短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:0

おはなし

 「おかーさん。」 と、私の子供が言う。  「おかーさんは、どおしておとーさんと、けっこんしたの?」 私は笑って、  「じゃあ、教えてあげようか。」  「うん!」  「それはね~・・・・・・・」  私は、中学2年生の若葉(わかば)。陸上部に入っている。 私はそこで、好きな人と出会ったんだ。名前はみきと。 私は、幅跳びと、高跳びが好きで、練習も、どっちもやってた。 みきとは100メートル走。 別のところだけど、私たちは気が合って、話すようになった! もう心の中ではドキドキなってるよ~~ ~夏休み~  夏休み、部活終わりに、みきとと遊ぶことのなったんだ! もちろん勝負で、百人一首!!! 百人一首、大好きなんだよね~! 負けたらバツゲームとして、なんかしようってなって、負けたら好きな人を言う。ということにしたんだ。 もし負けて、みきとが違う人を言っても、私はそれを応援する。そうきめていた。  案の定、みきとが負けた。私は、 若葉  「私の勝ち!ほ、ほらみきと、好きな人言って!」 心の中では、不安でしょうがなかった。すると みきと 「…言わなきゃいけないんだな。」 若葉  「そりゃそうでしょ。ほら、早く!!」 みきと 「分かった。じゃあ、外で言う。お前以外聞かれたくないし。」若葉  「え?…」 すると、私のてをひいて外にでた。 みきと 「言うぞ。」 若葉  「う、うん。」 みきと 「俺の好きな人は…お前だよばーか…。」 耳打ちするように言ってきて。心臓が飛び跳ねるところだった。 若葉  「私も好きなんだ!!!」 みきと 「そうか…じゃ、またな。」 若葉  「…う、うん。また。」 そう言ってみきとは帰ってしまった。嬉しかった。 ~そのあと~  でも、付き合うこともしないで、部活では気まずくなって、話さなくなってしまった。 私も、みきとがどう思っているのか、分からなくて、どうしようもなかった。 それに、私自身、みきとのことが好きなのか分からなかった。 だけどある日、みきとから、呼び出された。 若葉  「…何?」 みきと 「こんなに時間がかかってゴメン。」 若葉  「何のこと?」 みきと 「今さらかもしれない。だけど、言う。」 若葉  「…」 みきと 「…好きだ。俺、若葉が好きだ。俺と付き合ってください。」 若葉  「…こんな私でいいの?」 みきと 「若葉が好きなんだ。」 若葉  「…はいっ!」  気づいたら泣いていた。だけど、私も、みきとも照れくさそうに笑っていた。 「・・・というお話です!」 「なんかいいね!」 すると、 「ただいまー!」 と声が聞こえた。みきとが帰ってきたんだ。 「おかえりー」 って2人で言う。 「今ね、私たちの出会いを話していたんだ。」 と言うと、みきとは照れくさそうに笑った。                     終わり ・・・どうでしょうか?長編、頑張って書いてみました! 語字脱字があったらごめんなさい。 感想よろしくお願いします。

短編小説みんなの答え:2

【短編小説】すぐにわかる心理効果!!

こんにちは! 本編が始まる前に少しだけ自己紹介します! 【名前】心理学者になりたい子猫さん 【あだ名】子猫さん 【年齢】15才 です!よろしくお願いします! では、本編どうぞ!! ↓ ~バンドワゴン効果の巻~ ふりかえること30分前… 「へー湊ちゃんもそのゲームしてるんだー」 「そうなんだよねー『みんな』やってるから心もやったら?」 『みんな』か… 「ってことがあってさーーー」 私は、心! 女子高生です! 「なんと見事なバンドワゴン効果…」 「えっバッバント?」 「バンドワゴン効果!」 この子は、凛々ちゃん! 心理効果?とかがめっちゃ詳しい女の子! 「簡単に、説明すると…」 「「最近このアニメ流行ってるよね~」 「私も流行ってるからどんなのかと思ってみたら面白かったよ」 「私は、そのアニメ知らないなぁ~」 「えー皆見てるのに知らないのぉ~w」 「皆見てるんだったらなら面白いんだね!」こんな感じ」 「皆が面白いと勝手にそれが面白いと勘違いすることだよ」 うーん難しくて良くわからないけど… 「例で言うと良く小学生が多数決の時に友達が挙げてるからそれに手を挙げる的なやつ」 「それで皆がどんどん友達に釣られて手を挙げていくみたいな」 「それ小学生あるあるだよね~」 「まぁね」 これだけで少し頭が良くなった気がする。 ~終わり~ あとがき 少し本編にも書きましたが 友達が手を挙げるから私も挙げるみたいなの あるあるでしたよね~ 今思えばなんで友達と同じなのを挙げたかったんだろう… 少し語彙力が無いですが 詳しくバンドワゴン効果を言うと あるものが多くの人に支持されていると 支持されているものが正しいと思い込む効果の事です。 ネットとかが良い例ですよね…良くも悪くもですが。 トイレットペーパーとか 誰かが、言うと広まって皆買い占めをして うちの地域は、田舎ですが、トイレットペーパーが ありませんでした。 唯一のスーパーなのに…(自転車で30分) 駅で別の場所に行こうとしても 駅から徒歩1時間位なんで、困ったものです… って!喋り過ぎました! ここまで読んでくださりありがとうございます。 また小説書くと思うのでまた、よろしくお願いします。

