短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:6

親子って難しい

親はすぐに子供の言動を言い訳と言って自分の話の一点張り。いつもそう。ほんとに間違ってたり嘘だったらまだわかるけどこっちだって言いたい事は山々。でもさえぎるように言い訳と言う。でもどうして言い訳と親は言うのか私なりにも考えがある。「喧嘩をしたくないのでは?」私があれこれ言うと喧嘩に繋がってしまうから?正直喧嘩になってもいいじゃん。なんて思う。だけど怒られるより喧嘩をする方がいいって訳でもないんだよね。相手に吐けるほどはいて、吐かれて、どちらの心もボロボロになって終わるより、片方の心をボロボロにするかもしれないけど。それをケアして行くように一緒に治していく親子。 がよかった。だけど全世界の親子がそうゆう訳じゃないんだよね。どうすればいいんだろ。大体さ「携帯解約するよ」「○○買うの辞めるわ」とか何かを自分の盾にしている。それはそれで物で釣ってるじゃん、でもそれでつられて焦る私もばかばしい。親子ってほんとに難しい。家を出たくなるし「大嫌い」「こんな所に生まれてこなきゃよかった」なんて沢山思う。でも一緒にいる時で楽しいと思う事の方がもっと沢山ある。誕生日なのに頭に来るような事しちゃってごめんなさい。なので「携帯解約と時間制限ロックだけは辞めてください。」

短編小説みんなの答え:8

君の言葉に恋をする。

私の名前は、秋野 三玲(ミレイ)!私には、今好きな人がいる。その人の名前は、神谷 達也。幼馴染みなの。 だけど好きって気がついてからは、あまり話せていない・・・。話すとしても挨拶くらい!(泣)どうしようー!!( ̄▽ ̄;) だから、最近達也とは、 距離をとっていた。 今日は学校。登校していると達也とばったりはちあわせしてしまった!!!(゜ロ゜) 「おっ!三玲、はよっ!!何か最近元気ねーじゃん? どうした?何かあったのか?」 とたずねてきたのだ。 「っ・・!?ぉ・・・おはよう。(汗)うぅん!だっ!大丈夫だからっ!(^o^;)」 「・・・?おう。じゃぁ。」 「うん!」 ~学校に着いた。 「教科書入れよう。」 と、引き出しを出した。 (ん?なにこれ?手紙だ。) 【ミレイヘ. ホウカゴ,オクジョウニキテ!ゼッタイニ。】 (誰だろう。書いてない・・・。まぁ行ってみるか!) ~放課後。 ガチャッ (来た!) 「良かった。来てくれたんだな。来ないと思った・・・。」 そこには,聞きなれた声がした。 「たっ・・・!達也!?え?」 「なぁ・・・。俺のこと,さけてるだろ。お前、誰かに恋してる」 (恋って!達也にだよ。って言うか、どうしよう~!ここはひとまずごまかそう!!!) 「か・・カンケーないじゃん達也には。」 「関係ねーって。なんでだよ。(怒)」 「もう!ほっといてよ!っ!バカァ!(泣)」 (なんか胸が苦しい!泣きたい・・・ 。) 私はつい走り出してしまった。けど、ガシッ! 達也が私の手を掴んだ。 「きゃっ!はなして!」 「っ・・・!?おい。バカってなんだよ!(怒)」 ドンッ!! 「・・好きな女、ほっとけるわけねーだろ。ばーか。」 この日、私は達也に【壁ドン】された。その達也のハードな告白(照)によって、私たちは今、付き合ってます。 とっても幸せです! -END― #ちはタピるです。最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。私は、将来小説家になりたいので、 練習しています。なので、なにかアドバイスがあれば、お願い致します! ぜひ、宜しくお願い致します! 将来のため、頑張ります!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!φ(..)! ありがとう。(^-^)/

