短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
オタクの恋!
私には、同じクラスに「推し」がいる。なまえは五木 なお 私はいわゆるオタクだ。 「はあ~♡今日も推しが尊すぎる~」 「桜ったら、今日も五木君をあがめてる・・・」 「だって見なよ!今日も顔といい声といい完璧じゃん!!」 「はいはい」 「それよりもまえからきになってたんだけど・・・」 「?」 「桜のそれって『推し』じゃなくて『恋』なんじゃない?」 「・・・」「はあ!?」「んなわけないじゃん!!!」 「こんな陰キャの私が五木君にこい!?そんなん無料ゲーだって!!!こんな陰キャのオタクが少女漫画に出てくるようなイケメンに恋とか夢のまた夢だよ!?」 とは言ったものの友達の言葉は図星だった。ほんとは私中野桜は恋をしています。きっかけは一か月まえ、廊下で転んだ私をお姫様抱っこで保健室まで連れて行ってくれたことです。そしてどんどん距離を縮めて今日 「五木君!」 「どうしたの?中野さん」「 けがしてる!手当しないと!」 「・・・ありがとう・・・こんな僕のために一生懸命になってくれて」 「こんなじゃないよ!!!」 「いつも一生懸命で私はそんな五木君に恋をしたんだもん!!!」 「えっと、中野さん?」「わかってる!!私は五木君にふさわしくないって!だって私、陰キャだし・・オタクだし・・・でも!私は・・・五木君が好き!!!!」 「・・・」 「中野さん…」 「僕、ずっと中野さんにあこがれてたんだいつも何かに一生懸命で僕とは正反対だけど、そんな中野さんと付き合えたらいいなって」「!!」「ってことは、」 「うん、これからよろしくね。桜」 「・・・うん!なお!」
修学旅行の夜
私は、山田あかり。今日は待ちに待った修学旅行! 私には好きな人は佐々木修(おさむ)! 彼は運動神経が良くて、強くて、イケメンで時には可愛いツンデレちゃん! でも修はモテているから、ライバルがいっぱいいる。 その中の1人は、井上花菜(いのうえかな) イツメンの2人は、田口美羽(たぐちみう)鈴木英茉(すずきえま) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈1日目〉 バスを長い時間乗って疲れたー 日光東照宮ではめっちゃ歩いて、 その後宿舎について夜の3時までおきた! 楽しかった~ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈2日目〉 朝は眠かったけど美味しいご飯を食べたら目がさめた! 修も笑ってる! そして昼はアイスクリームを食べた! ~その日の夜事件はおきた~ あかり:肝試しちょー楽しみで怖いんだけど! 英茉 :それな! 美羽 :ビビって逃げて、修のところいかないでよーw あかり:ちょやめてよーw 英茉 :絶対3人で回ろーねー あかり・美羽:うん! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈事件〉 花菜 :怖かったよー うぇーん [修のところにいって修の腕を抱く] 修 :何怖がってんだよー しょうがないなー あかり:(心の中)え? どうして修も嫌がらないし、花菜も彼氏がいて、私が好きってしってるのに どうしてそういうことするの? ~部屋につく~ 英茉 :あかりどうしたん? あかり:いやあのね、、、 なんか花菜が私が修の事好きって知ってるのに、修の腕に抱きついたり、 甘え?みたいなことしてて、、、 それに抵抗しない修にもがっかりして、、、 英茉・美羽:あーそういう事があったんね それは辛いね 今日は愚痴いっぱい聞いてあげるから、ここで 今思ってることすべて吐いちゃいな! あかり:ありがとーう(泣) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈次の日〉 あかり:昨日は色々話を聞いてくれてありがとう! 私少し修と距離を置くことにした! それで、また再アタックすることにした! 美羽 :いーやん 修 :あのさ、、、あかりちょっと来て あかり:何? 修 :昨日ごめん! あかりが俺のこと好きなの知ってたのに、、、 あかり:いいよ 謝ってくれてありがとう! fin
校長先生の企み