短編小説みんなの答え:0

お母さんがのこしたことば

私は田中みう。事故でお母さんをなくした。でもあの、最後の言葉を私は覚えている。それは…… 『みう。人を許すことよ。どんなことをしても………』それが最後の言葉だったなんて……でもどういうこと? 私にはさっぱりわからない。人を許すことって、事故を起こした犯人も? ダメだ。ゆるすなんて!!! やさしくそだててくれたお母さん。 母ひとつでそだててくれたお母さん。 いつも一緒に笑顔をかわしたお母さん。 大好きだったお母さん。ずっと忘れたり、しないから……私は犯人をにくんでいる。二度とゆるせない男だ。 今もきえろって思った。人の大好きな お母さんの命をうばったんだから。 それでもあいつをゆるさないといけないの? 『みう。心配しないで……あの人のせいで私の命がみじかくなったんじゃないわ。私の言葉をしんじて……お願い ……』そんな声がきこえてきた。

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リーダーになれなかった僕

僕は絵を描いたりデザインをすることが好きだ。だから運動会の横断幕のデザインをしたいと思い、デザイン係に立候補した。紙には、「立候補者は×日に必ず担任まで意思を話すこと」と書かれていた。×日、僕は担任に言った。しかし、担任の口から出た言葉は「私はいいけど、クラスのみんなが賛成してくれたら認めてあげる。裏方かもしれないけどちゃんとしたリーダーなのよ。」だった。そして、○日にクラスで係決めをするときに演説をすることを言われた。僕は人前で話すことが苦手だ。クラスでは一人。運動もダメ。授業中も発言はしない。ダメじゃないか。この学校のリーダーの条件に当てはまっていない。そう思いながら、ついに○日がきてしまった。「僕は運動が駄目ですが、この係でみんなのために貢献したいです。」を言うべきか。いいや、去年いじめられて言えない。そうこう思っている間に僕の番がきてしまった。「僕はー」 ?月?日 「○○!いけー!」「○団、速いです!」『次はうちらの番やから、横断幕のことの入場門に移動しよか!』『あの横断幕、×ちゃんが描いたんだよね!×ちゃんにしてよかった!』 ああ、やっぱりリーダーはあかるくてともだちがいっぱいのひとがにあってるなぁ。

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彼のために

私が見た夢は全て現実になってしまう。 もちろん、怖い夢も実現してしまう。 今までにも、2,3回実現した。 お母さんが交通事故に合うっていう夢のときは、本当に事故にあった。 そのことをクラスのみんなに言うと、気味悪がれ、誰も近づかなかった。 それからは、夢を見るのが怖くなった。 だがある日、私は夢を見た。その内容が、 私が好きな男の子から告白される、という内容だった。 うきうきで学校に行った。 そして放課後、教室に呼び出された。 「僕と付き合ってください」 もちろん返事はYES。 こうして付き合うことになった。 彼と付き合ってから、夢を見ることはなくなった。 しかし、5年後。 昼寝をしていたら、久しぶりに怖い夢を見た。 その内容が、 彼が今日、通り魔に刺される という…恐ろしい内容。 私は家を飛び出て、 彼がいる道まで急いで走った。 走って、走って、息が切れても走り続けた。 危険だと叫ぶが気づかない。 まずい。通り魔に… 命をかけても、彼を守りたい。 夢が実現するというだけで気味悪がれていたのに。 私を好きになってくれた、彼を。 守りたい。 グサッ 体から血が流れてく。 体に力が入らない。 彼がなにか言ってる。 ごめん。もう聞こえない。 でも、彼が生きててよかった。

