短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

二重人格(怖がりの人は見ないように)

僕は照矢 海夏人。今は塾の帰り道。補習で遅くなったので焦る。近道なので、裏路地を通る。その瞬間、電柱の影から怪しい男が飛び出した。...俺は、その怪しい男を、近くにあった木の棒で殴る。木刀くらいの太さで持ちやすかったから、いつもより強い一撃だ。だが、仲間が現れ、粉々にされた。腐っていたっていうのもある。俺はあたりを見渡したが、特に何もなかった。仕方ない。素手で殴るしかない。殴る、殴る、蹴る、殴る...。気がつくと、僕の前には、傷だらけの男たちが転がっていた。見たところ、殴られて死んだらしい。その証拠に、棒もあるし、息の根も止まっている。手を見ると、血がついている。 「ああ、後始末はいつも僕がする。」 〈あとがき〉 多分簡単すぎると思う。意味がわかってもわからなくても、ぞっとする話を目当てに作った。直すところや、よかったところを教えてください。

短編小説みんなの答え:1

さよならの花

春の訪れと共に散りばめられた桜の花びら。 風に舞うその美しい姿に、老人は微笑みながら足早に歩いていた。 彼の名前はサトウで、長年の人生を振り返りながら公園を歩いていた。 サトウは数日前に重い病気を告知され、余命幾許もないことを知っていた。しかし、彼は悲観せず、むしろ静かな受容の中にあった。今日、彼は公園のベンチに座って、静かに桜を眺めながら息を引き取ることを決めていた。 そんな中、突然幼い少女が近づいてきた。彼女はサトウに手渡した小さな花束を差し出しながら微笑んだ。「おじいちゃん、これをあなたにあげます。お花さんからのプレゼントです」と言った。 サトウはその小さな花束を受け取り、感謝の気持ちを込めて少女に微笑み返した。そこには、命の繋がりという不思議な瞬間が生まれた。少女はサトウに近づき、彼の手を取り、一緒に桜を眺め始めた。 「おばあちゃんが桜の花が好きだった。でももういないんです。でも、いつかまた会えるって信じてます」と少女はささやいた。 サトウはその言葉に深く心を打たれた。死という終わりの先に、再会という希望があることを知った瞬間だった。少女と共に、サトウは桜の下で穏やかな時間を過ごし、自らの人生に感謝を込めながら最期を迎えた。 桜の花びらが舞い散る中、サトウの顔は穏やかな微笑みで満たされていた。彼は、死を受け入れながらも、愛と希望に包まれて最後の息を引き取った。そして、彼の魂は桜の木々の間を風と共に舞い、少女の言葉が現実となっていくのだった。

短編小説みんなの答え:4

傘をさす

いじめられてる人には傘がない。 嫌な言葉の雨が降り続いている。 いじめられていない人は傘を持っていて、嫌な言葉の雨から身を守っている。 私は前、傘がなかった。だけど、掛川さんが傘をくれた。 だけどその代わりに掛川さんが傘をなくしたから今は掛川さんが雨に濡れている。 助けたい。けど、また虐められたら? 虐められるのは嫌だけど、傘に2人で入ればいいじゃない。 1人でも味方がいたらいいじゃない。 そして私は掛川さんに傘をさした。私も一緒に入って2人でひとつの傘に身を寄せ合って、身を守った。 ある日気づいた。この教室には雨が降ってない。やっと止んだ。

短編小説みんなの答え:1

あの幸せなそうな家族を見て(意味怖)

