短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

忘愛症候群

ある日学校に行ってみると、端の方の席にとても可愛らしい女子が座っていた。短めに切った黒髪に真ん丸で可愛らしい目には青い眼鏡をしている。その子を見たとたん体に電撃が走るような感覚に陥った。もしやこれが恋というやつなのだろうか・・・? しかし、俺はきっとヘタレという奴なのだろう。話しかけようとしてもどうしてもどもってしまう。・・・でも少し、違和感を感じた。朝会ではその子の事を紹介していなかった。それに、その子は俺や俺の友達が近くを通ったりするとびくっとして怖がっている様に見える。俺の思い違いかもしれないが・・・ 次の日、俺は係の仕事があるので少し早めに登校して校庭を歩いていた。冬でこの時間帯だとかなり寒い。息を吐こうと上を向くと、そこには息が止まるような衝撃的な光景があった。彼女が・・・髪の短い彼女が、宙を舞っていた。そのまま彼女は落ちていき、コンクリートに体が打ち付けられて首と足の関節が変な方向に曲がる。 その途端、ある事を思い出した。俺は、虐めっ子。彼女は虐められっ子。俺は彼女を虐めてたんだ。でも何故、そんな事を忘れていたんだ?彼女に恋をしたような感覚になったんだ?そこで俺はとある病気名を思い出した。 「忘愛症候群」愛する人との記憶が消えてしまう奇病。そしてその記憶が戻る方法はただ一つ。愛する相手が死亡する事。・・・それじゃあ俺は、こいつの事が好きだったって事か?でもそれなら全て辻褄が合う。悲しくて、辛くて、申し訳なくて、涙が出てきた。ごめん。ごめん○○・・・そんな事を言ったって、後悔をしたってもう遅いのだ。彼女はもう、死んでしまったのだから・・・ END 感想お待ちしております!

短編小説みんなの答え:3

空と空気

この世界で1番怖いものってなんだろう? そう私は考えた。 私は生まれつき耳が悪く声が出ない。 声が出ない私でも気持ちは分かる。 言葉は喋れない。 けれど、表情。 それだけで、相手の気持ちが分かる。 そして、言葉を使う時は筆談。 それしか話せない 悔しい それがめんどくさいのか、 クラスの足でまといなのか分からないが 友達が居なくなった。 まわりの空気に流された。 この世界で怖いもの。 それは 雷でも 先生でも いじめっ子でもない。 言葉。 そして空気。 その2つだけでも、簡単に人はいなくなる 怖い だから気をつけるべきだ。 今あなたが話そうとしている言葉が、 本当に人を傷つけないかどうかを 空みたいにいつまでもきれいな空気で いることは無理だ。 だけど、とどまって考えれば きれいな空気が増えるかもしれない 言葉1つで誰かを喜ばせれるかもしれない だけど、その一方で 誰かを傷つけることがあるかもしれない 考えよう 私と言葉 かえよう 悪い空気 ないならつくればいい。 つくろう きれいな空気を

短編小説みんなの答え:2

頑張れ!~死んだ親友との約束~

俺、望(のぞむ)。一年前に大切な親友を事故でなくした。名前は優也(ゆうや)。「優也に会いたい」叶うはずが無いけど諦めきれない。もう一度やり直したい。だって優也は俺をかばって死んでしまったから... 俺は今、近所の橋に居る。 俺が飛び降りれば、優也に会えるんだ。俺の不注意で死んでしまったわけだし、償いの意味もこめて死なないと。 「優也、会いにいくからね」 ?「望!」 望「?...!!」 優也、なんで...? (優) 俺は優也。一年前に事故で死んだ。その時は自分のことなんてどうでも良かったんだ。望が守れれば。 でも死んだといっても、ずっと望の近くに居る。それに一度、一分間だけ会える力も持っている。今日、望は橋に来た。 望「優也、会いにいくからね」 今だ。今しか使うタイミングが無い! 優「望!」 望「優也、なんで...?」 優「一度、一分間だけ会えるんだ。俺のお願い聞いてくれる? 絶対に死のうとしない事。望は俺が居なくても頑張らないと。俺は頑張るのを見守る立場だから、望の頑張りに励まされるんだ。」 スゥー 体が透けてきた。 優「ずっと見てるから、望は望で、頑張れ。」 望「優也...ありがとう。」 優「会えて嬉しかったよ。望。」 最後の握手を交わしたと同時に、体が完全に消えた。 (望) 気づいた時は、すでに優也の手の感覚は無かった。 俺は優也に笑顔でいれたかな。違うよな。だって涙止まんないもん。でも優也の言葉を胸に、一歩進める気がした。         ~終~

