短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
特撮ヒーロー
語り「この町は1991年(平成3年)5月5日、怪人に襲われていた。」 コウモリ怪獣「俺は人の心を動かしてやる。みんな俺に従えばいい。」 人々たち「くそ、やりたくないのにゲーム依存が止まらない。どうしよう。」 コウモリ怪獣「これで人はゲーム依存で食事や睡眠を忘れて死んでしまうかもしれない。」 人々「コウモリ怪獣がいた。ゲーム依存を止めて・・・。やはり支配されてしまう。」 そんな中、一人の大学生がコウモリ怪獣から逃げるため、海外に逃げた 政宗「コウモリ怪獣の仕業でゲーム依存になりたくない。海外までは追ってこないだろう。ここはイギリスの遺跡の近くだ。古代遺跡があるぞ!ちょっと見てこよう。」 彼は古代ヨーロッパの遺跡を見た。 政宗「古代ヨーロッパで怪獣を倒した人がいたのか。ジャック(※実在しません)。初めて聞くな・・・。」 ???「君の国にゲーム依存に導く怪獣がいるんだな。」 政宗「誰だ?この声は?」 ジャック「俺だ。古代ヨーロッパで怪獣を倒したジャックだ。政宗君、俺の力で倒してくれ!」 政宗「これはなんだ?」 ジャック「風の力で奴を倒せ!俺はこれを使って変身し、悪と戦った。これを使って日本の悪を倒せ!」 政宗「いや、でも僕、そんなことできないし・・・。」 ジャック「いや、できる。やってみて。」 彼は日本に戻った。 警察官「くそ、もう警察の力は効かなそうだ。うっ・・・。」 コウモリ怪獣「俺はもう誰にも止められない。あれ?誰だ。」 政宗「僕は政宗。僕は海外で力を得た。コウモリ怪獣、君を倒すぞ。」 彼は特撮ヒーローに変身した。変身後の彼はREと呼ばれた。 コウモリ怪獣「RE、お前なんてすぐに倒してやる・・・。って!俺の攻撃をかわした?」 RE(政宗)「こっちは特別な能力を使っているんだ。コウモリ怪獣、仕返しだ。」 コウモリ怪獣「剣を出した?そんなことで俺はやられない。」 RE「くらえ!」 コウモリ怪獣「俺が斬られた。信じられない。うわー―――」 5月24日、コウモリ怪獣の敗北により、人々のゲーム依存が直っていった。しかし、怪獣はもう一人いた。警察官の一人がコウモリ怪獣の攻撃でヘビ怪獣になってしまった。 ヘビ怪獣「俺の攻撃をくらえ。」 RE「もう一人いたとは・・・。うっ、奴は強い。これじゃ俺は負けてしまうかもしれない。」 そんな中、彼は剣にあるボタンを見つけた。 RE「なんだこれは?電気攻撃?やってみよう。」 ヘビ怪獣「お前はもう負けだ。」 RE「くらえ」 ヘビ怪獣「あれ、感電する・・・。やられてしまった。」 戦いが始まって30分、ヘビ怪獣は元の警察官に戻り、完全に平和が戻った。
自分の才能
みんなは、自分に自信があるところって、ある? 自信があるところは、『才能』って、私は思うの。 運動神経に自信がある子、 絵に自信がある子、 勉強に自信がある子────いろいろいるよね。 例えばあなたが、『絵に自信がある』とするよ。 でも回りにも、絵に自信がある子がいっぱい。 そんなとき、まわりと比べて、自信をなくす子もいる。 同じ『絵に自信がある』でも、 あなたの自信は、『あなただけの才能』。 だから、自信を持っていいの。 でも、『私はなにもできない、まわりはいろいろできていいなぁ。』 って思う子もいるよね。 そんな子には、『人のいいところを見つける才能』があると思う。 なんでもかんでも比べてしまう子ほど、『人のいいところを見つける才能』は、強いと私は思うよ。 この才能がほしいからって、わざと比べたりしてはダメだよ。 それじゃあ、あなたのせっかくの才能がつぶれてしまうから、 自信を持ったところをのばしていって。 どんな子にも、才能はきっとあると、私は信じてる。 私が一番信じてること、それは────── “どんな子にも才能は必ずある”
夢の中でも
私は、木下朱里 友達の有馬友美の行っている学校をやめさせてしまった。 というのも、クラスメイトのせいなのだ。 私のせいではない…… のに……… なんで…… なんで、あいつにうらまれなきゃいけないの? 夢にもあいつが出てくる。 「スマホで気晴らしでも見るか」 え? なにこれ? 画面上には意味不明な文字が書かれていた。 るやてっろのをえまお 「なに?これ?……」 その後私は高熱を出した
私達の恋が始まったのは… 犬好きは特に見て!
