短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

姉と弟の本音

僕の名前は、鈴谷 真央(すずや まお)。小学6年生だ。 僕は自分で言うのも何だが、努力家だ。勉強や運動、芸術系のことも努力で全部こなしてきた。 容姿は…お姉ちゃんによると元々良かったらしい。僕は運が良いんだ。容姿以外なら基本的に努力次第だろう。 だが、そんな僕にもとても嫌いな人がいる。それは… 私の名前は、鈴谷 麻理(すずや まり)。中学2年生。 私の得意なことは、『目で見て覚える』こと。一度目で見た沢山のことを自分の手で実践することができる。 容姿はいいが、正直それはとても嬉しくないことだ。なぜなら、大好きなあの人に振り向いてもらえないからだ… その大好きなあの人。それは・・・ 僕鈴谷真央は、今病室にいる。目の前には冷たくなった母がいるんだ。 『どうして…どうしてだよぉ…。』 僕は弱々しい声を出しながら、頭をグジャグジャとした。悲しいよりも怖い。 僕の父は、僕が3歳の時に病気で亡くなってしまった。 そして、母は不慮の事故で亡くなったのだ。なんて運が悪いんだ。どうしよう… 僕がこんなに悩むのには理由がある。僕が嫌いな人と同居しなくてはならなくなると思うからだ。 そう、僕の嫌いな人は姉の鈴谷 麻理。彼女は天才型なんだ。 僕は、努力家だったから全部努力で身につけてきたんだ。なのに、姉は目で見た沢山のことを一発で実践することができる。羨ましい。 そんな嫌いな姉だから、僕は…僕は…ふ、不安なんだ。 私は知っていた。母が亡くなったのをいち早く叔母から聞いていた。 昨夜の晩に亡くなったことを告げられた。真央に言うのは明日の学校が終わってからにしようと思って、学校が終わったあと真央がいるのを 確認したうえで告げたんだ。ショックだっただろう。真央は、母のことが誰よりも大好きだった。 今も母にすがりついて弱々しく泣いていた。私も今同じ気持ちだが、姉として我慢しなくてはならない。辛い。 でも、真央とこれから暮らさなくてはならないこと、きっと真央は嫌だと思っているのだろう。 私は、真央のことが大好きなのに…そう、私の大好きな人は弟の鈴谷 真央。いつも努力をして沢山のことをできるようにしていく 彼のことが私は大好きだった。カッコよくて、キラキラしているアイドルのようだった。私もいっそ努力をしてみたかった。 彼とおんなじ立場になってみたかった。姉に酷いことを浴びせられ、そのうえ父も亡くなった。メンタルはぼろぼろになっているだろう。 はぁ…私ってなんて役立たずなんだろう。弟を元気づけられる何かはないものか…。 ……あ、お姉ちゃんだ。僕はお姉ちゃんが病室にやってくると、僕はそっぽを向き、ツーンとした空気にさせてしまった。 『真央、これからどうしよっか。』お姉ちゃんが僕に聞いた。 僕は、『叔母さんのところに僕は引き取ってもらうことにした。』と言った。 さっき、叔母さんが来て『真央くんを引き取りますよ。』と言った。 嬉しかったけど、内心お姉ちゃんはどうするのか気になった。多分お姉ちゃんも僕と同じように叔母さんに引き取られるんだろうけど。 でもお姉ちゃんは、『私は、祖父母の家に引き取られることになったよ。』と。 僕は一瞬耳を疑った。でも、何度聞いても同じことが聞こえるだけだった。ど、どうして?? 祖父母の家は、近くに公立の進学校(中高一貫校)があるから、お姉ちゃんはそこに行ったら良いと勧められていた。 元々学校でもその私立の学校に推薦されていたから、祖父母の家に引き取られるように言われたそうだ。 僕らは釣り合わない姉弟。だからこそ別れるのは寂しい。 だから、僕は今日こそ本音を言う。お姉ちゃんと過ごす最後の日になるから。 『お姉ちゃん、大好きだよ。』 お姉ちゃんは答えた。 『私も真央のこと大好き。』 僕らはずぅっと抱きついていた。 ~あとがき~ ちゃお~っ!ぽめさんだよ☆ 今日は初めての短編小説書いてみました!!! 意外と面白いよね!すごくハッピーエンドだとぽめさんは思ったけど、 みんなの感想も聞きたいな!よろしくねっ! 以上!ぽめでした~ ばいばい(・ω・)/

