短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

さようならでも。

僕は日野雪人。小6。僕には好きな人がいる。それは、同じクラスの三本麗香。麗香とは女友達。だけど、本当は好きな人。麗香は優しい女の子だから。 だけどある日、麗香は○丁目に引っ越してしまった。悲しくて、そして、このまま告白も、出来なかった。だから、僕は麗香に手紙で伝えることになった。僕のメッセージが、麗香に、伝わるのだろうか。僕は、すぐに手紙を書き、郵便局に出した。 ________________ 私は三本麗香。私は急に◯丁目に引っ越すことになった。でもある日、私に、日野雪人君からの手紙が届いた。それを見ると。 『麗香へ。 久しぶり。言いたいことがある。それは、 好きだ。麗香が、優しい子だし、すごくいいなと思ったからだ。 そして、頑張れ、麗香。じゃ、また。               雪人』 こんなことが書いてあった。だけど、私も実は雪人君のことが、好きだった。私はこの手紙が嬉しかった。さようならでも、こんな手紙をありがとう、雪人君。 どうでしたか? 面白かったら感動下さい!

短編小説みんなの答え:0

「トモダチ」

私,松田美穂。今「トモダチ」に 「美穂,友達やめよう。美穂といると疲れる。じゃあね」 「えっ・・・」 そっか・・・「トモダチ」って彼氏と一緒で別れる事も出来るんだ・・・ でも,「トモダチ」と別れないためにはどうすれば良いんだろう? 相手を大事にする?そもそも大事にするってどういう風に? 相手の言うことをよく聞く?でもそればかりだと本当の「トモダチ」? 毎日遊ぶ?でもそれだとお互いストレスたまらない? 何だろう?本当の「トモダチ」って?  どうでしょうか? 辛口OK!むしろどんどんアドバイスしてください!

短編小説みんなの答え:0

i love you

私は宮内なな。私は今恋をしている。 その人が鈴木はると。彼は勉強も運動もできるし、顔もイケメンだ。私なんかと釣り合わないくらいかっこいい。ある日の放課後、私は友達と家に帰っていた。友達と別れたあと、はるとが「ちょっといい?」と話し掛けてきたので、胸がキュンとした。すぐ近くの公園のベンチに座って、話をした。その話の内容は「俺、好きな人がいるんだけど、相談のってくれる?」という内容だった。「その人はクラスの女子の中でダントツにかわいくて、めっちゃ人気者なんだよね~」と言ったので私ではないな、と正直がっかりした。「その人は…今…俺の…隣にいる人なんだけど…どう思う?「えっ!?」私は驚いた。彼が好きな人は私ということになる。「改めて、俺と付き合ってくれない?俺、お前が初恋なんだ。」私はとても嬉しかった。好きな人に告白されるなんて!夢にも思わなかった。 「あ、あの!わ、私も好きだったの!とっても嬉しい!」するとはるとの顔がニコッとなって私の身体を抱き締めた。さらにキスをしてきた。私は気絶しそうなくらい緊張していた。ファーストキスはこんなにあまいんだ。「じゃ、今からはカップルってことで、はるとって呼んで!」「う、うん!」「じゃあなな、今から俺の家で遊ばない?」と誘ってきた。私は「う、うん、じゃあ。」と返事をした。彼の家はすぐそこだった。彼の家を初めて知った。「わ、わ、私の家の隣!?」そう、彼の家は私の家の隣だったのだ。私は知らなかった。そのあとは、はるとの家で宿題したりしたあと、壁ドンや床ドン、キス、ハグをされて、ドキドキしまくりだった。それから毎日ラブラブだ。END 楽しんで頂けたでしょうか?ではまた