私、大野菜木(おおのなぎ)。高校1年生。 今日は、、、期末テストの成績発表の日。 先生から答案を受け取り、席について見た。 数学100点。国語100点。理科100点。英語100点。社会、、、 98点! あーあ、1問間違えちゃった。 配布が終わるとクラスが騒ぎ始める。 「あっちゃー、赤点取っちまった」 「ねえねえ数学何点だった?私は54点だった」 「お前その点数はやばすぎだろー」 「ううー、結果を見る勇気が出ない」 、、、うるさいなあ。 私は筆箱からシャーペンを取り出し、その間違えた問題を見る。 その答えがある教科書のページを探し、印をつけた。 これでよし。 その時、先生から声がかかった。 「間違えたところはきちんと復習するようにしてください。今回の順位は2組の教室の前に貼ってあるので、見に行きたい人は休み時間に行ってください。それでは答案はしまって、国語の教科書を開いてください」 先生、もう復習は終わりました。 「それと、大野さん。休み時間に先生のところに来てください」 「はい」 ん?私なにかやらかしたか? ー休み時間ー 「先生。何の御用ですか?」 「着いてきてください」 私が連れて行かれたのは、校長室だった。 「校長先生。大野さんです」 そこには、朝会でいつも見る校長先生と、知らない男子がいた。 「ありがとう。じゃあ、ちょっと外してください」 「はい」 先生が出ていって、私は校長先生に座るように言われた。 「校長先生。単刀直入に聞きますが、何の御用でしょうか?それから、この男子生徒は誰で、なぜ、この場にいるんでしょうか?」 「おや、この生徒を知らないのかい?」 「知りません」 「私の孫で、君と同じクラスだぞ」 私はその男子をよく見る。 「ええと、ああ、どこかで見たことがある気がします。確か名前は、遠藤達也、でしたっけ」 そこで彼はようやく口を開いた。 「近藤達也(こんどうたつや)だ」 あらら、間違えちゃった。 「ごめんなさい、よく覚えてませんでした」 「驚いた、この学校で俺の名前を知らないやつはいないと思っていたんだが」 「いえ、私は知らないわけではありません。間違えただけです。すみませんでした」 「、、、それで、あんた誰」 な、なんか、初対面とは思えない刺々しさ。 「大野菜木です。よろしくお願いします。、、、それで、校長先生、何の御用でしょうか?」 校長先生はいきなり話を振られて驚いていた。 「ああ、すまない。大野さん。あなたには、近藤くんに勉強を教えてあげてほしい」 「何ですって?私に?、、、分かりました。それでは、現在の彼の成績を教えてください。それから、範囲はどこですか?」 私はメモ帳とシャーペンを構える。 近藤くんは、どこから取ってきたの、という顔で私を見ていた。 「話が速くて助かる。数学20点、国語40点、理科10点、社会25点。教える範囲は、高校1年生の最初から今習っているところまで」 「了解です。いつから?時間は?いつまで?場所は?」 「今日。この時間帯から1時間。次の期末テストまで。多目的室で」 「近藤くん。行きましょう」 「は?どこに?」 「多目的室に決まっているじゃないですか。失礼しました」 私は校長室から出る。 「お、おい。待てよ!」 ー2ヶ月後ー 何だか、よく分からない感じで始まったこの関係、案外悪くないかも。 近藤くんの言葉の棘も無くなったし。 「よし、今日はこれで終わり」 「オッケー」 近藤くんは教科書をリュックにしまい、背負った。 私は自分のノートを広げる。 「ん?帰らないのか?」 「うん、今日の復習」 近藤くんは顔を私の方に近づける。 あれ、なんか近くない? 「大野、お前顔赤いぞ。熱あるんか?」 「へ?え、ないよ?」 「そう、なのか」 ー次の期末テストの後ー 「近藤くん、一緒に順位見に行こうよ」 「ああ、楽しみだな。大野は結果どうだったんだ?」 「全部満点!初めてだよ!いつも1問ぐらいは間違うのに。近藤くんは?」 「教えない。、、、順位表見に行ったら分かるぞ」 順位分かったら教えてくれるのかな。 順位表の前には、沢山の生徒が集まっていた。 一番上がギリギリ見られた。 「ほら、分かっただろ?」 「えっ、本当に、、、?」 第一位 大野菜木、近藤達也 見間違いじゃない。 ということは、、、 「全部満点取ったの?凄いじゃん!」 「大野の教え方が良かったからだよ。、、、それでさ、あの、伝えたいことがあるんだけど」 「何?」 伝えたいこと?近藤くんが私に? 「好きだ。付き合ってくれ」 「えっ!」 「すまん、突然に。それで、返事は?」 自分でも気づいていた。 私が、近藤くんが好きだってこと。 両思いだったなんて。 「いいよ。その、よろしくっ」 「よっしゃーっ!」 校長先生が、廊下の隅で微笑んでいた。