短編小説みんなの答え:8

ちょっと怖くてすごく変な話。

テレビから17時のニュースが聞こえてきて、ハッと顔を上げる。一時間以上もスマホを見ていたことに気づき、スマホを床に投げ捨てた。明日提出のノートとワーク、やっていない。ゲーム機を取り上げられてから、勉強しようと決心していたのにこれじゃゲームがネットに変わっただけだ。 リモコンでテレビの電源を消し、テーブルの上にノートを広げた。「集中すればできる。始めるのが遅いんだよね」と言われ続けてきた俺。頭を切り替えて、しばらくシャーペンを走らせた。 ノートを書き終えて、汚い字で埋められたそのノートを閉じた。すぐさまワークを広げる。その時、スマホが鳴った。ゆっくりと立ち上がって床に投げ捨てられたスマホを拾うと、切れてしまった。かけてきたのは小学校の同級生の若月だった。思わずなんだろうと声が出る。若月は大人しい女子で、顔は可愛くて男子の間では密かに人気があったが、俺は別に興味がなく、めったに話さなかった。 間違い電話かもしれないが、それにしてはかけていた時間が長かった。少し迷って、一応「何かあった?」と送る。送ってから気づく。おそらく二年ぶりくらいに話す相手に、馴れ馴れしすぎだと。 しかし若月はブランクなどを何も気にしない感じで「今話せる?」と送ってきた。ますます意味がわからなくなったが、続けて「久しぶり」ときた。そして、スタンプ……驚いた。俺が持っているマニアックなスタンプと全く同じだったのだ。あの若月と趣味が合うなんて考えられなかった。自然と手が動いて『そのスタンプ持ってるw』と送ってしまった。「え、本当!?」若月はその、全く同じスタンプを送ってきた。『偶然だな』「おそろいだね笑」おそろいなのか。戸惑った。それから、なぜかお互いにそのスタンプを使いながらそれからスムーズに会話は続いた。だいたい質問してくるのは若月で、俺は少し警戒心があり、電話の理由も聞けなかった。「サッカー部って、そんな楽しそうなんだ」『うんw』俺は例のスタンプを送った。すると、若月は既読したまま返信してこなかった。何だろうと胸が騒ぐ。数分後、若月が送ってきた言葉を見て、俺はスマホを落としてしまった。 「そのスタンプ、私も欲しいな」 ---------------------- この話の意味がわかった人はぜひ回答してください笑

短編小説みんなの答え:3

“視える”彼女は優しい。

「ねぇ、私が視えるの?」 普通の人には私は視えない。 私は“おばけ”になったから。 それなのに、彼女の眼は私を捉えた。 それが嬉しくて… 私は彼女に付きまとった。 「貴方の未練は一体何?」 一度だけ、そう聞かれたことがあった。 「幸せになりたい。」 そう答えた私に、彼女は戸惑った。 彼女と一緒に居る間、 沢山のおばけと会った。 そして、みんな笑顔になっていった。 どんなに悲しんでいても、 おばけはみんな幸せそうに笑って、光になった。 だけど、人は違った。 彼女の周りから遠ざかっていった。 おばけが幸せになるほど、人は彼女を遠ざけた。 その度に彼女は悲しげに笑った。 「視える私には…こんな事しか出来ないから。」 そう呟いたあの子に、私は言った。 「貴方は優しいね」 どうしてそう言ったのか、自分でも分からない。 だけど、彼女がとても美しくて、今にも消えてしまいそうなほど儚く思えた。 何か言わないと、消えてしまうのでは… そう思ってしまった。 「ありがとう。」 驚き眼を見開いた後、 恥ずかしそうに頬を染めながら、彼女は言う。 その時、私は悟った。 ああ、私はきっと、光にはなれないだろう。 ずっと彼女のそばにいるんだろう。 それ以外考えられない。 優しい彼女を守りたい。 優しい彼女を見ていたい。 優しい彼女が幸せに… 笑顔になる日を見てみたい。 「あれ?向こうに泣いてる子が…」 早速、おばけを見つけたようだ。 「あんまり同情しないでよ~」 そう注意した私に、彼女は言った。 「分かってる!」 そんなことを言って 私たちと一緒に悲しんで、喜んで、怒って、笑って、泣くんだろう。 優しい彼女は…きっと。