私の名前は泉原麗(いずみはられい) 好きな人がいる。中学校2年生になり 同じクラスになった、 星野稜雅(ほしのりゅうが)くんだ。 稜雅くんは、何でも出来るし、優しい 人気者。私は話し掛けたこともないんだ… でもね、今日は自己紹介の日! 「星野稜雅です。好きなスポーツはバスケで、犬が大好きです。よろしくお願いします。」 犬っかー。可愛いよなぁー。 「泉原?泉原!」あっ!ヤベ! 「あ、は、はい!泉原麗です。好きな動物は犬で、数学が苦手です。よろしくお願いします。」 自己紹介がおわり、10分休みに入る。 「なぁ。麗だよな?」 「あっうん。」 へ?稜雅くん! 「犬、好きなんだよな?何の犬種が好きなんだ?せーのでいお?せーの!」 「「柴犬」」 「え?稜雅くんも?」 「やっぱ、柴犬だよな!拒否柴とかめちゃ可愛い。頑固なところがまた良いんだよなぁー。柴犬飼いてぇー。」 「私、飼ってるよ。今度遊びにおいでよ!」 「まじ!ぜってぇ、行く!名前は?」 「茶々丸(ちゃちゃまる)だよ」 私達の出会いはここから始まった。 10年後の今、私の隣にいるのは、稜雅と茶々丸だ。稜雅と結婚できたのは 茶々丸のお陰だな!お互い24歳になった 稜雅と私。そして、16歳になった、 茶々丸と、これからも精一杯生きていく end
恋の行末
蝶はどこまでを花とするのか 青はいつ空へ変わるのか ノートの端の落書きはいつも同じ 「もし」が彼方にかわるのなら この場所で この国で この世界で あなたをいのちとよびたい
今日も私は仮面を被る・・・はずだった
私は遠道凛華{えんどうりんか}。東京の学校で勉強している中学2年生。 最近友達の秀歌{しゅうか}に裏切られ、怒らせたら簡単に悪口言ってくるわ、一言多いわで困っている。それが怖かった。だからいつの日か、素直に意見を言えなくなっていた。色々言われて、私はすごく怒っていたり、何も悪いことをした自覚もないし、傷ついてるのに、「すみません」「ごめんなさい」しか言えなくなっていた。しかし私は一回だけ遠回しに自分の意見を言ったことがあるのだが、もう少しで絶縁するんじゃないかのところまで行ってしまった。本当に絶縁できない理由は、秀歌に友達があまりいないので、私がいるしかないから。 凜華「今日もまた、会うしかないのか・・・疲れた。」 そして嫌嫌学校について教室に入ると、秀歌が急な親の転勤で違う学校に転校したと先生が言っていた。私は内心嬉しかったのだが、最低な人に思われると思って、普通のまま過ごしていた。 次の日、秀歌が転校したので、転校生が来た。名前は日名比空良{ひなびそら}。私はこのとき嬉しくも嬉しくなくもなかった。 休み時間、空良が私に話しかけてきた。 「凛華さんだっけ?私は空良。神奈川から引っ越してきたんだ。」 「空良さん・・でいいのかな?こちらこそよろしくね。」 また前みたいなことが起きないかな・・・・と思いつつも、優しい人なのかなという気持ちもあった。 しかし、空良はいじめるような子ではなく、優しく私と接してくれたのだ。 そう、私は「普通」でいることができたのだ。 ありがとう。空良。そしてさよなら。仮面の私。
主人公に憧れる理由って?
