短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
カタオモイ
私の名前は結愛(ゆあ)小学6年生 この男の子は悠斗(ゆうと)同い年。 私の片思い中の人。 私は、5年の最後の方から悠斗のことが 好きだった。 私が、悠斗を好きなのは、大親友の 夏音(かのん)と紗英(さえ)には 言っている。 あと、男子の陸(りく)にも。 でも、ライバルの真帆(まほ)には 言ってない。 だって、すっごく仲が良いんだもん。 このまま仲良くしていたい。 真帆が悠斗が好きなのは知っている。 複雑な思いだ。 今日は夏音と紗英と陸と悠斗と お買い物。 紗英 「私、夏音と陸と行きたいとこが あるのー!ごめん、結愛と悠斗と 二人で回っててくれない?」 私 「うん!全然いいよー!」 悠斗 「俺のこと考えろよ。 嫌に決まってんじゃん。 俺は、陸が来るって言うから 来たんだし。」 夏音、紗英 「お願い!15分で戻る!」 悠斗「しょうがねぇーなー。」 夏音「ありがと!」 悠斗(/////) 3人は他の場所へ、、、 悠斗「俺、実は、夏音のこと、 好きなんだよね。」 私 「えっ。」 悠斗「絶対に言うなよ!///」 私 「でも、私、悠斗のことが好き!」 悠斗「ごめん。今、夏音のこと 好きっていったよね?」 私 「ごめん。」(走って逃げる) 夏音、紗英、陸「結愛は?」 悠斗「どっか行った。」 紗英「はぁ?!」 悠斗「俺、あいつに夏音が好きって 言ったんだ。 じゃああいつ、俺のことが好き って」 私は、すぐに見つかった。 涙が溢れてくる。 悠斗「お前のせいで俺が悪くなった だろ?!」(私を殴ろうとする) 陸 「結愛に手を出してんじゃねぇよ」 悠斗「はぁっ?!」 陸 「結愛を泣かせて、手まで出して 許さねぇ。俺は結愛が好きだ。」 悠斗「勝手にどうぞ。」 陸 「お前、ふざけんじゃねぇよ」 私 「えっ。」 陸 「結愛が好きだ。 付き合って下さい。」 私 「はいっ!!」 夏音「ねぇ、悠斗?さっき、 私のこと好きって、言ったん でしょ?」 悠斗「あ、まぁ、///」 夏音「無理。手を出すやつは、無理。」 紗英「最悪。」 それから、私は、陸と付き合うことに。 あのときの話は、忘れられません。 ー10年後ー 22歳になった私は、、 陸と、結婚しました! 悠斗なんて、大嫌い! 陸、大好きだよ。
彼女が可愛すぎる件について。
僕はぐー。僕には彼女「うさぎ」がいる。 今日はおうちデートの日。 僕らは最近会えていなかったから、僕はうさぎ不足だ。だから、後ろからスマホをいじってる彼女を捕獲した。 うさぎ「わぁ!!なになに?」 ぐー「うさぎ充電中」 うさぎ「…何それ///」 ぐー「うさぎこそ何してるの?」 うさぎ「…えーと、秘密の調べ物!」 ぐー「(秘密って…)…可愛すぎる。ボソ」 うさぎ「何か言った?」 でも、後ろにいるんだから、画面丸見えなんですけど(笑) ぐー「これ以上可愛くならなくても良いのに。」 うさぎ「!?見えてたの!?」 耳まで赤くして…「可愛い彼女になる方法」とか調べてる。本当可愛すぎる。 うさぎ「なんで急に黙るの?」 ぐー「可愛すぎてにやけてた(笑)」 うさぎ「うぅ~~////」 ww「って言うか、目を潤ませて自然な上目遣いはズルいだろ。」 …あれ?ヤバい。声に出てた! うさぎ「背が小さいからかなぁ…。」 ぐー「僕より小さいから、抱き締めやすくて良いね。」 うさぎ「//////」また照れたww ぐー「じゃあさ、『可愛い彼女』やってみてよ。」 うさぎ「…」コクン)) ん?うさぎが突然見つめてきた。 うさぎ「チ、チューしてください!」 ぐー「グハッ…(ヤバい///)」 うさぎ「え?…恥ずかしい…」 そういう事か。って言うか、キスをチューって言うなんて聞いてないし…/// ぐー「はい!」 僕はうさぎに“チュー”をした。 フフ、涙目になってる。本当に僕の彼女は可愛い過ぎる。 ぐー「大好きだ!」 ーーーENDーーー
君の歌
