短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
生まれ、生き、年老いて、どこへ?
人間は生まれた。 人間は生きた。 学生生活、恋愛、結婚、育児、家事、 人間は年老いた。 そして、人間は死んだ。 人間には、意識があった。 人間の、肉体は死んだ。 意識は、どこへ? 思考は、どこへ? 人は、どこへ? "意識は、暗闇へ。 生も、死も、愛も、ないところへ。 肉体はない。 視覚も、感覚も、ない。 ただそこに、意識があるだけ。 情報はない。 だから、考えることもない。 つまり、死とは短期間のものではなく、永遠。 永遠に続く、意識の固定こそ、永遠の死。 意識は、暗闇へ。" "意識は、廻る。 どこへ行く宛てもなく、肉体から押し出された意識。 それは捻れ、引き裂かれ、砕かれ、生者の領域にまで、飛び散る。 吸い込めば、それはその者の意識となる。 混ざり、捻られ、新たな意識ができる。 意識は廻り、巡り、辿り着くところはない。 意識は、廻る。" "意識は、消える。 あるべき肉体のない意識は、崩れ、消える。 存在を消され、行動の証のみ残る。 意識は無へと帰る。 それは人のあるべき姿。 生まれ、消える。 死してそれは遂行されるのである。 意識は、消える。" 意識は、どこへ行ったかわからない。 行く先、それは死を意味する。 死からは誰一人として戻れない。 もしもこの謎が解けたなら、人間は何処へ行く? 意識は、何処へ。 解けぬ謎こそ人を生へ向かわす。 この謎は、解いていいのだろうか。
ミニデスゲーム
ひんやりした空気が、私・杉寺夏織を包み込む。 「やっほー。あなたが杉寺夏織さん?」 「わ、誰」 見たこともない女の子だった。シックな感じの服装をしている。 「……あなたは?」 「私は、司会者のアンナ」 「司会者?」 「あなた、頭が良いでしょ?だからさ、ゲームに付き合って欲しいの。このゲーム内容は、あなただけの特別なゲーム」 は? 私はゲームを持っていない。というか、忘れ物を取りに来たのに、なぜゲームに。 「私、塾があるのっ」 「そう。じゃあ、時間をゆがませましょう」 「え?」 「時間を止めるの。そしたら、いいでしょ?でも私の魔術も10分間の命。10分間の間、ゲームに参加してね」 ゲーム。魔術。 だんだん、怪しくなってきた。 「私はアンナ。私の好きなゲームは、デスゲーム」 「はあっ!?」 デスゲームなんて知らないっ。直訳すると、デスは……と考えている間、アンナは話を進めた。 「私は死神。でもお気楽死神だから、ゲーム方式で魂をいただく。でも、あなたが勝ったら、どうしましょうかね、何か、夢とか欲しいものでも?」 「強いて言うなら、私立中学校に絶対入れる学力ね。コツコツ努力してるんだけど、どうしても……」 「よろしい。わかったわ」 というか、死神なんて、聞いたことがない。 「私の出す問題は1問。この人は、未来のあなたですか?それとも、別の人ですか?」 え。 目の前に、おしゃれなワンピースを着た、少し年上の女の子が呆然と立っていた。 「あの、何年後の……」 「2年後」 そうか。 私立なら、制服があるはず。普通なら、私服。 「あっ、そうそう、着替えてもらったからね」 は?嘘でしょ? 「質問は、1回までオーケーよ。でも、名前などを聞くようなのはダメ。個人情報とかもよ。いいわね?」 よしっ。 私は、女の子に質問をする。 「あなたは、私立〇〇中学校に魔術の力で受かっていますか?」 「はい」 確定だ。 「あなたは、杉寺夏織です!未来の私です!」 「ピンポンピンポン大正解。そんな感じの質問じゃなきゃ、わからなかったからね。じゃあ、バイバイッ」 え…… 未来の私は、静かに消えた。
私は、『死にたい』と思ってしまう
私は、『死にたい』と思ってしまう。 きっと同じようなことを思っている人はいるのではないでしょうか? 私は、きっともう生きられません。 そんな時、『生きて!』と、誰かが必死に呼びかけてくれた記憶がボンヤリとある。 言ってくれたのは誰――? 私は『黒(くろ)』だ。 親に名前を付けてもらっていないので、自分で適当につけた名前。 名前を付けてもらっていないというところでわかるだろうけど、 私は親に愛されていない。 虐待。 殴られる、蹴られる、食べさせてもらえない、寝させてくれない、 悪口を言われる、好きなことをさせてくれない、私を他人として扱う。 正直、殺されるかと思っていた。 『死にたい』と思ってしまう。 そんな時、誰かが、私を助けてくれた、気がする。 