短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

【#短編小説】ドッペルゲンガー?

「ええーーー!」 私は思わず叫んだ。私はユメ。噂とホラーが大好きな小学六年生!いまね、家に帰ってたら私のドッペルゲンガーみたいなものを見つけちゃったの。ヤバいよ。確か、ドッペルゲンガーを見つけたら数日で死んじゃうんでしょ。最悪だ…。もう死ぬんだ。とりあえず家に帰ろう。生きられる方法あるかもしれないし。そう思いながら家に帰ったら、すぐにドッペルゲンガーについて調べた。 「えーと…。ドッペルゲンガーっと。あ、あったあった。えーと、なになに?」 とりあえず書いてあったことをまとめると、自分の姿そっくりの人。出会うと3日後に死ぬ。いきる方法は、ない。と書いていた。 「もうだめだ…。」 この運命は逃れられない。死ぬんだ。それから3日後、今日が私の死ぬ日。3日の間は特に何もなく普通に過ごした。後悔できないようにね。さっきまでは友達と遊んでて、今帰ってるところ。道を歩いていると、3日前にあったドッペルゲンガーが現れた。ああ、この人に殺されるのかな。そんななことを思っていると、 「あ、やっと会えた。ユメでしょ。」 とドッペルゲンガーが言った。 「え?」 と私は言った。聞く必要ないでしょ。 「ああ。そっか、私は1年後のあなたの。今はタイムマシンができてるんだ。私は中学生のユメ。あなたに伝えたいことがあるから、こっちの世界に来たの。」 「え?」 私は口をぽかんと開けて中学生の私を見た。 「えっと…。わかってなさそうね。とりあえず、話を聞いて。一年後、この町は宇宙人によって壊滅する。」 え、意味わかんない。中学生の私は話を続ける。 「それでね。今から止める方法を教える作るのに凄く時間がかかるから、私じゃ遅かったの。。」 とりあえず頭の中を整理する。この人はドッペルゲンガーではない。私の中学生の姿。この町は壊滅する。止めなければならない。怖い。でも町を救わないと。 「うん、分かった。」 私はそう言うと、中学生の私が方法を教えた。 一年後、教わった方法で宇宙人を止めた。もしドッペルゲンガーだと思ってなかったら、あの人を見っけてなかったかもしれない。あれは本当に運命だったんだ。少し怖かったけど、この町を救えたからよかった。そう思いながらあのドッペルゲンガー、いや運命の人にあったところに行った。 どもこん!さっぴでーす!!皆さんいかがですか?感想お待ちしてまーす。では!

