短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

この恋、どうなるの!?

私は白石雨衣花(ういか)。ずっと好きだった河合蓮(れん)君と付き合っている、中学1年生。 蓮君とは小学校で出会った。蓮君から告白され、晴れて両思いに。付き合う事になった。 そんな私が気にしているのが、小林蒼(あお)の事。蒼が小4の時に引っ越すまで、私とずっと同じクラスだった。要するに腐れ縁。渡辺琴ちゃんの事が好きだったらしい。そんな蒼がこっちに戻る、という噂が流れている。蒼と蓮君は仲が良いから、知ってるかな? ある晴れた日、私は蓮君と駄菓子屋まで散歩していた。すると…。 「あれ、雨衣花と蓮じゃん!久しぶりだな!」「「あ、蒼!?」」蒼だ…。戻ってくるって噂、本当だったんだ。「何で一緒に?」うっ…。「俺は駄菓子屋まで行こうとしてて、雨衣花は買い物帰りだって。偶然会って、話してたんだ」「ふーん」ホッ。「じゃあさ、久しぶりだし、3人で駄菓子屋行こう!」「いいね、蒼!ね、蓮君もどう?」どうかな?「うん、良いと思う」やった!「じゃあ、決まり!俺と蓮は雨衣花の家の近くで待ってるから、雨衣花は親に言ってきて」「うん!」 待ってる間 「おい、蓮。雨衣花のやつ、結構変わったな」「そうか?」「近くにいると、気付きにくいんじゃね?」「ふーん」「…俺が琴の事好きだっていう噂あっただろ?でも、俺の本当の好きな人は…雨衣花なんだ」「!?」「今日、雨衣花と会えて良かったと思ってる。告白するから、協力してくれないか?」「…」「別に、蓮が駄菓子屋にいる間に俺が告白するだけ。いいか?」「うん…」 駄菓子屋に着き、蓮君が駄菓子屋に入った。私と蒼は近くのベンチで待つ。 「…雨衣花」「?」「俺、雨衣花の事が…ずっと好きだったんだ」「!?」どうしよう!?「つ、付き合って下さい!」…申し訳ない、けど。「…ありがとう、でもごめん。私、蓮君と付き合ってるんだ」「…」「だから…」「じゃあ、3人で付き合っちゃえば良くね?」「そっか、3人で付き合っちゃえば良く…ない!ごめん」「ふーん。…でも俺、諦めないから、落ちる覚悟してろよ!」 えー! この恋、どうなるの!? 初めて書きました。 この作品がどうなのか不安です。 なので、たくさんの感想、お願いします!

短編小説みんなの答え:5

あの日に戻ることができるなら…

このお話はフィクションです。 俺の名前は西原愛斗。俺には、一緒にサッカーをしている仲のいい友達、中川悠之介がいる。 僕たちのチームは、強豪のチームで、この前の地区の大会では優勝した。愛斗と悠之介は、お互いフォワードで、いつも2人がツートップとなって試合を展開していた。 二人はとても楽しかった。 だが、そんなある日のこと、悠之介が引っ越すことになった。父の転勤らしい。 「なんで、なんで、俺はもっと悠之介とサッカーがしたいよ。」 「ごめんな。」悠之介は謝った。 「寂しいよ。もっと一緒にいたいよ。」 「俺だって、もっとずっと愛斗と一緒にいたいよ。でも、父ちゃんが転勤になっちゃったんだ。」と、悠之介。 そして12月、悠之介が引っ越す前の最後の試合だ。 2トップはやはり愛斗と悠之介。 お互いが点を決め、気づいたら5対0で、5点もリードしていた。 そして、試合は終わった。7対1で僕たちのチームが勝った。 とても嬉しい。このチーム、このメンバー、悠之介と一緒にできる最後の試合。勝てて良かった。 そしてその試合の次の日、悠之介は引っ越していった。 ……そしてそれから10年後…… 二人はもう二十歳になっていた。 愛斗は、プロのサッカー選手になり、活躍をしている。 でも、愛斗はまだ、愛斗の本当の力を出せていないように自分でも感じていた。何かが足りないような気もする。 試合の日。 今日も試合頑張るぞー! そう意気込んで、スタジアムに向かうと、聞き覚えのある名前の選手がいた。 そう、それは悠之介だったのだ。 そして愛斗は言った。 「悠之介、だよね…」 悠之介は、戸惑っていた。 そして少し間があいたあと、悠之介が、 「愛斗?」 と言った。 「悠之介だよね?」 と愛斗。 「うん。」 と悠之介は言った。 悠之介も、プロになっていたのだ。 違うチームだけど、悠之介はサッカーをやっていた。 10年前の記憶だから、お互い鮮明に覚えてるわけではない。 でも、愛斗は、なぜか力がみなぎってくる感じがした。 愛斗はこの時感じた。俺のサッカーには悠之介が必要ということが。 そして、また2年後、愛斗と悠之介は同じチームで、2トップとして活躍している。 愛斗は、嬉しかった。 悠之介も、嬉しかった。 今、お互いが同じことを思った。 サッカーって、楽しいな。 以上です。 感想お待ちしております。 語彙力ない分かりにくい文章ですみません。

