短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

風の旅人

こんにちは!小説家志望のRateですっ コメン卜してくれるとうれしいです! かれは風の旅人だ。…いいや、正確に言えば、「かのじょ」だが… 「ねぇ、ユキ」 ユキは風の旅人である。 「なんだよ」 「どうして、風の旅人って言うの?」 「自転車で、旅してるから」 ユキはマイの方を見ようともせずに、手短かに答えた。 「ユキの旅、ついていきたい!」 「は!?」 ユキは半目ほどしか開いていない目をこじ開けるようにしてマイを見た。 「だっていつもヒマなんだもん」 確かに。マイはいつもヒマしているように見える。 「あのな…」 マイはユキの言葉に期待する。 「私だって、やりたくて旅してるわけじゃねぇの」 「は…?」 「私が、医師のめんきょ持ってるの知ってるだろ?だから、りん時の医師として、旅してんの。あ、まぁモチロン、旅も楽しいけどな?」 そうだったんだ。マイはユキが保護服をきたすがたを想ぞうしてみた。 「あぁ、今から行かねぇと!てなわけで、じゃあな。」 ユキのうしろすがたが、何故かいつもよりかっこよく見えた。

短編小説みんなの答え:1

嫉妬

XXXX年 これは、単なる嫉妬だ。 “嫉妬” 嫉妬が国際的に難病指定されたのは、今から三十年前。 私は今嫉妬している…難病を患っているのだ。 嫉妬。これはかなり怖いものだ。 私は生まれつきルックスもよく頭もまあ普通、五体満足でお嬢様として生まれてきた。そして、私は16歳なのだけれど、4歳年上の、20歳にして大手IT企業の社長の彼氏を持つ。 私はたぶん女子の理想の頂点かもしれない。 だけど。 私は難病を患っている。 あいつが原因で。 あいつ。 それは、………。 かなり貧乏で、ルックスも悪く環境も恵まれていなくて、バカな女の子。 あたしと同い年だ。 私がどうしてそんな奴に嫉妬するだろう。 自分でもよくわからなくなってしまう。 けれど。 あいつの笑う顔を見たら胸が締め付けられて、なんであんなに笑ってられんの、と思ってしまう。 彼氏に言われた。 ──もう、お前はなんでそんなに笑えないんだよ。ちょっとは笑えよ。付き合いきれない。もうちょっと、笑う可愛い女子…あの子みたいになった方がいい。 よくわからなかった。 わたしはあいつよりはかわいいし、幸せだし。 なんでだろう。

