短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

私の毎晩

「なにが正解なんだろう…」 無意識にそう考えてしまった。 現在時刻は3:00。毎晩考えて、結局わからないまま眠りにつく。 私の名前は、蒼晴。 今は社会人2年目。 会社はとても優しい人が多く、何事も言い合える人が多い。 だから、会社のことで悩んでいる訳ではない。 じゃあ、なんで私が 悩んでいるのか… それは、私の過去が影響している。 小学一年生の時の話 私は担任の先生に嫌われていたのだと思う。 私は、先生に 「字が汚い!休み時間全部使ってで  もやり直しなさい」や、 「名前に”晴”がついてるけど、全然  晴れてないな笑」などと言われ続けていた。 そして、私は体調を崩した。 初めのうちは信じてくれた。 でも、そのうち、先生、家族ですらも信じてくれなくなっていた。 先生に、 「仮病使ってるのバレバレ!  1人だけずるいと思わないの?」と 言われた。 これを家族にも言われた時はもう、伝えることをやめようと決意した。 それから私は伝えなくなった。 「しんどい、辛い」その言葉を発さなくなった。次第に、これが正解だと思った。 けれど、いきなり歩けなくなった。 厳密には、歩くとこけるようになっていた。 それを、家族に伝えた。 流石に命の危険を感じた。 すると、夜中の22:00頃、病院に連れて行かれた。 小学一年生にとっては、真夜中。 大学病院に行ってと言われたので、 行ってみた。 そこでは、検査をいっぱいした。 痛かった。なんで、私がこんな目に遭わないといけないの?ってさ。 それから入院になった。 その時に、家族に 「なんで言わなかったの?」と言われた。 その時から、なにが正解なのかわからなくなった。 言えば否定される。言わなければ 怒られる。 それから、辛いことは言わずに、 楽しいことだけを伝えた。 それがきっと、今でも続いている。 そして、頼れる人が誰なのか、わからなくなった私は、ずっと、 自問自答している。 「なにが正解なんだろう…」

短編小説みんなの答え:1

「ねえ、もういったほうが良いよね」

「ねえ、愛結。そろそろ親に行ったほうが良いよね?」 不安そうな顔をして水美が言う。 「言わないとめんどくさいことになるじゃん。」 緊張した顔で愛結が返事をする。 顔を赤くして 「そうだけどまだ中学生だしって思われそうじゃん。」 とモジモジしながら水美が言った。 同じく顔を赤くして 「そもそも、うちらの関係だって親もわかってないでしょ?」 なぜか水美と視線を合わせようとしない愛結が言った。 しばらく沈黙が続いたが 「じゃあ、頑張って親に言うから愛結もいってね。」 「わかった、約束する。」 とふたりともなにか大切なことを決心した。 水美がふと何かに気づいた。 「で、でもどっちかが両方の親に認められないとそれもめんどくさいことに…。」 また不安が戻ってきた水美が言う。 「その時は二人で考えよう。私水美のこと好きだもの」 愛結が水美に目を合わせていった。 水美は愛結に手をつなぎながら言った。 「私も愛結のこと好き!絶対大丈夫!   …だと願いたい。」 二人は自分の顔が赤くなっていることに気づいていない。 同時刻、二人の家にて 「「ママ、パパ、スマホかって!!」」 さっきの会話を二人目線でどうぞ 「ねえ、愛結。そろそろ親に(スマホがほしいってことを)行ったほうが良いよね?」 親に頼むのが恥ずかしい水美。 「言わないと(友達関係が)めんどくさいことになるじゃん。」 どうやれば交渉成立するかを考えている愛結。 「そうだけどまだ中学生だしって(まだ早いって親が)思うじゃん」 親にませてると思われたらと考えると余計に恥ずかしくなる水美。 「そもそも、うちらの関係だって(スマホ持ってないからハブられて仲良くなったなんて) 親もわかってないでしょ?」自分的にはしょうもない理由で仲良くなったから、水美と目を合わせられない愛結。 「じゃあ、頑張って親に(スマホほしいって)言うから愛結もいってね。」 「わかった、約束する。」 「で、でもどっちかが両方の親に(スマホかってもらうことが)認められないとそれもめんどくさいことに…。」 「その時は二人で考えよう。私水美のこと(友達として)好きだもの」 「私も愛結のこと(友達として)好き!絶対大丈夫!   …だと願いたい。」 最初の会話を聞いた通行人は(中学生の同性カップル?!じ、時代だー)となるのであった。 自分的には頑張ったほうです!こういう系初めて書いたからめっちゃ下手ですが感想くれると嬉しいです。