ずっと一緒。
ーずっと、このまま、この距離で。 僕たちは一緒だから。 『おはよ、はやと!』 今日も大好きな彼女の声がする。 「おはよ、れな!」 僕たちは、付き合ってから2ヶ月になる。 日常の小さなやりとりすら、愛おしい。 でも… 彼女は残り3ヶ月の余命宣告を受けていた。 「あと1ヶ月か…。」 そこで僕に、一度でいいから誰かと付き合ってみたいと言ったのだ。 彼女には好きな人は居ず、僕でよかったらと引き受けた。 だが、僕は昔かられなが好きだった。 れなは重い心臓の病気を患っている。 みんなはそんなことなど、思ってもいない。 最期の思い出を、2人で創りたい。 そう思っていた。 「…デート行かない?」 『え!嬉しい!』 僕も嬉しくなった。 「水族館とかどう?」 『いいね、そうしよ!』 ーデート当日 『お待たせー!』 『私ね、水族館に初めて行くの。』 「そうなんだ。」 『だから私、すごく楽しみ!』 彼女が腕を組んできた。 僕はどきっとした。 『嫌…だった…?よね…』 「大丈夫!むしろ嬉しい…」 楽しい時間が終わる頃、彼女はこう言った。 『私、余命があと1週間なんだ…。』 「れなに出逢えて、幸せだった。」 『私も…』 「でも僕たちは、ずっと、このまま、この距離でいよう。」 『そりゃあ、約束する!』 『…好き。』 「…どういう意味?」 れなは弱々しい声で言った。 『LOVE…だよ。』 そう言って、彼女は僕にハグをした。 僕も強く抱きしめた。 ー余命0日当日 『わっ私、生きてる!』 『病気も手術が成功したの!』 「…」 『なんで泣いてるの!』 『ここは私がなくところ!』 「よかった…生きててよかった…。」 『まだ、ずっと付き合ってていい?』 「もちろん!」 病院の帰り道、彼女は言った。 『私、ずっとはやとが好きだったんだよ?』 「僕も、ずっとれなが好きだったよ。」 『だから、最期くらい、はやとと付き合えたらなって思ったら、本当にできちゃった。』 「嬉しかった。」 「私のわがままに付き合ってくれて。」 「『こんな僕、私だけど、よろしく!』」
君が悲しみしか見出せないこの世界は。
夜野 花火(よるの はなび)はちょっと変わってる。 学校中の人が見とれるくらい、かわいくて、美しくて。 いつかふっと消えてしまうのではないかと思うくらい、透明で、儚い。 それこそ、夜空に咲く花火のように。 何をしても、されても、いつも薄く微笑んでいて。 頭はとても良くて、運動もそれなりにできる。 外見だけじゃない。この世にあんな完璧な人間が生まれてきたのが異常だった。 そんな彼女が、屋上にいた。 フェンスのすぐそばにたたずむ花火は、いつも通り儚い美しさを持っていた。 弱々しく光っていた花火が、その日の強風で消えてしまいそうで、咄嗟に言ってしまった。 「花火、死なないでよ。」 振り向いたその時、目が濡れていたのは見間違いかもしれない。 だって、一瞬でいつものほほえみを取り戻したから。 でも、花火がそっと目を伏せて頷いた時。 私は、虚しさを感じてしまった。「この人もか。」って言葉が聞こえたような気がして。 空虚。虚無。そこにあったのは、ただそれだけ。 「完璧な君がこの世界に別れを告げるなら。この世界に悲しみしか見出せないなら。 この世界で生きていくことを願う私は、どう生きていけばいい? この世界で希望を見つけられてしまう、不完全な私たち。 私たちは、君を置いて前へ進んでいいの●?・ ・ 花火、教えてよ。 ・● ● ● ・ . ・ Dear 夜野 花火 ● From ■■ ● ・ ・ 」 ● こんにちは。紫丁香花です! いちばん最後の部分は「Dear」などからわかるように手紙です。 黒丸はインクのシミ、にじみを再現しました。(ちょっと下手だけど) 感想や考察など書いていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです!!!!!
