短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:11

意味がわかると怖い話

~出るんです~ 私のアパート…出るのよ… 何がって? 幽霊に決まってるじゃない!! なんかね家族の霊っぽいんだけど 朝から晩までいて子供なんかベッドに侵入してくるのよ! 盛り塩? それ効果あるの? やってみるよ! あれ…?なんか塩触ると痛いんだけど 何これ 私塩怖い! わかった…?

短編小説みんなの答え:0

価値のある恋愛

「それでは本曰の体肓委員会は終わりになります.みなさんお疲れ様でした.」 私、月野晴日は前の席にザッキー(柿崎陸登)がスマホを見ているのを見つけた.何を見ているのだろうと、ザッキーにちかよった. 「女の子向けのアクセサリー....?ザッキーこういうの好きだったんだ~」 「ち、ちがう....!こ..これは...その...」 「もしかして....」「好きな子へのプレゼント?」 「!?」「ギクゥ」 「あははっ わかりやす!」「ん~でも~...そこで提案なんだけど 女子からのアドバイスあったほうがいいと思わない?」 「.... .....っ」「頼める....かな..?」 「もちろん!」 款室を出て、帰り道に 「プレゼントか...だったら残るものがいいね」 「俺 プレゼント渡して告白しようと思ってるから」 「こ...告白...!?」 まさかザッキーからそんな言葉が飛び出てくるなんて... サァッ 冷たい風がふいた 「手袋とか...どうかな?」「使うたびにザッキーのこと思い出せるからぴったいなんじゃないかなって!」 ザッキーは晴曰から手袋が売ってる店を案内された 「あったよ手袋どれにする?」 「うーん...」 「!!」「ザッキー!!」晴曰はザッキーのうでをつかんで、顔をザッキーの右耳に近づけた 「好きな子わかったよ 2組の宮下さんでしょ」「あ!照れた!耳まで真っ赤じゃん!」 「ザッキーが宮下さんと仲良さげに話してるとこ見たことあってさ!」「当たっちゃった!」 「まぁまぁそんな照れてないで宮下さんにあげるプレゼント選ぼ!」 「....じゃあこっちにする」 「うん!いいと思う!」「じゃあ店内混んできたし私はお店の前で待ってるね」 「えっあ...ちょ..っ」 「あ!お会計のときラッピングしてもらうの忘れないようにね!」 「告白がんばってね おうえんしてる」 「お..おう....」 「プレゼント選び付き合ってあげたんだからあとでちゃんと結果報告してね?」 スポーツマ二アで不器用なザッキーが恋してる 友達としておうえんしないと 「またね~」だけど..私はなんか変な気持ちになった あれからー週間がたった日の夜 ザッキーから電話がきた 「月野 あのさ話したいことがあるんだけど...明曰の放課後 河川じきで待ってる」 「わ、わかった」 放課後の河川じき ザッキーがいた 「え...?その袋なんでまた持ってるの?」 「俺が好きな人は月野だ」

短編小説みんなの答え:1

雨降る日に .

ぽつ、ぽつ、ぽつ ザァァァ ーーー 「 あれ  あめ ... ? 傘 , もってきてたっけ .. 」 ... 「 ねぇ , 大丈夫 , 君 ... ? 」 だれかに , 声をかけられた . 「 ぁ、はぃ .. 」 ... 「 えっと .. 1 - 2 の 比宮 めあちゃんだっけ .. 僕 , 奏 王子です .. ! 傘 , ないんだよね , 一緒に帰ろう .. ??」 だれかと 話すことは 久々なのに , こんなところで有名人の「 王子くん 」と話せるなんて , 思ってもみなかった . 「 めあ , であってます .. ! 傘 , いいんですか .. ? わたしは 背が小っちゃいし , 家も 王子君より近いし .. 」 「 言い訳なんていいから , 入りなよ ! 」 そういわれて , 『 やっぱり , 王子くんだな .. 』と思いながら と こころのすみで 思いながら , 王子君の 雨色の傘に , いれてもらった . ... 「 めあ , ちゃん ... は好きな人とかいるの .. ?? 」 無言で , ただただ歩いていると 王子君に聞かれた . 「 わたしですか .. ? わたしは , ぇと .. ぃません .. 中学生にもなって , って思いますよね .. 汗 」 .. 「 ぼくは , いるよ 」 .. そうなんだ .. 王子くんだったら .. 同クラの 姫宮 こあちゃん , だよね .. 「 もしかして , こあちゃんだったりしますか .. ?? 」 .. 「 ちがうよ , もっと近くにいる人 」 .. 誰だろう , 近くにいる , 女の子 .. ぇ .. ? 「 まさか , めあじゃないですよね .. ?? 」 ‘‘いま”って言ってないから , 冗談半分できいた . ... ... ... ... 「 めあちゃんだよ 」 心の中が , 暖かくなった気がした . - END - 最後まで見てくれてありがとうございました ~ !! タメ&感想&アドバイス大歓迎です - !!