初めて、君の曲を聞いた。とても、綺麗に輝いていてるように見えた。こんなに、ワクワクしたのは初めてだ。あぁ、なんで僕は君をこんなに好きになったのだろう。 小学三年生のとき、君に出会った時から僕の人生は輝き始めた。 「今日は、転校生がいる」 先生がそういうと、クラスにどよめきが走った。 「はじめまして。神原蓮です。」 蓮は、無表情で言った。 「神原は、齋藤の隣でいいだろ」 蓮は、表情一つ変えずに僕の隣に来た。 「僕は、齋藤竜だよ。よろしく」 蓮は少しだけ目を上にあげて言った。 「よろしく」 蓮と僕は、帰り道が途中まで同じだったこともあり、仲良くなった。 「蓮は、受験するのか!」 小学四年生の夏のことだ 「どこを受けるんだ?」 うーんと考えてから蓮が小さい声で言った。 「聖…グランド学園」 聖グランド学園は名門中の名門だ。勉強だけじゃなくて音楽にも特化してる学園だ。 「私は、歌手になってみんなを笑顔にしたいの」 「蓮が目指すなら俺も目指そうかな」 小さい声で言ったはずなのに蓮の耳には聞こえてたらしい。 「竜には無理だろ」 さすがにムカつき、 「絶対に受かってみせる!」 と言い放った。すると蓮はニヤリと笑い 「じゃあ、受かったら私の秘密教えてあげる。」 そこから、受験まで本当に戦争だった。学校から帰ったらまた勉強。それを繰り返した。 「受かった…」 「受かったの?」 後ろから、蓮が聞いてきた。 「あぁ、受かった、やった!」 「良かったね、じゃあ、私の秘密話さなきゃね」 「私ね、持病があるの。25歳ぐらいで死ぬんだって。」 僕は、その言葉の意味を理解するのに時間がかかった。 「本当か?」 蓮は無言で頷いた。 「そうだとしても、僕と蓮の関係は変わらないよ」 そう言ってくれると嬉しいよ。 蓮は、ぎこちなく微笑んだ。 蓮の笑顔を見て僕は思った。ずっと前から僕は、蓮が好きで蓮がかけがえない存在になってたんだと。だとしても、この気持ちは叶わない。だからこの気持ちが蓮に伝わることはないだろう。 中学校に入り、蓮と僕は特別クラスに入った。 特別クラスは、歌唱と作曲両方を勉強する。蓮と僕は本格的に歌手となる勉強をはじめた。 大学に入り、連は作曲活動をしながら勉強をしていた。僕は、作曲の才能がある訳じゃないからただ歌の練習をしていた。そんな日々が続いた、ある年の冬蓮が倒れたと聞かされた。 急いで、蓮がいる病院に行った。蓮はもう目を覚ましたらしく、窓の外をボーッと見ていた。 「蓮、大丈夫?」 僕が問いかけると蓮はこちらを振り返り、泣いてるのか、笑っているのか分からない顔で言った。 「病気悪化したんだって。今日が山場らしい。」 何となく、予想をしてたが実際に聞くと悲しい。僕は、蓮のベットの隣の椅子に座り、蓮に話しかけた。 「蓮は才能がある。絶対に元気になってまた、音楽を作って欲しい。」 僕の言葉を聞くと蓮は泣きそうな顔で 「そうだよね。気持ちが負けちゃダメだもん。」 ふぅっと蓮は息を吐くと、僕と向かい合い言った。 「でも、これが最後になるかもだから言わせて。 私、竜のことが好きだよ。竜は、私の事好きじゃないかもだけどこれだけは言わせて。私は、いつも周りのみんなから遠巻きに見られることが多かったけど竜は私のそばにいてくれた。本当に大好き。」 意味が分からなかった。蓮が僕を好き?ありえない。 「嘘じゃないよね………?」 そう聞くと「嘘じゃないよ」と笑いながら言った。 「あ、ぁ…えっと、僕も蓮のこと好きだよ。」 そう言うと、蓮は泣き出した。 「よかっ...た。片思いじゃなくて。」 僕は、改めて蓮の方を向き直った。 「僕と付き合ってください。」 蓮は、泣きながら「喜んで」と言った。 「この、嬉しい気持ちを曲にしたい!初めての私たちの共同曲、退院したらその曲一緒に歌おう!そして、一緒にグループくも!」 そこから、連は作曲を始めた。僕は、蓮の曲が出来上がるのを待っていた。 『蓮、僕は歌手になったよ。蓮と2人でグループを作ると言う夢は無理だったけど。あの日、蓮が作ってくれた曲のおかげだよ。蓮の曲は僕のかけがえのない宝物。蓮が上から見てくれてるって信じてるから。初のLIVE行ってくるね』完
こんなわたしと子供と電車
わたしはみずき。小学校5年生だ。子供っぽい。わたしはみんなとちょっと違う性格をしている。それは、わたしが男のものが好きだから。わたしの部屋には星の模様のついた机や、電車のおもちゃがたくさんある。悲しくはないけどな。 「ああっ」 電車のおもちゃの窓から、小さな手紙があった。 (こんな僕と付き合っていけますか?)へーんなのっ捨てるか ガラ きゃっ え? な なに? そこでゴソゴソ動いていたのは電車のおもちゃだった。 こわいっ こんな僕と付き合っていける?みずき、子供っぽいけどな。 喋った! 変か? ううん!変じゃないっ! で、返事は? ・・・・ぐっ ・・・・付き合っていける・・・ ほな、パートナーになろうで! う、うんっ! こんなわたしでも、子供っぽいわたしでも、電車好きなわたしでも、付き合っていける。 そう! こんなわたしと子供と電車