短編小説みんなの答え:3

またどこかで_ ~少女の余命~

これは僕と妹のお話。 妹は元々体が弱かった。 毎日妹は入院している。 昨日。僕はテレビを夢中で見ていた。 そして夢中になってる間に 僕の母が来た。 「今から咲空(さら)の入院してる  病院に行くわよ!急いで!!」 その時母はものすごく焦っていた。 どうしたんだろう,とふと思った。 お父さんは仕事で一緒に行けない。 また,妹に会える日が来たんだ。 僕はそう思って嬉しさが込み上げて 来た。妹の入院している病院に行くのは 1ヶ月ぶり。また,色々と話せるんだ なぁ。と僕は思った。 だがそれは違かった。 そして病院に着いた。 妹の病室に入ると医師と看護師が 悲しい表情をしていた。 妹は相変わらずいつも通りなのに。 そして医師の一言。 「お母様,咲空ちゃんのお兄さん,  来てくれてありがとうございます。  急に呼び出してしまい申し訳  ございませんでした。」 どうしたんだろう...急に呼び出して 早く,咲空と喋りたいのに... 「咲空ちゃんの余命は後7日と  なりました。_」 「え?」僕は思わず声を出した。 「何でですかっ!?何で...  何で!!!!!!!!!」 お母さんはものすごく大きい声を 出して泣いている。 僕は泣いている場合じゃなかった。 何故,妹が余命7日なのが知りたいから。 「咲空ちゃんは元々体力の弱い子です。  そろそろ限界がきたのでしょう。  最近,すごく弱っていました。  私達も充分力を尽くしたのですが...  このような結果になりました...。」 「えっ!?薬とかで直せないんですか!  お願いします!!  咲空を助けてください!!!!!!!!!」 お母さんは必死に叫んだ。 僕は言葉が出なかった。 あの日の事を思い出す。 僕が小さい頃いじめにあった日だ。 母や父に相談しても あまり聞いてくれない。 なので妹に話すしかなかった。 「お兄ちゃん,大丈夫?  私はずっとお兄ちゃんの味方だから,  安心してね!」 もう。話せない。 僕は涙が溢れ出てきた。 「残念ながら直る薬はありません...  咲空ちゃんは元々  弱い体なので...」 「そっ,そんなぁぁぁ...」 お母さんはその場に座り込んだ。 僕は妹の表情を見たが何故か 悲しんでいなかった。 僕はすぐさま妹のところに行った。 「お兄ちゃん!」 「咲空...何でそんなに元気なんだよ」 「えっ?私はいつも通り元気だよ!  余命の事言われたけど,  私は残りの7日間を楽しく生きるって  決めたから!だから全然  悲しくない!」 何でそんなに偉いんだ。 僕とは大違いだ。 そして医師が「後は3人でどうぞ。」と 言い,病室から出ていった。 3人は日がくれるまで思い出を 語り合った。今まであった事を。 そして僕とお母さんは病院を 出て帰った。 そろそろ帰らないとヤバイからだ。 咲空,ありがとう 天国に行っても見守ってね 僕はそう誓った。_ そして7日後。咲空が亡くなった。 残りの7日間は楽しく過ごせたかな。 僕は気になっていた。咲空,今まで ありがとう。お前といれて本当に 楽しかった。いつも励ましてくれて。 本当にありがとう。幸せだった。 僕も咲空みたいに明るい人に なれるよう頑張るよ。 だから天国で見ていてね。咲空。 うん,見ているよ。お兄ちゃん_ 見てくれてありがとうございました! タメ口OK,辛口NGで良ければ感想を 聞きたいです。長文の作品をここまで 読んでくれてありがとうございました。

短編小説みんなの答え:5

make UP!お洒落が嫌いな人に特に読んでいただきたい!

お洒落って何のためにあるか知ってる? 着飾る為?モテる為?褒められたいから? ううん、違うよ! 自分に自信を持つ為!理想的な自分に近づく為!笑顔にになる為! だから私はお洒落をしているよ!そしたらね、毎日の通学路がキラキラして見えたんだ! 一日中楽しかった! 特に、服を買った日は、大嫌いだった学校が待ち遠しいの!皆、私の着た服を覚えてくれているから、 「新しい服?!可愛い!」 とか、 「その服、どこで買ったの?凄くお洒落!」 とか、皆に気づいてくれている、と、感じた時は、怒られてたって怖くないんだ! 魔法みたいでしょ?お洒落の魔法! だから、皆もお洒落しよ! あ!最後に一言! お洒落は、センスじゃない。ルールだ! END 女性は皆、輝く権利がある。 マリリン・モンローさんの名言です。 感想など聞かせてください! 辛口&タメ口OK!

短編小説みんなの答え:1

窓。

「狐の窓分かる?」 狐の窓。 それは小学校の教科書に載っているお話。 「うん、分かるよ」 「じゃあさ"狐の窓の作り方"分かる?」 「ひし形作るだけじゃないの?」 そう聞くと彼女は得意げそうに胸を張りこう答えた 「実はね、ちゃんとした作り方があるのよ!」 「まず両手で狐を作って…」 彼女は一生懸命僕に"狐の窓の作り方"を教えた。 それは意外と簡単で短時間でできるような物だった。多分やりすぎると少し手が痛くなる 「これであの花の汁を塗りたくったら多分見えると思う!」 そう言って彼女は僕の手を離した。 僕はまじまじと手を見つめる。 これで、本当に見えるのだろうか。 僕は窓に手を当て覗き込んだ 「あっ、花の汁塗らないとダメなのよ!?」 彼女はそんな事を言っているが気にしない。 1つ2つと瞬きした。 でも何も見えなくて少しガッカリする 「……僕には縁がないのかな」 何も見えない。 だけど僕の作った窓の奥に親しみ慣れた"あの子"が居たような気がした。 _______________ 狐の窓の作り方、と検索すると作り方が出てくるので良かったら検索してみてください。 もしかしたら今は会えないあの人にも会えるかもしれませんよ

