短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
恋する女子のピンク色
恋する女子のピンク色。 それは、苺のように、甘ーいピンク色 私の名前は苺花(いちか) ごくごくフツーの、小学6年生。 私の好きな人は、クラス1のモテ男子 陵志(りょうじ) スポーツもできて、皆に優しい、 パーフェクトボーイ! 私は、好きになってしまった。 叶わない恋だ。 私なんかが、陵志くんと両思い。 あり得ないよね。 陵志くんは、女子が指を紙で切っただけでも、大丈夫? って、優し過ぎじゃん。 他の男子なら、お前の不注意。 自業自得。 どーんまーい笑 って、言われる。 陵志くん、格好いいな、なんてね。 陵志くんが好きという女子は、 少なくとも、10人はいる。 目立つ、可愛い、愛され女子の 結菜(ゆいな)ちゃん。 みんなの憧れ。 性格も良くて、勉強もできちゃう、 パーフェクトガール! 羨ましいな。 それに、陵志くんと、結菜ちゃんは、 お似合い、だもんね… この前、私はピンク色の服を着て、 学校に行った。 じゃあ、陵志くんは、可愛いじゃん。 女の子らしくて。 俺、ピンク色服着てる女の子、 いいと思う。 だってさ。 心臓バクバク! キュンキュンした! この瞬間、嬉しすぎる!!! ちょっと恥ずかしいけどね 笑 ま、他の女子には、ちょっと睨まれた けどね(汗) 結菜ちゃん、陵志くんに告白しようと してる!!!!!????? 嘘。 もう、この恋は、終わった。 でも、返事はダメだったって。 結菜ちゃんが言ってた。 私も、迷惑かもしれないけど、 告白、しよっかな。 陵志くん、あなたのことが好きです。 私と、付き合ってもらえませんか? 私は、そういうと、、 何でお前が言うんだよ? え。 どういうこと? もしかして、私のこと、大嫌いだった かな? ごめんなさい。 そう言って、逃げようとしたそのとき。 ねぇ、苺花、俺、お前のことが好きだ。 へ? お前が、好きだ。 ホントは俺から言おうと思ってた。 でも、俺、苺花に言わせて、、 ーごめんなー グサッ。 その言葉が、胸に突き刺さった。 ねぇ、どういう状況? わかんない、よ? 私は、頭の中が、混乱していた。 苺花、俺と付き合え。 今までにない、強めの口調で、 男らしい一面を見せた。 私、実はね、、 ピンク色の服を着て来るまで、 陵志くんと、喋ったこと 無かったんだよね笑 ピンク色の縁、かな? なんて。 でも、 ありがとう、ピンク。 私と陵志くんを結んだピンク色の服。 それからはずっと、幸せに 二人の子供を育て、 暮らしています。
へんじした~ずっといっしょだよ?~
「ねえ、いっしょに帰らない?」Γ・・うん!」その言葉がうれしくて毎曰いっしょに帰った。・・・・・ 私の名前はゆり。小学6年生!そして毎日いっしょに帰っている友逹が、ゆい。 ゆいは、ちょっと不しぎなところもあるけど大好きだった。・・・・・・・・あんなことがあるまでは。 ウ一ウ一ウ-ウ一--サイレンの音がなった。ゆいの家はもえた。それとどうじに、ゆいも・・・もえた。 Γっ・・・・・ゆ・・・い・・・うわあ---うっ・・ゆい・・」ゆいは死んだ。 その8年後・・・・・・私はもう2Oさいだ。新しい友逹も、かれしもできた。けれどいつのまにか、ゆいのことをわすれていた。 Γ何だろう。最近、悪夢を見るの。おいていかないで、わすれないで。っていう」「大丈夫だよ!すぐおさまるって」とかれがいってくれた。 「うん・・・・・」 その夜、私はねる前に「うふふふふ」や「あはははは」や泣いた声・・・・いっぱい聞こえてきた。そして私は、ねむりについた。 Γ・・・・っう・・い」「ねえねえねえねえ」「いや!やめて!ひっぱらないで!あんただれよ!消えて!!こっちこないで!」「・・・・へんじした・・・・亅ゴギィッグチュグチュっぁあああああああああああ「ゆり、言ったじゃない。だれよりも好きって」「一一一一一一一一一一亅ずっといっしょだよ? 昔、こういう言い伝えがありました。夢の中でへんじをしては・・いけないよ? あなたの友逹大丈夫?