短編小説みんなの答え:6

ー少女と消しゴム-

僕はただ消されるだけの消しゴムだ。 何度もゴシゴシと消されて毎日痛いよ。 辛いよ。悲しいよ。でも皆の間違えた所 を消すためにあるんだから,仕方ないよね 僕の名前は消し太郎。消しゴムなんだ。 そして僕の消しゴムを使ってくれてる 人が景子ちゃん。半年間,僕の消しゴムをずっと使っている。景子ちゃんは 僕の気持ちが分かるらしい。 授業中にゴシゴシと文字を 消していたら小声で 「ごめんね,痛いよね」って言ってきて, この子,すごいな...と思った。 僕はずっと景子ちゃんの 勉強のパートナーだよ!!!と言った。 だが,僕はいつも先の事を考えてしまう。 イタズラされないか,落書きされないか, もうすぐ使い終わって僕は 死んでしまうのか。そういう事を毎日 考えてしまい,頭から離れられない。 僕の体はもう半分無くなっていた。 景子ちゃん,使うの早くなったなぁ。 もうすぐ僕,死んじゃうのかなぁ。と 思っていた...。 そして1ヶ月後。 後1,2回で使ったら無くなってしまう ような形になってしまった。 あぁ...僕は...死ぬんだ... かすれた声で言った。 景子ちゃんは悲しそうな顔をしている。 どうやら僕の気持ちが分かったようだ。 そしてしばらく経つと景子ちゃんは 僕を置いて違う消しゴムを使い始めた。 景子ちゃん...ありがとう... そして景子ちゃんは家に帰った。 そして景子ちゃんのお母さんが 出てきた。厳しいんだよね... 「景子,最近筆箱見せてないから  見せなさい」と言われた。 景子ちゃんは恐る恐る筆箱を出した。 お母さんの言うことを聞かないと ひどいめにあうからね... そして景子ちゃんは僕の消しゴムを 隠す暇もなくお母さんに見せた。 「あら。この消しゴム小さい。  捨てるわよ。」 「あ...」景子ちゃんは何も 言えなかった。僕はゴミ箱に 捨てられた。もう景子ちゃんと 居られないんだ。 そして僕は消しゴムの人生を終えた。 捨てられて,悲惨な人生だったよ。 でも,景子ちゃんと居れて本当に 嬉しかった。楽しかった。ありがとう。 その時。景子は泣いていた。 「私あの消しゴムの気持ち分かる...  本当は捨てられたくなくて...  死にたくなくて...うぅっ...  私がもっと丁寧に使えば良かった...」 景子ちゃん,ありがとう。 だけど僕はこういう姿で 生まれてきたから, しょうがないんだ。いつかは人生を 終えるんだから。景子ちゃんは お母さんに上手く反論出来なかった事を 悔しく思っている。 僕は今天国に居るけれど,景子ちゃんの事 ずっと天国から見ているよ。 離れたと勘違いしないでね! 僕は景子ちゃんのパートナーで 本当に幸せだった。こんな子に 出会えるとは思ってなかった。 本当に,沢山の幸せをありがとう。 次の消しゴムとも仲良くしてね。 僕は天国でたくさんの「こんにちは」に 出会うよう頑張るよ。 景子ちゃんも頑張ってね。 大好きだよ。