短編小説みんなの答え:2

空模様

窓に手を当てる。 窓の外は雨が降り注いでいる。 梅雨だと実感する。 「さき、早く手伝ってよ。」 母に指示されスマホをテーブルに置き、夜ご飯の準備をする。 私の家は特に特殊なことも何もない平凡な家である。 でも私は一つ納得できない。 今もソファで上から二番目の姉はスマホをしている。 私は三人姉妹の一番下の末っ子である。 一番上のお姉ちゃんは勉強ができる。 二番目のお姉ちゃんは勉強はできないけど面白くて顔がいい。 そして特に何もなく平凡な私。 姉二人は今年受験だったから少し親から優遇されていた。 そのときですら不満を感じていたのに最近も姉二人は優遇されている。 二番目の姉が一番ひどい 私が服を買いに行きたいといったときは時間がないと言っていたのに 後から言った二番目の姉と前映画に行った。 私と二番目の姉は仲が悪い。 だから余計鬱陶しく感じる。 「御馳走さま。」 そういってスマホを手に取る。 早速ラインを開く。 私がこんなところで耐えられるのは啓太がいるからだ。 「ねえ啓太愚痴聞いて~泣」 いつも通りスマホに打つ。 こうやって本音を言えるのは啓太がいるから。 「何笑笑」 そうやって今日の出来事を順に話す。 「まあそんなことくらいある笑笑 どうせまたいいことあったら俺に報告して笑ってるんだろ笑笑」 あ、そっか。 何か体が軽くなった気がした。 「あ、雨やんだ」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうもすずらんですm(_ _"m) 今回は空模様見ていただきありがとうございます。 雨上がり。君と を書いたのも私です。 少し関連の小説となっております。 まだまだ上げたいのでその時も見てくれると嬉しいです

短編小説みんなの答え:2

鏡の中の自分

普通の家族が良かった。なんでこんな家に生まれてきたんだ。家族みんなで笑顔に話している人たちを見ると「羨ましい」という感情で体が埋め尽くされる。母と父は毎日喧嘩、兄二人も教科書を破ったり皿を割ったり、いつも喧嘩をしている。私は毎日泣いていた。悔し涙だったんだろう。自分の部屋で、誰か助けにきてくれないかなと思い、ああ、誰も助けに来るわけないよな、とその言葉を毎日毎日繰り返していた。 私の部屋には鏡がある。母からもらったものだ。久しぶりに鏡を掃除しようと思い雑巾で汚れた鏡をふいてみた。鏡の中の自分と変わりたいな、なんて思いながら。ふと顔をあげてみると鏡の中の自分は泣いていた。鏡を見て自分が泣いていることに初めて気づいた。「鏡の中の自分も大変なんだな。鏡の中の自分と変わりたいって思ったけど、泣いてんじゃん。つらいこと、あるんじゃん。」みんな辛いことはあるんだって鏡に気づかされた。そして、自分が笑顔になったらみんなも笑顔になるんだって気づいた。笑顔でいる。前に進む。そしたらきっと明日がほんのちょっと変わる。 漢字とか日本語間違ってたらごめんなさい!! あんまり伝えたいことが書けなかったかも、、

短編小説みんなの答え:5

あなたを愛し続けた。

琉依『お前が、好きだー!』 蘭『えぇ?す、好きって?』 琉依『好きだって言ってるだろ!』 蘭『こちらこそよろしく!』 ー半年後ー 伊枦羽『本当に二人仲がいいよねー!いいなぁ!』 琉依『まぁな!』 蘭『うん、仲良いよ。』 伊枦羽『蘭!危ない!!逃げて!』 蘭『え?なに?…いやぁ!!』 琉依『蘭!ダメだ!』 バーーーーン! 蘭『ゴホッ…琉依、伊枦羽、あれ…?琉依!伊枦羽!起きて!』 伊枦羽『蘭…生きてたんだ…よかった…私は生きてるから…その前に琉依君を…』 蘭『分かったよ…あ…!琉依!琉依!起きて!』 琉依『蘭…無事か…?伊枦羽は大丈夫なのか…?』 蘭『大人を呼んでくる!すぐ戻ってくるから!』 ピーポーピーポ… 蘭『琉依!何でなの…琉依!伊枦羽も…二人とも!起きてよ…』 ー10年後ー 蘭『琉依、伊枦羽。わたしを救ってくれてありがとね。琉依、私は今でもあなたを愛してる。伊枦羽、今でも大親友だと思ってる。じゃあね。また来るね。』