あなたと私
私は齋藤みなみ。 私には好きな人がいる。 それは元々仲が良かった井上だいき。 ある日2人っきりで話す時があった。 「だいきー?あのさ…」と言いつつも私はだいきと目を合わせられない。 それに気づいただいきは 「なんで目合わせてくれんのん?」と言いだした。 私の心の中の気持ち(え?なんでって、、好きな人目の前にして緊張しすぎてーって、そんなの言ったら好きなのばれちゃうじゃん) 「いやぁ、だってなんか恥ずかしい、なっ、、て、、」 そーやってごまかしたけど、だいきはSなところがあったのだろう、 「なんで恥ずかしいん?( ´艸`)」と言ってくる。 「え、いやぁ、それは、、」これ以上の言葉は出てこなかった。 そうすると、だいきは急に 「俺ら今日から友達やめよ、」と言ってきた。 え?と戸惑っている私。 そうしていると、 「俺らは今日からカレカノだ。だからみなみは俺の彼女ってこと。いいか?」と。 まだ、私はその状況を理解できていない。 だいきは私がだいきのことを好きなのに気づいていたらしい。 何分か経ち、やっと私は答えを出すことができた。 「うん!」 これから2人でどんな道を一緒に歩んでいくのか、楽しみでしょうがなかった。 何かいい案とか付け加えたいこととかあったら教えてください!
拝啓、お母さん
拝啓、お母さんへ お母さん元気ですか。 私は、元気です。こっちは、平和です。 妹のアオイとお父さんも元気そうで何よりです。 最近お母さんは、お父さんとケンカしたみたいですね。お父さんは、相変わらずケンカには、弱いみたい。懐かしいな。 まだ、私が死んだこと後悔してるみたいですね。もう、丁度3年経ったね。私が死んだのは、お母さんのせいじゃないよ。全部私の不注意せい。だから、お母さんは、何一つ悪くないんだよ。お母さん、私、そろそろそっちの方へ行こうかな。 何かの縁があったら、必ずお母さんの元へ帰ります。楽しみにしていてね。 カリンより -------------------------------------------------------------- ワンワン!! 私、約束通りこの家に戻ってきたよ。犬になった私だけど、大切にしてね。まさか、カリンの生まれ変わりなんて誰もおもわないよね。 「この、犬の名前、お姉ちゃんの名前から取ってカリンにしよう!!」
僕は5歳
僕は今5歳。だけど、ものすごく賢い。 また、あの音が聞こえる。 ウイィィィン僕の中でなっている音。僕が起き始めているときはずっと鳴っている。 うるさいうるさい!僕は起きたくないのに勝手に無理やり起こされる。 何かが僕の上で動いて気持ち悪い。 カチカチカチ僕をたたく音はいつも早くなったり遅くなったり、一か所だけだったり。 もう、うんざりだ! そうして僕は寝た。 「ねぇ、お母ーさんパソコン全然動かないんだけど!」 「動いたらすぐ落ちるし!もうこれダメじゃない?」 「そうだね、そろそろそのパソコンも寿命でしょ」 きっと僕はもう二度と起きない。
お絵描きのキスはりょうおもい?