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私はオ夕ク。(小説、見てねっ)

私、愛衣。小6。 学校ではク一ルに、おとなしい夕イプとして過ごしてる。 けどみんなに言ってないヒミツがある。 それは、 あるア二メを好きすぎる!ってこと。 私は、キャラもキャラだし、バレるとめんどう、だから。 そしてある日。 「ねぇ、亜衣って好きなア二メある?亅 「う一ん、ないかなぁ亅 ウソをついた。 「ないんだ-。ポリポリ君とか、オススメだよ亅 うっ。それ私の好きなやつ一。 「へぇ一亅 何とか乗り切った。と思う。 その日の夜。 私は幼ななじみでいとこのミユとメ一ルをしてた。 一ア二メ、ホントは好きなのあるんでしょ?一 え。バレた!? 一何で?一 一だって、ウソついてた一 一どういうふうに?一 一う-ん、何ていうか。私にはわかってたよ一 一マジ?一 一うん。ポリポリ君、おもしろいじゃん。一 一かくしてたけど、そう。ヤバいほどファンだから。 学校のみんなにはヒミツ一 一え、別にかくさなくてもよくない?一 一何で一 一だってみんな好きだから一 一?一 一みんな好き=1人じゃない=ア二メでみんなと話せる。ってこと一 一うん、そっか。一 一アドバイスになれたら嬉しい!(WW)一 一じゃね一 一バイバイ一 よく日。 私は、みんなに話した。 そしたら、 「そっか。面白いよね一亅 「うん亅 「話そうっ亅 友達が増えた。嬉しくて、楽しかった。 ミユのおかげ。お礼を言ったら、 「別にい-よ亅 と言ってくれた。 私は、感謝してる。 これからは素?っていうか、積極的に話していこう! 感想よろしくっ! オ夕クでもいい。ってことです。 では!

短編小説みんなの答え:1

自粛

「それでさーぁー、コウジがデートしてくんない訳ぇ~」私広川灯は親友花の愚痴を電話で10分程聞いていた。「あかーりぃーどう思うー?」どう思うも何も自粛しなければいけないのだからデートしてくれないのは仕方ない。だけど花はそんなことお構い無し。ショッピングに出掛けたり、東京に遊びにいく。「はぁ、あのさぁ花?コウジ君がデートしてくれないのは自粛しなきゃいけないからで…」「はぁー!?自粛ぅぅぅ!?馬鹿じゃないのぉっ!?ないない、そんなんで感染しないからぁw」「花ってば!それで感染しても私知らないんだからね?」「あっははっ!灯ってばマジになりすぎぃwwあ、あたしコンビニ行ってくるわ」「コンビニって…何しに…?」「きまってんじゃーん。コンビニの新商品!あれ絶対食べてみたいんだよねぇ♪」「ちょっと花!だからっ……」ツー ツー「切りやがって…」 数日後「はい、もしもし?」「あ、広川?」「あ、コウジ君、どうしたの?」「いや、実はさぁ花が_____」「うん。えっ!?花が!?」なんと花が熱を出した。(嘘でしょ…感染してませんようにっ…!)幸い花はただの風邪だった。だけどそれは人混みへ行ったり、手洗いをサボったりしたのが原因らしい。 その後花は態度を改めしっかり自粛するようになった。 皆もあまり人混みに行かないようにしよう。

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君の笑顔

「えっへへ~」と、ニコっと笑う君の顔。 その笑顔が好きだった。 でも今は違う。 時々、君は切なそうな顔をする。 「なんで君は悲しそうなの」 「そんなことないよ」 そう言って君は ニコっと笑う 「本当に?」 「うん…まぁ本当の笑顔とは言えないのかな  でも私は今の瞬間が楽しいからそれでいいの。  だから笑ってるんだ~  でさぁ、私 病気だ。って言ったら信じる?  もう長くないって言ったら信じる?  私がいなくなっても  泣かないでね」 「信じるよ 泣かないよ」 「ありがとう そういうところが好きだよ  じゃあね」 一週間後 君は空へ旅立った

