短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

あなたは恩人(小説見てねっ)

一いつも通りの朝、だったはずがぁぁ!一 私、玲。中学2年。 幼ななじみの優希と、登校中。 いろいろふつ-にしゃべっていた。 「ガアァッ亅 トラックが大きい音を出して、目の前を通り過ぎた。 「危なかったね-亅 「・・・・亅 あれ!?返事が無くて、横を見た。 すると、道路の歩道ぞいに優希がたおれていた。 「えっ。優希?優希!亅 呼びかけたけど、起きない。 私は急いで、救急車を呼んだ。 付きそいとして、車に乗ったけど意識は戻らず病院に着いた。 待合室で少し、待っていたら 「森優希さんの付きそいの方、いらっしゃいますか?亅 「はい!亅 返事をして、病室の中に入った。医者は、 「まだ、意識は・・・亅 「大丈夫なんですか!?亅 「もしかしたらの場合もあります。何かあったら呼んで下さい亅 そう言って出てった。 「優希。意識戻ってね。頑張って!」 優希は私の恩人。いつでも優しく声をかけてくれて嬉しかった。 優希は私の好きな人。カッコよくて、優しくて。 すると、 「う、う・・・亅 えっ。 「優希!亅 急いで医者を呼び出す。 検査をしてもらった。意識は戻った。やった一一!! 「ん?どこ?亅 「優希!病室だよ亅 「あ~。そうだった・・・亅 私、少し立って、 「優希、好き!亅 思わず言っちゃった。 「俺も。付き合って亅 「はいっ亅 何か、スッキリ?ってゆ一か。まぁ、付き合うことになった。 優希視点。 玲は俺の恩人。 玲は、俺の意識も戻してくれた。 玲を好きだった。今日、夕方、告白しようと思ってた。 玲は俺のことを好きと言ってくれた。 2人視点。 一だから、あなたは恩人一

短編小説みんなの答え:0

幸せを願い叶える少女

あの子は悪人以外の幸せを願いそれを叶える少女。自分が好きな人のことも赤の他人と被ったら自分が引いていく。赤の他人が理不尽な理由で少女を地獄に陥れようとしても。こんなことを苦しそうに1個もせずに笑顔でにこにこと受け入れてくれる少女。この物語は悪人以外の幸せを願いそれを叶える、そして自分の幸せと感情が迷子になっている少女の話。

短編小説みんなの答え:1

未来プロデュース~じゆうにゆっくり~

未来プロデュースできるのは私の中の私だけ。 パパにだってママにだって出来ない。 ーえーっと、この問題解ける人! シーン こう言うときには手を上げたほうが成績アップするかも。でも嫌だね! まーいっか。 未来プロデュースはまだまだこれから先。いつかは未来プロデュースしなきゃいけない。 ゆっくりでいいんだよ。マイペースでいいんだよ。自分のことは自分で。 それが 未来プロデュース。 【終わり】

短編小説みんなの答え:1

勇気を出して

私今何してる? 何をしゃべってる? 何を聞いてるの? 何もしていないのに…こんな言葉が頭をよぎった。 あれ… 目から涙が出るよ… でも…でも… 勇気が出ないんだ。 どうしよう、このままじゃ なにも何も変われないんだ… 今…今…言わないと、 鼓動が脈がどんどん速くなる… ドキドキ…ドキドキ… 「ねぇ。やめてよ。」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「あとがき」 こんにちは!リムル君です。 今回の題名とテーマは 勇気です。 いつの間にか、とても小さな事でいじめにあった子の気持ちです。 まあ、私はそんなタイプではないんですけど(笑) この話の終わりはよくありがちな感じですが、もし気に入ってくれれば嬉しいです! ここまで付き合ってくれてありがとうございます!では、ば~い(*'▽')