短編小説みんなの答え:1

笑えない君へ

「気持ち悪い」 その一言だった。その一言から私の頭の中が怒りで沸いてきて、気付いたら涙があふれてきてしまった。私は今まで好きだったKの事を別人のように思えてしまった。周りからはクスクスと笑う声が聞こえる。私は、今すぐ中指をたてたくなってしまったが、ギリギリの所でハッっと我に返ってしまった。何やってんだろう、、ムカつく、、消えてしまえ、、そんな感情が私を支配した。あれだけ好きだったKの事が自分も驚くくらい憎い存在になってしまった。 その時だった。 後ろを振り返るとIが立っていた。Iは幼馴染だ。ほとんど毎日喧嘩してるが、次の日になったら、 「ごめんなさい」 すら言わずにあっさりと戻通り。本人は多分、気にしていないのだろう。なので、私はいつもの調子で 「何か?」 と聞くと、 「あいつを潰したい?」 と物騒な事を聞いてきたので 「潰したいくらい憎いけど、、だけど駄目っしょ」 と答えたら 「過去に戻って一回だけお仕置するだけだよ。どんなお仕置きをするかは自分次第」 という返事が返ってきた。 「だと良いけどねぇ、、」 そう呟やくと次の瞬間、私は目を疑った。 「え」 何故なら、時間が戻っていたから。しかも、あの時の2週間前まで遡っていた。 一体どうなるのだろうか、そして、現実から帰れるのだろうか、、

短編小説みんなの答え:2

思い出は、ここにあるから。

私、山岡真凛。あと一ヶ月で引っ越すの。まだ家族と先生以外、誰も知らない。親友の、飯田友梨華でさえね。友梨華には、何でも話せる。私がいじめられた時でも、悪口を言われた時でも。相談すれば、必ず解決してくれる。凄く信頼できる、いい友だちだ。仲良くなったきっかけは、友梨華がいじめられていたから。「あんた、病気持っているでしょ。何で学校来るわけ?学校来て移さないでよ。学校来るなよ。」と、クラスのボス女子が友梨華に言っていた。私はたまらなくなり、「何で?病気は移らないわ。それに、何言っているの?そんなのおかしい。飯田さんに謝ってよ。」と言っていた。その女子は、言い返せなくなり、「ごめん。」と友梨華に謝った。すると、友梨華が、「山岡さん、ありがとう。」と言ってくれた。そして、「友達に…ならない?」と聞かれた。私は、「もちろん!!」と言った。それから、ずっと親友だ。私は、友梨華が大好きだ。 だから、言えない。でも、いつか言わなくちゃ。頭の中ではわかっている。でも、なかなか言えなかった。頭を抱えていたら、もう一ヶ月がたっていた。もう友梨華には会えない。明日は荷作りだから、学校に行けない。つまり、今日が最後。その日…。なんと友梨華は休みだった。最悪。最低。ごめん、友梨華。黙っていて。私が悪かった。私は、涙を流しながら、友梨華の机の中に、ポーチと手紙を入れておいた。「思い出は、いつでもあるんだよ。」とつぶやきながら。 こんにちは!!海です!短編小説初めて書いたけど、以外と、面白かったです!話言葉もあるけど、読んでいただけてうれしいです!