短編小説みんなの答え:1

アイツ

「す…す…………? ね! ゆーた! 聞いてんの?」 「ん? あー、す? なに、す、って?」 だ、だから。 告白しなきゃ、いけないんじゃないの、あたし。好き、って言わなきゃいけないんじゃないの。あたし。しっかりしなきゃ。 手が、震える。足ももう小刻みに震えていた。 「あ、のね……」 「──うん、何?」 無垢な顔で問うてくる君には、何も分からないだろう。 「あ、ごめん。ちょっと、佐々木に呼び出されてさ。放課後教室に来いって」 「う、うん! いぃ、行ってらっしゃ……い!」 そう言って、ゆうたは行ってしまった。 うそ、違う。本当はこんなはずじゃ。 こんな予定じゃ。 ホントなら、あたしは好きってゆうたに言って、それで。それで……。 ──台無しだ。 あたしは、あたしはずっと。 佐々木さんよりもあたしはゆうたのことが好きだったのに、な。 涙がこぼれた。 お願いだから誰も私のいる裏山に来ないで。 ひっそりとそう願った。 でも。 これで、いいんだ。 「俺、佐々木のこと結構可愛いと思うよ」 そういえば前、あたしの幼なじみ兼好きな人…ゆうたはそう言った。 ゆうたは幸せをつかみにいった。 だから。 あたしも幸せにならなくちゃ。 雨が降り出した。天気予報見てきてよかった。この状況で、雨にずぶ濡れになりながら帰るなんて、多分あたしの心はもたなくなってしまう。 あたしはゆっくりと傘を開き、白い吐息を見つめた。かすかに息が震えた。 歩き出した時、あたしはゆうたの忘れていった赤い時計を拾い上げた。そして胸に抱きしめる。足はまだ震えていた。 もう、これは返してもらおう。 …あたしがあげた赤い時計。 2人の思い出を刻むはずだった赤い時計を。

短編小説みんなの答え:1

立ち上がれ!

私の名前は もも。突然だけど将来の夢はアイドルになること。ダンスは9年習っているし、歌もコンテスト優勝経験がある。正直ちょっと自信がある。あと3日。つまり6月1日にオーディションの地域予選があってドキドキ。だって、参加者一万人もいるんだよ。そして、当日になった。最初のダンス審査。事務所プロ現役かつ、プロデューサーの人からもらった言葉それは まだまだ未熟ですが合格です。才能がある。 ボーカル審査 これからもっと上手くなることを願って、合格です。地域予選を突破して東京予選。惜しくもビリ。でも突破。そして、一万人の中から選ばれた13人。私も含まれている。ただ練習1日で自分の実力の差を感じ、レッスンが嫌になってきた。1か月に1回練習結果を見せるステージがあるが、みんな私のように嫌になってしまったと思ったら皆とてもオーラがすごく、とても上手になっていた。そんな私は、ビリから2番目、ビリに2回なると脱落。あービリの子かわいそうに。2回目のステージ。ビリの子がいるから、そんなに本気にならなくても。そしたらビリだった子が4位に。まったく練習をしていなかった私がビリその後も頑張ったのにみんながうまくなるばかり。今回は練習したから1位とれるな。なのに、なのに、ビ リ。脱落。最後プロデューサーから聞いた言葉。 そのまま同じ実力だ そして私はうちに帰っていった。悲しみにおちこぼれていた時、1本の電話が。お母さんがにっこりしている。それは、スカウトだった。でもその事務所は小さくて、スターなんて1人もいない。ただ、その事務所の人は あなたはスターになれる。といった。そして、ふみださなければ何もないよ。という言葉をのこしていった。私はその事務所に入ることにした。その事務所のトップになりたかった私は、毎日休む間もなく練習。ある日YouTubeに私の動画を載せてみた。思わぬほど反響が大きく、テレビに引っ張りだこ。そして私は、スターになった。私みたいな人に伝えたい。何があっても立ち上がれ