私は山下 優華 (やましたゆうか) あの家族を見て、ある事を思い出している。 後悔する。 あの時、言い返さなければ、ずっと幸せでいられたのに。 どうして、言い返してしまったのだろう あなたは、仕事で怒られて、我慢していたのだろう。 あなたの事を考えてなかった。 あなた、元々、怒りやすくって。 あなたに仕事の愚痴を言われて、私は我慢していた。 今思うとあの時、我慢していたのが、爆発していたのかもな 言い返して、喧嘩になってから、すごく早くって。今までで1番酷かった。 次の日になって、普通だったから、朝ご飯作ってたら、後ろから、あなたに○○を降り下ろされた そうだったね。 でも、そんなこと忘れている、 私の目の前にいるあなたは、幸せだね。 終 ~解説~ 「あなた」は優華の「元」夫。 ○○とは、包丁。 つまり、優華は、元夫に殺された。 「幸せそうな家族」とは、元夫の新しい家族。 殺人犯を逃れて、元夫は、幸せに暮らしている所を幽霊になった優華はいつも観ているてゆうこと。 まだまだ考察出来るので、色々考察待ってます。 初めて意味怖書きました!

短編小説みんなの答え:1

春の桜

「今年もこの桜は咲かないのね…」 ぽつりと私は縁側でいうのだ。 この桜が咲かなくなってからどのくらいの時間がたっているのかはわからない。 この桜の木遠い昔に切り倒されてしまったままもう起き上がることができないのだ。 そう、まるで今の私のようだった。 私は、あの寒い冬の日からずっと切り倒されてしまったまま。 私の心は切り倒されてしまったのだ。 この桜の木も切り倒されたまま。 私は、毎年、この切り株だけを見つめているのだ。 木は、再生することはない。 切り倒された時点でその生涯を終えてしまうのだ。 私の心も再生しない。 でも、立ち直らなければ。 今は、春なんだから。 寒い日のことだなんて忘れなければならないのよね。 これからの人生、私は時間をかけて立ち直っていく。 私の心は再生されていく。 私は、それを信じる。

短編小説みんなの答え:1

日常

ある日、いつも青かった空が、真っ赤に染まった。 いままでずっとつぼみだった花が、咲いた。 真っ黒な闇の中に、希望の光が見えた。そんな 気がした。ずっとずっと眠れなかった夜。初めて 眠ることができた。 それからもう、朝は来なかった。 ----------------------------------------------- ちょっとした詩?みたいなのを書いてみました! どうですか?最初の5行目までは、何か才能が開花 したような雰囲気でしたが、最後の1行で大分意味が 変わったんじゃないかなーと思いました。私的には、 自◯をした子をテーマにしました。花に関する一文は、 仏花をイメージして、ずっとずっと眠れなかった =ずっとずっと〇ねなかった。って感じです。みなさん はどう感じましたか?楽しみに待ってますー!

短編小説みんなの答え:2

俺らにとって人間は…

俺はルド。人間達の言う名で言えば クマだな。俺には子供がいる。 ガルバとアルバ。双子だ。あだ名は ガルとアルだ。俺の妻。二匹の親は、 人間に撃ち殺された。ミルグ。それが 妻の名前だ。ミルは、危険を承知で ご飯をとりに人里へ降りた。 だが、ミルは何時になっても 戻ってこなかった。俺は二匹を 置いて、様子を見にいった。すると 木々が途絶えた先に人間が言う軽トラ というものがあった。その上には… 俺はすぐさま戻った。見つかる前に。 俺まで殺されてしまったら二匹は 生きていけない。それは1番よく 分かっていることだ。 ガルとアルは戸惑いの顔だった。 「母ちゃんは?ねぇ!母ちゃんは?」 「母ちゃんはな、ちょっと遠くに行っちゃって戻ってこれなくなっちゃったんだ」「どこ行っちゃったの?」 「お空だよ。」 「お空にはどうやって行くの?」 「いずれ分かるよ」 「父ちゃん!父ちゃん!」 「ほら!もう寝ろ!」 強く言いすぎてしまった。 「「はぁい」」 戸惑いの顔は消えない。 俺の目から涙が流れ落ちる。 あぁ、ミルグ。もっと話しておけば よかった。人間め、俺らのすみかを 減らし、そのせいでご飯もろくにな 食べれない。なのに。こんなの 酷すぎる。俺は…俺は… 俺は今日も伝える。 「人間は悪だ。殺してしまえ」と