短編小説みんなの答え:2

たとえ転校しても

僕はユウ。中学2年生だ。 一番に教室に入る。 学校の引き出しに手紙が入っていた。 幼なじみで、家が近くてずっと仲がいいララから 『伝えたいことがあります。別にユウには大したことじゃないんだけどね、期待しないでね(^^)」 と綺麗な字で書かれた手紙が。 僕はララに恋をしている。 次に、教室にララが入ってきた。 「あーおは~!手紙の内容なんだけど~放課後でもいい?」 と。僕は用事があったので、 「あ~無理だわ」というと、 「じゃー今話すわ~ 私は、転校します!」 …え? 「私さ~一週間後に転校するんよねー 先生にしか言ってないけど。 それにユウは、何も思わんかもしれないけド。 私は…ユウと離れんのちょっと悲しいなー。」 …いや、何も思わんことはないって。 僕は「そっか…」と反応をする。 「ええ~それだけえー 私と学校離れて寂しいとか思わん?」 「え…、と、特に?」 「えぇ~そっか、そうだよね、」 僕は、気持ちの整理が出来なかった。 みんなに、転校することが明かされた。 そして、次の日。 また僕は、一番に教室に入った。 その日、ララは来なかった。 「風邪のため、ララさんはお休みです。家の近い ユウさんは、プリントを届けてください」 そして、ララの家の前。 お母さんが出てくる。 「いつもありがとうね ララ、ユウ君が好きみたいで、昨日、 「ユウに寂しいと思われたかった…」って泣いててね。 それで体調崩したみたいなの あ、中に、ララいるわよ。 ララと直接話したらどう?ララの部屋にいるはずだから。」 そして僕はララの家の中に入る。 お母さんは、別の部屋に行く。 ララの部屋には、何回か行ったことがある。 ララの部屋に向かう途中。 「ちょっとぉ~おかーさーん!ユウの事好きって言うのはないsy…」 どうやら、僕が帰ったと思ったのか、 ララは大声でそういう。 ララは、頬を赤らめる。 「え、あ。ユウ…」 そして、ララと僕は部屋に入る。 「プリントを届けにきたよ。元気そうでよかった。」 そういうと、ララは、 「もう、バレちゃったなら言うかー ユウのこと、好きだよ。 ずっと隠してた。転校が決まってからも ずっとずっと言わないつもりだったんだけどな 困らせちゃうよね…ごめん だってユウは、私が転校したって 何も思わ…」 そうララが言いかけた時、僕は、こういった。 「そんなことない、寂しいさ。 だって、幼稚園からずっと一緒だったじゃん しかもずっと遊んでたし。 寂しくない訳ない。 しかも、ララが好き。 これから、会う頻度は少なくなるけどさ、 たまに、遊ぼう そしたら、僕、寂しさ和らぐ。」 ララは泣いていた。 「え、ユウがそんな風に思ってくれるなんてわかんなかった。 嬉しい、これからもよろしくね」 「じゃ、僕帰る」 そう言って、僕は家に帰った。 転校しても 会えなくても こころが繋がっていれば それでいい。

短編小説みんなの答え:2

うちのオリキャラ達の平和なるお話

[うちのオリキャラ達はちょっと普通じゃないんです。怪異や邪神、神や天使、悪魔と、ね。いつもは戦いとか役割とかで物騒ですが、今回は平和みたいですね。全員揃っては居ないですね。ちょっと覗いて見ましょうか…] 「ねーねーしーちゃん!昨日のあの子、またお友達になれなかったわ、また失敗しちゃったの」 [落ち込んだように喋っている少女は首切 地華(クビキリチカ)本名ではないです、首切り様です、赤い服ではないですよ?赤い服の姿は仕事の姿、背中ほどの髪で黒に白のメッシュ、白いキャミワンピース姿です] 「…またですか?ってあれで友達できると思ってたんですね…」 [困ったような、呆れたように返す少女は式見鳥 古石(シキミトリ コセキ)神です、何を司るのかは教えてくれないんですよ…赤に黒のメッシュで少し特徴的な長いツインテールをしています] 「だって友達ってどうすればなれるのかわからないんですもの、ね!どうすればお友達になれるかしら?」 ふんっとして首切はきく 「いや無理ですよ、だってもう居ないでしょ?その人」 式見鳥は冷静につっこむ 「…そうね…でも、でもお友達が欲しいわ!」 「無理ですよ、ここに集まる人達で我慢してください」 […即答] 「えー…」 不満気に呟き周りを見る 「って嫌よ!普通の子と仲良くなりたいの!」 「諦めてください」 [また即答、でもしょうがないですね、だってここに居る人は皆所々変ですもの] 首切はむっとして式見鳥を見る 「…諦めてください、我儘言わずにきーくんでも引きずり回しててくださいよ」 「えっ」 咄嗟にでたのだろうか、声が聞こえてくる。 [声のした方に居たのは1人の少年、如月 堕拉(キサラギ キラ)きさらぎ駅の管理人です、長めで1つに束ねてある髪で白に黒のメッシュ、藍色の帽子に黒いスーツのような格好です] 「な、何で僕が引きずり回されなきゃいけないんですか…」 とても嫌そうな顔で言う。 「だって慣れてるじゃないですか」 ケロッとした顔で押し付ける瞬間である。 「いや慣れませんから、何で慣れなきゃ行けないんですか!」 「慣れなくても良いので頑張ってください」 「それもう何回目ですか!?」 […これは1日1回くらいは聞くやりとり、この後いつも引きずり回されてますよ…] 「う…今日という今日は嫌ですからね…絶対…あれ結構キツイんですから…あの人が行きたがる場所全部引きずられるんですもの…」 「はいはい頑張ってくださーい」 「いや凄い棒読み!!」 [いやはや、スピードなら如月くんの方が速いハズなのに、逃げられないんですねこれが。何故なら首切ちゃん怪力少女だから。如月くん腕力ないショタだから。あ、これ内緒ですからね、チクらないでくださいね] 「てつっこんでる場合じゃない…とにかく!!絶対に嫌ですから!!さようなら!!!」 「え、ちょマジですか、え、今回逃げるんですか?」 [え、あれ?今回は逃げましたね。珍しい、こりゃ式見鳥さんが相手しないとですね] 「えー…はあ…」 ため息をつく 「しーちゃん遊びましょ!!」 「え、あ、あの相談もう無かったことになってるんですね?まあ、いいんですけど…そうですね何して遊びましょうか」 「えっとね、まず私の固有結界に行きましょ!!」 「え、嫌ですよSAN値が減る」 「そんなぁ…大丈夫よ!!きっと!!」 「いーやーでーすー」 「えーー!!」 [ふう、何だか今回はホントに平和でした、この子達もまだほんの1部、他にも夢魔や天使と悪魔のハーフ、魔法使いや反逆者、信者、化身、精霊などたくさんの存在が居ます。またお話を書ければいいなとは思います、最後には今回の子達の紹介を書いておきますね!!では、また世界の裏側でお会いしましょう!!] 首切 地華 子供らしく、友達を欲しがる子。でも友達を欲しがりながらも首を斬ることを一緒に遊ぶと例え、友達はできてない。 発送がぶっ飛んでて物騒なことを言う。 武器は斧を使っており、背中の方からするすると出す。何処からでてんのそれ? 怪力で、斧を使って首を切りにかかる。 式見鳥 古石 冷静で大人びた少女。少女と言ってはいるが、年齢はもう凄い(ご想像にお任せします)めんどくさがり屋であり、何でもかんでも投げ出したり、まず引き受けたりしないことも多い。 ワープ作ったり、時空を操れるため、普段使いわしないが、本当は強い。怒らせてはいけない。 如月 堕拉 基本的にはまともでしっかりしてる少年。でもちょこちょこ「めんどくさ…」と本音をもらし「い、いいえなんでもありません!」と隠す、もうわかってるよ。 駅に普段は引きこもっている。(だが引きずり出される) 基本的には糸などで縛る。 でも得意とするのは炎を使う。 読んでくれてありがとうございました! 感想言ってくれたら嬉しいです!

