短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
あなたの理想の画質(ホラーかな?)
ねぇあなたはスマホ持ってる? 私は持ってたよ 持ってるんじゃなくて持ってたの ねぇあなたはスマホの画質はいい? 私は悪かったよ でもね理想の画質になったんだよ! スマホがじゃなくて わ・た・し・が 私の目がねなんと! カメラになったんだよ!すごいでしょ 秘密の会社にしてもらったんだ 私画質にこまっている人の力になりたいんだ あなたのスマホはどうかしら?
はじめてうそをついたひ。
きっとこれがわるいことなんだ ママがゆってた うそはだめだよて うそはわるいことなんだって ゆうは、ゆずとちがっていいこなんだ だってうそついたことないもん だってゆずのものこわしてないもん ゆっちゃった ゆうがおもちゃこわれてるてゆったとき ゆずじゃないて おねーちゃんでしょてゆわれたとき ちがうもんてゆっちゃった だからきょおからゆずはわるいこなんだよ _作者より_ 漢字が一つもない、句点と読点もない。 いうではなく、ゆうになっている。 とても読みづらいこのお話は、幼児の一生懸命に書いた、 『妹のおもちゃを壊したから私は悪い子』を伝える日記なのです。 双子で年齢は一緒、性格だってそっくりだった。 でも、自分は【嘘】をついてしまった。 それを責めている、強い心の持ち主.お姉ちゃんのゆずちゃんは 「自分はゆうとは違うから、ゆうはいい子だから…」と言い聞かせていたのです。
ごめん…。
お母さん、ごめんね。こんな私で。 嫌っていうほどわかってる。お母さんは何も悪くない。私が悪いんだ… 最近、私はお母さんと話すとすぐ怒るようになった。 お母さんの発言が嫌い。これは事実。 だけど、お母さんがここまで育ててくれたってこととか、 お母さんは優しいこととか、 お母さんがいないと生活すらまともにできないことだって、 わかってる。 わかってるんだけど、 それでも、やっぱり、怒っちゃう。 ごめん。 謝る気持ちはあるのに、 自分が悪いって、分かってるのに。 言えないんだ。 言おうとしても、いらいらしちゃう。 「お母さん、ごめん……。」
さよならが言えたなら。
卒業おめでとう。 いつもは語尾に!をつける先生が黒板いっぱいに書いたメッセージ。 空欄にクラスメイトがそれぞれメッセージを書き込む。 いつもはヤンチャな先生も。 静かな優等生も。 マジメな陽キャだって。 みんなが涙した。 なのに… 問題児だったアオトは泣くことができなかった。 楽しかったよ。青春は。 友達にも恵まれ、先生とも仲が良かった。 なのに。 さよならも。ありがとうも言えなかった。 その時は卒業するという。もう会えないという。実感が沸かなかった。 解散して家に帰る途中、 青春が蘇ってきた。 なんでだろうか。楽しかった思いでしかないじゃないか。 でも、もう終わったんだ。 今更泣いてもしょうがない。 そう思うほどに目から綺麗な水が流れてくる。 アオトの目から溢れた水には、たくさんの楽しかった思い出が詰まっているように見えた。 どんどん流れていく思い出。 そして、思った。 あの時、泣けたら良かった。 さよならが言えれば良かった。 ー数年後ー 俺は、思い出がたくさんある教え子に向かってのメッセージをかく。 (最初に戻る。) ぜひコメントで感想聞かせてください!
