 店主:「嫌いな人の悪口を10個言って、そのアメを食べるとその人を消すことができます。でも、使った後は………」 私:「うっ…うわああああああああ!」 店主:「ちょっと、、、落ち着いてください!」 私はなぜか走って逃げてしまった。 でも、これで長滝を消せるんだ。 私は長滝の悪口を言った。 「いじめっ子」 「乱暴」 ……… よし、10個だ。そして食べる。 その瞬間、私の耳の中で声が聞こえた。 「ハッ…ハヤセチャン、オネガイダカラヤメテ.ゴメン.モウシナイ.」 あんな乱暴な長滝を許せるわけがない。 そして、耳の中で聞こえた長滝らしき声は消えていった。 ーその夜ー 「今日はもう寝よう」 そして、私は眠りにつこうとした瞬間… 包丁を持ったあの店主が私に目の前に現れた。 私:「やっ…やめてください!」 店主:「君、ちゃんと説明聞いてなかったよね。」 私:「……」 店主:「君、いちご味って言ったよね。」 私:「は…い」 店主:「いちご味はね、、 『血の色なんだよ』 「さようなら。お憑かれ様。」 そのまま私は息を引き取った。 ーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは!みるくれんにゅうだよ! ホラー小説、初めて書きました! 感想をよかったら教えてください! それじゃ、バイバイッ!(⌒0⌒)/~~ ーーーーーーーーーーーーーーーー
上の世界でまってるよ
今日、親友が亡くなった お葬式でなんどもなんども泣いた もう一度あの子に会いたい… 『ねぇ』 「え?」 え??????????? え?三和? なんでここにいるの?交通事故で亡くなったんじゃ… 『もう一度、菜々に会いに来たの』 「死んでもここにはこれるんだ」 『まあ一定の人にしか見えないけど』 「ねえ!私も三和と暮らしたい!私も…死ぬ!」 三和はちょっとためらってから言った 『だめ!だめに決まってるじゃない!生きているだけでなんでもできるんだから!これからも生きていてほしいってことを伝えに来たの!』 「うん。わかった。」 『じゃあ…ばいばい』 すうっと消えていった 悲しいけれど悲しくない。 精一杯生きて、一生懸命人生を楽しんでから行こう。三和のところへ 「頑張ったよ!」 って言えるように おはこんばんにちは(^^♪てぃらみすなのだ!)^o^( 急いで書いたので変なところあるかもしれません!
今日が来てくれる。
ここはどこだろう?真っ暗だ。そっかまた今日が来たのか。また始まったのか。また終わるのか。また暗くなるのか。 結局何も変わらないのか。 ドン!ドカッ!壁や扉に人がたたきつけられた音が広がる。悲鳴は相変わらずで、鳴りやむことのない地獄絵図。 私は加佐志 渚沙(かざし なぎさ)。捨てられた子。 名前だって知らない人たちに、名前も知らない私みたいな子たちと一緒に毎日毎日けられて殴られる。 もういいのに。死ねって言われたら死ぬのに。なのに、また今日が始まる。いらない今日が始まる。一体いつまで続くのかな? ずっとずっと考える。何も変わらないのに。今日。唯一名前を知っていて、中の良かった子が、また冷たくなって死んでいた。 何回目?何人目?何個の命がなくなった?問いかけても答えてくれるのは結果だけ。そしてまた今日が終わろうとしてる。 すると背中がひやひやした。何かいる気がした。「誰?」私が言った。すると、「僕だよ?僕。覚えてない?」 懐かしい声だった。ずっとずっと聞きたくてたまらない君の声。 「生きてるの?」私が言った。でも返事はない。振り向こうとしたとたん大きな声が響いた。「振り向かないで!!」 ビクッとして前を向いた。少し悲しそうな声で彼が言った。「振り向いたら、ダメ…。だから、聞いて?」私はうなずいた。 「外を見に行かない?」私にはわからなかった。「外って何?何がいるの?誰に殴られるの?けられるの?もうヤダよ?」 「外はあの大きな扉の向こうだよ。ずっと君を探している。」少し気になった。「怖くない?」不安で私が問いかけた。 「むしろ楽しいし、何より痛くない!」その言葉に背中を押された。