【ギャグ】マジカルラーメンヒロイン
ラーメンを食べていたらこんな物語を思いついてしまった…… 頭を空っぽにして読んで下さると幸いです こんにちは、私は[酢食イ 臠蠏(すくい れんげ)]! 1日3食ラーメンが基本の普通すぎる女の子だよ!! さて、今日の晩ご飯もラーメン! いつもの時間にいつものラーメン屋!うーん、エモいねぇ~ 私が1日で3食目のラーメンを楽しんでいたその時… 客「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 ?「どけどけー!!邪魔だ邪魔だ!!」 突然全身タイツを身にまとい額に「残」と書かれた男が現れた。とりあえず タイツ射残(いのこし) とでも名付けておこう… んんん!?殺伐としたラーメン屋に1人のタイツ射残が!そして展開が早い!流石短編小説!! するとタイツ射残は私の方を向いて… タイツ射残「おいお前!何見てんだよ!人の名前を勝手に変えるな!」 やば、目つけられちゃった… 射残タイツ「俺の名前は射残タイツだ!よぉ~く覚えておけ!」 ってあんま変わんないじゃんか 射残「あっ、お前今 ほぼ合ってんじゃーん私ってば博学ぅー♪ とか思っただろ!? もう許さん!悪の組織[お残し帝国]幹部の名にかけてぶっ飛ばしてやる!」 いや1ミクロンも思ってないわ てか何そのシンプルにダサい集団名は!! 私が内心でつっこんでいると射残がまた何か喋り始めた 射残「いでよ!お残し怪物[給食のパンを残して家に持って帰る者]!」 何十年前の話だよ 給食のパン「うひゃぁぁぁぁ!!」 待ってなんか出たんだけど 射残「そいつをやっちまえ!」 パン「うひゃぁぁぁぁ!!」 パンが私に襲いかかってきた! 「うわっ!?」 間一髪避けられたみたい… でもこれ結構ヤバいんじゃ…!?見た目と名前の割に強いぞこいつら! ?「大丈夫っちゃ!?」 ん?なんか声が聞こえる?どこ…? ?「こっちっちゃ!」 ま、まさかラーメンの中…? そう思い私はラーメンの中を覗いた。 ?「やっと気づいたっちゃ!僕はチャーシューの妖精、[豚真珠]っちゃ!」 ひぇぇ!チャーシューが喋った! 豚真珠「細かいことは良いっちゃ!早く変身してそいつを倒すっちゃ!」 へ、変身ってどうやって!? 豚真珠「君の傍にある割り箸を持って[マジカルラーメンヒロインにな~あれっ♪]と叫ぶっちゃ!」 呪文だっせぇ! まあやってみるか… 『マジカルラーメンヒロインにな~あれっ♪!!!!!!』 すると辺りは眩いラーメンに包まれて… 『お子様ランチについてきがち!マジカル醤油ラーメン!』 私ってば何言っちゃってるの!? 豚真珠「変身完了っちゃ!」 変身完了…?上からラーメン降ってきてびしょびしょになったんですけど…?? 射残「なっ!?お前は伝説の戦士[マジカルラーメンヒロイン]じゃないか!」 豚真珠「お残し帝国、悪事はここまでっちゃ!醤油ラーメン、今こそ必殺技[ラーメンボンバー]を発動する時っちゃ!割り箸を持って叫ぶっちゃ!」 へ?ラーメンボンバー? よく分からんけどこいつらをやっつけるぞー! 『必殺!ラーメンボンバァァァァァァァ!!!!!!!』 パ「うひゃぁぁぁぁ!!(泣)」 【給食のパンをやっつけた!】 射残「よくもやってくれたな!覚えてろよ!!」 【射残は逃げ出した!】 よし!やっつけたぞ! 豚真珠「やったっちゃ!ありがとうっちゃ!」 いえいえー で、あのタイツ帝国って結局何者? 豚真珠「タイツ帝国じゃなくてお残し帝国!あいつらは週7のペースでラーメン屋に出没しそのラーメン屋を荒らして帰る悪の組織っちゃ!」 週7って毎日かよ! 豚真珠「でも君がいれば安心っちゃ!これからは僕とマジカルラーメンヒロインのメンバー、マジカル醤油ラーメンとして戦ってほしいっちゃ!」 うーん、だけど私はしがないラーメンマニアだし… 豚真珠「ん?拒否権なんて存在しないよ。もう契約書にサイン貰っといたから」 怖っ!契約書なんか書いた覚えないし! しょうがないなぁ…戦えばいいんでしょ、戦えば… 豚真珠「そうこなくっちゃ!これからよろしくっちゃ!」 マジカル醤油ラーメン「よ、よろしく…」 こうして私はマジカル醤油ラーメンとなったのでだった… 如何でしたか? 良かったら感想の方もよろしくお願いします!
私ってなに?