生きたい、でも。
生きたい。 最近、よくそう思う。 だけど、朝の光がまぶしくて、みんなの声がうるさくて、前を向けない。 大体わたしは病んでいて、なにをしても楽しくない、もう死にたい、としか感じることはなかった。 どうして“生きたい”と思ったのかはナゾだけど、とりあえず、生きていたい。 死にたい。でも生きたい。 そんな考えが、頭の中をぐるぐるさまよってる。 だけどさ。 朝は怖くて起きられないし、生きようと思っても、生きるっていう努力に、わたしは向いてない。 みんなの声も、お母さんも、友達も自分も、なにもかも信じられなくなる。 この世界すら、キライになってしまいそうなのに。 それなのに、「生きていたい」。 生きていたいってだけでこんなに悩むなんて、思ってもみなかった。 だから、とりあえず、家はマンションだから屋上に向かってみた。 十二階建てのマンションの頂上は高く、風が吹きつけていた。 ここで、“生きる”か、“死ぬ”か、選択できる。 柵に手を引っかけては戻し、引っかけては戻す。 迷う。 生きていたい。でも、生きていて、得って、ある? 友達からもいじめられて、お母さんからもあきれられて、先生からは叱られて。 わたしに行くアテなんて、ないんだよ。 そう思った瞬間、「死にたい」という気持ちがふくらんで、「生きたい」という気持ちがしぼんでいく。 柵にしっかり手をかけ、柵をまたごうとした。 でも。 …もし死んじゃったら、わたし、将来の夢、叶えられなくなっちゃう。 次、生まれ変わったら人間になれるかも分からないのに。 そう思うと、「生きたい」って気持ちがふくらんで、「死にたい」って気持ちがしぼんでいく。 結局、その日は決めずに終わった。 〇〇〇 次の日も屋上で考えた。 いい答えは出なくて、次の日も、その次の日も、何度も何度も屋上に訪れた。 「生きる」か、「死ぬ」か。 二択だ。たったの二択。 たったの二択なのに、どうしてこんなに時間がかかってしまうのだろう。 今日こそ、決める。 「生きる」か、「死ぬ」か。 わたしは柵に手をかけた。 頭の中が、生と死でいっぱいになる。 この世界すら愛せなくなってしまうのに、生きるのか。 将来の夢が残っているのに、大人になれないまま、死ぬのか。 なにも考えられなくなるほど、わたしは考えた。 ふと、ある会話を思い出した。 ―死にたい ―死んじゃダメ ―もう無理だよ ―無理なんかじゃないよ ―この世界すら愛せないんだよ、生きる価値なんてどこにもない ―あるよ!わたしがいる限り、あゆちゃんの生きる価値はある ぽたり、涙が頬をつたう。 ネッ友が言ってくれた、言葉だ。「わたしがいる限り、あゆちゃんの生きる価値はある」って。 だから、生きたいって思えたのかもしれない。 だから、こんなにも迷っているんだ。 わたしは、キュッと、手すりを握りこんだ。 パッと手を離し、仰向けに倒れる。背中が痛いけれど、気にしない。 空は青くて、雲は流れてる。 明るい日差しが、照らしてる。 笑い声や、悲しむ声も、聞こえてくる気がした。 「……」 わたしは、深くかぶっていたフードを外した。髪の毛が風になびく。 ネッ友の言葉を思い出す。 ちゃんと、もっと、真剣に。 「…生きて、みようかな」 心から、初めてそう思えた。
あの子(はじめてです)
あるところに女の子がいた。そのときは両親ともにいた。女の子の人生が狂ったのはそのときだった。両親ともに不倫していて離婚。女の子は捨てられた。まだ幼かった彼女はやっと覚えた言葉を駆使して、両親を探した。とうとう力尽きていたとき路地裏に入った。人が二人、一人は倒れていた。そこには緑髪の幼稚園ぐらいの子がいたらしい。「親御さんは?」と聞かれた。両親を指していると気づいた彼女は、「ううん」と答えた。頭の悪かった彼女は着いていった。どうやら仕事中だったらしい。そこで彼女は同じ仕事を始めた。彼女には才能があった。大人相手に仕事をすることもあった。彼女には余裕ができて、子供を預かった。自分のような子を。その子たちを妹と呼び、可愛がった。きっとこれからはうまく行く、そう思った。あるとき、任務が入った。大変な任務らしい。ベテランが5人も集まり、任務が始まった。先輩が「ようこそ!」と合図をかけた。振り向くと、先輩たちが無我夢中で撃っていた。しかし、瞬き一回終わっただけなのに、最後の先輩が目の前で止めをさされた。男はこっちへ来た。「逃げないと。」頭によぎった。最期に聞いた言葉が、あの緑髪男の「大好きだよ」だった。彼女は空を見上げ、血を吐き、妹たちのことを連絡しながら、「許さない」といい放った。そのまま眠った。彼女は、最初から知っていた。両親の事も、今回の任務の敵も、あの子…いやアイツガサイショカラクルワセテイタコトモ…