けどあの怖い人たちからどうやって逃げるのかはわからなかった。 「大丈夫。僕を信じて。」その言葉を聞いた直後に、あの人たちが帰ってきた。目をつぶり、死ぬ覚悟を決めた。 でも死ぬことはなかった。あの人たちは自分から私を見つめて悲鳴をあげた。そして走り出してどこかに行ってしまった。 その間に私は彼と一緒に外に出た。「ね?僕の言う通り。」彼はそういって私をケーサツの人に預けた。 私は言った。「行かないで!一人にしないで!」すると「大丈夫。困ったら言って!いつでも助ける。約束する。」優しい声が響いた。 それからどれくらいかかっただろう?幸せな日々ばかりで思い出せない。私は高校に入った。警察の人が里親になった。そんなある日。 「ねえ。」私が言った。「何?」彼が答えた。「私ね、好きな人ができたんだ。」のどをごくりと飲み込んで、恐る恐る言った。 すると、「…それって、誰?」彼はそう答えた。「うーん…」もったいぶった表情で私が言うと、彼は少し気なったのか、 「教えて!!」っといってきた。私は「それは…」といって覚悟を決めた。思い切って振り向いた。「あなた。」 彼は驚いたけどどこか寂しそうに「…僕のこと…知ってたんだ?」と言った。私は、「うん。ずっと前から。」と答えた。 彼は涙を流していった。「僕ね、思ったんだ。死ぬ直前に。こんな地獄の場所で君を置いて先に行くより、君のことを、…顔だって見えないけど。それでもずっと守ってあげたいなって。明日が来ることがうれしくなるようにって思ったんだ。」 「もう君に触れられない。だからせめて言葉だけで伝えさせて。……ありがとう。ずっと好きだったよ。今度は、友達同士じゃなくて、恋人になろうね。」私は泣きながら言った。のどが痛い。最初から、別の人になってやり直したい。そんな夢を考えていると彼はどんどん薄くなっていった。「またね・・・」小さな声でそう言って、彼は消えてしまった。あの時の思いは絶対になくならない。 だからこそ言う。「ありがとう。愛してるって。」 次の日。 もう後ろで支えてくれる人は誰もいないのに、とっさに口が動いてしまった。 「おはよう。また今日が始まったね。」
再会 ※長文注意
「いつか、また遊ぼうね!」 その声が私の頭の中に 何年残っているだろうか。 私は、佐野 優菜 (さの ゆうな) 今は中学2年生。 あのときは、小1だった気がする。 高熱を出し入院したら、 白血病とう言うことがわかった。 そのときはまだ小さかったので、 父や母、姉がいなくて寂しかったのかな? 髪の毛も治療で抜けてしまって 病室には、知らない人が何人もいて よく泣いていた。 看護師さんの勧めでプレイルームに行った。 そのとき 「ねぇ、名前なんていうの?」 男の子が声をかけてくれた。 「佐野…優菜」 「優菜ちゃんか!僕は、北野 晴 (きたの はる)」 「一緒に遊ぼう!」 それから私たちは毎日遊んだ。 そのようなことが数日続き また今日も遊んだ。別れ際… 「明日から、もっと治療しないといけないからしばらく遊べないんだ」 「いつか、また遊ぼうね!」 そう言って1ヶ月 私は数回行ってみたけど 晴の姿はいない。 そのまま私は退院した。 で、今は中学2年生。 「晴に会いたいな」 ウッ… 激しい頭痛が私を襲う。 目を覚めたら病院にいた。 「また入院かな…」 トントントン… 先生が来た 「優菜ちゃん。また症状が出てきたからまた入院ね」 やっぱり、そうだ。 つまらない日々で溢れている入院生活は 私は大嫌い そうだプレイルームに行こう! 「あッ!!優菜ちゃんだ」 「蓮愛ちゃん!」 この子は蓮愛 (れあ)ちゃん 小さい時からよくここで遊んでいた。 「蓮愛ちゃん。晴ってまだいる?」 「晴くんは、まだいるよ」 「病室どこだかわかる?」 「う~ん…さすがにわからないな」 「そっか…ありがとッ蓮愛ちゃん」 晴はまだここにいる… いつか会えるといいな 数日後… 今日は屋上に行こう。 暇なのはもう慣れてしまった。 階段を登る… ガチャ… 「えッ?!優菜…??」 「晴…??」 「北野晴。覚えてる?」 