短編小説みんなの答え:1

地味子ちゃんが主役なら、悪役は思いっきり応援します!

私、三日月瑠々(みかづきるる)!いわゆる、本でいうと悪役だねっ。 え?なんでそんなに明るいのかって?それは…赤崎美織(あかさきみおり)ちゃんがいるから!!! いわゆる、本の中では地味系だけど超かわいい主役女子系の子!ほんとにかわいいの!! だけど、美織ちゃんには意中の男の子がいる。だから、私が結ばれるようにサポートしてあげるんだ! 悪役だけど、主人公大好き。 そんな本の中の悪役目線の日常をのぞいていかない? ガラガラッ「おはよ~」 「あっ!瑠々ちゃん!おはよう!」「今日もかわいいね!」 また取り巻きか~。周りに迷惑かからないように受け流しとこ。「うん!○○ちゃんおはよ!いい天気だね!」 まぁ、心の中は言えないけどね。ガラッ あっ!美織ちゃんだ! あぁ、かわいいっ!メガネかけてるところもいい!!やっぱり目の保養だなぁ~ 授業中も、チラ見しちゃうんだから。 ~数時間後~ 休み時間も終わりか~次の授業なんだっけ?でも、それにしては何か音がする…バシャバシャ ゴポッあれ?あ、あれは美織ちゃん!?プールの中に落とされてる!助けなきゃ!早く!早く! そのとたん体が勝手に動いて、私は無我夢中にプールに飛び込んだ― 私は目が覚めた。寝てたみたい。あれ?ここどこだろう? 「瑠々ちゃん、大丈夫ですか?」みっ美織ちゃん!?何でここに?おぼれてたんじゃないの!?? 「瑠々ちゃん、倒れちゃったんだですよ?ここ、保健室です」「あっありがとう!大丈夫!」 「本当に?遠慮しなくて言っていいですよ?」 あぁ、近くで見てもかわいいいぃぃぃ!! 「だっ大丈夫だから!本当に!先クラス戻ってるね!!!」「えっ?みおりちゃ」タッタッタッタッ… あぁ!!緊張して逃げちゃった。でも!だって!だって!スーパー美少女に心配されるんだよ?これ以上の幸せがあるか! そうだとしても、逃げるのはよくなかったかな。もう一回、ちゃんと話さなきゃ。 ~またまた数時間後~ あれ?美織ちゃん、校舎裏に行ってどうするんだろう。 「好きです!付き合ってください!」 えっ!?美織ちゃんがちょうど意中の人から告白されてる! 「えっ!?わ、私もです///」 わぁ!?今のって付き合うことになったの!?でも、何よりさっきの美織ちゃんのあの幸せそうな笑顔よ! よかったね!あれ?でもまだ移動するみたい。あっちは、花壇のほうかな? 「美織!なんであんたがあの人に告白されてんのよ!?」あっあれはいじめっ子!? 「えっでも…」「早く言いなさいよ!!!!」プツン 気づいたら私は、いじめっ子の前に立ってた。 「説明するのはあんたのほうでしょう!?好きな人がとられたの?だからって、いじめる必要はないじゃない!恋愛は人それぞれなんだから、それはあなたたちが決めることじゃない!」 クラスで一番目立っている私に言われて追い詰められたのか 「ちっ。いくわよ!」 という捨て台詞を言っていじめっ子は退散していった。 「あ…あの…」「はっはい!?」やばい!怖い所見せちゃった!? 「ありがとうございました」…えっ?「プールの時も助けてくれて、本当にうれしかったです。瑠々ちゃんって優しいんですね!」「あ、ありがとう!!!」「それと、よかったら友達になってくれませんか?ずっとなりたいなって思ってたんです。」 ジーン「うっうん!もちろん!これからもよろしくね!」 あとがき☆(≧▽≦) こんにちは!マグカップです! いろいろアドバイスをくれたらうれしいです!もちろん、感想もOKです! ここまで読んでいただきありがとうございました!

短編小説みんなの答え:0

手が届かないから綺麗なのです。

私は思いを寄せている人がいた。爽やかでロマンチストな人だった。 私は彼を夏祭りに誘って、浮かれていた。 私は浮かれていて思い切ってこういった 「月が綺麗ですね。」 月など見えないのにこういった。 すると彼はこう言った 「手が届かないから綺麗なのです」 と笑った 私の目からは涙が溢れた。 ______________________解説________________________ 月が綺麗ですね あなたが好きです 手が届かないから綺麗なのです 私は今のままの関係を保ちたいです です。 夢は小説家です応援してくれると嬉しいです

短編小説みんなの答え:3

電車(意味が分かると怖い話)