短編小説みんなの答え:1

ふゆに、さいた、はいびすかす。

 冬に咲いたハイビスカス。  頭のトップが真っ赤に、毛先にいくにつれて真っ白に、髪を染められた紅弥の瞳に、吸い込まれた。    ハイビスカスの花が、部屋に飾っている。今は冬。  私は、太陽に向かって咲くハイビスカスが大好き。だから、ずっと押し花にして飾っている。財布にだって、ドライフラワーをレジンに閉じ込めてひっかけてるんだから。  どんな時だって、泣かず、弱音を吐かずに、明るくいたい。それが私、塚本陽南の信念。  中校二年の冬。そろそろマフラーを巻いた人が多くなってきた頃。  そんなある朝の事。 どんっ! 「あ、すいません!」  まだ朝で人気のない通り。金髪の大柄な男の人にぶつかって、よろけながらそう言った。 「痛!うわぁ、骨折したかも。責任とってくれるの?」  えっ。どうしよう、完璧な当たり屋じゃない! 「責任、とれんの?」  腕をグッと掴まれて、体が震えた。相手はにんまり笑って、私の肩に、手を伸ばした。 ――助けて!  その時。 「この子、怖がってるよ。」  当たり屋の手をはねのけて、男の子が助けてくれた。 「この子が怖がった責任、とれんの?」  さっきのセリフをそのまんま返した。  きっと強くて勇気のある子なんだろうな。うつむいていて、顔は見れなかったけど、靴は見えた。うちの学校の靴だ。 チッ。  舌打ちが聞こえて、私の視界から、大きなサンダルを履いた足が消えた。  そっと、顔を上げてみた。  その男の子は、頭のトップを真っ赤に、毛先に行くにつれて真っ白に、髪の毛を染められていて、目は大きく凛としていた。    まるで、まるで、ハイビスカスみたいだ。    これが、紅弥との出会い。  今では私も紅弥も高二。あれからちょうど三年。  仲を深める一方で、私はどんどん紅弥に惹かれていった。男子として。  そんなある日の放課後。 「陽南、帰るよ。」  紅弥がいつものようにクラスに迎えに来た。 「あ、うん。」  紅弥は、こんなことまでしているんだ、私の事を恋愛対象としてみていない。  それ以上に、友達でいようって約束した紅弥を好きになっていると知られたら、きっと嫌われてしまう。  ボーっとしたまま、歩いていたら、カバンの中の財布にひっかけられた、ハイビスカスのドライフラワーを閉じ込めたレジンが目に入った。 ――どんな時だって、泣かず、弱音を吐かずに、明るくいたい。  そうだ、弱音なんて、吐いちゃいけない。思いを伝えたい、私と紅弥の絆は、ちょっとの事で簡単に壊れないから! 「ねぇ、紅弥。」 「ん?」  震えそうな声を押さえた。穏やかに紅弥は返事をした。  それから、私はにっこり笑って紅弥に言った。 「ここでさ、三年前、私が変な人に絡まれた時、紅弥、助けてくれたよね?」 「…。」  紅弥はちょっと驚いたように、目を少し見開いて固まった。 「私、その時から、紅弥のこと、どんどん好きになっていった!付き合ってほしいとか、そういうんじゃないけど、今の私の気持ち、知ってほしい!」  顔が熱くなってきた。 「陽南、なんで、先に言うの?」 「へ?」  どういう意味? 「俺が、先に陽南に言うつもりだった言葉、先に言っちゃうんだからさ。」  まさか、紅弥も?  思えば思うほど顔がカアーと熱くなる。 「陽南、俺にも言わせて。あの日、陽南を助けた日から、陽菜の事がずっと好きだった!だらしないって思うかもしれないけど、ずっと言いたかったんだ、この言葉。だからね、陽南、嫌なら嫌って言って…。」 「俺と、付き合って。」  紅弥の白い肌もどんどん赤くなる。私の白い肌も、どんどん赤くなる。 「うん、ありがとう。」  ふゆに、さいた、はいびすかす。  それは、二輪で寄り添い合って咲く、真っ白な顔の頬と鼻先を愛おしさと寒さに真っ赤に染めた、偶然の運命に交わった、私と紅弥。     ーーーー あとがき ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  最後までお読みいただき、ありがとうございました!  初めて恋愛ものを書いてみました!そういう経験ないので無茶苦茶かもしれませんが、コメントお願いします!