『す』『き』
私は相沢杏菜(あいざわあんな)。私の好きな人は幼馴染みの松田海斗(まつだかいと)。よし。好きな人聞いてみるか。 『ねぇ、海斗、好きな人誰?』 『あ~、またそれ?』 『ねぇ、』 『ん?どした?』 『答えてよ!』 『なにを?』 も~!焦らさないでよ!私のことなんかなんとも思っていないのかな?でも! 『好きな人!』 『縦読みしてみて。』 縦読み?あ・ん・な?私? 『杏菜が好きだ!』 『私も海斗が好き。』 そうして私達は結ばれ、薬指に同じ指輪をはめている。
女子高生の生活
前は涼しい地域の学校に通っていたけど、 とある〝不思議なコト”が起き、 転校した。その時から妹は行方不明だ。 学校も終わり、家に帰ってる途中ソレは来た 『あーあー、ひとまるなな。聞こえるか?』 「はい、聞こえてます」 『よし、今日の任務は__』 家に着き、荷物を下ろしてベットの下に手を突っ込む。と、硬いものが触れた。 私が愛用している小型ピストルだ。 最近は軽くなっているが…少し重いな 任務が終わったら筋トレをしよう。絶対に。 任務の内容は6丁の拳銃をA国から輸入している男性を捕まえ、銃を押収する事。この難易度はB プラス。つまり難関だ。 気を引き締めていこう。 えーっと、これはどういうことだ? 先程まで騒いでいた男は大の字で気を失っている。 もっと強いはずだ。こんな弱いはずがない。 そうだ!もっと強いはずなんだ!つまり、 本当のターゲットはこいつではない。 ならターゲットはどこにいる? パタンッ ? 何の音だ…? 足音を殺して近づく。と、そこには女性… いや、同い年くらいの少女が居た。 何故逃げてないんだ?戦っていたから、普通は逃げるだろうに…人質にされていたのか? まぁ、〝黒スーツ”に記憶を消してもらうか 「ねぇ、ここは危ないから外に出よう」 そう、このまま本部に連れて行き記憶を__ 私が背を向けた瞬間後ろでリロード音が鳴る 即座に反応し少女の方を向いたが、少女はタックルをかまし、私を後ろに弾いて腰から出した銃の銃口を私の眉間に押し当てるようにして、こう言った。 「生きては返さないよ。お姉ちゃん」 __筋トレをするのはまた今度になりそうだ
~アイドルのお仕事~私の嘘
私の名前は、天王 優菜(てんおう ゆうな) 17歳。12歳がアイドルデビューだった。 私はアイドルで、ファンの皆さんの、嬉しい言葉も交えつつ、 アンチの声もたくさんある 「笑顔が変」だとか 「人間らしくもない」だとか 私は所詮アイドルなんだもん。嘘をついていくの。みんなに私の本心がばれるから。 テレビとかラジオとかもそう。メンバーにさえ。 今日は1年に一回のコンサートの日 ファンの皆を楽しませて、幸せにさせなきゃ。 ウソをついて、家に帰ってベッドで、50回は号泣したことがある。 苦しい、辛い。なんて。自分が嘘をついて、犠牲になって、周りが幸せに生きていけますようにって願ったから。 私はアンチのコメントを見て、ここを直さなきゃとかを決める。 でも、1つのコメントが私を救ってくれた。 「天王 優菜ちゃんの笑顔大好き!これが本物のアイドルなんですね! 今日からファンになります!ダンスも歌も何もかも完璧!可愛い!」@湊 と書いてあった。これくらいほかのアイドルにも書かれると思う。 握手会にも彼は来てくれて、フランスに行ったお土産と言って、お花とおいしそうなお菓子などをもらった。 おそらく湊君は、18歳くらいだろう。 なのにこんなに私のために、おそらく、1000万は費やしてる。1か月で。 ミニライブにも、アメリカでやったライブでも、彼は聞きつけて、やってくる。 まったく人気のなかった私のグループにこのコメントが来たことで、ファンが増えた そしてアンチも減った。 今日のコンサートだって来てると思う。 【優菜の心の声(湊君、いるかな、いつもお世話になってるし、ファンサ返さなきゃ、、 !!!!いた!湊君!) 湊君は、優菜ちゃん!投げキッスして!