「うぅ…疲れたぁ。飲みすぎかな?」 今日は嫌いな人との飲み会があった。もう夜中の12時だ… 次の電車が終電か…この電車に乗らないと家に帰るまで 時間がかかるな。 急いで乗ろうっと! ふぅ…ギリギリで乗ることができた。 中は数人居るぐらいだった。 私は空いていた一番端っこの席に座った。 「ふわぁ…仕事ってやっぱ疲れるなぁ…眠t」 私は急に眠気がきて眠ってしまった。 トントンッ 急に肩を叩かれた !?やっば…隣の男性の方にもたれて寝ちゃってた… やらかしたよお。怒られるかな… 「ごめんなさいぃぃ泣」 男「いやいや…全然大丈夫ですよ。私も前までありましたし…笑  あ、降りなくても大丈夫そうですか?」 そう言われて次の駅を見ると私の最寄駅だった。 ハッ!危なかった… 「すいません!あ、ありがとうございますm(__)m」 「いえいえ。」 急いで電車から降りた。 あっぶなー…せっかく乗れたのに寝過ごす所だった! 私ってば…何してんだか。 とにかく心優しい、親切な男性で良かったー! ーー解説タイムーーー この方優しい男性のおかげで家に帰れて良かった…! でも、なんでこの男性…私の最寄駅が分かったんだろう? あの人知り合いじゃないよね。 っていうか、なんで中は数人しかいないのに私の横に座ったんだ? あんなに席が空いていたのに こう考えると、私をマークして、終電を見計らって着いてきたとしか思えない。 男性は私に何かしてないかな。怖くなってきた 男性は心優しいだけじゃなく本当はストーカー…? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あとがき どうでしたか!! ぜひ感想教えてください^ - ^

短編小説みんなの答え:1

愛死輝る

あ、壊れた。また一つ。またのりでくっつけなきゃ。こんな雑な仕事を始めたのはいつだったかな… 自己紹介遅れてごめん、私は藍。学生までは普通の地味ーな子供だった。悪くも、良くも。 あの日、彼がそんな私を変えてくれた。 今はもういない彼を時々こんな風に思い出すのが日課になっていた。 高1の春、私は悩みを持っていて、自ら学校の屋上から飛び立とうとした。その時私の腕が上に伸びた。おかしい。鍵をかけたはずなのに。そんな風に思っている側から引き上げられた。彼だ。彼は黒いマントを羽織っていて、仮面をつけていた。しかし、私を引き上げた衝撃か、仮面にヒビが入っていた。私は「死神だ」そう思った。でも、体は触れるし、マント以外は真っ白だし、分からないと思い、聞いてみた。 「あなたは…死神…ですか。」 「ん?あ、あぁ」 「じゃあ何で私を助けたんですか?」 「…」 彼の仮面に手を伸ばし、そっと外してみた。意外にも優しい顔をしていたので、驚いて3歩下がってしまった。すると 「はは、あはははははははは」 と、笑顔で笑っていた。その後、色々話した後、なぜ助けたのか尋ねた。 「あー。僕は新米の死神の中で最下位の成績で、一カ月でだれも葬ったことがないんだ。むしろ助けちゃうくらい。ほんとであれば君は一カ月の寿命で、今日死ぬはずだったんだ。でも、僕は君のことが3年前からずっとずっと気になってた。つまり、好きだったんだ」 そう言った瞬間、彼は夕陽に輝らされて白いシャツが真っ赤になって、まるで死神でなくて愛の精霊のように、私に言った。「愛してる」と。その瞬間私は愛と心の女神になった。

短編小説みんなの答え:0

この人生を続けるための『ラスト』

私はアカリ、小学6年生だ。 幼なじみで隣に住んでいるコウカとは、とても仲が良い。 毎朝一緒に登校して、休み時間や帰り道にはくだらない、でもとても楽しい会話をして毎日を過ごしていた。 この幸せがずっと続くと思っていた― しかし、ずっと思っていたその考えは一瞬にして壊れてしまった。 コウカが病気になったのだ。それもまだ治療法が確立されていない、不治の病だった。 ―余命はもうたったの半年だった それでも私は「コウカはきっと元気になるはず」と思っていた。 だから定期的に私はお見舞いに行っていた。 もう余命宣告をされて半年を過ぎた頃のことだった。 コウカが急に 「ねえ、ラストの意味って知ってる?」 とと話しかけてきた。 「え…。どしたの急に」 「普通は『最後』って意味で使われるよね。でも、『続く』っていう意味もあるんだって!面白くない!?」 「へぇ…。そうなんだ」 と私が感心していると、 「だから、私がアカリよりも早く死んじゃっても、その別れはアカリにとって、これから先生きるための別れだと思うんだ」 最初私はコウカが何を言いたいのかが分からなかった。まあ無理もないと思う。 その会話がコウカと話した『ラスト』だった。 コウカが亡くなった。早すぎる人生の『ラスト』だった。 病院に行くと、ベッドには白い布を顔にかけたコウカが横たわっていた。 するとコウカのお母さんが、 「アカリちゃんに手紙があるって」 と、小さな紙切れを渡してきた。恐る恐る開いてみると アカリへ 私はアカリのことを『親友の中の親友』だと思っています。だから私よりも生きていてね。次会うときはおばあさんになったアカリを見てみたいです コウカより 生ぬるいものが私の頬を伝い紙切れの上に落ちるのが分かった。ああ、コウカが言いたかったことはこのことなんだな、とその時ようやく分かった。 ありがとう、コウカ。大好きだよ。私の中でも一番の親友だよ。 その言葉をなぜコウカが生きているときに言えなかったのだろう。と私は思った。 アカリ、人生には必ず別れや終わりが訪れる。でも、その別れや終わりは私たちを強くする。 そうやって皆生きているんだよ。だから悲しまないでね。