短編小説みんなの答え:1

金木犀の匂いが消えると冬が来るそれは君の終わり

私は窓の外を見ながらこれからのことを考えていた、秋らしい風が頬を掠めた。 ふいに隣を見ると知らない同年代くらいの女の子が隣に立っていた。どうやらお見舞いに来てくれたようだ。 私は病気にかかっていて絶賛入院中の身誰かが来てくれることは嬉しかった。するとその子が。ボーっとしていた私に 「大丈夫?そろそろ出ていかないといけない時間だよね。またくるね。」 そう言い残して出て行った。 金木犀の匂いが風に乗せられ顔ってきたがとても微かで儚かった。 (もうすぐ冬なんだなぁ雪は降るかな) 呑気にそんなこと考えているうちに幼い頃友達とした雪合戦の事を思い出した (全身雪だらけになって結局はどっちも手の冷たさで泣いちゃったんだっけ) あの時遊んでた友達の顔も名前も思い出せないけれど、 (幸せならいいな、また会えたらいいな) そう思った。 今日も君の元へ足を運ぶ 君は自分が記憶を忘れていってることに気づいてないからいつもニッコニコで退院できる日を待ち侘びてる。 部屋に入ると君は窓の外を見ていた でも君に会える時間は少ないからすぐに帰らないと。 君がこっちに気付いてもぼーっとしてたので、 「大丈夫?そろそろ出ていかないといけない時間だよね。またくるね。」 そう言って出て行った。 金木犀は枯れかけていて、もう直ぐ冬が来る事を暗示していた。 (君がいなくなっちゃうくらいならずっと秋でいいのに) 幼い頃の雪合戦をまだ君は覚えてるかな、覚えていなかったら悲しいな。 (また明日も会えますように) そう神様に祈った。 冬が来て直ぐに体の異変に気づいた 視界が霞んで、終わりに近い事を悟って 走馬灯を見た。そこにいつもいるのは、 お見舞いに来てくれるあの子だった 全部思い出した。 ガタン あの子が部屋に入っきた 君の終わりが近い事を知って急いで病院に来た君は痩せ細ってて。私の方を向いてた。 もう直ぐ君の明日は無くなっちゃう。 ヤダ そんなのやだまだまだ一緒にいたいよ。 目から顔がびっしょびっしょになるくらい涙が溢れる。 「こっち_来て」 君はそういった 私が近くに来ると 「忘れててごめん。泣かないで、幸せでいてね」 ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 無機質な音と共に君の体温は抜けていった。

短編小説みんなの答え:2

いつも陰にいたクラスメイト

私の名前は天月恋歌{あまつきれんか}!高校1年生!! 私には最近気になっている男子がいる。それが蒼野空{あおのそら} こんな陽キャっぽい名前だが、バチバチの陰キャである。 見た目は眼鏡をかけていて前髪が少し長い感じかな。 なんでこんな人が気になってるかって言うと、最近隣の席になったから! 勉強のとき分かんないとこ教えてくれる優しいの!!{みんな気づいてないかもだけど} ある日の昼休み、空が数人の陽キャに囲まれていた。 助けようかと思ったが、様子を見てみることにした。 陽キャA「なあお前眼鏡外してみろよ」 陽キャB「どうせブスなんだろうけどw」 私の脳内「はぁ!?いじめじゃん!!マジで止めに行こうかな」 空「・・・・はぁ」 そして空は眼鏡を取った。 陽キャA「さてどんな感じかn・・・・!?」 黙った理由が私には大体わかった。空がめちゃくちゃイケメンだったからだ。これには私も驚きを隠せなかった。 陽キャB「・・・・悪かった」 そう言って陽キャたちは退散した。 空「・・・もしかして恋歌さん覗いてました?」 私「バレてた?」 空「わかりますよ!恥ずかしいとこ見せちゃいました・・」 私「他の人には言わないでおくから!」 もちろん他の人は空が実はイケメンということを知らない。 ていうかバレたら大惨事になると確信した。 そしてこのときから、その時は気づいてなかったが、私は空のことが好きになっていた。 それから1ヶ月後、春休み前 私「私達もう知り合って長いね。」 空「そうですね・・・!あの!恋歌さん!」 私「どうしたの?」 空「あの・・・!あの時から、恋歌さん、じゃなくて恋歌ちゃん{?}のことが好きでした! もしよかったら・・・こんな僕ですけど付き合ってくれませんか・・・?」 私「・・私も空くんのことが好き!だから私の方こそよろしくね!」 空「・・・ありがとうございます!!」 両思いが発覚し、カップルになれました!! 次の日、二人で遊園地で初デートをすることになった。 空が来たとき、空は眼鏡ではなくコンタクトにしていて、前髪も切っていた。どうやら自分を変えるために見た目を変えたらしい。 恋の力ってすごいな。 それと同時に、「晴れてよかった!」と思った。

短編小説みんなの答え:7

私が書いた手紙((感動系です!!))

