短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
あなたたちはいったい?
私の家は3人家族ある日起きると 4人いた 「あなた誰」思わず聞いた 『なに言ってるの?お姉ちゃん』 「え?」 『かなでお姉ちゃん』 「私の名前はゆきなよ!」 『お母さんかなでお姉ちゃんが変』 [ゆきなちゃんびっくりさせたね] 「誰ですか?覚えがないしどうして私の名前を知っているのですか」 [あなたは記憶をなくし他の人の記憶になっているのね] 「私昨日の事覚えてない私の身に何が[あったんですか」 あなたのお母さんが死に お父さんも死に あなただけが事故で助かった 強く頭をうち記憶を失った知らない人の記憶を覚えてしまったのよ] 「じゃあ、あなたは私のお母さんでは ないのですか?」 [ええ] 「じゃあ誰」と言いかけたとき [それ以上は言えないわこれからはあなたのお母さんよ] 私はお母さんお父さんのことを 忘れてしまった
君と私だけの秘密の美術室
「こんにちは。井高野乃葉です。よろしくお願いします。」 ここは極街私立中学校。 私はここに転校してきた。 お父さんの転勤だ。 一見怖そうな担任の先生だったけど。 「さあ、席に座って。」 今は優しいイメージだ。 促されて席に行く。 「友永くん、井高さんをよろしく頼むよ。」 友永くんと呼ばれた私の席の隣の子は。 「わかりました。」 とうなずいた。 その時。 「いやーん、井高さんに友永くんがー」 「やだー、転校早々友永くんを取るなんてー」 席のあちこちから私を非難する声が聞こえてくる。 な、何? 私は嫌な予感がした。 次の日から私はクラスの女子に無視されるようになった。 友永くんは普通だったけれど。 せっかくの学校生活で友達ゼロなんて嫌なのに。 話しかけたらいじめられそうで怖い。 そんな思いでいっぱいだった。 そんなある日。 「ねえ、井高さん。今日のお昼美術室で食べない?」 友永くんが声をかけてきた。 ちょっと驚いた。 でも、すぐにうなずく。 そして昼休み。 美術室に行くと。 「おーやっときた。」 友永くんがこっちを向いた。 「ごめん…遅かったよね。」 「ううん。俺、意外とのろまな奴が好きだったりする。」 なんていきなりいうから。 赤くなってきちゃって。 「やだあ、やめてよ。そんな話。転校してきた生徒にさあ。」 冗談ぽく笑ってみた。 「転校とか、関係ないじゃん。」 友永くんが笑わない。 なんだか気まずいなあ。 「俺のせいで、友達ができないこと、知ってるんだぜ。だから。」 友永くんは私を見た。 「うちのクラスの女子に、ずるいとか、付き合ってもないのに言われるくらいなら、まじめに付き合っちゃおうぜ。」 ぽかん。 ええええええええええええええええええええええええ! つ、つ、付き合う!? 「友永くん、わ、私のこと好きなの!?」 「好きっつうか、優しいところがいいなって思ったっつうか、かわいいし、礼儀良さそうだし、清楚そうじゃん。」 「だからそれを好きっていうの!」 び、びっくりするー! 付き合うかどうか、考えよう、うん。 「じゃあ、付き合えよ?」 攻めるように言われて背筋がビクッとする。 私の答えは… 「わかった。付き合うよ。」 嬉しかったんだ。 友永くんがここまでしてくれるなんて。 「じゃあ、毎日昼はここでな。もちろん秘密だぞ。」 