短編小説みんなの答え:1

【短編小説】恋なんて知らない

私は秋野悠里(あきのゆうり)。 スポーツが好きな中学2年生。部活ではサッカーをしているんだよ。 「悠里はさ、恋しないの?」 突然聞いてきたのは、親友の風見春代(かざみはるよ)。 「恋なんてしなくても死なないでしょ?」 「そうだけどさ…。」 春代は私と違って、女子力が高くて可愛いモテる女子。 ショートカットでサバサバしている私とは大違い。 「恋したら、スポーツ以外に楽しめることができるよ?」 「いいのいいの。スポーツだけで生きていくんだから。恋なんていらないの。」 「…。」 春代は完全に拗ねてしまったみたいだ。 その顔も可愛いってずるくない? 「なぁ、秋野。」 こいつはクラスメイトの堀川夏樹(ほりかわなつき)。 「どうしたの?」 「好きな奴っている?」 「は?居るわけないじゃん。急にどうした?」 いつもかっこいいって女子に騒がれている堀川がなんかウジウジ?している。 「その動き、キモい。」 「う、うるせぇよ!」 そう言って堀川はどこかに行ってしまった。 「ってことがあってさ。」 今、私は勉強会という名の女子会に参加している。いや、させられている。 参加者は私と春代だけ。会場は春代の部屋。 この前の堀川の事を話すと、春代がキランと目を光らせた気がした。 「堀川君、絶対悠里の事が好きなんだよ!」 「え?」 好き? な訳ないじゃん。私、告白されたことなんて人生で1度もないんだよ? 「ないない。妄想し過ぎ。」 「絶対そう!じゃないと『好きな子いる?』とか聞かないでしょ。」 「…。」 そうだとしたら、…そうだとしてもよく分かんない。 「好きねぇ…。」 あの後、散々春代の話を聞かされた後、逃げるように家に帰ってきた。 今はベッドに寝転がってます。 「ないよね。」 気付けば私は寝ていた。 堀川から電話がかかってきていた事なんて知らずに。 「おはよう!」 今日も元気に登校しました、秋野悠里です! 何か、みんなの視線がこちらに向いている気がするのは私だけ? 「ねぇ、悠里ちゃん、堀川君に何か言われた?」 普段、全く喋らない女子に喋りかけられた。 「何にも。」 「そっか…。」 な、何よ。怖いじゃないの。その反応。 「よう。」 気付けば肩に腕を置いてきたのは堀川。 「ねぇ、堀川君。その腕、今すぐどけてくれないかなぁ?」 「無理。」 「何よ!」 「うるせぇ…。」 そう言いあう私達をクラスのみんなが 微笑みながら見ていたなんて知らなかった。

短編小説みんなの答え:0

君に届け

この恋心…  …君に届け______。 私は君を好きになってから毎日のように こう思っては願って…こんなことしても 君は振り向いてくれないのに。 それも自分で分かっていることなのに やめれないな(ハハ///)なんか気恥ずかしい この気持ち届く日がせまっているのかな それともこのままずっととどまったまま なのかな それとも、それとも。 もうすでに…届いているのかもしれない