_____________________________________ お父さんへ お元気ですか?私は元気です。 私はもう、高校生になったんだよ。 お父さんは私が小さい頃に、 『大切なお仕事に行ってくるね。』 と言ってどこか遠くに行ってしまったよね。 でもね。気付いちゃったんだ。 それ、嘘だったんだね。 薄々勘付いていたけれど、まさか本当だったんだね… お父さんは… お父さんは 『天国』というところに行っていたんだね。 私は、そのことをお母さんに聞くのが怖くて 小学生まで聞けなかった。 でも小学2年生の時、怖かったけど聞いてみたんだ。 お母さんの話を聞いて お母さんと一緒に一日中泣いたよ。 お父さんにはもう二度と会えないんだな… と思うと涙が止まらなかったよ。 なかなか気持ちを切り替えられなくて、 学校もしばらく休んだ。 何もかもできなくなった。 お父さんのせいだよ。 どうして言ってくれなかったの? どうして嘘なんかついたの? 時にはお母さんに八つ当たりしちゃう時もあった。 でもね、今、最近 やっと吹っ切れた気がしたんだ。 友達もたくさんいるし、恥ずかしいけど彼氏もできた。 私、幸せだよ。 お父さんが空から見守ってくれているおかげだね。 本当にありがとね。 私もいつか天国に行ったら、 この手紙を渡すからね。 その時まで私のことを忘れないでね。 私もずっと忘れない。っていうか絶対忘れられないと思う。 だって、お父さんのこと、大好きだから。 では、また逢う日まで。 奈々より ___________________________________ という手紙を私は書いた。 お父さん、見てくれるかな。 *・゜゚・*:.。..。.:*・おわり・*:.。. .。.:*・゜゚・* 感想、アドバイスなんでもいいので回答よろしくね! またキズなんでね。*・。バァアイ\(^^)/

短編小説みんなの答え:1

霊感がない少女

私こと葵には霊感がない。 心霊特集のテレビを見ても、どこに幽霊がいるかさっぱりわからない。 そんな私は、何故か毎週心霊スポットに行かされる。 元凶は、自称霊感少女ナナミと僧侶の娘の美琴のせい。 ふたりは幽霊や怪談が何よりも好きな人達。 みんなから聞いた幽霊がでるウワサの場所を毎週土曜日調査する。 けど、たいていは物影が幽霊に見えたりなどと今までそれらしい心霊に出会わない。 「ねえねえ!マジすっごい噂聞いた!」 ナナミが美琴と私に意気揚々と話す。 「あそこのえーっとF神社?の神主が幽霊見たいだってて塾の友達が言ってた!」 「...見たいだってじゃん」 すかさず美琴がツッコミをいれる。 「まぁ、細かいとこは気にせず!じゃあ次の土曜日ねー!」 古臭い神社に神主に会うのはそうかからなかった。 髪が長く、同じ人間とは思えない見た目、オーラー。 さすがのナナミもかたまっている。 不意に神主は私をじっとみつめる。 「おまえ、すごい霊感だ」 えっ? だがすぐ視線をはずし、 「帰れ」 といい放つ。 「すすす、すみませんでした!」 私達3人は逃げるように後を去る。 「はあはあ、こわっ...!」 私ははっと口ずさむ。 ふたりが少し浮いている。 「どうかした?」 笑うナナミ。うっすら透明に見えるのは気のせい? 「ごめん!先帰る」 通りかかった人々が浮いて透明。 ようやくついた家のドンとドアを乱暴に閉める。 「何やってんの?」 覗いたママも透明で浮いている。 恐怖を感じ慌てて自分の部屋にいく。 分かった!私には幽霊だけがみえ、逆に人間が見えない。 全員人間だと思っていたのが幽霊だったんだ。 窓を見ると山、学校、家、川すべてがどこか浮いていて透明だった。