「うん!ずっと会いたかった」 「優菜はまた入院?」 「うん…」 「そっか…」 「でも、また遊べるね!」 「あのッ…晴に会ったら言いたいことあったの」 「私晴のこと好き!」 「(笑)…俺もだよッ!」 晴と再会した後、 私の体は悪くなる一方で 立ち上がることもできなくなった… ゴンゴンゴン… 「優菜」 「晴!来てくれたんだ…」 「うん…優菜大丈夫?」 「…うん!大丈夫だよ」 私たちはしばらく話した 「あッ…ごめん。戻るね」 ……… 強烈な眠気が私を襲う。 あッ…もう無理だ 「再会できてよかった…」 そう、私は涙を流しながら言った。 その後、私が目を覚ますことはなかった…
アドバイス(少し怖いかも?)
こんにちは。ピアノです。 小説書いてみました。それでは、どうぞ! 俺には、好きな人がいる。 だが、なかなか好感度を持ってもらえない。 だから、恋愛経験豊富のAに相談することにした。 今日もこの相談が終わったらデートらしい 。 「好きな人が出来ちゃって…落としたいんだよね。どうすればいいと思う?」 「へえ、どういう性格の子?」 「運動系かなぁ。クライミングが好きだし、登山も好きな子。」 「運動系かあ。なら、あそこのC橋のところに誘ってみるといいよ。結構高いところでめっちゃ怖いよ。観光客もみんな避ける。誘う時は綺麗な天の川や夏の大三角が見られると言えばいい。それに、あそこなら手を繋いで歩ける。」 なるほど、吊り橋効果というやつか。 「じゃあ、その彼女の写真を見せてくれよ。」 「えっ?」 けど、相談に乗ってくれたんだからお礼として見せないと。 そう思って写真を見せた。 「結構かわいいな。」 「しかし以外だなぁ。おまえみたいなどんくさいやつがこんな可愛い彼女を持っていたなんて。」 「いやいや、まだ気が早いよ。まだ付き合っているわけじゃないんだし。」 そう言うとAはきょとんとした。 そして、見せた写真を指しながら言う。 「じゃあなんでこの子を落としたいんだよ。」
晴れないこの気持ち。先輩のことを好きになって。
キーンコーンカーンコーン 生徒「さようなら」 先生「さようなら」 チャイムが鳴って部活に行く。 私は中1女子で吹奏楽部に入っている。 実は、私には好きな人がいる。その人はチューバを吹いていて(チューバっていうのは大きい金管楽器ね。笑)、いつも優しくしてくれる。 私 「先輩。こんにちは!」 先輩「おお、こんちゃ!」 私 「今日は合奏ですか?」 先輩「そうだね。今度のコンクールの…」 あぁ、こういう会話もいつかはできなくなっちゃうのかな。先輩は今年で引退。先輩と話せる時間は、ほんとにあとわずかなのかなぁ…… そんなことを話していたら、 部長「合奏だよ!速く移動してー!」 先輩「ヤバっ!速く移動しないと怒られる!一緒に行こう!これとか持っていこうか?」 私 「大丈夫です!行きましょう!」 細かいことにドキッとしてしまう。本人は自覚なさそうだし、この気持ちは晴れない。 ~合奏中~ 私(先輩かっこいいなぁ。吹いてる姿がいいし、音もきれい…) ◯時間後 部長「合奏終わりにします。ありがとうございました。」 皆 「ありがとうございました」 合奏後の反省タイム 先輩「こことここは…」 私 (距離近っ!//) 先輩「ここ、明日合わせようね。」 私 「はい!お願いします!(明日も先輩と話せる!ラッキー♪)」 先輩「じゃあ、片付けよう。急げ~」 ~片付け~ 私 (先輩に気持ち伝えたいな。でも、私のこと恋愛的には好きじゃないだろうし、この関係が崩れるのはいやだなぁ。) 私 「先輩!」 先輩「どしたー?」 私の気持ちが揺れる。やっぱり―― 私 「なんでもないです!さよなら」 先輩「ばいばーい」 (やっぱり言えなかった。明日からもこういう日々が続くのかな。夕日に照らされる先輩の背中がきれいだ。明日もまた話せるかな。 。.:*:・'°☆。.:*:・'°☆。.:*:・☆ どうでしたか?色々ツッコミどころあると思いますが物語ということで許して下さい。(笑) 読んでくれた人は一行でもいいので返信ください!