短編小説みんなの答え:3

余命1か月。

「えっと…その…美帆さんは…末期の膵臓癌でして…余命は…少なくとも1か月となります……」 母親と共に聞いた医師の言葉。 最初は何にも感じなかった。 泣きすがる母。 慰める看護師さん。 もう飽きたよ。 何回も同じ言葉言わないで。 余計に死ぬのが怖くなるじゃないの。 分かってくれるのは親友の真希だけだった。 真希はお世辞を並べず、慰めず、寄り添ってくれた。 時には「見て見てー!じゃーん!ニット帽~!美帆の為に作ったんだぁ!かぶってね」「シュークリーム買ってきたんだけど。イチゴとバニラ、どっちが良い?」とか呑気に言ってきた。 でも私はそれが嬉しかった。 何だか和らいだ。 日常に戻れる気がした。 言うと心の支えは真希であった。 でも死ぬ2週間前、真希がいることで死ぬのが怖くなっていくことに気づいた。 真希と離れたくない。 そんな気持ちがあった。 でもどうせ2週間。 2週間後には死ぬ命だから。 時と神は残酷だ。 そして今日もー… 「美帆ー!いるー?あ、いたいた。今日はじゃーん!みんなからの寄せ書きを持ってきたよー!」 チラリと真希を見る。 無邪気な笑顔が余計に死ぬのを怖がらせた。 ふいっ、と目線を逸らす。 「え?美帆どした?体調悪い?看護師さん呼ぶ?」 あまりにも追求してくるのでとうとう言ってしまった。 「私に関わらない方がいいんじゃない?あともう直ぐで死ぬのよ?悲しくないの?」 うーんと考えながら真希は 「悲しいは悲しいよ?でも美帆はあたしの親友だもん。寄り添ってあげるのが親友。だからー…」 真希が言い終わる前に私は怒鳴っていた。 「さっさと出ていってよ!辛い思いさせたくないの!いいから出てってよ……」 「え、美帆…?」 最後に真希は哀しげな顔をしていた。 それを振り払いベッドへ戻った。 眠れない夜となった。 次の日には母が来た。 母はもう現実を受け入れているらしく、泣いていなかった。 「あら、今日は真希ちゃん来ないのね。用事かしら。」 言い終わったと共に私は俯いた。 それを察知したらしく母は 「そうだわ。先生に相談して庭散歩しましょう。ちょっと待っててね。」 そう言ってドアを開け、出ていった。 今日母に会った時の第一印象が老けたね、だった。 一生懸命染めていた髪は白髪がちらほら。 シワも目立つようになっていた。 立ち直れなかったのかな。 私のせいだよね。 でも立ち直った。 お母さんは凄い。 その日は庭をぶらりと散歩して寝た。 2週間後 今日だ。 余命。 いつ死ぬんだろ。 あ、こうやって考えられるのも最後かもしれないのか。 そっかぁ…… 静かに死にたいなぁ。 寝てる時に死ぬとか無いのかな… そんなことを考えているとドアのノック音が鳴った。 「あぁ、どうぞ」と言って迎え入れる。 見えたのは驚きの人物だった。 真希。 目を逸らした。 「美帆、久しぶり。」 あの日とは変わった声。 少し大人びた声。 椅子に座ると 「はー、寂しいなぁ。」 独り言を呟くように真希が言った。 「覚えてる?私たちが出会った時のこと。」 窓から風が吹いてきた。 「懐かしいなぁ。話しかけたのは私からだったよね。名前はって聞いても本から目を離さないで。笑っちゃったよ。で問い詰めて名前聞いて。修学旅行の時偶然同じ班でさ。夜いっぱい遊んで。そこから親友になったんだよね。」 本を読んでいるかのように、ゆったりと話す。 「私さ、いじめられてたじゃん」 はっと思って思わず真希の方を向いた。 真希は空を見つめていた。 「その時やめなよって言ってくれたの、美帆だけだった。嬉しかった。」 真希の頬に涙がつたる。 「だから今度は私が恩返しする番だって思って。その時余命宣告されて。出来る限りのことはやろうと思った。でもそれが美帆を傷つけていたなんて、思ってなかった。本当にごめんなさい。」 最後の一言はちゃんとこっちを向いてくれていた。 私も自然に涙が出る。 と思ったら急に視界が真っ白になった。 真希の「美帆!?」という声が聞こえた。 ナースコールを押したのか、バタバタ誰かがやってくる。 何かに吸い込まれる。 そこは快楽な気がして、私は吸い込まれた。 写真には明るい顔の美帆がいた。 あの日、美帆は死んだ。 もう一度亡骸を見る。 笑っていた。 蓋を閉め、線香をあげる。 美帆、私、前を向ける。 私を追い出す前に言ったあの言葉、少し嬉しかった。 私のことを思ってくれて。 ありがとう、美帆ー…… 長くなりましたが読んでくださいありがとうございました。 コメントくださると嬉しいです。

短編小説みんなの答え:1

どうして君は、、、、、、

どうして君は暖かいの?どうして君はこんな私に笑顔をみせるの?、、、 この症状はいつからだっけ。私はなんでこんなに怖がるの?本当は皆と話したい、、、なのになんで?男の子が怖いの? 小学生の時本音で話せる友達がいた男子がいた。好きな人がいた。毎日が楽しかったのにたった1人の存在で私の人生、、、 ことは「狂わされたんだ、、、」 ~小学生の時~ ことは『おっは!』 れん『おぉ!おはょ!』 この時はずっと楽しかった嫌なこともあなたのおかげで楽しくなったよ。 あの日までは 1日目 ゆたか『お前って女感ないよなぁw』 2日目 ゆたか『よォ!男女!』 、、、それはどんどん続いてった。エスカレートしながら なのになんで、、、 ことは『いやぁ!どっか行け!!』 るり『ことちゃん!』ゆい『こと!』ゆう『ことは!大丈夫!?』 その時の私の手、足、声が震えていたのがわかった。それと同時にに私は男子が嫌い、、、いや 男子恐怖症なんだって思った。 なのに君は優しい笑顔を見せてくれた。私は君のことがすきから大好きに変わっていたんだ。 ことは『大好き』 れん『なんだよ(笑)照れるだろ』 ことは『、、、ありがとう』 ~高校生になった私は君といっしょに楽しい生活をおくります~ 終わり このお話を読んでくださりありがとうございます!私は文が苦手なのでおかしい所や誤字があるかもしれません。ごめんなさい! ~人物~ ことは 主人公 男子恐怖症になった女の子 れん ことはが好きな人 ゆたか ことはをいじめ?ていた中心的人物 るり、ゆい、ゆう ことはのが友達