短編小説みんなの答え:3

花々の送迎

去年も感じた覚えのある香りが私のもとへとやってくる。 この香りはヒヤシンスのものだっただろうか。静かに私に春の訪れをささやいてくれるようなこの香り、去年の今頃の私はどうとらえていただろうか。  二年生の最初の方、私は学校への不信感を抱いていた。  というのも、この中学校での一年生のころはなかなかのものだった。手に負えない生徒に、荒れまくる教室内の空気。いじめ、というと大げさだが、それ相応の物が私の身へと向かったこともあった。不登校まで経験した。そう、地獄だ。生き地獄だった。    そんな状況下で迎えた二年生。その時に花が告げてくれた匂いに、私は屈辱感を覚えた。何もないまま終わる一年間。その喪失感と失望感が私の心を押し潰して殺すかのようだった。    二年生の間もそんなものになるのだろうと高をくくっていた。だが、違った。 二年生は、一年生のころと比べて明らかに違うものがあった。クラス内の雰囲気だ。明らかに前のクラスとは違う、他人と話すことも容易だ。最初から実感することができるほどには違ったのだろう、このときはとても身が軽かった。  その環境下であった学校行事は、なかなかの出来栄えとなった。運動会準優勝、合唱コンクール銀賞、選抜リレー第二位、球技大会総合第二位。すべて二位だが、ある意味すがすがしい結果となった。このことをネタにして笑いを取るなんてこともあった。前なら私は何も干渉しなかったようなことだが、このクラスになって、自ら物事に干渉することも増えていた。  良いクラスで、良い体験をし、良い人と関わり、良い普段の日常を過ごすこと。  そこには、花々の支えがあった、と私は思っている。  春はヒヤシンスが出迎え、夏にはひまわりが明るく夏を照らす。秋になれば金木犀が星のごとく咲いては散り、冬には梅が小さく芽吹き出す。  そんなように、どの季節であっても花々は私を出迎え、そして送ってくれた。  どんなときであろうと、花々は私の味方でいてくれた。 そして、どうやら今年もヒヤシンスは出迎えてくれたようだ。  桜の木々は芽吹き、梅の花はまた来年への準備を始める季節。  そんななかでも、私の頭の中に残しておいたままだったヒヤシンスの香り、それを媒体とし、あの頃のことをたった今フラッシュバックさせている。  私が今の状態に戻るまで、一年もかかってしまった、という風に言ってしまうと悪くも聞こえるが、良く言えば一年でここまで戻り、そのうえで得られたものもあった。  今となっては自然と、ヒヤシンスはこの一生を応援してくれているように思えている。  花々のくれる後押しを受けて、私は三年生となり、高校へと向かう。  今年よりもさらに良く、そして楽しいことを祈る。そして、私を送ってくれる花々に感謝しながら、今後も人生を続けていこうと思う。  最後にはなりますが、花の皆様。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

短編小説みんなの答え:1

楽しい旅行!(ホラー?

今日は仲良し三人組で旅行! 花(はな)とレイナ、そして、私!美鈴(みすず)の三人! 大きな船がついたのは、小さな島! なにか、みんなが向こうでお話ししてたけど、めんどくさいから抜けてきちゃった! レイナ「抜けてきて大丈夫だったかな?」 花「大丈夫、だよね、」 私「あ、あっち森じゃない?」 私がゆびさした方をみる2人。 レイナ「ほんとじゃーん!いこいこー!」 私「いいよー!」 花「え、ちょま、まってよー!」 薄暗い森の中、よく分からない鳥の声が聞こえる。 私「静かだねぇ~」 花「はぁ、はぁ、2人とも、足速すぎ、だよぉ…」 レイナ「あ!あれ何!?」 レイナは、丸い形をした水色のものを指さしていた。 と、その時「そこにいるのは誰だー!抜け出すなー!」あの声は、お話係の鈴木さんだ! きっと私たちがいないことに気づいたのだろう。 レイナ「やばっ!」 私「あっちに隠れよう!」 花「…」 鈴木さんは、どこかへいった。 レイナ「さて、このフルーツ、持って帰ってみますか!」 花「…そろそろ、戻る?自由時間、始まるから、鈴木さんたち、探しに来るかも。」 私「そうだった!戻らなきゃね!」 私とレイナは戻っている途中も上の空だった。水色のフルーツがみつかったら抜け出したのがばれるかもと花がいっていたので、持ってきたリュックにいれた。 砂浜についたとき、 鈴木さん「自由時間終わりだー!戻ってこーい!」 花「ねぇ、2人とも、行こ。」 上の空の私たち 花「…もう。」そう言い私たちの手を引っ張っていった。 船に乗ったあと花が「そのフルーツ、見覚えある。調べるからまってて。」 そう言い図書館へ向かった。レイナと私は、 レイナ「1つくらいばれないよね!」 私「だよね。半分こしよー!」 パクっ。食べてしまった。 私たちは頭に違和感を覚えた。 2人「うぅっ!いたい!」…バタッ。倒れてしまった。 気づくと花が「食べたでしょ!もう!食べないでって言ったじゃん!」 レイナをみると泣いていた。花の方を見ると後ろに大きな影が。 私「は…な…うし…」 ガブッ。花を食べたのは誰?さーっと血の気が引いていく。まさか、あのフルーツ、倒れてたから、その間にとられて…食べられた? レイナがにまっと不気味に笑った。うそ泣きだったのだ。そして急に、花が美味しそうに見えた。血、血がほしい! その瞬間後ろから「プスッ」音がした。目の前が、真っ暗に…。 目が覚めると、手足は拘束されていた。 ???「お前だな?例のフルーツを持ってきたのは。はぁ、また厄介なことになったな。お前たち人間ゾンビは、######に行ってもらう。そう簡単には、帰ってこれないだろう。」 私は砂浜にいた。レイナも、花も、そして、またべつのフルーツも…。この島の住民が発展しないことを願う。