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夕日の差し込む教室。

失恋。私の恋が終わった。 私は日曜日、幼なじみの健に告白した。 『小学生の時からずっと好きでした。 私と付き合ってください。』 『それは...できないよ。』 今思えば、笑い話みたい。 健は学年1でモテているし初めから 私とは釣り合わなかったのかな。 はーあ。明日学校、行きたくない。 ~次の日~ 『ねー桜ー』 『どうしたの?』 『連、桜のこと好きなんだって。』 『連って...あー健と仲よしな人か。』 本当はうれしく思えるんだろうけど、 今は全然なんとも思えない。 健に、フラれちゃったんだもん。 『桜!』 『あ、連じゃん。』 その日の放課後、私は係の仕事で、 教室で残っていた。 『大変そうだね、手伝おうか?』 『いや、大丈夫。ありがとう。』 『ふーん。』 沈黙が流れた。そういえばさっき友達が 連は私が好きとか言ってたっけ。 そのこともあって、気まずいなー。 『桜って好きな人いるの?』 『...うん。まーフラれちゃったけど。』 『まさか、健?』 『え、何で知ってるの?』 健のこと好きなこと、誰にも言ってないのに。 『健が昨日LINEしてきてさー。』 『うん。』 『『俺がずっと好きだった女の子に告白 されたんだ。でも、俺よりそいつを大切に 出来る仲よしな友達がいてさ。そいつに譲る。』 って言ってきたんだよね。』 『う、うそ...ずっと好きだったって...。』 私は涙が止まらなかった。なんで、なんで、 そんなに優しいの。健の気持ち、知りたかったのに。 『連のことも大事だったからだよ。』 この声は。 『健!部活行ったんじゃなかったのかよ。』 『んー。話し声が聞こえたから気になった。』 『てか、何だよ。俺のことも大事だったからって。』 『連の恋、すげー応援しててさ。絶対にうまくいって ほしかった。でもその相手が桜だって知って、 すげー悔しかったし、何でって思ったし。』 『それ、もっと早く言えよ!』 『言えるわけねーだろ!連も大事なんだよ。 恋がうまくいって、幸せになってほしかったから。 でも昨日桜に告白されて、すげー嬉しかった。 付き合いたかった。でも。連に申し訳ないだろ...。』 私は泣いていることしかできなかった。 健がそんなに無理していたなんて。 『言えよ。今のが、俺に申し訳ないことしてんだよ。 ぶつかってこいよ。俺も桜と同じくらい健のこと好きだし その気持ちは受け止めるよ。』 『連...。』 『好きな奴の応援したい。だから、健。もう 本当のこと言ってあげな。桜。健のこと応援する前に、 ちゃんとフラれたいから言わせてね。』 『...はい。』 『桜が好きです。付き合ってください。』 『ありがとう、連。嬉しいよ。でも私にはすごく 大好きな人がいるの。だから、ごめんなさい。』 言っちゃった。...ごめんね連。 連の気持ちすごく嬉しいけど、ごめんね。 『あー!俺、泣きそう。クールダウンするね! おい健。桜のこと幸せにしろよ。俺は大丈夫だから。 絶対...しあ...幸せにし...ろよ。』 連は教室を飛び出した。 『なんか俺、間違ってたみたいだな。ごめん。』 『健...。』 『もう、我慢しない。俺はずっと前から桜が大好きです。 俺と、付き合ってくれる?』 『うん!よろしくお願いします。』 そのあと、健は私を強く抱きしめ、夕日が差し込む 教室で、優しいキスをかわした。 失恋だと思った恋が、赤い糸で結ばれた。

短編小説みんなの答え:0

仮想世界

僕はパソコンをいつものようにいじっていたら「仮想世界への入り口」という広告を見つけた。 何だろうとクリックしたら気絶してしまった。目を開けるとなんとそこは僕のパソコンの中だった。 いろいろなファイルや拡張子が動き回ったり某動画配信サービスのアプリだったりいろいろあった。 そのなかにはこの間行方不明になった、親友の孝司もいた孝司はこの間家に来て僕がトイレに行き、目を放した時に行方不明になった。 「孝司!お前この間どこいったんだよ!みんな心配してたぞ!」僕は叫ぶ。 すると孝司は「お、俺クリックしちまったんだ、、、化、仮想世界への入り口ってサイトに、、、 そ、そしたら急に気絶してこの変な世界に来ちゃったんだ」僕は思う。あのサイトは何者何だろうと、、、 ここまで読んでくださった方本当にありがとうございました。良くなかった点があったらコメントお願いします!