短編小説みんなの答え:0

愛してください!2度目の恋

私はリョウと言う男の子の彼氏がいる。リョウはとっても優しくて、習い事でいつも一緒に行っていた。 ときには、リョウと一緒に花火祭りに行ったり、誕生日の日にお揃いのキーホルダーを買ったりしていた。 2人とも相手のことが大好きで、ずっと離れられなかった。 とある日、その習い事でリョウだけが夜遅くなってしまった。それが原因だったのかわからないが、リョウは信号無視の車にひかれてしまった。私はショックでたまらなかった。それからリョウは、重い病気になってしまって、もうあえなくなってしまった。悲しかった。ずっとずっと泣いていた。 とある日、リョウがその日だけ病室を出てきた。私はリョウと一緒にどこかの公園でタイムカプセルを埋めた。リョウは、「1年後の君の誕生日に僕のやつ開けてね。」と言い残し、病気が重いがために他の県に引っ越してしまった。 実は、リョウが交通事故にあった時ちょうど他の人に告白された。 タロウ君だ。でも私は、リョウの事しか考えてなくて、そんなこと考える暇なかった。だから、「ありがとう。」しか言えなかった。 1年が過ぎた。私は、かつてリョウと一緒に埋めたタイムカプセルを開けた。そこには、 「こんにちは。僕は、花火ちゃんのことが大好きだ。でも、他の人と恋をしたっていいんだ。僕のことも頭の片隅にいれて欲しいけど、花火ちゃんの思うがままに人生を送ってね。さよなら。愛してください。」と書いてあった。また号泣してしまった。 私は、本当はタロウのことがとても好きだった。だからもう一度告白をして、今付き合っています!…もちろん、タロウ君にも「愛してください。好きです!」と言われました!

短編小説みんなの答え:3

人間って複雑ね

人間って不思議で複雑よね だって一般人が多いんだもん 何で? 人間は産まれて学校へ行って卒業して働いて結婚して子供を産むのが一般よね でも何で皆そんな事をするの? 何で男は男らしく、女は女らしくしないといけないの? 受精して性別が決まった瞬間かららしくしないと駄目なの? 別にどーでもよくない? お洒落したい人がお洒落すればいいじゃん モテたい人はモテるように努力すればいいじゃん 何で人は人を「良い方」の基準で見るの? 謎、謎、謎。 感想はどっちでも良いです ただ気持ちを発散させたいだけだったので…(.-.

短編小説みんなの答え:6

“彼氏がホシイ”【短編小説】

ミーーーン ミンミン ミーン セミがとてつもなくうるさい時期だ。 教室の窓から見えるの正樹。正樹とは私が好きな人だ。正樹だけが光ってみえた。 私の名前は佐藤真紀未。中学2年生だ。 私の友達のほとんどは彼氏がいる。 だが私は彼氏がいない。 彼氏がいるから幸せ。 そんな考えは甘いと私は自覚している。 昨日なんて正樹が私の消しゴムを拾ってくれた。私は確実に両思いだ、と思い込んだ。 噂によると正樹はクラスのマドンナ 「彩」ちゃんが好きらしい。 「おいっ!また正樹のこと考えてたのぉ? 忘れなさい」と言いながら私の背中を軽く叩いた。こいつはクラスメイト、親友のミカちゃんだ。本名「鈴木 美香」。ミカちゃんも彼氏がいない。仲間だ。 「私ね。彼氏いると毎日めんどくさそっ、 しかもしかも束縛とかされるとマジだるいしー」 こんなことも言っているが本当は彼氏がものすごくホシイそうだ。ミカちゃんは他の女子から彼氏を奪う作戦を計画しているとかしてないとか…怖い。 よく考えてみると…この先の人生は長い。 その中で彼氏をつくればいいと私は思った。 しかしながら“彼氏がホシイ” (フィクション)

短編小説みんなの答え:1

アジサイ少女

「梅雨、アジサイが咲いたころ、レインコートを着た少女が現れる。しかし、紫陽花の花がしおれる時期、少女は消える。」そんな噂が、梅雨になると毎回小学6年生の女の子、陽葵(ひまり)の学校では飛び交うのだった。その少女を実際に見た人も少なくない。証言では、「柳茶色の髪で、赤いレインコートを着ている、赤ずきんみたいな子」だった。いわゆる、学校の七不思議的な存在だ。そんなことを考えて、放課後の物寂しい雨を眺めているとチャイムが鳴った。 帰り道、公園の前を通る。アジサイの咲く、きれいな公園。はやく家に帰れと言わんばかりにざんざか降る雨の中、赤いレインコートをかぶった頭を見つけた。近寄ってみても、アジサイのしげみの中に顔を突っ込んでいて、顔は見えない。「ねぇ、あなた、何か探してるの?」陽葵が声をかけると、頭がしげみから出てきた。柳茶色の髪。あぁ、こんな素っ気なく出てくるんだ。そう思っていると、彼女は鈴のなるような声で言った。「ツバメの子が、あっちに行っちゃった。どうしよう。」陽葵は「あっち」がっどっちなのかわからず、聞こうとした瞬間、「こっち!」と手を握られてた。気付いたら梅雨の、あの独特な匂いのする部屋にいた。「こんにちは。陽葵。あなたを一度、ここに連れてきたかった。ふふふ、これ、何回目かしら。そろそろ言うの疲れたから、手短に。きっと、また次もその次も貴方はこれを忘れるんでしょうね。だけど、言うわ。梅雨はまわり続ける。この梅雨はあなたが思い出さないと終わらない。いつかは思い出してね。」視界がぼやけ、完全に暗くなる。 目覚ましの音。頭は、あの子の事でまんぱんだった。あの梅雨、事故に遭って眠り続ける姉。「お姉ちゃん…?」 なぜか忘れていた姉の事。いや、思い出したくなかった姉の事。私がいたのは頭の中。閉じこもっていただけ。 朝、雨上がり、セミの鳴き声と共に、姉の愛する季節がやってきた。 終わり なんか、頭の中でぐしゃぐしゃになってしまい、分かりにくかったら申し訳ありません。