短編小説みんなの答え:0

人間不信

学校へ行ったらみんなが挨拶をしてくれる。そして自分もみんなに挨拶をする、いつも自分はみんなにいじられる。 「バカ」「ブス」「デブ」「ゴリラ」 みんなが言っていることは冗談だってわかっているけど、でも傷つく。でも私の親友はそんなこと言わなかった。でもある日私の親友まで「ブス」といってきた。とても傷ついた。冗談なんだろうけど、でも私は言い返せなかった。 私は自分のことを「本当にブス」って分かっているから。 「顔かわいいよ」なんて言われるけど、かわいいわけがない。この醜い顔、気持ち悪い。誰も信じられない。 「優しいね」「美人」「頭いい」「ありがとう」 本当にみんなそんなこと 思っているの?  「あなたは優しくない」「あなたは醜い」「あなたなんかに感謝してない」本当はみんなそう思っているのでしょ?

短編小説みんなの答え:0

たとえ、危険な道でも。死んでも守るから。

「200年以上前の遠いむかし、あるところに《earth》という星がありました。そこは、高度に発展した星でたくさんの 人々が住んでいました。でもある日、1人の男が凶悪な力を手に入れました。たくさんの人間を殺した彼は、死刑になるはずでした。しかし、強く成長してしまったがために、殺すための道具が効かず、魔王へ姿を変えてしまったのです。魔王は魔物をたくさん作りました。魔物におそれおののいた人々は脱出ポッドでearthを脱出し、X星を作りました。でもある時、Xにも魔物が現れ始めました_______。」 2224.4.X星 今も誰かが200年前から苦しめられた魔物を退治する。みんなを守るため、自分を、仲間を犠牲にして。 「とうとう魔王のところに来たね。」 「失った3人の分も、戦ってみせる。」 そう話すのは、魔法使いルーと女騎士ローザ。魔物退治グループの2人だ。 そして、2人の目の前には魔王がいる。長い間苦しめられ、仲間を殺した元凶が、すぐそこに____ 「「行こう」」 魔王はさすがに強かった。どんな攻撃をしても、効かなかったように弾かれる。 「もう日が暮れる。一旦あそこの洞穴で休もう。」ローザが言った。 ルーは渋々といった様子でうなずいた。 ー洞穴の中でー 「ルー、MPもHPも少なくなってる。水を飲んで食料を食べな。」 「はぁ。魔王がいなくなるけどいいの?」 「早く食べて。行くから。」 ローザは焦ったように急かす。 突然、ルーがつぶやいた。 「もう、無理だよ。」 ローザがゆっくり振り返る。 「まだいける。最期まで戦い続けると誓った。」 「僕のHPもMPもほとんど使った。これで倒せないならたぶん、無理だ。」 「でも私の体力は残ってる。」 「君を危険にさらしたくない。もう、仲間を失うのは御免なんだよ。僕、もう、限界だよ。死んでも守るから。」 すると、ルーの体がだんだん光輝いていく。 「ルー!?」 ローザが目覚めた時にはルーはいなくて。魔王の死体が転がっていた。 まるで祝福するかのように、星が輝いていた。 END 初投稿です!魔王の死に様は2通りぐらい解釈があります!辛口コメントokです!