短編小説みんなの答え:11

私の先輩

私には女子の先輩がいる 「先輩!」 「どうした?」 「一緒にお弁当たべましょ!」 「いいよ~」 先輩はいじめられていたけど私が助けてから仲良くなった 先輩が何か考えてる・・・? 「先輩どうしました?」 「・・・あっ何でもないよ!大丈夫」 「そうですかよかったです!」 「あのさ、今週の土曜日空いてる?」 「空いてますよ」 「よかった!じゃあ学校の屋上に夕方来てくれる?」 「いいですよ!」 「渡したい物があるから」 「分かりました!」 どうしたんだろう・・・ ー土曜日の夕方ー 「先輩遅れてごめんなさい!」 「大丈夫だよ」 「渡したいものって何ですか?」 「はいこれ」 先輩の手には小さいプレゼント袋があった 「これって・・・?」 「そ、誕生日プレゼント」 「本当ですか!ありがとうございます!」 「あけていいよ」 袋を開けるとかわいいハンドクリームとリップクリームが入っていた 「かわいい!ありがとうございます!」 「いいよいいよ」 「でもなんで?」 「誕生日が近かったし助けてくれたお礼」 「ありがとうございます!」 「あっ時間が!先輩ありがとうございます!さようなら!」 「うんバイバイ」 学校の校舎を出て学校を出るまでの帰り道 先輩からのプレゼント嬉しいな! ドサッ ・・・え? 「キャーーーー!」 私が後ろを振り返るとそこには・・・     先輩が落ちていた 「先輩!先輩っ!」 「ごめんね・・・もう耐えれなかった・・・」 「そんな・・・!先輩謝らないでください!」 「ごめんね・・・・仲良くしてくれて嬉しかったよ・・・」 先輩はそれをいってぐったりしてしまった 「先輩!先輩!」 先輩は亡くなってしまった ー数日後ー 先輩の葬式が始まった 私は先輩に花を添えて一言いった 「先輩は私にも優しかったでも 私は先輩のことに気付けなかったそう私はバカです。でも私は先輩のことを尊敬しているし、先輩のことも先輩を救えなかったことも忘れません、でも私は確かなことがひとつあります。 それは・・・ 先輩は私の友達で私の最高の先輩 です!」

短編小説みんなの答え:0

友達のあの子

貴方さぁ、いっつもおどおどしてたよね。 私それ、リスみたいってずっと思ってた。 だって、そっくりじゃん。 目がくりくりしてるとことか、ちっちゃいとことか。 あ、これ、嫌味じゃないよ。褒め言葉。マジで、褒め言葉だから。 私、貴方が虐められるなんて思わなかった。 靴箱の上履きが隠されていたり、机に落書きがされていたり。 貴方がちょっとズレてるって、みんな、思ってたみたい。 だって、おどおどしてるんだもん。私だって苛々したよ。 それ、知ってた? ま、私は貴方のこと、割と好きだったけどね。 あとね、私、貴方のこと、心の中でリス子って読んでたんだ。 秘密だよ? 言っちゃったから意味ないか。なーんてね。 もう喋れないけど、貴方、私のことどう思ってたの? ごめんね、いじめ止めれなくて……。 こう言うのが正しいのかもしれないけど、私、そういうキャラじゃないから。 それに貴方だって、それ、望んでないでしょ? 最後に言うけど、リス子、貴方のこと、私、友達だって思ってたからね! 空の上で泣いてたらまた私が慰めてあげるからさ。 その日まで、待っててよね。 何十年か先の日まで。