短編小説みんなの答え:7

甘酸っぱい変

私は、森下ミラン!アメリカと日本のハーフだよ! 今、目の前にいるのは緑坂英太君!とってもカッコいい私の理想の人! 「なぁ、ミラン?」 「ファッ!?あッ…ごめん…」 俺は、緑坂英太。目の前にいるのが森下ミラン。 ちょっとおっちょこちょいで、そこがなんか可愛い/// 今話してるのは、ミランのいじめについてだ。 最近、ミランのいじめがひどくなっているような気がするんだ。 「なんか、いじめがひどくなってないか?」 「そッ…そんなことないよ…。」 「本当か?何かあったらすぐに言えよ。」 「う…うん…」 俺は、昼体み以後ミランの姿が見当たらなかった。 (ミランサイド) 「ねぇ、いじめるのやめてよ!」 「なんでさ?」 「お前、さからったらどんな目に合うか分かってるのか?」 「…。」 「分かってねぇようだからやってやるよ!この俺様にさからうとどうなるか!」 その後、イスや30cmものさしで、体のそこらじゅうたたいたりけられたりした。 最後には、せまくてすごく寒い物置きのロッカーに閉じこめられた。 (英太サイド) 「全然ミランと会わないし、見かけもしなくなったな… 俺なんか悪い事したか…?まさか…あいつらが…?」 (ミランサイド) 「ハァ…ハァ…寒いし、そこらじゅう痛い…。英太君…助けて……。」__ (英太サイド) 「どこだ?ミランはどこにいるんだ?」 ~15分経過~ 「本当に休み時間が30分で良かった。どこだ?いるなら返事してくれ…!」 (((助け…て……))) 「そこか!?」 そこは物置きの入ロだった。 「あ!いた!」 「英太…君…」 「なんですぐ俺に言わなかったんだよ…!」 「だって…心配かけちゃ…ぅ…」 「ミラン!!」 ダメだ。完全に冷えきってる。 「本ッ当無理しちゃうんだから…。 保倹室に行くよ。」 「うん……」 (保倹室サイド) 「治りそうですか?」 「ケガもひどいが、1ヶ月ぐらいで治るだろう」 「ありがとうございます!!良かった~。」 「英太君…。」 「何?」 「前から…英太君のこと……、大好きだよ…」 「お、俺も大好きだよ。」 「フフッ…英太君…。私のケガが早く治るおまじないかけて…。」 ((コソコソコソ)) 「えッ!?し…仕方ねぇなあ。」 この後私達は、甘いキスをした。 ~あとがき~ どもッ!きのこですッ! 久しぶりの「れんあい」です! お楽しみいただけたでしょうか? 感想待ってまーす!

短編小説みんなの答え:1

僕が、君に伝えたいこと。

あの言葉がずっとこの胸に強く刺さって振り落とせなくて。 近すぎて遠すぎるから、この気持ちを伝えることができなくて。 辛くて、悲しくて、寂しいのに、本当のことを言えなくて。 助けを求めても助けられない。助けを求めたいのに求められない。 逃げたいのに、足が竦んで動かない。間違った選択をしたら、 もう後戻りできない。泣いても、笑っても、君は君だから。 自分に自信を持てないのは、きっと、僕自身が変わろうとしない せいだから。でも、今更 変われないと思う自分がいるから。 ひとりぼっちは怖くて、離れ離れになるのはもっと寂しくて、 会えないのは辛くて、思い出が消えていくのが、悲しくて。 大切な人が、この世にひとりでもいて、自分を大事に思ってくれる 人がこの世にひとりでもいてくれるなら、それでいいんだ。 何かに怯えて誰かに頼ってばかりな自分が悔しくなったら、 チャレンジする気持ちを絶対に忘れてはいけない。 君の人生は、一生忘れられない大切な思い出なんだから。 そして、僕の人生は、いつも眩しく輝いていなくては ならないものなのだから。君に逢いたくて、君に好きだと言って ほしくて、君の笑顔を見たくて、君に助けてほしくて、 君に今の自分を見てもらいたいから、今すぐ君に逢いたい。 ──僕が君に伝えたいことはそれだけなんだ。 「ありがとう。大好き」