ごきげんよう!彩姫です。 初めて短編小説に投稿します。前に自分に向かって書いた文章です。 つらい時に読んで少し救われたので、主人公に憧れる人はぜひ読んでみてください。 みんなは主人公に憧れる。 主人公になりたいの? どうして? いい出来事が起こるから? 良い人に出会えるから? 青春をしているから? 友達が多いから? あなたは? 主人公と同じ人間だよ。 どこが違うの? あなただって今まで1つくらいは良いことあったんじゃない? 主人公って特別な人だけの物じゃないよ! あなただって主人公なんだから。 人生という物語の主人公なんだよ。 しかも、その全てを知っているのは、じぶんだけ。 人生って、自分だけの宝物なんだよ。 でも、自分は脇役だって? じゃあ、どうして脇役って思うの? 順調に進まないから? 順調に進まないのは、主人公もだよ。 順調にに進んだらつまんなんくない? 何も事件が起こらなかったら、物語もつまんないじゃん。 事件が起こってそれで学ぶことがあるんじゃん。 全て順調に進まないのが、生きているということじゃないの? いつも何も起こらなかったら、何も学べないじゃん。 乗り越えた時の達成感だって味わえないんだよ。 楽しい理由は今まで感じたことや、努力があるからなんだよ。 だからもう主人公になりたいって言わないで。 貴方は貴方のままでいいの。 だって貴方はもう主人公だもん。 「貴方の人生」という物語の主人公。 そう思えば少しは気持ちが軽くなった? 自分を愛して、楽しんで生きていいんだよ。 自分の好きなように、楽しんで生きてね。 そうすれば幸せだから。 では、貴方の物語へいってらっしゃい! <あとがき> 作者の彩姫です。 急だけど、私の将来の夢はラノベ作家です! 私もよく落ち込んで辛くなったりして、本に救われています! なので、私も文章で1人でも多く救いたいです! なんでも、感想を聞かせてください。 では、では、また今度!
お母さんの役割は
私の名前は藤原瑠璃(ふじわらるり)私は疲れていた。弟達の面倒を 見なくてはいけないから。 「瑠璃姉!ゲームしようぜー」 「だめ!瑠璃姉!絵、書こう!」 5人兄弟だ。詳しく説明すると… 瑠璃 るり 14歳 蓮王 れお 9歳 琴音 ことね 8歳 勇真 ゆうま 6歳 龍海 りゅう 4歳 だ。 好きな物がみんなちがうんだ。 ウエーンウエーン。龍海だ。すぐ泣いて、何して欲しいか言わないし、大変なん… ガチャッ!! 「ただいまー」 お母さんだ。こんな時に最悪… 「ちょっと!瑠璃!龍海が泣いてるじゃないの!ちゃんと遊んであげなさい!」 「だって、やって欲しいこといわないんだも…」 「言い訳はいらない!ちゃんとやりなさい!ホントにもう!なんでできないのよ?」 本当にいつもこう。なんで私の言うこと聞いてくれないの?お母さんは、週7日 ずっと仕事。だから分かってない。 育児の大変さを。もちろん、仕事も 大変だ。だけど、育児だって… 翌日…お母さんは体調不良で仕事を休んだずっと、仕事のことを悔やんでいる。 「瑠璃姉!遊んで!」 「瑠璃姉ー。縄跳びしようー」 「瑠璃姉ってばぁー。絵本読んで!」 「絵書いてー。絵書いてー。瑠璃姉!」 また始まった!もう! 「順番順番。ジャンケンして!」 勝ったのは琴音。 「やった!絵書こう!」 「そうだね。3人も順番決めといてね!」 「ちっ!」「いっつもこうだ」 「ウエーンウエーン」はぁ…もう… そのとき、 「瑠璃?」 お母さんが寝てる部屋は壁が薄いから うるさかったかなぁー。 「ごめんね。瑠璃。話聞いてたら、みんなこんなにワガママいって、瑠璃のことを困らせていたなんて…」 お母さんは泣いている。やっと… 気づいてくれたのか…やっと…