短編小説みんなの答え:2

チョコレートと花

私は柚野沙夜。 私には好きな人がいる。 如月悠太くん。 だが、もう諦めている。なぜなら、学園のアイドル由莉が、悠太くんをとったから。 だが、最近悠太くんは、私とよく話してくれるから。 (これって私、まだあり…?あ、そうだ) 私はあることを思いついた。 ーーボォォッ 「きゃぁぁっー!!」 (これでいいや) 私は由莉の家に火を放った。 「昨日、由莉さんが火事で亡くなりました」 ざまぁみろよ。今までナチュラルにマウント取ってきて、うざかった。 それに悠太くんを取るから。 もう、一生来なくていいから。 そんな私に、悠太くんは最近話をしてこなかった。 してくるとすれば、睨んでくる、ぐらいだった。 ーその次の日。 悠太くんから手紙と、チョコレートと花が送られていた。 「わ、ありがたい」 わたしはすぐに袋を開ける。 「わぁっ、美味しそう」 花は、スノードロップみたい。 チョコレートを口に運ぶ。 もぐもぐ、もぐもぐ…… ーーゴホッ、ゴホッ!! な、なによ、これっ!! 吐き気が、するっ……。 ガハッ! 血…。 私は、悠太くんからもらった手紙を読む。 柚野沙夜へ。 最近お前、由莉に嫌がらせしてるだろ。 知ってる。俺はみたから。 家に火を放ったのはお前だろ。 許さないからな。 チョコレートには、死ぬほどの毒と、復讐の気持ちを入れた。 今は、死に向かってるね、柚野。 最近話していたのは、お前の嘘を暴くため。 あ、あと。 スノードロップの花言葉知ってる? 知ってるなら食べてないな。 知らないよね。どうせ。 お気楽な気持ちで食べたんでしょ。 花言葉は、 「あなたの死を望みます。」 如月悠太 悠太くん、の、嘘つき…。 ーーガハッ!ゴホッ、ゴホッ あとがき どうでしたかぁっ? 結構苦戦しました~。 感想&アドバイスお願いします。

短編小説みんなの答え:0

終わりにはハッピーエンドを

「もう時間かぁ」 私の名前は、柿沼流音(かきぬまながね)。音楽が好きになって欲しいからこの名前になったんだって。 私は一階に降りて朝食を食べた。そして学校へ行った。 流音「あ!」 おっと声を出してしまった。私の好きな人がいたから声を出さずにはいられなかった。名前は佐藤郁弥。私の幼馴染で好きになってしまってのだ。あれ?郁弥がこっちに来てる。 郁弥「はぁはぁはぁ」 流音「どしたの」 郁弥「あのさ放課後俺の教室来て」 流音「え、も、もちろん」 郁弥「ありがとう」 そう言って学校に向かっていった。 そして放課後 郁弥の教室に行くと郁弥がいた。 流音「で、なに?」 郁弥「今からじゃんけんしよう」 何言ってんのと、言おうとしたが郁弥が言葉を続けた。 郁弥「俺が勝ったら付き合って。負けたら流音のしたいことなんでもする。」 流音「え、」 郁弥「じゃあいくよ」 郁弥「さーいしょーはグーじゃんけんぽん!」 私はグーを出した郁弥は…チョキだった。 郁弥「あー負けちゃったぁーで、流音のしたいことは?」 そう聞かれた私はこれしか思いつかなかった 流音「わたしと付き合って下さい!」 郁弥「え!」 郁弥は驚いていたが、すぐ笑った。 郁弥「ありがとう」  そして、郁弥が私にハグをする。 流音「私今が人生で一番幸せ」 郁弥「おれも」 郁弥から甘いキスが降りてきた。  郁弥「これからも一緒だな!」 流音「うん!」 私たちの物語はまだこれから…