短編小説みんなの答え:0

哀愛割合

悲しみや呪いの元は愛、だって愛を知った人間は愛を持っと欲しくなる。愛が足りないから泣くんでしょ、愛が壊されたから呪うんでしょ? 違う? 違うわ 何故言える? 私は愛を知らないから いいえ、貴方は愛情を注いで貰っているだいたいの人間は知らないって言うけど、愛を知らないなら生きていない ・・・ 言ったでしょう、人間は必ず愛を求めるの。気付いていなくて勝手に傷つく。 そんな人間ばっかりよ あなたは人間じゃないの? えぇ、 じゃあ何? 貴方の心の隙間に入った天使よ ? 私は貴方を幸せにしてあげる。 ほんと? その代わりあいを頂くわ じゃあ、愛が無いじゃんか いいえ哀よ 哀? 愛が無いと今までの愛が哀に変わるの 訳が分からない。 やって見ると分かるわ、哀を頂きますわ えぇ どう?楽になったかしら? …………   ー? ………… あらまぁ、死んでいるじゃない 何故かしら? 人間は哀と愛で、出来てるの。愛しか無くなったら、哀を知った瞬間人間は絶望するわ壮大な感情の中に引き込まれて、 あら、悪魔さんじゃない。久しぶり えぇ、 それにしても、人間はよく分からないわ そう、 悪魔さん? 可哀想にこの子は、 私達、生まれてくる役、間違えたかしら?それじゃあ私が悪魔じゃない そうね、あなたは心の中に現れた悪魔ね 終わり よく分からないよという方は 愛と哀で溢れています。幸せに

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空を見上げて

いつも迷ったら、私は空を見上げることにしている。空はどこまでも続いていて心が晴れやかになるから。 そんな私の名前は千晴。 お父さんとお母さんに名前の由来を聞くのが今の一番願い事。でもそれは叶わない。去年事故で死んじゃったから。 こんなことを思いながら一年が過ぎた。 そんなある日お母さんの部屋から日記を見つけた。少しボロボロだったけど、私は中を開くことにした。 いつも晴れやかな気持ちを持つ。 青空を見ると心が前向きになる。 綺麗な青空は人の心も綺麗にする。 雨の日もあるかもしれないけど、 青空の下が似合う子になってほしいから、私はこの子に千晴と名付けます。 気づくと涙が溢れていた。そんなに私のことを考えてつけてくれた名前なんだね。 「大切にします」 今でも何かあった時は空を見る。なんでって?もちろん。心が晴れやかになるから。

短編小説みんなの答え:0

【短編小説】愛した貴方と拒んだ地球

好きだよ 今でもずっと好き でも、どうして? 私を置いていってしまったの? 貴方がいなきゃ私の人生は中身の無い、すっからかんだよ。 貴方がいなきゃ私の人生は色がない。 彩りを知らない。 酷いよ。酷い酷い酷い。 あまりにも酷すぎる。 神様はいないんだ。 私たちの思うようにはしてくれない。 結局全部、なにが起ころうと、なにが悲しかろうと、嬉しかろうと。 そうしたのは自分自身だもの。 私独りで生きていくなら、居なくなったほうがいい。 私なんか生きてる価値もない。 私がいたってなにも変わりやしない。 むしろ、迷惑になるだけ。 ねぇ、だからさ、私、そっちへ行くよ そっちへいくから、貴方は優しく受け止めてくれる? 今、そっちへ逝くから…… わたしは、いまから命の幕をとじる。 さようなら__ そして、 ただいま__

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今度こそ、君と。【短編小説】

ヒロイン→咲良 ヒーロー→優 大人になったら、結婚しようー五歳の少年と少女が交わした約束は果たされることは無かった。  二人が13歳の時だった。二人は演劇部での本番の時、約50キロの器材が 咲良の上に落ちた、咲良は頭から血を流している。良くないところに落ちたらしい。目は虚ろで何かを言っている よく聞いてみると 「ゆ…う…大好きだ…たよ…もし… 生まれかわれることが…できたなら…私と…結婚…してくれる…?」 「あぁ!絶対だ!約束する!」 優は涙をボロボロ流しながら叫んだ。 「ありが…とう…私…幸せだったよ…ホント…にありがと…バイバイ…」 咲良は目を閉じた。 ーそれから優は咲良の分まで必死に        生き抜いた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー20年後 前世の記憶を持ったまま人間に産まれた優はずっと咲良を探していた ・・・誰かと目が合った。その人は・・・咲良だった。二人は歩みより人混みの中で抱き締め合った。そして優は言った 「今度こそ…俺と結婚してくれますか…?」 「・・・はい・・・!」 二人は泣きながら奇跡の再会を喜んだ。前世で交わされた約束は来世で果たされた。 「もう…いなくならないで」 「私はずっと優と一緒にいるよ」 二人の再会を暖かい春風が祝福してくれていた。         ーend-