虹色に輝くダイヤモンドの指輪
「出会ったときからずっと好きでした!僕と、付き合ってください!」 私・苺花(いちか)は、今日の放課後、同じクラスの翔太(しょうた)くんに告白された。 「私も、翔太くんのことが好き。私でよければ、よろしくお願いします」 「まじ!?嬉しい!!やったぁ!!」 こうして、中学1年生の冬、初めての彼氏ができた。 交際から1年。たまにケンカをすることはあるが、今でも翔太くんとは付き合い続けている。今日は、翔太くんと、イルミネーションを開催しているショッピングモールに来ている。 「苺花、お誕生日おめでとう。まだ、本物のやつは買えないけど……。4年後になったら、本物のダイヤモンドのついた指輪を持って、プロポーズするからね。約束だよ」 今日、12月27日は私の14歳の誕生日。翔太くんは、私に指輪をくれた。 「ありがとう。大切にするね。あと、4年後、楽しみにしてるね」 この日、翔太くんと見たイルミネーションは、今までで見たイルミネーションの中で一番綺麗だと思った。 あれから4年の年月が経ち、私は高校3年生になった。けれども、翔太くんはもう、私のとなりにはいない。翔太くんは中学3年生の夏、暴走車に轢かれて帰らぬ人となった。今、私は、亡き彼氏のことを想いながら、残された少ない期間で大学受験に向けての勉強に励んでいる。 12月27日。今日は、私の誕生日で、翔太くんと付き合い始めた日でもある。私は、久しぶりに翔太くんに告白された場所、空き教室へ行った。教室の中は、誰もいなくて、しーんとしていた。窓の外では、雪が降り積もっている。 (5年前、翔太くんと付き合い始めた頃も、こんな風に雪がしんしんと降り積もる日だったな──) そんなことを思っていたら……。 「久しぶりだね、苺花」 声の方に顔を向けると、翔太くんがいた。 「翔太くん!?なんで、ここに──!?」 そう言ってから気づいた。翔太くんは、生きていた頃と全く変わっていないように見えるが、体が半透明で、向こうの景色が透けて見える。 「4年前の約束、覚えてる?ほら、僕たちがイルミネーションを見に行ったとき。僕、『4年後になったら、本物のダイヤモンドのついた指輪を持って、プロポーズするからね。約束だよ』って言ったでしょ?」 ──嘘、もしかして……!? 「僕、今ではこんな姿になってしまったけど、キミへの愛情は変わらないよ。これからもずっと、愛してる。だから、これを受け取ってください」 翔太くんは、小さな小箱のふたを開け、中に入ったダイヤモンドの輝く指輪を見せた。そして、その指輪を、私の左手の薬指にはめた。その瞬間、翔太くんの姿がだんだんと薄くなり始めた。 「うん、私も、愛してる」 私がそう言った瞬間、翔太くんは、幾千もの光になって消えてしまった。けれども、私の左手の薬指にはめられた指輪は、まだある。私の瞳から流れ落ちた涙が指輪に当たり、ダイヤモンドが虹色に輝いた。
恋の物語
この物語に出てくる人物紹介 若槻美玲(わかつきみれい) 浅草来夢(あさくさらいむ) 坂口桃李(さかぐちとうり 美玲 「おはよう!桃李☆」 私美玲!私は桃李に恋をしている。桃李がどうなのかは知らないけど私はずっとこのままでいいと思う。 でも私には恋のライバルがいる。それは浅草来夢。この6年2組で1番スタイルが良くて美人だ。 それに比べて私は背も低いし、顔も可愛く無い。 桃李 「おはよう!美玲☆」 いつも通り…… 来夢 「桃李☆おはよう!一緒に教室まで行こう!」 私はいつも通り1人で教室まで行った。 でも私は桃李と隣の席だから来夢よりたくさん話せるはず…… 1時間目 算数 私は算数が1番得意。 