短編小説みんなの答え:0

ある神社の神様は

私は京子(きょうこ) 今日は旦那の雅人(雅人)と娘の杏(あん)と神社に来ている 近所の神社で、昔からよく来ている神社 ここで昔、雅人とも遊んだ 手を合わせて、お参りをしたら風が吹いた 私と雅人の間を抜けるようにして そうしたら、杏が急に 「あー!わんわーん!」 とはしゃぎ始めた わんわん?犬の事?でも…犬なんてどこにも… 杏がどこかに行こうとするのを雅人が抱っこして止めた、私の戸惑う様子を見て、少し考えたあと、雅人は私にこう言った 「確かここは狼の神様が祀られているはずだ、杏にはきっとそれが視えてるんだ」 「わんわーん、わんわーん!」 杏は相変わらず上機嫌 もう一度風が私と雅人の間を駆け抜ける 「あーん、わんわーん…どこお…」 杏がしょんぼりしている、いなくなったのかな だけど、あの風…なんだか どこかで… 「あららぁ杏ちゃん、どうしたの」 いつの間にか、私のお母さんが居た 「実は…」 今までの事を話した そうすると、お母さんは「あぁ、そうかい」 と懐かしそうに笑った 「昔京子もね、見えてたんだよ狗神様が」 「狗神様?」 「ここに祀られている、風の狼様だよ」 風… 「杏ちゃんくらいの時の京子もここに来たときわんわんがいるって喜んで喜んで、だけど大きくなるにつれて、見えなくなったんだよねえ」 あ…あの風が懐かしく感じたのって… 消えかけていた微かな記憶が揺さぶられる あの日見た…狗神様… 美しい緑と銀の毛並みの 紫の瞳の狼 「きっと、私譲りなんだね、狗神様が見えたのって」 神様は存在する そう確信した、不思議で神秘的な出来事でした

短編小説みんなの答え:1

くらべないで

私は原野莉歌(はらのりか)。小学6年生。 双子の姉で、妹は桃花(ももか)。 私と桃花はいつもいつもくらべられてきた 桃花はなんでもできるのに、私はなんにもできない 100点をとっても桃花はほめられて、私はほめられない どれだけがんばっても 桃花よりずっと頑張っても 努力はむくわれない むくわれないならもういいや。 そう思った。 だから─────。 「お姉ちゃん!!」 私は自殺したの。 もうくらべられたくない。 お葬式には桃花ひとりしか来なかった。 「お母さん、お父さん、ちょっと来て」 ?なんだろ。 「あのさ。私とくらべられたから、お姉ちゃんは自殺したんだよ。 くらべられて、嬉しくもないよ。 こんな両親なんかいらない。」 桃花はそう言って、外に出た。 『桃花!桃花!ダメ─────!!』 そう心でさけんだ。 通じたのか、桃花は空を見上げた。 「私だってお姉ちゃんとくらべられたくないの。 もうあんな人はいらないから────」 『桃花ーーーー!!!』 ─天国─ 私と桃花は、いつも一緒に遊んでいる。 あんな人と一緒にいるより、 桃花と一緒にいたほうがましだ。 “これからもずっと一緒だよ” 私と桃花は、そう心に誓った。

短編小説みんなの答え:1

生まれ変わったらねっ

私は御幸ミカ19歳の2人ぐらし。私の彼氏と暮らしてる。カレの名前は優希日向19歳。イケメンでイタズラ好き。 私の仕事はゲーマーで結構大変なのでよく手伝ったりしてくれました。でもある日彼の帰る日がとても遅い日が何日も続きました。なので友達に手伝ってもらって聴診器をスマホに仕掛けてしまいました、本当はやりたくなかったのに... 仕掛けた夜聴いてみると若い女の人が「キャハハ」「別にいいじゃないもうすぐ結婚するんだから」その言葉を聞いた途端息が止まった。自分はこんな奴と一緒に暮らしてたと自分を馬鹿と初めて感じた。 次の日この家を出て行こうと思ったので日向が出て行ったら引っ越しの準備をする予定!はぁーこれだけでスッキリする 結構疲れる。まぁパソコンやヘッドホンマイクとかゲーマーのものいっぱいあるから大変。明日引っ越そと私は思いました。引っ越したらここから遠い県に住むので日向を忘れることができるアイツとは一生会いたくないと思った時一粒の水が落ちたえっと思って目を擦ったら涙が出できた。アイツと別れて会っているのに…でもアイツは彼氏だからと思って1日過ごした ー引っ越し当日ー 引っ越し準備終わり!と張り切った私は日向が出た時に1枚の紙にこう書いた 『君と付き合ったことが間違いだった。私、違う県に引っ越すことにした。いろいろありがとう会いたかったらLINEでメールしてね君に残す言葉それは、じゃね生まれ変わったら付き合おう』 という言葉を残して出て行った。 ーそれから10年ー 私ミカは彼氏に告白をされて結婚して子供を2人産みました。 夫の名前は優希日向、そうLINEであっちが誤ってきてこうなりました。あの女の人は日向の友達の結婚式だったそうです。ここでもあー自分馬鹿と思いました。本当は日向も好きだったんだし私の名言の解決! 『生まれ変わったらねっ』