短編小説みんなの答え:2

ありがとう

私の名前はあおい小学6年生! 私の名前男のとしても女の子としても通用しちゃう、いい名前でしょ! 「あおいドッジしよう!」いつもの声。この声は私の幼馴染のはるの声だ。 はるって名前も男の子としても女の子としても通用しちゃう、いい名前だよね! 「うんいいよ」と私「てか今日先生怒っててガチ怖かったわぁ」はるが今日の授業の出来事を話す。「それな!今まで優しかったからビビったわ」 もう気づいている人もいるかもしれないが実は私とはるは、 トランスジェンダーだ。私は生まれたときは女の子。でも今は男の子として人生を歩んでいる。はるはその逆で生まれたときは男の子で今は女の子として人生を歩んでいる。 お互いがトランスジェンダー。そう気づいたのは夏休みに入る前だ。 「あおいちゃんっていつもズボンだよねーうちらはスカートなのに」クラスの中心のミサキが言った。するとその友達のはなこが言った「たしかにぃ変だよね。男子とばっかり遊んでるし。実は男だったりしてwww」それに対しミサキは「さすがにないっしょwww」他の女子たちも「そうだよぉーwww」などと反応していた。すると、はるが言った「別に服装は自由じゃない?何を着ようとあおいちゃんの自由でしょ」そう言った。ミサキたちは5秒間ほど黙った。そして教室から出ていった。 私はその場に耐えられなかった。逃げ出した。涙がこみ上げていて視界がぼやけていた。心がパニックでどこに逃げてるか分からなかった。 逃げた場所は学校のすぐ近くの公園だった。すると、トットット。足音が聞こえた。 振り返るとはるが居た。「ここに居たんだ。この公園落ち着くから私も好きなんだよね。 あおいちゃんも好き?」私ははるの言葉を無視した。「あおいちゃんってトランスジェンダーだよね」私ははるの言葉に思わず「なに?!だから?なんか文句?」怒り口調で言ってしまった。「やっぱり。あおいちゃんもか。私もトランスジェダーでさ。あおいちゃんの場合は生まれたときは女だけど心は男でしょ!私は生まれたときは男だけど心は女。」「なに?本当なの」しだいに私ははるに心を開き始めた。 「急でびっくりでしょー私は正直クラス一緒になって1週間経ってから、もしかして?って思い始めたんだぁ。あおいちゃんには素直になってほしい。難しいと思うけどね。私も今の自分を理解するのに時間がかかったよ。あおいちゃんみたいに悩んでいる人きっといっぱい居るの!私はそういう人に味方が居るんだよって言ってあげたい。でも言えない。だから身の周りのトランスジェンダーの人から味方は居るんだよって言ってあげることにしたの。ね?1人じゃないんだよ」 はるの言葉に涙がこぼれる。こんなに泣いたことないかも。「ありがとう。はる。私味方は居ないって思ってた。でも居たんだね」はるは笑顔で「ミサキちゃんたちみたいにまだ分かっていない人がいっぱい居る。でも大丈夫理解してくれる人はその倍以上居る。」 そしてそのまま家に帰った。 中学生になった。はると一緒に先生に相談した。先生は「分かった。大丈夫だ。はる、あおい。話してくれてありがとう。校長先生にも話してみるから!」そう言ってくれた。次の日からズボンが作られた。女子もズボンを履いて良いと校則が出来た。 はるとハイタッチした。みんなも理解してくれているし私は今が大好きだ!!みんなありがとう!! 読んでくれてありがとう!うひぃです。初めての短編小説で難しかったけど頑張ったので感想教えてね!

短編小説みんなの答え:0

天使に憧れていた君は。

「やっほ~久しぶりに来たよ~!一年前だよね、たしか…今はね~楽しいよ俺!何にも縛られないで、まぁ時々虫が来るけどそれも楽しみになってきたんだ!あの時君に会ってなきゃこうならなかったよ。 ありがとう…かな?。君はよく俺に愛してるって言ってくれたよね、あれ、本当は嬉しかったんだよ?本当は!そういえば最初、初めて会った時さ、めっちゃビックリしたんだよ?そりゃ上から急に人が落ちてきたらびっくりするでしょ!…いや君はしなさそうだね…」まぁあの時ね、一瞬、君が天使に見えたんだ、まぁその時は君は天使じゃなかったけど…。 あの頃の私を変えてくれてありがとう。 …今日は薔薇を持ってきたんだ、ドット柄の薔薇を1本。君は花が大好きだったね。それじゃ、意味は分かるかな…?分からないか。 「もう君は天使に憧れていた君は天使になったんだもんね。」 もう分かっているのに、まだ諦めきれないんだ。 そう呟き、ドット柄の薔薇が置かれた川に背を向け、去って行った。 ドット柄の薔薇…「君を忘れない」 1本…「一目惚れ」、「貴方しかいない」

短編小説みんなの答え:14

あなたには意味がわかりますか?意味がわかると怖い話(誤字)

ひみつべやにて あかーいやじるしがうえおさしています うえおみるとおーきいねこがきました そこてしふんはしにかけました やばっにけれない! めをあけられない! 鷙瓊碼舐它 意味はわかりましたか?