短編小説みんなの答え:2

切ない片思い、自動車学校の教官と

切ない片思い 実花は自動車学校に通っている高校生、「今日こそ池面先生に声をかけよう」と張り切っていた。手にはラブレターが握られている。 実花は教習が終わった後、池面先生を探していた。 そして実花は教習車のある車庫にいる池面先生を見かけた。実花はそこへ向かった。 しかし、実花の様子が変だった、実花は持っていたラブレターをくしゃくしゃにしたと思ったら戻ってきた。 理由は、池面先生が同じ自動車学校にいる萌子先生に婚約指輪を渡していたのだ。 実花はショックを隠し切れずにいた。実花は何も言わずに自転車にまたがり帰って行った。 誰もいない公園 実花は、誰もいない公園のベンチに座っていた。実花は泣いていた。私はどうすることもできない 実花は立ち上がって自転車にまたがり公園を後にした。私はその公園に向かった、そしたら見覚えのある花柄の封筒が落ちていた。私は拾おうとしたら、実花が戻ってきて「触らないで」と言って戻ってきた、私は「ごめん」と謝って「可愛い封筒だね」と言ったら実花は「有難う、私池面先生の事が大好きだった、でも好きな人ができたみたいで、仕方ないよ」と言って帰って行った。 私は悟った、初恋は実らない

短編小説みんなの答え:1

私には、人によっては変わっていると思うかもしれない・・・とある趣味がある。 それは、人の癖を観察すること。 例えば、爪を噛む癖、髪をいじる癖、頭を掻く癖・・・ 人には色んな癖がある。 自分で自分の癖を自覚している人もいれば、全く自覚していない人もいる。そんな点でも、癖の観察は面白かった。 最近、面白い癖を持っている人に出会った。 名前は、この春、高校二年生になってから初めて同じクラスになった男の子、川中祐希くん。 席が隣になってから気づいた彼の癖は、嘘を吐く時に唇を指で挟むこと。 しかも彼はそれを無意識にやっているようで、更に観察するのが楽しくなった。 梅雨のとある日。 今日は図書委員の仕事があって皆より帰るのが遅くなってしまった。荷物を取ろうと急いで教室に戻ると、川中くんが居た。 「あれっ・・・?か、川中、くん?どうして・・・」 驚いて聞くと、川中くんが言った。 「・・・あ、岡原・・・、待ってた」 「え、待ってた・・・って、どういうこと?」 しばらくの沈黙が、二人きりの教室を包む。 少し沈黙が続いたあと、彼が話し始めた。 「俺さ・・・、岡原のこと、ずっと好きだったんだ」 「・・・え?」と、驚いて聞き返してしまう。 「う、嘘・・・冗談、だよね?川中くんがそんな・・・」 川中くんの顔が少し赤いように見えた。 「・・・うん、嘘。ごめんな。忘れていいから。じゃあな」 そう言って、川中くんは教室を出ていった。 ・・・川中くん。嘘をついていた。 あの時、嘘だと言う前、たった一瞬だけ、唇を指で挟んでいた。 そう。これは。この癖は。川中くんも。 本人も、気づいていない癖。