短編小説みんなの答え:1

私の最愛の人

私、平林沙也加(ひらばやしさやか)。高校2年生。 「沙也加、一緒に帰ろ」 今話しかけてきたこの人は、柏友樹(かしわともき)君。彼は、私の一番の友人だ。 実は、私は彼が好きなの。でもね、彼は身長高いしイケメンだし、成績優秀だから、すっごいモテる。私なんて、彼とは釣り合わないし、彼もきっと、私を友だちとしか思ってない。 「柏君!そうだね」 彼と、夕日が照らす帰り道を歩いていた。 「あのさ、沙也加。お願いがあるんだけど。嫌だったら断っていいから」 「何?どうしたの?」 彼からお願い?珍しいな。 「俺、沙也加のことが好きでさっ。つ、付き合ってくれないか?」 「えっ!」 ほ、ほんとに?嬉しすぎるっ! 「私も、柏君のことが好き!よろしくっ!」 「本当に?嬉しい!」 だけど、私はその3日後、飲酒運転の車にはねられ、意識不明の重体となってしまった。 あ、れ?私、生きてる。ん?え?何で?目が開かない。体が動かない!感触はある。外の工事の音も、聞こえる。なのに、何で? ガラッ 「沙也加、来たよ」 その声、柏君。そうだ。せっかく柏君と付き合えたのに。 「沙也加?」 私は泣いていた。声も出さずに、ただ目から涙を流していた。 その時だった。 何かが、唇に触れた。これは、もしかして。 あたたかくて、柔らかい、柏君の唇。柏君っ! あっ!目が開く。手が動く。目の前に、柏君がいた。 「か、柏君」 「沙也加っ!」 私は柏君に、力いっぱい抱き寄せられた。 「沙也加さ、いつまで柏君って呼ぶつもり?俺は沙也加の彼氏なんだからさ、下の名前で呼んで」 「友樹、君。んっ!」 思いっきりキスされた。顔が熱くなる。 ありがとう。私の最愛の人。