過去に戻レル時計…?
「…ぇ、あ、!莉紗!!」 ザッ___ 「…え、」 気づいた時には、もう遅かった。 下校中、私は友達とのお喋りに夢中で、前を見ていなく 誤って崖から転落してしまった。 …ははは、さっき前を見ていればなぁ…止まっていればなぁ… [ 過去に戻れれば ]なぁ… 「…?」 何故か、いつの間にか、私は手に何かを握っていた 見てみると、時計だった。 …何これ? 時計の頂点にはボタンが付いていて、[ 過去に戻れる時計 ]と 分かりくいが後ろに書かれていた。 …もしかして、やり直せる…? …地面が見えてきた。 もうどうにでもなれ。 私は時計に付いていたボタンを押した。 ___カチッ___ピーーーーーーーーーー…… 耳障りな音が頭の中で響いた直後、私の全身に激痛が走ッタ_____ ……ピーーーーーーーーーーーーーーーーーー……… ___でさ、そしたら蜂が飛んできて!」 「え、最悪じゃん!大丈夫だったの?」 「うん、なんとか父さんが撃退してくれた…」 「へぇ…杏のお父さん凄いね、尊敬する笑」 「…ぇ、あ、!莉紗!!」 ザッ___ 「…え、」 気づいた時には、もう遅かった。 下校中、私は友達とのお喋りに夢中で、前を見ていなく 誤って崖から転落してしまった。 …ハハハ、さっき前を見ていればなぁ…止まっていればなぁ… [[過去に戻レレ’バ ]]なぁ… 「…?」 何故か、いつの間ニか、私は手に,[ 何か ]を握っテイ.た…? 見てミ’'ルと.、[ 時:ケィ.]ダ''ッ.,タ_____?? ___カチッ___ピーーーーーーーーーーー…… ……ピーーーーーーーーーーーーーーーーーー………
ラインを使って
「昨日のメール、変換間違え面白かった」 「ねっ!つい間違えちゃった!」 「沙良はいつもそうなんだから…」 「ごめん!けど、真弥は頭いいよね!すごいよ」 「ありがと」 私、浜野沙良(はまのさら)とラインを繋いでるのは阿部真弥(あべまや)。親友。 頭がいいし大人っぽい。私の憧れなの。 「…沙良さんってラインやってたの!?」 「え?う、うん…」 今話しかけてくれたのは宮野和哉(みやのかずや)。カッコイイし、優しい人柄に惹かれていった。 「僕とも繋ごうよ。夏休み前に」 「えっ!いいよ!」 ということで私達は放課後ラインを交換した。家に帰った後ラインで会話をする。 『やっほ~、和哉君!』 『うん!いきなりだけど謎解きしてみて』 『え?』 『謎が解けたら僕が伝えたいことがわかるから』 『やってみる!』 『すしが好きです。僕はか きが嫌いです。 でも、果物は好きで す。』 なんだろう…難しい。 『ついに満月だね。いいね、好きだよ僕。 きもちもうちょい右行ってって、 ある友達に言われてちょ っとはずかしかった。 てぶくろがない!買いに行かないと。 くレヨンがあってよかった。く だもの食べたい。 さーてと。この謎解きの いみがわかった??』 …なんだろう?手袋?いま、夏だよ!うー。 謎の行替え。意味あるのかな? って、あぁーーー!!わかった… 『はい』 『ありがと。』 この謎はラインを縦読みにすれば解ける。 『すきです』 『つきあってください』 私達は彼氏・彼女という関係になった。