土砂崩れ
「土砂崩れだー逃げろー」バサッガサガサ ここは天国だ」 「おはよう」母が言う「おはよう」僕も、返す。あ 夢か。僕は、ため息をついた。その1秒後大切な事を思い出した。明日友達と2人で、山に登るのだった。山に8時10分の待ち合わせだった。現地まで家から2時間半だ。6時40分に家を出る。山から帰るのが21時だ。家には、23時半に家に着くはずだ。だが、まだ特急列車のチケットを取ってないから、今日取るのだった。 当日 「20分早く着いたなー暇だなー」何て思っていると友達が来た。 「早く登ろう。」「うん。」2人が登って30分程たつと 雨が降ってきた。「下山しよう。」「う、うん。」僕がそう言った時には友達は視界から消えていた。あ、カッパがある。それを着よう。僕がカッパを着て彼を追いかけていると、友達が倒れていた「こけた。」と友達が言う。「ああーやっぱり。」僕が言った。その口調には、呆れが感じられた。そのとたん、大きな岩が落ちてきた。僕は、友達を抱きかかえて逃げた。何とか危険を回避出た。 「降りるか、登るか。どっちだ。」僕はぶっきらぼうに言った。「降りる。」前には、友達。後ろには、僕という形で降りた。25分後 麓に着いた。バスが留まっている。「乗ろう」「まもなく発車します。」そのとたん土砂崩れが起きた。僕は友達を突き飛ばした。友達は、10m程飛んだ。友達は、うまく着地してバスに乗った。僕も走ったが、バスのドアは閉まってしまった。僕は、土砂崩れに巻き込まれた。バスは遠くに行ってしまったようだ。僕は一瞬で意識を失った。1時間後、ドクターヘリや救急車 ドクターカー等が来た。僕は、ドクターヘリで病院に運ばれた。致死率は95%だった。処置をして、僕は奇跡的に助かった。僕の病室の個室には、クラスメイトが7人いた。その内の一人が、「校長先生が、『君に1言何か言って』だって。」と言った。『めんどうくさい校長だなぁ』と内心思いながら、話を聞くことにした。「あと5組くるよ」またさっきの子が言った。「誰から言うの?」僕が聞いた。「じゃあ私から」知らない女の子が言った。「今度は私を助けて。」僕はこう返した。「今度こんな目にあったら絶対に死ぬ。」と僕が言いかけた。だが、他の6人が揃って「同じ」と言った。僕は「全く 呆れる奴らだ。」と言った。「バイバーイ」最初の子が言った。「バイバーイ」その子達が出って行って3分後怪我の状態を説明するために、医師がやって来た。 「この状態だと明日には、退院出来る。」と言いかけた時に医師が突然吐血した。胸に耳を当てた。心停止だ。 叩いても叫んでもびくともしない。これは、本で見た事がある意識レベル300という。額に手をかざした。体温は36度程度だ。呼吸をしていない。僕の病室には、非常ボタンがある。僕は、とっさにそのボタンを押した。30秒後医師が5人程入って来た。その他にも小さい子が一人来た。「来ちゃ駄目だよ。」医師が言う。もう一人の医師が、「もういいよ。処置優先だ。」医師たちは処置を始めた。「AED作動開始」すると、小さい子が吐血した医師を触ろうとした。9 「触るな」僕はそう叫んで、小さい子を投げ飛ばした。その子は僕のベッドに落ちた。医師が説明する。「この人に触ると心臓が止まってしまうよ。何があっても触らないでね。」小さい子は、「はーい。」と言った。「緊急オペだ。」違う医師が、胸に聴診器を当てて、「心拍再開」と叫んだ。いつの間にか、僕の主治医は、いなくなっていた。退院した次の日から学校に行った。あの事件のせいで、クラスメイトからの評価は爆上がり「君と一緒にいると、災害にあっても助かる」等の声が、クラス中であった。だが、僕の人柄が変わってしまった。友達から 「ありがとう凄い」と言われても、「凄いのは医師だ。僕じゃない」とこたえるようになった。
未来予知
夏海は未来予知ができる。 しかし、遠い末来はー度しか予知していない。 なぜなら、ー度だけ見たとき人間はおらず、世界は荒れ果てていたからだ。 しかし、今変えれば未来は変わる。 だから、今を変えよう。 自分ができることでいい。 だから、今を変えて、未来を変えよう。