桃李 「ねえ、美玲!ここ教えて!」 美玲 「ここはこうなるんだよ」 その時私はきずいた。 来夢が私のことをにらんでいる事を…… 2時間目 体育 ダンス 私は体育が大嫌い。 しかもダンスだなんて。 それに来夢は体育が1番得意。 ほら、やっぱりね! 来夢の周りにクラス全員が集まっている。 集まっていないのは私だけ。 桃李 「来夢、すごいな!」 来夢 「桃李、ありがとう!」 長休み 部屋に帰ってくると引き出しに手紙が入っていた。 名前は書いていない。 長休みに体育館に集まってとしか書いていない。 体育館に行くと…… 桃李がいた。 桃李が次に言った言葉で私は泣いてしまった。 嬉しすぎて…… 最後まで読んでくださりありがとうございました! この物語の登場人物は全てフィクションです。 たくさんの感想待っています☆
似たものどうしの初恋
私は、露恋結花(つゆごいゆいか)。 で、横にいるのが親友の小山紗希(こやまさき)。 2人とも6年生。 「今日、国語2時間あるじゃん。学校、まじダルっ。」 紗希は国語が大嫌いなのだ。 「いいじゃん、春希くんに会えるんだし。」 「はぁ?!春希くんのこと、好きじゃないし…///」 そう、紗希は同じクラスの原中春希くんのことが好きなのだ。 春希くんは頭もよくてカッコよくて、そして、運動神経もいいのだ。 いわゆる万能っていうやつだ。 でも、私も春希くんのことが好き…なのだ。 紗希には内緒だけどね。 昔から紗希と私はよく似ていた。 好きなものも考えることも全部似ていた。 そしてついに好きな人まで同じになってしまったのだ。 「おはよう!」 元気のいい声が聞こえた。 春希くんだ。 「おはよう…」 紗希と私は少し緊張気味に返事をした。 ***放課後*** 「じゃあね!また明日!」 「また明日!」 校門の前で紗希と別れて歩き出そうとしたそのときだった。 「ちょっといい?」 春希くんっ! どうしてここに? やばい、頭の回転が追いつかない!! 「う、うん。」 「着いてきて!」 春希くんに案内された場所は屋上だった。 私は屋上に一回も行ったことがなかった。 思った以上に見晴らしがよくて、青空に とても似合う場所だった。 「あのさ…僕、結花ちゃんのことが…」 結花ちゃん…って言われたこと初めて。 いつも「露恋さん」って呼ぶのに。 お互い苗字呼びなのに。 「結花ちゃんのことが好きですっ!!」 言葉がでなかった。 嬉しい。 私も春希くんのことが好き。 一瞬沈黙が生まれた。 でも、また口を開いたのは春希くんだった。 「付き合ってください」 はい…と言おうと思ったけど、 紗希のことが頭をよぎった。 どうするのが正解なんだろ? わからない。 私と春希くんが付き合ってることを 知ったら仲間はずれにするだろうか? 紗希はそんな人じゃないって知ってても 考えてしまう。 「考えてもいい??」 「うん、また返事聞かせて。」 「わかった」 家に帰ってたくさん考えた。 そして、結果を出した。 「原中くん、ちょっといい?」 放課後、春希くんを屋上に呼び出した。 「私も春希くんのことが好きです。」 「ホントに?!」 「うん(笑)」 春希くんがこんなに笑顔なところ初めてみた。 「お付き合い、お願いします!」 春希くんは顔が真っ赤だった。 そうして私たちは晴れてカップルになった。 ちなみに紗希には正直に話した。 驚いてたけど、自分のことのように喜んでくれた。 やっぱり私は春希くんのことが好き *あとがき* どうでしたか? 自分的には、まだまだだと思ってます…(><) アドバイスや感想などいただけると嬉しいですっ!