短編小説みんなの答え:2

死にたい私と生きる僕

1.天野若葉 薄暗い部屋の中、若葉はぼんやりと床に座っていた。 殺風景な若葉の部屋は外からの光がたっぷり入る窓付きだったが、二重構造のカーテンで窓は固く閉ざされていた。 「死にたい。」 若葉は目を瞑って手で顔を覆った。 チラリと手首に巻かれた黄ばんだ包帯が覗き、そこからは痛々しい切り傷がはみ出ていた。 何分かたつと若葉はすぐにその手を膝におろし、重たそうに体を起こした。 そして包帯を手首から取り、近くに収納されていた新しい包帯を手慣れた手付きで手首にスルスルと巻いた。 「よし…。」 若葉はそう言ってドアをがらっと開けた。 ゆらゆらと廊下を歩き、階段を手すりによりかかりながらおりる。 最後までおりきると、リビングでくつろいでいる母、真希に声をかけた。 「お母さん、私、今日学校行かない。」 「なんで。」 「お腹痛い。」 「また?」 「ほんとだよ、キリキリ締め付ける感じがする。」 「先週のお薬、全部飲んだんでしょ?それでも駄目なの?」 真希の声が段々と強く、きつくなっていく。 その度若葉の声はか細く縮んでいく。 「うん…。」 かのなくような声で何度も訴えるが、その眉間のシワから真希にはどうやら伝わらないらしい。 「今日は絶対行って、最近アンタ休み過ぎだよ?昼ご飯作るのも面倒だし、早く行きなさい。」 「え。」 みるみる涙が溢れそうになる。 必死に目を開いて止め、一点を若葉は見つめた。 真希には分からないのだろう、若葉が学校でどんな仕打ちをされているのかなんて。 地獄を味わってるなんて。 死にたいと思っているなんて。 手首の傷も、若葉の校庭でぶつけたという嘘で誤魔化しているがそれも一ヶ月程前の話、何かおかしいと気づいてもそろそろいいのではないだろうか。 でも、どうせ今後も気づいてくれないのだろう。 学校のバックを手に持ち若葉はよろよろとおぼつかない足取りで玄関へ行き、靴を履き、重いドアを開けたのだった。 2.天野潤 僕は、きっと世界で一番幸せな男の子だ。 ベットがあって、ご飯があって、目があって、足があって、体があって、本当に幸福だと思う。 そんな僕だけど、今、学校でいじめられている。 靴の中に画鋲があったり、虫が入れられていたり、体を殴られていたり、まぁ色々。 心が潰れて何日か休んだ時があったけど、今は平気だ。 僕は何も悪くない。 そしていじめっ子達を気にする必要もない。 好きな人でもないのに、じっと伺って、その子の気持ちに振り回される必要もない。 そう気づいたから。 そう自信がついたから。 いじめてくる子は絶対間違っている、そして苦しんでいる、その理由は、沢山あるんだろう。 昨日は母の真希に事情を話してみた。 そしたら、涙が止まらなくなって、僕を抱きしめてきた。 照れくさくて、正直嫌だったけど、何だか自分を認めてくれた気がして嬉しかった。 僕はこれから、沢山好きなことをしようと思う。 きっと明るい未来が僕を待っているだろう。 End 読んでくれてありがとうございます! 毎日死にたいと希望をなくしていく若葉、毎日生きる事こそ幸福だと信じ続ける潤。 皆さんはいじめられている状況だとどっちになりますか? 私は若葉よりかもしれません。 皆さんの意見や感想などを聞かせて下さい! ではまたいつか。

短編小説みんなの答え:1

銀の夜カフェ

ここは、銀の夜カフェです。 普段は普通のカフェなんだ。 でも、夜は子供だけの不思議なカフェ。 1人1回100円です。 辛い時、悲しい時、なんでもない時でも、いつでもどうぞ。 私は君の味方です。 責めたりしないし、怒ったりしない。 きっと楽になれるから。 気が向いたら、来てください。 ただし、大人の許可は得ること。 これは絶対のルールです。 今日もカフェで、待ってます。 悩める子が、来るまで。