短編小説みんなの答え:1

ぼくの気持ちを…【不思議な恋物語】

ぼくは、高校2年生 矢場 かつみだ。みんなからすると、やんちゃで嫌われ者。でも、そんなことなど関係なく遊んでいた。そんなぼくは、おとはが好きでした。 ある日、ぼくは忘れ物をし、学校に行った。夜の学校は暗くて怖かった。けれどそんなことなく家の前まで来た。そのとき、駐車場からクラスの女子の声が聞こえた。行ってみると、口は悪いがおしゃれ番長のレイナといつも落ち着いていてかわいい、おとはがぼくにいやがらせをしてくるように、「矢場ってまじやばいよね。だって、勉強できないくせにかっこうつけてるよネ。」「う、うん。」「あっ。あとね。…」 こうして、レイナがしゃべり続けるなか、おとはがうなずく会話が続きました。   ~5分後~ 「~なんだよね。矢場君!じゃ。おとはまた明日。」ちょっと気まずい空気が流れました。「あっ。あのさ、矢場君。」〔どきっ!もしかして‥〕「聞いてたよね。」「えっ!えっと…うん。聞いてた。」「だよね。私、レイナに頼まれてこういうことをやったの。ほんとにごめん…」「だいじょうぶだよ。」  「私こんなことしちゃったけど、実は…矢場君のことが好きなの。」「えっ!  実は僕のほうこそ、おとはのことが好きなの。だから、付き合ってください!」「よろこんで!」 こんな不思議な恋愛物語でした。(これは、あくまでも作り話です。)おもしろかったら、【笑】をおくってね。

短編小説みんなの答え:0

私の楽しい学校生活!

初めて書いたので,ベタだけど読んでください。お願いします! グループの名前  私の通う学校では席がえのとき、近くの人と先生がグループを作る。今はそのグループの名前を決めている。私ふくむ女三人男二人がいる。 グループの班長はKくんという男の子。その子をちゅうしんにグループの名前を決めていった。 最初の案はグループの人の名前の頭文字をグループの名前にするというものだった。やってみると「こなかはあ」になった。でKくんが「三人女」でいいんじゃないといった。女子皆くすくす笑った。で女子皆でないないと笑いをこらえながら否定した。でKくんに女子三人ともの年齢を聞かれ私が10歳二人が9歳だったのでグループの名前は 「1099」になった。                       終わり

短編小説みんなの答え:2

幸ちゃんと子幸ちゃん

それは放課後のこと。 私・桐川椿(きりかわつばき)は、同級生・藍河幸(あいかわさち)と部活帰りに肩を並べて歩いていた。 2人は、一緒に住んでいる従姉妹なのだけれど…………。 しばらくして、幸ちゃんは真剣な表情で口を開いた。 「椿ちゃん、子幸とケンカしてたでしょ。昨日」 子幸(こさち)ちゃんは、幸ちゃんの双子の妹。声ですら見分けもつかないので、服で見分けてる。 確かに昨日は、幸ちゃんがお風呂に入っている間に漫画を読む順番を争って、子幸ちゃんを泣かせてしまった。 今思えば、なんてことをしてしまったのだろう。 私が読むのを諦めていれば、こんなことにはならなかったのかも知れない。 途中で幸ちゃんが止めに入っていなければ、もっと酷かったのかも知れない。 そう思うと、子幸ちゃんに謝りたくてたまらなくなった。でも言えないのだ。何かが気まずくて。 とりあえず、幸ちゃんに謝ろう。ケンカを止めてくれたのは、幸ちゃんなんだから……。 「幸ちゃん。ごめんね。私が子幸ちゃんに酷いことしなければ、それですんだ話なのに………」 「…………………………ありがとう。私ももっと早く気づいてれば良かった……」 「私、帰ったら、子幸ちゃんに謝って、一緒に漫画を読むんだ!幸ちゃんもぜひ来てね!」 「うん!ありがとう!」 そして2人は、家の明かりに向かってスキップしながら帰っていった。 「(バレなく椿ちゃんの本音を聞けて良かった。後で幸にお礼を言っておーこおっと!漫画楽しみだな~!)」 椿は知らなかった。今まで喋っていた幸が、実は服を変えた子幸だったことに……………………。