短編小説みんなの答え:3

咲く場所の違い

道を歩いていると前を歩いている人に野花が踏み潰された。せっかく咲いていたのに、地面に咲いていただけで潰れてしまった。 ショーケースの中の花は守られている。踏み潰されぬよう、大事に。咲く場所の違いで生きることも許されぬ花がある。人間も同じ。生まれた場所の違いで差別されるのだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最近人種差別の問題が根強く私たちの社会に住み着いています。花を踏み潰さぬように。

短編小説みんなの答え:1

キラー

私は照美。今日で20歳です。 私はキラー体質。それを知ったのは…8歳かな。今回は、ある不思議なお話をします。 皆さんは、「ウインクキラー」って知ってますか?そうです、キラーと警察と市民にわかれて、キラーは市民にウインクをすると、市民は倒される。警察がキラーを捕まえると、キラーは倒される。 面白いですよね。私は、このゲームのキラーなんです。 それは3歳、幼稚園に入園した日。 皆私と目を合わせると、息を苦しそうにします。でも私はなにかよくわからず、そのまま8歳まで過ごしました。 8歳になった私は、小さなクリニック、「魔法病院」を発見して、駆け込みました。 そこではいきなり診察室。おばあさんが座っていました。私は慌てて目を覆いましたが、おばあさんが言いました。 「おやおや、キラー体質かい。大丈夫。私は苦しくならないよ」 私は聞きました。 「キラー体質って?」 「目を合わせると相手が苦しむ、辛い体質だよ。でもね、最近は『移る』キラー体質もいるんだよ。お嬢ちゃん、頑張るんだよ。」 おばあさんは病院の住所を教えてくれた。 私はある日、水筒の水を飲んでいた。授業の前。廊下と教室の間の窓が開いていた。しまった。と思い、急いで後ろを向こうとしたけど、同じクラスの菜奈が後ろにいた。 申し訳ない。と思っていた矢先、私は数秒間、息が苦しくなった。 「もしかして、、、菜奈は移るキラー体質なの?」 「うん。私、今キラーだから、目を合わせれないね…。照美、キラー体質なんだ。」 「そうだ!交代でキラーをやろうよ!」 私は案を出した。 菜奈がキラーになって、それが辛くなったら、私がキラーになる。 私が辛くなったら、菜奈にキラーをやってもらう。 文通をしていた、魔法科のおばあさんにも伝えたら、大賛成。クラスの子にも、その事を伝えた。 今でもこれは続けている。 自分に満足している。 世の中から少しはみ出ているから。 自分がここにいるから。