短編小説みんなの答え:5

双子の奇跡

私は、莉茉(リマ)!元気な事が取り柄だよ!私には双子の妹、恵茉(エマ)がいる。恵茉は頭も良くて、運動神経も良い。それに比べて私は、全部フツーだ。恵茉はいつも相談に乗ってくれる。 ある日、恵茉が交通事故で死んだ。両親は私に莉茉が交通事故になっていたら良かったのにと言った。私は、悔しくて家を出た。 公園に泊まっていたある日お爺さんが助けてくれた。お爺さんは孫を亡くし、とても悲しんでいたそうだ。私に孫になってくれるかいと言われたのでOKを出した。お爺さんは会社を企業していたため、私も手伝った。 10年後、私は自分の会社を立ち上げた。最初は全然有名じゃなかったけど、テレビで紹介してくれて有名会社になった。お爺さんも喜んでくれた。 すると絶句した両親がお金を貸してくださいと言った。私は、あんな事言われたのにお金を貸してとか最悪だね。と言って仕事へ戻った。 私のデスクには恵茉との写真が飾られていた。恵茉、お母さん達にあんな事言ってごめんねと私は言った。すると空から大丈夫だよという声が聞こえた。 恵茉見ててねと言い、今日も私は歩き出す。

短編小説みんなの答え:1

人間は魔法使いよりすごいよ?

私はリン・ピードル。リンって、よばれている。魔法使い。でも、最近、思うことがあるんだ。 もう、魔法使いはやめたい もう人間になりたい もう人間のちがう名でよばれたい もう魔法をつかうなんて…… いろいろ魔法使いになって、思う。私のばあい、生まれたて魔法の能力をもつから、しかたないけど。でも私は今、人間の世界ってどんなんだろう、 と透明になって学校をかんさつしている。 元気な子供たちの声。 明るく笑う声。 おいしそうな給食のにおい。 友達と一緒に仲良く歩く二人組。 ね、これって、一人一人の人間が自分の力でつくっている環境なんだよね? 私は思うよ。魔法がなくても、努力すれば友達はつくれる。先生ともお話すれば、すぐに明るくなる。給食も魔法がなくても作れる。 ああ私、人間だったらよかったのに、 な……… ☆作者から★ 皆さん、ここまで読んでくださってありがとうございました!どうでしたか ?このお話は、人間の自分の力は魔法よりもすごくて、人の気持ちをかえる 。感想お待ちしております。

短編小説みんなの答え:1

君は何を目標に生きてるの?

「君は何を目標に生きてるの?」 そう聞かれた 僕は高校1年生彼女は高校2年生 彼女は、中学2年の頃に事故に遭い将来の夢にしていたイラストを描けなくなってしまったという。僕もそうだった中学3年で親との喧嘩で右手が肩より上に上げられなくなり、バスケを辞めることになってしまった。でも答えは決まっている 僕「それは人それぞれじゃないかな」 彼女「私は好きだったものが書けなくなったほかに得意なものがないの」 僕「じゃあ僕と一緒に探そうよ」 彼女「え?」 僕「それはきっと思い込みだよ。元々絵を描くにはそれ相応の努力がひつようだ。でも君はそれをこなしているんだ。だからきっとほかにも得意なものがあるはずだよ。」 彼女「そうだね!ありがとう!」 そして彼女と僕の夢探しが始まった -------終わり------ これからも色々なお話を出していくのでぜひみて下さい!