と書いたうちわを持って、私のカラーのピンクで サイリウムを振っていた。 思わず私は、 ちゅ!っと投げキッスをした。 すると、周りにいたファンの人たちの湊君が喜んでた。 周りにいた人たちと湊君がハイタッチしていた。 私は決めた。 もう、貴方たちには嘘を吐かないって。 私は笑顔で後ろを向き、一番広いステージに立って、 前を向き、笑顔で、 「皆~今日は来てくれて、ありがとー!!!! また会おうねー!」 この言葉は 決してウソなんかじゃありませんように。 ------------------------------------------------------------------------------------ どうでしたか? 感想待ってます!
星の世界
ずっと、 暗闇の中だった。 自分が何なのかわからなかった。 ひどく、虚ろだった。 周りには、静寂と空虚が立ち込めていた。 冷たい灰色の星の上。 気づいたら、青い星の上に落ちていた。 どこへ行くでもなく、ただ彷徨っていた。 自問自答をぼんやりと繰り返していた。 「君は…誰なの?」 「誰_?」 誰かの声が聞こえた。 目の前に、茶色い瞳の少女が映った。 「君は誰?どこから来たの?」 分からない。 目の前の少女がほほえむ。 そうだ、これは__ニンゲン。人間の言葉___ 人間_? 何で、知っているんだろう。 茶色い瞳の少女が手を差し出す。 少女の手を取る。 少女と一緒に、歩き出す。 美しい、星の世界を。
努力しても報われない世界
この世界は神様に支配されている。 私たちがどれだけ努力しても頑張っても,神様が気にに切らなければ報われない。 泣いたって、叫んだって、神様には逆らえない。 必死に叶えた夢だって神様に嫌われれば儚く散る そういう世界神様に支配されてる世界。 果たしてこの世界は楽しいのだろうか?
いつまでも一緒にいようね!
こんにちは。僕、星明宇宙(ほしあかそら)だよ!僕は、変な病気持ってて、なんか、よめいはんとしって言ってるんだ。お母さんもお姉ちゃんもお父さんも、それ聞いて泣いちゃったんだ。僕が、大丈夫!って言っても泣いたままなんだ。どうしてかな? やっほー!って、宇宙くんじゃないのかー。あ、ごめんごめん。私、花純有可里(かすみあかり)!宇宙くんとおんなじがんっていう病気なんだ!お医者さんは余命半年って言ってた。みんな、まだ死んじゃダメっていうんだ。でも、私にはよくわからないや。 『宇宙くんいたー!何してるの?』「有可里ちゃん!お空見てたの。なんか、死んだらあそこに行くってお母さん言ってたの!ゴホッゴホッ!」『大丈夫?宇宙くん、一回部屋の中に戻ろ』「う、うん」なんだろう、この気持ち。もしかして、好き? 『お医者さん、宇宙くん大丈夫なの?』【ちょっと待っててね】「『なんだろね』」 そこから、きんきゅうしゅじゅつっていうのがあったみたいだよ。なんか、がんが大きくなっちゃったから、少しだけ取るんだって。ちょっと見たけど、痛そうだった。 手術後 『ね、ね、宇宙くんどうなったの?』「あ、れ?あ、かりちゃん?」『宇宙くん!なんかね、お医者さんが、一週間中に死んじゃうって言ってたの。まだ一緒におしゃべりしたいよぉ』「そ、そうなの?僕、死んじゃうの?いやだ!まだあかりちゃんとおしゃべりしたいよ」 2日後 「あ、かり、ちゃ、ん。」『わーん、どうしたの?宇宙くん』「お空いっちゃう前に、一個いい?」『もちろんいいよ。何?』「ぼ、く有可里ちゃんが好、き付き合って」『いいよ!もちろんいいよ!だから行かないでよ!』「ば、いばい」ピーー『そ、そんなぁ。ゴホッゴホッゴホッ』《(ママ)有可里!》なんか、手術あったんだって。その時、私はお空にいっちゃった。そこで、私の彼氏、宇宙いた!今もとっても幸せだよ! 人物 星明宇宙:7歳 花純有可里:7歳 どうでした?いいお話ですね!ホラー書こうとしたら感動系になっちゃった!辛口はなしね!バイバイ☆
ココ!頑張れ!