短編小説みんなの答え:1

ごめんネ…

僕は颯太(しょうた)。至って普通の家庭で生まれたごく普通の人間である。しかし、体の影響で目がうっすらとしか見えない。あの時、あんなことを言ってなければ、愛しているあの子の笑顔をもっと見れたのに。これは、僕の目の大半が機能しなくなる日までの物語。4月16日、確かひどい雨の日だった気がする。その日、みんな持っているからと、スマホを買ってもらった。しかし、そのスマホがトリガーになるとは知らずにはしゃいでいた。翌日、友達に自慢した。しかし、あまり羨ましがらなかった。なぜなら、彼らにとって僕が持ってるのは旧型で、新型機種でなかったから。でも僕は誇らしかった今からするとしょうもない話だが、当時はかなり嬉しかった。その日の翌週、僕は友達と居てもスマホを触る、いわゆる「スマホ依存症」になってしまった。友達と同じゲームを入れて、対戦しあっていた。そこで、友達は課金のボタンを押した。僕はその時、「いいなー課金すればレアガチャチケット貰えるもんなー」と呟いていた。友達は課金を勧めてきたが、トラブルは御免だから、しなかった。すると翌週の月曜日に転校生が来た。ものすごく清楚な子で、同級生だと思えない位大人っぽかった。僕は知らず知らずのうちにその子(海奈)に惹かれていった。一カ月後、海奈とは、家で遊ぶ仲になり、姉弟のようだと言われる位仲が良かった。しかし、その2ヶ月後、海奈が好きな猫の画像を見つけたため、海奈の家に行く途中、スマホを触っていたからか周りが見えなかった。するとその直後、「ピー!ピッピー!」とクラクションが鳴ったと思ったら、重い鉛の塊のようなものに頭が当たり、意識を失った。 その次に目を覚ましたのは三時間後だった。するとその場所から30mは弾き飛ばされていて、周りを見回すと鉛の塊はいなかった。起きあがろうとしても、頭痛と全身の痛みに襲われて動けずに倒れた。するとそこには血溜まりと海奈がうずくまっていた。四つん這いになって海奈に駆け寄り、肩を叩くともう冷たくなっていた。その後の記憶はあまり残っていない。覚えているのは、通りがかりのドライバーが駆け寄ってきて119当番しているのを見ただけ。おそらく、ショックで失神していたのだろう。その後は罪悪感しか残らなかった。お母さん、健康な体で産んでくれたのに目が見えなくなってごめんね、海奈、二度と会えなくしてしまってごめん。愛してたよ。愛してるよ…と言う夢を病院で何日も見た。 時によっては大切な人の命を失ってしまうこともあります。歩きスマホは絶対にやめましょう。

短編小説みんなの答え:1

トリかご

「ねぇ、ここから出してよ。僕はお父さんの"もの“じゃない」 幼い頃、11ぐらいの頃だろうか。 新しい学校に転校してきたばかりの僕は、 まだ馴染めないでいて、友達もいなかった。 十分休み、世界の城の図鑑を読んでいると 同じクラスの男の子に声をかけられた。 「お城、好きなの?」 嬉しくて思わずニコって笑っちゃった。 「うん。歴史全般好きなんだけど…わかってくれる人少なくて」 そういうと男の子の顔がパァっと晴れた。 「僕も、わかってくれる人少なくてさぁ。ほらここの和の国の城、 金色のシャチがイカしてるんだよね」 「マジそれな!」 大声をだしてしまった。ちょっと恥ずかしい。顔が赤くなった。 「んふふ。僕たち仲間だね。僕、ユア・ブロム。よろしくね。えっと君は」 「マーク・ハイルディン。よろしくね!友達1号だ!」 歴史がきっかけで友達になった僕たちはその日から 毎日遊んだ。友達になってから約半年。ユアが自分は貴族だってこと、明かした。 僕は一流の貴族になれって、いっぱい勉強や習い事をさせられたんだ。 王族の子と結婚するための政略結婚の道具。それが僕。 怒られてもどう思わない。ただ家に帰りたくないんだ。 ユアはそう涙した。美しい碧眼が濡れていた。 「僕が一緒にいるから。大丈夫。きっといつか逃げ出そう。」 そう約束してまた半年。僕たちが12になったころだった。 ユアが学校に来ない。流石におかしいと思って先生に聞いた。 「先生っ。ユアはどこにっ…」 「黙れ!ユアのことは黙認すべきことだ!」 「なんでだよっ!」 先生に冷たくあしらわれた僕は走り出した。 すっきりしない悔しさとユアがいない悲しさ、寂しさで僕の小学校時代は終わった。 14の頃だった。僕は貿易家になるため船に乗っていた。 船の奥に入ると檻があった。なぜかわけもないのに 吸い込まれていった。「はっ」 目の奥には親友のユアがいた。綺麗でサラサラな金髪は 汚れがついてボサボサになっていた。 「ユアっ覚えてる?」 3年ぶりの再会に涙を止めることができなかった。 ユアも口を開く。 「マーク。久しぶり。あえなくてっごめん。僕、出来が悪いからって、 父さんに売られたんだ。ねぇここから出して」ユアは鉄格子を掴み泣いていた。 「僕はお父さんのものじゃない。ここは鳥籠みたいだよ!」 僕はユアのSOSに気がついた。親友をここで見捨てるわけにはいかない。 あの頃の約束、果たして見せる。 こんな形は嫌だけど、僕は貿易家になって成功し、ユアがどっかのしらねぇ 誰かに買われる前に俺が助ける。必ず。「待ってろよユア」 ー数年後ー 貿易家として成功した俺は何とかユアを買うことができた。 久しぶりの地上から見る海は青く澄んでいて、 反射する日が美しかった。 「なぁ、マーク綺麗だね」 ユアは泣いた。俺もつられて泣いてしまった。 でも2人の顔は笑顔だった。 海に飛び回る海鳥も俺たちも今は鳥かごなんかに 縛られていない。 自由だ。 ーENDー マジ久しぶりの投稿だー! 多めに見てください。 こんな長文最後まで読んでくれてありがとう!ばいばぃ!