短編小説
私は図書室で本を読んでいた。 私は誰かに見られている気がする。そう思った 私は刑務所で本を読んでいた。その本の内容は、図書室で誰かに見られている気がすると言う物語だ。私も誰かに見られているみたいだ 私は監視室で本を読んでいたその本の内容は誰かに見られている気がすると言う物語だすると私はゾッとしたそうだ、私もまた誰かに見られている気がした。 天にいる神様が永遠に続く話をつくった話である
美しき罪 (字数足りず最後変ですт т)
私は、誰の大切な人でもない。 彼氏に浮気されて逃げられ、仕事に行けば上司に「出来ない奴だ」と罵られ、友達もいない。 生きている意味を見いだせなかった。 もう楽になろう。そんな思いで海へ出向いた。 白い砂浜に青い海。とても澄んでいる。 ここに身を投げ出せば、私自身も綺麗に澄んでくれるような気がした。 ふと後ろを見ると、夏に似合わない厚着をした男性が倒れていた。 腕からは血が流れており、息はあるがぐったりしている。 「だ、大丈夫ですか!?わかりますか!?」救急車を呼ぼうとした時、彼がそれを阻んだ。 「……やめてください。救急車は呼ばな、いで」「ど、どうしてですか」 「病院になんて…とても行けません。お願いしますどうか、放って置いて」 そういう彼は、もう虫の息だ。彼女は迷った末、医者をやっている叔父に今すぐ来てくれと連絡し、彼を車で家へ運び込んだ。 直ぐに叔父が到着し、彼を診てくれた。 疲労が限界に達して意識を失い、その時車にでも引かれてしまったんだろう、という事だった。すぐ目をさますと言われ、ほっと胸を撫で下ろした。 意識が戻った彼に風呂を貸した。彼の服を用意するため、リビングにある元彼が使っていたクローゼットを見ていた。するとつけていたテレビからこんなニュースが流れてきた。 「昨晩から行方不明の寺島ここなちゃんが、昨日怪しい男に連れ去られていたことが分かりました。その男は近所に住んでおり、未だ居場所がつかめていない様子です。警察は男を指名手配して行方を追っています」 テレビに映し出された犯人の顔は、今風呂に入っている彼そのものだった。 風呂から出てきた彼に話を聞くと、寺島ここなちゃんは虐待を受けていた。夜公園に行くと、寺島ここなちゃんが一人で遊んでいて、聞くとお母さんは男の人を連れてきて、家から追い出されちゃったと言った。小さい頃自分も虐待されたことのある彼は我慢ならず、彼女を連れ去り、身元不明のまま児童相談所へ預けた、と。 私は衝撃を受けた。人の為にここまでできる人間がいたなんて。私は彼を匿うことに決めた。 事件から数ヶ月がたった。警察はまだ彼を見つけきれておらず、私たちは平凡に、楽しく暮らしていた。一緒に暮らすうちにお互いがお互いを好きになっていき、結婚の話までしていた。 彼の笑顔がとても好きだった。優しくて可愛らしい。そんな彼がとても好きだった。 そんなある日、彼が外出先からひどい面持ちで帰ってきた。 「どうしたの」と言い切る前に、彼は私の首を絞めた。 「なっ!?」 「…騙されたな。馬鹿な女め。お前なんかに情がわくかよ。しんじまいな!!」 グッと力が入り、声が出ない。その時だった。 バンっとドアが開き、大勢の人が入ってきた。 「警察だ!!手を上げろ!!」 彼に向かって拳銃を構えていた。 「ちっ、くそが!!」 彼は近くにあったほうきを手に取り、警察目掛けて振り回した。 しかしそんな抵抗も虚しく、彼は捕まってしまった。 彼の腕に手錠がかかり、連れていかれる。家を出る間際、彼は優しいいつもの笑顔で微笑んでいるような気がした。 私は警察署へ連れていかれ、彼に家を乗っ取られていた、ということで事情聴取を受けた。 「あなたは、犯人に家に勝手に押し入られ、監禁されていたということですね」 「……ちがいます。私が彼を匿っていたんです」 私がそう言うと、警察は少し話して私に向き直った。 「犯人が自ら言っているんです。あなたに結婚しようと嘘をついて、家にずっといたと。あなたが勘違いするのも無理はありません」 「…そんな……!?」 私はショックだった。ずっと信じていたのに。 家に返されたあともずっと泣いていた。また騙された。また裏切られてしまったんだ。 しかし、ある考えが頭をよぎった。捕まったあの日、彼の態度は一変した。