僕の、家で、飼っている、子猫の名前は、ココです。ココは、とっても、可愛い。 僕が、疲れて、座っていると、ちっちゃな顔 を僕のひざにちょこんと、乗せてくるんです。 ココは、暇になると、ちっちゃくて、可愛いしっぽを、地面に、叩きつけるんです。目は、とっても、ちっちゃい。 ちっちゃいが、多いから、小小(ココ)なんですよ。 と、日記に、ひなと(僕)は、書いた。ボクは、ココ。ひなとの家のアイドル。可愛いんだけど、失敗が、多いの。この前、ちょっとだけ、トイレに、間に合わなくて、お○らし、しちゃったの。恥ずかしいよ。でも、ひなとは、笑ってくれた。ボクは、恥ずかしいから、ボク、 体を丸くしながら、寝ちゃったんだ。それに、ひなとのお母さんの服を間違えて、掛け布団だと、思って、そのまま、寝ちゃったの。恥ずかしいな。でも、そんな、ボクを沢山の人が、支えてくれる。
大好きな先生
私、樋口恭子(ひぐちきょうこ)。 私が通ってる塾はドイツにある、日本の塾だ。教師は5、6人いる。その塾には大阪から来た竹中先生という、30代後半くらいの女の先生がいた。 竹中先生は塾に来た時から校長を務めていて、教え方も上手いし、大阪出身ということもあってすごく面白かった。 私は算数を教えてもらっていた。昔から算数は苦手だったけど先生の授業は本当に楽しかった。 私のクラスは生徒が6人いて、算数の成績が後ろから数えて2番目だった。宿題もまともにやらない。先生も見捨てて当たり前のような私は、竹中先生にも見捨てかけられていた。 でも、先生は私を見捨てたりなんかせずに三者面談を行ってこれからどうするのか一緒に話し合ってくれた。 そしてある日、親が言った。 「竹中先生、最近すごい痩せたやんな。多分、恭子が真面目にやらへんからちゃう?」 と。その言葉を聞いて私は少しドキッとした。 夏休みの宿題も6割できていなかったのに、恭子ちゃん、一緒にやろうと言って毎日宿題に付き合ってくれた。校長先生であり、忙しいにも関わらず。 それから3ヶ月ほど経ち、途中で算数の授業が別の先生に変わった。その先生が授業を再開する前に 「みなさんにお知らせがあります。」 と言い、プリントを配り出した。不思議に思って見てみると校長先生、つまり竹中先生が日本に帰るとのことだった。 体調不良だったらしい。それを見た瞬間に私は寂しさと罪悪感に包まれた。 竹中先生は本当に大好きだったからさよならするのがすごく悲しかった。 そして、親の言葉を思い出し、もしかしたら自分のせいで帰っちゃったのかも…と思った。 家に帰っても自分が泣いていい立場じゃないって分かってたし、自分がいなければ先生は帰らなかったんだ…というのも分かっていた。でも、今までの思い出を思い返してみると涙を止めようとしても止まらなかった。 帰る前日に竹中先生にお別れの言葉と、手紙を渡した。
大好きな人 もずく作