短編小説みんなの答え:1

ありがとう さようなら

春 まだはだ寒い時期 僕は卒業した。何となくで家に行った。 皆笑っていた。みたことない顔で笑ってた。「消えたい。」そう言った時、家がもえた。神はいたんだ。うれしいはずなのに泣いていた。「咲桜(さ<ら)!」うしろには夏木がいた。でももうどうでもいいから歩いた。服を引っぱられた。「えっ!」そう言ってしまった。すると夏木が「咲桜は生きてるよ!病気治るまで毎日来てくれたよね。」「…。」何も言わない いや何も言えない。だって夏木は泣きそうだから。「学校で私がいじめられてた畤も助けてくれたし。」「だから何!それで何で生きてる事になるんだよっ!」「だって、…だって咲桜は、やさしいから。 神様は、そんなすてきな人、殺さないもん。」バカな事を言っている夏木は泣いていた。 「それでも生きたくないなら私が咲桜の生きる理由になるだから生きて。」「…こんな僕でいいの?」「うんっもちろん!」 「ありがとう」 数日後、家ぞくは皆生きていた。 僕に育てた恩を返せと言ってくるが「僕は今曰から、星空咲桜(ほしぞらさくら)だから、さようなら^_^」そう言い病室から出た。僕は卒業した。僕は、夏木の家で養子になって幸わせに生きている、昔の僕よさようなら。そしてありがとう。

短編小説みんなの答え:1

「意味怖」黄色い泉

「ねぇねぇ!今度の休みさ~どこ行きたい?私は、長野かな!山がきれいだし~」 私は、天宮 花蓮(あまみや かれん)今は、今度休みだからどこ行くか話しているところ 「う~ん…うちは、沖縄!やっぱり一か月の休みだからこのぐらいにしないとっ!」 次に、宮内 那々美(みやうち ななみ)しっかり者で、正義感が強い 「え~!うちだったら、京都っしょ!着物着たいし~八ッ橋も有名だからねっ!」 それから、村穂氏 加菜実(むらほし かなみ)つねに「可愛い」に溢れている 「私は、北海道です!やっぱり、札幌に行きたいですね~」 そして、夜気継久 名美(やきつぐ なみ)なぜか敬語で、毎回気を使っている う~ん。なかなか決まらない… ピリリリリ、ピリリリリ 「あ、ごめん!ちょっと出てくるね!」私は、店を出て電話に出た ー10分後ー 「あ、分かりました。明日、連絡しておきます」と、言って電話を切った 「ふ~結構長くなっちゃったなぁ」と、店に戻ろうとしていた時 「ん?何?あれ?」右を見ると、怪しげな占い場所を見つけた。 (一回、やってみよ!)と、思い怪しげな占い場所に行った。 『いらっしゃい、お客さん。何を占ってほしいですかな?」 「えっと…今度から、一か月休みをもらったので友達旅行に行く場所を決めていたんですけど、決まらなくて…」 『分かりました。では、行先場所を占いましょう」と言うと、不思議な呪文が声に出された 〈アタカミオタ…カミサタラミナ……キェェェェェイ!!」 『あなたたちの旅行先は、黄色い泉です』 「黄色い泉?」 「あ、ありがとうございます!」 『しかし、あなたはなんやかんやの理由で行けなくなるでしょう」 「あ、はい…」 ー旅行日ー 「あー!花蓮、インフルにかかっちゃったなんて…」 「ま、仕方ないですよ。風邪っていつ起きるか分からないんですから」 「それにしても、花蓮ちゃん、大丈夫かな?」 「ま!花蓮の分まで楽しもうよ!」 その数時間後、那々美たちは飛行機の墜落で死んだ ー解説ー 花蓮ちゃんたちは、旅行に行こうと場所を決めていた。 電話あを切った後、花蓮ちゃんはある、占い場所に行った。 花蓮ちゃんは、旅行に行く場所を決めてもらおうと占ってもらった。 占い師さんは、黄色い泉と言った でも、なんだかんだで花蓮ちゃんだけいけないと言われた。 那々美ちゃんたちは、飛行機に乗って楽しもうと言ったけど数時間後に急の墜落で亡くなってしまった それはなぜか?よく思い出してみてください 行先が、『黄色い泉』と言う言葉やくして、黄泉。 そこは…… 那々美たちはあの世つまり、黄泉へ行った。

短編小説みんなの答え:3

大好きだった、あの人は。

 7年前。私は中学1年生だった。 当時、私には好きな人がいた。 正義感が強く、私のような何の取り柄もない人にも、分け隔てなく接してくれた。 そんな彼らしく、将来の夢は警察官になることだそうだ。    私はそんな彼が本当に好きだった。   でもあの日。   私たちが平凡に授業を受けていた日 あの事件は起こった。 大きな揺れが、私たちを襲った。 皆が驚き、逃げ惑った。 運動音痴で、馬鹿な私は逃げ遅れた。 私はここで死ぬのか。なんてこともない人生だった。誰もわたしがいないことになんか気が付いていないだろうな…。  そう思うと、無意識のうちに涙がでてくる。  生きるなんてどうでもよかったのに。 死を目の前にしたとたん生にすがりつくなんて。 そんな中、彼は来てくれた。 私の灯火は再び大きくなる 並行するように、彼の灯火は小さくなる 今、私は警察官を目指すべく死ぬ気で勉強している。 彼に報いるために。 もう決して戻って来ない 大好きだった、あのひとは。