誰かは覚えていない。 でも、記憶はある。 それは、確か2年前――。 私が自殺しようとしていた時だ。 どこかの建物(どこかは忘れた)に、親にばれないようにこっそりと行き、 屋上に立っていた時。 下を見下ろすと、屋上ってすごく高いんだな、と実感する。 この世界に、さようなら、と心の中で別れを告げると、 飛び降りようとした。 でも、ふいに腕をしっかりつかまれた。 「ダメだよ!!!!」 泣きそうな声が、響き渡った。 振り返ると、――誰かがいた。 何度も言うが、誰だったかは忘れている。 でも、この人は味方だ、と強く思えたのは覚えているが・・・・。 「死んじゃぁダメ!!ダメだよ!!生きて!」 その子は必死に叫ぶ。 自分のことのように。 「でも、生きることが地獄だから・・・・、死にたいって何百回も思ったから・・・・」 私は言う。 でも、その“誰か”は言った。 「じゃあ、僕が助けるよ!!だから、とにかく生きよう!!生きて!!生きるんだよ!!!!」 私は、生きようと思った。 “誰か”のために。 そして、・・・・自分のために。 死にたいと思うことはある。 だけどそれは、現実の辛さに圧倒されて思ってしまうだけ。 生きたい、と思うための方法はいくらでもあるんだと気づく。 私は生きる。
新しい恋の一歩。
「ひより先輩っ!!ずっと、前から好き、なんです、、。お、俺と付き合ってくれん?」 顔をあからめ、拳を握っている後輩の空太(そらた)をみると、いつものふざけたのとは違う、本気なんだ、ってわかった。 でも、私にはつらい過去がある。 ー1年前ー 「太一(たいち)ー!」この後ろ姿で、すぐに太一ってわかった。「おー。ひより!」私達はね。そう、中2のカップル。今から学校に行くところなの。 自然と二人で手を繋いで歩く。私はこの、なんでもないけど二人で歩くこの時間が大好きなのだ。 コロン 「「あ。」」いま落ちたサッカーボールのキーホルダーは、私が太一のためにつくったもの。 「まだ持っててくれたんだ」「そりゃあ、ね。」 私は紐がほどけたキーホルダーを拾いにいくために、太一の手を、離した。 ププーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!! 目の前に大きなトラックが突っ込んでくる。信号無視だ。 「っ!」目を閉じた瞬間ーーー ドン!! あ、れ、?太一が、私を押して、私の、かわりに、トラックに、轢かれーーーーーーーーーー!!! 「先輩?ひより先輩!!!!」空太が言う。 「え、あ、ごめん。」いけない、ボーッとしていた。 「で、どうなんすか。」断ろうとした、その時。 「あ、あの先輩じゃない?イケメンな彼氏を自分のかわりに死なせたやつ!」二人の女子が話している。 空太が目を見開く。 「てめえ!!!!」空太はその女子たちの方へ行くと、怒鳴った。ムードメーカーの空太が怒るのは珍しい。 「俺はそんなことよく知らねえけど、先輩はそんなことしねえよ!てめえらになにがわかんだよ。変な言い方するんじゃねえよ!!!!!」 「ご、ごめんなさい、、。」驚いた女の子達はそそくさと逃げていった。 「空太、ありがと。」「は、はい」 「あの、俺と、付き合ってください」 「うん、いいよ」 自分でも、こんなにスラッと言葉がでると思っていなくて、驚いた。 「よっしゃあああああああああああ!」 隣で空太が叫んでいる。 「空太、今からあなたに、私の過去を話すね。」 空太が突然真顔になったので、そのようすに大爆笑してしまった。 五分後。 「じゃあ、話すね。1年前のことなんだけどーーーーーー」 (ごめんなあ。でも、俺に気を使わないでな。俺は、ひよりが幸せならおれはそれでいい、満足だから…。) それが太一の、最後の言葉。 私はこの2人のおかげで、新しい一歩を踏み出せた。 ありがとう。 ーあとがきー こんにちは!!読んでくれてありがとう! ひーです! 初めて小説かいたけどどーだった?? 読んだら感想教えて!!! じゃ、またね!!
スるチュー