短編小説みんなの答え:2

妻からの最後の手紙

最近、妻の様子がおかしい、日中に出かけるしすぐに部屋にこもっては何かを書いている。 どうしたんだ?まさか、何か隠し事か? そう思い、妻が今日も家を出ていくのを見届け妻の部屋に入る。 「ここか?どこにしまってるんだ。もしかして俺の勘違いか」 そう言って最後の引き出しを開けるとそこには見慣れない袋と手紙が添えてあった。 妻が莉子こんなものを用意するはずない。これは誰かに貰ったのか? そうして俺は手紙を開いた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 要さんへ お金持ちで人気者で、かっこいい貴方が好きよ。 どこにいても常に人目を集めて、 みんなから慕われて、 どんなこともできて、 かっこよくて、 成績もよくて、 それでいて...あの頃の一人だった私にも声をかけてくれた貴方に恋してた。 けど、それはいつまでも変わらないわ。 たとえ貴方が貧乏で誰からも見放されて醜くなったとしても私は貴方を愛し続ける自信があるの。 だって、私が恋して、愛してやまないのは貴方の「中身」なんですもの。 あの時一人で惨めだった私を連れ出して外の世界はこんなにも広いと教えてくれたあの日のことを忘れないわ。 結婚式で誓った言葉覚えてる? 『どのような時も要さんの支えとなり 生涯愛し続けることを誓いますか? はい、誓います。』 そう、私この時から貴方をずっと、ずーっと愛し続けるって決めたのよ。 だから私はずっと愛し続けるわ。 これから一緒に年をとって、おばあちゃんになっても貴方と一緒に居たいの。 死ぬ時だって一緒、貴方を一人で行かせたり一人にさせたりなんてしない。 これを開けた時、貴方はビックリしてくれるかしら? これを貴方が連れ出してくれた星空の下で渡そうと思うの。 これからも一緒によろしくね? 莉子より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー なんだ、莉子のやつ可愛いところあるんだなw サプライズだったのか、最近あやしかったのは。俺も何か逆サプライズするか! そう思い立ち上がると下から電話の音が鳴った。 リリリリリリリリリ ガチャ 「はい、もしもし?」 そう言い見知らぬ番号からの電話を手を取った。 そしてそこで衝撃の事実を伝えられた。 「もしもし、こちら莉子さんの旦那の要さんの電話でよろしいでしょうか?」 「ただいま、交通事故がありそこでトラックと莉子さんが衝突し莉子さんが息を引き取られました」 ガチャンッ 静かな家の中に電話の受話器を落とす音が響いた。 「うそ、だろ?だってさっきの手紙で年取るまで一緒って書いてたよな? なんだよ!なんだよ!さっそく約束破るんじゃねぇよ! 俺を、俺を!一人にさせないんじゃなかったのかよ!」 そう言いこらえていた涙がどっとくる。 そうすると、背中から 「ごめんなさい。約束守れなかったわ。けど大丈夫、貴方は一人じゃない。いつまでも私がついてるから!だから、貴方は私に分まで生きてね」 そう声が聞こえ莉子の匂いがふわっと過ぎ去る。 「そうだよな。俺!一人じゃないよな。莉子の分までしっかり生きるから。来世では約束守れよ?w」 半泣きで俺の声は裏返ったりもしたがそういうと背中からふっと気配がなくなった。 『莉子にもう一度会いたい』その言葉はぎゅっとこらえた。 だって、きっとまた会えるから。

短編小説みんなの答え:1

~超短編~ 過去への手紙

幸せな13の君へ 大切なものは凄く近くにある。 大切な人はすぐ側にいた。 でも、僕はそれに気づけなかった。 いつも大切なものを探してたくせに、欲してたくせに、身近な大切に気づけなかった。 君は大切なものを見つけてくれるだろうか。 君のすぐ隣にいる人を大切にできるだろうか。 どうか気づいて欲しい、 彼らの存在がいかに自分の暮らしに重要か、 大切なのか、。 失ってからでは遅すぎるから。 家族を亡くした15の君より

短編小説みんなの答え:4

【短編小説】ここにはいないあなたへ

夏帆ちゃんへ。 今からあなたに手紙を書きます。 まず、私は夏帆ちゃんにたくさん謝らないといけません。 助けなかった事。 お礼を言わなかった事。 夏帆ちゃんがいる事を当たり前と思った事。 私はわがまますぎました。 何でもうんうんと聞いてくれるのが嬉しくて、 夏帆ちゃんの気持ちを考えていませんでした。 私達は桜が舞う頃、初めて会いました。 小学校からの同級生に 「あの子、変わり者だから、近づかない方が良いよ。」 と言われ、私はクラスで孤立していました。 でも、夏帆ちゃんはクラスの中心にいました。 いつもみんなと喋って笑う夏帆ちゃんが羨ましかったです。 ある日、夏帆ちゃんは話しかけてくれました。 とても嬉しかったです。 でも、次の日から夏帆ちゃんは笑わなくなりました。 みんなから蹴られて、悪口を言われて、物を隠されて。 私は見ているのも辛かったです。 夏帆ちゃんは私を孤独から救ってくれたのに、 私は夏帆ちゃんを救おうとしませんでした。 いじめられていても、私の話を聞いてくれた夏帆ちゃん。 自分の事に夢中になって、 夏帆ちゃんの気持ちを気にしていませんでした。 本当にごめんなさい。 いつしか、夏帆ちゃんは私にとって、 とても大切な存在になっていました。 夏帆ちゃんにとって私はどんな存在でしたか? いつも通りの日、夏帆ちゃんは学校を休みました。 風邪だと思っていた私はバカでした。 先生が目に涙をためながら、 教室に入ってきて、クラスが静かになりました。 そして、先生が夏帆ちゃんの死を私達に言いました。 嘘であってほしかったです。 家に帰ってから、私は泣き続けました。 夏帆ちゃんがいなくなってから、気付いた事があります。 私は夏帆ちゃんのおかげで笑えていたという事です。 夏帆ちゃんの大事さにも気付けました。 夏帆ちゃん、今、笑っていますか? 元気ですか?楽しいですか? 私、頑張るので、見守っていて下さい。 紗知より 作者のブルーです。 当たり前の事って意外と大切な事ですよね。 感想・アドバイスお願いします。