私の名前は莉音(りおん)好きな人がいる 名前は莉犬くん(りいぬ)莉が同じなの ある日莉犬と遊ぶことになった やったー そして莉犬は 『犬の絵を書いて下手だったほうが勝ったほうのゆうことをきくいいな?』 「いいよ」これはチャンス私が勝てば付き合える 「莉犬が勝ったらどうするの?」 『んーじゃあ俺とキスしよ?』 「え?」 『だから俺とキスしよっての』 「じゃあこんなゲームしないで付き合お」 『いいのか?』 「うんいいよ!」 「記念にちゅーしよ?」 『いいぜ(照)』 どうでしたか結構描いてるときいいなーと思ってましたww
君へ
私は君が好き。 君は気付いてるかな? 君の好きな人と君をくっつけた事、本当 はそんなことしたくなかったんだ、 でも、君が振られて悲しんでいるのを見 たらそんな思ってもないことしちゃっ た。君は今幸せ?もし、今私が君に好き って言ったら君はどうする? 彼女と別れて私と付き合ってくれるかな…? ごめんもう手遅れだよね。 大好きだったよ。君へ。
明日を迎えるには
明日を迎えるには、一人のいけにえが必要だ。そんな日が1年に一度くる。その年のいけにえは、麗(れい)だった。麗は貧乏な家庭に産まれたが、村で評判の美少女だった。だが、麗の姉や両親達は麗を認めなかった。毎日家事を全て押し付け、奴隷の様に扱う。そして1ヶ月前、いけにえを誰にするか、村の話し合いで両親達は16歳の麗をいけにえに捧げる事にしたのだ。「ついに明後日…か」麗はあまり悲しくなかった。家で酷い仕打ちを受けていた麗にとってはいけにえに捧げられる方が遥かにマシだった。だがそんな風に思っていた麗をある少年が変えた。「君、明日のいけにえの子だよね」もう明日自分はいけにえに捧げられる麗は自分の部屋を整理していると、少年が窓から顔を出した。「あなた…誰?」「俺は蘭(らん)だよ。さぁ逃げよう「逃げる?どうして?何処へ?」「俺が君をいけにえになんてさせないから。さぁ。」そういって蘭は窓から麗の部屋に入り、部屋にある荷物を必要なものだけ鞄につめ、家族にバレないよう、窓から出た。「ねぇ、逃げるって…どこに行くの?」「この村から出よう。今日中に。」「えっ、今日中に?」「止まっている暇は無いんだよ。大人達が探しに来たら面倒だ。」そうして麗と蘭は村を出た。「案外ばれないもんだなー」「蘭、何処に行くの?」「この小屋で休もう」蘭は薄汚い人のすんでない小屋を指差した。「はい。」中に入ると蘭は麗にパンを渡した。「ありがとう…」麗はまともな食事を貰えなかった為、蘭のくれたパンはとても嬉しかった。「麗はやせすぎだよ。食べ物は沢山持ってきたんだ。好きなだけ食べて」「…蘭、なんで私を逃がしてくれるの?」麗はずっと疑問に思っていた。何故見ず知らずの自分を助けてくれたのだろう。自分がいけにえに捧げられなければ明日は来ないというのに。「あー…えっとそれは……から…」「え?」「麗が俺を助けてくれたから…」「私?」全く見に覚えが無かった。麗が頭の中でぐるぐる考えていると蘭が話を始めた。「8年前、俺が6歳の時、俺はいけにえに捧げられる事になった。その時麗は俺を逃がしてくれた。代わりに、盗みを働いていた大人がいけにえになった。」「うーん思い出せないけど、蘭、ありがとう。」「いや、別に俺はただ麗のことが…なだけで…」「ん?」「いや、何でもない。」そして麗と蘭はまた歩き始めた。「ねぇそろそろいけにえの時間じゃない?」「麗はもう気にしなくていいよ」「私、本当に逃げて良かったのかな?私が死事で明日を迎えられるならいけにえも悪くない…」「だめだよ。麗の事必要としてる人もいるんだから。」「蘭…」麗と蘭はある家の前まで来た。蘭がドアを叩いた。すると中から背の高い男の人が出てきた。年齢は20歳くらいだろうか。茶色の髪が太陽に透けて綺麗な人だ。「秋斗兄さん」「蘭、お前どうしたんだ?」「実はね」蘭は麗の事を話した。「なるほどね。じゃあうちにおいてあげるよ。麗ちゃん。始めまして。」ニコッと笑った顔が蘭に似ているような気がした。「あの、蘭、秋斗さんは一体…」「俺の従兄弟。」
わたしは恋愛音痴です!