短編小説みんなの答え:1

隣の席の彩音君

わたし科葉奈友里恵(かばなゆりえ)には、気になっている子がいる。そのなも、尾崎花彩音君。彩音君は、先月転校してきたばっか。でも、隣の席になれたんだ!よく見たら・・・スッゴイイケメンじゃない!?もう、好き好き好き好き!あーあ、私に勇気があればなあ。 「お、友里恵ー!あやねはんの話きいたよね?」 はなしかけてくれたのは、親友の菜々子。そういう菜々子は、どこかかなしそうだった。 「えっ、、、、な、なーちゃん、どいうことやねん!?」 その話は、とてもつらいものであった。彩音君は、二か月後、引っ越すようだ。しかも、東京都だそうだ。ここは大阪。正反対だ。早く、告白いなきゃ! タッタッタッタッタッタッタッタ。 「はあ、はあ、ぜえ、、、あ、彩音君、明日の放課後、屋上に来てほしいです。」 「えっ科葉奈さん、その――――」 そこだけ聞いて、私は走り出した。残酷な運命が待っているとも知らずに。 次の日、私は屋上にきた。そこで。 「私も、彩音のことが、///好きです。」 「、、なーちゃん?」 そこにいたのは、菜々子と、その菜々子をひょいと軽々しく抱っこしながらキスする彩音君であった。 ああ、そっか、二人は、最初から両思いだったんだね。だから、私に話すとき、かなしそうだったんだね。私の青春は、まだある―――。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― こんちくわっ★すかるでーしゅ!初めての短編小説難しかったー!じゃ、バイバイキーン

短編小説みんなの答え:0

キミニアエタラ

君に逢えたら したい事がある 公園に行って レストランに行って 洋服屋に行って 美容院に行って 君に褒められたい 君と歌い、君と手を繋ぎ キミニアエタラ 最初で最後の 私の運命が決まる 告白をしたいんだ____。

短編小説みんなの答え:2

7歳の愛

菜夜の名前は”瀬川 菜夜”(せがわ なや)新小1!今日も全力で好きな男の子”星野 李”(ほしの りん)に猛アタックするんだ! 「りーん!おっはよー!今日もすきー!」 「また 菜夜か...。はよ...」 「李ってさぁ、こんなに猛アタックしても好きにならないんだね。真面目君め」 「菜夜があほなだけだろ」 「ひどー!wwまだ小1ですー。あほで当たり前なねんれいでしょーが!」 「菜夜ぁ、李はあきらめなよー。あの人女子に興味ないんだからー!」 「えぇ?そぉー?きょうみありそうだけどなー。」 毎日こういう似たような会話を朝は繰り広げてる。菜夜が李のこと好きなの他のクラスの子達も知ってるんだー。あっいいこと思い付いた! 「李ー!今日、公園で一緒に遊ばない?」 「! はぁー?なんで俺なんだよ...余計...」 「よけい...?」 「!っなんでもねぇよ」 「いや、よけいって何?」 「はぁー!?あほじゃん!余計も知らねーの!?」 「! 私が普通ですー!李がいろんな言葉知りすぎなだけでしょ?」 「はぁ、とりあえず分かった 放課後公園な!」 「ほーかご...?」 「あーもう!気にすんな!」 李は菜夜になにか隠してる気がする。まぁ、帰ったら李と遊べるからいっか! 「あっもう李公園いるじゃん!りんー!今行くね!」 よし、信号は青、右左右...確認おーけー! トッ そう、横断歩道に足を踏み入れた瞬間、菜夜の体は10m以上飛んでいった。菜夜は信号で止まりきれなかったスピード違反トラックに轢かれた。菜夜は強く地面に体を叩きつけ、血が大量に流れている。俺は菜夜のもとへ必死に走った。 「菜夜!!菜夜!!おい!聞こえるか!?」 「り...ん?」 「菜夜!絶対助けるからな!っ誰かー!!救急車を!!!!救急車を呼んでください!!!誰かー!!」 「李...」 「菜夜!?しゃべらなくていい!」 「あのねぇ...菜夜、毎日李にすきって言ってたでしょ?あれね、本気だったんだよ... 遊びみたいに聞こえたかもしえないけお...」あぁ...もう菜夜、上手くしゃべれないや...「でもぉ、きもち、いまぁ...つたわた...?」 「菜夜!俺ね...本当は菜夜の告白を軽く受け流しててけど、すげー嬉しかったんだ!あと、俺も!”菜夜が好きだった”んだ!だから頼む...死なないでくれ...」 「り...ん すきだよぉ...」 「菜夜!!!菜夜!!ダメだ、行くな!」 「りん...泣かないえ...りんの泣いえるすがた...見たく...ない」 「なや、救急しゃくるからな!耐えろ!菜夜!」 ピーポーピーポー「あ...きたねぇ りん、すき だーいすき ずっといっしょにいたかっ...」 「菜夜ーーーーー!!!!」 「到着しました!坊や、離れて!」 「いやだいやだ!!菜夜は!菜夜は!俺の...」 ドサッ 「なやぁ...なんでいなくなったんだよ...俺がトラックが来てることに気づいて、菜夜に言ってれば良かったのか?なや...なや...戻ってこいよ...今、目の前であのひまわりのような笑顔を見せてくれよ...」 あるひとつの恋は今、幕を閉じた。それはたった7歳の儚い愛の物語だった。 ※所々おかしい文がありますが、わざとなので気にしないでください。