短編小説みんなの答え:2

大好きな君へ

じりじりと太陽の光がさしこむ。 私は駄菓子屋目当てに走り余計に汗が流れ落ち、息は荒くなった。 「今日も来たんだね。」 と見知らぬ男の子が私を見ていた。 「……。は、はじめまして」 「プッ。固いね、俺は海。よろしく」 「私は月夜です……」 知らないのになぜか親近感がわくような不思議な力を持つ海(かい)くんにあっさり名前を教えてしまった。 「明日も来てね!絶対。」 海くんはもう帰ったのかいない。 海くんを思い出しながら駄菓子を買って家に帰った。 ~明日 駄菓子屋~ 「はい。おごり。今日引っ越すからお礼だからね。」 私は悲しくなった。いつのまにか芽生えていた元気な海くんへの恋心。 「私海くんのこと好きだったのに」 口は開いていて今になって恥ずかしい 「。。俺も好きだ。でもバイバイ。またあおうな。じゃあっ!」 好きと言ってくれた。でも会えないというむなしさに私は泣き崩れた。 ~10年後 23歳~ かつて駄菓子屋のあったあの土地で一組の夫婦は微笑みあっていた。

短編小説みんなの答え:2

満月の夜の桜  (長文)

私の名は{風夜}、 私は学校の部活が終わった後、家に帰る途中だった… 風夜:「桜が綺麗だな…」 少女:「あなたもそう思うの?」 風夜:「誰?」 綺麗な少女が出てきた 少女:「桜って綺麗だよね」 風夜:「そういえばあなたは親とかはいるの?」 少女:「去年の春に亡くなっちゃった」 風夜:「そっか…なんかごめんね…」 少女:「いいよ、」 その少女の顔はなんだか悲しそうな顔だった… 風夜:「一人で寂しくないの?」 少女:「うん…」 少女の目はもう泣きそうな顔だった 風夜:「私の家に来る?」 少女:「いいの?」 そして私は少女と家に帰った… 親も泊めていいよと言ってくれたので 一緒の部屋で寝ることにした そしてその日の夜… 綺麗な満月の下に私は立っていた 大きくて綺麗な桜の前にはあの少女がいた 少女:私を慰めてくれてありがとう… そう言った途端、少女は満開の桜が散るように消えていった… その後私はベットに横になっていた… あの少女の姿がない… 後日、私はその少女の事を調べた 名前は 夜桜 花 今年の春で亡くなったらしい… 私はあの出来事を今でも覚えてる… いかがでしょうか? 初めて作ったので自信はありませんが皆さんが楽しんでくれれば幸いです