短編小説みんなの答え:1

ただ君に会いたい

ずっと一緒だった これからもそうだと思っていた ある日君はこの世から消えた いつかこうなると覚悟はしていた でも涙が止まらない 今までにないくらい 勝手に涙があふれてきて 世界が歪んだ ずっと一緒に居たかった 『平気だよ、大丈夫』なんて言って 平気に振舞って 心の中はぽっかり穴が空いていて 本当は大声で叫びたかった 『辛いよ、苦しいよ』 でもそんなこと言ったら 君が心配しちゃうでしょ? ただ最後に言いたい 大好きだよってありがとうって 君より好きな人はいないんだよって もう届かないかな 忘れたくないよ この気持ち、君の顔、全部、全部 忘れたくないよ いろんな想いが溢れて わからなくなる でもこれだけはずっと思い続けるよ ただ君に会いたい 安らかに眠れ いとしの my rabbit ありがとう

短編小説みんなの答え:0

わたし・他人・やっぱり、わたし

わたしの中にはわたしがいる。でもね、わたしと少し違う。 笑っている時泣いているわたしが。 悲しい時笑っているわたしが。 怒っているのに驚いているわたしが。 そういうとき、不思議になる。本当にわたしなのかな?って。 でも、わたしは心の中のわたしもわたしだって、思うようにしている。 だって、世界に1人の『わたし』だから。大切だと思っている。ナルシストっぽいかな? たまにわたしじゃないと思うかもしれない。でもやっぱりわたしだ。 わたし・他人・やっぱり、わたし。

短編小説みんなの答え:0

恋という天国【恋愛短編小説】(解説付き)

《恋という天国》 君がくれたもの。 それは、『好きっていう気持ち』。 私、今までこんな気持ち、初めてだよ。 なんだか、君と合っただけで、ぽわーってなんて心が苦しくなるの。 君と話せたときなんて、天国みたいな、ふわっふわのわたあめみたいに私は浮かんじゃうの。 私が転んだ時に君が言ってくれた『大丈夫?』という言葉、嬉しかったよ。 私、とっても嬉しかった。 その言葉、一生大事にしようっておもったの。 私は恋に落ちた。 人生で初めて恋に落ちた。 この気持ち、君に伝えたかったな。 まさか、私、本当にここが天国なんて思ってもいなかった。 私、何でここにいるの? どうしてなんだろう? 分からない。 でも、君がくれたものは、忘れない。 たとえここが天国だとしても。。。 えっ?でも待って? ここは、本当の天国? なんで私だけ? 本当の天国なら、もっと居るんじゃないの? もしかして…! やっぱりそうだ。 私は君がくれたものの中にいるんだ。 私は今、『恋』という天国にいるみたい。 えっ?でも、遼太郎はどこ? びっくりした! なんで隣にいるの? 私たちは、恋という天国に二人でいた。 ー解説ー 私(シオリ)は、小学1年生。 まだ、「こい」っていうものを知らない。 でも、今ここで、初めて恋をした。 初恋の時の気持ち(素朴な感情)を短編小説にしてみました! みなさんも、初恋の時のことを、思い出してみてください! 最後までお読みいただきありがとうございました。 感想&自分の初恋の話などなど、教えてほしいです! よろしくお願いいたします。

短編小説みんなの答え:0

チクリ。

チクッ。 最近体に痛みが走る。 小さい痛みだけど その痛みを感じると ぐっと気分が重くなる なんで? 何もできてないのに。 ヒリヒリする。 心がフアンテイになる。 グラグラする。 心配になる。 気付けば無気力のままベットに倒れていた。 なんで泣いてたかも なんで腹痛がするのかも なんで息がこんなに荒いのかも なんで不安なのかも すべて 知りたくなかった。 すべてがどうでも良くなって。 一瞬消えたくなった。 チクリ。