短編小説みんなの答え:3

運命の人は一度別れる

「俺ら、運命だったのかもな」 私の彼はそう言う。 私たちは付き合って1週間、、まぁ“復縁して”1週間。 私たちの1回目のお付き合いは、直接好きって言ったことなんかなくて、気まずさで会話もできなくて。自然と距離ができちゃって。2か月でお別れした。別れを言ってきたのは向こうからで、正直すっごく泣いた。そのあとも何度も後悔して何度も泣いて。別れてから何ヶ月経っても、あの人に好きな人ができても、忘れられなかった。 未練ドロドロのまま、最近まで無駄な片思いをしていた私。 今日も話すことなんかないんだろうな、新しい好きな人といい感じなのかな、と思って過ごしていた毎日。 そんなある日 「好きな人、だれ?」 あの人からの一件の通知。 「誰だと思う?」 まさか自分だとは思ってもないでしょうね。 「俺、だったりしない?」 え、、!? 「さあ?どうでしょうね」 とっさに誤魔化しちゃった。当てられるとは思ってなかったし、それに、今はまだ心の準備ができていない。 「まぁ、どっちでもいいんだけどさ。言いたいことある」 なぜか、鼓動が早くなる。なぜか、顔が熱い。なぜか、期待しちゃってる。 「俺、やっぱりあおいのことが好き。俺の方から別れたのに、こんなこと言うのかっこわるいってわかってんだけど。」 「え?な、なんで?新しい好きな子は、どうしたの?」 「そう新しい恋もしたけど、なぜかあおいにばっかり意識がいっちゃって。ずっと、、じゃないかもだけど俺の中ではずっと!あおいが忘れられなかった。大好きだ。もしよければ、もう1回付き合ってください!」 「ありがとう。私も、ずっとそらが大好きだったよ。お願いします!」 そういって再スタートした私たちの恋。 復縁してからまだ1週間だけど、前とは違う。すっごく幸せだ。 何度も諦めかけたけど、好きでい続けて本当によかった。 「運命の人は一度別れる」 前相談したときに、友達にも言われた。 やっぱり、運命だったら、いいな