はー、今日は火曜日。 いつもだったら学校は6時間だし、体育の授業がある、しかも5時間目は面倒くさい数学の授業もあるし…で最悪なのに、今日はなんたって気分がいい! なぜなら! 私は先々週から新しい塾に通い始めのだ。 親に半ば無理やり入れられた塾だけど、体験で教えてくれた先生がヤバイくらい優しくてイケメンの先生だったのだ。 私はこの時、決めた! この塾に入る! それから火曜日のこの日が私にとって何よりハッピーな1日になったのだ。 「先生、今日は何するんですか?」 「今日は方程式の復習だよ。」 「先生に教えてもらうとやる気でます!」 「それは、嬉しいね。頑張ろう!」 そーんなやり取りしてると、数学も愛しい教科になってくれるではないかぁぁ! 心でそう叫ぶのが先生に伝わっているのかなぁ。 勉強って嫌だ嫌だ、難しい…って思いながらやるのと、楽しい、もっともっと教えて欲しいってやるのとぜーんぜん、違うんだ。 モチベーションってやつ? そんなこんなで私の火曜日は大好きな1日に変身してくれた。 毎日塾に行ったら、毎日大好きな1日に変身するのかなあ、なんて考えてみたけど、さすがにそれはゴメンだな笑。 でも、お母さんも喜んでるし、勉強も楽しくなったし、これを、私は「スペシャルるんるんチューズデー」 略して「スるチュー」 とひそかに呼んでいる!……のは誰にも内緒だ。
【あなたの切符】
明日見る朝日は、 綺麗に見えますか。 誰かの優しさに、 疲れることはありませんか。 未来は怖いですか。 過去は残酷なものですか。 誰にも止められない運命に、 底知れず不安になる夜もあります。 自分が何をしているのか、 何をすればいいのかわからずに、 ただ彷徨う1日もあるでしょう。 自分がなぜ生きているのか、 生きる価値を探して、 どこにもないものに縋る今日も あるでしょう。 それでいいんです。 神様なんて、最初から 私たちのことを見てはいなんだから。 どこまで遠くへ行こうと、 何もしないでいようと、 私たちは自由です。 神様がただ一つ、 私たちに与えたのは、命という 一枚の切符。 その切符を使い切るも切らないも、 その切符を持つ、あなたの自由。 だからこの切符で次の 世界に辿り着くまで、 神様は私たちから目を離します。 だから、自由にしてください。 誰が正しいも、誰が悪いも、 神様は知ったこっちゃないのです。 次に、あなたが誰かに切符を渡せる 日が来るまで。 それが、あなたの人生。
都市伝説が“ホントウ“になる世界で(微ホラー)
「事実を知ったら都市伝説と化する」 そんな噂を聞いたことがある___ ー昨日、「ウデクレ」の被害で二人死亡しました。ー はーあ。またか。まーたウデクレかぁ、、、。亡くなった人だれだろ、、、。 あっ、ぼくは 内山菫。高2だ。よろしくっ! あっ。そろそろ学校の時間だ。いってきまーすっ! ~~~~ 「おっはよー!」 シーン 「...?」 え、花鈴の机に花、、、? 「え...?」 花鈴は僕の親友だ。とっっても仲が良かった。 あれっ?花鈴は僕と別のクラスだよね、、、? 「これッ、どうしたの?」 と聞いた。その時先生が入ってきた。 「えー。このクラスの花鈴さんは、ウデクレの被害で亡くなったそうだ。それと~」 先生が何かいっている。でも僕はショックで聞けなかった。 じゃあ、今朝やっていたニュースは? 昨日は花鈴と帰っていた。 え? じゃあ、いつ? え、っ? ~~~~ 「、、、ッ」 僕は泣いた。ひたすら泣いた。ずーっと、ずーっと。 身体中の水分がなくなるくらい。 なんで、花鈴が? 何で、、、っ? 今日はご飯もたべないまま寝た、、、。 ~~~~ 一夜明けて、ニュースを見ようと思ってテレビをつけようとしたが、 「あれ、、、?」 ボタンが、押せない。 ま、いっか。今日はお腹空いてないし、そのまま行こーっと! ~~~~ なんでみんな僕を無視するの? 先生まで、、、 話しかけても聞いてくれない、、、 (嫌だな、、、。学校、楽しくない。) 早く帰って、父と母に連絡しよっと。 ~~~~ (え、、?) 家にお母さんとお父さんの車がある、、、! 父と母が、そこに、いる、、、! 「お父さんっ、お母さん、、っ!!」 あれ、反応が、ない。 「えっ、、、?」 (お父さんとお母さんまで、、、?) 僕の家に入っていく父と母についていった。 あれ?お父さんが何か言ってる。 「菫ッ、、、なぜ、死んでしまったんだ、、、ぁッ」 え、死? もしかして、「ウデクレ」の被害にあったのも、みんなに無視されてたのも、、、? 僕が、幽霊、だったから、、、? 「事実を知ったら、都市伝説と化する」 「あ」 「」 「」 フッ 「、、、?」 「ぅあ、、、」 っ “マエ“ニ、フタリ、イル ザッザッ 「ウデ、、、クレ!!!!」 ザンッ END 解説 菫はウデクレの被害にあって、花鈴と一緒に亡くなっていました、、、、。 事実を知った菫は、「都市伝説」として過去にもどって、「自分」と「花鈴」を56してしまったんですね、、、! どうでしたか? たくさんの人に読んでもらえると嬉しいです!