短編小説みんなの答え:1

逝かないで

なんでだろ 貴方がいないと思えない 貴方が逝くのは早すぎる 逝かないで 僕をいつまでも笑わせて 寿命が在るのは分かってる 僕の寿命を分けれたら どんなに嬉しかっただろう 天才はこんなに早く逝くのかな 後書き 初投稿です。

短編小説みんなの答え:2

深夜の8時(怖い話)

注意 怖い話が苦手な人は見ないことをオススメします。 「みーちゃん!」 「なーに?りーちゃん」 私はみーちゃんこと美花。そして、話しかけてきたのは私の大親友のりーちゃんこと梨花。私たちは小6。 りーちゃんはちょっと変わってる。怖いのが好きなんだ。前は、お化け屋敷に何回も行こうとしてた。 あと、入るのが禁止されてる川に入ったり。その後は先生にすごく怒られてたよ。 「みーちゃん聞いてる?」 「えっあっ本当にごめんなさい。申し訳ありません。」 りーちゃんって怒ったらものすごく怖いんだ。先生に怒られた後、画鋲を先生の椅子に置こうとしたり。 「今回は許すよ?次は絶対に許さないから。」 「はい。………でさ、何言ってたの?」 「だーかーら、深夜に学校に行こう!」 「ええっいやだよー。私怖いの苦手なの知ってるでしょ?お化け屋敷なんて死にそうだったよ。」 「………え?」 「あっいやっそのっ」 「私のいうこと聞かないのー?」 「す、すみません」 「やだなー冗談だってば!来てね?深夜の8時に。」 「え?8時?8時って朝、夜じゃん。朝の8時は学校についてるし、まさか夜の?夜なんて私ゲームしてるよ。」 「深夜の8時だよ。楽しみだね!絶対来てねー!」 そう言ってりーちゃんは、自分の席に戻った。 あー。嫌だな。気味が悪い。なんであんなおかしいことを言ってるんだろ。今夜はずっと起きるか。怒らせたくないし。 眠い。起きなきゃ!………ダメ!寝るな!美花よ!今何時だろ。 [午前3時50分] よく起きられたな。深夜に8時なんて無いよなぁ。そもそも、今って深夜なのー? ガチャ 「お母さん!まだ起きてたの?」 お母さんは、時計の前に座った。 「楽しみねぇ。もうすぐ遊び狂う時間よ。」 「え?お母さん大丈夫?」 [午前3時59分] 「後1分。フフフ」 「………お母さん?本当にお母さん?」 [深夜8時] 「え?と、時計がっ。し、深夜8時?」 「行くわよ。みー……美花。」 「みー?お母さん!ちょっと!どこ行くの?」 お母さんは私の腕を掴んだ。物凄い力だ。 「イタッ。やめて。」 「黙ってついてきな。」 いつものお母さんじゃ無い。 外に出た。寒い。足が冷たい。コンクリートってこんなに冷たいんだ。頬も冷たい。水だ。 「着いた。」 学校?もう嫌! 私は走って家に戻ろうとした。 あれ?あれ?なんで?なんで?なんで?走っても走っても元のとこに戻るの? 目が涙でたくさん。何が起こってるの? 「みーちゃん来てくれたんだぁ!」 「り、りーちゃん……」 「8年8組に行こう!」 「そんなクラスないよ?もう帰ろう?お母さんがおかしくなったんだよ。」 「着いたよ!」 無視された。そしてなぜか8年8組がある。 「深夜の8時に8年8組を2人で半分こ!」 「え?」 その時から2人を見た者はいなかったらしい。 8を半分………そういうことか。

短編小説みんなの答え:0

理由も無く君を好きになった。

私は[上原 夏樹]。 「夏樹はさぁ、好きな人いる?」 「え!」 「うわぁ♪その反応いるんだ!」 私の顔は真っ赤になるような気がした 「で、誰?誰!?」 友達が質問を押し寄せた。 「うっ。あのねぇ、流星君。」 流星君は同じクラスの男の子で、とても人気な子だ。「えぇー!告っちゃいよ!応援するからさ!よし!校舎裏に流星呼び出すからさ!ゴー!」 「え?ちょ。えぇー!?」 友達に連れてこられて校舎裏にやって来た。流星君も友達に連れてこられた 二人きりにするために友達は逃げた 「あ、あのね。私...」 「え?」 流星君はそっぽ向いていたが、私の方を見た。「好き...流星君が好きなの」 遠くから友達が『キャー!』と叫んでいた「どこが?」「えっ」 「俺のどこが好き?」 「え......。わ、わからない」 よく考えるとどこが?でも、私は好きなの。でも、これじゃあふられちゃう 「そっか。上原さんは俺の好きなとこ言えないんだ。」 あ、ふられる。 「でも、俺は上原さんの事が好きだから。理由が無くても、俺は君が好き」 え...嘘! 「いいの?理由も言えないのに。」 「う、前から好きただから。 」

短編小説みんなの答え:0

恋は難しい?