オープニング~好きな人できました~ 私の名前は岡浦みなみ。小学六年生。わたしは自分で言うのはなんだけど、顔はいいほうだと思う。そんなとき、わたしに好きな人ができました。中野翔(なかのかける)くん。女子人気No.1だ。いつから、翔くんを好きになったかはわからないけど、私たちは幼なじみで、幼稚園の頃からの付き合い。でも、自分の気持ちに気づいてもわたしは何もできない。そこでわたしは、高校二年生の姉、祐希に相談してみることにした。 「ねぇ~お姉ちゃん?」 「何」 「わたし翔くんが…好き」 「ふーん、で?」 「でって…一体、どうしたらいいのか、アドバイスくれない?」 「そうね~、わたしが言えるのは、あんたには翔くんなんて、無理ってことぐらいかな?」 「ごめん、相談する相手間違えたわ。」 なんなの、あの傲慢な態度!あんなのだから、友だちの数が減るんでしょうが!お姉ちゃんなんてもう知らない!
【短編小説】紙飛行機のメッセージ 。
季節は、暖かくて花壇に綺麗な花が咲き誇る春。今日はとっても天気がいい。 「青空ー? あ、また紙飛行機折ってるんだ?」 「だって、おもしれーじゃん。紙飛行機。何処までも飛んだり、飛ばなかったり。意味深だと思わねー?」 私は日向(ひなた)。友達もあまりいないので、いつも幼なじみの青空(そら)と一緒に遊んだり、会話をすることが多い。 「さぁー?さっぱり…」 「やっぱ女子は何もわかってねーなぁ男の心がよぉ。」 私が「だって女だもん」と言うと、青空は「あ、そか。」と納得したような表情を浮かべた。 青空はしばらく考え事をし、唐突に折った紙飛行機を投げてきた。すーっと、綺麗なことに勢いよく真っ直ぐ飛んできた。 「わっ!?何よ!」 「中、見てみてよ。」 そういわれ、紙飛行機を広げてみる。 "明日の給食なんだっけ" 紙飛行機の中には下らない日常会話が書かれていた。 「明日の給食はカレーだけど…口で言えばよくない??」 「いーじゃん!面白くね?」 やっぱり、さっぱりわかんない… 「あーもう。下校時刻だ、帰ろ!」 「でさー、佐藤先生がさー」 いつものように通学路で話をしているが青空はボーっとしていた。 私が短い横断歩道を渡り、何も言わない空に「ねぇ?」と振り返った。 青空は横断歩道を渡らず立ち止まり、顔を赤くしながら「日向…。キャッチして」とさっきのように紙飛行機を飛ばしてきた。私はあわてて紙飛行機にてを伸ばした。 その時だった。暴走した車が、運悪く青空の方に突っ込んできた。交通事故…。私は傷だらけの青空を見て、何かが奪われたような気がした。全てが壊れてしまったようで、心に穴がいたように。涙か次々と出てきたことがわかった。 そんな時、青空の「中、見てみてよ」という言葉が聞こえてきた。もちろん幻聴だ。紙飛行機の中をおそるおそる見てみると。 "ずっと前から日向の事が好きでした" 手が震えていたのだろう。字が少しずつずれていた。が、紛れもなく青空の字だった。青空の紙飛行機の"好き"のメッセージだ。 「青空…!私も青空のことが大好きだよ…!」 泣き崩れていたが、私は精一杯の笑顔でそう言った。何故だか青空に伝わった気がして、気持ちが軽くなった気がした。 空を見上げると雲一つない晴天、青空が広がっていたのだった。
悩んでいる人に見てほしい短編小説【短編小説】