短編小説みんなの答え:3

インターネットいじめ

私は天野 璃奈(あまの りな)! 今、友ダチの谷口 江利(たにぐち えり)とライン中。 「江利」 見てみて~!これ、モフバーの新作!可愛くな~い?パパに買ってもらっちゃった! 「璃奈」 え~、めっちゃかっわい~!欲し~い!え、いくら、いくら? 「江利」 5000円くらいかな? 「璃奈」 え、たっか!?一つ? ってとこで、今日はおしまい。「はあ~、今日もエリは長話だったな~!マ・ジ・で、苦手だわ。でもこれで、エリが嫌いなリア、アリ、とあと喋れる~!」 「璃奈」 やっほー 「アリ」 あっ、またエリにいじられたでしょ? 「リア」 可哀そーに。一人狙いって、ダルいよね~! 「とあ」 わかる~!自慢ばっかしてくるよね~! ってかんじで盛り上がる。マジで楽しい!でも、この三人でいるところ、ばれたらだるいから、ひっそりやってた。あの日までは。。。。 「江利」 やっほ~!! 「璃奈」 ん~! 「江利」 きょーさー、ディズニー行ったんだよね~! すごーい!いいな~!って打とうとした手を止める。そして、『エリ嫌い組』に入る。 「璃奈」 やっほ~! 「リア」 あ!また、エリ? 「アリ」 かっわいそー! 「とあ」 自慢されたの? 「璃奈」 思い切って退出してきた 「アリ」 やる~! よし、思い切ってよかった そのころ 「江利」 おーい? あれ? いない?おかしいな。。。。ドッキリ? 「悲しい。。。。いつも璃奈と一緒に喋ってたから。。 嫌いになったのかな。。友達に相談しよう。。。スクショしてっと。」 「江利」 助けて。。。璃奈に嫌われたかも。。。これ見て 「ルリ」 えっ、これってさ、いじめじゃない? 「江利」 えっ。。なんでそう思うの?璃奈はいつも一緒に喋ってたからそんなことしないよ 「ルリ」 でもさ、終わるときは終わるって言うでしょ?証拠だよ。 「江利」 確かに。。。 璃奈 「。。でさー、ほんっとウザいよね~!!」 アリ 「だよね~!」 あの日から、エリとかかわることをやめた とあ 「ねえねえ、ちょっとこれ見て!やばくない!?私たちのトーク画面が送られてきてる!」 アリ 「えっマジで!?ちょ、見せて」 そこにはこう書かれていた 「ルリ」 これ、ほかの人からもらったスクショ。江利が友達だと思ってた天野璃奈って人と、その友達との会話。 と、書いてある下に私たちのチャット画面が貼ってある。 アリ 「え、マジでサイテー!てかもっとやばいのはうちらの中に裏切者がいるってこと!」 とあ 「えっ、ひどくない!?やったのだれ!?」 リア 「私。」 璃奈 「えっ。。。。。。?」 アリ 「え、ちょっとひどくない!?トモダチなのに。。。」 リア 「最近、あんたたちといるの、しんどくて。」 璃奈 「えっ。。。。。でも。。」 その日から、みんなに「谷口江利をいじめたヤツ」として見られていた。アリととあは「あんたといるとうちらまで変な目で見られるっていって、話してくれなくなった。ひどいよ。。。悪いのは江利なのに。。。 END どうでしたか?これは、インターネットいじめのことを書いた小説です。 いじめは、ダメ。絶対。 それじゃあ、ばいちゃー(。・ω・)ノ゙

短編小説みんなの答え:2

絡まって、濁って、沈んで

朝陽は誰に対しても平等だ。 だって、容赦無く昇ってくるから。 髪が絡まるのって嫌だよなー。 私も絡まりたくないよ。でも切れないんだよね。頼ってきたものだからさ。切っちゃったら、あたし生きてらんないのかもしれない。 切りたいんだよね、弱いから無理だけどさ。 目の前で語っているのは金髪ロングの女子。 目の前で柵を乗り越えたのも、その子。 濁るって如何いうことかわかる? 絵の具使うときって、バケツを使うでしょ? そのバケツで筆を洗っていたら、何色も重なって、ドブみたいな汚い色が出来るよね。 人も濁っちゃうんだよ。汚い色に。 複雑な眼をしたのは三つ編みの女子。 複雑なパズルみたいになったのも、その子。 沈むってさ、難しくない? 何回も沈んでるけど浮きあがっちゃうんだ。 如何すればいいかなぁ。逃げたいから沈んでるのに、わざわざ浮かばせてきてさ。 ありがた迷惑なんだよ、ホント。 沈んだ顔をしたのはポニーテールの女子。 沈んだまま帰らなかったのも、その子。 みんな沈んでいたくて、みんな浮かんで。 みんな絡まりたく無くて、みんな絡まって。 みんな濁っていて、みんな汚くて。 それを否定するのは、気がつかない人達。 それを否定するのは、見捨てていく人達。 『○□町で三人の中学生が自殺したそうよ。物騒よね。可哀想だわ。』