青春のカタチ
〈青春のカタチ〉 顔の半分を覆って、手に液体を染み込ませる。 毎日これの繰り返し。 『 緊急事態宣言が出されました 』 わたしは思っても見なかった。 こんな大事になるなんて。 友達とは、離れなきゃいけません。 暑いのにマスクというものをつけなければいけません。 玄関で毎日消毒をしなければいけません。 全部、誰も望んだことではないのに。 わたしは、ウイルスに感染して 修学旅行に行けなくなりました。 つらかったです。 終わりの見えない不安と恐怖。 もしかしたら わたしは、なんにも思い出が無いまま 学生生活を終えるのだろうか? 『 なるべく人が集まるところには__ 』 こんなニュースが嫌になって、電源を切る。 わたしはもっと、青春がしたかった。 友達と大きい声で笑いたかったし、みんなと思い出を作りたかった。 今でもちょっと、後悔してる。 けどね、あの制限された“日常”でわたしたちは自分なりの青春をしました。 わたしは友達と優しさに気づくことができたよ。 お母さんは修学旅行に行けなかったわたしを可哀相といいます。 わたしはそのとき悔しかったし、泣いたし、きっと、人生で一番、つらかったです。 たくさん八つ当たりもしました。 お母さんからしたら可哀想な世代かもしれません。 けど、いつからでも青春をするのは遅くないはずです。 __青春のカタチはみんな違うから、思い出として残ってる。
私の大事なアクエリア
私は物心ついたときから施設で 育っていた。私の名前は西宮梨杏。 園長先生によると私は施設の玄関に 置き去りにされていたらしい。手紙と 一緒に。その手紙の内容はこうだった。 「最愛の梨杏(りあん)へ あなたを置いていくことは したくなかった。一生一緒にいたかった 捨てたわけじゃない。それだけは 忘れないで。あなたの首にネックレスをつけた。そのネックレスはね、 アクエリアっ言うの。お守りです。 元気に育って。こんな母親で ごめんなさい。大好きです。」 私はアクエリアを肌身離さず持っていた 感情も表に出さずに生きてきた。 そうして、長い年月がすぎだ。 施設をでれる、15歳になった。 ひとり暮らしを始める。そんなある日、 ピンポーン!チャイムが鳴った。誰? 「はーい。今行きまーす!」ガチャッ 「こんにちは。俺、西宮梨桜(りおん)って言います。」 「へっ?今なんて?」 「俺、西宮梨桜です。姉がいると調べてきました。俺は施設育ちです。この、アクエリア、見覚えないですか?母が手紙とともに置いていってくれた物です。」 「アクエリア!」 首もとからアクエリアを取り出す。 「あなたが、俺の姉さん。」 「知らなかった。弟がいたなんて…」 「俺も最初はビックリしました。俺、病院で医者として働いていています。、そこで噂が流れてきました。○□病院で、ずッと寝たきりの人が、最近調子がよくなっていると、名は西宮飛鳥(あすか)37歳。そして、話しにいった。アイツは号泣した。施設に預けてごめんねって。元彼に借金いっぱい背負わされて、あなた達を手放すしかなかったって。病気にかかり莫大な治療費もかかってどうしようもなかったと。今から会いに行きませんか?俺と一緒に。」 「行きたい」 「嫌、でも…」 「姉さん。会ってくれませんか?」 「う、うん。わかった。行く。けど、どんな顔して会えば良いか…」 「大丈夫ですよ!俺が着いてますから」 そうして、梨桜の運転で病院に向かう。 病室に着くと… 「母さん。」 「梨桜。こんな私のお見舞いに来てくれるなんて…ありがとう。」 「今日はお客さんを連れてきたよ」 「お母さん?私、梨杏。」 「りっ梨杏?本当に梨杏なの?梨杏ごめんなさい。置き去りにして…本当はそんなこと思ってなく…」 「大丈夫!梨桜から聞いてるよ。許す。お母さん。これからは私達と一緒ね!」 「そうだね、姉さん。」 「梨杏…梨桜…。ありがとう…本当に。」 初めての家族物を書いてみましたぁー! どうでしたか? 梨杏と、梨桜はこれからも仲良く母親と 暮らしていくでしょう! ばいちゃぁーー!