私という一人の人が、 何かして金儲け。 喜んだり、泣いたり、別に誰にも関係ないし、この広い世界のどうでもいいこと。 なのに、その一つ一つを大切にして生きる 私ってなんだろうとか、 思ってしまう。 事実は何一つ 変わっていないのに、 その事実を知ったとたんに批判してくるのはなぜ? 泣けなくて、でもやっぱり泣いている時がある。自分に影響力なんてないから、 生きている心地なんてしないよ。私は生きていていいのか?でも生きていたいよ。 どの気持ちも、どの気持ちも、お互いをスルーするかのように。 私はどうすれば良いのか答えはわかる。 自分が受け止めようとしないだけで、 本当は自分が一番知っている。
たとえ、人間の姿じゃなくても…
私は、雪(ゆき)。 だったと思う。だったとって言うのは、昔は普通の人間の女の子として、10年間位過ごしたんだけど、なぜか今、天使になってしまったんだ。 ☆★☆★ 俺は快斗(かいと)。中学二年。 俺は今、小学生からの片想いの「雪」ちゃんに会いたい。 ずっと思っていたことを全て話たい。 雪ちゃんは、俺が小4のとにに転校してきて、俺のクラスに入ったんだけど、その何ヵ月後かにまた、転校しちゃったんだ。 『雪ちゃん、今どこにいるんだろう…』 そんなことがいつも思い、夢にも時々雪ちゃんがてでくる。 それに、幻覚て雪ちゃんが見える。 これはかなりの重症。雪ちゃん…とっても俺のタイプで可愛かった。 ★☆★☆ 『貴方にあいたい方がいる。会いにいって来なさい。』 『はっ!』 ★☆★☆ 『快斗君♪』 『…雪…ちゃん?』 また、幻覚だ。これは本当のはずじゃない。 だって、羽が付いてるもん。 『私、本当の雪。』 『えっ?』 『私は天使になってしまったけど、快斗君の事、前から好きだったよ』 『えっ?』 びっくりしすぎて、「えっ?」しか言えない。 『じゃあね、また、会いに、来てね。会いに行くよ』 雪ちゃんは俺の手に触り消えていった。 …これ、本当の雪ちゃん? …俺の強い気持ちが伝わった?? …もう、どうでもいいや。
幽霊神社
私の家の近くには「幽霊神社」がある。 幽霊が出てくるらしい。 私は今から初めて幽霊神社へ行く。 私は怖がり。 緊張して足が固まりそうだ。 (へー気へー気・・・) 心の中で唱える。 行こう!勇気を出して! まずはおみくじ。 引いてみる。 ごそごそ・・・ 引いたのは幽霊吉。 不思議な体験をする。 その直後だ。 ぼ~ 「ぎゃー!」 おみくじから死神が出てくる。 気がつくと後ろにも前にもや幽霊がたくさん・・・。 「キャー」 「あれ?」 叫んだあとに着いたのは知らない町。 仕方がない。バスで帰るか。 そう思い、私はバスに乗ると 「こ・・・ん・・・に・・・ち・・・は・・・」 いるのは見たことの無い化け物だった。 「一緒に化け物タウンへ・・・」 「やだっ、やだっ行きたくない!」 「でも、もう目の前にありますよ・・・」 目の前には不気味な町があった。 「きゃーっ」 気がつくと玄関の前にいた。 「ふぅ~。助かった。」 安心して家のなかに入ろうとしたとき・・・ 「家に入ったら君を消すよ・・・」 「えっ?」 後ろを振り向くと幽霊が。 「やだっやだっ」 そう言って家の中入ったら、両親もペットも兄弟も、そして自分も消えている。 そしてだんだん空に上っていっているのだ。
あの日の消しゴム
ー私は学校に気になっている人がいるー 【とある日】 私の名前は梨花(りか)。小1。 今、消しゴムを忘れて困っているの…。 俺の名前は蒼真(そうま)。小1。 勇気が出なくて消しゴムをかせない…。 『 ど う し よ う…』 【5時間目】 蒼真「り、梨花ちゃん!あの…遅くなって ごめん…えっと…これ…使って!」 わざわざ消しゴムを半分に切って、 その半分を梨花にあげた、蒼真。 梨花「えっ、ありがとう!」 遅くなったとかの問題じゃなくて、 そもそも貸してくれると思っていなかった梨花。 『………////// 』 【心の声】 梨 (わざわざちぎってくれるんだ優しい) 蒼 (ふぅ~…渡せた…良かった…) 【次の日】 梨花「蒼真くん!昨日はありがとう!」 蒼真「いいえ、次から忘れるなよ!」 梨花「うんっ!気をつける~」 ~そして、2年生になる1か月前~ 先生「え~、蒼真くんが転校する事に なりました。お別れ会の話を~~~」 梨花「う、嘘でしょ…」 悲しすぎて、それ以外の話は耳に入ってこない梨花。。。 【心の声】 梨『どうしよう…蒼真くんが転校するなんて…1年生になって初めてできた 友達なのに…あれ?なんでだろう… 心がモヤモヤする…目から涙が溢れる』 梨花は、お別れ会を休んだ。 最後にお別れの挨拶も言えず、 蒼真は引っ越して行ってしまった。 ~そして時は流れ高校生へ~ 梨花「よしっ!今日も、お守りカバンに ついてる!無くしたらたまったもんじゃない!これは私の宝物! お母さん、いってきまーす!」 あの日の消しゴムに穴を空け、ボールチェーンを通しキーホルダーにした梨花。 せな「梨花!おはよ~!