「うん!」 私と友永くんの秘密ゲット! 「で、あー下の名前なんだっけ。」 「野乃葉だけど。」 「野乃葉。お互い下の名前で呼び合おう。」 そういえば友永くんの下の名前って何だろう。 「翔だ。」 「翔…くん。」 なんだか恥ずかしい! 翔くん、翔くん、翔くん。 「野乃葉。これから、俺の彼女としてよろしく。」 「よ、よろしく。」 私たちはグータッチした。 ~一年後~ 「翔ー!」 私は教室から顔を覗かせる。 「野乃葉はいいねえ。翔くんと昼で。」 友達の砂田阿澄だ。 彼氏は他校なんだって。 「おー野乃葉!」 「さて、今日は何日でしょうか。また、なんの日でしょうか。」 「もちろん覚えてるさ。俺が告白した日。」 「大正解、さ、美術室行こう。いつものように。」 私たちは肩を並べて歩いた。
ライバル
俺の首に汗がツーっと流れる。 最近は暑くて本当に困ってしまう。 「水飲めよ。ほら。やる。」 「あ?…おう。あり…がと。」 こいつは冬馬。ちょっと俺が苦手なタイプの人間だが剣道の技術だけはピカイチなのだ。 「あのさ。」 冬馬が俺に声をかけた。 俺はトレーニング中に話しかけられるのは嫌なのだが無視することもできずに返事をする。 「なに。」 「俺、剣道辞めるから。」 耳を疑ってしまった。 え?剣道を辞めるって?あんなに強いのに?頭の中では色んなことがぐるぐる回ってたけど結局最後口にでたのはそっけない言葉だった。 「そう。お疲れさま。」 「俺は辞めるけどお前は全国優勝だぞ。俺がいなくなったんだから楽勝だろ?」 「あぁ。そうだな。楽勝だ。」 俺達はグータッチをして別れた。 その時、長い付き合いで初めて冬馬と心が繋がった気がした。 その後聞いた話だと冬馬は外国に引っ越したとか。剣道をやろうと思えば出来たけど続けなかったんだってさ。 なんで続けなかったかは分からないけど 今度会ったらお礼でも言っとこうかな。 『ありがとよ。冬馬。』 俺の胸には金色のメダルが輝いていた。
見下すカレ
ユリには恋人がいた。松谷洋という先輩である。洋から告白してきてくれたそのとき、ずっと気になっていた彼から告白してもらえるなんて!と、嬉しかったのだが、なんだか最近は距離があるように思えた。こんなに好きなのに、、と思っていた。 ある日洋と口論になった。でも洋は賢いし、よく伝わる言い方をしてくる。自分に勝ち目などなかったのである。「でも、、」「でもではわからないです。ですが僕はやはり、、、」理屈的な言い方に、ユリは折れたのであった。 ある日、自分の中での何かが切れたユリは洋を呼び出した。 ある日、ヨウは突然百合に呼び出された。百合と自分は円満な関係であると思っていたヨウは、少しウキウキしながら言われた場所まで行った。 すると百合はいつものニコニコ笑顔で待っていた。すると百合は言った。「先輩、別れましょう。」と。洋はテンパったどうして僕と百合が、、すると百合がこう言った。「私、先輩と一緒にいて安心したり楽しかったりしたことないなぁと思って、どちらかというと疲れてました。」「私新しく気になる人ができたんです。」「僕と付き合っているのをやめたら、君はただの地味な女だよ。」とっさに洋は言ってしまったこの言葉が百合を怒らせた。 「もう、、、そういうあんたの見下す言葉が嫌いなんだヨォ!」百合は思い切った。洋は寒気がした。百合は一ヶ月後、洋の親友と付き合うことになった。