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約束~白い椿のメッセージ~(長文)

「「ゆーびきーりげんまん♪うーそついたらきらいになーる♪ゆーびきった!」」 「ねえ、日向、本当に12歳までに白い椿くれるんだよね?」 「大丈夫だよ!椿。絶対あげるから!」 小さいころ、こんな約束をしたっけ。でも、もうすぐ、12歳の誕生日だよ。白い椿、もらってないよ。まあ、嫌いになんてならないけど。 「椿ー!明日、家に来て!見せたい物があるんだー!」 見せたい物?もしかして……! 次の日、日向の家に来た。なんだろう。なんだろう。 「………じゃーん!!」 白い椿……かと思った。でも、私はすぐ気がついた。ただ椿に白い絵の具を塗ってるだけのことを!! 「わぁ!白い椿…!…………ってなると思った?ひどいよ!これ!」 「!?……えっと……」 私は日向の声も聞かずに日向ん家を去った。 一週間後、ピアノ教室に行くため、私は信号が変わるのを待っていた。信号の向こうには日向がいる。 うぅ…気まずいな……明日、誕生日だし… 信号が青になりわたろうとしたとき! キキーーッッ!!ガッーシャーンッッ!! え……?無傷……?どういう………………!!? 「っっ!!日向!日向!しっかりして!!」 日向が私をかばったのだ。最悪だ。 「…これ……白い…椿………」 「え………?」 見るとしっかりした椿だ。しかも白い…! 「椿に……嫌われ…たくない……から」 ウソ……嫌ったりなんてしないのに…! 「ん……?」 白い椿の裏に何か書かれてある。なんだろう。 しっかりと書かれてあった。「スキ」と………

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余命一日

僕は、数年前からやっている、あるバイトがある。 それは「死神」だ。どうも霊感の極めて強い人だけができるバイトらしい。もっとも、僕は人間だし、学校にだって行っている「周りから見れば」普通の中学生だ。 死神は人からでる「オーラ」で、もうすぐ死ぬんだ、という人を見分ける。離れていてもどこにいるかも大体わかるのだ。 ある朝、僕はいつものように学校へ行った。下駄箱を置いて、階段を上がる。廊下を歩いている時、異変に気づいた。 誰かからオーラがでている。 こんなに身近にオーラが出たのは初めてだ。僕は動揺していた。 クラスメイトだった。教室には彼女しかいない。 その女の子は小さい頃から病弱だった。無口な僕は女子と話すことは滅多にないが、彼女は違った。愛想のない僕と話してくれた。彼女は僕と同じでいつも一人だった。病気で学校を休むことも多かったからだ。でも話しかけてくれたことは、僕にはとても嬉しかった。 僕はますます動揺した。クラスメイトが死ぬかもしれないのに、どうしていいかわからない。 「おはよう」 女の子が笑顔で言った。気のせいなのかもしれないが、切なそうな笑顔だった。 「おはよう」 震えた声だと言うのが自分でもわかった。今の僕はただの中学生だ。今は死神じゃない。死神でも、死ぬ人を助けることは出来ない。それは絶対的な運命で、誰にも止められないことなのだ。 自分が嫌になった。こんなに自分が何も出来なくてちっぽけだったことにも気づいた。こんなに悔しかったのも初めてだった。 僕は、このことを正直に話すかすごく迷った。自分が死ぬことを知ったら、どんな気持ちだろう。 結局僕はそのことを言わなかった。 言ったところでできることなどない。 自分が死ぬ恐怖に怯えて死ぬくらいなら、知らない方がいい。でも、それはわかっていても辛かった。 彼女の余命は、長くてあと一日。 彼女のオーラは時を刻む事に強くなった。それを見るたびに涙が出そうになった。僕は一日、そばにいた。普段話さない自分のこともたくさん話した。僕と話すことで少しでも笑顔になってくれれば。少しでも「幸せ」だと思ってくれれば。 僕にできることはそれだけだから。 夕方、仕事が届いた。場所は病院だった。道で倒れて、病院に搬送されて亡くなったらしい。今日だけは、この仕事を「やめたい」と思った。 そこにいたのは、彼女だった。僕はこれまでにないほど泣いた。涙が止まらなかった。 「泣かないで。もうすぐ死ぬんだってことは、自分でも感じてたんだ。死神だってことは知らなかったけど、それを感じてたんでしょ?きっと。」 彼女は落ち着いてそう言った。 「何も出来なくてごめん。知ってたのに、助けられなくてごめん。」 泣きながら僕は言った。 「ううん。今日話してくれただけで嬉しかった。楽しかった。ありがとう。」 涙がとまることは無かった。でも、僕は笑顔で彼女を見送った。 「死神」ではなく彼女の友達として。