短編小説みんなの答え:4

母さん。

トルルルルルル なな「。。。はい。」 お父さん「母さんがもう。。。。」 なな「!?」 お父さんは言わなかったけど、分かった。母さんがもう天国行きそうなことを。 必死に病院に行く私。 着いた途端に母さんの叫び声。 私は何も出来なかった。 父さんも。 お母さん「痛い!苦しい!いやあああああ!」 助けたいよ。私。でもどうすればいいの?母さん。 わたしが行こうとすると母さんが言った。 母さん「こ な い で 」 はっきり聞こえた。母さんは病気の治療で体も心も痛くて苦しくて。私達にそんな母さんを見させたくはなかったんだね。でも私は母さんの手を握った。 なな「いやだ。母さんの最後はちゃんと一緒にいるから。」 父さん「そうだよ。」 母さんは嬉しそうな悲しそうなそんな表情で 母さん「あり。。。が。。。。と。。」 とうとう行ってしまった。母さんが。 私母さんの人生最高な人生にさせてあげれたかな?母さん。 母さん、あなたがわたしの母さんで良かった。

短編小説みんなの答え:3

あの日の夏の君

あの日、僕はいまでも君のことは頭から離れない。小春…。~記憶の中~ 小春「龍二、花火綺麗だね。」あの時、僕は小春と花火大会に行ってた。僕「そうだね。」小春「言いたい事があるんだけどさ、実はわたし…遠くに引っ越すことになったの。それで、もう龍二には会えなくなるの。ごめんなさい。」小春は泣きながら僕に謝ってきた。僕「小春、待って!!僕は…小春と離れていても小春のことは大好きだから。」小春「うん!!他の子には付いてかないでね。じゃあ、また会う日までね。龍二。」僕は号泣した。~また会う日まで~ あの時18歳だった僕がいつの間にか20歳になっていた。それでも小春には会いたい。 あの時の美しい小春を忘れたりはしない。そう思い、街の中で歩いてたら…。あれは…小、小春だ!!目が合い、僕「小春だよね?僕の事は忘れてない?」小春「龍二、会えて嬉しかった…。」僕と小春は抱き合った。僕「僕と、結婚してください。必ず…幸せにします!!」僕は指輪を開けた。赤色だ。小春「いいよ!!龍二となら幸せになれそう!!」こうして…、小春と龍二は幸せな家庭を築いていく…。 END

短編小説みんなの答え:2

小学生バンドの作り方!?

私、瑠菜(るな)! 元気いっぱいの6年生! 実は私、友達の笑心(えこ)、沙彩(さあや)、直希(なおき)、勇磨(ゆうま)、栖春(すばる)と小学生バンド組んでるんだ~。 今から、何で私たちがデビューできたか、紹介するね! ちょうど1年前、沙彩がこう言った。 「ねえ、バンドやってみない?」 そこには、「小学生バンドプロジェクト」と書かれたチラシがあった。 直希「すごい!やりたい!」 勇磨「楽しそう!」 栖春「へーっ」 私「いいね!」 笑心「なんか、むずかしそー」 そのあと、パパとママに許可をもらった。 私「パパ、ママ、私、小学生バンドプロジェクトに応募したいな。笑心と沙彩と勇磨と直希と栖春でやろっかなって思ってるんだけど。」 ママ「ほんとにできる??瑠菜は3日坊主なのに。」 パパ「まぁまぁ、それくらいできるだろ。なぁ、瑠菜?」 私「がんばるから、いいよね?」 ママ「もー。しっかりやるのよ。」 そして、私たちは、プロジェクトに応募した。 このプロジェクトには、200組の応募があったみたい。 その中でも、50組しか1次審査にたどり着けないそう。 私たちのチームは、その50組の中に選ばれた。 1次審査では、スター性を見てもらった。 私は、得意の空手を披露した。 そして、2次審査、3次審査を難なくクリア! 私たちはデビューにさらに近づいた! 最終審査である4次審査では、私たちのチームを入れて3組が残った。 審査員の方「みなさんには、今から曲を作ってもらいます!」 私たちはトップバッターだった。 2時間の製作時間をもらい、作った曲を披露。 私はボーカル、笑心と勇磨はギター、沙彩と栖春はベース、直希はドラムをすることになった。 私たち「絶対デビューするぞ!おー!」 こうして、演奏は終わった。 ほかのチームも上手くて、なんだか不安になった。 そして、結果発表! 審査員の方・プロデューサー「デビューできるチームは…瑠菜さんのチームです!」 私たち「やったーーーーー!」 私たちは、夢を見ているんじゃないかと思った。 こんなことが本当に起きるなんて! 4次審査が終わって、すぐデビュー曲を出した。 デビュー曲はとても好評で、500万枚を売り上げた。 その後、小学生向け雑誌や、新聞、テレビなどのメディアにも取り上げられた。 ここまで人気になったのは、有名プロデューサーの「ゆうか」さんのおかげ! ゆうかさんは、小中学生のアイドルグループや歌手を、たくさんプロデュースしている! これからもっともっと人気グループに成長できるようにがんばるぞ! アドバイスと感想、お願いします♪