また、消しゴムの キーホルダー付けてるw 変だよ~(笑)」 梨花「おはよ!変なのは分かってるの。 でもね、これは私の初恋の人からもらったものだから……」 せな「ふ~んそっか」 蒼真「梨花、おは~。ねむ。」 梨花「蒼真、おはよ~!」 せなは、梨花の親友。 学校と習い事のピアノの友達だ。 【心の声】 梨『蒼真って初恋の人と似てるのよね… 名前も同じだし…うーん、気のせいか』 蒼『梨花って俺の初恋の……? そんな訳ないか。』 【ある日】 蒼真 「梨花、ちょっとこっち来い」 梨花「え、なに?」 蒼真「その、キーホルダーと 俺のキーホルダー、めっちゃ似てね? ちょっと合わせてみようぜ。」 梨花「え!蒼真もつけてたんだ!(笑) 似てるけど違うと思う。これは初恋の人に貰った特別な物だから…」 蒼真「ん…?うーん…あれ?…はい?」 梨花「ん~?どした…ってええぇ!? つ、繋がった!?そんなはずは…」 蒼真「もしかして1年の頃に会った梨花?」 梨花「え、あ、そ、そうだけど……」 蒼真「え。さっき初恋って…」 梨花「……それはわすれて!!!」 蒼真「実は、俺も… 消しゴムずっと持ってくれてありがとう」 梨花「いいえ!ってうん?……俺も?」 蒼真「梨花、俺と付き合って。」 梨花「はい……(泣)10年間、ずっと 好きでした。よろしくお願いします。」 まさか、転校した蒼真と高校で再開し、 それに気づかず毎日を過ごして キーホルダーがきっかけで気づく なんて…今ではいい思い出です(笑) 【ナレーター 梨花&蒼真】 END はい、こんにちは!ゼリーです! ちなみに、梨花と蒼真は、 幼馴染という設定です!! 今回の作品はどうでしたか?? ぜひ、感想聞かせてください! 長文読んでくれてありがとう!! ※この話は、フィクションです。(名前も)
甘くとけていく。(超長文)
私には、友達がいる。クラスで特に仲がいいのは、大輝だ。 大輝は、今年からなんとなく仲良くなった。最初、ゲームで少し遊ぶ仲だったが、次第にゲーム以外でも、話したり、遊ぶようになって、仲が良くなっていった。 はじめは、ただの友達程度にしか思って無かったのに、 最近、大輝を見ると意識してしまう。 自分の行動がおかしくないか、気になって仕方ない。もしかしたら、これが「恋」ってやつかもしれない。 私がトイレに行っていると、クラスメイトの話声が聞こえた。少し聞いてみた。 「ねえ、大輝ってさ、陽花と話してる時、顔真っ赤じゃない?笑」 「わかるそれ~いつも一緒にいるしね~好きなんだよきっと笑」 それを聞いた時、うれしかった。大輝が私のことを好かもしれない。そんな可能性が、単純に嬉しかった。 でも、大輝本人が私のことを好きだなんて、言ってない。だから、過度な期待はしないようにした。 少し期待をし続けて1週間後、軽い事件が起きた。 いつも通り学校に登校して、教室にはいった時、みんなが私を見てヒソヒソ言っていた。 私は意味がわからなかった。でもすぐに気付いてしまった。 黒板に、私と大輝の名前が書かれた相合い傘が書いてあったのだ。 前々から、周りにカップルじゃねえか。って言われてたから、それのせいだとは思う。 書いた犯人は、問題児たちだろう。 あの人たちは私のことが気に入らなかったようだから。 そんな事考えていると、教室に大輝が入ってきた。 みんなが集まって、大輝に質問してる声が聞こえる。 大輝は少し泣きそうだった。それでもみんなが質問してて、ムカついて、私は「やめなよ」って言った。けどこれが返って悪かった。みんなが、カップル~って言いながら私たちを見ている。 結構この日は、いじられっぱなしで終わった。 それからと言うもの、大輝とは気まずくなって、あまり話せなくなっていた。 もう1週間も話してない。このことが自分にとってショックだった。 その日、私は委員長の呼び出しで、放課後話し合いをしていた。 話し合いが終わった。もう暗くなりそう。きっと家に着く頃にはもう外は真っ暗だろう。そんなことを考え学校を出ると、大輝がいた。 私は声をかけるべきか悩んだ。大輝に嫌だと思われたく無かったから。 でも、会話がしたい。そう思って声をかけた。 「どうしたの?こんなところで」 「…!陽花?!あ…散歩だよ散歩。」 大輝の家って学校から近いんだっけ 「陽花はどうしたの?」 「私は委員長の呼び出しくらってて…笑」 「あー笑、お疲れ様。」 久しぶりに会話した。とっても嬉しかった。 「俺、今から帰るし、途中まで一緒に帰る?」 えっ!一緒に帰れる?!大輝と帰りたい!あっでも冷静に言わないと…! 「うん!帰る相手いないし一緒帰ろ~!」 こうやって私と大輝は二人で帰った。他愛のない話、いろんな話しをした。 こんなに楽しかったのは久しぶりだ。 でも…もうすぐお別れ。大輝はここで曲がってしまう…そんなことを考えて、一人落ち込んでると。 「ねえ陽花、着いてきて欲しい場所があるんだ。きてくれない?」 「今日はママたち仕事で帰ってくるの遅いしいいよ!」 オッケーしちゃった!家に帰って、洗濯物入れないとなのに。