短編小説みんなの答え:2

殺処分ゼロへの願い

これは、とある猫のお話です。 名前は『レオ』 マンチカンで、1才の女の子。 足が短くて、クリクリとした瞳が特徴の可愛い子猫です。 しかし、レオに残された時間は少ないのです。 まだ1才なのに。病気なのかなと思う方がいるかもしれません。 なぜって? レオは、捨てられてしまったのです。 感情が残酷な程豊かで、恐ろしい心を持った人間に...。 そして、レオは暗くて狭い部屋に閉じ込められます。 レオは、小さな命が尽きるまで叫び続けます。 助けて__。

短編小説みんなの答え:1

儚い甘味

私はわたあめが大好きだ。あのふわふわとした食感と、甘い味。なら他の甘いものでいいんじゃないかとも言われるが、わたあめでなくてはあの感覚は出せない。 だけどもっと大好きなのは同じクラスの将太くん。今日の夏祭りにはわたあめだけ買いにいこうと思うけど、もしかしたら将太くんがいるかな、なんて期待している。 わたあめを食べつつ、人混みのなかに将太くんを探す。金魚すくいの出店を一瞥すると、将太くんがいた。声をかけようとすると、隣にはかわいい女の子がいた。金魚すくいに夢中になって浴衣の袖を濡らしている彼女の手を引いて、人気のないところへ消えていった。 そりゃそうだよね、人気者だもん。私の浴衣の袖も、気づくと涙で濡れていた。こんなに苦しいのは、帯のせいか、それとも悲しみのせいか。 少しでも寂しさをまぎらわそうともうひとつわたあめを買いにいくと、最後のひとつを小さな女の子が買っていった。 しかたなく帰った。遠のく祭囃子を聞きながらわたあめの最後の一口を口にすると、私の恋みたいに、甘味を残して儚く消えた。

短編小説みんなの答え:2

【短編小説】君だよ、君なんだよ

______少女は、周りから浮かれていた。 特に天才な訳でもない。運動が苦手で、少し勉強が出来るだけのごく普通の優しい中学生2年生の少女。 しかし、極度に自分に自信がないのだ。 それ故に。自分は不要なのでは無いかと思い込み、誰にも相談する事なく1人で溜め込んで。やがて、教室から姿を消した。しかし、そんな彼女は、彼女が所属する吹奏楽部だけは、無断欠席も、退部もする事無く、続けており……。 いや、“続けていた”。そう。ある日から部活すらも来なくなり、連絡も取れなくなったのだ。 不安になった彼女の担当パートのパートリーダーである先輩は、学校や顧問の教師に相談無しに、ある日突然、1人で彼女の家に押しかけた______ 「ずっと無断欠席しててすいませんでした!」 それが、少女の自宅から出て来た少女の第一声だった。 「ちょま、ちょまま!謝らないで……!事情は察せるから……今日来たのも、何にも連絡が無くて心配になったからだしさ」 彼女の先輩は、頭を下げる彼女に困惑するしかなくて。 「で、でも……先輩がこうして来るって事は、それだけ皆さんに迷惑をかけているんですよね……?それとも、さっさと退部しろって事ですか?」 「違うよ。心配だから来たの。それと……来れるならまた来てほしいなとも思って」 おどおどした様子の少女に、彼女の性格を知っている先輩は強く言う事は出来なくて。 「心配……?じ、自分の為に?そ、そんな自分なんかの心配をするなんて、勿体無いですよ……こんな迷惑をかけて、演奏もダメダメな自分なんかが、今戻っても皆さんの迷惑にしかなりませんし……」 「あーもう、そんな事ないのに……」 「で、でも……いっそ、自分より上手い人を勧誘してしまったほうが……」 ああ言えばこう言う。それも、長々とそのやり取りは繰り返される。 そして。 「いい加減にしろ!!」 先輩はついに痺れを切らしたのだった。 「ひっ……!すいませんすいません…!!」 「君は自分を見下しすぎなんだよ! この前の演奏会、君が私のミスもカバーしてくれたから成功したし、君が周りに気を遣ってくれるから、うちのパートは気持ち良くパート練できる。それに……楽曲を悪くしない為に置く場所調整したりしてくれたり、早く来て譜面台準備もしてくれてさ。君にいつも助けられてるんだ」 「で、でも……」 怯える少女を、先輩は優しく抱き締めて囁いて。それでも少女はそれを否定しようと口を開くと、どこからか、二人にとって聞き慣れた声が聞こえて。 「やっと見つけた。なに1人で突っ走ってんの?パートリーダー」 「あんたも突っ走ってんじゃないか。ちったぁ加減しろよ……」 「みんな……!?な、なんでここに……」 声の主達は、同じパートのメンバーで。 「さっきの話聞いたけどさ。もっと自分に自信を持ちなよ。ウチらは貴方に助けられてるんだから。パートリーダーもウチらに相談しなよ?」 「おい、俺のセリフとるな!」 「……元気そうでよかったです。病気かと心配しました」 「はやく貴方の演奏、また聞かせてよ」 メンバーから発されるのは、そんな、少女を心配し待ち望む声。 「……ほら。君を思ってくれる仲間はいるじゃんか。 今の私のパートには……今のうちの中学吹部の演奏には必要なのは……君だよ、君なんだよ。だから……お願い、戻って来て、愛奈、あいな……」 メンバーに続いて、目尻に涙を浮かべながら、それでいて穏やかな笑みを浮かべながら、少女の名を呼ぶ先輩。それにつられたのか、愛奈と呼ばれた少女もまた、泣きだして。 「ホントに、本当にですか……?みなさんが、私をこんなにも思ってくれてるなんて……」 震えた事で、そう尋ねた。 「勿論だよ。だよね、みんな?」 「「「「「うん!」」」」 「っ……! ありがとう、ございますっ……!」 認められた少女は、お礼を述べながら、ボロボロと涙を流す。そんな彼女を、先輩は優しく抱き締めたのであった______ そして翌日。朝イチの部室には、「ご迷惑をおかけしました。みなさん、ただいま」と笑みを浮かべる少女と、「おかえり、愛奈!!」と、少女の復帰を喜ぶメンバー達の姿があったとか。