ジンセイサイダイノキセキ
初めましてかな?私の名前は柳羅漢(ゆらか)中学3だよ。今は卒業式の10日前!すっごく楽しみだけど、すっっっごく悲しい。だってみんなとのお別れだよ?それに私は…………卒業式の時に告白しようと決めてるから。だから卒業式はドキドキする。色んな意味で。 その告白しようとしてる相手はね………中学1年の時から一緒で、今も同じ班の香華羽蘭凪(かげはらなぎさ)なんだ。凪くんはイケメンで、スポーツができるの。カッコいいんだ。だから香華羽蘭凪、親衛隊「一生ついていきます!」ていうファンクラブがあるぐらいだからね。帰り道も一緒だから、バレンタインの時はおこぼれをもらったりしてたんだよね。家も近所だし。だから親衛隊には恨まれているんだよね(-_-;)いやぁ大変大変。そういや、凪くんはお寿司ではいくらが好きなんだよね。いくら私も好きだなぁ。お寿司といえば来月お寿司食べに行くんだよねぇ楽しみ………じゃなーーい。すいません話がずれました。 話戻すね?帰り道の時に、話したんだ 「あの………卒業式終わった後、体育館裏で待っててくれる?大事な話がしたいんだけど………」 凪くんは一瞬「きょとん」とした表情だったけど、あっさり 「いいよ!1人で待っとくね!」 「ありがとう!!」 ー10日後ー 私はいつもなら1人で登校するのを、今日は近所の友達も誘って学校に行った。いつもより楽しかったなぁ。今日で終わりかぁ。いやいやっそんなこと思っちゃだめっ今日は1日楽しんで過ごすって決めたんだからっ。 今から〇〇学校第△△回卒業式を始めます。 5年生からのメッセージです。 これで〇〇学校第△△回卒業式を終わります。それではっ起立、気をつけ、さようならっ「「「「さようならっ」」」」 「またねー」「バイバイー」「なあライン交換しようぜ」「第2次会行く人ー」「今日遊ぼうぜっ」 あちこちで声が上がる中、私は体育館裏に行った。そこには凪くんが立っていた。 「ごめんねっ待たせちゃった?」 「大丈夫だよ。それで大事な話ってなぁに?」 「あのね…えっと私は……凪くんのことが好きですっ。付き合ってくださいっっっっっ」 凪くんはいきなりのことにギョッとびっくりしてたけど、私の表情を見て、すぐに感じたようだ。 「えっと……ごめんねっ今は付き合えない。僕は、今月違うところに引っ越すんだ。だから今は付き合えない。ごめんね。」 凪くんは走り去ってしまった。 私は泣くことしかできなかった。心の中はグチャグチャだった。 そこからは、勉強もスポーツも今までよりもっと頑張った。あの時の凪くんの笑顔を思って。いつか会えることを信じて。 私は△◯高校に入った 私は毎日頑張った。たくさん友達もできた。でも高校って毎日一緒のグループで分けられるんだよね。私はどのグループにも入れなかった。だってたくさん人と会話してるから。だから入れたがらない。ひどいよね。まあいいけど。そして何も起きないまま、2学期の半ばぐらいになった。私は(ああ暇だなぁ)と毎日思うばかりだった。だけどその時奇跡が起きたっ! 「おーい今日から新しい生徒も一緒に勉強するぞー」 ザワッ 「えー誰誰」「イケメンかなぁ」「女子?男子?」「可愛い子がいいなぁ」 「はいはい静かに。えーじゃあ自己紹介お願いね。」 ガラガラッ 「初めまして、香華羽蘭凪です。北東高校から転校してきました。よろしくお願いします」 ザワッ 「えーめっちゃイケメンじゃん!」「カッコいい」「一目惚れしたかも…」………いろんな反応が飛び交う中で私の反応は違った。 「凪くん!?」 彼は私に気づいてチラッと見た。そしたら凪くんは、 「柳羅漢!?」 ザワッ 「えっ何?あの2人?」「知り合い?」「えーあんな奴と知り合いなの?イケメンが?」「「「ないわぁーーーwww」」」 ウソ………凪くんがなんで? 「はーーーい静かに静かに。席は柳羅漢の隣な。」 ウソぉっっっっっっっ 「よろしくね。」 私には聞こえた。その後に小声で 「今日の放課後、体育館裏で待ってるね。来て欲しいな」 私は、放課後、体育館裏に行った。すると凪くんから、 「柳羅漢、中学生の時は曖昧だったけど、今ならはっきり言える。柳羅漢、君が好きだッ。付き合ってくれッッ」 「……え?」 「中学生の時、柳羅漢、告白してくれたじゃん?その時、凄く嬉しくて、緊張してドキドキしてたら振っちゃった。ごめん。今度は俺から言うわ。付き合ってください」 勿論、私のこたわ決まっている。 「もちろん!これからずっと,仲良くしてね!」 どうでした?誤字脱字アドバイスお願いします!
バットの姿は一番かっこいい.
私は楓姫.野球部のマネージャー. で、何故入ったかって? それは、片思いの青葉遙音君がいるから! 野球の選手!すごいでしょ!さて。今日も頑張ろう! 「なぁ、佐伯~?今日さ~母さんが弁当の中に野菜入れてた~!」 しょうもないことですけどね. 「へぇ~それは大変だったね.」 「はぁ・・まともに話すやつ佐伯しかいないもんな・・あ、顧問が来た!佐伯!行こうぜ!」 「う、うん!」 まだ名字呼びだけど頑張るぞっ! 顧問は 「えーっと、全国大会に出るやつ、返事して立て.」 「はい!」 「えぇと、まず、青木!」 「はい!」 「青葉!」 「はい!」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だ.分かったか?」 「はい!」 青葉君呼ばれれたー! 行こう! ー本番ー 「バッター、青葉君.」 よしっ! バットを振るときまで頑張って準備した!バットの点検もした!あとは、青葉君のバットを振った姿を見るだけ・・・! カッキーン! あ、上からボールが・・・ ボトッ へ、ヘルメット持ってきてよかった・・・! き、綺麗・・! 「よかったじゃん。楓姫.」 「あ、はい!先輩!」 ー次週ー 「佐伯.よかったな.」 「ううん!青木君がホームラン打ったおかげだよ!」 「てか何で佐伯はヘルメット持ってたんだよ.」 「えと、駐輪場に置き忘れたから!」 「・・・そのままだな.・・話がある.ちょっと来て.」 なんか気にかけた?ヘルメット持ってたこと?ちゃんと直接キャッチしなかったからかな・・? 「・・・佐伯、じゃなくて、楓姫.」 「?!」 呼び捨てで呼んだの初めてじゃん! 「・・・楓姫.俺は楓姫のこと、大好きだ.だから、付き合ってほしい.」 「うん、私でよければ!」 「・・・大好き.楓姫.」 すると上から甘いキスが降りかかった. 「私もだよっ、青葉君!」 「・・・・できたら、呼び捨てがいいな・・・楓姫?」 「・・・・・遙音・・・・・////」 「・・・よくできました.」 ー20年後ー 私たちはめでたく結婚しました. 今日、聞いてきました. 「てか、俺を好きになったときっていつ?」 適当に流してるけど、今日は遙音は真剣な顔をしていたらから、 「えとね、バット打って、ホームランが出たところ.」 「やっぱ、嘘だって思ってた.楓姫ってば、すぐ分かるんだから.」 「///」 「でも、そんなところも好きだよ?楓姫?」 「私もっ!」 「・・・愛してる.」 「?」 「・・・なんでもない.」 その夫婦は一生幸せに生きたとさ. 《あとがき》 返信よろしくねっ! 辛口×ため口◎!あだ名考えてもいいけど悪いやつは受け付けないよっ! ばいばい!