彼が私の首を絞めている、そんな都合のいい時に警察が押し入ってくるのか?というかなぜ警察にここが分かったのか。今まで音沙汰なかったのに… これじゃまるで……!! 私はいてもたっても居られなくなり、すぐ家を出て刑務所へ向かった。 面会室で落ち着きなく待っていると、彼が入ってきた。私を見ると、すぐに部屋から出ていこうとした 「待って!!!」 とてつもない大声で彼をとめた。 「とりあえず、座っていただけますか」 少し迷ったあと、ゆっくりと椅子に座った。 「お久しぶりです。元気にしていましたか」 「……何の用です?」彼は目を合わせなかった。 「…間違っていたらごめんなさい。あなたがあの日、私の首を絞めたのは…。突入してくる警察に、自分だけが悪者見せつけるためですよね?私が匿っていたことを隠すために」 彼は目を見開いた。そして泣き出した。 「ずっと待ってますから。出てきたら、結婚しましょう。そしてあの家で…2人でずっと暮らしましょう…」
君との大切な思い出
私と君は中学生になった。クラスは別になり、それぞれ友達が出来た。クラスが違う私と君は会話をする機会が少なくなり、やがて話さなくなった。君は私のことなど覚えていないかもしれない。 それでも私は、君が好きだ。 6年生の頃君と私は、クラスの中で 「付き合っているのでは?」 と話題になるほど仲が良かった。私たちはマイペースだったのだが、二人とも同じペースだった。だから、放課後は居残って一緒に作業をした。誕生日の時はお互いプレゼントを渡し合うほどだった。そんな風に過ごしていく内に私は恋に落ちた。 こんな思い出なんて覚えていないかもしれない。それでも、 それでも私は君のことを想っているよ。
K君と先生
K君、キミ、自分が嫌いでしょう? どうして知ってるのだって? そんなの別にいいじゃない。 ねえ、キミ自殺しようとしてない? そんなこと思ってないって? いいや、心の底では思っているんだよ。 その気持ちだけでもいいから話してみてくれないかい? なんでも力になるからさ 先生が言った。 でも、K君、いや、僕は知っている。 それは決まり文句だ。 先生、僕は先生を信用していない。
夕日に響く笑い声
初めて書きます。下手かと思います。長いです 、、、、、、、、、、、、、、、、 「蒼、なんとかして引っ越し卒業まで伸ばせないの?」 「親にも頼んだけど、今週末には、引っ越さないといけないって」 私の名前は里帆。(りほ)もうすぐで卒業を迎える、中学3年生! そして、彼の名前は蒼(あおい)。明るくて、誰とでも楽しそうな蒼を、私はすぐに好きになってしまった。 最後の年、3年生のクラス替えでようやく同じクラスになれて、ここまでとっても幸せだった、、、けど、、、、、、、 「今週末って、、、、みんなで卒業しようって約束したじゃん!突然すぎるよ、、、、」 「そうだ!こんなに突然なんてあるかよ、、、、、、、」 クラスのムードメーカー、悠真の言葉を聞いて、みんなは静まり返った。 その時、私はあることを提案した 「ねえ、みんなで、蒼のお別れ会をしようよ!」 「いいね!私賛成!」 「俺も俺も!」 私の意見にみんなが賛成してくれた。 それから私たちは蒼のために毎日準備をしていた。 私はひそかに告白をしようと考えていた。 そしてついに蒼のお別れ会の日になった。 最初は、みんなからの手紙を渡す。 「はい、これ。みんなからの寄せ書き」 代表として、摩耶ちゃんが蒼に手紙を手渡した。 手紙をもらった蒼は、優しく笑って、ありがとう、とつぶやいていた。 次は、みんなで鬼ごっこ。 私は、蒼に告白するタイミングを探してついて行った。 突然、蒼が走るスピードが早くなった。私が急いでついていくと、蒼は突然止まった。 「蒼?どうしたの?」 私の言葉に振り向いた蒼は、こういった。 「あのさ、、、里帆。放課後、校門に来てほしいんだ」 そういうなり走り去っていった。 約束通り、私が校門に走っていくと、蒼はもうついていた。 蒼がこっちを向いて、私に気がついて、笑いかけた。 私は、告白するなら今しかないと思い、決意を固めた。 「「好きです!付き合って下さい!」」 私たちは、お互いに思いがけなかった言葉に困惑したが、答えは1つだった 「「喜んで」」 そして二人は、夕日の中で、いつまでもいつまでも笑い合っていた どうでしたか?初めてなので読みにくいかと思いますが、読んでもらえて嬉しいです!