短編小説みんなの答え:1

保健室

『先生、怪我した』 扉の開く音に振り返ってみれば、すっかり見慣れた少年がいた。すこし長めの黒髪が、さらさらと揺れている。 『・・・今日はどこを怪我したの?』 指し示す手首には、白い肌が広がっているだけだ。 この子・・・赤井君は、入学してからずっと保健室に入り浸っていた。いじめを疑ったりもしたが、そんな事実は無く、用がないなら教室にいなさいと言うと、彼は毎日『怪我』をするようになったのだ。 『痛いの?』 こくんと頷く赤井君。全く困った子だ。とりあえず気休めにと、絆創膏を貼ってやる。 『・・・はい。これでどう?』 やれやれ、と少年を見つめる。 『まだ痛い』 赤井君は、呟くように続けた。 『・・・でも。先生がギュってしてくれたら、治る気がする』 上目遣いでこちらを見上げる額に、ペシッとキャラクターシールを貼り付けた。 『はい、治療は終わり。今日のところはシールで我慢して頂戴?』 『・・・絶対に明日はハグしてもらう』 そっと頭を撫でてやってから、背中を押し出すように退室させた。 さて、明日はどうやって回避しようか。頭痛の種に、はーっとため息をつく私だった。

短編小説みんなの答え:1

私の名前は、栞(しおり)中学2年生。 私には、冗談をすぐ言う親友の里奈がいた。 進級をした。 里奈とは、クラスが別々になった。いつも明るい里奈は「一生親友なんだから!」と明るい。 そんなある日。 「里奈!」明るい里奈を見習おうと、明るく迎えた。すると、見たこともないような笑顔でクラスメイトと話していた 何度呼んでも気づかないくらい楽しそうに。でも親友を取られたまま放っておく訳が無い。 次の日も会いに行った。いないと思ったら、私を横切りこう言った。「邪魔。友達じゃないんだから。」 私は「と…もだちじゃない…」そう言った。私の胸は締め付けられた。 次の日、私は教室でポツンと本を読んでいた。すると「あんたが栞?早く来てっ!」と言われ、あの時里奈と喋っていた人が手を握り、近くの地域病院に連れて行った。すると、今にも死にそうな顔の里奈がいた。里奈の友達が言った。 「里奈は難病で今死ぬかもしれないくらいなの!あんたが悲しまないように、あんたが里奈を嫌うように、ああいう 態度をとってたの!」そう言うと私はポロポロと涙がこぼれ落ちた。そして、里奈の隣に来ると、里奈は泣きそうな顔で、「泣か…ないで」か細い声で言ったすると、急に苦しそうにした。すると里奈は「あんたなんか、あんたなんか、 嫌いじゃないんだから…」と言った。 私の隣で、そっと里奈は亡くなった 「私もね。」 里奈の長い長い嘘は、今、終わった。