短編小説みんなの答え:2

短編小説 教室

「なぁなぁ」「何?」 休み時間の半ばそらに話し掛けられた。 「郁人(いくと)の好きなヤツ知ってるー?」「えっ?!まって?!めっちゃしりたい!」みつはは他の好きな男子がいる。が○○の好きなヤツ知ってるー?と聞かれると、どうしても気になってしまう。 「みつは!!」「は?いやいや嘘でしょww」 恥ずかしいが必死で答える。 「ま、噂だーけどねー」 まぁ1つは普通に恥ずかしい。 もう1つは隣に郁人がいるからだ。 「ねぇ!ほんと?」「………」郁人は何も言わない。よほど恥ずかしいのか? キーンコーンカーンコーン 「あっ!混合活動の時間終わった!次図工だ!じゃあねー!(^^)/」混合活動とは1組2組、混合で活動すること。たまたまそらと郁人といっしょになった。「次の図工も班でやるから私たち2人だね」「ゥ……ン」 ゴゴゴゴゴ…… この図工の時間は糸のこぎりを使った。 「早く終わった班は周りのゴミを捨てて、教室に戻っておいて下さーい!」先生が言った。 「よし!終わった!」みつは達の班は郁人、みつはの2人のみなので当然すぐ終わる。型付けもすぐ終わって、2人は教室へ戻り、2人きりの教室になった。 「ねぇ……」「?」「好きな人、いる?」「は?何?まぁいるけど……カァァ」ドン!壁ドンされた。え?何で?「もし、みつはの好きな人が俺だったらうれしい。俺と付き合ってくれ」「ハイ……(嬉泣)」 2きりの教室。寂しいかな。って思ったけど嬉しかった。あの時の噂、ほんとうだったんだ。 あとがき どうでした?!オチがよく分かりませんでした(-ω-;) ネットの状況が不安定でしばらく投稿出来なかった日々ですが、前向きなコメントを頂けると嬉しいです。ご感想お待ちしてます。(。・∀・。)ノ

短編小説みんなの答え:3

心の扉

コンコン 扉を叩く音がする 扉には鍵がかかっていて 固く閉ざされている ごめんなさい 開いてほしいと言われても 開くことはできません だって私はちょっとした言葉で傷ついてしまうから 共感はしなくていいのです 寄り添ってほしいのです でも傷つくことが怖いのです とてもとても怖いのです 本当はあなたを受け入れたいのです でもその優しさを受け入れたら 私は壊れてしまうのです 築きすぎたバリアは壊すことができないのです 本当は開きたい けど私は闇だから光で壊れてしまう 本当は愛してほしい けど人と関わると傷つくかもしれないから孤独を求めてしまう 何を信じればいいの? 何を疑えばいいの? わからないから心を閉じた 私の心に踏み入らないでよ 痛いのは嫌いだからさ ねぇ ねぇ 心ノ鍵ハドコニイッタノ?

短編小説みんなの答え:2

恋のしずく。 ー恋愛短編小説ー

私は村瀬 里桜(りお)。中学1年生。3年前からある人に片想いしてるんだ!! 名前は島谷 裕太。顔は普通ですごく明るくてサッカーが得意。学校には馴染めたのに裕太とは話せない…でもね 今日こそは告白するんだ!って思って今は裕太の家の近くに居ます。裕太、 私が帰る時はまだ学校に残ってたからもう少しで帰って…あ、裕太!と…… 桃恵ちゃん…?どうして…? 裕太「桃恵と付き合える事になって本当に良かったぁ~。」 桃恵「元から裕太の事好きだったから校舎裏に呼び出された時は驚いたよ。 里桜の事好きだと思ってたw」 え、裕太が桃恵ちゃんに告白…? 裕太「いやないw…ん、里桜?!どうしたの?…あ、実は俺ら付き合…」 里桜「ご、ごめん!急いでるから!」 裕太「え、ちょ、里桜~?」 ハァ…ハァ…見たくなかった。失恋ってこんなに苦しいんだ。成功するなんて思っててバカみたい。私は恋のしずくをポタポタと落とす。でも、今日、 世界のどこかで同じしずくを落としてる人がいるかもしれない______ どーでしたー?自信作デース! よろしかったら感想お願いしまーす!