短編小説みんなの答え:2

ゆっくり、ちょっとずつ

昔、いとこの姉ちゃんと「ぐりこ」をして遊んだことがある。じゃんけんで階段を登っていく遊びだ。 「じゃあ、いくよ!じゃんけん、ぽん」 姉ちゃんがチョキで勝った。「ち、よ、こ、れ、い、と」で六段。 次のじゃんけんでも姉ちゃんが勝った。 「ぱ、い、な、つ、ぷ、る!」 3回目でやっと勝った。 「ぐ、り、こ」で三段。 突然姉ちゃんが、「不公平でしょ、ぐりこって」 「え…?」「だって、グーチョキパーですすめる数が全然違うじゃん」ニカッと姉ちゃんは笑った。 言われてみればそうだ。 「だったらグーなんて勝ちたくないって思わない?」 「うん」 「でもね、グーでしか勝てない子があるの。じゃんけんが弱くて、たまにしか勝てないときに限ってグーなの。」 言ってる意味が当時は分からなかった。 今思うと多分俺のことを言ってるんだと思う。俺は何をしてもノロマでグズで… 「ゆっくりでいいじゃん。グーで進んでいいんだよ。」 ゆっくり、ちょっとずつ進もう。 それが俺の糧となるなら。 ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ初めて書いたんだけど恥ずかしいねこれ!!!!!読んでくれた人ありがとう!!

短編小説みんなの答え:3

きみの手の優しさが…。

キーンコンカーンコン。 起立!礼!よろしくお願いします! ~時は五時間目。疲れる憂鬱な五時間目。授業は数学のようだ。~ 「もぅー。わからない!ダメだ、全然解けない!!」そんなダメっこ中1女子の私の名前は大塚梨央。数学の時間は本当に憂鬱だと思ってる。」 ~一方その頃、もう1人頭を抱えて問題を解いてる人がいる。~ 「ダメだわ~。もうこれ無理だわー。」 ~そんな嫌々嘆いているのは長谷川誠。一応クラスでは中の下ぐらいで勉強ができる男子。大塚梨央と長谷川誠は勉強ができないという共通がある。この後、誰もが予期せぬ事態が起きるとは知りもしなかっただろう。~ 色々解いてるうちに数学の授業は終わっていた。梨央は次の授業の準備を済まして休憩をしていた。誠も次の授業の準備を済ませ、トイレに行っていた。 六時間目は梨央も誠も得意な社会の地理分野だった。得意だったからか2人は憂鬱な素振りは見せないで集中して取り組んでいた。 授業が終わり、帰りの会が始まった。 (先生)「明日の朝の準備担当は大塚さんです!お願いね!」 「はーい。」 そんなこんなで帰りの会も終わり、みんな一斉に下校した。 1人寂しく梨央は家に向かっていた。誠も同じ方面で憂鬱な顔をして帰っていた。そんな帰り途中、曲がり角で急に車が曲がってきた。梨央はそれを知らずに曲がり角を曲がった。その時だった。梨央は車に衝突するところだった。そこに、偶々いた誠が勢いよく梨央の手をしっかり握りしめ、道路の脇に走って逃げ込んだ。その時、誠は呼吸が荒かった。そんな中、誠は「おい、大塚大丈夫か!?」と荒い呼吸と、ともに言ってきた。 梨央は「ありがとう…長谷川……。」と少し呼吸が辛そうに答えた。 そんな光景を見ていた近所の人が呼吸が辛そうだったからか救急車を呼んだ。近所の人が救急車を呼んだ後、梨央は地面に倒れこんでしまった。 その後、救急車が着いて急いで梨央は病院に搬送された。誠と救急車を呼んだ近所の人も一緒に救急車に乗り込んだ。幸いに梨央は右足の足首に軽いあざと左の足首を軽く打撲していただけだった。梨央は数日リハビリをして、退院できた。この時、梨央は誠に感謝の気持ちを抱いていた。あの時に勢いよく握ったあの手が今も忘れらない。あの少しだけ温もりを感じたあの手が…今も…。