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夢でか刑事・結芽

あぁ~。こうできたらなぁ。あぁなったらなぁ。絶対に犯人捕まえられるのに。 今日も夢でか刑事の夢は大きく前進してます! ① おっ!指令?はい!はいはいフムフム…なるほど。では任務、早速行って参りまーす! 今日の任務は殺人事件!ちょっと怖いけど私の夢見がちパワーでなら、逮捕できないものはない!!!!…というわけでっと… 着いたね。あらま。犯人一人、何故か家にとじこまっているみたい…。フム。 「あっ結芽刑事!」 「あっ茜新人!」 茜は最近入ったばかりの新人で、まぁ、私よりは年上。 「あの、結芽刑事、何故ここに?やっぱり捜査ですよね?」 当たり前だっての。 「そりゃーそうでしょ」 「ゆ、結芽刑事…この前みたく無計画に飛び込んではいけませんよ」 う…可愛くないやつ。こんにゃろーー! バンッッ!(ドアの開く音) 「あぁ~~~~~!!!!!!!!もう結芽刑事ったら!!!!」 新人のくせに~!、犯人とっ捕まえたるわ~~ヽ(`Д´#)ノ 「おっお前警察か?!」 こいつが犯人か… すると、男の犯人はナイフを突き出した。でも私はすっごい強いんだから!!!! ー「あっUFO!」 犯人の視線がそれたその瞬間を私は見逃さない。その隙に私は男の弱点を…つく! シミュレーション完了! THE、実践…は無理そ。私、全然バトルとか無理なんだよね~。というわけDE…。結芽バトに入りまーすよっと。 《説明しよう!結芽バトとは!結芽が夢を語って(語りすぎて)、犯人の頭が混乱して犯人が倒れるという、結芽だけのスゴ技である!》 「あのさ~、聞いてくれる?もぅほんとに上司うざいんだよね~。って自分言ってるけどさ、ぶっちゃけ私の夢、夢を100つくることと、叶えることなんだよ~♪だからぁ、私が言いたいのはね…夢さえあればぁ、何でもできるってことなんだよね~!分かる?」 「あ、え、う…へ……」 ふふ。よっしゃ。混乱してる…♪そーしーてー!とどめの一発! 「今の夢はぁ、犯人一万人捕まえることなんだ!今まで捕まえた数は、698人!!!!だから私の夢に協力してくれる?」 「ぐはっっっ」 犯人を成敗!今日も私は前進あるのみ!夢パワーでちゃちゃっと解決! 夢でかい優秀こども刑事・心露 結芽!これからも頑張ります! ② このあと、私は上司に呼ばれ、こっぴどく叱られました。 まぁ、お給料は10円から1000円に変わったのはよしとして…

短編小説みんなの答え:2

初恋☆レモネード!~甘酸っぱい初恋~

“甘酸っぱい恋がしたい" こんな願いは女子のほとんどの願いだった。もちろん、私も。 小さいころから幼なじみの甘吾(かんご)に恋してる。甘吾は小さいころから素直じゃない性格で天邪鬼(あまのじゃく)だった。 「おーい!梅!おせーぞ!」 甘吾に呼ばれた。私が甘吾に"好き”と言ったら、甘吾はどう思うだろう。 「ねえ、甘吾!あのね……」 「ん?なんだ?」 甘吾が黒い瞳で私をじっと見つめてる。 ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ……! 「甘吾は甘酸っぱい恋ってしてみたい!?」 気づいたら変な質問をしていた。 「フッ……バカじゃねーのww」 「……ッ…!」 すると甘吾が一歩近づいてきて言った。 「梅としてぇな。」 その言葉をきいたとき、風がビュウッと吹いた。 風は甘酸っぱいレモネードの香りがした。