短編小説みんなの答え:1

【#短編小説】キセキの一打

俺はハヤト、小6だ。趣味は野球。学校の野球チーム「ドルフィンズ」の四番をつとめてる。でももうやめないといけない。親の都合で引っ越すことになった。試合は後1つしかできない。3日後の地区大会決勝だ。対戦相手は強豪チーム「ジャガーズ」。正直負ける可能性がかなり高い。でもどうしても勝ちたい。これまでの力を振り絞ってやる。そう思って3日を過ごした。 試合当日。天気は雲ひとつない晴れ。風もいい感じだ。監督が 「今日は決勝、そしてハヤトの最後の試合だ。ハヤトが笑顔で終われるよう、全力を出せよ。」 と言った。全員が 「オーーー!!!!!」 と言った。 試合が始まった。俺も必死でバットを振った。しかしさすが強豪チーム。全く打たせてくれない。しかも攻撃もすごい。エースのハルでさえどんどん打たれる。そして迎えた9回裏。点は6-2で負けてる。相手のピッチャーは守護神、山田。こいつにはヒットをほとんど打ったことがない。しかしこいつの球を打つことのできるやつがいる。それが今打席にいる5年のユウイチ。守備は少し下手だが得意なピッチャーではどんどんヒットを打つ。こいつにヒットを打ってもらえれば流れが変わるかもしれない。願うような目で皆がユウイチを見る。そしてユウイチが打った!! 「うおー!!」 と皆が言った。ユウイチは2塁打だった。次の打者はアウト。そして俊足のカズが打った!どんどん走って3塁打!ユウイチがかえって6-3。後3点で同点。次の打者はアウト。次の打者は3番のナミ。女子だけど俺と同じくらいの強さだ。2アウトだからもう後はない。ナミが打った!でもそこは相手の守備範囲だ。終わった。と思って目を瞑ると皆の嵐のような声が聞こえた。なんと相手が落としたのだ。その間にカズがかえる。6-4。次のバッターは相手の苦手な打者、ナル。フォアボールだった。 「キセキが起きるかもしれない…」 と俺は呟いた。これはやるしかない。そう思って俺は打席に立った。 「ガンバレー!!」 「お前ならいける!!」 色々な声援が聞こえてくる。まずは1球目。ストライク。見ていたより速い。この調子で2球目。ストライク。次ストライクだったら終わる。腕に力が入る。そして相手が投げた。 「お願い…!」 と思いながらバットを振った。 「カキーン」 と鋭い音がなった。必死で走った。ボールなんて見てられない。 「ワーー!!」 と皆が叫んだ。ホームランだった!!6-7の逆転サヨナラホームラン!!優勝だ!!!皆が俺に抱きついた。少し恥ずかしかったけどとても嬉しかった。最高の最後だ。監督に 「何かみんなに言うことはあるか?」 と言われた。俺は 「皆が頑張ってくれたから、俺も頑張れた。お前達は最高の仲間だ。これからも頑張れよ。俺のこと忘れるなよ。」 と言った。ほとんどの人が泣いていた。監督が 「よぉーし。最後に写真をとるぞ!」 と言った。俺は優勝カップをもち、真ん中に立った。泣いていた皆も、自然と笑顔になった。 「はい、チーズ!」 ふいた風が少し暖かく感じた。 どもこん!さっぴでーす!!皆さんいかがでしたか?感想お待ちしてまーす!では!

短編小説みんなの答え:0

君に伝えたい…

サ一ッ一。初夏のにおいがする風をあびながら,今日もいつもの通学路を通って登校する。チラチラと人かげはある。 私は夏美(なつみ)。小6。小学校生活最後の年。片思い中。いつも、毎日あなたの事ばかり考えています一。いつか伝えたい一。 この思いを一。 とぼとぼと通学路を歩く。歩けば歩くほど人に追いぬかさせていく。これはいつものことだ。ボ一ッとしながら学校へと向かう。 田んぼを通って…おだやかな川にかかる橋をわたって…あるとき,小さな横断歩道をわたろうとしたとき,声がきこえた。 「それな~アハハ」この声は一。冬真(とうま)だ。ずっと片想いしていた相手だ。冬真は複数の男子達と登校していた。 サラッと風にゆられるかみ一。切れ長の目一。白い歯一。日焼けした顔一。ユ二一クな所一。少し照れ屋な所一。頭がいい所一。運動神経がいい所一。何もかもがかっこよく,カンぺキ一。見つめるだけでキュンとする.運命の相手一。そんなことを考えていたら、その場で立ち止まっていた。すると冬真が 「大丈夫かっ」 声をかけてくれた。 カ一ッ/// 顔が赤くなった。その場から立ち去れない。どうしよう…動けない…すると,グイッ 私の手首をつかみ走りだした.通学路をかけていく。 「冬真くんっどうしたの」 私がきくと,冬真の足はさらに速くなった。そしてあっという間に学校についた。だがここは…学校の裏庭だ. 冬真は足を止めた.足をとめるなり,冬真はこっちを向いて下を向いたままロを開いた. 「急でごめん,実は…オレ,夏美のことが好きだ一。」 頭が真っ白になった… 終 このあと,みなさんはどうしますか?ぜひ送って下さい!