だってHappy Halloween
今日はHappy Halloween♪ そう!今日はハロウィン! 夜はお菓子をもらいにいくのうふ とっても楽しみ おうちの前に行って 「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」って言うの 私いたずらしたことないの! だからそのいたずらをしてみたいなーって 近所のロバートさんはお菓子を絶対にくれないの それにいっつも怒ってくるの ロバートさんの 家のドアに赤色のペンキ塗っただけで 殴られたの おしゃれだったのに やっと夜が来た 私 「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」 ロバート 「お菓子なんてあげるもんか落ちてる葉っぱでも食っとけ」 私 「じゃあいたずらするね」 ロバート 「いたずらなんて聞くもんかどうせ赤色のペンキをドアに塗るんだろ どうでもいいわ」 私 「どうだろね」 1時間後 今日は疲れた!いっぱい動いたわ! お菓子一つももらえなかったわ ロバートさんのおうちを最後にするべきだったな~ まーいっか みんな抵抗するからみんなやっちゃった ふふでもいいじゃん だってHappy Halloween
君のヒカリ(かなり長いです)
私は、生まれた時から見えたんだ 人の光が 人の光には色がある 個性や性格で決まる 赤や黄色は母性のある人が持っている光 青や水色は感情があんまり顔に出ない人 黄緑、ピンクは思いやりのある人 白は何もかもが不思議人 黒は性格がよくない人 緑、紫は自分のことしか考えてない人 その中でも虹色の光というのがある だけどその光の持ち主は嘘ばっかつく人 100万人に一人が持っていると本で知った 私は、自分の光の色を変えれる1回しかないけど… 私は高井九菜(たかい くな)中二 14歳 私の光の色は青、そもそも感情がない自覚している 『キーンコーンカーンコーン』 「次、昼休みか…」 一人で屋上で弁当か.. 味気ない.. 「九菜!」 「あれっ、穂乃花ちゃん?どうしたの?」 「大変なの!ついてきて!」 穂乃花ちゃんは急ぐような口調でしゃべった そして、私は穂乃花ちゃんの後について行った 「あれ、ここ私の教室じゃん」 私はびっくりした、なんたって机にたくさんの落書きが書かれていたからだ 周りの空気は不穏な空気にあふれていた 私は教室を見渡していたら教室の隅で笑っている女子たちがいた きっとその女子たちが落書きしたのだろうと思っていた 私は、その女子たちの光を見てみると全員…黒… 「違う…」 「どうしたの?」 「いやなんでもないよ」 つい、心の本音をボソッとと言ってしまった 私は、あの女子たちではないと思った だって、あの女子たちの中にピンクの光を持った女の子がいたからだ ピンクの光を持っている子は思いやりのある人が持っているはずだ 私は、気になりながら机の落書きを消していた 部活帰り 午後16時半 「はぁ、結局誰だったんだろう…」 私は昼間のことを考えながら帰っていた そしたら.. 「ねえねえ、九菜ちゃん」 「ひゃいっ!?」 急に女の子が飛び出してきた 「あーごめんね、驚かせちゃって、私は、柊木楓(ひいらぎかえで)楓でいいよ」 「あ..はい..」 「それよりさ、おかしいと思わない?」 「えっ、何が?」 私は、その質問の意味が分からなかった 「知っていて、知らないふりしていたんじゃないの?」 やっぱり、意味が分からない 「何が?」 「だって、ピンクの光を持っている私が、こんなことするわけがないじゃん?」 !?なぜこのことを知っているのだろう 私は問いかけてみた 「何で知っているの?」 すると、次の瞬間驚いた 自分の光の色を変えた それも、【虹色】だ 「私は、【虹色】の光の持ち主、聞いたことあるでしょ」 100万人に一人 「でも、もっと珍しいの見せてあげる」 私は、自分の光の色を変えた 「何..その、色は..まさか、【透明】..?」 【透明】、それは世界中で1人しかもっていない光 古代に滅んだといわれていた色だ 「【透明】の持ち主は感情が全くない人、まさしく私のことだよ」 「なによそれ..聞いたことがない..」 そして、楓ちゃんは逃げて行った 「ま、いっか!」 私は、光の色を青に戻した 自分の道は自分で開く、自分の光は自分で変える 私は、そう心に誓った ー完ーfin こんふぇり~この物語を書かせていただきましたフェリアです どうでしょうか? 私、初めて、小説書いたので不明な点などあったらお気軽に 言ってください 感想など書いてくだされば嬉しいです では~(@^^)/~~~
『ずっと大好きでした。』
私は、朝日 未菜(あさひ みな)!小学5年生!今日はね、実は、幼なじみで同じクラスの青田 未来(あおた みらい)くんに告白するのー!まず、 『放課後、一緒に帰りたいんだけど、いいかな?』って言って~♡その帰り道に、 『幼稚園の頃からずっと大好きでした!付き合ってください!』 っていうの!これで完璧!初彼氏、作るぞー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!~~~~~~~~未来の家~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~未菜に今日こそ告白するぞ!今日、一緒に帰ることになったからには、絶対に成功させるぞ!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!~~~~~~~~~~~帰り道~~~~~~~~~~~~~~~~~~未菜『あの、幼稚園の頃からずっと好、、、、』 未菜(なんで言えないの!?みな、みな、あとちょっと!頑張って!) 未来(もしかしてみなも告白しようとしてる!?よし!) 未来『そこからは僕に言わせて。』 未菜『えっ…』 未来『僕も幼稚園の頃からずっと大好きでした。付き合ってください。』 未菜『いいの!?じゃあ、お願いします❣』 未来『ありがとう。』 未菜(えっ!?キス&ハグ同時にするの!?) 未来(ヤバイって!この距離!) 未来&未菜『これからも一緒に居ようね。』 あとがき どうしでしたか~?初めてなので、小説ぽくなかったらごめんなさい。バイバイ!