短編小説みんなの答え:4

「大好き」って伝えたい【短編恋愛小説】

先生「ナイス、シュート!」 女子「キャー!!」 キーンコーンカーンコーン 体育の時間、蓮(れん)くんのボールがシュートし、女子の歓声が上がり、授業が終わった 「めぐ!」 めぐ「!!な、なんだ。鈴香(すずか)か…」 彼女は鈴香。私の心通じる親友 鈴香「ボーッとしてどうしたん?早く行こ!」 めぐ「う、うん」 私は…蓮くんが好き… 彼はこの学校の王子様…運動神経も良くて、勉強もできる…完璧人間だ メグ! それに比べて私は、身体が弱くて喘息持ち…メグ!勉強も得意じゃない… 「めーぐ!!」 めぐ「わっ!!」 鈴香「どうしたの?考え事?」 めぐ「うん…私が病弱じゃなかったらなって考えてた…そしたら彼も…」 鈴香「王子の事?」 めぐ「うん…蓮くんも私が好きになるのかなって…」 鈴香「別に身体が弱くても、王子は受け止めてくれるよ」 女子A「ねぇ!聞いた?あの王子様、3組の紺野(こんの)さんと付き合ってるらしいわよ!((ヒソヒソ」 女子B「嘘!?そうなの?」 女子C「でも、それって本当なの?」 女子A「本当でしょ、私の3組の友達が言ってたのよ?」 めぐ「っ…」 紺野 舞(こんの まい)美人で頭も良く、運動もできる人気者だ 女子B「まっ、噂ってことで受け止めときましょ」 女子C「そうね、それが一番ね」 鈴香「めぐ、大丈夫?」 めぐ「フー…フー…うん…」 鈴香「あんま心臓に負担かけんなよ?」 ?「今のはめぐが悪いわけじゃないよ」 めぐ「鈴…」 鈴香「姉ちゃん!!」 彼女は鈴。鈴香の双子の姉だ。 鈴「嫌なこと聞いたら、誰でも胸が痛くなるさ。さっ!帰ろ帰ろ~」 トコトコ 鈴「じゃ!また明日ね~」 鈴香「……めぐ」 めぐ「ん?」 鈴香「あんた、ちゃんと考えときな。今年で卒業なんだから。最初で最後の中学生の青春、後悔したくないでしょ?」 めぐ「うん……ありがとう」 【半年後】 鈴「いやぁ!!もうすぐ春だね~!卒業だね~!」 鈴香「……結局どうすんの?めぐ」 めぐ「今日、告白してみる…」 鈴「うん!(^o^)」鈴香「頑張れよ(^_^*)」 【放課後…】 蓮「話って、なに?」 めぐ「蓮…くん…私、蓮くんが好き…大好き!!」 蓮「っ…!」 めぐ「なかなか言えなかったけど、ずっと、蓮くんのこと好きでした!!ハァ、ハァ…」 鈴「あーあ、めぐ力入れすぎちゃったね~」 鈴香「ずっと溜めてきたんだもん、めぐは…」 蓮「めぐさん…いや、めぐちゃん!!」 めぐ「!!」 蓮「俺も…俺も君が好きだ!!大好きだ!!」 めぐ「!!(;_;)」 鈴 鈴香「よかったぁ!(;_;)」 完 初めまして!いちごみるくです! 最近小説を書くのに夢中だったので、投稿してみました!! 辛口NG、タメ口OK!アドバイスや感想お待ちしてます!!

短編小説みんなの答え:1

仏知らぬが倒置法

私はよく物語を書く。神様になれるからだ。天気も、出来事も、みんなの性格も。全部が思いのまま。 私が悲しければ雨が降るし、嬉しい日は快晴だ。 今日も、疑いを知らないようなまっさらな青が空に広がっている。心地がいい。 「好きです。付き合ってください!」 「…ごめんなさい。」 私が勇気を出したあの日。空も一緒に泣いてくれていた。 世界には神様がいて、私の思う事、することを全部決めてくれるんだ。ここは虚構の世界。私はそれに身を任せるだけでいい。 もしかしたら、あなたの後ろにも神様がいるかもね。 ****** 「今日はこれくらいにしておこう。」 そう呟きながら、ノートを閉じた。小説を書くのは楽しい。神様になれるんだもん。 窓の外には、疑うことも知らないような純粋で美しい星空が広がっていた。 ~あとがき~ 国語で情景描写について習ったので、捻くれた使い方をしてみました。どうでしたか?