短編小説みんなの答え:1

あなたは今幸せですか?

私は、遠山明かり!(とおやま あかり) 中学生!学校生活は…いまいち… 私は小さい頃からいじめられている… そんなある日私は一通の手紙を書くことにした。 この手紙は私と同じようにいじめられている人たちに…と考えながら書いた。 「あなたは今幸せですか?」       ○○中学校2年生 遠山明かり あなたは今幸せですか? 私は学校でいじめを受けています。それは嬉しいことでもありませんし、楽しくもありません。 誰かをいじめている人に質問です。人をいじめるのは楽しいことですか?よく考えてください。いじめられる側のこと考えたことありますか?自分が反対いじめられたら嫌でしょう?なのならはっきりといいます。「いじめは今すぐやめるべき」私はそう思います。あなたは他にもすることがあります。いじめために時間使わないで。もっと楽しいことをしよう。 今誰かをいじめている人も今いじめられてる人も楽しくありません。逆に苦しいです。 ならば変えましょう。あなたの小さな1歩で変わります。 最後にもう一度聞きます。 「あなたは今幸せですか?」

短編小説みんなの答え:1

ありがとう、おばあちゃん(短編小説)

私の家は食堂だ。田舎にあるのでなんだかんだ言って生き残りのお店だった。私の名前は川地みらい。15歳の高1でーす!今家に向かってる。もうすぐ夏休みか。暑いなー。バイトやってたから。私の家は代々食堂の当主というか店長みたいなものを最初に生まれた子は継がなければ行けない。私は長女。正確に言うと一人っ子だから私が継ぐことになる。でも私はこんないつ潰れるかわからない古臭い食堂を継ぐのはご免だった。でも接客業は好きなのでカフェを経営したい。でもそんなこと言ったら家族全員に怒られる。だから言わなかった。でもカフェを諦めたわけではない。 「ただいまー」 鍵で家のドアを開ける。 「おかえりなさい。」 と母。父が声だけで 「またバイトか?そんなんやる時間があったらここの手伝いでもしろ。後継なんだからな。」 と言ってきた。はぁ。父は最初バイトをすることに反対していたが祖母が経験も大切だと言い味方になってくれたので父も渋々だが承諾してくれた。でも田舎はあまり良いバイト先がない。そう考えながら夕食を食べに家へ入る。すると祖母に手招きをされた。祖母の部屋に入る。すると祖母が控えめな声で話始めた。 「みらい。私は少し貯金が溜まったから東京に住むよ。東京に美和子が住んでいるだろう。東京の方が私は好きだから美和子に手伝ってもらうことになっちゃったけど東京に住む準備をしているんだ。」 私は目を丸くした。そして 「美和子おばさんがいるなら安心だね!」 と笑って言った。美和子おばさんは私の叔母で祖母にとっては娘だ。祖母がまた話し出す。 「そこで考えたんだ。みらいはこんな田舎じゃ退屈だろうから夏休みに来てもらおうかなって。もちろん泊まってくれていいからね。」 「え!?ほんと?嬉しい!」 私は心が踊った。ここは山梨県。なのに東京に行くことができる!それに泊まれる!                        ~夏休み~ 私は祖母の家に泊まっている。夏休みは長いのでバイトもした。カフェにも行った。とっても楽しかった。私は食堂の後継になれない。天職を見つけたんだ!そんなことを思っていると祖母に呼ばれた。 「みらい。あなたは食堂を継ぎたくないんだね?みらいのお母さんが言っていたよ。お母さんは賛成してくれるそうだよ。今日お父さんに話すと言っていたよ。」 私は絶句した。あの静かなお母さんがお父さんが反対しそうなことを自分から話す?あり得ない。私は部屋に入る。その夜全てがおさまった。父からスマホに電話がかかってきた。いろいろ聞かれた。最後に大きな質問が飛んできた。 「みらいは後を継ぎたくないのか?」 私は答えた。 「うん。」 父に失望されそうで怖かった。この言葉はどう受け止められるのだろうか。                      ~10年後~ 私は自営業でカフェをやっている。食堂は従兄が継いでくれた。自分で営業するのは大変だった。でも私に後悔はない。父も母も認めてくれた。それも全て祖母の援助のおかげ。祖母がいなかったら私は嫌々食堂の店主になっていたかもしれない。私はお墓にお花を供えた。ありがとう、おばあちゃんと思いながら。そのお墓に名前が彫ってあった。 『川地琵琶子』 どうでしたか?感想やアドバイスお待ちしています!