短編小説みんなの答え:2

とあるお寺のおじいさんと何も知らない女の子

とあるおてらに、おじいさんがいました おじいさんはまいにちおきょうをよんでいました そんなおじいさんのところに、なにもしらないおんなのこがやってきました どうやらおうちがないようです おじいさんはおんなのこをそだてようとおもいました おんなのこはすこやかにそだっていきました そしておじいさんをおじいちゃんとよぶようになってきました おじいちゃんはとてもおんなのこを、わがこのようにやさしくしました ひとつ、おんなのこはしりました。 おじいちゃんとおんなのこがまちにやってきたとき、てれびやさんでとあるこうこくがながれてきました 『みんなみんなはっぴっぴ!なにかわるいことがあった?それはちがうよ!ほら、ゆめをみよう!みんなみんなはっぴっぴ!』 そのこうこくがながれてきたとき、いいうただなとおんなのこはおもいました ひとつ、おんなのこはしりました。 あるとき、おじいちゃんがたおれてしまいました おんなのこはおじいちゃんのいうとおりにして、おじいちゃんはびょういんというところにはこばれました おじいちゃんはねていました おこさないよう、いすにすわりました おじいちゃんはめをうっすらとあけて、おんなのこに 『いままでありがとう…ごめんね さようなら』 とつぶやきました そしておじいちゃんはでんしおんといっしょにねむってしまいました おんなのこはどうして?とおもいました そして、ゆめのなかにいくから、ばいばいっていったんだ!とおもいました ひとつ、おんなのこはしりました。 つぎのひ、おじいちゃんはいなくなっていました どうして?とおねえさんにきくと、 「おじいちゃんはとおいところにいったんだよ」 といいました なるほど!いままでありがとう!わたしはずっとまってるから!とおんなのこはおもいました ひとつ、おんなのこはしりました。 あるとき、おてらをおんなのこがそうじしていましたところ、おじいちゃんのにっきをみつけました なつかしみながら、にっきをよんでいると、こんなものがかかれていました 「ごめんなさい もうすぐわたしはしんでしまうようです のこしていくのはとてもこころのこりです しかし、しにはさからえません しあわせでいてね」 全てを、女の子は知りました。 そして あの時知った優しさを求めて、 あの時聞いた歌を歌って、 あの時知った夢の中へいくことを思い出して、 あの時知った場所を覚えて、 全てを知った事実を理解して、 女の子は、赤い花を咲かせました。

短編小説みんなの答え:1

“その”君へ......

雨の音がする... 風の音がする...落雷の音がする... ・・・嗚呼、俺は、私は、僕は、今... 彼は叫んだ。―――置いていかないで――― だがその声は.....雨風によって掻き消され誰にも、聞こえなかった......  空を見上げても、見えるのは曇った空。うねる雷鳴。もう6月だ。こういう時期だと思う者もいるだろう。だがそれは間違い。これは数年前からそうだった。彼らは空を見ない。  移動中見るのは前を歩くヒトのみ。   それらは何を思って生きる?   僕らは何を思って生きる?   君らは何を想って生きる?  夕に嘆けば鴉の嘆きが聞こえる。彼の声を聴くたび思い出すのは君との思い出。守れなかった君の生。  ここには夜がない。夜がなく朝もない。ここで生まれ育ちここで死にゆく者は死んでも日と月はその目で拝めないだろう。  この街に罪という概念はない。罪を持つモノこれから持つモノはこの街に入れない。また、この街に在住しているものでも例外はない。問答無用で街を出される。戻ってきた者はいない。故にこの街は安全だ。だが、この街を一歩でも外に出たらそこに広がるのは無法地帯。  そこに罪はない。同時に義もない。  そこに漂うのは“飢え”“そして”死”弱いものはそこにはいられない。鼻で吸えば血の匂い。口で吸えばほのかに味わう血の匂い。すべてにおいて平和という概念が皆無。  争い、罵り、妬み、傷つける  過去にここに在ったものは何だったのだろうか。     文書には美しの象徴の街が築かれていたと聞くが......  ここにあったものはどこにいってしまったのだろうか。いや、もう、どこにもない。    ――消えたのだ――     ―――否―――    ――消したのだ――               誰が?       王が....  王をなくすために起こった戦争によってできた王が....  “あれ”は何だったんだろうか  何のための“争い”?  何のための“死”?  何のために“彼”は死んだ?  何のために“彼女”は死んだ?  ・・・なんのために?・・・  彼は...  彼女は...  嗚呼、今日も眠れない。  我等はなんのために生きる?  我等はなんのためにある?  我等は....  醜き人の醜きことのために?  人はなぜ生きる?  人はなにを欲する?  人はなにを.....     彼...いや、彼女...いや....“それら”に性別はない。“それら”に幸せはない。“それら”に心はない?     これは、“それら”の思う世界への訴え  “それら”が何を想いなにをもってして“生きる”のかはわからない 君は...これを読み....なにを思う?  “その”君へ     ――――END――――