不器用な恋愛物語
俺は並木 渉。気が強い男子ってかんじかな。そんな俺が恋をしちまった。 しかも、前まで嫌いだった女子に。 そいつの名前は加賀 万里。万里は、元気ありすぎ女子で人気だ。もちろん男子からもモテる。だが、俺はすきくなかった。ある日、あいつが一人で下校してた。その時、あいつが他の奴にこくられてた。その時なぜかムカムカした。だが、万里は断った。一番モテる男子なのに。あまり聞き取れなかったが、○○くんが好きだから!ごめん!と言ってるのが聞こえた。次の日、決心したから万里を屋上に呼び出した。お前が好きだ!と大胆にいってしまった。すると万里は、渉くんが好き!と大胆に返してくれた。俺らは、それで付き合うことになった。ー付き合って半年ー万里は、人気がググーーーーーンと伸びた。ちなみに俺も人気が伸びた!二人が不器用だったから、交際が成り立ったかもしれない。不器用に感謝した。 Fin
あなたを、探していた。
私、七瀬愛莉(ななせあいり)は、3歳の頃、野原で遊んでいた時、親とはぐれ、一人ぼっちになり、泣いていると、同い年くらいの女の子が、 『大丈夫?泣かないで…』 そう言って私の頭に何かを乗せた。それは、野原に生えていた花で作った冠だった。私はこの女の子に、ありがとう。と言った。でも、もうそこにはその女の子はいなかった。 今でもその記憶はよく覚えている。私は日々、その女の子にもう一度会いたいと思っていた。でも、その頃から早くも10年が経っている。それに、名前も知らない。住所も知らない。その女の子に会う事は困難だった。 そんな事を考えていると、親友の宮本環奈(みやもとかんな)が、 「あ~いりっ!何ぼーっとしてるの!授業始まるよ!」と、私に声をかけた。 私は、 「あっ。そーだね。ありがとう環奈!」と言った。 授業は今にでも眠りそうなほどつまらない。愛莉は思わず眠ってしまった… 『あなた…もしかして昔野原で会った…』 私の同じ年くらいの女の子が愛莉に話しかけた。 【えっ?】 愛莉言った。 『ほら!私、確かあなたに花の冠をあげたわ!』 【えっ!?まさかあなた…】 ぁぃり!あいり!あーいーり!! ハッ!やば!授業中だった。寝てたわ…あっ!夢!あの女の子!! 「もー!授業中寝るとかバカなの?」環奈が言った。 愛莉は、ごめんごめん!と言って授業に戻った。 (心の声) さっきの女の子…誰かに似てたような… 「うーん… あああああっっっっっ!!!!!!環奈!!」 「何?急に大声出して!まだ寝ぼけてんの?」 キーンコーンカーンコーン チャイムが鳴った。 「環奈!環奈でしょ!私に冠くれたの!!」 環奈は、 「なんの話?」とか言ってる。 「3歳の時!私が迷子になって泣いてた時、花の冠をくれた!!」 環奈は、 「ああああああっっっっっ!!!!!」 と、私と同じくらい驚いてる。 「ヤダ~!愛莉だったんだ!ずっと探してたんだ!」 「私も!!」 「こんなに近くにいたなんて気がつかなかったよ!!」愛莉は言う。 環奈も、 「私も!!!!!あー!スッキリした~!」 と、にっこり笑っている。 そう、愛莉に花の冠をくれたのは、親友の環奈だったのだ。 その日の放課後。2人は、あの時の野原に行って、花の冠を作った。 どうでしたか?結構気合い入れて書きました!!回答欄に感想などを書いてくださると嬉しいです!