短編小説みんなの答え:2

再会

小説のワンシーンっぽいものを書いてみました。評価とアドバイスおねがいします。 「本当に…ここでいいのか」  アルは途中の宿屋で会った親切な人がくれたメモと、目の前の建物を見比べる。そして何度も何度も首を傾げた。  一人暮らしを始めてしがない傭兵として働き始めた彼。だが彼の国の経済は悪化し、他の地方からの移民という事もあって真っ先に首を切られてしまったのである。両親もいない今、頼れるのは幼いころに生き別れたという姉、アリナだけなのだ。  だが彼女が今働いているという路地裏の料亭は、もはや廃墟なのかと思うくらい全くのオンボロだった。石造りの外壁にはとことんヒビが入っているし、ドアの金属の取っ手も錆びてしまっている。ドアには「準備中」の文字が描かれた紙が、これまた黄色く変色して砂ぼこりを被り、無造作に張られていた。アルの心は暗くなった。本当に彼女がここで働いているなら、きっとその暮らしもいいものではないだろう。 「あの…すみません」  躊躇しながらきしむドアを開け、中を覗いた。いくつか並べてある木の椅子と机の奥にカウンターがあって、そこで一人の腰の曲がった老人がタバコをふかしていた。 「なんだい、店はまだ開いとらん」  彼はつっけんどんに言った。まあボロを着た見知らぬ小汚い青年が突然閉店中の店に入ってきたら、誰でもこんな反応をするだろう。 「あ、いや、ご飯じゃなくて…アリナという人を探しているのですが」  興味の無いような顔でずっとそっぽを向いていた気難しそうな老人だが、姉の名前を聞いた途端に目の色を変えた。そして、少し血走った眼を剥いて彼を見据えた。 「アリナに、何の用じゃ」 「いや、僕の姉なので…」  するとその老人はよく分からないというように首をひねり、猫のような目つきでアルの顔を覗き込んだ。 「彼女の弟か?いや、似とらんなあ」  似ていない、という言葉に少し引っかかりを感じたが、それでも彼は椅子から立ち上がって、彼女のいるらしい店の厨房をのぞき込もうとしてくれた。 「ねえ爺、退屈なんだけどー」  ちょうどその時、厨房ののれんをくぐって一人の髪の長い女が姿を現した。その姿が目に飛び込んでくると同時に、思わずアルは息を飲む。  美しい雌のヒョウのような妖艶な瞳に、鮮やかな口紅が利いたぽってりとした健康的な唇。バストは豊満で、スリットの入った濃紺の長いスカートからは、しなやかかつ肉付きの良い艶めかしい脚が覗いていた。その場にいるだけでそこの空気を変えてしまうような、まさに「この世のものとは思えない」という言葉で形容されそうな美女だった。 「あの、アリナさんは?」  まだその麗しい体に心を奪われながら聞くと、その老人はきょとんとした顔つきをする。そして、思わず耳を疑うようなことを口にするのだった。 「この女が…アリナじゃが」

短編小説みんなの答え:1

最低な恋

成瀬「俺、彼女できた。」 音「え?!」 私は成瀬のことが好きだ。昔から一緒にいる。いわゆる“幼馴染み”ってやつだ。勝手に私は結ばれると思い込んでいた。私がずっとそばにいたから。 私が一番成瀬のこと“分かっている”と思っていた。 けれど…そんなことなかった。 成瀬「明日から彼女と行くから」 音「そっか…」 成瀬「じゃあな」 音「うん。また明日…“学校”でね。」 私たちはもう“学校”でしか会えなくなっちゃうの? 音「まだ、好きだよ…」 成瀬に聞こえないように小さい声で言った。