短編小説みんなの答え:1

私が好きな彼...

私は、良空(いぞら)。高校2年生。 私には本当の好きな人がいる。片思いか両思いかは良くわからない。でも、彼が大好き。 彼の名は、「魚利(うおり)。」同級生。 告白しようと思ってる。 でも、勇気がなかなか無かった。 ー金曜日ー 私は、今日、魚利に告白することにした。 「魚利がOKしてくれるかな...ドキドキしちゃうな。ちょっと恥ずかしい...」 私は今、教室にいる。魚利は離れた席に座っている。私の態度に気づいているのだろうか。こちらをちらちらと見ている。 ー恥ずかしい...バレてる? でも魚利が私の気持ちをわかるはずがない。私はそう思った。 ー今だっ! 私は確信した。 今は休み時間。「魚利をどこかに連れ出して告白しよう!」私は考えた。 勇気を出して、席を立った。そして、魚利がいる場所へ向かった。 「どうしたんだ?」 魚利は不思議そうに聞く。 「あ、あのさ...ちょっとついて来て。」 私は勇気を振り絞って言った。 「まあ良いけど。」 魚利は言った。 ーなんて冷たい態度!でも、魚利も緊張してるんだろうな。仕方ないか。 私はそう思った。 私は魚利の前を歩き、人が少ない廊下まで行った。 人が少ない廊下につくと、魚利が聞いた。 「ここまで連れてきて何するんだよ。」 私はとっさに魚利の腕を強く掴んだ。 「え...?!」 魚利はびっくりして、頬が赤くなった。 それと同時に私も急に恥ずかしくなってきた。 ー私、何やってるんだろ... でも、ここまでやったなら告白しなくては。良空は思い切って言ってみた。 「ねえ...魚利!」 「な、何...」 魚利は固まっている。すごく緊張しているらしい。 「私、大事な話があるんだ!!」 少し強く言った。 「え...?大事な話...?」 「私あなたのことがずっと好きだったのよっ!私はあなたが好きなのよ...!!お願いだから私と付き合ってよ!」 私はこらえていた気持ち全てが溢れ出した。 「...そう、だったのか...」 魚利は黙った。 「返事してよ!」 私は恥ずかしさのあまり、強い口調になっていた。 「あ、あのさ、ずっとさ、言って、なかったんだ...本当は僕も、お、お前が、す、好きだったんだよ!!」 魚利は恥ずかしい気持ちを乗り越え、嬉しそうな表情に変わっていた。 「...えっ!!ってことは、両思いだったのね!!なんだ!そうだったのね!!」 私も急に嬉しくなって、恥ずかしい気持ちなんて吹っ飛んだ。 「そ、それで、告白しようかな...と考えていたんだ。」 「じゃあ、つまり付き合ってくれるの...?」 私は小さな声で聞いた。 「は?もちろんだろ!!お前のこと、誰よりも好きだからっ!!!」 魚利は大きな声で答えた。 「あ、ありがとう魚利...」 私は涙が溢れた。私は泣いていた。 「...ちょっと、泣いてどうすんだ!」 魚利はそう言いながらも笑っていた。 「ほ、ほんとにありがとう。魚利!私あなたのこと、だーいすきよ。」 私は、魚利を思いっきり抱きしめた。2人は微笑んだ。この時間が私にとって本当に幸せだった。