叶わなくても、好き
私は、自分の名前が嫌いだ。加藤 涙子。それが私の名前。ルイコじゃなくて、ティアラと読む。この名前のせいで、毎日がつらい。 学校に行けばからかわれ、かばってくれる友達もいない。毎晩ベッドで、声を押し殺して泣く。まるで、毎日涙を流すことを宿命づけられて いるみたい。あの時までは、そう思っていた。こんな名前を、いい名前だって、あの人が言ってくれるまでは。その人は、 クラスメイトの杉村 海斗くん。私と同じ14歳で・・・私のお兄ちゃんだ。正確に言うと、義理のお兄ちゃん。 私のお母さんと海斗くんのお父さんの再婚で、私達は同級生であり兄弟でもあるという、ちょっと複雑な関係になったんだ。 私のほうが誕生日が遅いから、海斗くんがお兄ちゃんってことになった。私に友達がいなくなったのも、その影響がちょっとある。 なぜなら海斗くんは、学校一のモテ男子だから。そんな海斗くんは、えらそうなところもあるけど、人が傷つくことを言ったり、 人が一生懸命やったことをバカにすることは、絶対にしなかった。何より、みんなが私の名前をからかうたびに、私をかばって怒ってくれた。 そして私は、そんな海斗くんに、初めての恋をしてしまったんだ。今日は、ようやく告白すると決めた日。今、私と海斗くんは、 校舎裏にいる。「私、海斗くんが」緊張と不安で言葉が出ない。「大丈夫か?ティアラ。お前、顔が真っ赤だぞ。熱でもあるんじゃ・・・」「ちっ、ちがうの!」突然大きな声を出した私に、海斗くんはおどろいていた。「好き。」「えっ?」「私、海斗くんが好き。」 ちんもくが流れる。しばらくして、海斗くんの、「ごめん。」って声が聞こえた。「俺は、ティアラのこと、妹だとしか思えない。」 あぁ。私、フラれたんだ。心の奥では分かってた。私は海斗くんの妹だから、これは絶対叶わない恋だって。 分かってたはずなのに。なのに。涙が、止まらない。「ごめん。ごめんな。」海斗くん、海斗くん。謝らないで。私が勝手に 好きになったのに、海斗くんを苦しませたくない。「いいの。私は海斗くんの妹で幸せだから。」この一言と同時に、心の中で言った。 サヨナラ、私の初恋。って。
来世でも(感動系?)
私の名前は水戸馨(みとかおり) 今日はお兄ちゃんと街に来ています! 久しぶりに来れてすごく嬉しい! と、その時震度5強の地震がきた。 「危ない!!」 お兄ちゃんは私を庇うように押し倒した。 店の看板が、私の頭上に落ちてこようとしていたのだ。 「お、お兄ちゃん!?」 見るとお兄ちゃんの左足からは血が流れていた。 「大丈夫!?私のせいで…」 どうしよう…とりあえず救急車… ダメだ…!さっきの衝撃でスマホが壊れた!どうしよう、、 ぎゅっ 慌てている私をお兄ちゃんがぎゅっと抱きしめた。 「馨…、もうダメだ…俺、死ぬかも…」 「やだ、諦めないで!今なら助かるかも!」 「もう意識が薄れてきてる。…もっと馨の頑張ってるところ、成長していくところ、見ておけばよかった…」 「お兄ちゃん…」 お兄ちゃんは最後にこう言った。 「馨、大好きだよ。」 「私も…大好き!来世でもお兄ちゃんの妹がいい…!」 私がそう言うと、お兄ちゃんは安心したような笑みを浮かべてゆっくりと目を閉じた。数分後、余震が起き、私は落ちてきた鉄パイプに頭を打った。 ---------- 「お兄ちゃんー!学校遅れちゃうよー!もう、お兄ちゃんいつも遅刻しそうな時間に起きるんだから。行ってきまーす」 私は峰星馨(みねほしかおり) 実は私、前世の記憶があります!前も馨って名前で名字だけ変わってるみたい。前世の記憶があるって言っても何歳で亡くなったとかは覚えてないんだよね ー休み時間ー 廊下でお兄ちゃんとすれ違った。 「あ、お兄ちゃん!遅刻しなかった?」 「ギリギリ」 「やっぱり!もっと早くに起きなよね。いっつもギリギリだし」 私のほうがお姉ちゃんみたいなんだけど… その時、窓ガラスが割れ、ボールが突っ込んできた。 「危ない!」 お兄ちゃんは私を庇うように押し倒した。 あれ、私前にもこんなのあったような____ っ!思い出した。前世でも私、お兄ちゃんに助けてもらったんだ。 「お兄ちゃん、ずっとお兄ちゃんで居てくれてたんだね。」 私の願い叶ったんだ! 終わりです!どうでしたか?フィクションです。ちなみに馨の願いは「来世でもお兄ちゃんの妹でいたい」です。感想、アドバイスお願いします!