君がすきっ!
髪の毛はくるりんぱ! それとも つのがたお団子? ポニテでもいーよねぇ、! 彼はどんな私が好きかしら? 親が決めたルートを歩んできた。 好きな人くらいは自分で決めたい。 最新の可愛いお洋服をイン○タで調べる! 韓国コスメでかわいくなるんだもん! 初めて好きになった人だから。 どうしてもふりむかせたいの。 だから磨く。 かまちょ?いやいや!君じゃないよ? 叶わない恋でおわらせたくないだけ! だから、、 「君が大好きっ!すきっ!お願い!わたしに水族館、カフェ、いろんなとこに連れていってっ!」 言いたいな、、 でも、、、怖くていえないなぁ、、
走り方がわからない。
よーいっ! 緊張と楽しみと不安。レースのだいごみ。 ドンッ! 緊張が解き放てる。空を切ってはしる。 はずだったんだけど、、 ひとりぼっち。 なんでかって? 疲れてはしりかたがわからなくなったから。 そういうとわかりやすい? スタートはよかった。何なら割と上位。 相方が出来なくて、怖くて、寂しくて、悲しかった。だからそっちに力をいれた。水をのんだり、足を止めてみたり。でもそうやって作った一時的な気休めは私には合わなかったみたい。 どんどん順位が落ちていく。隣だと思ってたこもあんなにむこうにいる。 1メートル 5メートル 8メートル ・ ・ ・ 50メートル あんなに近くにいたのに。手を伸ばせばとどいたのに。 ダメだった。仲良くしてた子も。 順位の高いこと仲良くしてる。 隣だった友達は力をつけはじめてる。 もう5メートルはなれちゃった。 私はこの六年にわたって続くレースに参加するべきじゃなかった? 努力だよっ!〇〇! 努力、、?わかんない。努力って何!?私は努力家なところが取り柄ってお母さんがっ、!言ってたのにっ、!?違う!?じゃあ私の取り柄は?!何処なのっ!???? 気がついたら 走れない砂漠にまよいこんでいた。 空を切って走りたいっ、、、 そう願うことしかできない、、 走り方ってなんだっけ、、? わたしの親友。私を置いていった友達。 元気してますか? 私はこの学校というレースを脱退します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どーでしたか? くらげ。の作品! 私の学校生活がテーマです! 置いてかれてる気がしたときを描いて?います! 感想くれるとうれしいなぁ!
いつか終わるこの日常に…
ピピピピッッッ!! 6時半の目覚ましが鳴り、ベッドから出て洗面所に向かう。顔を洗って歯を磨いて、髪をとかす。 朝食を食べ終わり、着慣れた制服のシャツに袖を通す。7時50分に家を出れば8時10分程には学校に着くだろう。 家を出て少しした3丁目公園の会い向かいの白い家から、セーラー服とよく似あっているセミロングの少女が出てきた。 「空、おはよう」 彼女の名前は璃々(りり)、僕の彼女だ。と言ってもまだ付き合い始めて3か月なのだが。 そうして中学校へ向かいながらくだらない話をダラダラしていると、 バシンッ! と僕のリュックに強い衝撃が走った。 「よぉ、ラブラブカップル」 これは俺の友達、裕太だ。自転車のスピードを僕たちの歩く速さに合わせながら、今度は3人で会話が始る。 いつも通りの日常、くだらない日常、ありきたりな日常、でもとっても幸せ。 いつまでもこの日常が続けばいいのに… と、僕は中学生最後の春に少し文句を言うような口調で、独り言を呟いた。
桜と一緒に…