短編小説みんなの答え:0

希望は生まれる

苦しい思いをしている者たちよ、信じる強さを持ち続けろ。希望を願って欲しい。希望の次に君たちの新しく明るい未来がある。ずっと強くならないまま、弱いままで生きていくのか?どんなに小さい希望でも明日に生きる活力にはなるが、自分の強さは自分の命の中にあると思って。まだまだ諦めるな。真実と事実に目を向け、間違っていると思う意見に押し流されないで欲しい。考慮が麻痺した大人にはならないで欲しい。君たちはひとりじゃない。夢は希望。答えが間違いであってもその勇気があれば真実はひとつじゃないかもしれない。人間は弱い生き物であるが、君たちがいれば君たちが強くなりたいほどに必ず変えられる。誰において夢を奪う権利はない。そして強き言葉を奪う権利はない。当たり前。君たちが願う夢は明日実現しなくてもいつの日にか実現するに決まってる。神は人間と世界を作った。世界のリーダーは神。人間じゃない。神は君たちの上からずっと見守っている。未来へ進む行進に君たちの夢は新しい。そう、人間は生きる限りもっともっと強くなれるのだから、未来の行進に道を作れ。君たちはその道を作る力が誰よりもある。 ただその努力の大切さを知れば良いのである。君たちの未来の行進の道は誰が何をしようと絶対に間違っていない!!まだ見ぬ素晴らしい明日へ繋がっていると知って欲しい。自分は大切だが、言葉と行動に責任を持ちなさい。過去の自分がいまの自分を作る。過去から逃げるな。いまな君たちにはここに書いてあることが全て出来る。過去は変えられない。未来は変えられるとも世界中の人々を変えられる。それを思って、 未来を彩っている。自分の可能性を信じなきゃ何も始まらない。 強くなれ。 END

短編小説みんなの答え:0

地面を踏みしめる。

校門を出て、私はいつもの通学路を通る。「はぁ。」とため息をもらして。 私は中山紗希。小6だ。 私には片思い中の風太くんがいる。今はクラスが違うけれど、5年のときは一緒で、席も近かった。 私は風太くんがどう思っているのか知りたい。私のことを好きなのか、嫌いなのか、別に何の気持ちもないのか。 廊下ですれ違うと、時々目があうことがある。それだけで、私は「風太くんに好かれてる?」って思ってしまう。 自意識過剰すぎるよね。でもなるべくいい方向に考えたいの。 5年生の時、風太くんは私に優しくしてくれてた。ああ、クラスが一緒だったらなぁ。 風太くんから告白されないかなっていつも考えてる。バカみたいだけど、自分で告白する勇気はないんだ、私。 今、後ろから風太くんが追いかけてきてくれればいいのに。「さき!」って言ってくれればいいのに。 そんなことを考えながら、私は歩く。ゆっくり、ゆっくり。 地面を踏みしめながら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは!ココア☆です! 面白くなくてすみません。 感想いただけると嬉しいです。 この話はフィクションです。