短編小説みんなの答え:3

あまつぶの光

「雨音が響いていますね。」 沈黙が流れる。 雨が降りしきる夜、私の胸は大きな呼吸をする。 「…私もですよ。」 貴方の声、聞き間違いではないでしょうか。 私の空耳ではないでしょうか。 私の頬を一粒の涙がつたいます。 背中にあたたかい温もりを感じます。 少し背の高い貴方が、そっと包み込んでくれる その優しさ。 ずっと感じていたいな。 嬉しくて ただ嬉しくて 何粒も何粒も何粒も。 ヒカリがつたいます。 雨がやみません。 私たちを歓迎してくれてるのかも。 ふふふ。 2人が笑うと、 目の前には 小さな でもとっても綺麗な 虹がかかっているのです。 夜の虹は 今でもそっと2人を見守っていることでしょう きみのまわりにも きっと 綺麗な光が たくさん輝いているはずです。 まだ輝いていなくても いつかきっと花開く 小さなつぼみたちが ちりばめられていますよ。 さあ、空を見上げて。 お星様もお月様も 優しい風さんも ふわふわ雲さんも ずっと君の味方だから。 自信を持って 小さな一歩を。 勇気の一歩を。 私としては結構自信作です! アドバイスやコメント、どんどんください! 読んでくれた皆様、本当に感謝しかありません! ありがとうございました!

短編小説みんなの答え:1

王子と王女の秘密のSpecialday【短編小説】

昔、ミナリア王国とカリアード王国が戦争をした。その戦争から仲が悪くなった。そして今日はミナリア王国のミナリア王女の求婚者パーティー。四人の王子が集まった。とてもかっこよくて優しいマコリア王子、すごく面白くて明るいモリコ王子、 ぼんやりしているがとても頭のいいオサナリ王子、ミステリアスで見たこともないカリ王子。時間は午後7時、パーティーの開始時間だ。「皆様ごきげんよう!今日はパーティーに来てくれてありがとう!今からパーティーを楽しんでね!」 パーティーが始まった。まず、ミナリア王女はカリ王子に目がいった。少し話してみると面白くて楽しい!そして顔が素敵で優しいのだ。ミナリア王女はカリ王子とたくさん話した。他の王子とも話したが、やっぱりカリ王子が1番よかったのだ。 みんなが楽しんでいると何か物音がした。ミナリア王女が階段から落っこちたのだ。「ミナリア王女!大丈夫ですか!?今助けにいきます!」 カリ王子がミナリア王女を助けに行った。カリ王子はミナリア王女を庭園に運んで行って大丈夫か確認した。そして二人で庭園にしばらくいた。 二人でしゃべってミナリア王女は結婚しようと決めた。 そして勇気を出して言った。「カリ王子…私はあなたのことが…」そしてドアがバンっ!と開いた。「ミナリア王女!その王子とは結婚してはなりません!」王女は驚いた。そして固まっているとミナリア王女はふわっと浮かんだ。そして1秒もたたずに庭園を出ていったのだ。ミナリア王女が見るとカリ王子が姫様だっこをしていた。 ミナリア王女がしゃべろうとするとシーっと言った。 「カリ王子…ごめんなさい」「そんな謝らないでください!あなたを支えていくのが私の仕事なんです!」ミナリア王女はやはり何があろうとカリ王子が大好きだと気づいた。 そしていつの間にか海に着いた。とてもきれいだ。「カリ王子…なぜ私は空を飛んでいたのですか?」カリ王子は言いにくそうにしながらも言った。「俺はカリアード王国の王子、カリだ。悪魔の子供だから空を飛べるんだ。」…ミナリア王女は驚いた。 昔、カリアード王国と戦争していたのだ。「嬉しいですが私と結婚してはいけません。」ミナリア王女にはカリ王子と過去に思い出があるのだ。昔この海でミナリア王女が遊んでいるとき溺れてしまったカリ王子が助けたのだ。だからミナリア王女は諦められない。「お願い、カリ王子!私と結婚してください!ダメだと言われても結婚するわ!」ミナリア王女とカリ王子の秘密のspecialdayだった。END 感想やアドバイスお待ちしています!