親友の霊が唯一見える少女・唯一の楽しみ。
私の名前は浴衣(ゆか) 私の名前は霊夢(れいむ) 私達は同じ学校の同級生だったのだが霊夢は浴衣にしか見えていない。何故なら それは5年前、霊夢は交通事故で死んでしまった。その日から浴衣は不思議な力を手にいれ、霊が唯一見える少女となった。でもクラスメイトには「なに独りでしゃべってんの?」と聞かれる事は日常茶飯事。浴衣はなれている。 でもそんな浴衣だが『何で霊夢ちゃん死んじゃたの?』と思う日も有るらしい。 そんな時霊夢はこう言った。[いつでもそばにいるわよ…]と そして運動会。霊夢は必死に浴衣を応援した。浴衣も頑張っていた。でも唯一誉めてくれるのが霊夢だけだ。浴衣の親はあまり浴衣の事を評価していない。この日も親は来ていたがあまり評価していない様子だ。 浴衣は霊夢に誉められるのが唯一の楽しみの1つだ。
外国人の彼氏
私は菊池 桜。中学2年生。 今日は転校生が来る。イギリス人って先生が言ってたな。まぁ、私はどうせ暗いから仲良くなんてなれるわけない ================= 「それじゃ、転校生を紹介する。入って来て良いぞ」 「ハイ。ボクはbritishカラ来マシタ。マイク=ワタソン です。ヨロシクです」 やっぱり外国人なだけあって透き通った肌、ほんのり青い眼。綺麗な鼻筋。金髪!!でも…あれ? ほぼクラスの女子全員(私を除いて)がキャーキャー騒いでいた。 「おい女子うるさいぞー、マイクの席は華川の隣で良いな?」 あ、女子の中でも一番可愛いと言われる華川さんの隣か…運命かな… 「センセイ、ボク、彼女の隣が良いデス!」 …え、私の事?指差して…ん?え、ちょっと待って… 「oh!やっぱり君だ、サクラ!ボクと言う彼氏を忘れてなかった?こんな再開運命だネ!」 目の前には満開の笑みを溢す私の彼氏 「マ、マイク…!!」 私の唯一の存在だったマイク。 これからは、どういう日常なんだろう 変なくだりで申し訳御座いません
ブカツテーマの短編小説
「奈央、部活どれにする?」 友だちの夢に聞かれた。 「まだ、決めてない」 「そっかー」と夢が言う。夢は、身長も高くて運動神経抜群。もう、バスケットボール部に仮入部している。 「奈央もそろそろ決めたほうがいいよ」 「うん、わかってる」 部活は、中学校生活の中でいちばん楽しみにしていた。でも、正直いって、入りたいっていう部活はなかった。そんなとき、部活紹介のプリントに「演劇部」という文字を見つけた。実は、何かを演じたりするのに少し興味を持っていた。そのことは、誰にも言っていない。でも、一度行ってみたい!その気持ちがおさえきれずにいた。 わたしは、夢にもナイショで演劇部に見学に来ていた。先輩たちは、さっそく短い劇を見せてくれた。どの先輩も輝いていたし、もう入部した1年生もいた。 次の日、わたしは入部届けを書いていた。向かう先は、2階の北教室、演劇部の部室である。
リリーズ!
私宮崎りん小学6年生!もうすぐアイドルデビューできるかも!? 1年ぐらい前に有名アイドルプロダクションの企画で『小学生アイドルオーディション』とゆうのがあった。 条件は小学生の人!親友2人チーム!これだけ! 親友の鈴木りつと一緒に審査をうけることにした。奇跡的に第二次審査まで合格! 今日最後の第四次審査までいけるかの結果が届く! (りつ)結果届いたよー (りん)今行くねー 結果 あなた方は第三次審査合格です!第四次審査へ進むことを許可します。 (2人)… (りつ)やったね!りん!さいごの2チームのうちの1チームに選ばれたたんだよ! (りん)すごいね私たち!神様!ありがとうございます! 2人は、毎日ダンス、歌、笑顔を練習した。 いよいよ本番! (司会者)さいごの挑戦者!小学6年生の大親友!りつ&りん 2人は、とびっきりの笑顔で審査員さんをみた。全力でおどって歌った! まるで魔法がかかったみたいに審査員の心をゆさぶった。大きな拍手がおき、2人が歌い終わると『ブラボー』や 『素晴らしいー』がホームじゅうに響いた。 合格チームの発表! (アイドルプロダクション社長)合格者はりつ&りん!おめでとうございます! 2人は、涙があふれました。ホームじゅう大きな拍手がおきた。 それから1年がたった今。チーム名は、『リリーズ』に決まった。どんなときでも笑顔にしてくれるアイドルグループとしてリリーズは有名になった。
ヒマワリの入学