短編小説みんなの答え:1

雨女

              放課後の教室    サクラは教科書だけが立て掛けられたロッカーの前に座り込んだ       夜へ向かう入相の空は、どこか切なさを感じさせる         明日が雨だからか、今日はいつもより暖かい    いつの間にか、睡魔に負けていたサクラは暫くして目を覚ました           数回まばたきをして、顔をあげる              「うわぁっ!」            サクラは思わず声をあげた       「びっくりした....。サヨ、驚かせないでよ」             「んふふ、ごめんね」      サヨは、サクラの顔を覗きこんでやわらかく微笑んだ        「こんなとこで寝てたら風邪ひいちゃうよ」        「でも、なんか家に帰るのがだるくてさ」              「そうか~」  少し考えるような仕草をしながら、サヨはそっとサクラに肩を寄せ言った          「じゃあ、帰らない理由がいるね」            「そんなのいらないでしょ」            「でも家族が心配するから」         「サクラはさ、なんで帰りたくないの?」              「なんとなくだよ」     優しく聞いてくれるサヨに、サクラはそっけなく返事をした   「なんか、家族といたくないって言うか...これが思春期かなw?」            「ふふ、そうじゃない?」    曖昧な気持ちが、サヨへの申し訳無さと、反抗心の間で揺れ動く         「雨とか降れば帰れない理由になるのに」             サクラはふと言葉を溢した         「サクラって、今日傘持ってきてないの?」             「持ってきてないよ」             「実は私、雨女なんだ」                「え?」           「急になんだって顔だねw」         サクラの顔を覗き込むと、目を細めて笑った          サヨは立ち上がって窓を見つめた後        濡れていく硝子を背に、サクラと目を合わせる           「ほら、帰れなくなっちゃった」          遣らずの雨が、二人を教室に閉じ込めた

短編小説みんなの答え:1

理科準備室 ※ホラー注意

─────────── 私の通っている中学校では、昔殺人事件があった。 犯人は当時中学2年生の女子生徒、亡くなった子と同級生だった。 なんでも、被害者の子は犯人の子に対して酷いいじめをしていたらしい。 年齢や、精神状態なんかで、重い罪に問われることはなかったそう。 理科準備室で劇薬を大量に掛けられて亡くなったその子の遺体は…、酷いものだったらしい。 でも、いじめてた子も悪いよねぇ。 怖すぎて無理。何も知りたくない… 学校側もいじめ対策怠ってたわけでしょ?怖いんだけど、この学校。 クラスメイトたちはそんなふうに面白おかしく話をする。 当然、理科準備室は立ち入り禁止となっていて、鍵が掛かっていて入れない。 そんなある日…、私が忘れ物を取りに帰った日。 生徒はもちろん、先生も殆どいなかった。 私は導かれるように理科準備室に向かった。 ──「須藤さん。須藤 菜摘さん」 誰かが突然私の名前を呼んだ。 柔らかいような、ゾッとするような、冷えた声。 振り向くと、同じ制服を着た同い年くらいの女の子が立っていた。 「て、転校生…?あなたは、誰?」 「安西 みゆねっていうの。よろしくね」 その子は優しく微笑んだ。 みゆね…なんて名前、聞いたこともない。 すると、みゆねちゃんは手招きをして私を促す。 そのままついて行くと、みゆねちゃんが理科準備室の鍵を容易に開けた。 「えっ?あ、開くの?」 「開くよぉ、そりゃ開くに決まってんじゃん」 また冷えた声でそう言う。 みゆねちゃんが扉を開けると、その中は悲惨なものだった。 ツンとした匂いが鼻をつく。床にはぬめりのあるなにか…、恐らく振りまかれた劇薬だろう、それが残っていた。 こんな教室にたくさんの危険な薬を置いていたら事件も起きる。 「なーつみちゃん、こっちこっち」 「え、あ…」 そのとき、私ははじめてみゆねちゃんに触られた。 ひんやりとした手。 予想はついていたけれど、まさか…。 「あの…。みゆねちゃん、って…。あの事件の被害者?ゆ、幽霊…?」 「ヒガイシャ…?なに言ってるの、菜摘ちゃん。ヒガイシャなんてのはね…」 ─────────── end 正解はありません。想像はご自由にどうぞ。 感想・アドバイス等お待ちしております。