短編小説みんなの答え:4

大丈夫。話してごらん?

「卒業式まで、あと一週間ですね。みなさん、最後の学校生活を全力で楽しみましょう。」  先生が、黒板の日付を指さして言った。  私の名前は、長谷川ゆめ。小学六年生。  私の学年は、2クラスしかなく、仲の良い友達と同じクラスになれる確率は結構高い。  でも----それは、同じクラスになりたくない子と、一緒になってしまう可能性も、それだけあるということだ。  私が、まさにそうだった。 「あ~あ、もうゆめちゃんと遊べないのかぁ~……。」  教室の後ろの方から、大きなため息が聞こえてきた。  確認しなくても、誰が、どんな顔で言っているのか分かった。  先生も、にっこり笑って言う。 「中には、中学校が離れてしまう人もいると思います。今のうちに、楽しい思い出をたくさん作っておきましょうね。」  先生は、このクラスで起こっている、〝いじめ〟を知らない。  もしかしたら、知っていて知らぬふりをしているのかもしれないとおもうと、ゾッとする。  さっきのため息は、小島りほさんのものだ。  りほさんは、私立中学を受験していた。 『遊べなくなる』というのは、一緒に公園や図書館に行けなくなるという意味ではなく、いじめる相手がいなくなるということだろう。  朝の会が終わると、先生は決まって、職員会議へ行く。大抵、10分くらい帰ってこない。  そのすきに、みんなクラスの中で遊び始める。  私も、りほさんたちに、〝遊ばれる〟。 「一緒に遊べなくなっちゃうねぇ~。さみしいねぇ~。」  早速私の席にやってきたりほさんと、その取り巻きたちは、私の机に置いてあったシャーペン、消しゴム、そしてチャックが開いたままの筆箱を窓の外へ放り投げた。 「……あっ!」 「あぁ、ごめーん! ちょっと手が滑っちゃったぁ~。」 「しょうがないよぉ、わざとじゃないんだもんっ。」 「一時間目始まっちゃうから、自分で取りに行ってくれるぅ~?」 「自分の筆箱だしね。当たり前でしょ。」 「……でっ、でも」  私が何か言おうとしても、即座に止められ、悪い時はたたいたりけったりしてくる。 「はぁ? 口答えすんの?」 「偉そうに。自分何様だと思ってんの?」  私は泣きそうになるのをこらえながら、教室を飛び出した。  違うクラスの先生が横を通り過ぎ、心配そうに声をかけてきた。 「あれ? どうしたの?」 「……あ、あの……。ちょっと、トイレに……。」  私はそうとしか言えない。それ以上言ったら、何をされるかわからないから。  もう目から涙がこぼれて、止まらなかった。  クラスのちょうど窓の下まで来ると、シャーペン、消しゴムが転がっていた。  ちょっと遠くに、私の筆箱も落ちている。  可愛い白のレースがついた筆箱は、運の悪いことに、昨日の雨でできた濁った水たまりに落ち、茶色くなっていた。  開いたままのチャックからは、筆箱に入れていたマジックペンや色ペンが散乱している。    慌てて筆箱を確認すると、チャックにつけていた、お母さん手作りのキーホルダーがなくなっていた。  慌てて周りを確認したけれど、見つからない。  上の方で、チャイムが鳴っている。  どこかの教室から聞こえる笑い声が、私を笑っているように聞こえて、思わず耳をふさぐ。  キーホルダーは、近くのどぶに落ちて、流されたのかもしれない。  お母さんに、なんて言ったらいいのだろう。  誰にも相談できない、話せない……。  あまりのつらさに、私は筆箱を抱えて座り込んでしまった。  みんな、卒業したくないというが、私は、早く卒業したくてたまらない。  残りの一週間が、つらくて、長くて、地獄のようだ。 「助けて」  思わずつぶやいた声も、風に流されて行ってしまう。  そのときだ。  とん。  私の肩を、誰かがたたいた。  振り返ると、優しく笑った女の子が立っていた。 「大丈夫。話してごらん?」  _*end*_ こんにちは*! *はゅり*です*! 読んでくれてありがとうございます*!! 今日は、いじめについて書いてみました.。 いじめが世界から消えることを願っています.。 つらいことがあったら、相談してほしいです.。 困っている人に、手を差し伸べられる人になりたいなと思いました.。 んじゃ

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