今、悩んでいる人に見てほしい短編小説。 私もよく悩みごとをしている。 一人で抱え込むと辛いことの方が多い。 急に泣きたくなるときもある。 人間はどうして生きているの? 生きている意味はあるの?と考えるときもある。 だが、人間という生き物は【苦】と【幸】からできている。 人間は辛いこと、悲しいこと、失敗を何度も経験する。 人気者な人だって何か【苦】を乗り越えているはず。 乗り越えた人に与えられる【幸】人間の大好きなものだ。 【幸】を嫌う人はいない。 褒められたら嬉しい。喜ばれたら嬉しい。達成できたら嬉しい 【苦】を乗り越えた人は【幸】を手に入れる。 【苦】を乗り越えなかったら【幸】は手に入らない。 【苦】は泣きたくなったり困ったりすること。 【幸】は自分にとって嬉しいことが起きること。 悩みごとをするってことは生きている。っていう証拠。 生きていないとそんな感情は生まれない。 だから悩みごとをすることはいいことでもある。 悩みごとをすることで考える力が働く。 人間ってすごいよね。 考え方1つで人生変わっちゃうんだもん。 今、生きていることに感謝しないとね。 お世話になっている人にも感謝をしないといけないね。 明日は必ずやってくる。 明日も頑張らないといけないな。 未来はきっと明るいよ。心にそっと声をかけた。 END ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ぷっぷくです!この短編小説を読んでくれてありがとうございました!皆様、悩み事ってありますよね…悩み事がある人にぜひ読んでもらいたい短編小説を書きました! 私も悩みがあって困っていました。だけど私たちには未来がある。そう思いながら悩み事を乗り越えました! 私の場合、友達としゃべって忘れます! ぜひ感想やアドバイスを教えてください!
元気いりませんか?
すみません。 待ってください。そう。あなたです。 怖がらないでください。落ち着いて。...私ですか?私のことなど、どうでもいいではありませんか。それよりもあなたです。 疲れてますね。仕事ですか?それとも、人間関係にお悩みで?皆まで言わなくていいですよ。あなたにいいものを差し上げます。 元気がでる不思議なものです。え?元気がでるものより、楽になれる薬が欲しい?フフフ。冗談はおやめください。うちはそんな物騒なものは扱っていませんよ。第一、薬も売ってません。あくまで「元気がでるもの」です。まあ、他にも色々あるんですけど。 ちなみに、うちのモットーは「自然な笑顔を引き出そう」です。笑顔を思い出していただくのが仕事なのです。 「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。」なんて言葉もありますし。 前置きが長くなりました。あなたに差し上げるのは、こちらです。 え?何かって?見ての通り...いや、人には見えないんですけれど、あるんです。ここに。元気が。あ、あ、ふざけていませんから! よっと!はい。ここにあなたの悩みを取り出しました。少し心に穴があいた感覚がありませんか? ほお、パワハラ上司にお悩みですか。これは...見本のようなパワーハラスメントですね。では、ここに、この「元気」をくっつけます。で、戻す、と。 これで、元気でたでしょう?パワハラもそのまま解決しちゃってください。今のあなたならそんなこと訳ないはずです。 いえいえ。お代は結構です。「差し上げる」と何度も申しております。...はい。あなた様のご武運を祈ります。 今回は、これで解決ですね。え?利益がないじゃないかと?とんでもありません。こうして、お客様の悩みを解決することが利益につながるのです。つまりどういうことかと?ええ。説明しましょう。悩みが解決すると心が軽くなります。実は、それは、あなたの感情の一部が、悩みが解決したという安堵によって体から出て行くためなのです。でていく感情はランダムなんです。ほんの一部のため、本人に影響はまったくありませんが。その、出てきた感情を回収して先ほどのようにふさわしい人物にくっつけるのです。我々もその感情で結構楽しめるのですよ。 では、この辺で失礼します。 「ニャ~ン♪」
「ブラックホ一ル」