僕じゃない運命
僕には小学校からずっと片想いしている人がいる。 それは幼なじみだ。小さい頃から仲が良かった。泣く時も笑う時も同じだった。 恋バナだってしたし、一緒に電車に乗って映画を見に行ったこともある。 僕は里奈と話すために、高校の志望校を里奈と合わせた。しかし僕は勉強が苦手だったので、2時間睡眠で勉強をぶっ通ししたこともあった。 そして高校3年生の夏、腕を折る怪我をした。部活でやっていたバスケットボールの最後の試合は出られなかった。次第に顧問も僕に興味がなくなっていって、俺は立っているだけの存在になった。しかしそんな時も、幼なじみの里奈は励ましてくれた。 「ゆうちゃんは偉かったよ。1番頑張っていたよ。」 そういって里奈が僕より先に泣いた。 どうして俺より先に泣くんだ。でも、そんな所が好きだ。 僕は里奈に告白をすることに決めた。美人な里奈。優しい里奈。可愛い里奈が、誰かに取られるのが怖かった。 「里奈、小学校からずっと好きでした。付き合ってください。」 「ごめんなさい。私ゆうちゃんのことそんな風にみたことなかった。」 僕は頭が真っ白になった。心のどこかで、里奈と付き合えるだとか、里奈と家庭を築くだとか。僕の甘ったるい妄想は、苦みに変わっていく。 翌日は、登校するのも大変だった。今日も、部活に行く。居場所がなくたって。 体育館に向かう途中、体育館に続く廊下には里奈と同じクラスの女子がいた。 そして、静かに里奈とそいつはキスをした。
見たことある、君との再会
私・癒月のぞみ(ゆづきのぞみ)は、廊下で年下の男の子とすれ違った。 (…あれ、今の子、なんか見たことある…) 見た目的に、小学3、4年といったところか。 私は今小学6年生であり、ちょうどその学年とはあまり関わっていない。 (…気のせいかな…) 昼休み。 「ねーぇ、おねーさん。さっきハンカチ落としてたよ」 はい、どーぞ。と言って、ハンカチを渡してきたのは… 「あっ、さっきの男の子!ありがとう」 「どーいたしまして。気をつけてよね」 「……うん…」 …やっぱり、見たことある。知ってる。 声も聞き覚えがある。 「えーっと、名前教えてくれる?」 「おれ?おれはねー、憩ひかる(いこいひかる)!4年だよぉ」 「…いこい、ひかる…くん」 聞いたことある。やっぱりこの子、知り合い? 「おねーさんのこと、のぞみって呼んでいい?」 「えっ!?何で名前知って…」 ひかるくんは急に顔が暗くなってから、こう言った。 「んー、えっとねー、まだのぞみにはヒミツ」 「…そ、っか…」 「…ひかるひかるひかるひかるひかる…」 そんな知り合い、居たっけ? でも、なんか知ってる。 思い出せない。何か突っかかる。 「ひかるくん!私たち昔、会ったことある!?」 「おぉお唐突」 「ねぇー!会ったことある?あるよね!?ない!?」 「えー…、うーん…」 ひかるくんは少し考えてから口を開いた。 「覚えてないの?」 「…え?」 予想外の言葉に、思わず声が出た。 …でも、とても嘘とは思えない。 ひかるくんの目は真剣だった。 「え、っと…ごめん、覚えてない…」 「…そうなの?つい2年前なのに」 (…2年、前…?) そういえば、2年前… 『のぞみっ!』 『…おかあ、さん?ここは…』 『ここは病院。あなた、事故に遭ったのよ…っ!無事でよかった…!」 その後わかったのは、その事故で、私は少し記憶が飛んでしまったらしい。 私の病室の隣は、毎日騒がしかった。 『………くん!…………くん!』 『目を覚まして!』 隣の病室にいた人は、その後死んでしまったらしい。 「…2年前は、私が事故で…」 「そう、その年。おれらは、その前に会ったんだよ」 「…え、そうなの?」 「…まあいいや、分からないなら。…生きてね、のぞみ」 その一言で、私の記憶の扉が開いたような気がした。 『のぞみっ、前…!』 『え?』 『ひかるくん!憩ひかるくん!』 『目を覚まして!』 『ひかるくんは、あなたを庇って死んでしまいました』 『最期にひかるくんは、『生きてね、のぞみ』と言っていました』 「っあ、あ…!ひかるくん…」 気づいた時には、ひかるくんはいなくなっていた。 小さなお墓に花を供えた。 「…ひかるくん…ごめんね、忘れてて」 しゃがみ込んで、お墓に話しかける。 「今まで…見守っててくれて、ありがとうね…!」 涙が溢れでる。 「もうっ、忘れないから…!一生忘れないから…っ!」 『ありがとう、のぞみ』 一瞬、そう聞こえた気がした。
かまぼこVSちくわ