短編小説みんなの答え:1

思い出の鈴

私は野原ゆう。ある日ある洞窟へ入っていたのだ。完全にまいごだ。 私をどこにいけって言うの? 私をどこまでこまらせるの? 私が、やってはいけないことをやったと言うの? そうだ。思い出した。親友のすずがくれた鈴。これをつよくふるとどんなことでも外にだしゅつできるんだよね。 どうしよう……私はまよった。しかし 、これはすずがわかざわざくれた思い出の鈴。そうかんたんには……でも、 明日は鈴と遊ぶ日。家族も心配するだろう……これはつかうしかないのだ。 でもすずは私のことを許さないのかもしれない。鈴を持つ手がふるえる。 「使おう!思い出の鈴を!!!」 暗い洞窟の中に声がひびく。決心した。もう、ふりかえらない!! 私は鈴をつよくふる。 チャランチャラン…… 光輝く光と共に私は洞窟の外にいた。 これから、家族やすずに話そう。本当のことを。 私は一歩また一歩と歩き始めた。

短編小説みんなの答え:3

私の名前はなんであおなの?

「お前ってなんであおって名前なの。」 「えっ知らないよ。」 「どうせ、母さんたちが名前決められなくって適当につけたんだろ。」 「、、、」 私の名前はあお。 最近悩みがある。 さっきのように男子から名前を馬鹿にされるのだ。 いくら馬鹿にされても言い返せずにいた。 自分でも疑問に思っていた。 なんであおって名前なのか。 「ただいまー。」 家に帰って早速お母さんに聞いて見た。 「なんで私の名前はあおなの?」 私がそう聞くと、お母さんは、 「うーん。あおの名前つけたのお姉ちゃんだからなぁ。お姉ちゃんに聞いてみれば。」 と言った。 そう。私にはお姉ちゃんがいる。 でも、お姉ちゃんは少し不思議な人だ。 学生なのに、お家でお仕事をしている。 家に帰ってきても、すぐに自分の部屋に行っちゃうからあんまり話すことはなかった。 私はお姉ちゃんの部屋に行ってお姉ちゃんに聞いて見た。 「ねぇお姉ちゃん。」 「どうしたの?」 「なんでお姉ちゃんは、私にはあおって名前をつけたの?」 するとお姉ちゃんはゆっくりと話し始めた。 「青色の絵の具に白色を混ぜたら昼間の空の色みたいになるでしょう。 そして黒を混ぜたら夜の空みたいな色になる。 青色ってすごく素敵な色なんだよ。 いいところがたくさんある。 私はあおにそんな子になってほしいと思ってあおって名前をつけたんだよ。」 次の日 男子がいつものように私に言ってくる。 「あおは適当に名前をつけられたんだー!かわいそー」 いつもは何も言わなかった。 でも、もう今までの私じゃないよ。 「私の素敵な名前を馬鹿にしないで。」 ____________________________ どうでしたか? 初めての小説で下手くそですがアドバイスいただけたら嬉しいです!

短編小説みんなの答え:2

2人だけの会話

・この物語はフィクションです。 ユキ「ねえ帰ろうよー」 サキ「大丈夫!多分。」 ミキ「怖いなーでもがんばろ!」 ユキ「旧校舎ってこんなに怖いの?」 サキ「夜の学校は皆怖いよ」 ミキ「お化け出そう」 …階段の前 サキ「どっちに行く?」 ユキ「下に行く?」 ミキ「下にするか。」 …とある教室の前 ユキ「ここって確か…」 ミキ「もう3年も経つんだ。」 サキ「そうだねー…」 ・ ・ ・   さて、この話の意味が分かったかな?ヒントはタイトルをよく読んでね。