~過古の人間これは、未来からの手紙である~ ブラックホ一ル 光をもにがさない ブラックホ一ル 全てを飲みこむ とつぜんだが、私は、害のないような小さいブラックホ一ルを作ることができた。 第二の星、Γサント」からとれた物質で作った。 これは、世界でみとめられた。 これを用いて、いわゆる… 「どこでもドア」「四次げんポケット」「タイムマシン」 などが作られた。 ああ、ドラえもんは、今も出てる。 ただ、ブラックホ一ルの核が作られ、明日、第二の星に、ふりそそぐ。 これは、「ケイコク」だ。 今の地球を守れ。ブラックホ一ルをつくるな。ブラックホ一ルは、全てを飲みこむ。 もう一度言う ブラックホ一ルは、全てを飲みこむ
好きって言ってよ。
私は横長 美空(みく)。中学1年生!! 私には付き合って2年の彼氏がいる。 でも、彼の口から好きって言葉を聞いたことがないの…告白は私からして、 返事は「こちらこそよろしくっ」だったから。本当に好きか分からない…… 凌駕「おーい、美空っ!」 あ、この人が彼氏の凌駕。イケメン。 美空「凌駕…」 凌駕「ん?どした?元気ねーぞ?」 聞いてもいいのかなぁ…でも、聞こう 美空「凌駕、私の事好き?」 凌駕「へ?///きゅ、急だな。」 美空「だって、凌駕に好きって言ってもらった事がないんだもん。」 (だから…好きって言ってよ。) 凌駕「え、マジか。」 美空「マジだよぉ!もう!」 凌駕「ごめんごめん。そ、その……… す、す、好き…だよ…!///」 美空「かぁぁぁ///」 凌駕「何でお前まで赤くなるんだよ」 美空「う、嬉しいのと恥ずかしいのが混ざって…ありがとうっ!私もね…… 大好きだよ!」 凌駕「お、おう///」 ~~~~~END~~~~~ 最後、会話で終わってみましたぁ!! はぁ、私もこんな恋したい…てか、まずリア充になりたい…!ww
最期は同じ
私は田立遥菜。生まれつき難病を患ってる私は余命2日。今は彼と2人きり。彼は近藤拓実。私の好きな人。彼も難病を患ってる。 ーーーーー 俺は近藤拓実。俺の余命は2日。同じ病室の田立遥菜も俺と同じ病気だ。俺達が出会ったのはこの病院。 ーーーーー ~余命1日~「うっ……」私は今日、気分が悪い。心臓が痛いし、嘔気もヤバい。拓実は頭痛と吐き気、めまいがするらしい。私達の病気は簡単には治らない。薬も効かない。本当にさいやくだ。「ね、ねぇ、拓実。ちょ、調子はど、どう?ウッ」私は死にそうになりながらも声を出す。「よ、よくねぇよ。そ、そっちは?」拓実も私と同じ状況。「わ、私も、わ、悪いよ。オェ」私達、俺達は昼から喋ることも出来なくなるぐらい、気分が悪かった。そして、何も喋らないまま人生を終えることになる。 ーーーーー ~余命0日~「緊急事態!緊急事態!田立遥菜、近藤拓実が呼吸困難になっています!今すぐ、人口呼吸器を!!」静かな病室に声が響く。「はぁはぁ。く、苦しい。た、助けて。し、死にたくない。た、拓実。」「くるし、苦しい。お、俺、死ぬのか?は、遥菜。」「15時30分。田立遥菜、近藤拓実、最期を迎えました。」15時30分は遥菜と拓実がこの病院に来て、友達となった時間。end
夜に彷徨える者よ
夜に彷徨える者よ その身に宿いし魂を 自ら、深き闇満ちる混濁の淵へと捨て去るか? 哀れな人の子よ なにゆえ、己を投げ出す? なにゆえ、そなたは生まれてきたのだ? なにゆえ、それをわかろうとせぬ? 一度きりの人世 途方もないほど古き刻から受け継がれし 熱い血の流れゆく、その身を なにゆえ、滅する? なんのための命だ? そなたは何がしたかった? それが分からぬなら、そなたは現世に戻るべし 幸運の導き手が必ずや、そなたを導くであろう 光差す道へ 木漏れ日の溢れる道へ 例外はない 我が魂も、そなたの魂も 元を辿れば同じ 同じで違う それこそ、人の生 現世の生き物はみな、 死すべきさだめを背負っている 生きるために必死な彼らのように なぜ、生きない? なぜ、そこで諦める? なぜ、立ち止まってしまうのだ? 立ち止まってしまっても どうしようもなく、涙が溢れてしまっても また、立ち上がればいい また、涙を拭けばいい そうしなくてはならぬ そなたが人の子に生まれたのなら その脆く、儚い命を身に抱えこみ その身が朽ち果て、常世に帰るその時まで 人世の道をしかと踏みしめなければならぬ 嗚呼、人の子の生涯の なんと 清く、儚く 美しいことよ