短編小説みんなの答え:11

運命の桜

主人公 桜(さくら)健斗に片思い中  幼馴染み 健斗(けんと) 今日は中学校の入学式。澄んだ空と視界に映る桜。 ヒラヒラと舞う桜の花びらが、私の手に落ちた。 「綺麗…」 美しい桜色の花びらを眺めていると、 「よっ、桜」 私の幼馴染み、健斗が私の肩を軽く叩いた。 「おはよ、健斗。見て、この桜。綺麗だよね」 「…う、うん。凄く綺麗」 健斗は少し焦ったように言った。 「健斗、同じクラスだといいね」 「…おう」 この会話をした後、長い沈黙があった。 「…あっ、そろそろ学校行…」 「待って」 健斗は少し低い声で私を引き止めた。 「…何?」 健斗は顔を赤くして私を見つめてきた。 しばらく健斗が黙り込んでいた。 私が、『どうしたの?』と、聞こうとしたとき、 「お、俺さ、桜が好き」  ー少し沈黙ー 「……あ、ああ、私も桜大好き!」 「俺はっ…俺は、お前が好きなんだよ」 この言葉を聞いた時は、夢かと思った。 「付き合ってください!!」 健斗がいきなり大声で叫んだ。 心拍数が上がる。叫びたいほど嬉しい。 「…い、いいよ。私…からも言いたい。私、健斗が好き。…へへ、両思いだったんだね」 二人とも顔が真っ赤になって、ニヤニヤしている。 「…桜。手、繋いでもいいか?」 「いいよ~、だって…付き合ってるしね」 健斗は耳まで真っ赤にさせて、私の手を握った。 …健斗の手、あったかい。 私達は、学校まで手を繋いで行った。 「…健斗!クラス同じ!やった!」 「お!まじ?ラッキィ」 二人で顔を合わせて笑った。私の気持ち、ちゃんと健斗に届いたんだ。 優しい春風が、私達を包んだ。 end こんにちは!初投稿のミルキーです! どうでしたか?是非沢山のご意見聞きたいです! 回答待ってます!

短編小説みんなの答え:0

大好きな彼へ

私の名前は佐藤 マミ。彼氏がいる。彼の名前は高橋 大輔。彼女いない。私たちは中学1年生の別々のクラス。まだ人見知りの私達。だけど、彼がいきなり私に話しかけてきた。 大輔 「ねえ、ちょっとさあ放課後 話があるんだけどいい?」 マミ 「いいよ。」 大輔退場後... マミの友達 「ねえ、もしかしてマミに告白されるんじゃない?」 マミ 「えー、でも私彼知るよ。」 マミの友達 「まあ、話を聞いてあげたら。」 マミ 「うん。」 放課後部活の後雨が降っている 大輔 「俺、マミのことが好きなんだ。実は俺、運動会の時マミが走っているところを見て、かわいいと思ったんだ。だから、俺と付き合ってください!」 マミ 「実は私、彼氏がいてごめんね。私、告られたの今回で初めてなんだよね。でも嬉しい。もしできたら、今度一緒に遊ばない?ごめんね。」 一週間後、私はもとかれとわかれるかことにした。事実は、大輔に告られて、家に帰ってよく考えると私は大輔のほうが好きなのかもしれないときずいた。そしてさらに一週間後大輔に告白した。 マミ 「突然ごめんね。私よく考えたんだけど、私やっぱり大輔のほうが好きかもしれない。私は好きだった人と別れた。本当に私は大輔のことが大好きかもしれない。だから、私と付き合ってください。」 大輔 「マミがそう言うなら、付き合ってあげるよ。本当は降られた時がっかりだったけど嬉しいよ。」 マミ 「ごめんね。」 大輔 「これから仲良くしような。」 それから私と大輔は仲良くなったが、コロナウイルスの影響で、デートができていないまま、中学2年生になってしまった。だが、私たちは、同じクラスだ。一つ心配なのは私たちは、ちゃんとやっていけるのだろうか。 さあ皆さん、これからどうなるか予想もして見てください。これで、物語を終わります。読んでくれて、ありがとうございます。

短編小説みんなの答え:0

私に出来ることは。

私は死神の大神ルナ。助けたい人は死から助け、なんともない人は手を出さない。運とでもいうのかな。 私が死リストをペラペラめくると明日に私の友達だった唯衣がいた。死因は交通事故。原因は不明。車にひかれ頭を強打し死亡。 私は息を飲んでページをめくった。次のページに「可能」と書いてあったら助けることができるが反対は助けられない。意を決してめくると… 「可能&不可能」 『助けることはできるが身代わりにならないといけない。覚悟を決めろ』 私は迷うことはなかった。助けにいこう。唯衣には優しくしてもらっていた。今は私が死んだことと思っているそうだ。この世の姿になり私は地上へと降り立ち車の前に立ち唯衣をかばうように覆い被さった。 「キキキキーッ」 「………。ル、ルナだよね。…。ルナ!目を開けてよっ」 でもルナのかばいは無駄になった。唯衣は病気だった。だからどちらにしろ死ぬ運命だったが交通事故で死ぬこととリストには書いてあった。 次のページに自分の名前が書いてあることも知らずに…