主人公→ 美和 この話は、ちょっと未来の日本のお話。 ときは今2035年。 美和は一人娘の「明希(あき)」を玄関から見送った。 「行ってらっしゃい、明希。」 曲がり角で見えなくなった娘に呟いた。 明希が小学校に入学してから1週間。 電話台の上には入学式の写真が1つ。 でかでかとしたランドセルを背負って、小学校の校門の前でピースしている明希。その隣には、淡いピンク色と青空のコントラストが綺麗な「桜」ーではなく、 真っ黄色が元気なヒマワリ。 (私の頃は桜だったのにな…) 不意にそう思う私。…なぜかって? それは、私達が中学を卒業する直前の事だった。 あの時代はとんでもないものが流行った。敢えて名前は出さないでおくね。 卒業式もまともに出来なかった、あの日の校門に咲いていたのは綺麗な桜だった。 それから世界は180度変わり、娘たちの時代はヒマワリの中での入学。 ソレもそれで可愛いかも…ね。 ふと、机の上に紙がおいてあるのに気づいた。なんの紙だろうか…確かめると、 明希の忘れ物だった。 急いで紙を持って車に乗り込む。 (早く届けないと…) そう思いながらアクセルを踏む、私の隣の紙には、 懐かしい「健康観察カード」があった。 ー終わりー どうでしたか?文章おかしかったらスミマセン!! 今の時代の皆さんなら、この物語、 わかってくれると嬉しいです^_^
詩みたいな短編小説『あなたの深海の小さななにか』
たとえば、あなたに あなたにとっての絶望や悲しみ、苦痛が あなたの上に落ちてきたら。 そのせいで沈んでしまったら。 深い海に沈んでしまったら。 その海はとても深くて、 あなたは誰もたどり着けないくらい 自分の海に沈んでしまったら、 真っ暗な底にはなにがあるのだろう。 私が沈んだ時は 底には小さな炎があった。 海の中なのに、周りは水なのに。 底には小さな炎が燃えていた。 その炎を見つめていても、 その炎は絶対に消えようとしなかった。 小さくて、軽く吹き消せば消えるかもしれないくらい弱々しい炎なのに、 なぜか燃えている。 あなたの海の底にも炎じゃなくても 燃えていたり、輝いているものが あるはず。 自分の海の底、深海の底には 弱くなってるけど、 小さくなってるけど、 決して消えないなにかがある。 ※作者のハッカ・ミントです。 ここまで読んでいただきありがとうごさいました。
先生ブチギレ教室っ!
うちの先生は、毎日怒る。「声がうるさい。」「宿題が雑。」「時間を守れ。」「勉強に集中しろ!」とかね。毎日毎日同じことで怒る。疲れる。でも、今日、先生が毎日怒る理由を知る事になる… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「だから!私は、みんなに沢山努力をして、頑張って欲しいんです!夢を叶えて欲しいんです!」校長室から聞こえる、先生の声。私は、たまたまそこを通りかかった。先生が校長先生に怒っているのを見て、びっくりした。そっか。先生が怒っていたのは、みんなが自分の夢を叶えて欲しかったからなんだ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次の日 「先生ーッおはよーございまーす!」
私には感情がない。
私には感情がない。 いじめられているからだ。 一年前 優奈「ねぇ、お前さ、ウザいんだけど。消えてくんない。」 陽「なんで優奈のために消えなきゃいけないの?」 優奈「お前のそういうところがウザいんだよ!」 私がこんなめにあわなきゃいけないんだと思ったりしてた。私は暴力をうけた。その時だったんだろう。感情が、なくなったのはその時だろう。今日もまた優奈に呼び出された。 優奈「ちょっとストレス発散に殴らせてもらうよ。」 陽「…」 優奈が殴ろうとしたときだった。 奏斗「ねぇ。君やめなよ。」 優奈「チッ」 奏斗「あの子、走って行っちゃったね。」 このとき私はドキドキした。これが感情なのかな? 奏斗「大丈夫?」 陽「はい///」
今、あなたは生きているという奇跡
去年のあの日、体がだるくて病院に行った。医者からは白血病だと言われてから、薬の副作用で髪は抜け落ち、一日中吐いては水を飲み、吐いては水を飲み・・の繰り返しだった。しんどかったけど家族の前では作り笑顔で笑い飛ばした。母は笑顔を返した後、病室を出て静かに泣いているのを知っている。お母さん、私を産んでくれてありがとう。 日に日にやせていき、目を開けるのもしんどかった。家族や、親戚も来ていてみんな泣いていた。その間、私はいままでの思い出をよみがえらしていた。5歳の誕生日にはディズニーランド行ったよね。そしてミッキーにハグしてもらったなー 中学受験に合格して一緒に喜んでくれたね なんて考えていたら誰かが手を握ってくれた。お母さんの匂いがする。何回も握ってきた手。温かくて生命というものを感じた気がする。ごめんなさいお母さん。次はもっと強い命で生まれてくるから。 「よくがんばったね」 お父さんとお母さんが涙声で言った。私は微かに微笑んだ。いままでしてきた作り笑顔ではない。本当の笑顔を。 そして私は静かに眠った。 ここはどこだろう。けどなんとなくあの世にきた気がする。いや、そうだろう。だっていままでの副作用がなく、楽なのだから。そうか、私は死んだんだ。今、みなさんに聞きたい。 あなたは一生懸命生きてますか?