終わるな、僕の年
「年男だー!」 正月には、そんな感じではしゃいでいた。 でも、気づいてしまったんだ。 年男だからって、特別なことは特にないことを。 ただ産まれてから12年経っただけじゃないか。 また12年経てば年男になる。 だからと言って、年男でも盛大に祝われるわけじゃない。 …年男の意味って、なんだよ。 そんなことを考えているうちに、もう12月。 (…早かったな、1年が経つの) 結局調べてみたって、年男の何がいいのか分からなかった。 12月31日、大晦日の11:00。 (…終わるのか、今年) 僕が生まれた、卯年。 僕が生まれてから2回目の、卯年。 僕が生まれてから12年経った、卯年。 次来るのは、12年後か… …あぁ。 なんだか、少し寂しいような… …次、僕が年男になるのは、12年後。24歳。 でも、もしかしたらその時には死んでいるかもしれない。 僕はその時、存在していないかもしれない。 2回目の年男を、体験できないかもしれない… …そうか、やっと分かった。 年男は…生きている誇りだ。
私の彼氏はツンデレ彼氏
『私の彼氏はツンデレ彼氏』 私は後藤 雪歌(ごとうゆか)!華のJK!なんだけど、 「彼氏がいないのーーーーー!」 あっ、つい本音を叫んでしまった。 まわりに白い目を向けられながら、そそくさと教室に入る。 席に着くと、私が密かに想っているクール系男子、 塩沢 䙥(しおざわれい)君に目を向けて頬を緩める。 「はあ、今日もカッコいいー、癒されるー。」 クールでイケメンだから、女子の間ではファンクラブもある。 そんな人気者を好きになっちゃったってわけ。 私なんて、見た目中の下、勉強は38人中13位、運動38人中28位 と、ダメダメ。 それに比べて君はすべて1位! こんな私じゃ釣り合わない。 【体育】 先 はい、今日はトラック8周走ります。 私 (えー?) 塩 雪歌、どうかしたか、ぼーっとして。 私 え?ううん、なっ、なんでもない。(えっ!話せた!?) 塩 わかった。走り出すないんだろ、俺と一緒に走ろーぜ。 私 え?う、うん\\(//∇//)\\ 塩 せーっの、1,2,1,2,1,2… 私・塩 ふー、8周完了! 私 あっ、そっそっ、その、ありがとう。 こんど、おれい、させてくれ、る? 塩 おれい? 私 ランチ奢るよ。 塩 いいのか? 【ランチ当日】 私 ごめん!遅れちゃって。 塩 大丈夫 私 (今日こそ告白するんだ) 私 何食べたい? 塩 中華 私 良いね!私、いい店知ってるよ! 塩 じゃ、そこ行くか。 【ランチ終了】 私 あの、えっと、、前から言いたかったことがあって、 わっ、私と付き合ってくださいっ! 塩 (えっ、俺も好き、可愛すぎ!) 塩沢君がそう思った瞬間、私の頬は火照った。 そう、私は人の心が読めるのだ。 塩 しっ、仕方なく付き合ってやるよ。 終わり どうでした? 初心者なのでおかしいかもです! アドバイス下さい。 byふわり
時が止まる腕時計