短編小説みんなの答え:5

ストーカー

 私は、今彼氏とデート中。 カレは気持ちよさそうに寝ている。 私はカレの笑顔を写真に撮った。そして今日もカレの様子を日記に書き込んだ。  今日のカレも素敵な寝顔、カレと付き合ってから1週間が経ちました。 日記を書いている途中、カレのスマホにメールが届いた。 「ねぇ、しょう、、どこにいるの?1週間も帰ってこないなんて。。」 え?2人目の か の じ ょ? まさか、、、あなた う わ き し て た の。。 私はカレの電話を地面に叩きつけ、足で踏みつけた。 そしてカレを起こし、そのスマホ画面をカレにみせて説教した。そして彼に言い聞かせてあげた。 私のことだけ見て、見て、見て、見て、見て、見て、見て、見て、見て、見て、見て 私は、 しょうのカノジョ。  僕の名前は、加藤翔。1週間前、知らない女性に連れ去られた。その女性の部屋らしき場所で、監禁されている。その人の部屋には自分の無くしたハンカチ、腕時計、顔写真などで埋め尽くされていた。寝ているフリをしていると、ペンで文字を書く音がした。女性は今、ペンで何かを書いているようだ。 スマホに彼女からメールがきた。スマホを一生懸命撮ろうとすると、謎の女性に殴られた。そしてスマホの画面を僕の顔面に突き出した。そしてその女性は僕に洗脳させるような口調で言った。 私のことだけ見て、見て、見て、みて、みて、ミテ、ミテ、ミテ、ミテ、ミテ この人は、 ストーカー。

短編小説みんなの答え:1

透明人間…

                   題名  透明人間… 作 ことは67 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  15歳のA太はいつも思っていた。「透明人間になりたい」と。「透明になれたら、どんなイタズラができるだろう」 と思いながら、パソコンで『透明になる薬』と検索した。『透明になる薬』など無いと思っていた。検索結果には『飲むと 透明になる薬 100000円』と出てきた。A太は驚いた。そして、迷いもなく買った。4年間貯めたお年玉で買った。  一週間後、母親が仕事の間に薬が届いた。それは、粉薬だった。説明書きを見てみると、『30日の間はずっと透明にな れる。でも30日の間は、体・声は絶対戻らない ※体が見えないだけで透けてるわけでは無い』と書かれていた。A太はすぐ に飲んだ。すると、10秒もしないうちに体が軽くなった気がした。鏡で体を見てみると、自分の姿が無かった。 「すげぇー!まじかよ!やったー♪どんなイタズラをしよう!」と思った。そしてすぐ、外に出た。そして試しに、仲の良 いB介の前で変顔した。でも何も反応が無かった。そしてその後、A太は色々なイタズラをした。夜、家に帰ると、父・母 は泣いていた。ニュースを見ると、『C県D市E町のF田A太君13歳が行方不明』と書いていた。A太は、調子に乗ってイ タズラをまたしようと思い外に出た。すると車が突っ込んできた。A太とぶつかった。「うぅー!だ、だれかぁ…」でも、 車の運転士も歩行者も気づいていない。A太の存在に。透明なったから、A太は、A太の死体は30日の間ずっと気付かれ ず、A太は30日ずっと行方不明のままなのだ… ーーーーーーーーーーーーーーー〈あとがき〉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後まで読んでいただきありがとうございます♪透明になりたい夢を壊してしまったらごめんなさい!ぜひ感想を(^^)

短編小説みんなの答え:0

名探偵の苦痛

私は静村静波(しずむらしずな)。名探偵を代々引き継いできた静村家にうまれたお嬢様だ。 私は成人し、正式な探偵になった。でも、その探偵ということは決して明かさない。 そんな時、事件が舞い込んできた。殺人事件で、マンションの一室でのことだった。ボロマンションなので、マンションに住む人々やマンションの隣の家に住む人たちが容疑者になった。 警察と共に、私はアリバイを聞き込み、推理をした。 殺害されたのは狭間薫子(はざまかおるこ)。トラブルもなく、平凡に過ごしていた大学生だ。 容疑者は隣人の茉麻明菜(みいしあきな)と雪野大斗(ゆきのだいと)。私の友人の高松はるか、薫子の彼氏の金井唯都(かないゆいと)。そして薫子の友人の橋本すずは。 今のところ、大斗が有力だった。気性が荒い性格で、隣からの犯行もできる。明菜は優しく、結構うまくいっていたらしい。 「ねえ、静波」 「何?はるか」 数日後。 私は無事に推理をすませ、ニュースを見ていた。悪質なトリックに、ずいぶん悩まされてしまった。朝食のトーストを食べる。 「高松はるか容疑者の…」 はるかは、あの時私に自首した。罪を軽くしようとしたのかは不明だ。 はじめは嘘かと思ったが、矛盾がなかった。 探偵の苦痛。親しい人が犯人と、自分で推理して当たったときの苦痛は、とても辛い。 はるか、私は今、すごく悲しいよ。