4人の男子に告白されましたっ!(恋愛小説)
1あの子に出会った日 私、秋木未乃は、幼ななじみの冬利と冬馬と一緒に歩いていた。 冬利と冬馬は双子で、冬利は兄。冬馬は弟。 冬利冬馬はク一ルでカッコイイ! その日は、全国的にめずらしい、雪が降る、入学式。 「あっっっ!亅 私は、男子にぶつかりそうになった。 でも、よけて私の体を受けとめてくれた。 「ありがとう亅 「いいえ、どういたしまして亅 その子はキレイな顏立ちだった。 あの子のことが忘れらなれない?かもしれない。 2新しい学校、ドキドキの予感 私、未乃は、新入生。 新しいクラス。初めての友達。ワクワクが止まらない。 冬利と同じクラス。 なんとっ!なんとっ! あの子とも同じクラスだった。 楽しみっ。フフフ。(ニヤつく) 名前は、木梨レオ。だって。 昼休みになった。 やっぱモテるみたいね。 でも、1人のときに話しかけてみた。 「よろしくね亅 「うん、よろしく亅 けっこう気さくで面白いとこもある。 だから男子にも好かれてるのかなあ~。 3えっ!誰? 私、未乃は放課後、冬馬に会いにいって一緒に帰ろうって思った。 冬馬のクラスに行くと、え!? だって、レオ君と顏が同じ子がいたから。 思いきって聞いた。 「双子のきょうだい、いる?亅 「あ、いるよ、弟のレオ亅 「へ~。えっっ!亅 ホントにおどろいた。 「じゃ、さっき私のこと助けてくれた子は?亅 「あ、それ俺。亅 カンチガイしてた。 少しハズカシイお話でしたっ。 4何で私が? ナゼか、私と冬利冬馬、レオレイ君たち、仲良くなっちゃった。です。 あ、レイ君は、あの助けてくれた子。優しい。レオレイ君。 けっこう気が合って楽しかった。 そこから1ケ月。 「付き合って亅「付き合って下さい亅「付き合ってくれ亅「付き合ってくれない?亅 私、4人に告白された。 なんで?しかも4人?え? 「考えさせて亅 「わかった亅 考えた。悩んだ末、だよね。 私が選ぶのは、、、、 感想、お願します! 読んで下さりありがと。 では!