まあたまにはいいよね。 そんなこんなで、歩いて5分ぐらい経つと、大輝がついた~と声を漏らした。 下に向いてた顔を上げると、 綺麗な花畑だった。こんな都会でもこんなところあるんだ。 「すごい…!」 私が一人びっくりしていると、 「すごいでしょ」 と大輝が自慢げに言った。 「ここ、この前散歩してるときに見つけたんだ。」 「陽花だけには見せたかった。」 私をこんな綺麗なところに連れて行ってくれて嬉しかった。とっても嬉しかった! 「大輝。ありがとう」 「俺も喜んでくれて嬉しいよ。それより、ちょっと話しをしよう。」 なんの話だろう。と思いながらいいよ~と返事した。 「自分語りになっちゃうけどいい?」 これまたいいよ~と返事をした。 そして大輝が話し始めた。 「この前、黒板に相合い傘が書かれてあったじゃん。あのときみんなにからかわれてとても嫌だった。」 「でも、嬉しかった。陽花がもしかしたら俺の事が好きなのかもしれないから。」 「えっ?」 「もう、はっきり言うよ。俺は、陽花のことが大好き。俺で良ければ付き合って…ほしいです。」 突然のことに嬉しくて泣いてしまった。 「あ…そんなに嫌だった?」 大輝が心配している。 「違う…違うよ…嬉しくてつい…」 「じゃあいいってこと?!」 「うんっ…!」 ありがとう そして、私達は、甘くとけた。
電話
私は、大学生。あるアパートに住んでいる。 最近、誰かに見られている気がするし、無言電話が 毎日かかってくる。 もしかして、ストーカー? プルルルルル…プルルルルル… まただ。また電話がかかってきた。 夜になるといつもかかってくる。 私は、電話に出た。 「どうしてこんなことするの!」 怒鳴りつけてやった。 「フフフ…フフフ…」 受話器から聞こえてくる、笑い声。 怖い。そう思って、電話をきった。 警察を呼ぼう。 次の日、警察に相談に言った。 優しそうな警察官は、私にどこから電話をかけているのか、 調べてくれるという。 『逆探知』って言うやつ? 警察官がいると気づかれないよう、警察官は一人で隣の空き部屋に移動して、電話を待っている。 プルルルルル…プルルルルル… かかってきた。 私は、電話に出た。 「…もしもし」 「フフフ…フフフ…」 受話器から笑い声が聞こえてきた。 私は、電話を切った。 すぐに、私のスマートフォンに警察官から 電話がかかってきた。 「もしもし。」 これでもう安心。そう思ったのに… スマートフォンから聞こえてきたのは、あの… 「フフフ…フフフ…」 「…え?」 それ以上言葉が出なかった。 「フフフ…フフフ…フフフ… 電話は、あなたの隣の部屋からかかってきてますよ。」 それは、あの優しそうな警察官の声だった。 おわり。
今日はイケメンな転校生が来た日(恋愛)
わたしの人生、一回も幸せなことがない。幸せがないことがあってしわくちゃのおばあさんになるまでは絶対やだ。幸せになりたいなぁ。そんなある日の事、とんでもないことが起こったのであった。~クラス~ わたしは友達がいないまま、廊下を歩いて教室の中に入る。今日は転校生が来るんだった。どんな転校生なんだろうな。あ、来た。しかも先生と一緒。先「席に座れー。今日から新しい仲間が入ってくる。じゃあ、名前を言え。」「小泉拓也です。よろしくお願いします。」待って、超イケメンじゃん。先「小泉、空いてる席に座れ。」れ「初めましてれいなです。よろしくね。」先「授業を始める。数学の教科書、30ページを開け。」この後、思いもしなかった事が起こる。~社会~ え、待って。ちょームズいんだけど!!じゃ、小泉くんに教えてもらうかー。れ「小泉くん、これ分からないんだけど、どうすればいいのかな?」拓「これはね、こうだからこう」すごい、できるじゃん!!イケメンだし勉強も出来るってマジでキュンとする!!~休み時間~ わたしは小泉くんに体育館へ連れてった。拓「こんなところで話って、何?」れ「言いたいことがある。じゃ、わたしからね。わたし、小泉くんのことが好きでした!!」告白したー!!顔が真っ赤じゃん!! 拓「うん、俺も好き。教室入ってれいなに惚れたんだよね笑」 やった!!告白大成功だぁ!!あれ、なんだろう?小泉くんがわたしの目の前に…。キスされた!!マジで!!拓「俺たち、恋人としてこれからも付き合おうぜ。」れ「うん!!」恋人として、小泉くんとわたしはどんな未来を見ても幸せな日々を送ることになる…。 END
天使ちゃんと悪魔ちゃん