あなたのことは何でも知ってる!
※初投稿なので 下手くそなのは許してください…_| ̄|○ 月華(つきか) 愛落(あいか)この2人は女の子です! ーーーー 月華とのお出かけの帰り道! この子とは少し離れてる場所に住んでるから ちゃんとは月3ぐらいしか会えない 今は午後8時30分ーすっかりあたりは真っ暗になってしまった。 月華「…あ、あのさ急な話になっちゃうけど 私、ストーカーされてるかもしれないの…。 今では気配感じないけど怖いよ」 愛落「え!?マジ…?怖すぎない?それ。 最近私以外で一ヶ月以内に話した人とか、 バイト先でよく出会う人はいる?」 月華「うーん…特に愛落以外には話したり出かけた覚えはないし、 コンビニバイトでよく来る人もいないよ?」 愛落「嘘だぁ。この前恋歌ちゃんと一緒に帰ってたじゃん笑 お泊まり?してたっけ。2人仲良く寝てたよ」 月華「確かに!恋歌とお泊まり会したわ… でも恋歌は同じ県でも結構離れてるよ?他の市だし…。 あとは居ないよぉ泣。」 愛落「お隣さんは?男の人いたじゃん!いつも朝話してるし… 月華2階で一番低い階だしベランダとかも狙われやすいでしょ」 月華「そっかぁ…でも私バイトとかの話全くしてないけどな… …ねえ。愛落って私の住んでるマンション来たことあるっけ? って言うかそもそもマンションの場所は知ってた? 私案内した覚えないんだけど…」 愛落「そんなことないよぉ!詳しくは知らないけど 月華ちゃんの間取りもどんな暮らししてるのか、さっきみたいに誰と どんな風に過ごしてるのか私毎日見てるよ?」 月華「は…?なんで知ってるの? 空気が凍る 愛落「そう言えば昨日の月華ちゃんの寝顔すっごく可愛かった! 遅くまで誰かと電話してたみたいね!」 (私の月華ちゃんなんだから、いつも見てるに決まってる) 愛落「ってあれ?なんか月華ちゃん顔青ざめてない?大丈夫? 家まで送ろうかー」 (一生私のものなんだよ!!月華ちゃん!) 「あ。ストーカー?って言うのは私かな? いつも怖がってるから安心させようと思ってるのに笑 さ、私のお家に帰ろうね。」 ーーーーーーーー おしまい。 すっごく下手くそなんですけど 読んでくれてありがとうございます♪
勘違いし過ぎ! (爆笑会話)
「この前、プロ将棋の古田さんが、新山さんにとうりょうだって」 「え、ホント? 知らなかった」 まさか古田さんが棟梁だったなんて。将棋界のトップってこと? 「古田さん、がんと戦ったけど、大敗したって」 「え!? ガン!?」 ガンって、銃のことだよね? 将棋してたら銃撃戦って、怖すぎだろ。 「だから古田さん、自分のせんたくをこうかいしてるって」 「ええ!?」 つまり、銃撃戦から逃げるために、洗濯機の中で船に乗り始めたってことか……。 「それにしても、結構な乱戦だったらしいよ」 「そうなんだ……!」 そんなに激しい銃撃戦だったのか。 「かった新山さんは、きょうきてきだったって……」 「そりゃそうだ……」 中に古田さんのいる洗濯機もろとも辺り一帯を刈った新山さんは、さぞかし凶器的なのだろう。 「どう思う? これについて」 「……もっと、命を大切にしてほしい」 「はあ?」 (終わり) 読んでくださって、ありがとうございます。どうでしたか? 感想、批評、「正しい言葉はこれだ!」という解答などなど、ぜひお願いします!