短編小説みんなの答え:0

大好き

なんだろう。 自分が悪口いっておこらせて、ぜっこうしたのに。 悲しい 情けない 梅しい さびしい 何で? __一週間後__ 「あのさ。」 え?ぜっこうしたのに話しかけてきた? 「…。」 何も言えない Γ最後はつらいことを言えない。」 「大好き。」 「君はね。大好きであふれているんだよ。」 え…。 むねのモヤモヤがすぱっときえていった。 ありがとう。 何もしてない。だけど目から涙が出てくる。 私も大好きだよ。

短編小説みんなの答え:0

小説~私が人生で1番後悔していること~

私は埼玉で子供たちのためにキャンプ場を経営しています。私が主催するキャンプしかやらないのですが。ある日、キャンプに来ていたふうかという子が私の所へこっそり相談に来ました。「もう、生きている意味が分からない」「生きている事に疲れてしまった」と。その子は明るく、知恵はすぐに吸収して、誰かが困っていたら率先して手を差し伸べるような面倒見の良い子でした。いつか、「ふうかが泣いた所、見たことある?」とふうかのお友達に聞いたことがあります。その答えは驚くものでした。「うんあるよ。結構涙もろいもん。でも、自分のために泣いた所は見たことない。いつも人の為だよ」また、こんな事も言っていました。「私がふうかの前で誘拐されたら追いかけてくれる?って聞いたことがあるの。他の子はどうかな?って言っていたけどふうかは即答したよ。もちろんって」私はこの言葉を聞いて涙が出ました。人間って不思議ですね。いつも人のために泣いていた人がこんな相談をするとは。誰もふうかが裏で涙を流しながらこんな相談をしているとは思わないでしょう。相談をされた私でさえ信じられません。私は自分の仕事部屋に通して話を聞きました。どうしてそんなことを思ったのか、と聞くと私はもうすぐ死ぬんだ、と答えました。嘘だと思いましたが本当のようです。病気だそうです。人生が嫌になったのもあるが、友達がみんな軽々しく「死ぬ」という言葉を使っているのを見て嫌になった、天国のもっと沢山生きていたかった方達に失礼じゃないかと言っていました。私は生まれて初めて真面目になんて答えたら良いのか分からなくなりました。最後は「その方達の為に死んではいけない。生きられるだけ生きるんだよ」と言って帰しました。今考えると私はなんて事をしてしまったんだろう、と後悔の気持ちしかありません。もっと話をきいてあげればよかった。違う答えはなかったのか、と。その子はあまり人に相談するたちではなかったのでSOSを出していたのです。このことから私はキャンプに来る子に「死ぬ」という言葉を使ってはいけない、と厳しく言っています。それが私の償いとなるからです。 これが私の人生で1番後悔したことです。残念ながらこの子はもうこの世にはいませんが、私は毎晩お祈りをしています。この子が亡くなってしまった日から毎晩。心が通じ合っていると思うのは私だけでしょうか。天国で楽しく過ごしているといいな。

短編小説みんなの答え:3

誕生日のプレゼント (スッキリ恋愛系)