恐怖の真夜中の学校
【登場人物】 ・心音 ・真那 ・みこ ・先生 ・その他 (心音達の学校は真夜中に…) 〈6時間目(お楽しみ会)〉 心音:みこ、楽しい?。 みこ:うん。 心音:どうしたの?。 みこ:私達の…。言わない。 心音:ん?。 みこ:やめよう。 心音:へ?。 真那:何やってるの?。 みこ:何を?。 真那:??。 心音:みこいつもと違うね。 真那:確かに。 みこ:やめてよぉ~(笑)。 真那:お楽しみ会だから楽しんで!。 先生:秘密を言い合うゲームするよ。 心音:えぇ~。 先生:じゃあみこ言って。 みこ:私達の学校の、噂を…。 真那:言うのかな?。 みこ:真夜中に、学校に行くと校長室 がね、もう言わない。 先生:どうたの?。 みこ:消してあげる。 その他:??。 みこ:冗談です。 心音:なんだ冗談か。そう言えばこの学校って校長室あったっけ?。 〈下校中〉 みこ:(1人で笑っている) 真那:みこ、なんかへん(笑)。 みこ:宿題無くない?。 心音:持ち帰るの忘れたぁ…。 真那:無い!。 心音:今日私塾だから取りに行けない よ。 真那:私はバレーボールだから行けな い。 みこ:私愛犬の散歩だから行けない。 心音:真夜中に行くチャンスだね。 真那:真夜中に学校行ってみたい。 みこ:行ってみよう。 心音:うん。 〈真夜中〉 みこ:皆集まった?。 心音:来たよ。 真那:来た。 心音:みこ怖くないの?。 みこ:怖くないよ。 真那:みこずいぶん変わったな。 (歩いて10分後) みこ:学校付いたぁ~。 真那:まずは宿題を取りに行こうか。 心音:真っ暗怖。 真那:教室どこ?。 みこ:真っ暗。帰りに校長室行こ!。 真那:そう言えば校長室ってあったっけ?。 みこ:…。教室見っけ!。 真那:あった、あった、プリント見つ けた!。 みこ:見つけたから、校長室へGO!。 真那:校長室ってどこだっけ?。 心音:ここの学校校長室無いよ。 真那:みこ、校長室無いよ。 心音:あれ?。みこどこ?。 みこ:お待たせ~。 真那:どこ行ってたの?。 みこ:秘密。 みこ:校長室ここだよ!。 心音:目の前にあったんだ~。 真那:だけど無かったよ。 みこ:まぁ、真那ドア開けて!。 真那:うん。 (真那がドアを開ける) みこ:えい!!。 (みこが真那を押す) 真那:[パッ](消えてしまう) 心音:ど、どういう事?。 みこ:こっち来て。 心音:ヤダ!。 みこ:よいしょ!。 心音:[パッ](消えてしまう) みこ:ふふっ、ここには校長室なんて ないよ。逆に校長室に入ったら消 えるんだよ(笑)。私も入るか。 みこ:[パッ](謎の校長室と共に消 えてしまう) 終わり こんにちは♪。ふわはむです☆。始めてホラー短編小説を描きました。感想を教えて下さい。長文失礼しました!。バイバイ♪。
恋は何色?
恋は何色? 私はそう聞かれたら、必ず「黒」と答える。 あの時までは… 私の名前は谷川文菜(たにかわふみな)。私には好きな人がいる。都築隆(つづきたかし)と言う同級生だ。しかし卒業式までに告白出来なかった。片思いってこんなに辛いんだ。闇の中にいるみたい。だから恋は「黒」。しかない。 会いたい。隆に会いたい。 数ヶ月後、下校中に隆らしき人物を見つけた。 気づいたら、私は走っていた。 「ハアハア…隆!隆だよね。」 「おっ!文菜じゃん!」 「覚えていたの?」 覚えられていることが、まず嬉しかった。 「あたり前じゃん。」 「あ、あのさ、いきなりだけど…。」 言いたいのに言葉が出ない。 「なんだよ。」 「わ、私、隆のことが好きなの!」 「え………。」 ダメだ。ダメに決まってる。 「俺も…。」 「えっ?」 「俺も文菜のことが好きだ。」 気づいたら、私は涙を流していた。 「ウッ…ヒック…た、隆、本当にいいの?」 「俺、ずっと文菜のことしか見てない。」 「隆…あ、ありがとう!」 恋って、嬉しい。 私は付き合い始めた。 そして、恋人から夫婦へと。 「ねえ文菜、恋は何色?」 きた。毎日聞く質問だ。前までは「黒」だけど、今は言える。 「フフッ、選択肢は1つしかないよ。恋は、 虹色だよ!」 END