短編小説みんなの答え:2

君が見せた笑顔

私はみく、17歳。幼い頃から身体が弱くて、長くても二十歳までと言われていた。そんな、死に脅える毎日は退屈だった。私に生きる希望なんて無かった。 そんな私は今、メイドのミカちゃん16歳と2人で暮らしている。ミカちゃんは幼い頃、両親を事故で亡くしたため、私の家に引き取られた。ミカちゃんは妹になるはずだったけど、性がなくなることを嫌がり、メイドとして雇われることになった。ちなみにお母さんは病死してて、お父さんは働きに出ているため、ほとんど居ない。 『お嬢様、体調の方はいかがですか?』 「大丈夫だよ。ありがとう、ミカちゃん」 『少しでも変化があったら言ってくださいね』 ミカちゃんは真面目で、あまり笑わない。それでも、たまに見せてくれる笑顔は誰よりも可愛くて、私はそんなミカちゃんが大好きだった。 そんなミカちゃんが笑顔になる日は突然やってくる。それは私のお父さんが帰ってきた日だ。 父「みく!ミカちゃん!ただいま!」 『…!おかえりなさいませ、ご主人様!』 ミカちゃんは犬のようにお父さんの所へ走っていった。私はあとからのんびりお父さんの所へ行った。 『ご主人様、お嬢様はずっと元気でしたよ!それから、私も病気や怪我もなくて…!』 ミカちゃんはお父さんが居ない時のことをマシンガンのように話し続けた。私もお父さんもその話をずっと笑顔で聞いていた。お父さんが家にいる間、ミカちゃんはずーっと笑っていた。 しかし、お父さんが家に居られるのは2、3日。すると、また仕事に行き、1ヶ月くらい帰ってこない。私は慣れているけど、ミカちゃんは最終日の夜、いつも寂しそうな顔をする。 父「ミカちゃん。お父さんは必ず帰ってくるから。そんな顔しないで。…そうだ、みくの調子も良いみたいだし、次の休みにはBBQでもしようか!」 『…!本当ですか、ご主人様!』 「あら、それは楽しみ!なら私も元気に生きなくちゃね。」 父「あぁ!だから待っていてね!」 私は初めて生きる希望を持つことができた。3人でイベントをするのは初めてで、とても楽しみだった。私も頑張らなくちゃ!希望ってすごいなぁ。嬉しいな。 …それから2週間後のこと。お父さんは仕事の途中だけど、帰ってきてくれた。本当に、この世界は残酷だ。私も…やっと、生きる希望を持てた…のに… 「お父さん。私は、この世界は儚くて残酷だってことを知ってるつもりで生きていたんだよね。」 父「あぁ、お父さんもだよ。」 「…ねえ、お父さん。もう聞き飽きたかもしれないけどさ…もう一度聞いてもいいかな。…どうして、この子が先だったのかな…」 お父さんは何も言わなかった。…私たちは二つ並んだお墓の前で手を合わせた。

短編小説みんなの答え:5

一まいの手紙

こんにちは。小説家志望のRateです! コメン卜してくれるとうれしいです! 放課後のある日だった。 「やっほ!元気~?」 そう言って声をかけてきたのは、鈴だ。 「あ…うん。元気亅 菜々は少しうつむいてそう答えた。 「どしたの、菜々。元気なさそうだけど…」 「気にしないで…」 菜々はひどく落ちこんでいるようで、涙がこぼれおちていた。 「ど、どうしたの…?」 鈴がそう言っても、菜々は顔を上げない。 「言ってくれないと、分からないよ…」 鈴が菜々のとなりに座り、笑ってみせる。 菜々は、鈴の方をちらりと見ると、口角を少しあげた。 「鈴…」 鈴は菜々のことを真っすぐ見つめた。 「ごめん、帰らないと…」 「…え?」 鈴がそう言い終わらないうちに、菜々は居なくなってしまった。そのかわりに、一まいの手紙が落ちていた。 鈴はその手紙を拾いあげてみる。するとそこに「鈴へ」とあった。 読んでみると、「今まで仲良くしてくれて、ありがとう」とだけ書かれていた。 「…こちらこそ。」 鈴は大声で泣いた。のどがかれるぐらいに。

短編小説みんなの答え:1

誤解 -悔しさ-

私は誤解していた。 クラスで何もかも駄目になった 男子のことを。 誤解していたと気づいていたのは 彼が亡くなってからだった... 彼は勉強も運動も何もかも駄目になった クラスで成績は最下位。 体力測定の結果も最下位だった。 何故そこまで駄目になったの? 私はすごく不思議に思った。 私の今の男子の好きなタイプは, 何もかも完璧な人なんだよね。 前の好きなタイプと変えたんだ。 その事を友達に話した。 前,何のタイプが 好きだったか忘れたけど... 私は。この時誤解していた。 そしてこの1ヶ月後。 彼が亡くなった。皆は何も言えなかった 亡くなった原因はいまだ不明だ。 まさか...自分で... 私はパニック状態になった。 (↑パニクった。)何で亡くなったの?... 私は思い出した。前の私の男子の好きな タイプは何も出来なくて良いから, 何事も頑張る人が良いって友達に 話していた。その時ふと視線を感じた。 まさか...彼だったの? ...あの男子はわざと成績を悪くして 私に好きになってもらおうとしたの? 私はようやく気づいた。 私のために?何で?なんならすぐ 言ってくれればよかったのに。 それなら死ななくてすんだのに... 私の目から涙が溢れてきた。 私は誤解していたんだ。 あの人の気持ちを分かって あげれば良かった。 でも。そんなにすぐ分からなかった。 無理だったんだ... でも。もう時は戻せない。 天国で待っててね。 私はそう願うだけ。 天国であったら絶対恋人になろう。 私は空を見上げた。 勘違いしていたとしても。 私はあなたと必ず恋人になるよ。 だって。今のあなたはどっちも -好きだから-