短編小説みんなの答え:0

遠い宇宙から君を想う

ーこれは宇宙人のボクが書いた 1ページだけの愛の日記だ。ー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2XXX年、 今日初めて書くこの日記は君への愛を 書いたものです。いつか君が読んでくれたら嬉しいな。改めて、はじめまして、君に初恋を捧げた者です。君はボクのこと知らないよね、ごめんね。 君はボクの人生をかえたボクにとって凄いヒトです。空っぽのボクのココロに君は暖かい炎を灯してくれた。 そんな君に感謝をしたい。いつか「ありがとう」って伝えに行くから。ボクは君のお日様みたいな笑顔が大好きなんだ。だからその笑顔を絶やすことなく幸せでいてね。 これは日記であり、君へのラブレターだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ~五年後~ 「こんにちは、ボクの初恋のヒト。」 少年は微笑んだ。 「貴方は…?」 見知らぬ少年に少女は首をかしげた。 「ねぇ、この日記…貰ってくれる?」 「え…?」 二人の間に優しい春風が吹いていた。                     ーend-

短編小説みんなの答え:1

5年後のあなた【短編小説】

「ふっ。ふふふっ、ははは!」 つい、笑っちゃった。 私は木村絵美。14歳の中2。 私が笑った理由は。 「康太(こうた)くん、転校してすごい遠くの中学校行くんだって。」 親友の木乃香(このか)の言葉だった。 私が嫌いなタイプの安田康太が転校するという噂を聞いたからだ。 確かに、いつも大声を出す安田が、今日はいない。 いつもクラスはザワザワしているのに、今日はやけにシーンとしている。 …嬉しいな。 と思ってしまった。 私って性格悪いよな~…。 キーンコーンカーンコーン… ガラガラっ 先生が教室に入ってきた。 第一声は…。 「えー、今日は君たちはきっと気づいているが、安田がいない。安田は北海道の中学に転校することになったんだ。」 おはようの一言も言わずに、このことを言った。 それを聞いた男子は。 ーえーっ!康太に言われてないぞ! ーなんでだよ!オレも北海道行く! ーなんで言わずに行ったんだよ! やっぱり。 いつも大声を出すから、目立つ安田。 友達もたくさんいる。 やっぱり男子はこう言い出すと思った。 でも私は。 心の中で、パーン!とお祝いをした。 5年後。 私は、北海道大学*に 受かった。 北海道大学は、非常に入るのが難しかったけど、何とか…。 入学式の時から、私は早くみんなと友達になりたかった。だから、すぐにみんなの顔を覚えようとキョロキョロしたその時ー。 見覚えのある顔が見えた。 あれ?あれってー。 安田康太がいた。多分そうだ。 やんちゃそうな顔。 濃い顔。 でもイケメンな顔。 私はなぜか、ドキドキと音を立てて、安田の顔を10秒間くらい、見つめた。 チロっ。 わっ!!目が合った!! 慌てて目を逸らす。 逸らそうとしたら…。 ニカっ! 今までにないくらいの笑顔で、私に笑いかけた。 ドキドキ。 心臓が花火のように鳴る。 かっこいい。友達がたくさんいるのも分かる。 もしかして私って、安田のこと…。 好きなのかな。 って、ん…? 安田は口をパクパクしてる。 う、い…? もう1回。 う、い。 よく分からない。 ほんと、変なヤツ! まあいいや。入学式終わったら、私の気持ち伝えて、さっきのやつ教えてもらおうかな! *北海道札幌市にある大学。北海道で1番頭がいい大学。国立大学。

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