短編小説みんなの答え:4

タイムカプセル

「しんどいなぁ。消えたい」 暗い部屋で1人呟いた 学校ではいじめられ友達もできない 父からは見損なわれ… 「小6なのにそんなのも出来ないのか!アホ娘め!」 父の叫び声が頭をよぎった ってそりゃ見捨てられちゃうか笑。 今味方してくれるのは 母とお婆ちゃんだけだった。 この人と一緒にいると 自分の居場所があると安心できる 「もう小6かぁ」 学校に行かなくなって何年が経ったんだろうか 今ではオンライン授業も受けなくなった クラスメイトからの悪口が沢山 「美香って綺麗な名前なのにキモい性格だよねw なんで授業受けるんだろw意味ないのに。」 って聞こえてくるから 先生も止めないのはどうかしてるけどね。 いつものようにベッドで寝転んでいると母が来た 母「コンコン入るね」 「はーい」 母「あのこれ美香に渡してくって…!」 そういって母は缶の箱を渡してきた 土が被ってて凄く汚い そして古い 母「あとで中身見てみてね…!」 「わかった」 なんだろう。急に持ってくるなんて… こんなに古いからお婆ちゃんとかの物かなぁ? 箱を開けると私が小さい頃遊んでたおもちゃと 一枚の手紙が入っていた。 「読んでみよっと」 未来のみかへ!ーー こんにちは!私はようちえんの年少さんのみかだよ げんき?わたしの「かんごし」の夢 すすんでるかな?小学校たいへんだと 思うけどがんばってね! 未来のみか!わたしもがんばるから みか、おうえんしてる!だいすき^ ー 下手くそな字で書いてあった 「ばっかみたい…」 涙が頬を伝って手紙に落ちた あぁ。昔の頃にもどりたいなあ 気楽だったし虐められることもなかった 家族みんな仲良しだった 小さい頃の美香に申し訳ない、謝りたい 「ごめんね…」 ー何だか泣きすぎて疲れてしまった 今日は寝よう その時夢に小さい頃の私が出てきた 「美香お姉ちゃん!諦めないで?私ずうっと応援してるの 明日はきっと上手く行くよ!」 そう言って小さな私は私に抱きついた 「大好き!」 その瞬間私は飛び起きた なぜか枕元が濡れている 深夜の2時だ 諦めないでかぁ… 一回学校行ってみようかな 私ならうまく行く! お母さんに相談して一回 保健室へ行ってから教室へ向かうようにした そして翌日 緊張しながら母と学校へ歩く 家は山の方だから誰かと会う心配もない そして遂に教室へ入る事になった また悪口言われるかな。 虐められちゃう? 足が震える その時お母さんが 「大丈夫」 そう言ってくれた。 勇気をもらってやっと入った クラスメイトは一斉にを向いたが 悪口を言わずに迎え入れてくれた…。 一部の男子は悪口を言い続けるが それも強い女の子たちが消し去ってくれた すごく暖かい 自分を認めてくれたような気がした。 ーーーーーーーーーーーー 皆んなこんなに優しいんだなぁ。 本当に来れてよかった。 小さい頃の私、ありがとう。 タイムカプセルのお陰で私は 勇気をもらえて新しい自分に会えた気がする。 ーendー 読んでくれてありがとうございましたm(__)m 認めてもらえるのって凄く嬉しいよね

短編小説みんなの答え:0

転生。

「ぁーー疲れた!早く明日にならないかなー」「みお おっつ~。明日ってあれでしょ、車でドライブするんでしょ」 「そぉ。いいでしょ」『まあねー。私はあんたのペットの世話楽しむわw』「ハム太?それはよろしく」『はいはい』 翌日ー 『すっかり暗くなってきたわね…』「ねえー早くして!早くしないと推しが出る番組見れない!」『わかったから静かにしなさい。』「ん“ーーー」『ん?前でなんか動いた?』『うん、なんか光?』 ゴンッ 「わっちょえ、なになに」『なんかひいたかもしれないわ』『まずいな…なんだ?』「えええええ早く行こー!!」 『みおはちょっと待ってなさい』『お父さんと私でみてくるからね』 ーー『猫だ…』『やだ、黒猫。』『申し訳ないな…どうする。』『できれば埋めてあげたいわね。』 「ねええ何してんの?そんなのほっとけば誰かやってくれるでしょ?早くっ」『わかったわかった』 バンッブウウウウウウゥゥゥンーー 翌朝ー 「う“ーん、ん?」「おえっ」(な、何これ、おがくず?なんで…え、これ私の部屋?でも…ケージ?なんで、なんでハム太のケージに私がいるの?)ガチャ。『ハム太ーご飯だよー』(え…)(………!)あ、れ、昨日パパがひいた黒猫)『ハム太?どうしたの?お腹空いてないの?』(ど、どうして、助けて!)『ハム太?』(どうしたら…)ガブッ『痛っ』『ハム太?どうしてかむの?ご飯は私の指じゃないけど…』(ど、どうしよ)『ねえ、どうしたの?』(ううっ首掴まないでっ苦しい……)『病院連れてくかあ』どさっ(うっ)「はっ!!!」か、体…戻ってる。ママ、パパ、、 ー「あれ?いない…仕事か!」『助けて…!もう許して!もう絶対鳥を殺したりなんかしないから…』『…!みお!た、助けて!私はここだから!ベランダよ!助けて!』

短編小説みんなの答え:3

LOVEだよっ!