短編小説みんなの答え:1

『好きな人』

桜が散る、この季節。私の片思いの相手は、私の双子の妹・鈴蘭に取られてしまった。何故?どうして貴女だけが欲しいものを手に入れられるの?貴女は両親からの愛をも独り占めしているのに、、、。その時、後ろから「撫子?」と、私の幼馴染・あゆかに声をかけられた。「何?あゆか」と私は返した。「うーん、、なんか悩んでる?相談のろっか?」幼馴染だからわかるのか、それとも私の様子がおかしかったのかあゆかはそういった。片思いの相手が取られたことを言おうか悩んだ末、打ち明けることにした。「あゆか、私、もう嫌。私の好きになった人は全部鈴蘭に取られる。もう、人を、男性を好きになりたくない、、、!」 「だったら、私と付き合わない?」「え、、」「あ!いややっぱ今のなし!」嗚呼、そうだ。男性を好きになりたくないなら、 あやかを好きになろう。もちろん恋愛的な意味で。そう思い、私は「無しにしないで!、私、私あゆかのこと好き!あゆかがいいなら、付き合いたい!」「え、、?本当に?」 「うん、本気」「、、、!嬉しい。なら私たち、つき合おっか。」 そうあやかは言ってくれて、私たちは付き合うことになった。 ー十年後ー 「同性カップルも、いいもんだね。」 「カップルじゃなくて、夫婦ね。」 中3の時に付き合いはじめた私たちは、結婚して、幸せな夫婦生活を送っている。 ーENDー

短編小説みんなの答え:4

絶対恋をさせたい男VS絶対恋を認めたくない腐女子

俺、三島修治には好きな子がいる。同じクラスの平井茉莉ちゃん。とにかくちっちゃくて可愛くて、誰にでも優しい人気者。好きになったきっかけは、なんと言ってもその柔らかくて太陽みたいな明るい笑顔。俺は一瞬で彼女に惚れた。 「はぁ~、今日も茉莉ちゃん世界一可愛い、、、。」 「その言葉、もう聞き飽きたぜ?修治。」 「辰雄、茉莉ちゃんが可愛いことにかわりはない。」 「へーへー。」 こいつは親友の江川辰雄。幼馴染みで、俺の良き友。 「っつーわけで、俺茉莉ちゃんに告ってくる。」 「お、おぉ!?急だな!」 「最近、茉莉ちゃんとよく目が合うんだ。これって脈アリってヤツだよな!?どう告白ればいい?」 「えー?俺も彼女歴0だからよく分かんないけど、、、校舎裏とかに呼び出して壁ドンすれば?(適当)」 「なるほど!!よし、早速やってみる!!」 放課後。俺は茉莉ちゃんを校舎裏に呼び出した。 「急に呼び出して、どうしたの?修治君。」 上目遣い可愛い!最高!! 「あ、あのさ、俺っ、、、!」 これでフラれても後悔はしない。 俺は茉莉ちゃんに壁ドンをした。 「ま、茉莉ちゃんのことが好きなんだ!!」 「え、、、!」 約30秒の沈黙。「どうしたんだろう?」と思った瞬間、茉莉ちゃんは真顔でこう言った。 「解釈違いだわ。」 「、、、え?」 茉莉ちゃんは大きなため息をついた後、俺の制服のネクタイを引っ張り、こう言った。 「あのねぇ私はNL地雷過激派腐女子なの。私はされる側じゃなくて壁ドンする壁ポジ固定だから!これから君で妄想しにくくなったじゃない。この告白はなしで。じゃ。」 「あ!ちょっと!?」 この間10秒。未だに頭の整理が追いつかない。えーっと、つまり茉莉ちゃんは俗に言う腐女子というヤツで、俺とかに告白されるのは地雷。そして俺はフラれたと。、、、なんじゃこりゃ。 とおもっていたが、俺はひらめいた。茉莉ちゃんがNLを地雷なら、俺が惚れさせればいい。 「見ててよ茉莉ちゃん。絶対君をオトすから、、、!」 一方、同時刻の茉莉は、、、 「私はNLは地雷、NLは地雷、、、なのに何でこんなにドキドキしてるの?認めない、、、修治君に壁ドンされてときめいたなんて絶対認めないからっ!!」 この瞬間、絶対恋をさせたい男と絶対恋を認めたくない女の戦いが、火蓋を切った。