短編小説みんなの答え:2

お姉ちゃん【短編小説】

私は瀬奈。今、高校生2年生。昔に死んだお姉ちゃんは生きていたら今成人になるはずだった。今はお姉ちゃんと同級生。お姉ちゃんが死んでも、寂しくなんかない。だって、 お姉ちゃんは私の心に生きているから。 よく一人で喋ることがあって、天然って言われている。 お姉ちゃんのおかげで私は生きている。私が友達と喋りながら横断歩道を渡ろうとしたら車に轢かれたの。普通死ぬけど、お姉ちゃんが助けてくれた。お医者さんは奇跡だって言うけど、私はお姉ちゃんのおかげだって思ってる。 お姉ちゃん。お姉ちゃん。 そう呼びかけるとお姉ちゃんは出てくる。 …何?瀬奈?宿題?恋愛? 私ね、好きな人ができたの。 わかった。青山悠人でしょ。 なんでわかったの? 瀬名の心に生きているのだから、それくらい見抜けるわよ。 でね、今日隣の席になったんだよ。 よかったわね~。 で?やっぱり告りたいんでしょ~。 えっと…。そうなん…だよね。どうやって告ればいいかな…。 瀬奈。心配することないわ。明日、青山くんは告ってくるわ。あんたみたいな美女だったら誰だって惚れるわ。 次の日。青山くんは私に告ってきた。もちろんおっけーした。 お姉ちゃんはなんでわかったんだろう? もちろん嬉しい。でも心配なことがある。それは…。 お姉ちゃんは私の心から消えないか。 昔、お姉ちゃんは、なんで天国でくらさずにここで暮らしているの?って聞いた時、 瀬名を守るためかもねって言ってた。だから、私を守る人ができたら、お姉ちゃんは消えてしまうかも……。 次の日。予想通り、お姉ちゃんは消えた。 でもお姉ちゃんは生まれ変わったんだ。 私の妹に。 名前は優香。お姉ちゃんの名前。 お姉ちゃん。ずっと私のそばにいてね。どんな姿でも、どんな性格でもいいから、ずっと私のそばにいて…。

短編小説みんなの答え:1

絶対絶命!からの。(恋愛小説)

私、優菜。高3よ。 今、ヤバイ状きょうです。 私はイジメられています。 4人の女子に囲まれ、悪口を言われ、もうサイアクです。 でも逃げられない。どうしよう。 -ガラガラ一 教室のドアが開き、誰かが飛び込んで来た。 幼ななじみのアキだ。 「お前らやめろ!亅 「げっ亅「ヤバ亅「どうする?」「退散っ」 口々に言って逃げて行った。 「何で!?亅 「どこにもいないから、見に来た。大丈夫か?亅 「うん、大丈夫亅 「よかった。帰ろ亅 「うん亅 アキは、優しい。私を助けてくれた、恩人。 そして、アキに恋した。 アキの優しさに。 アキも私のことが好きだったようね。えっ!?って思った。けど嬉しかった。 そこからキズナを深めていった。 感想、よろしく! では!

短編小説みんなの答え:2

怖ーい話。(だと思う)

(あーこの子今日もやすみかぁー。) 私は中村さゆ!! ある時からクラスメートの石川夢ちゃんが学校を休むようになったの。夢ちゃんは元気でリーダー格の優しい子だったからいじめ…………ではないとおもうけど………? 「おーい。さゆー!!今日、夢にプリント持ってってくれ!!」 「わかりましたー!!」 (もー。あの先生ったらー!!今日塾なのに。) 「夢ちゃんの家どこー!?」 (あ、ここか…………………。ってデッカ!) 「夢ちゃーん。」 「こ………こんにちは。」 (夢ちゃん??変わり果てた姿………) 「あ、これプリント。」 「あ…………ありがとう。な……中入って…………」 「ど、どうしたの?」 「幽霊が見えるの。最初は見てるだけだったんだけど、家にも入ってく…………来るようになって………い……今も家に…………うぅ……ヒック」 「え??ど、どこにい、いるの??」 「あ、あなたのうしろ。」 「え………………?」

短編小説みんなの答え:2

Tobefree(自由になる)