【LOVE】 こんな言葉、僕の人生には必要ない。 必要ないし、関係なかったんだ。 だって僕は空気だから。 だけど、なんで君は、僕にこの言葉を投げかけるの‥‥? 僕‥‥加月(かづき)は、高校1年生だ。 特にモテることもなく、勉強も運動も平均ぐらいの高校生。 友達も数人しかいないし、その友達は別々のクラスだから、 僕は自分のクラス内では、空気みたいな存在だ。 ‥‥まぁ、別にいいんだけどね。 空気なら、争いごとに巻き込まれることもないから。 「おはー!」 ん?なんか背後から超陽キャの声が‥‥? 「ねぇ聞いてる?おはようって言ってるんだけど?」 ‥‥なんか、ちょっと怒ってる? っていうか。誰に対して言ってるんだろう? 「おーい、加月くん!」 「はい!?」 僕に対して言ってたの!? いやいや、なんで?僕は空気だぞ!なんで話しかけてくるの!? ‥‥まぁ、一応あいさつしておくか‥‥ 「お、おはよ‥‥」 「おはよー!私は奏良(そら)!ねぇ、ずっと思ってたんだけどさ、君っていつも1人だよね?」 「‥‥まぁね。僕は空気なんだ」 「空気?面白いこと言うんだね、加月くんって!あ、じゃあさ、私たち友達になろうよ!」 「‥‥え?」 僕は、いきなりのお誘いに困惑した。 「1人でいるより友達といた方が、きっと楽しいよ~」 「‥‥分かった、友達になる」 ‥‥って、僕! すんなり友達になっちゃったけど、僕は空気なんだぞ!! ‥‥僕はこの瞬間、空気ではなく人間になった。 「加月くんの好きなアニメって何?」「加月くんのこと、加月って呼んでいい?」「ねぇ加月!一緒に帰ろう!」 僕は1日中、奏良に振り回された。 ‥‥って、やっぱり奏良って、高コミュ力人なんだな‥‥。 そして、奏良と友達になって数日後‥‥ 「ねぇ加月、私さ、君のことが好きになったかもしれない!友達としてじゃなくて、異性として好き!」 「‥‥は?」 僕はいきなり、奏良にそう言われた。 この人、全然恥ずかしがってないな‥‥ なんか、憧れる。 「‥‥って!ホントに僕が好きなの?」 一応、確認すると‥‥ 「うん!LOVEだよっ!」 僕は人生で初めて、LOVEと言われた。

短編小説みんなの答え:1

人の命

彼女は医療従事者であり、人の命を救うことが彼女の使命だった。彼女はいつも真剣に、そして熱心に働いていた。彼女の努力のおかげで、多くの人々が命を取り戻した。 ある日、彼女は患者の一人に出会った。彼は重病で、治療法が見つからない状態だった。しかし、彼女は彼を見捨てることはできず、彼女は全力で彼を救おうと決意した。 彼女は彼と一緒に戦い、彼女は彼を励まし、彼女は彼と共に涙を流した。そして、彼女の愛と努力が実を結び、彼は奇跡的に回復した。 彼女は彼を救うことができたことに感謝し、彼女と彼は深い絆を結んだ。そして、二人はお互いを想い、愛し合うようになった。 人の命を救うことが彼女の使命だったが、彼女はそれ以上に、愛する人を救うことができた。彼女が救ったのはただの患者ではなく、彼女が愛する人であった。 長文すみません!おかしかったら教えてください!感想もお願いします

短編小説みんなの答え:1

ミライ。

私は伊藤 飛鳥(いとう あすか)。普通の小学6年生。 普通に授業を受けて、友達と馬鹿な話をして、おやつ食べて、勉強して、寝る。そんな毎日を送っている。 そんなとき、飛鳥は恋に落ちた。相手は近堂 涼太(こんどう りょうた)だ。荷物を運んでいる時に、優しく声をかけてくれて、手伝ってくれた。それをきっかけに、近堂君を目で追いかけるようになった。そして、時々思う。 (あの人と結婚できたら良いのにな…) と。まだ先の話。でも気になる。 家に帰って、昼寝をしようとベッドに倒れ込んだ。すると一気に夢の世界へ入っていった。 「ここは…?」 目が覚めると、見知らぬ所にいた。そこが公園だと気づくまで20秒ほどかかった。なぜなら、自分の部屋にいたのに、知らないうちにここにいたのだから。ーその公園には、付き合う寸前の人たちが居た。 「ーーー。好きだ。付き合ってくれ。」 「…!私もずっと前……小学生の頃から好きでした。ぜひ、お願いします!」 素敵な恋をしているな…。 そう思った瞬間、意識は途切れた。 「…中学校…?」 次は中学校に来ていた。飛鳥の学校は小・中・高校が入っている、大きな学校なのだ。 今はその、中学校に来ていた。廊下だからやっぱり肌寒い。外に出ようと思った瞬間、見覚えのある顔があった。ほっぺたを少し赤らめて、教科書を持ちながら歩いている。 (この人、さっきの公園にいた人に似てるな…) 中学生と目があったら、またぐにゃりと視界が揺れて、何も見えなくなった。 そして目が覚めた。 「変な夢だったな…って、え?」 あの中学生と、公園にいた大人の女の人、2人と飛鳥の顔が一致したのだ。 もしかして、あの2人と、女性にプロポーズしていたあの人は…

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