今日も東京の街に朝日が降り注ぐ。 ピピピピピピピピピピピピ。 …来た。今までに何回も聞いた、この音。 俺は音の主に手を伸ばし、音を止めた。 まだ重い瞼をこすり、時間を確認する。 「…うわああああああああああ!!!」 時計を見ると、8時15分を指していた。 「高橋くん!もう何回目だと思ってるの!?もし、次遅刻したら最後まで居残って補修だからね!」 俺は先生の説教を聞き流しながら思う。 『あーあ、時間を止められたらなぁー。そしたら遅刻しなくて済むのに。』 そしてその日の夕方、補修を終えとぼとぼ帰ると、玄関の前に髪を後ろで結んだ白い髪の女性が立っていた。 「あ、こんにちは。ここの家の方ですか?」「はい、そうですけど...。」「あ、そうでしたか。宅配便です。ハンコかサインをお願いします。」 女性の指示通り、俺はその小さな段ボールにサインを書いた。 「ありがとうございます。本商品を取り扱う際には、くれぐれもご注意ください。くれぐれも、ね・・・。」 家に帰り、段ボールの中身を見てみると、そこにはシンプルなデザインの腕時計と、説明書があった。 「時間を止められたらなぁ。そう思うこと、結構ありますよね?これを使うとあら不思議!本当に時を止められます!」 「・・・胡散臭いな。」 直感的にそう思った。 試しに興味本位で左についているボタン押してみる。 「...何も起きないじゃん。やっぱりウソか。」 だが何気なく窓を見た時、俺は驚愕した。 カラスが空中で停止していた。 カラスだけではない。飛行機も、ドクターヘリも、車も。 みんな、時間が止まったかのように、停止していた。 「マジか…。これガチもんじゃん・・・!!」 俺は嬉しくて泣きそうになった。 それから俺は、この時計を愛用した。 遅刻しそうな時、ボールがこちら目掛けて飛んできた時、鬼ごっこで捕まりそうになった時。 俺は時間を止めた。 こうなれば、俺の人生はチートモードだ。 俺は無敵だ! そう思っていた。 ある日のこと。 俺は目が覚め、時計を見た。 7時25分。 よかった。まだ間に合う。 そして、リビングにおり、朝ご飯を食べようとした時、 カチッ。 と、乾いた音がした。 「なんだ?今の音・・・。変なの。」 そして、何気なく母を見た。 母の時間が停止していた。 「・・・は?」 母だけじゃない。家族全員の時間が止まっていた。 何故?どういうことだ?俺は今、腕時計を身に着けていない。 その時、嫌な予感が頭をよぎった。 そして俺は階段を急いで登り、腕時計を見る。 腕時計が床に転がり落ちて壊れていた。 寝返りを打った時に落ちたのだろう。 『本商品を取り扱う際には、くれぐれもご注意ください。くれぐれも、ね・・・。』 あのお姉さんの言葉が頭をよぎる。 「あ、あああぁぁあああ・・・。」 俺は泣き崩れた。 それから俺の世界は止まってしまった。 何も動かない。 何も聞こえない。 孤独そのもの。 俺は時間の外に追い出されてしまった。 だれも俺の存在に気付かない。 これを書いている今、俺はなんとか生き延びている。だが、これが皆の目に留まることは無いだろう。 だが最後の可能性にかけて、これを投稿する。 頼む、誰か、誰か俺を見つけてくれ・・・。 終
意味が分かると怖い話?