私は天使のミラリル。 どのくらい偉いかと言うとガブリエルぐらい。(=大天使) そんな私の仕事は人間を寿命になる前に連れて行ってしまう堕天使を倒すこと。 堕天使はとても凶悪で、悪魔になりかねないから。 最近悪魔が過激化しているから大変なの。 「ミラリル様、出動です。」 ほら、きた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「やめてっ、お願いだから私を墜とさないで…たまたまなのっ!私は最初からやり直すような天使じゃない!」 『規則は規則ですから。』 シャキン 天使の輪を割られた天使は記憶を全て抜かれて上へ送られ、小天使からやり直す。 この仕事は最初はやりにくかったけど、今はもう平気。 少しおかしいと思うけど。 悩みがほとんど無い私にとってはそれはほとんど思わない。 私に"友達"がいないのが唯一の悩み。 はるか昔にはいた気がするけど、誰かなんて覚えてない。それどころか覚える気がない。 みんなから信頼されている私が友達なんか作ったら支障が出る。 私にも子天使の時期はあったけどその頃から出来ていたからだーれも近寄らなかった。 はぁ、なんで昔の事なんか言ってるんだろ。 早く寝なきゃ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ミラエル様、緊急出動です!」 『何があったの!?』 「捕まえていた堕天使がにげました!」 捕まえていた堕天使… 悪魔に情けをかけて何回も逃した元・天使か。 「どこだ!」 「探せー!探せー!」 わーわー 皆、取り乱して肝心な事を忘れてるな。 大体こういうのは狭いとこにいるの。 ほらいた。 『貴様が逃げ出した堕天使だな。』 「あ、ようやく会えたね、ミラエル。」 『私の名を軽々しく出すな。』 「私の事覚えてる?」 『知らない。』 さっ 『なっ、手をはな…』 思い出した。この子はカコエル。 私の唯一の友達。 だけど悪魔に情けをかけて逃がした私をかばって代わりに捕まった子だ。 『ごめんね、カコエル。思い出せなくて…』 「いいの。思い出してもらえば。」 それから、2人の友情は切れることは無かった。
夏の夜に
「こんなところで何してるの?」 こう言われたのはそう、星が綺麗でとても涼しい夏の夜だった。 僕は、夜が好きだ。空にに輝く満天の星。仄かにかおる、季節の匂い。日に日に変わる、風の匂い。水に映った月は特に最高だ。海を眺めながら弾くギターは、昼よりもずっと楽しい。静かな夜に不安を覚えることなどない。だから、毎度思う。 「このまま、朝が来なければいいのに。」 でも、そんな願いは誰にも届きはしない。 僕は、いわゆる不登校ってやつだ。クラスに馴染めずたった独り。だからこそ、夜が好き。夜は、一人占めできる。独りでも困らない。誰にも邪魔されない、素敵な時間だ。昼は邪魔しかされない。僕の大好きなギターもピアノも馬鹿にされた。男がギターしちゃだめって誰が決めたの?決まってないじゃん。男がピアノしたっていいだろ。もう学校なんて、散々だ。 今日も、星が綺麗だ。今日は、何を弾こう?そんなことを考えていると、 「こんなところで何してるの?」 夜に話しかけられたのはいつぶりだろう。珍しげに、話しかけられた方を向くとそこには、同じクラスの女の子。彼女は大人しくて、いつも本を読んでいる。僕は、少し女子が苦手だ。僕の趣味を馬鹿にしたんだ。無視しようとしていたとき、彼女が言った。「夜っていいよね。私もこんな風に散歩することがあるの。」僕はそっか、としか返せなかった。「ギター、聞かせてよ。一緒に歌うからさ。」僕のお気に入りの曲を弾いたら、一緒に歌ってくれた。 綺麗な音色だねって言ってもらえた。しばらくすると彼女は、帰っていった。酷いことをしてしまった。僕は、胸がぎゅっと痛くなった。もう少し、話せばよかったかな。そうすればもっと...。そうすれば...。 今日もいつものように朝が来る。地獄の朝が。...何故だろう。今日はなんだか夜明けが苦しくなかった。
霊と共存できる日まで。
私はラン。親友のマイと海に来た。沢山遊んだ。そして…深いところにも無理して入った。気がついたら、マイはいなくなっていた。 どんなに叫んでも、マイは返事をしなかった。 次の日、学校でマイを見かけたので声をかけた。 「マイ!昨日、どうして居なくなったの?心配したのよ?」 …マイは返事をしなかった。それどころか、怯えたような顔で私から逃げていった。 クラスメイトも全員私を無視した。先生ですら、出席確認で私を飛ばした。私がその事を指摘しても、無視した。 「みんな、ひどいよ…」 私は教室の隅でうずくまって一日を過ごした。 家に帰ってお母さんに今日無視されたことを話したが、お母さんにも無視された。だけど、家にいた知らない女の人は、私に話しかけてくれた。嬉しくて嬉しくて、思わず抱きつきそうになったが、それは女の人の手によって振り払われた。 女の人:「成仏。」 「えっ?」 女の人が私の額に触れた瞬間、目の前がぼやけていった。 気がつくと、私は雲の上にいた。成仏、雲の上… ああ、私、死んでるのね。 だから皆無視したり、霊感の強いマイは怯えていたのか。 でも、同じ人間なのに、どうして差別するんだろ…もっと皆と話したい。マイと遊びたい。その願いは叶わないの? 私はマイ。今、最後にランと遊んだ海にいる。同じ人間なのに、どうして一緒に遊べないんだろう… (マイ,ラン)「「いつか生きている人間と霊が共存できる日まで。ありがとう。さようなら。」」 感想待ってます。辛口NG、アドバイスは歓迎です。最後まで読んでくれてありがとうございました!