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好きやけん。【愛媛方言】恋愛

ただ好きなだけやけん。 「ゆあーっ!ねぇ聞いて」 「なに?どしたん」 「実は、壮真と付き合えるんよ!」 「え………。そ、そっか」 「うん。じゃぁまた明日!」 私は壮真に片想いしていた。友達の楽来ララが壮真は好きってことも知ってた 失恋しちゃった。あーあ。だいすきやったのに。なんで楽来なん? 「ヒッぐすっぐすっ」 私の隣に泣いている人がおって声をかけてみた。 「どうしたの?あ、2年?」 『…。はい。失恋しちゃいました。』 「年上?」『壮真先輩…です』 「そうなんや。私も壮真に…ね。」 『先輩もですか?』 私はこくりとうなずいた。 『先輩、元気出してください。』 「あはは。後輩に励まされるなんて先輩…失格だ、な……。」 目から流れ落ちる涙を堪えきれない。 丁度目の前にいる楽来と壮真に遠くから手を伸ばしてみてもただ天気雨だけが手に落ちてくる。二人の間は晴れ模様。私は雨模様。 失恋を慰めるように風は気持ち悪いくらい生ぬるかったけど優しかった。

短編小説みんなの答え:1

みんなの色。

みんなの色。 色…。 そう、人には色んな人がいる。 それは四字熟語にも「十人十色」と表記されている。 この世はみんな色で、できている。 自分は何色なのか自分でも知りたい、 そんな事を考えていたのは吉田彩葉。 彩葉は都内の小学校に通っている小学5年生だ。クラスではあまり目立たない暗い少女だった。一方、クラスではリーダー的な存在の鈴木颯人はとても明るい少年だ。現代の言葉で例えると彩葉はいわゆる陰キャ。それに比べて颯人は陽キャだ。陰キャ、陽キャ。それにしても現代の言葉はとても発達している。話は置いといて、クラスでは国語の授業が行われていた。今日の国語の授業は「自分の色について考えよう」という題だった。明るい人のイメージの色は赤やオレンジなどを思い浮かぶだろう。一方、暗い人のイメージの色は青や黒が思い浮かぶだろう。決してこの色が絶対とは限らないが大半の人がこれを思い浮かぶだろう。クラスの中でリーダー的な存在の颯人は自分は「赤色だと思う」と発言をしていた。元気な人、リーダー的な存在というのは確かに赤やオレンジ色が似合う。その頃、彩葉は発言をせずに耳だけを傾けて意見を聞いていた。授業の終盤、今日の宿題として作文用紙に「自分の色について」を考えてくることになった。 帰り道彩葉は、1人で国語の宿題の事についてずっと考えていた。そう考えているうちに家に着いた。自分で考えたが少ししか思い浮かばずお母さんに聞いた。「お母さん、私の色って何色なの?」そうお母さんに聞くと、お母さんはこう答えた。「オレンジ色でしょ。だって彩葉は優しい女の子でしょ?」と彩葉が思ってもなかった回答をお母さんは言った。思わず彩葉は「本当に?」と言った。お母さんは「本当よ。」と答えた。リーダー的存在ではなくても人は優しい、一緒にいて楽しいとかだと色は明るい色だと言うことをお母さんは言いたかったのだろうか?見た目が地味、クラスで暗い存在だからと言って全員が青や黒など地味な色ではないと言うことも伝えたかったのだろうか?それは未だ嘗てわからない。それから、彩葉はお母さんが教えてくれたことをもとに作文を書き進めた。自然とその時には鉛筆が動いていた。 次の日学校で、国語の授業で作文を発表する時、彩葉はいつもにまして明るい表情で手を挙げて発言をしようとしていた…。

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