????年・・・かまぼこアジトにて 「第25回かまぼこ会議を行う」 「では早速、例の問題について話し合おうと思う」 その問題とは・・・ 「最近かまぼこの出番がなくなってきたような気がします。スーパーでの売り上げも落ちてきています。きっとちくわの仕業です。」 かまぼこA)ある家庭でおせちにちくわが混入して、それがきっかけでおせちにかまぼこはいらなくね?っていう世の中になってしまったんだっけ? かまぼこB)おせちにちくわ?最悪だな・・・俺だったら裁判で訴えてる かまぼこC)このままではかまぼこは誰からにも必要とされなくなり、絶滅してしまいます!今、私たちは戦わないといけません!! こうして「かまぼこVSちくわ」の大戦争が起きた。 戦いはなんと数が少ないかまぼこが有利であった。そんなにもちくわへの恨みがすごかったのか・・・・。 ちくわ陣営にて ちくわA)やばい・・・このままではあのかまぼこに負けてしまう・・・数ではこっちの方が多いのに ちくわB)ええい!もうこうなったら全国のスーパーからちくわを強制に呼び出して戦いに参加させましょう!そしたら勝てる! 全員)ちくわの辞書に不可能という文字はない! かまぼこ陣営にて かまぼこA)ちくわ陣営のちくわの数が急速に増えています!きっと全国のスーパーから呼び出したんでしょう・・・ かまぼこB)それずるくね? かまぼこC)ええい!もうこうなったら「かにかま」もかまぼこだ!全国のスーパーからかにかまを呼ぼう!! こうして互いに大きな犠牲が出る死闘となった。 かまぼこ(かにかま含む)2万5000個犠牲 ちくわ3万個犠牲 そんななかある生き物が現れた。 魚だった。魚はこういった。 「かまぼこもちくわも同じじゃ。見た目は違うことがあっても中身はいっしょじゃ。いっしょなのに争ってるのなあぜなあぜ?」 その鶴の一声で戦争は終わった。かまぼことちくわは和解し、もう二度とこんなことが起きぬよう法律も作った。 ・おせちにちくわを入れるときは必ずかまぼこも同じ数づつ入れること ・スーパーではちくわばかり売らず、かまぼこも同じぐらい売ること こうして世界は安定したのだった。 ちなみに私はちくわ派だ。
気づけばほら、笑ってる
「あはは、れなって太ってるよねー!」 そう言われた。 ずーっと忘れないと思う。 その日から人が怖くなった。 もう前に出たくない… 体重は平均より少し重いくらい。 別に太ってるわけじゃないのに… 私、清川れな。いじめられてる。 友達もみんな離れていったんだ。 そんな、ある日だった。 「今日は転校生が来ます。入ってきてちょうだい」 すると入ってきたのは、長い黒髪が日本人らしさを醸し出している、美少女だった。 「白石みくりです。よろしくお願いします」 凛とした立ち振舞が美しい。キレイ、というより美しい。そんな少女だった。 私の前に座ったみくりちゃんは、私に話しかけてきた。 「よろしくね。名前は?」 「えっと…き、清川れなですっ!」 「あら、れなって可愛い名前ね。可愛らしい見た目にぴったりだわ」 可愛らしいなんて、初めて言われた。しかも絶対本心。お世辞じゃない。そうわかった。 するとみくりちゃんは隣の席のいじめの主犯である日並あいりちゃんに話しかけていた。 (みくりちゃんもあいりちゃんたちと仲良くなるんだろうなぁ) そんなことを考えていた。 みくりちゃんが来てから、1週間が経った。 毎日耐えない悪口にイライラしていたときのことだ。 「清川さん、今日空いてる?カフェによらない?」 驚いたが、今日は予定がないと言うと笑顔になった。 「じゃあ、このカフェに3時に来てね」 それだけ言って、立ち去っていった。 3時になり、例のカフェに来た。ソワソワして落ち着かない。 少し経つと、みくりちゃんが来た。制服姿なのに大人っぽく、周りの視線を集めている。 「少し遅れてごめんなさい。じゃあ、中に入りましょう」 みくりちゃんに案内してもらい、中に入った。よくこの店には来るらしい。 「このケーキを食べましょう。」 いちごケーキを頼み、届くと、二人で頬張った。 「美味しい…!」 「あら、クリームが付いてるわよ。うふふ、可愛い。」 「へっ!?ホントだ!」 「あ、笑った」 みくりちゃんの言葉に、私が頭をかしげる。するとみくりちゃんが話してくれた。 「最近元気なかったでしょう?なんだかいじめられてる、っていうのかしら。笑うことが少ないように感じたの。だから、このカフェに誘ったのよ」 その言葉に、みくりちゃんはこう言った。 「気づけばほら、笑ってるでしょう?」 思わず、笑みをこぼした。 ──ああ、この子は味方なんだな そう思い、またケーキを頬張った。
国境にて…