4月7日 今日始業式だったよー(- -A ツカレタ てかクラスメートに【大嫌いなアイツ】いたんだけどー!!!!ボッチ陰キャのアイツ!!サイアク!!! まあ今回奇跡的に同じクラスにいっぱい友達いたからおけ☆ 新学期ワクワクっ!! (^ ^) 4月8日 もう授業始まっちゃったああああ(泣)中2ムズそうでテンションダダ下がりでございます... 【大嫌いなアイツ】はなんか異様に話しかけてくるし...住所とか聞いてきたんだよおお(泣)ひどくない!?最悪だああああ(泣)今日はもうふて寝しようと思います!!おやすみー!...zzZ 4月9日 休日キタアアアアア☆今日は友達とショッピング行く約束してたから出かけようと思ったんですよ!!!そしたら外出た瞬間【大嫌いなアイツ】いて終わったぁ☆なんで家知ってるんだあ...てか何で来たんだあ...ちなみにその後無事ショッピングを楽しみましたとさ。 4月10日 今日も玄関に【大嫌いなアイツ】いた。今日は出かけないよ(^ ^)って思って部屋戻ったら窓から【大嫌いなアイツ】覗いてたんですよ...ストーカーかよ...ちょっと文句言おうと思って窓開けたら無言で腕引っ張ってきたし!マジで何なんだ... 4月11日 月曜日ダルい☆ ていうかなんか今日みんなに無視されてたんだよね...教室の空気も重いし...でも【大嫌いなアイツ】は話しかけてきてくれたんよねー...二人だけで話すとなんかちょっといいやつに思えてきたじゃん...何してくれてんの...明日学校行けるかな... 4月12日 今日ずっとパソコンの画面しか見てない。アイツも一緒。もう学校なんて行く意味ないって分かったから。みんなが無視してきた理由もこんな状況になった理由も、全部。今日でこの部屋で過ごすのも最後。もう騙されることもない。みんなもう満足したから。明日はアイツと一緒に出かける。といっても、もう帰らないけれど。
頭脳明晰天才カップルの謎すぎる議論
「さあ、ポテトフライとフライドポテトの違いは?」 出たよ、いつもの謎すぎる議論。やるけど。 『ジャガイモを揚げるか揚げたジャガイモか。』 「何が違うんだよ。」 『何も違わない。』 「議論になってねぇよ。」 お題がダメだよ。これは。 『じゃあそっちはなんかあんの?』 「ポテトフライは和製英語、フライドポテトは外国で通じる。」 『ぐぬぬ…!』 そう来たか! 『これは私の負けだね。じゃあ、アイスクリームと氷菓の違い。』 「えー、アイスクリームは丸い。氷菓の方は形なんでも良い…?」 『そんなわけないじゃん。』 「あ!アイスクリームは英語、氷菓は日本語!」 『なるほど。』 「じゃ、そっちは?」 『アイスクリームと氷菓では、乳固形分の量が違う。』 「は、日本語にして。」 『さっすが文系!』 「馬鹿にしてるだろそれ。」 『してるよ。』 「してんのかよ。」 『じゃ、これは私の勝ちー!』 もうお題ないんじゃない? 「まだあるぜ!恋と愛の違い!」 『恋は自分本位、愛は相手本位?』 「恋は一時的で、愛は永遠。」 『恋はときめきで、愛は信頼。』 もうないでしょ。 「まだある!」 強がっちゃって。 「恋は心配で愛は安心!」 やるね…。 『恋愛は言うけど愛恋はあまり言わない様に、恋の先に愛がある!』 「じゃあ俺らは」 いつもは答え割れるんだけどね。 「愛だろ。」 『愛だね。』
心霊スポット
「なあ信二、心霊スポットいこうよ」 「えーバカなの健吾、あそこ二度と帰ってこれないんだよ」 「バカはお前だよビビりだなあ」 「わかったよ。行くから」 ・・・4:00・・・ 『チャンチャン♪皆さん4時です。帰りましょう♪』 「あそこか」 そこは、大きな雑木林。 空襲でたくさんの人が亡くなったそうだ。 「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏、帰れますように」 「何言ってんだ帰れるにきまってる」 「本当かな・・・」 「よし、今だ!」 ズサッ 「いててて、なんだよ」 「こうしないと入れないんだ」 ひゅ~~ 「きこえた」 「え?確かに」 びゅー 「大きくなってない?」 「確かに」 ビュウウウウウ!!! 「わあああああああ!!」 そこには、血だらけの女の子・・・ 「ユルサナイ。」 「許してください」 「コロシタノハオマエ・・・。フクシュウシテヤル!」 「僕じゃない」 「ウルサイ、ダマレ。」 「きゃあああああああああああ」 それきり、2人を見た者はいない―――