短編小説みんなの答え:1

私の気持ち。(短編小説です)

生きるのも死ぬのも怖い。 いつも何かに怯えていて、 心から笑うこと、最近無くなってきた。 前はあんなに楽しかった友達との会話も、私だけ置いてきぼり。 無駄に愛想笑いだけうまくなったな。 いっそ死んじゃおうかな。そう思った。 今道路に飛び出したら車にはねられて死ねるかな。 そう思ったけど、死んだらどうなっちゃうのかな。私が死んでも世界は何も変わらないのかな。って思ったら、怖くて飛び出せなかった。 なぜか涙が出てきた。 まだやりたいことがいっぱいあるな。って思った。 友達との会話においてかれても、その間は違うこと考えよう。 愛想笑いでも、笑ってたらそれで良い。 いつか心から笑えたら、辛い日々の事なんて、忘れちゃう。 心にキズができたからって、それを言い訳にしちゃダメだな。 前向きに、前向きに。 自分の気持ちを書きました。 感想くれたら嬉しいです!

短編小説みんなの答え:5

[[未来日記]]

男には.ここ最近いいことが続いていた。 仕事でも好成積をあげ、会社での昇給、昇格がきまった。 さらに、社内のかなり美人の女性から告白され、つき合うことになった。 また、ふと何の気なしに買った宝くじで三億円があたった。 日ごろの行いがいいから?いや、それはよくわからない。 けれど自分でも怖くなるくらい、いいことが連続している。 大金を得た男は、都心の高級マンションを買った。 今日はそこに引っこしをする。長年住んでた風呂なしトイレ共同のボロアパ一トとはおさらばだ。 おしいれの荷物を整理する。古い服なんて捨てればいい。 新しいものをかえばいいだけだ。 ん、これはなんだっけ?おしいれから古ぼけた本がでてきた. 「未来日記」とかかれている。 ああ、と思いだす。これは昔、学生のときにかったものだ。 男は久しぶリに中をみてみた。 「6/21 会社の仕事で昇給、昇挌した」これって…… 男は背中が寒くなるのを感じた. 今年の自分のことがそのまま書かれていた。 …ひょっとして、この本は、オレの未来を予想したのだろうか? たしかめるようにぺ一ジをめくる。 男は、また寒気を感じた。 宝くじのこと、つき合うこと、その日にちなどすべてが合っている。 男は、おそるおそる今日のぺ一ジをめくる。 そこには… 「1O/19 引っこしです。にもつを整理していると、古本をみつけ、よんでいくと、それは、自分の出来事だと気ずきます.」 「すると、チャイムがなりました。ドアをあけると包丁をもった男が入ってきて…」 ピンポ一ン