私の名前は、「伊瀬歩花(いぜあゆか)」 私には、好きな人がいる 拓哉「よぉ!歩花!」 そう、今こっちに向かってきている、「江川拓哉(えがわたくや)」という人だ 歩花「あ、拓哉君」 拓哉「そういえばお前、明後日誕生日だったよな?」 歩花「うん…」 拓哉「そうかぁ…俺も、プレゼント考えとこーかな」 歩花「え、だ、大丈夫。無理に用意しなくてもいいよ」 私は、いじめられている こんな事をいじめっ子に見られたら、ますますいじめられるに決まっているから、好きな人のプレゼントも断りたい だって、そのいじめっ子のリーダー「鈴木絵美」は、 拓哉のことが、好きだからだ そんなことを考えながら、私は拓哉と一緒に笑っていた 後ろの視線にも気付かず… 次の日 私の机の中に、一通の手紙が入っていた 「放課後、校庭に来てください」 あれ、誰だろう? 何か、嫌な予感がする… そして放課後 約束の場所に来てみると 絵美「誰だと思った?」 歩花「!」 手紙の送り主は、私をいじめている絵美だった 絵美「まさか、拓哉君が告白してくるのかもーとか、思ったりして?」 歩花「そっ、そんなこと…」 絵美「昨日、アンタ拓哉君と楽しそうに話してたよね?」 絵美「アンタが拓哉君と話していいとか思ってるわけ?」 歩花「っ…!」 絵美「拓哉君は、アンタ何かみたいな奴に渡さないから」 「じゃぁね」 私はその日、泣きながら家に帰った 拓哉「おい!歩花!」 歩花「あ、拓…」 あ、ダメだ 話しちゃいけない 拓哉「俺、お前の誕生日プレゼント、考えてきたから。今日渡す」 歩花「そぉ…」 拓哉「お、お前、どうしたんだよ」 歩花「ううん。じゃ、じゃあね!」 拓哉「あ、おい!」 その日の放課後 また、いじめっ子達に呼び出された 絵美「ねぇ、拓哉君に話しかけるなって、言ったよね?」 歩花「…」 絵美「お前みたいな奴は拓哉君には向いてねぇんだよ! 拓哉君がお前に本当に興味があるとか思ってるわけ?そんなわけないでしょ!」 拓哉「ねぇ、何してんの?」 絵美「あ、拓哉君!?」 歩花「拓哉…君?」 拓哉「何してんのって聞いてんだけど」 絵美「なっ…何よ、何でそんな奴かばうのよ」 絵美「拓哉君は私のことが好きなんでしょ?」 拓哉「歩花をいじめる奴は、俺は大嫌いだ」 絵美「なっ…何よそれ。信じらんないっ」 ダッ… 歩花「拓哉君…何でこの場所が分かったの?」 拓哉「朝からなんか変だから、お前の後つけて来た」 歩花「そう…でも、何で助けてくれたの?こんな私…」 拓哉「こんな状況だけど、プレゼントあげてもいいか?」 歩花「え!?」 拓哉「お前が好きだ」 歩花「っ…」 拓哉「これが、俺からのプレゼント」 歩花「…っ(泣)」 拓哉「い、嫌だったか?」 歩花「…ううん!とっても嬉しいです!」 拓哉「何で敬語何だよ?幼馴染だろ」 拓哉の顔が少し赤い…照れてるのかな 拓哉「って言う事で帰るぞー」 歩花「あっ、ちょっと待ってよ!」 END 初めて書いてみたんですけど、どうですかね? アドバイスや、感想お願いします!