(苦しい思いをしている者たちへ)青い空に流れる白くて大きな雲に憧れた私。私はひとりじゃない。もう後悔はしたくない。大切な人が心から守ってくれる限り大切な人の言葉を思い出せば良いだけ。いつもためらう日々だがそんな日々はいらない。輝くように強くなり、そして変わらぬように生きていけばいいの。希望がある所に人生があるのを知っておきながらも、ただ自分を信じて生きていく。人生の中で走り抜く事はいつだって出来る。そして繰り返しながら進んでいく。こんな酷い世界にも希望はあるって事。いまになる未来よ、動け。積み重ねている弱い言葉よりありのままでいる方が安心。感じたことさえそれがどうして死に伝わるの?一生に生きることに懸命になり、どうして悲しくなれるの何事にも嘘をつかずに素直で。心に傷があり、そして涙を流す者を見れば光に満ちた勇気が出るだろう。死ぬのが当たり前じゃない。人生を歩んでいくには2つの道がある。夢に向かって素直のまま微笑んでいるか勇気を出して挑むか。生きる為に生きていけばいいさ。この世界は群れていても始まらない。勇気を出すためには出し方を知るということは分かっている。弱者を傷つける者には怒りを。貧しい考えなんか所詮何の役に立たない。奇跡は間に合わなくても知っている。ボロボロになりかけていた心が強くなる。なんて素敵な事なのだろう。いちばんの最善な方法が努力だなんて。努力をして生きるのは最高。努力には2つのやり方がある。自分らしくやりたい事をやるか強くなる道を辿るか。努力をしなければ何も進まない。Dream(夢)という言葉についていく事はひとりで出来るはず。優しくなった空気で息を吸っているのは自分は生きている事が分かる。努力は知っている。努力は素晴らしい。努力があるこそ、人間は強くなれるのである。 END

短編小説みんなの答え:1

ツインテール

「ロングヘアの菜優(なゆ)も見てみたいわ~ツインテールとか似合いそ。」 友だちの実柚(みゆず)から、そう言われて 少し、ロングにしよかなって言う気持ちが芽生えた。 5ヶ月後 「菜優、すっかりロングヘアなったね 似合ってるよ~」 ロングヘアにしてよかったなと思っている。 私は、真面目な方だ。 伸ばしても、一つにしか結ばなかった。 そして 私は、運動が苦手だ。 体育祭の練習が始まる。 特に、二人三脚は憂鬱。 誰かに迷惑をかけてしまう。今日はペア決めの日。 ペアは女子になるか男子になるか分からない。 実柚だったらいいな… 「1」だった。 ペア、誰だろう。 「あ、君とペアだ。」 男子だった。しかも足が速い。英太くんだ。 「め、迷惑…だよね?」 と私は言う。「いいや、全然迷惑じゃないよ」と答える 優しいなぁ 1週間後。 たくさん、体育の日などに、練習をした。 私がいくら遅くても、嫌な顔せず、練習をしてくれた。 私は英太くんが好きになった。 私は思い切って運動会の日、ツインテールにしてみた。 「可愛いじゃん、それ」と英太くんに言われた。 「俺は、頑張ってる菜優ちゃんが好きです。」 「え…私も!」 最高な1日になった。

短編小説みんなの答え:1

また明日。

俺は海斗(かいと)。今日は、友達の家に遊びにいく。友達の家までは遠いので、徒歩ではなく自転車でいく。 「気をつけてね!」と母は言う。その言い方からして、だいぶ心配しているようだ。もう俺はそんな子供ではないのに。 歩きより自転車の方が交通事故になりやすいんではないかと俺は思う。スピードが出るし、歩きみたいにピタッと急に止まれないからだ。 そんなことを考えていたらいつもより速く友達の家についた気がした。 俺は塾があるので、そんなたくさんは遊べない。 「そろそろ塾に行く時間だ。そろそろ行かないと。」俺は言う。 そうしたら友達は、「また明日!」と言った。 「また明日。」と俺は言ったが、塾に移動しているときに考えた。 俺は今日死ぬかもしれないのに、また明日なんて言えるのだろうか。あそこの角から車が急に出てきて俺は事故にあい死ぬかもしれない。だけど時間がないのでスピードを上げないと遅れてしまう。 まさか本当に角から車が出てくるとは思わなかった。 確かに俺は車にぶつかった。ぶつかったのに少しも痛くない。見えたのは明るい平和な世界。俺は事故で死んだんだと分かった。 やっぱり明日はなかった。どうして俺の思ったことが本当になってしまったんだ。俺がこんなことを思わなければ明日はあったかもしれなかったのに。

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