大好きな人・・・私は歌(うた)小6わたしには大好きなひとがいる。 音(おと)「歌ぁ~もうほんっとにマイペースなんだから!」 歌「ほんとにメンゴ!音!」 音「そうそうこの前言ってた好きな人ってだれ!教えてよ!」 歌「えーどおしよっかな~」 私は最近好きな人がいるその人は、生まれた病院がいっしょで6年中5年間一緒の片思いしている奏(かなで)という男子がいる。 やっぱりかっこいいな奏。告白しようかなでも振られたくない。それから歌は努力し可愛くなっていった。 クラスの男子「歌かわいくなったよな」 あれから3か月あっという間にたちもう1月になっていた。 音「本当好きな人だれ?」 歌「もう!しょうがないなぁ奏だよ!」 音「奏か~!でももう卒業だし告白したら?可愛くなったししてみるだけしなもう会えなくなるよ?奏受験するもん」 歌「そうだよね~してみよっかな。3か月頑張ったんだし・・でも、、」 音「奏ぉ!今日の放課後体育館裏来て!歌がよんでる!」 歌「音!?なにいってるの!!」 音「告白しな」 歌 「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」 歌「奏来てくれたんだね ありがとう」 奏「まあね何?」 歌「実はわたし奏のことがす・・・」 奏「お前のことが好きだ 付き合ってくれ」 歌「えっ!もちろん!わたしもすき!」 歌「え?」 奏に吸い込まれてく・・・奏との初めてのハグ 卒業式 歌「奏っ!」 奏「歌っ!はかまにあいすぎだろ」 歌「もう!奏ったら!奏かっこいいと思ったら口にケチャップついてるよ!」 奏「あっ」 歌「これで一緒の学校じゃなくなるね」 奏「さびしがるんじゃねぇ 毎日会いに行く」 歌「寂しがってない!」 桜が舞う私たちの恋のように甘酸っぱいピンクいろの花びらが 私たちの恋ははじまったばっかだ
創造の万年筆と虹色の希望
それは地球が産まれたすぐ..... 地球である一人の少女が産まれ、その少女は産まれたとこの近くにあった万年筆でいつも遊んでいた。 動物を描いたら、絵が動き、瞬く間に生命が宿った。この少女はいつも動物や植物などを描いて遊んでいた。 だがある日、この少女は思った。「自分と同じ形の動物を描けばもっと楽しいんじゃないのかな。」 すぐに少女は人形をの絵を描き、絵は動き、生命が宿った。そこに一人の少年が産まれた。 それからいつも少女と少年は楽しく遊んでいた。だがある日、少年がいなくなった。動物たちも探すが、見つからなかった。そして夜になり、動物たちも少女も寝ようとするころ.....少年の影が現れた。そして、少年は万年筆を盗った。 翌日は少女と動物たちは少年と万年筆を探していた。そこで、少年を見つけた。少年は万年筆を使い、動物を描いていた。少女が 「返してよ!」というが、少年はなかなか渡さなかった。そして、万年筆を取り合っていたら、誤って、万年筆を落としてしまった。 万年筆の中からインクが飛び散ってしまった。万年筆は「創造」の力だけしかなく、制御することはできない。 そうして、地球に汚染、戦争、死、犯罪、飢餓などの害悪まみれになった。虹色の希望が一瞬で地獄のどん底になってしまった。少女は 「せめてこのあと産まれた人が地球を守ってくれたらいいな.....」と思った。
スマホをもっていないから?