短編小説みんなの答え:1

アナタの為ならヒトじゃなくても構わない【短編小説】

現代ダークファンタジー系短編小説。ファンタジーあんまり見ないよね…… ***** 『キミ達は想像した事があるだろうか?キミ達がいる世界にモンスターが溢れ出た日常を。 楽しそう?行ってみたい?悪い事は言わないから、やめておけ。 なんでって?______この世界は無法地帯同然。モンスターは敵対者で人を喰らう。モンスターは法に従う事はない。だから寿命まで生きれる人間なんて数えれる程しかいないからさ。 それに……キミ達自身が、モンスターになるかもしれないからね。僕だってそうだ。少し前、僕は悪魔にされた。いや……“なった”と言うべきか。“ある事”を達成する為に、自ら悪魔に魂を売ったんだ。 ある事……それは 『大切な人を守り抜く事』 大切な人。彼女は“討伐者”……モンスターを倒す事を職業としている。そして、力の無かった僕を何度も守ってくれた人。僕が片思いしている人であり……幼馴染。 彼女は、初めこそ僕が人間じゃなくなった日には絶望して、自室に閉じこもってしまった。 けれど僕が何度も話をして、ようやく外に出てきてくれた。 その時、彼女が顔を涙でくしゃくしゃにして泣きじゃくっていたのは鮮明に覚えている。 もう、彼女にあんな顔はさせたくないし、させない。彼女の為ならヒトじゃなくても構わない、アナタの為ならこの命を捨てても構わないと、あの日僕はそう誓った。』 **** ______数年後。ある悪魔の自宅にて。 「あら?これは一体……?」 「あっ……それは…… だ、駄目だ!見ないでくれ……!!」 1人の女性が、押入れの奥から一冊のノートを取り出して。同じ部屋にいた悪魔が女性がノートを開こうとするのを必至に止めようとする。 「なんで?」 「所謂黒歴史帳なんだよ……だから頼むよ……」 「そう。そう言われると余計見たくなるのだけど……貴方の反応がいつもより過剰だから流石に可哀想だし、今回はやめておくわ」 悪魔が頭を下げれば、女性は悪魔を揶揄うように、少し残念そうに、そしてクスッと微笑む。それを見た悪魔は安堵の溜息を吐いて。 「余程嫌なのね……。まぁいいわ。私にも見られたくない物はあるし。 じゃ、そろそろ“魔物討伐者”出動時間だから準備するわよ」 女性は悪魔の反応に対して苦笑いしては、ノートを押入れに仕舞うと立ち上がる。しかし、悪魔は動かないままで。 「どうかした?行くわよ?」 「い、いやっ、なんでもない。行こう」 不思議そうに女性が再度尋ねれば、悪魔はようやく動き出す。 そして、数分後には二人のヒトと悪魔は、家を後にした。 (見せれる訳ないじゃないか…………別の世界の人への問いかけとか、片思いしてたとか、アナタの為ならヒトじゃなくても構わないとか、そんな事を書いたノートなんて……けれど) (あいつ……さっきの私が“見られたくないもの”に反応している……?絶対見せないわよ。貴方を守りたくて討伐者になったとか、貴方にカッコイイとこみせて惚れてもらおうとか……色々書いてある日記帳なんて。…………でも) ((大好きなアナタ(貴方)の為なら、この命、捨てる覚悟はある______それは今も変わらない))

短編小説みんなの答え:1

さいごのありがとう

最近、児童館にふわふわ漂う不思議な白い玉がある。 おもちゃかな、と思って手にとってみたけれど、犬の毛並みみたい。 なんだろう、これ? 児童館の人に見せても、 「わあ、気持ちよさそうだね、このふわふわ。優香ちゃん、どこで見つけたの?」 と言われるだけ。 私は、児童館の人に頼んで、家に持って帰らせてもらった。 学校から帰ってきたある日、突然白い玉が光りだした。 白い玉を見ると、そこには一人の女の子が座っていた。 何か見たことがある子だな、と思ったけれど… 「私は、まゆみ。あなたは、優香?」 どうして私の名前を知ってるの? 不思議! でも、気付いちゃった。 「え…まゆみなの?」 まゆみと名乗る子は、正真正銘、私の元親友だった。 まゆみは、二年前、病気で死んでしまった。 なのに…なんでここに? 「私ね、死んだけど、未練があってね。」 「未練って…何?」 まゆみは何でも完璧だから未練なんかないと思ってるけど… 「優香、ありがとう。私の、親友でいてくれて。それと、生きてたとき、病院に毎日来てくれて。」 私の頬に涙がつたってきた。 「まゆみ、二年経った今でも…こうして私に話す機会をくれてありがとう。大好きだよ」 まゆみも泣いている。これが、本当の幸せだと今、気付いた。 まゆみの身体が空へ飛んで行く。 「じゃあ、優香、100年生きるの頑張って!じゃあね!」 「うん!まゆみ、ありがとう!」 私は、天に向かって叫んだ。 それと同時に、まゆみにバカな目標を覚えられていたのが恥ずかしかった。 でも、まゆみが覚えていてくれるのが、嬉しかった。 またね、まゆみ。 ありがとう。

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