短編小説みんなの答え:1

日の下で。

青く澄んだ空の下,強い風が駆け抜けていく 。私は,乱れた髪を手で元に戻した。緑が広がる草原に,私と彼は並んで座っている。そっと横目で彼を見るとー真っ黒な髪に整った顔。とんがった顎に青いサファイアのような瞳,スラリとした体型。いわゆる"美男子"というやつ。未石瑠夏。青山中の人気男子だ。意外と優しいし気が利く。無愛想で冷淡なところを除いてね。でも,瑠夏は私を救ってくれた。優等生ぶってるっていじめられている私のことを庇ってくれた。「悠はそんな人じゃないっ」てね。あの時のコイツはかっこよかった。私が好きになったのは,その時。その日以来,私と瑠夏は仲良くなって,付き合い始めた。 「悠?どうしたの。」 「ごめん。あの日のこと思い出してた。」 「ああ,いじめのときか。懐かしいな。今では俺らが付き合ってるなんて,あの頃はそんなこと想像もつかなかったのに。不思議だな。」 「ほんとに。でも今は考えられるでしょ?付き合ってるんだから・・・」 「そうだなーまさか悠が俺を好きになるなんて。」 「ふふ。そりゃ,誰だって瑠夏みたいなイケメン男子に助けられたら惚れるよ。あの時の瑠夏は本当にかっこよかったからねー。知ってた?あの時に瑠夏の事,好きになったんだよ?」 私が冗談っぽく言うと,笑い返すと思ったのに,瑠夏はほんのりほおを赤く染めた。 「・・やめろ・・普通に照れる・・」 「っ・・!やめてよ。そんな真剣な顔で言われたら・・私まで照れるし・・!」 「悠・・・今更だけど!・・好きだ  ・・!」 顔を真っ赤にした瑠夏はそう言うと,私のことを抱きしめー 「ずっと,離さないから・・!」 その言葉に,私も強く抱きしめ返した。 「瑠夏・・!私も大好き・・。」 これからもずっと,瑠夏のそばにいたいな。そう思った。 2人を祝福するように,青い空では日の光が輝いていた。

短編小説みんなの答え:1

人間は怪物だ。

私は見える。人間の中の怪物が。 誰でも必ず持っている。怪物の仮面を。 私は人間が嫌いだ。人間は複数の仮面を 合わせもつ。だいたいの人間は5つ。 家族に見せるような「清らかな仮面」 嫌いな奴に見せるような「邪悪な仮面」 好きな人に見せるような「惚れの仮面」 友達に見せるような「自分隠しの仮面」 それともう一つ、 「心の中で煮えぎる怨みの仮面」 人間は心に仮面をし、生きていく。、 いくら、嫌なことがあろうとも、 仮面で隠す。そうして、溜まった怨み が爆発することがある。まぁ、めったに ないけどね。それはなぜか。理由は ほとんどの人間が怨みを怪物に変えるから。また、 ほとんどの人間が怨みを怪物に押しつけるから… そうしてできた、怨みの怪物は、 人間の近くにいる。人間が空へ旅立つ、 そのときまで。 怪物は人間を操るんだ。怪物が 怨みを背負わされ苦しみに明け暮れる ことがなくなるその時まで… 今もどこかで怪物が人間を操っている。 「人間よ。もう、何もかも壊してしまえ」

短編小説みんなの答え:1

あぁ、やっと。

あぁ、やっと。 やっとだ。 あの苦しみから解放される。 毎日続く、、耳元で囁かれるあの言葉。 もう、聞かなくて済むんだ。 けど…何故か寂しい。 何故だろう…。 けどまあいい。 もう、この苦しみから解放されるんだから、そんなこと気にしないで飛び降りることができる。 屋上から1歩、もう1歩と歩み出した瞬間。 「やめろ」 と。 あれ…? 涙が…

16031620を表示