短編小説みんなの答え:1

エスパーな君へ

ねぇエスパーな君 いつもタイミングが良すぎるよ。しんどい時に限って連絡くれたりする。いつもメール返してくれないのにさ。こういう時に連絡くれるなんてズルいよ。エスパーだから分かるのかな いつもいつも君には笑顔もらってばかりだよ ねぇエスパーな君 貴方の事諦めようと決めた時に期待させるような言葉かけないでよ。諦めれないじゃないですか。ますます好きになっちゃうじゃないですか。どうしてくれるのですか。振った女に優しくしないでよ。いい男すぎるでしょ。そっかエスパーだもの。上手い具合に私の心読んでるのでしょ。ズルいなあ。 ねぇエスパーな君 どうしてそんなに優しいのですか。振ったからですか。どうしてそんなに笑い掛けてくれるのですか。期待するじゃないですか。これ以上好きにしてどうするのですか。タイミング良く欲しい言葉を掛けてくれる君は凄いよ。流石エスパーだね。君に何も言い返せてない自分が悔しすぎるよ。 ねぇ誰よりも優しい君へ 人の事ばかり考えてる君へ 自分を大切にして下さい。自分本位になって下さい。自分の為にそのエスパー能力を使って下さい。幸せに君はなれるんだよ。だってエスパーだもの。というか、私に気を使わないで下さい。気にしなくていいからさ、気にかけなくて良いからさ。幸せになって下さい。幸せになるんだよ、幸せになって沢山笑って下さい。 愛してます

短編小説みんなの答え:4

バラの花

私の名前は皆藤ちなみ(かいどうちなみ)。病弱な体が祟って、あまり友達はいなかった。同じく病弱でロマンチストの花川雪音(はなかわゆきね)ちゃんと、活発な本道凛子(もとみちりんこ)ちゃんぐらい。  15歳のある日、一緒に三人で遊ぶ事になった。とても暑い日だった。 待ち合わせ場所に行くと、雪音が倒れていた。私達は慌て、急いで救急車を呼んだ。 そこで分かった衝撃の事実。 雪音の体が弱かったのは、気付かぬうちにがんに侵されていたからだった。 気付いた時にはもう遅く、末期まで進行。 薬のせいで、みるみるうちに雪音のつやつやした髪の毛が抜け、頬がげっそりと窶れていくのを、私達は側で見ていることしかできなかった。しかし抵抗虚しく、余命三ヶ月。 「もうどうにもできないみたい」 私達を心配させまいと無理矢理笑う雪音は、いつになく痛々しかった。 〇〇〇 「ゆきねぇ、死んじゃだめぇ。良くなったら、一緒に遊園地行くんでしょ?ねえ!」 私達は死にかけの雪音にすがって泣いた。 「ちぃちゃん、ごめんね。遊園地、もう行けないみたい」 弱々しく謝る雪音。 「雪音の馬鹿ぁ!」 凛子も弱々しく叫ぶ。 「いいこと教えてあげる」 最期の力で、雪音はベットサイドのテーブルに置いてあるお見舞いのバラの中から、黄色とオレンジ、ドット柄のバラを数本取りだし私の腕に押し付けた。 「花言葉、調べてね…」 その腕ががっくりと落ちる。 雪音はその言葉を最期に息を引き取った。 時が経ち、今の私は27歳。 雪音のような患者を救うべく、私と凛子は医者になった。 バラの花言葉を調べた時、二人で思わず泣いた。 バラの花を見かけると、今でも雪音の事を思い出す。 終わり 花言葉 黄色いバラ 「友情」「平和」「愛の告白」 オレンジのバラ 「無邪気」「魅惑」「絆」「信頼」 ドット柄のバラ 「君を忘れない」

短編小説みんなの答え:4

僕は不良品?

僕は恭一郎(きょういちろう)最近僕は人間じゃないのではないかと思っている。 だって...僕には「感情」というものがない。 嬉しい、悲しい、悔しい、怖い、怒り、嫉妬、喜び、寂しい。そんな感情産まれてこの方一度も感じたことがない。 トモダチからも、「お前は不良品だなw」だなんて言われてる。 だからトモダチに聞いてみた。「じゃあ、君は感情があるのかい?」 けれども、「あるよ、あるさ!だって俺はお前と違って高機能なんだから!当たり前だろ?w」だって。 確かにトモダチには感情がある。だって実際にさっき僕をけなして笑っていたのだから。 それでも僕は感情がない。トモダチに馬鹿にされても悔しいと思う感情すらないなんてやっぱり僕はおかしい。 最近、倒れることも多くなってきたしね。 前までは、一週間は持っていたのに最近じゃ一日と持たない。 もう僕はダメなのかもしれない。僕はやっぱり不良品なんだろうか? ほらまた、倒れちゃった。 「ママ!最近僕のロボットが動かないよ!」 「しょうがないでしょ不良品なんだから!新しく買った感情が変化するロボット使えばいいじゃない!」 やっぱり僕は人間じゃないんだろうか?

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