短編小説みんなの答え:4

最愛の兄へ ~切ない~

「れん…あぶない!!」 「え…?」 僕の前で最愛の兄が亡くなった。 僕が悪かったんだ…僕が 僕は10歳で兄と一緒に親に捨てられた。 僕と兄は6歳離れていて兄は僕のために 必死にアルバイトをしてお金を 溜めてくれた…。 僕は14歳になって夜、遊ぶことが 多くなった。兄と話す日がだんだんと 少なくなり喧嘩をすることが 多くなった。 今日は僕の15歳の誕生日で毎年兄は 祝ってくれた。料理を朝から準備 していた兄を知っていながら僕は 家に帰らずに深夜まで友達と 遊んでいた…。馬鹿だった。 兄は僕を探しにきた。僕は兄を無視して 交差点を渡ろうとしたらトラックが 高速で突っ込んでくるあまりの怖さに 動けないでいると兄が僕を突き飛ばした そして僕に何かを問いかけたが トラックの音にかき消された。 僕は兄のなきがらに縋り付いて泣く。 兄のつけていた赤色のピアスを 一つ手に取る。それを握りしめた 5年後… 兄のお墓に手紙が置かれた。 兄へ 「拝啓、ありがとう。 僕は無事に就職する事ができました。 報告したいことがあるんだ。 僕にも最愛の人と最愛の息子ができたよ 貴方みたいにまっすぐで優しくて 笑う姿が可愛いひとだよ。 いつまでも見守って下さい。 命ある限り僕は兄を尊敬し続ける。 それから最愛の兄、大好きです。」 兄のお墓の前には真新しいスーツを 着て耳にはきらりと光る美しい赤色の ピアスをつけた男性が静かに涙を 流しながら立っていた。 「れん。言われなくても  ずっと見守ってるよ……」 そんな声が聞こえて男性が微笑む。 男性が行った後、桜が舞う。 手紙の封筒には 「僕の最愛の兄へ」と書かれていた。

短編小説みんなの答え:1

もう少し、

「…雨か」 しとしとと、雨が私の頭を打ちつける。 あいにく、私は傘を忘れてしまっていた。このままでは、新しい制服がびしょびしょになってしまう。 だけど、それでもいいかな。 少しでもお母さんに心配してもらえるだろう。 「…えっと、飯田さん、だっけ?濡れますよ?」 「……え、っと」 「ああ、サラダです」 サラダ? 「え、野菜?」 「さ、更田ですよ!更にの更に、田んぼの田です」 ああ……はいはい、更田さん、……? 更田さんは、そんなにイケメンとは言えないがメガネの似合う好青年だった。 「……ん、大丈夫。雨宿りも、ちゃんとするから」 「…そうですか。でも、僕にはまだ何かを抱えているような気がしますが」 少し、驚いた。 昔から顔に出ないと言われていた私が、そこまで顔に出ていたのだろうか。 「ここじゃ濡れますから、あっちの雨宿りできそうな公園にでも行きますか」 そう言うと、更田さんは私の返事も聞かずにさっさと行ってしまった。 ここで、少し私の話をしようか。 私ー飯田 芽依子は、親の期待を背負ってきた。 私に求められることは、頭の良さ、お手伝い、わがままを言わない。 私には姉がいて、その姉は私に求められていることを持っていなかった。 その代わり、愛嬌に甘え上手、世渡り上手という私に無いものを持っていた。 それ故に、私はいつも放ったらかしだった。 愛を知らずに、この13年間を生きてきた。 表情に出ないと言われるのは、このことが原因だと思う。 「……そうだったんだ」 更田さんに話し終わったら、気づいたら雨は止んでいた。 「ごめんね、こんな重い話しちゃってさ。気にしないでね」 なんで話したんだろう?自分でも不思議だ。 じゃあね、と言って離れようとした。 不意に制服のニットの袖を掴まれたのは、そのときだ。 「……あ、の」 「ごめん、いきなり。でも、飯田さんの力になりたい」 「え?」 「なにかあったら、僕と話さない?僕も丁度、話し相手が欲しかったんだ」 ウィン・ウィンの関係というのは、このことだろうか。 考えないでも、「YES」は自然と口から出た。 更田さんー零くんは、私に真摯に向き合ってくれて、ときには柔らかくて暖かい言葉をくれて、ときには金属のように硬い言葉をぶつけてきてくれた。でも、それはいつも正論だった。 気づいたら、零くんに惹かれていた。 きっと、零くんもー自分が言うのはおこがましいが、私に惹かれていると思う。 だけど、 なんとなく、この関係でいいんだ、と。 そう思う。 これ以上の関係になると、なにかが壊れると思うから。 壊れるのは、友情という壁なのか、束縛したいという気持ちなのか、 それは、それ以上の関係にならないとわからない。 わかりたい気持ちもするが、それは相手を傷つけないで済むのか。 それがわからないと、私は素直になれない。 だから、 だから、もう少し、知らないふりをしようか。

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