短編小説みんなの答え:0

少女の日記-春夏秋冬

ある少女がいます。その少女は、中学生の女の子でした。朝起きて学校へ登校する時、街のはずれに大きな川がありました。その川は何年経ってもみんなの目にとまっていました。少女は小学校1年生の時から今、でもその川を気に入っており、登校する度に川を見ながら一つため息を ふぅーーー とついていました。少女がある日記を描き始めます。 春。桜の花が舞い落ちると共に、川が美しく流れています。 夏。セミの鳴き声。川は大きな音を立てて。 秋。もみじの葉っぱが川の上に。それでも川は嫌がらせしない。 冬。川の近くに雪だるま。川は優しく、静かな音。そろそろ眠くなったみたい。 それが毎日川を見ていた少女のある日記である。

短編小説みんなの答え:3

奴隷

2xxx年・・・技術が発達し人工的に人間に似せたロボットがつくられるようになりました そのロボット第一号の名前は「ララ」 ララは人間の心や体のつくりまで細かく再現され、機械なのでなんでもできちゃうすごい子でした そんな彼女を博士や世界は愛しました。 世界中から必要とされました・・・ 「AI K425877」はある失敗作の名前です。 この子は失敗作でしたので「苦しい」や「悲しい」などのマイナスの感情しかもっていませんでした いちどつくられた失敗作は捨てられません 人手不足の工場や戦場に送られるのです そこで厳しい労働が強いられます でも彼女たちは人間に似ている「機械」であって 人間ではありませんでした 人間は機械にすべて任せます 彼女は苦しいことしか感じませんでした 「ハカセ・・・なんで私をつくったの・・・?」 彼女は毎日疑問に思いました ある日・・・彼女はとうとう耐えられずそこから逃げ出してしまいました 何もない・・・孤独だった彼女を助けたのは若い青年でした 彼女にあたたかいご飯をあげ、楽しいお話をしました でも彼女は失敗作なのでマイナスな感情は持たなくなったもののプラスの感情は分からないので 彼と一緒にいてもなんとも思えませんでした そんなとき最新ロボット「ララ」が世界中で活躍していると聞きました このままではだめだ・・・ハカセに必要とされたい・・・ 彼女はその青年に「人間になるための修行をしたい」と言いました 彼は少し驚きながらも受け入れてくれました そして彼女は大切なことに気が付いたのです 10年後・・・ 彼女は青年と結婚しました 失敗作なのでまだまだ人間になれていませんが 彼女は博士より 彼と一緒に幸せになることを選びました 彼女は失敗作なので気づくのに時間がかかりました 彼が自分を必要としていることを・・・

短編小説みんなの答え:9

おかしなメール、縦に読むと怖い

訳の分からないメールが届く  あいさつしてケーキ食べる  ん?私は何言っちゃってるんだろ  たいやきも食べたいよね  なんでお菓子ばかりなんだ  ん?それってお菓子が食べたいから?  ていうか太るだけじゃん  しあわせ太りと言ってくれ  ん?それならいいか  では、お菓子の食べ放題と行きますか  しあわせだよね  まかろんも食べたいです  えきまえにあるカフェなら何でも食べ放題  ばすくチーズケーキもあるみたいです  いっぱい食べれるなんて最高だよね  いちご大福も食べ放題  のーとに書き記した私のお菓子の食べ放題プラン  にちようびが楽しみ(笑)  、    あいすも食べれる  ん、それって幸せじゃん  たいやきも食べ放題  にんじんケーキも食べていいの?  どこをみてもお菓子のパラダイス  くい逃げは駄目だよね  ばすくチーズケーキお代わり  りーずなぶるだよね  では、一杯食べますか  さくらんぼのタルトは有りますか?  せんせいも甘いものがお好きなんですね  ばすくチーズケーキをもっと持ってきて?  いちごのケーキをください とっても幸せな時間  ぱいは焼けた?  つい食べ過ぎちゃいました(笑) 縦に読めば言葉の意味が分かると思います。

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