ここはアルファ国とベータ国を分ける国境だ。ここには両国の警備兵がいるんだが今日は俺が担当するらしい、因みに俺はベータ国に住んでいる。 因みにこの2カ国の国境をどちらかが越えると戦争が始まってしまう…そのぐらい危険なのだ… そんな緊迫した状況の中で俺は国境でぼーっと空を眺めていた そんな代わり映えのないまま時間が過ぎ夜になった。 [そろそろ寝ようかな…] そう思いウトウトしていると… カンッ!! 缶のような音がした、あまりにびっくりした俺は腰を抜かしてしまった。 (何の音だ…?) 恐る恐る拾うとそれはオレンジジュースであった。 [何故、こんなものが…] 困惑していると… [おーい] 顔を挙げるとそこには国境越しにビールを保ったアルファ国兵がいた。 [一緒に飲み明かそうぜ] とアルファ国兵が言う、最初は警戒したがだんだんほぐれていき…友達と呼べるまでになった。 そして朝が来た。 俺が帰ろうとすると… [またいつか一緒に飲み明かそうぜ!!] とアルファ国兵が言った。 すかざす俺も [今度は戦争が終わったらな!!] とアルファ国兵と国境越しに握手した。
拝啓、片思い中の貴方へ
拝啓、片思い中の貴方へ 突然だけど貴方は恋をしてとても変わったね。 前髪のズレや言動やいろいろなことを気にしたりと貴方はとても乙女になったね。 目に見えることだけじゃない。心の底から貴方は恋する乙女って感じになったね。 親みたいなこと言うけどいい? 私は貴方がこんなにも成長してくれてとても嬉しい。 貴方は昔周りから意味の分からない理由でいじめられていた。 貴方は毎日泣いていた。死にたい。って毎日言っていた。 私..あのとき貴方を救えていたかな? でも、貴方は恋をして変わった。 クラスでも生き生きしている貴方を見て私はすごく安心する。 ....過保護の親みたいなこと言っちゃってごめんね。 貴方は今告白をするのに迷っているよね。 正直言って“絶対”成功する...とは限らないよね。 かといってじゃあ告白はしない?貴方はそれで満足いく? そんなわけないよね。だって貴方は物事は最後まで成し遂げる-そんな人だもん。 ずっと貴方のことを隣で見てきたんだから分かるよ(笑) 私ができることは、告白の結果を占う事でも、貴方の想いを貴方の代わりに相手に伝える事でもない。 周りを頼ってもいいけどで最終的には自分で想いを伝えなきゃ意味ないからね。 心配しなくてもいいよ。だって未来なんてその時にならないと分からないんだよ? それにもしあの時告白していたら...って後悔しても遅いんだよ? 動かないと、相手を他の誰かに取られちゃうかもしれないんだよ? あと、相手に自分の気持ちをしっかり伝えるんだよ。 相手は貴方の心を読むエスパーじゃないよ。だからしっかり伝えるんだよ。 貴方が相手のことをどれほど想っているか、相手に伝えなきゃ! いつまでも心の中で溜めるのはある意味しんどいでしょ? 貴方はやるときはやる人だから! でも最終的に決めるのは貴方だよ。 貴方がどんな道を選んでも私は応援するよ! だって私は貴方のことを大切に思っているから。 莉湖(りこ)より。 ------------------------------------------------- ―貴方に、伝わっているといいな。 +..........+FIN.+..........+ はろ~(*´ω`*)作者の透和だよ~~~♪ 読んでくれた方の中で片思い中の方で告ろうとしている方! 頑張って下さい!! 応援しています!! 少しでもみんなの心に響く小説になっていたら嬉しいなー。 読んでくれてありがと♪バイバーイ(@^^)/~~
実らない恋になる前に。
ああ。今日も彼女は綺麗だ。 そして、儚いー 昨日。彼女は告白されたらしい。彼女は、 「卒業するまで、待って。」 と言ったらしい。そんなの、絶対OKのやつだ。それも、言い方がOKだったらしい。 だから、僕は彼女を諦めるしかない。そんなの分かってる。 だけど、喉の奥に伝えたいことが引っかかって取れないんだ。もし、これを無視したら僕は一生後悔する。 そして、心に決めた。この想いを彼女に伝える。実らない恋になる前に… 翌日。彼女を呼び出した。そして… 「詩織さん。僕は…あなたが好きです。」 言い切った。もう後悔は無い。これで、笑って卒業出来る。そう思って、ふと彼女の顔を見た。 彼女は泣いていた。大粒の涙を流しながら、彼女は言った。 「バカぁ~ボロボロもう言ってくれないって…ヒック思ってた~ヒック」 「私も、大好きだよ~ボロボロ」 僕たちは、付き合うことになった。 これから、いろんな事が待ち受けているだろう。でも、彼女がいるなら、僕は頑張れる。君は僕の太陽だから… 白姫です!短めにしてみた!リクエスト欲しい… ぜひ感想お願いします!