はっぴーはろうぃん(ホラー)
私「ハッピーハロウィン! お菓子くれてもイタズラするぞ!」 私の名前は星野朱里(ホシノ アカリ)!小4! 学校の「むーどめーかー」!(*`・ω・)ゞ 翔「お菓子あげてイタズラも…朱里マジ嫌い」 コイツは天川 翔(アマカワ カケル)、小4。 運動神経抜群の強気な男子~。(・-・) 翔「詩穂の家行くぞ。皆で商店街回るんだろ?」 私「うんっ!あっ、置いてかないで~」 ──────────── ─────── ─── ≪ピンポーン 詩穂「はーい。おっ、朱里~!…翔も。」 翔「俺に対する態度冷たすぎじゃん」 私「www」 翔「あ"ぁ?今笑ったの誰だ!??」 詩穂「うるさいww」 私達三人は、商店街に向かって歩く。 そう、お菓子をもらうため! だって今日はハロウィンだし!(≧▽≦) 私「ねえ詩穂~、まずどこから…あれ」 翔「…ん?あか──え、詩穂は?」 私「わ、分かんない…」 気付いたとき、詩穂がいなかった。 私と翔の後ろで、ずっと話してたのに。 何で急に居なくなったんだろう? 『グァ、ァ…』 私「ひっ!」 翔「なんだ!?」 背後から、背筋が凍るほど恐ろしい声。 私は思わず震え声になってしまった。 あの翔も怖がっている。 そして恐る恐る後ろを振り向く。 すると、、、 私「あっ、え、詩穂!?」 詩穂がいた。さっき居なかった詩穂が。 何故か分からないが、とにかくあれは 詩穂の声だったんだろう。 『グ…、アァァ…!』 詩穂がまたあの唸り声をあげて突進。 正面からぶつかった私は、詩穂と転ぶ。 翔「大丈夫か朱里!」 『ヴァァ…グ、ァ…!!』 翔「手出せ!」 翔は私の腕を掴み、精一杯引っ張る。 そして私はなんとか立ち上がり、 翔と共に遠くへ逃げた。 あれは詩穂じゃない。あれは何? ハロウィンの仮装だとしても、首や腕の 血がリアル過ぎた。本物の血。 あの声も、普通に生きている人間が 出せるようなものじゃない。本物の声。 もしかして、あれは── そう考えたとき。 私と翔の前に、恐ろしい人間が現れる。 ああ、これをハロウィンだと言って…。
病院の樹の話 【短編小説】
私は病院の敷地内でも、院内がよく見える場所に生えている樹。 私は80年前に植えられた。それからずっと患者の人達を見続けている。 今日は、とある一人の少女のお話をしよう。 _57年前 その子は、10歳前後だっただろうか。とても綺麗な少女だった。 その子は若くして重い病気になってしまった。 けれど彼女はいつも微笑んでいた。 正直、変わった子だと思った。 初めて入院した日にも、手術をする前日にも、母が泣いていても、決して笑顔を絶やさなかったからだ。 __例え、寿命が残り僅かだと知っても。 余命、1年。 ずっと…笑っていた。 でも、寿命が尽きるという日の前夜、私は見た。彼女が初めて苦しそうな笑顔をしていた。 その顔を見て分かった。彼女は、両親や兄弟を悲しませない為に笑っていたのだと。 そしてポツリと言った。 「もっと…生きたかったな…。」 その途端彼女の目から涙があふれでた。 翌日、家族に看取られながら彼女は目を閉じた。 あぁ、なんて神は残酷なんだろう。まさに美人薄命だ。 でも、運命を受け入れた彼女は本当に強かった。 私の中には無いものを彼女は持っていた。 それからは、私は、寿命が残り少しの人に話しかけるようになった。 もう、苦しむ人がいないように。