短編小説みんなの答え:2

せめて、最期はシアワセに。【短編小説】

「…ありがとう。こんなシアワセな最期になるなんて思わなかった。 ホントにありがとう。またね。」 ーふわりと魂が吸い込まれるように、  空に消えた。 俺、天野優。半分、人間。もう半分は天使。俺の家で代々伝わる仕事。天使っつっても、死者の魂を天に持って行くとかじゃない。報われない人生を送ってきた人間をせめて最期はと、そいつがシアワセだったと思えるように、そいつの願いをひとつだけ叶える、それが天野家当主の仕事。俺は92代目の当主だ。よし、今日も頑張りますか。えーとメモによると…あの子だ 「いきなりですが、貴方の命日は今日です。報われない貴方の願いを叶えます。さぁ願いをどうぞ。」 「あ…やっぱりね…私、死ぬんだ…」 彼女は桜花という名らしい。 「私、ずっとひとりぼっちで良いと思ってたの。でもひとりぼっちで死ぬのは嫌…だから私が死ぬの…見届けてくれる?」 「…それが貴方の願いというのならば。」 それから彼女といろいろな話をして、気付けば彼女は寝ていた。そして亡くなった。彼女の顔はとてもシアワセそうだった。彼女が何かを握っている。 それは俺への手紙だった。 『優くんへ 私の最後のお願い叶えてくれてありがとう。いつか君に特大のシアワセが訪れますように。それじゃあまたね。       桜花より』 俺は今日も願いを叶え続ける。 報われない人生を送ってきた人のために。       ーend-

短編小説みんなの答え:3

音楽は魔法。

「あーうるせ!音楽うるせ!」 俺は斗真。小6だ。音楽室の掃除をしている。音楽嫌いなのに最悪。 さらに運の悪いことにクラスのリーダーでとってもうるさい麻野明音と一緒に掃除をすることになった。 もう2人本当はいるんだけど、その2人は休み、音楽の先生は5年の校外学習について行ってる。 だから2人きり。好きな人だったら最高のパターンなのに。 「何がうるさいの!音楽は魔法なの!」 「は?お前何言ってんだよ。」 「じゃあ聞いてよね!私が弾く曲!」 「勝手にピアノ弾いて良いのかよ!」 「大丈夫、大丈夫!」 チラリーン チラリラチーラーン 「あ、鼻から牛乳。」 麻野は弾き続けた。 「終わったよ。あのさ、鼻から牛乳って名前じゃ無いの!【トッカータとフーガニ短調】っていう素敵な曲なの!」 「素敵って言うより怖いわ。こんな怖い行とは思わなかったわ。」 すると麻野は俺の方を指差して言った。 「そう!それ!それが魔法!音楽はね、人の感情を動かす力があるの!今みたいに、怖くさせたり、悲しくさせたり、楽しくさせたり、盛り上がらせたり!時には、元気にする時もある!音楽って魔法だよ!」 「そ、そう言われてみればそうだけど、そうじゃ無い音楽だってあるだろ!交通安全の歌とか、手洗いの歌とか!」 「それは感情を動かさないかもしれないけど、歌だと覚えやすいでしょ?放送で急に【飛び出さずに、右、左を見て、手を挙げて安全に横断歩道を渡りましょう。】って言われてもいまいちピンとこないでしょ?」 「ピンと来るけど」 「1年生とかは歌の方がいいでしょ!とにかく、音楽は魔法!もう一曲弾いてみるから!」 タンタラン タンタラン なんだ、この曲…。 なんか、ワクワクしてきたような。 「はい、終わり!私が作った曲だよ!どう?ワクワクしたでしょ!」 「すげ…。」 そして、麻野はどんどん曲を弾いた。掃除のことなんてもう忘れていた。 「もう、これで終わり!あれ?斗真めっちゃ笑顔じゃん!ね?音楽って魔法でしょ?」 「うん…そうだな!お前、魔法使いか?」 「ええ?もう!やめてよ!」 そのあと2人で笑った。 「アハハ……ふう。笑いすぎてお腹痛い。あのね、音楽もすごいけど、歌も魔法だよ。」 「歌も?」 「うん!歌詞に気持ちがこめられてるの!たくさん、音楽を聴いてね!絶対だよ!だって音楽は、魔法だから!」 「あーその話懐かしいな。音楽は、魔法。その通りだよな。」 「うん!私たち、音楽で大成功したしねぇ。」 「明音が作った曲で、俺が歌う。最高のパートナーだな。」 「そうかな?まさか斗真がそんなに歌が上手だなんてね!思いもしなかった!」 「思いもしなかったって…」 「ごめんごめん!」 「お母さん!ここどうやって弾くの?」 「お父さん!ここどうやって歌うの?」 「まったくお前たちは似ているなぁ。さすが双子の兄妹だ。」 「そうね、斗真。私たちに似たみたいね。」 「ああ。」 音楽は魔法。この言葉を思い出して、音楽を聴いてみませんか?

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