由奈..主人公。小6。少し主張が弱い 日南太(ひなた)..片想いの相手。同級生 由奈 今日も日南太君人気者だなぁ… アキ 由奈も話せばいいじゃん! 由奈 私なんかが近づけないよ… アキ 由奈って控えめだよねー    もっとアタックすれば良いのに 由奈 いやぁ… 私は由奈。普通の小学生。私は少し…というか自分に自信が無い。どうしてかは分からない。今は日南太君という クラスの人気者に恋をしている。 で、相談に乗ってくれるのが親友のアキ。アキはとてもモテる。なのに彼氏を作らない。あ、そろそろ授業だ。 座らなきゃ。 由奈 (あ~国語嫌いなんだよな~) 運がいいのか分からないが私の隣の席はそう。日南太君なんだ。そのお陰で授業も頑張れる気がする。 ん?なんか飛んできた… (日南太) (今日、放課後屋上来て。) え!?ど、どうしよう…そして私は… 由奈 (分かった。)私の道はここで …?

短編小説みんなの答え:0

うん、ハイハイ。 短編小説

(も、もしかして…。、、はぁ。やっぱり。今日もかよ。) 俺はゆうと。今家から出てすぐのところにいる。そして今緊張というか上にかいたような気持ちなんだ。なぜかって、近所のマンションに住むはるとがいっつもいつも俺に愚痴とか嫌味をいってくるはるとが。丁度マンションを横切ってるとガチャと扉の開く音が聞こえた。そのまま突っ走っちゃえば良かったんだよね。だけど話しかけられたからそれはできなかった。性格の問題らしいな。『おいっ!』と今日も明るく挨拶をされたかと思えばまた愚痴。『あー!そ、、そういえば宿題書き忘れたー…!もう最悪』『昨日ピーマン食べさせられたんだけど!』等々… 俺はいつものように、へぇ!辛かったねえ。等言ってなんとかしてる。けどもう我慢の限界だ。ストレス度100% だから親に夕飯の時、その事を言ってみた。すると母は『もーう、あんた男でしょ?男同士なんだからここは一発どかん!って言ってやんないと。分かった?明日でも言いなさい。』と言われた。俺はそんなことができるわけないと思っていた。でも朝起きたときにはなぜか自信をもっていたんだよ。だから俺は昨日と全く同じ場所で会ったはるとに一発言ってやったんだよ。 『うん、ハイハイ!』ってね。

短編小説みんなの答え:0

運命時計

チッチッチ…。 運命時計は今日も時を刻む。 それは運命の人と出会うまでのカウントダウン。 「ぇえ?!A組?!」 新学期の新しいクラス名簿には期待と不安がつまってる。 名簿が配られた瞬間から勝負は始まっているのだが…。 「嫌だ!友達1人もいないじゃんか!!!」 くしゃりと名簿が嫌な音を立てる。 私は負けたのだ。 それに比べて回りは歓喜の声に包まれている。 「このやろ!まあ、私は友達つくりなんてよゆうだし?!?!?」 なんて強がってみたのはいいものの クラスの席に座れば見たことのない生徒ばかり。 ドキドキして誰に話しかければいいのか…わからない。 ぎこちなくも会話を交わす人もいれば 親しげに会話を交わす人もいる。 ……。やばい。 私以外ボッチいないじゃん。グループできてんじゃん。 やばめの現状を目の当たりにし、 きまりが悪くなって机へ視線を落とす。 すると、教室のドアから 「おはよう!!俺は如月尚(きさらぎなお)って言います!よろしくぅ!!!」 とうるさく元気な声が教室中に響く。 ざわついていた教室中は静まりかえった。 みんなの視線が"キサラギナオ"へと向かう。 みんな目を丸くしキョトンとしている。 そして私もみんなの視線の先へと 視線を向ける。 カチリ。 …その瞬間。 運命時計は12の文字さした。

98119828を表示