「ねぇ桜、綺麗だね」 「うん、でも凪七(なぎな)の方が綺麗だよ」 「えっ…!それって、、どういう意味、、?」 「そのまま。凪七、好きだ 一緒にいて欲しい、ずっと」 「…はい!//」 彼からの告白は綺麗な”桜“の木の下だった… ずっと楽しく過ごしてた… 「映画見に行かない?」 「うん!いいよー、朝陽(あさひ)は何見たいのー?」 「うーん、ーーかな?凪は良いのー?」 「いいじゃん!見に行こー!」 「あー、面白かった!」 「そうだねっ!」 「うっ…苦しっ…!」 「!?大丈夫!朝陽っ!」 そこからは、、早かった、、怖かった、、 ー病院でー 「朝、、陽…?」 「凪、?」 「うんっ!大丈夫なの…?」 「分からない…うっ…!」 「大丈夫っ!」 「朝陽さんは危機的状況です。意識はあり、会話や文字の読み書き等はできますが、このままだと声が出せなくなり、悪ければ失明や歩くのが困難になる可能性があります。それを阻止するには手術しかありません。しかし、その手術での回復率はとても低いです。亡くなる可能性もありますが、1番回復率が高くて…」 ーなになに、朝陽、死んじゃうの…?嫌だよ…? 「う、、そうなんですか。それでも、それでも、朝陽が助かる可能性があるならお願いします…」 そう朝陽の親御さんいった それから数日後、、 「今日、手術の日…?」 「うん、そうだよ」 「そっか、頑張って!私が言えたことじゃないけど…でも、私は祈ることしかできないから!全力で回復すること祈ってるね!」 本当は泣きたかった 本当は手術の前までずっと一緒にいたい けど、朝陽の最後になってしまうかもしれないと思うと本心は出なかった 「ねぇ、凪七、本当は?本当はどう思ってるの?俺は、凪七と最後の最後まで、手術が始まる直前まで、一緒にいたい」 「えっ、分かってたの…?」 「そんなの当たり前じゃん 何年ずっと一緒にいると思ってるのさ」 あぁ、そう言えば告白されたのは、ちょうど2年前だったな あぁ、今日は付き合って2年目の記念日だな 「そうだね、うん、うん、、…!」 「私もっ、ずっと、一緒に、いたい、手術が、始まるまで、手術が終わってからもっ!」 あーあ、泣いちゃった、でも、よかったなって今なら思える…! 「うん、俺もだよ!凪七、凪っ!」 「うん、朝陽っ、大好き!ずっと一緒にいよう!」 「ああ!俺も大好きだよ!」 それから数分、私たちは話した、話した、時間を知らずに… そして、朝陽の手術が終わった 「あっ!朝陽は…!私の息子はっ!どうなんですか…?!」 「…申し訳ありませんが…」 「そんな、、」 朝陽の親御さんは膝から崩れ落ちた 「嘘、、朝陽は、死んだの…?」 「………」 「そんなっ!朝、朝陽ぃ…」 それから、数日経ったある日 朝陽のいた病室へと行った 「ん…?これは、何…」 ペラっ ー凪七へ きっと俺は死んでしまう 手術に前に医者に言われたんだけど、親には言わなかったけど死亡率が高いんだって だから、きっと、俺は死んでしまう 理解して欲しい 手術の日、付き合って2年目の記念日だよね 言えなくてごめん、 風に桜の花びらが舞う日俺は凪に告白をした その日から、俺の宝物は凪と桜の花びらだった 凪も無理矢理だとは言わないけど、桜の花びらが舞う頃には俺のこと、思い出して欲しい 朝陽よりー 「うっ…!朝陽、、桜の花びらが舞う頃だけでなくずっと私は思い出すよ、すっと一緒だよ 私たちは桜の木と、桜とずっと一緒だよ…!この桜の花びらを朝陽だと思って…絶対に忘れない…!朝陽、大好きだよっ!」 それから私は1日たりとも忘れはしなかった ずっと忘れないよ! ________________________________________________________________________________________________ こんにちはっ!あるいはこんばんはっ!みらいです、 始めて短編小説を書いてみました!小説を書くのは好きなので、どうだったか感想を教えて欲しいです たくさんの感想待ってます!
不登校から__
私、高野りさ。小学6年生 今日も学校にいきません。 男子からのいじめで ー3年前 「うぇーいw」 「や、、やめ」 四年生の時、 砂を掛けられていじめられていた。 「うわ、、きたねぇ」 でも一人だけ、まもってくれる人がいた。 花本ゆかちゃんだ。 「やめなさいよ!りささん、保健室に行こう」 「ゆかさん、、」 でももう、ゆかさんは転校し、 とうとう私は不登校になった。 あのときが恋しい そういえば__ 天国に行こうとしたときも、、 いじめられてしまったな、、