ある吸血鬼の話
あるところに1人、、、いや、一体の吸血鬼がいました。 今から話すお話は、この吸血鬼と人間の話です。 それでは、どうぞ。 私の名前は夢咲イツキ。吸血鬼だ。 普段は普通の人間として学校に通っています。 ですが、吸血鬼なので日光NGです。 なので日傘を差しています。 私は人の血液を飲んだことはありません。なので力が弱く、体も小さいです。 でも、普通の人として暮らせて います。 私は人を殺すのではなく、逆に助けたいです。 「、、、気持ち悪い」 最近、体調がとても悪いです。 「うっ、、、。」 ついに倒れてしまった。 段々意識が遠くなっていく、、、、、、 「君、大丈夫?」 そう言ったのは同じクラスの鬼咲愈ミナトだった。 「は、はい。」 「よかった、じゃ。」 そう言ってミナトは行ってしまった。 その日から倒れることが多くなり、そのたびミナトが運んでくれている様だった。 だがある日、意識がないうちに本能のせいか、人を殺してしまった。 「はあ、はあ、、、イツキ!」 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、、、。」 そして、正直に人を殺してしまった事を言った。 「そうか、、、。」 「責任はとる。ここで死ぬ。」 「待って!」 「嫌。此処で責任をとる。」 「そうか、、、。俺も一緒に死ぬよ。」 「えっ、、、?」 「イツキが死ぬと言うのなら、俺も一緒に死ぬよ」 「、、、。」 「イツキ、愛してる。」 「私も、ミナトの事愛してる。」 そういい、二人は満月の夜に旅立って行った。 END
私の恋とおしゃれ
私は玲奈 小学5年生 最近は絶好調★ なぜかというとある子がきっかけで楽しい学校生活を送れるようになったんだから 5年生になりたてのときはクラス替えもありクラスの中でも特に地味だった だけど最近仲良くしている子がいる 美佳だ。 美佳はとっても優しく可愛い 私の正反対だ 初めて美佳にあったときにこの子みたいになりたいと思ったんだから 最初はなにをすればわからなかった だけど美佳に相談したら 「まずは中身をきれいにして明るくなったらどう?」 といってくれた なので私はいつもより明るくみんなに接したらみんなも私といっぱい話してくれるようになった 次になにをすればいいといったら美佳はこういった 「次は気になるところを中心になおしていったらどう?」 といわれたので髪型は今までふつうにおろしていたがハーフアップにしてみて、いつもはこだわりがなかった服も組み合わせを考えながら着るようになった そしたらみんなは 「なんかおしゃれだね~★」 「前よりも可愛い」 といってくれた。 私は今までこんなことをいわれたことがなかったのでとてもうれしかった ある日私に好きな人ができた 今までずっと気になってはいたがなかなか話せなかった そこで美佳に告白してみた方がいいか聞いてみた なんといったって私が好きな龍平君はイケメンでモテモテだから そしたら 「あなたが好きでこれからも一緒にいたいと思ったらすぐ自分の気持ちを伝えてみて」 といわれた 少し悩んだが告白することにした ~告白作戦当日~ 私は誰もいない教室に龍平君を呼んだ 龍「どうしたの?」 玲「実は...」 龍「なに?」 玲「龍平君のことが好きだったの! つきあってください!」 龍「えっ...」 少し龍平君はだまった そしたら 龍「じ、実は僕も好きでした! つきあってください!」 玲「そうだったの! はい!」 告白作戦は成功におわった 私はいまも龍平君とつきあってる とっても楽しい学校生活になった これもすべて美佳のおかげだ あとの1.5年間は楽しく生活したい!
君が希望をくれたから
私の名前は浅井のの。 17歳の高校二年生。 私には未来がない。病気で20歳まで生きられないって宣告されたから。医学の進歩で学校には通えているが病気が治ることはない。 夢を持っても意味がない。どうせ死んじゃうんだから努力しても無駄。もうそれしか頭に浮かばない。 今日は転校生が来るらしく教室がざわめいていた。ホームルームが始まると同時に転校生が教室に入ってきた。男の子だった。彼の名前は日野かなた。最悪なことに私と隣の席になってしまった。 彼が「よろしく」と挨拶をするので私も一応挨拶をする。私は正直関わりたくないなと思った。そもそも私は特に誰とも交流を持ってない。理由は単純めんどくさいから。 でもなぜか彼は私に頻繁に話しかけてきた。私は最初めんどくさくて軽く受け流していた。それでも彼は毎日のように話しかけて来る。だんだん私も話すようになった。そして私たちはお互いを名前で呼び捨てで呼ぶようになった。 かなたとの時間はとても楽しくて、とても悲しくなった。私がかなたと過ごせる時間はあと3年もないかもしれない。もっと過ごしたい。その思いは強くなるばかりだった。 そして二年生ももうすぐ終わる頃、私はかなたに告白された。嬉しかった。けどかなたと時間を過ごせば過ごすほど辛くなってしまう,,,。迷った末私は彼をふった。走って家に帰った。涙が止まらなくなった。「このままでいいのかな?」そんな思いが頭をよぎった。後悔したくない。その思いが勝った私はかなたに電話をかけて告白した。 「あの、さっきふっちゃってごめん。私本当はかなたのこと好きなの。付き合ってほしい。」 「えっ、じゃあさっきはどうして,,,」 「かなたには言ってなかったけど私病気があるの。20歳まで生きれない。かなたとの時間が楽しくて、でもそれがなくなっちゃうのが怖くて,,,。」 「そっか,,,告ってくれてありがとう。付き合おう。2人でたのしい時間を過ごそう。」 こうして私は付き合うことになった。かなたと過ごす時間は幸せで本当に楽しかった。 でも三年生の春私は突然倒れてしまった。 病状が悪化し私は緊急入院した。私はもう本当に長くないみたいで今夜が山と言われた。病状が悪化しているのは分かっていた。でもみんなに心配をかけたくなかったから言わなかった。 両親とかなたはすぐ病院に来てくれた。かなたは「大丈夫?」と心配してくれた。両親は泣いていた。でももう私は人工呼吸器がなければ呼吸ができないほどになっていた。もう意識が失くなりそうだった。のの、ののと両親とかなたが呼んだ。病院の先生も駆けつけてきた。私は最後の力を振り絞り「ありがとう」と言い目を閉じた。 お母さん、お父さん今までありがとう。 かなた、希望をくれてありがとう。 ~end~ 読んでくれた人ありがとう!