こんにちわ私はごく普通の女の子、結月(ゆづき)でも学校でクラスの一軍女子に無視されている。多分スマホを持っていないからだと思う 私が持っているのは学校のパソコンだけでみんなの話もわからないだから先生に相談した。でも、「いいじゃないか持ってなくてもなにもかわらないだろWW」と言って相手にしてくれなかったもう誰も話を聞いてくれないのかな?とおもったそんなときに転校生が来た 木下結衣ちゃん(きのしたゆいちゃん)だ、このコもまず最初は一軍女子に囲まれて喋っていた。そして中休み私に向かって「スマホ持ってないんだから結衣ちゃんには近づくなよーWW」と一軍女子のリーダらしき人に言われた。その時だった結衣ちゃんが近寄ってきてあなたってそんなにサイテーな人だったのねといったそして「結月ちゃん遊ぼうよ」と言ってくれたわたしは「うん」と元気に返事をした。 それから私は結衣ちゃんと大大大親友になった。 作者のあとがき こんにちわゆっきーです。今回初めて短編小説を書きました。変なところとかがあるかもしれませんがあまり気にしないでください。
好き
登場人物 新川瑠奈(しんかわるな) 中2 結愛の親友 白鳥結愛(しらとりゆあ) 中2 瑠奈の親友 牧野桃華(まきのももか) 中1 結愛の恋のライバル 花澤類 (はなざわるい) 中2 瑠奈のことが好き 私は新川瑠奈 私には好きな人がいる それは…花澤類 花澤類はイケメンでとても優しいの! まぁ、わたしなんか相手にしないと思うケド 瑠奈 「結愛!おはよ」 結愛 「おはよ」 「結愛、類きたよ」 瑠奈 「もう!知ってるよ~!きゃあ!今日もイケメン!」 桃華 「先輩!おはようございます!」 類 「桃華ちゃん、おはよう」 結愛 「ねえ、瑠奈!桃華のことどう思う?」 瑠奈 「はぁ、むかつくー!絶対あいつ類のこと好きじゃーん!」 結愛 「まぁまぁ、そんなこと言わずに~!瑠奈の方可愛いんだから~!」 瑠奈 「むぅ!嘘でしょ?桃華めっちゃ目大きくて可愛いじゃん!早くクラスから出てけー!」 「あ!類、おはよう!」 類 「おはよう!瑠奈」 1時間目 算数 瑠奈 (あー疲れた!算数めんどー! 横を向く きゃあ!類イケメン!) 長やすみ 瑠奈 「私今日こそ類に告ろうと思うのー!」 結愛 「え!ガチ!がんばって!」 桃華 「今日こそ類先輩に告るぞ!」 瑠奈 「類、私、るいのこと大好き!だから、付き合って!」 桃華 「類先輩!わ、私類先輩のこと大好きです!付き合ってください! 瑠奈 (はぁ?なんで桃華同時に告ってんのよ!) 桃華 (なんで先輩も一緒に告るの!) 類 「2人ともありがとう!2人とも大好きだよ。だから1週間後にこたえをだすね」 1週間後 類 「2人とも!俺の心は決まった…」 「俺は瑠奈と付き合うよ」 瑠奈 「ありがとう!大好き!」 ハグ 7年後 2人は結婚しました 久しぶりの小説だよ!感想待ってるね!
謎の広場
ある朝、起きたすぐから、私はすごく眩しかった。それは、不思議な扉から光が放たれていたのだ。 今日は平日だが、ちょっとくらい行っても問題ないと確信した私は、扉の中に恐る恐る入ってみた。目を開けてみると、そこにはたくさんの人がいた。会話している人、学校で勉強している人など、好き勝手にしていた。私は、明らかに怪しいと思い、扉をくぐって帰ろうとしたが、扉がなかった。私は、『どうしたらいいんだ。』と迷ってしまい、この広場での生活を始めることにした。人々は皆優しく、食料や、日用品をくれる人もいた。私は、やっぱり問題無いと確信した。 翌朝、起きて外に出てみると、広場は明らかに変わっていた。昨日は公園のように広い広場だったが、迷路のようになっていた。私は怖くなり、すぐに迷路をクリアして帰ると決心した。だが、ゴールは進んでも進んでも見えず、私は『これは罠なのかもしれない。けど絶対クリアする。』と思い、先に進むことにした。すると、300m先からとても眩しい光が見えた。それはあの扉ではないかと思い、私は近寄ってみることにした。すると、私はみるみる吸い込まれ、意識を失った。5分後、目覚めたところは、自分の部屋のベッドだった。私は、すっかり意味がわからなくなり、あれは一体何だったのか、今も調べている。